2008/01/25 - 2008/01/29
995位(同エリア1973件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,410,052アクセス
- フォロワー204人
1月28日の旅行写真、フマユーン廟見学の最後です。フマユーン廟の周辺には自然が残されていて、リスや鳥を多く見掛けました。(ウィキペディア、るるぶワールドガイド・インド)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
-
この門も往きに潜った西門です。往きには気が付きませんでしたが、帰りに案内看板で確認することが出来ました。この日も絶好の観光日和です。空を大きな鳥が舞っていました。
-
その案内看板です。英文字でウェスト・ゲイト、西門の文字がありました。世界遺産へのメイン・エントランスであることも記されていました。
-
赤砂岩を砕いていた作業場です。通路の赤い色は、この砕かれた赤砂岩が敷き詰められていたようです。
-
赤砂岩の石材の山です。石材をすべて砕くのではなく、加工の際に不要となったものを、砕いていたのかも知れません。
-
アーチの門を通して眺めた、巨木が覆いかぶさるような光景です。西もんの中からだったようです。
-
ここからは往きには見学しなかった場所のご案内です。西門の脇から右手に入りましたので、南方面に進んだようです。
-
中に入っての見学はしなかった、古そうな建物です。黒ずんでいても、保存状態はいいようです。
-
見る角度を変えて、同じ建物のアップです。こちら側には壊れた箇所が見えました。建物に続く塀のような箇所です。
-
南に進む道には、高い塀が続いていました。廟の設備と言うより、城砦のイメージです。椰子の樹が顔を出していました。
-
ずっと続いていた高い塀です。多少風化はしていましたが、目立った損傷箇所はありませんでした。
-
右手にモスクのような建物が見えました。こちらの見学はせずに、そのまま南に進みました。
-
こちらでも高い椰子の樹が顔を覗かせていました。その右手には、白いドームも見えました。
-
長い石塀と平行して、街路樹のように、背が高い樹も整列していました。手前は刈り込んだ生垣です。
-
長い通路の奥に、建物群が見えました。行き止まりではなく、階段が付いた狭い通路がありました。更に奥に進みました。
-
表面が風化して、石材が顔をみせています。石材の間には、セメントのような性質の材料が使われ、強度を上げているようです。
-
長い塀の奥に入った場所にも塀が続き、完全に閉鎖された空間となっていました。
-
塀と土台だけを残して、石材が持ち出されたような雰囲気の壊れ方です。これらが修復の対象のようです。小さな住居跡か、倉庫跡当たりでしょうか。
-
手前は、修復作業に専念していたサリー姿の女性達です。修復に使う石材を加工していたようです。左側が修復された建物でしょうか。
-
狭い通路の奥には、広い空間があり、修復作業の最中でした。壊れたと言うより、石材が持ち去られたような光景です。
-
古色蒼然とした一角です。塀に損傷は無いようですが、建物はかなり壊れていました。
-
往きと同じ道を通って西門の脇に戻りました。その途中の光景です。反対に通るだけで、景色が少し違って見えました。石垣と木漏れ日の光景です。
-
西門の脇に入っての見学を終えて、本道に戻ってきました。見覚えがある白亜の門です。往きに西門を潜る前に通りました。
-
空を舞っていた大きな鳥です。恐らく、小動物を狙う猛禽類でしょう。想像ですが、リスにとっての天敵のようです。
-
空を天敵が舞っているのを知らずにか、えさ探しに余念の無いリスです。体の筋模様から見て、シマリスの仲間でしょう。
-
可愛らしいシマリスの仕草を続けて紹介します。シマリス属には20種以上が属しています。日本で見かけるシマリスは、シベリアシマリスと呼ばれる種類のようです。
-
シマリス国際学会のネット情報に、インドのリスのことが紹介されていました。日本のシマリスに似たこのリスは、インドシマヤシリスの名前が正しいようです。
-
こちらは地上に降り立った中型の鳥です。リスと大きさが同じくらいですから、空を舞っていた大型の鳥とは違います。
-
マリーゴールドの花です。かなりの大きさでした。花言葉は、「生きる」です。聖母マリアの祭日に咲くことから、「マリア様の黄金の花」とも呼ばれます。
-
後は名前が分からない花木です。白く地味な花です。通路の花壇に咲いていました。芳香があったかも知れません。
-
この白い花も地味に咲いていました。枝の先端に、纏まって花を付けていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2008冬、インド旅行記
-
前の旅行記
2008冬、インド旅行記(24/27):1月28日(6):デリー、フマユーン廟、ペルシャ風の幾何学的な庭園
2008/01/25~
デリー
-
次の旅行記
2008冬、インド旅行記(26/27):1月28日(8):デリー、インド門、ガンジー廟、「非暴力・不服従」の...
