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1月27日の旅行写真の続きです。今回の旅行のメインだったタージ・マハル廟の見学は、十分に満足できるものでした。名残を惜しみながら大理石の白いドームとミナレットを後にしました。(ウィキペディア、るるぶワールドガイド・インド)

2008冬、インド旅行記(18/27):1月27日(10):タージ・マハル廟、廟の正面の泉水

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2008/01/25 - 2008/01/29

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旅行記グループ 2008冬、インド旅行記

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

1月27日の旅行写真の続きです。今回の旅行のメインだったタージ・マハル廟の見学は、十分に満足できるものでした。名残を惜しみながら大理石の白いドームとミナレットを後にしました。(ウィキペディア、るるぶワールドガイド・インド)

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
  • 白大理石に記されたアラビア文字です。記されているのは、コーランの一節でしょうか。コーランの文体は、散文詩の形式とされます。

    白大理石に記されたアラビア文字です。記されているのは、コーランの一節でしょうか。コーランの文体は、散文詩の形式とされます。

  • コーランの一節と思われる文字のアップです。コーラン全体は約7万8千語から成り、新約聖書とほぼ同じ分量とされます。

    コーランの一節と思われる文字のアップです。コーラン全体は約7万8千語から成り、新約聖書とほぼ同じ分量とされます。

  • 上の部分にもコーランの文字がありました。コーランには、結婚や離婚、相続に関するもの、飲食を含む生活規範、犯罪処罰の規定など、生活上のきまりが事細かに記されています。

    上の部分にもコーランの文字がありました。コーランには、結婚や離婚、相続に関するもの、飲食を含む生活規範、犯罪処罰の規定など、生活上のきまりが事細かに記されています。

