2008/01/25 - 2008/01/29
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旅人のくまさんさん
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1月27日の旅行写真、アグラ城見学の続きです。真珠のモスク等の区画は、一般開放されいていませんでした(ウィキペディア、るるぶワールドガイド・インド)
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屋上に人だかりがしています。その理由は、この場所からのタージ・マハルの見晴らしが素晴らしいためでした。
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シルエットになった隙間から眺めた景色です。白いドームは、アグラ城の一角にあったものです。
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白い塔は、1つや、2つではありませんでした。大小様々でした。白い石の色は、大理石でしょうか。
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シャハンギール宮殿の北側に、ムサンマン・ブルジ(囚われの塔)があります。シャー・ジャハン皇帝が幽閉された塔です。その近くの塔です。
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囚われの塔、ムサンマン・ブルジの方角です。タージ・マハルが見渡せる塔の1つにシャージャハン皇帝は幽閉されました。生涯を終えたのは、74歳の時です。
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建物の上から、ユーフォーのような姿見せた白大理石の塔です。手前の建物には、所々剥落した箇所が見えます。
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工業製品の一部分を連想させるような形状です。水はありませんが、噴水とお聞きしたような記憶もあります。
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シャハンギール宮殿の一部のようです。シャハンギールは第4代皇帝です。第3代のアクバル皇帝が息子のために建てた宮殿です。
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白大理石を使った壮麗な建物です。見飽きることが無い造形です。シルエットも美麗です。
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微妙な色合いになった建物です。表面の赤い色は、白い石の上に着色したようにも見えます。
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オレンジ色の袈裟を纏い、剃髪した人達の記念撮影です。年代は区々のようです。
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白大理石と、赤砂岩が使われた建物です。大理石の飾りに使われたものには、象嵌細工がありました。この見学の後で、その工場も見学しました。
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3連式のアーチです。イスラム様式の建物でしょうか。角が生えたように、小さな屋根飾りが幾つも見えます。
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中庭に放飼いにされていたサル達です。右側の2頭は子猿のようです。番犬代わりの番猿でしょうか。
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先程記念撮影していた人たちと同じグループのようです。視察旅行か、調査団のお仕事でしょうか。
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暫く、白大理石で造られた宮殿の建物をご覧下さい。主に建設したのは、第5代のシャー・ジャハーン皇帝です。浪費がたたり、皮肉なことに不幸な晩年でした。
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シャー・ジャハーン皇帝の不幸な晩年は、三男のアウラングゼーブによって城内に幽閉され、8年後にその場所で憤死したことです。
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シャー・ジャハーン皇帝が幽閉された場所は、彼が王妃のために建てた居室です。タージ・マハルが見渡せる場所です。
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白大理石を使った壮麗な回廊です。シャー・ジャハーン皇帝は、亡き後、タージ・マハルに葬られ、王妃の隣に棺が並べられました。
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一般謁見に使われたディワニ・アームです。中央奥の皇帝の玉座がある場所は、どこから見ても、柱に隠れて見えないように設計されているようです。
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一般接見の間のディワニ・アームを右手に、その前に広がる広い庭園です。貴賓接見の間のディワニ・カースは、右奥に位置します。
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庭の光景が続きます。その庭の周りには回廊が続いていました。日差しが強い時期には、その有り難さが分かる施設でしょう。
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庭の中にあった緩いスロープと階段が付いた建築物です。用途は分かりませんが、司祭等の行事に使われたものでしょうか。
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これも庭にあった施設ですが、用途は分かりません。小さな祠か、お墓のようです。
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その祠のような施設のアップです。屋根当たる部分に文字が記されています。記念碑とは少しイメージが異なるようです。
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ムガル帝国の最盛期は、北部インドから南はデカン高原まで支配していました。ほぼ、全インドを支配下に治めました。
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往きに緩やかな上りになっていた坂道です。帰りは下りになりました。
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アグラ城の別名は、「赤い城」です。赤色は、ムガル帝国の力強さの象徴ともされます。
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これでアグラ城の見学はお終いです。入場と同じ門から退出しました。西側のデリー門は、軍隊が管理しています。そちらが正門かも知れません。
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アグラ上の見学を終えて、駐車場に戻る時に撮影した騎馬像です。この城に住んでいた、歴代皇帝の1人でしょうか。
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