2008/01/25~
デリー
-
2008冬、インド旅行記(1/27):1月25日(1):出発、セントレア空港から香港国際空港へ
2008/01/25~
香港
-
2008冬、インド旅行記(2/27):1月25日(2):トランジットで立ち寄った香港
2008/01/25~
香港
-
2008冬、インド旅行記(3/27):1月26日(1):インドのデリーに到着、アンベールへ
2008/01/25~
デリー
-
2008冬、インド旅行記(4/27):1月26日(2):ジャイプル、アンベール城、象に乗って坂道登り
2008/01/25~
ジャイプール
-
2008冬、インド旅行記(5/27):1月26日(3):ジャイプル、アンベール城、見事な室内装飾
2008/01/25~
ジャイプール
-
2008冬、インド旅行記(6/27):1月26日(4):ジャイプル、アンベール城、見晴らしが抜群のお城
2008/01/25~
ジャイプール
-
2008冬、インド旅行記(7/27):1月26日(5):ジャイプル、ジャンタル・マンタル(天文台)、シティ・...
2008/01/25~
ジャイプール
-
2008冬、インド旅行記(8/27):1月26日(6):ジャイプル、ジャンタル・マンタル(天文台)、シティ・...
2008/01/25~
ジャイプール
-
2008冬、インド旅行記(9/27):1月27日(1):ジャイプルからアグラへ、ホーレンソウの花
2008/01/25~
アグラ
-
2008冬、インド旅行記(10/27):1月27日(2):ファティプール・シークリ、実に見事な建築美
2008/01/25~
アグラ
-
2008冬、インド旅行記(11/27):1月27日(3):ファティプール・シークリ、吹き抜けの多層階
2008/01/25~
アグラ
-
2008冬、インド旅行記(12/27):1月27日(4):アグラ城、インドの昼食、タージ・マハルの眺望
2008/01/25~
アグラ
-
2008冬、インド旅行記(13/27):1月27日(5):アグラ城、三代の皇帝が居城、モンゴロイド系の王朝
2008/01/25~
アグラ
-
2008冬、インド旅行記(14/27):1月27日(6):アグラ城、仏僧らしい団体の見学者
2008/01/25~
アグラ
-
2008冬、インド旅行記(15/27):1月27日(7):アグラ、タージ・マハル廟、南門
2008/01/25~
アグラ
-
2008冬、インド旅行記(16/27):1月27日(8):アグラ、タージ・マハル廟、南門
2008/01/25~
アグラ
-
2008冬、インド旅行記(17/27):1月27日(9):アグラ、タージ・マハル廟、夕陽の光景
2008/01/25~
アグラ
-
2008冬、インド旅行記(18/27):1月27日(10):タージ・マハル廟、廟の正面の泉水
2008/01/25~
アグラ
-
2008冬、インド旅行記(19/27):1月28日(1):アグラからデリーへ、クトゥブ・ミナール複合建築群
2008/01/25~
デリー
-
2008冬、インド旅行記(20/27):1月28日(2):デリー、クトゥブ・ミナール複合建築群
2008/01/25~
デリー
-
2008冬、インド旅行記(21/27):1月28日(3):デリー、クトゥブ・ミナール複合建築群
2008/01/25~
デリー
-
2008冬、インド旅行記(23/27):1月28日(5):デリー、タージ・マハル廟のモデルとなったフマユーン...
2008/01/25~
デリー
-
2008冬、インド旅行記(24/27):1月28日(6):デリー、フマユーン廟、ペルシャ風の幾何学的な庭園
2008/01/25~
デリー
-
2008冬、インド旅行記(25/27):1月28日(7):デリー、フマユーン廟、シマリス(インドシマヤシリス...
2008/01/25~
デリー
-
2008冬、インド旅行記(26/27):1月28日(8):デリー、インド門、ガンジー廟、「非暴力・不服従」の...
2008/01/25~
デリー
-
2008冬、インド旅行記(27/27:完):1月29日:早朝の帰国、デリーから香港経由でセントレアへ
2008/01/25~
デリー
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2008冬、インド旅行記
0
30