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1月28日の旅行写真、フマユーン廟見学の最後です。フマユーン廟の周辺には自然が残されていて、リスや鳥を多く見掛けました。(ウィキペディア、るるぶワールドガイド・インド)

2008冬、インド旅行記(25/27):1月28日(7):デリー、フマユーン廟、シマリス(インドシマヤシリス)

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2008/01/25 - 2008/01/29

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旅行記グループ 2008冬、インド旅行記

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

1月28日の旅行写真、フマユーン廟見学の最後です。フマユーン廟の周辺には自然が残されていて、リスや鳥を多く見掛けました。(ウィキペディア、るるぶワールドガイド・インド)

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
  • この門も往きに潜った西門です。往きには気が付きませんでしたが、帰りに案内看板で確認することが出来ました。この日も絶好の観光日和です。空を大きな鳥が舞っていました。

    この門も往きに潜った西門です。往きには気が付きませんでしたが、帰りに案内看板で確認することが出来ました。この日も絶好の観光日和です。空を大きな鳥が舞っていました。

  • その案内看板です。英文字でウェスト・ゲイト、西門の文字がありました。世界遺産へのメイン・エントランスであることも記されていました。

    その案内看板です。英文字でウェスト・ゲイト、西門の文字がありました。世界遺産へのメイン・エントランスであることも記されていました。

  • 赤砂岩を砕いていた作業場です。通路の赤い色は、この砕かれた赤砂岩が敷き詰められていたようです。

    赤砂岩を砕いていた作業場です。通路の赤い色は、この砕かれた赤砂岩が敷き詰められていたようです。

  • 赤砂岩の石材の山です。石材をすべて砕くのではなく、加工の際に不要となったものを、砕いていたのかも知れません。

    赤砂岩の石材の山です。石材をすべて砕くのではなく、加工の際に不要となったものを、砕いていたのかも知れません。

  • アーチの門を通して眺めた、巨木が覆いかぶさるような光景です。西もんの中からだったようです。

    アーチの門を通して眺めた、巨木が覆いかぶさるような光景です。西もんの中からだったようです。

  • ここからは往きには見学しなかった場所のご案内です。西門の脇から右手に入りましたので、南方面に進んだようです。

    ここからは往きには見学しなかった場所のご案内です。西門の脇から右手に入りましたので、南方面に進んだようです。

  • 中に入っての見学はしなかった、古そうな建物です。黒ずんでいても、保存状態はいいようです。

    中に入っての見学はしなかった、古そうな建物です。黒ずんでいても、保存状態はいいようです。

  • 見る角度を変えて、同じ建物のアップです。こちら側には壊れた箇所が見えました。建物に続く塀のような箇所です。

    見る角度を変えて、同じ建物のアップです。こちら側には壊れた箇所が見えました。建物に続く塀のような箇所です。

  • 南に進む道には、高い塀が続いていました。廟の設備と言うより、城砦のイメージです。椰子の樹が顔を出していました。

    南に進む道には、高い塀が続いていました。廟の設備と言うより、城砦のイメージです。椰子の樹が顔を出していました。

  • ずっと続いていた高い塀です。多少風化はしていましたが、目立った損傷箇所はありませんでした。

    ずっと続いていた高い塀です。多少風化はしていましたが、目立った損傷箇所はありませんでした。

  • 右手にモスクのような建物が見えました。こちらの見学はせずに、そのまま南に進みました。

    右手にモスクのような建物が見えました。こちらの見学はせずに、そのまま南に進みました。

  • こちらでも高い椰子の樹が顔を覗かせていました。その右手には、白いドームも見えました。

    こちらでも高い椰子の樹が顔を覗かせていました。その右手には、白いドームも見えました。

  • 長い石塀と平行して、街路樹のように、背が高い樹も整列していました。手前は刈り込んだ生垣です。

    長い石塀と平行して、街路樹のように、背が高い樹も整列していました。手前は刈り込んだ生垣です。

  • 長い通路の奥に、建物群が見えました。行き止まりではなく、階段が付いた狭い通路がありました。更に奥に進みました。

