2008/01/25 - 2008/01/29
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旅人のくまさんさん
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ホテルに着いたのは朝の4時頃、チェックインが済んだのが、4時半頃でした。6時半のモーニングコールを頼みましたので、直ぐに就寝しても2時間です。シャワーを浴びた後、テレビを見ながら時を過ごしました。ガイドさんも徹夜だと話していましたが、運転手さんは睡眠をとられているので、大丈夫とのことでした。(ウィキペディア、るるぶワールドガイド・インド)
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深夜にデリー空港へ到着しました。ここで、現地ガイドさんと落合う計画でした。ガイドさんと落合った後の空港内の光景です。出迎えの人で、ごった返していました。
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マイクロバスの運転手さんが道を間違えながら、辿り着いた、下町のホテルです。朝の3時を過ぎていました。
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仮眠したとしても2時間ほどです。テレビを見ながら徹夜をすることに決めました。歌と踊りが入ったアクション映画が、朝まで放映されていました。部屋の光景です。
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お湯はチョロチョロでした。それでも何とかシャワーが使えました。シャワーを浴びた後で、部屋で寛ぎました。朝の4時半頃です。
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ずっと深夜番組を放送していたテレビです。仮眠しなくて正解でした。現地ガイドさんを通じて頼んでおいたモーニングコールはありませんでした。
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電灯と間違えてスイッチを入れると、勢い良く回り出した扇風機です。暖房が欲しい室温でしたから、慌てて止めました。
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朝食です。食堂が団体客で混んでいましたので、部屋まで運んで貰いました。コーヒー、トースト、卵焼きにジュースです。
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食堂が混み合っていたのは、中国からの団体客があったからです。頭を丸めたお坊さん達を、大勢見かけました。
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団体客でロビーが溢れていましたので、外で迎えの車を待つことにしました。朝の7時過ぎです。最終日にも泊まる予定のホテルです。
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ホテルの前の光景です。朝の早い時間から、下町は動き始めていました。
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運転手さんは、ちゃんと睡眠をとられた、空港の時とは別の方です。このゴールデントライアングルの旅行中、ずっと一緒でした。現地ガイドさんは、やはり徹夜でした。
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インドのカルチャーショックの最初が、ホテルのソファーで寝ていた人達、2つ目がこの乗車光景でした。ドアを開けっ放して、しがみついていました。
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ドアの後ろにしがみついている光景は当たり前でした。高速道路で、横にしがみ付いている人もいました。振り落とされないのが不思議なくらいです。
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インドでは当たり前の乗車光景を、もう一枚だけ紹介しておきます。手が痺れて、落ちてしまいそうな光景です。
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市街地の速度制限が50キロ、高速では90キロだったとお聞きしたようです。車にしがみついていた光景は、高速道路の方です。
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デリーからジャイプールへ移動する途中立寄った休憩所です。徹夜の分を取り戻そうとしましたが、変化のある光景に仮眠は出来ませんでした。
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休憩所の庭に咲いていた、色鮮やかな朱色の花です。ブーゲンビリアでした。
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ゴールデントライアングルの旅の間、ずっと一緒だった車です。屋根の上が荷物入でした。同行の方2人を含めて3人、ガイドさん、運転手さんを合わせて5人でした。
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休憩所の出入口付近の光景です。マジャスタン・モーテルの看板がありました。
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ジャイプールへの途中で見学したのが、アンベール城です。その麓に到着しました。象タクシーの乗り場です。
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象の顔中に施された彩色です。象にしてみれば、迷惑な話かも知れません。耳にも模様が描いてありました。メヘンディと呼ばれるボディ・アートです。
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今度は横顔のアップで、象のタトーを紹介します。足にもありました。左足を折り曲げているのは、象使いの人が登り易くするためでしょう。
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左の象さんは、仕事待ちのようです。おやつの藁を食べています。左側の象さんは、お客を乗せて仕事に出掛けました。
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アンベール城の麓から眺めた、山並み光景です。その尾根には城壁が続き、所々に見張りの塔が見えていました。
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少し赤っぽい建物の石材の色は、大地の色と一緒でした。大地と一体化したような建物の色です。
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像の背中に乗って、アンベール城に到着しました。その最中、ずっと、米ドルをルピアに両替してくれと頼まれました。少々、うんざりしました。
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象の背中には、タイでも乗ったことがありますが、正直言って、余り良い乗り心地ではありません。坂道の場合、尚更でした。
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アンベール城の広場の脇にあった建物です。少し赤味を帯びた明るい茶色です。修復されて、新しくなった建物のようです。
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建物の色彩は同色系ですが、微妙に変化がある色の部分と模様がありました。アンベール城は、ジャイプルの中心街から、北東13キロ程に位置します。
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中央のオープンになった建物は、休憩所のようです。気温が40度にも達する真夏では、日除けがなければ大変でしょう。
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