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1月26日の旅行写真の続きです。天文台見学の後、すぐ近くのシティ・パレスを見学しました。絨緞工場見学の後、ジャンプルでの最後の見学は、ハワー・マハル、風の宮殿でした。(ウィキペディア、るるぶワールドガイド・インド)

2008冬、インド旅行記(8/27):1月26日(6):ジャイプル、ジャンタル・マンタル(天文台)、シティ・パレス

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2008/01/25 - 2008/01/29

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旅行記グループ 2008冬、インド旅行記

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

1月26日の旅行写真の続きです。天文台見学の後、すぐ近くのシティ・パレスを見学しました。絨緞工場見学の後、ジャンプルでの最後の見学は、ハワー・マハル、風の宮殿でした。(ウィキペディア、るるぶワールドガイド・インド)

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
  • 次はシティパレスの見学です。天文台と隣接していました。その中間にある駐車場です。

    次はシティパレスの見学です。天文台と隣接していました。その中間にある駐車場です。

  • シティ・パレスは、18世紀初頭にアメールからこの地に都を遷した、サワイ・ジャン・シン二世により建設された宮殿です。

    シティ・パレスは、18世紀初頭にアメールからこの地に都を遷した、サワイ・ジャン・シン二世により建設された宮殿です。

  • 観光スポットになっていますから、土産物を売る人が多くいました。民族衣装の赤いサリーを着た人は、地元の観光客のようです。

    観光スポットになっていますから、土産物を売る人が多くいました。民族衣装の赤いサリーを着た人は、地元の観光客のようです。

  • 門の横で、カメラにポーズをとっている制服の人がいました。チップ目当のようです。子供さんがそれを真似ていました。

    門の横で、カメラにポーズをとっている制服の人がいました。チップ目当のようです。子供さんがそれを真似ていました。

  • 宮殿の建物だけあって、どれも趣向を凝らしたものでした。建物の色は、黄色から茶色系統に同系色に統一されていました。

    宮殿の建物だけあって、どれも趣向を凝らしたものでした。建物の色は、黄色から茶色系統に同系色に統一されていました。

  • 18世紀初頭の建築以来、数々の増改築が繰り返されたため、当初の建築は余り残っていないようです。

    18世紀初頭の建築以来、数々の増改築が繰り返されたため、当初の建築は余り残っていないようです。

  • 同じ建物をもう一度アップです。今でも、建物の一部はマハラジャの子孫達が生活しているようです。遺跡と言うイメージはありません。

    同じ建物をもう一度アップです。今でも、建物の一部はマハラジャの子孫達が生活しているようです。遺跡と言うイメージはありません。

  • 壁に描かれていた文様です。推測ですが、シティパレスを治めたマハラジャの家紋でしょうか。

    壁に描かれていた文様です。推測ですが、シティパレスを治めたマハラジャの家紋でしょうか。

  • ジャイプールの町の名前は、ジャイ・シン二世の名前に因みます。頑丈な造りのシティパレスの正門です。

    ジャイプールの町の名前は、ジャイ・シン二世の名前に因みます。頑丈な造りのシティパレスの正門です。

  • 絵になる建物光景です。シティパレスには、インドで2番目に大きいと言われるシャンデリアがあります。

    絵になる建物光景です。シティパレスには、インドで2番目に大きいと言われるシャンデリアがあります。

  • 巨大な銀製の水瓶です。1902年、イギリスのエドワード7世の戴冠式に出席したマハラジャが、インドから持参したとされます。ギネスブック登録の「世界で一番大きい銀製品」と現地ガイドさんが説明していました。

    巨大な銀製の水瓶です。1902年、イギリスのエドワード7世の戴冠式に出席したマハラジャが、インドから持参したとされます。ギネスブック登録の「世界で一番大きい銀製品」と現地ガイドさんが説明していました。

