2008/01/25 - 2008/01/29
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旅人のくまさんさん
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1月27日の旅行写真、アグラ城見学の続きです。3代の皇帝が住んだ宮殿だけに、見応えがある石造建築でした。(ウィキペディア、るるぶワールドガイド・インド)
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ムガル帝国は、モンゴロイド系の王朝としては、歴史上初めてインド南部を除くインド亜大陸を支配しました。1526年から1858年まで約300年を支配したイスラム王朝です。
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王朝名の「ムガル」は、モンゴル人を意味するペルシア語の「ムグール」を短縮した読みを語源とするようです。改めて、蒙古の支配の大きさを感じます。
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アグラ城内の建物の紹介が続きます。モンゴルを始祖としたムガル王朝は、やがて、イスラム教の世界と融合したようです。白い縁取りが印象的な建物です。
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ムガル帝国は、チンギス・ハーンの次男、チャガタイを祖とするモグーリスタン・ハン家の王女クトルグ・ニガール・ハーニムの血を引く王族とされます。繰り返し紹介する、屋根の上のドームです。
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アグラ城内の写真紹介が続きます。ムガル帝国は、テュルク・モンゴル系の遊牧貴族、バーブルを始祖とし、彼が現在のアフガニスタンからインドに移って建国した帝国とされます。
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写真が少し斜めになってしまいました。鉄条網が巻き付けられた不思議な光景です。過去にトラブルがあったのでしょうか。
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白と黄色と茶色、もし、違った系統の色でしたら、落ち着いた雰囲気にはならないでしょう。今回の旅行で、インドの色として、目に焼き付きました。
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入口の上にあった文様です。ユダヤ民族を象徴するダビデの星を連想しました。二つの正三角形を逆に重ねた六芒星(ヘキサグラム)と言われる形です。
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近寄ってみて、初めて分かる彫刻の繊細さです。遠くからですと、茶色一色に見えるだけです。
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バルコニーを含めて、建物のアップです。最上段の手摺りには、それぞれ違った文様の透かし彫りがあるようです。
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レリーフの紹介です。中央にある花の文様は、睡蓮をモチーフにしているようです。その左右のレリーフも、蓮をデフォルメしたように見えます。
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レリーフを続けて紹介します。少し尖った花びらは、蓮を連想させます。これも蓮をデフォルメしたもののようです。ヒンズー様式でしょうか。
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木造建築の木組みにも見られるような、支えの部分です。力強い造形の中に、細かな文様があります。
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確か、余り高くない場所に刻まれた文様だったようです。観光客に触られて、下のほうが黒光りしています。
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かなり風化が進んだ文様です。蓮の花を連想させる箇所が、随所に見られます。
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何度も目にした下向きの突起を持った飾りです。改めて、この文様を眺めますと、蓮がデフォルメされたようにも思えてきました。
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この文様も、植物をデフォルメしたもののようです。蔓草を題材にした文様でしょうか。
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一際、赤色が鮮やかな建物の一部です。全体としては、すっきりとした構造ですが、文様の細かさも観察できます。
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ヤムナー川の畔に建つ、タージマハルの遠望です。どの方角から見ても素晴らしい光景です。
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今度はアグラ城の窓枠で切り取ったタージ・マハルの光景です。アグラ城見学の次に回る予定です。
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確か、トリック構造の窓だった記憶です。内側からは上部が開いて見えますが、外からは密閉されたように見える構造です。
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前方は、修復作業中の建物です。この建物のカラーイメージは、グレーです。赤砂岩ではなく、別の石材が使われているようです。
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前方に大きな透かし彫りの窓が見えます。透かし彫りの技術は、明り採りと通風に不可欠なようです。
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トンガリ帽子の屋根飾りです。ドームの部分は、円ではなく、六角形となっているようです。その下につばが見えます。
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地元観光客の皆さん達のようです。記念撮影のようです。カメラマンに注文が付いて、中々賑やかでした。
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下の階と、上の階では石材の色がまるで異なっています。下が赤砂岩、白っぽい二階部分は、大理石かも知れません。
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この建物も、複数種類の石材が使われているようです。中央の赤い部分は、新しい造りのようにも見えます。着色の色かも知れません。
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白っぽく見えた建物のアップです。表面に艶があるようです。やはり大理石でしょうか。
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建物の柱部分のアップです。文様や、切込みがシャープに見えます。修復されたものか、比較的最近に建築されたものでしょうか。
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中庭のような場所です。石造りの建物ばかり見てきた目には、緑の芝生や樹木の緑が、殊更新鮮に映ります。
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