  • 基壇に上がっての見学はこれでお終いです。見学を終えての集合場所は、正面に見える南門の内側です。用済みとなった靴カバーは処分しました。

    基壇に上がっての見学はこれでお終いです。見学を終えての集合場所は、正面に見える南門の内側です。用済みとなった靴カバーは処分しました。

  • 基壇を下りて帰り道での撮影です。微風も止んだようです。水路に南門が姿を写していました。

    基壇を下りて帰り道での撮影です。微風も止んだようです。水路に南門が姿を写していました。

  • 南門に向かって、右側の庭園光景です。丸く刈り込まれた潅木や、少し背の高い樹木がありました。その奥に石塀が見えます。

    南門に向かって、右側の庭園光景です。丸く刈り込まれた潅木や、少し背の高い樹木がありました。その奥に石塀が見えます。

  • 前方に見える赤い石造りの溝は、十字に造られた水路の東西部分です。この辺りでは、鬱蒼とした樹木が目立ちます。

    前方に見える赤い石造りの溝は、十字に造られた水路の東西部分です。この辺りでは、鬱蒼とした樹木が目立ちます。

  • その樹木の間から、振り返って眺めたタージマハルの白いドームです。地下水の汲み上げ問題を解決し、末永く後世に残して欲しい建物です。

    その樹木の間から、振り返って眺めたタージマハルの白いドームです。地下水の汲み上げ問題を解決し、末永く後世に残して欲しい建物です。

  • ドームの脇のミナレットもこれで見納めです。白いミナレットではなく、夕日に染まった赤いミナレットです。

    ドームの脇のミナレットもこれで見納めです。白いミナレットではなく、夕日に染まった赤いミナレットです。

  • 南門ではなく、タージマハルへの入場の際に潜った門です。四方に細いポールが建っています。装飾化したミナレットでしょうか。

    南門ではなく、タージマハルへの入場の際に潜った門です。四方に細いポールが建っています。装飾化したミナレットでしょうか。

  • 南門の近くまで戻ってきました。敷地の広さは17ヘクタール程です。この区域全体が保護されてこそ、新・世界の七不思議の建物の価値も定まります。

    南門の近くまで戻ってきました。敷地の広さは17ヘクタール程です。この区域全体が保護されてこそ、新・世界の七不思議の建物の価値も定まります。

  • 再集合場所近くです。集合するのは、私を含めて3名だけですから、予定の時間前に集合しました。水路に使われている石材は、赤砂岩風です。

    再集合場所近くです。集合するのは、私を含めて3名だけですから、予定の時間前に集合しました。水路に使われている石材は、赤砂岩風です。

  • 離れた場所からは、何度も南門の全体を紹介しましたが、近寄っての撮影です。勇壮な大門です。

    離れた場所からは、何度も南門の全体を紹介しましたが、近寄っての撮影です。勇壮な大門です。

  • 南門の中央近くのアップです。門の上には整然と傘の形をした小塔が並んでいます。中間部は共通に作られていました。

    南門の中央近くのアップです。門の上には整然と傘の形をした小塔が並んでいます。中間部は共通に作られていました。

  • こちらは、南門の上に単独で作られた小塔です。かなりの大きさです。

    こちらは、南門の上に単独で作られた小塔です。かなりの大きさです。

  • 南門近くの建物の飾りです。塀の上にあった飾りと記憶しています。基部の亀裂かと思いましたが、スピーカーのコードでした。

    南門近くの建物の飾りです。塀の上にあった飾りと記憶しています。基部の亀裂かと思いましたが、スピーカーのコードでした。

  • 入場の時にも眺めた建物です。すべて赤砂岩で出来ているようです。チャトリと呼ばれる小塔の高さと、1階部分の高さが同じくらいです。

    入場の時にも眺めた建物です。すべて赤砂岩で出来ているようです。チャトリと呼ばれる小塔の高さと、1階部分の高さが同じくらいです。

  • 帰り道での中庭光景です。赤い花を咲かせた潅木がありました。名残惜しい、タージマハル見学の帰り道でした。

    帰り道での中庭光景です。赤い花を咲かせた潅木がありました。名残惜しい、タージマハル見学の帰り道でした。

  • 赤い花だけではなく、白色の花も中庭で咲いていました。満開が過ぎて、花びらが散り始めていました。

    赤い花だけではなく、白色の花も中庭で咲いていました。満開が過ぎて、花びらが散り始めていました。

  • タージマハルの白いドームをもう一回だけ眺めることができました。低い建物越しの姿です。ひょっとしたら、迎賓館の方かも知れません。

    タージマハルの白いドームをもう一回だけ眺めることができました。低い建物越しの姿です。ひょっとしたら、迎賓館の方かも知れません。

  • 電気自動車乗り場まで戻って来ました。後から調べたことですが、やはり、排気ガスからタージ・マハルの白い大理石を守る理由だったようです。

    電気自動車乗り場まで戻って来ました。後から調べたことですが、やはり、排気ガスからタージ・マハルの白い大理石を守る理由だったようです。

  • タージ・マハル見学が終りました。電気自動車で駐車場へ向かう途中で見掛けた三輪車です。

    タージ・マハル見学が終りました。電気自動車で駐車場へ向かう途中で見掛けた三輪車です。

  • タージ・マハル見学で泊まったアグラのホテルの紹介です。ここでも、テレビドラマを、綺麗な画面で見ることが出来ました。

    タージ・マハル見学で泊まったアグラのホテルの紹介です。ここでも、テレビドラマを、綺麗な画面で見ることが出来ました。

  • お風呂のメンテナンスは戴けませんでした。私はバスタブにお湯を溜めることがありませんから支障がありませんが、湯船の縁が剥がれていました。

    お風呂のメンテナンスは戴けませんでした。私はバスタブにお湯を溜めることがありませんから支障がありませんが、湯船の縁が剥がれていました。

  • 間違ってスイッチを入れると、勢い良く回った扇風機です。朝夕は肌寒いほどでしたから、慌てて止めました。

    間違ってスイッチを入れると、勢い良く回った扇風機です。朝夕は肌寒いほどでしたから、慌てて止めました。

  • 枕元の光景です。いつも早目に枕銭を用意することにしています。

    枕元の光景です。いつも早目に枕銭を用意することにしています。

  • エアコンは冷房機能だけですから、暖房はこの電熱器を使用しました。片手で持ち運べる大きさのファン付です。

    エアコンは冷房機能だけですから、暖房はこの電熱器を使用しました。片手で持ち運べる大きさのファン付です。

  • この写真で紹介したかったのは、左手に見える白い蝋燭です。不意の停電に備えたもののようです。マッチもありました。

    この写真で紹介したかったのは、左手に見える白い蝋燭です。不意の停電に備えたもののようです。マッチもありました。

  • 正面から見たホテルの外観です。シンプルな外観ですが、インド風の感じがあります。

    正面から見たホテルの外観です。シンプルな外観ですが、インド風の感じがあります。

  • ホテルの看板です。PUSHP VILLAの文字がありました。後ろの文字は、そのままヴィラのようですが、前の方の読み方は難しいようです。

    ホテルの看板です。PUSHP VILLAの文字がありました。後ろの文字は、そのままヴィラのようですが、前の方の読み方は難しいようです。

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