    長い通路の奥に、建物群が見えました。行き止まりではなく、階段が付いた狭い通路がありました。更に奥に進みました。

  • 表面が風化して、石材が顔をみせています。石材の間には、セメントのような性質の材料が使われ、強度を上げているようです。

    表面が風化して、石材が顔をみせています。石材の間には、セメントのような性質の材料が使われ、強度を上げているようです。

  • 長い塀の奥に入った場所にも塀が続き、完全に閉鎖された空間となっていました。

    長い塀の奥に入った場所にも塀が続き、完全に閉鎖された空間となっていました。

  • 塀と土台だけを残して、石材が持ち出されたような雰囲気の壊れ方です。これらが修復の対象のようです。小さな住居跡か、倉庫跡当たりでしょうか。

    塀と土台だけを残して、石材が持ち出されたような雰囲気の壊れ方です。これらが修復の対象のようです。小さな住居跡か、倉庫跡当たりでしょうか。

  • 手前は、修復作業に専念していたサリー姿の女性達です。修復に使う石材を加工していたようです。左側が修復された建物でしょうか。

    手前は、修復作業に専念していたサリー姿の女性達です。修復に使う石材を加工していたようです。左側が修復された建物でしょうか。

  • 狭い通路の奥には、広い空間があり、修復作業の最中でした。壊れたと言うより、石材が持ち去られたような光景です。

    狭い通路の奥には、広い空間があり、修復作業の最中でした。壊れたと言うより、石材が持ち去られたような光景です。

  • 古色蒼然とした一角です。塀に損傷は無いようですが、建物はかなり壊れていました。

    古色蒼然とした一角です。塀に損傷は無いようですが、建物はかなり壊れていました。

  • 往きと同じ道を通って西門の脇に戻りました。その途中の光景です。反対に通るだけで、景色が少し違って見えました。石垣と木漏れ日の光景です。

    往きと同じ道を通って西門の脇に戻りました。その途中の光景です。反対に通るだけで、景色が少し違って見えました。石垣と木漏れ日の光景です。

  • 西門の脇に入っての見学を終えて、本道に戻ってきました。見覚えがある白亜の門です。往きに西門を潜る前に通りました。

    西門の脇に入っての見学を終えて、本道に戻ってきました。見覚えがある白亜の門です。往きに西門を潜る前に通りました。

  • 空を舞っていた大きな鳥です。恐らく、小動物を狙う猛禽類でしょう。想像ですが、リスにとっての天敵のようです。

    空を舞っていた大きな鳥です。恐らく、小動物を狙う猛禽類でしょう。想像ですが、リスにとっての天敵のようです。

  • 空を天敵が舞っているのを知らずにか、えさ探しに余念の無いリスです。体の筋模様から見て、シマリスの仲間でしょう。

    空を天敵が舞っているのを知らずにか、えさ探しに余念の無いリスです。体の筋模様から見て、シマリスの仲間でしょう。

  • 可愛らしいシマリスの仕草を続けて紹介します。シマリス属には20種以上が属しています。日本で見かけるシマリスは、シベリアシマリスと呼ばれる種類のようです。

    可愛らしいシマリスの仕草を続けて紹介します。シマリス属には20種以上が属しています。日本で見かけるシマリスは、シベリアシマリスと呼ばれる種類のようです。

  • シマリス国際学会のネット情報に、インドのリスのことが紹介されていました。日本のシマリスに似たこのリスは、インドシマヤシリスの名前が正しいようです。

    シマリス国際学会のネット情報に、インドのリスのことが紹介されていました。日本のシマリスに似たこのリスは、インドシマヤシリスの名前が正しいようです。

  • こちらは地上に降り立った中型の鳥です。リスと大きさが同じくらいですから、空を舞っていた大型の鳥とは違います。

    こちらは地上に降り立った中型の鳥です。リスと大きさが同じくらいですから、空を舞っていた大型の鳥とは違います。

  • マリーゴールドの花です。かなりの大きさでした。花言葉は、「生きる」です。聖母マリアの祭日に咲くことから、「マリア様の黄金の花」とも呼ばれます。<br /><br />

    マリーゴールドの花です。かなりの大きさでした。花言葉は、「生きる」です。聖母マリアの祭日に咲くことから、「マリア様の黄金の花」とも呼ばれます。

  • 後は名前が分からない花木です。白く地味な花です。通路の花壇に咲いていました。芳香があったかも知れません。

    後は名前が分からない花木です。白く地味な花です。通路の花壇に咲いていました。芳香があったかも知れません。

  • この白い花も地味に咲いていました。枝の先端に、纏まって花を付けていました。

    この白い花も地味に咲いていました。枝の先端に、纏まって花を付けていました。

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