  • 幾何学模様だけで飾られた建物の外観です。インドの美意識が凝縮されたものの1つのようです。

    幾何学模様だけで飾られた建物の外観です。インドの美意識が凝縮されたものの1つのようです。

  • マハラジャの子孫一家が住んでいる住居部分です。建物の最上部に旗が2つ立った時は、在宅を示すようです。

    マハラジャの子孫一家が住んでいる住居部分です。建物の最上部に旗が2つ立った時は、在宅を示すようです。

  • 一番上の階に、大時計が設置されています。宮殿の時計台でしょうか。時計の針が正しければ、午後の3時10分前です。

    一番上の階に、大時計が設置されています。宮殿の時計台でしょうか。時計の針が正しければ、午後の3時10分前です。

  • シティパレスの建物の紹介を続けます。どの建物のかは知りませんが、宮殿の一部は、豪華ホテルとして使用されているようです。

    シティパレスの建物の紹介を続けます。どの建物のかは知りませんが、宮殿の一部は、豪華ホテルとして使用されているようです。

  • 世界各地に、シティパレスの名前を冠したホテルはありますが、ジャイプールでは、本物のシティパレスです。

    世界各地に、シティパレスの名前を冠したホテルはありますが、ジャイプールでは、本物のシティパレスです。

  • このシャンデリアが、インドで2番目に大きいとされるものです。一番大きいシャンデリアが気になりましたが、ネット検索では、まだ見付かっていません。

    このシャンデリアが、インドで2番目に大きいとされるものです。一番大きいシャンデリアが気になりましたが、ネット検索では、まだ見付かっていません。

  • シティパレスの最後の写真は、天井に描かれた幾何学文様です。植物をデフォルメしたようなデザインです。

    シティパレスの最後の写真は、天井に描かれた幾何学文様です。植物をデフォルメしたようなデザインです。

  • 次はインド絨緞の製造工場の見学です。正直なところ、ペルシャやトルコ絨緞の方がレベルが上のようです。

    次はインド絨緞の製造工場の見学です。正直なところ、ペルシャやトルコ絨緞の方がレベルが上のようです。

  • 織り終わったところで、余分な繊維を取り除く工程のようです。この工程で、織り模様も鮮明になるようです。

    織り終わったところで、余分な繊維を取り除く工程のようです。この工程で、織り模様も鮮明になるようです。

  • 最後は、ブラシを使っての洗浄工程です。写真はアップしませんでしたが、バーナーを使って処理する工程もありました。

    最後は、ブラシを使っての洗浄工程です。写真はアップしませんでしたが、バーナーを使って処理する工程もありました。

  • 当初の予定では、翌朝に風の宮殿、ハワー・マハルの見学の予定でしたが、時間が余りましたので、この日の見学に変更して戴きました。その前の通りです。

    当初の予定では、翌朝に風の宮殿、ハワー・マハルの見学の予定でしたが、時間が余りましたので、この日の見学に変更して戴きました。その前の通りです。

  • ハワー・マハルの向かいの商店街の上層階の光景です。歴史を感じさせる古い建物が並んでいました。

    ハワー・マハルの向かいの商店街の上層階の光景です。歴史を感じさせる古い建物が並んでいました。

  • 今度は、1階のお店も入れての撮影です。商店街の建物の色も、やはり茶色系統です。産出する石や土が影響しているのでしょうか。

    今度は、1階のお店も入れての撮影です。商店街の建物の色も、やはり茶色系統です。産出する石や土が影響しているのでしょうか。

  • ハワー・マハルの前に並んでいた屋台です。リンゴにバナナ、葡萄と言った果物のお店です。

    ハワー・マハルの前に並んでいた屋台です。リンゴにバナナ、葡萄と言った果物のお店です。

  • ハワー・マハルは、当初の予定でも、入場しての見学は出来ませんでした。被写体が近すぎて、撮影が難しいところです。

    ハワー・マハルは、当初の予定でも、入場しての見学は出来ませんでした。被写体が近すぎて、撮影が難しいところです。

  • ハワー・マハルの建設は、1799年です。王妃や後宮の女官たちが、顔を見られることなく、市内を見学するための建物とされます。

    ハワー・マハルの建設は、1799年です。王妃や後宮の女官たちが、顔を見られることなく、市内を見学するための建物とされます。

  • ハワー・マハルの建物には、張り出したバルコニーと、152に窓があるとされます。名前の由来は、涼しい風の通り道を持った造りにあります。

    ハワー・マハルの建物には、張り出したバルコニーと、152に窓があるとされます。名前の由来は、涼しい風の通り道を持った造りにあります。

  • ハワー・マハルの全景はカメラに収まりませんでした。ジャイプールで、一番名が知れた建物です。

    ハワー・マハルの全景はカメラに収まりませんでした。ジャイプールで、一番名が知れた建物です。

  • ハワー・マハルは5階建てですが、奥行きはありません。横から眺めますと、映画セットのようです。

    ハワー・マハルは5階建てですが、奥行きはありません。横から眺めますと、映画セットのようです。

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