鬼泣斎さんのクチコミ(29ページ)全1,116件
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投稿日 2017年01月14日
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投稿日 2017年01月14日
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投稿日 2017年01月11日
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投稿日 2017年01月14日
総合評価:4.0
国道120号のすぐ脇に展望台があり、道路を挟んだその反対側には大きな駐車場があります。中禅寺湖側から走って行くと赤沼茶屋を過ぎたあたりからしばらく左側に湿原が続き、雄大な風景で目を楽しませてくれるわけですが、クルマが止められるのは実質的にその戦場ヶ原の駐車場だけです。日中の交通量は多いので、国道上に停車しているクルマはかなり邪魔になります。
自分は駐車場から展望台へ、それから国道に並行して延びる小道を200メートルほど歩いただけでした。ただ、ここからクルマを走らせた先の湯滝では、研修旅行らしき中学生のハイキングのグループを見かけて、羨ましく感じました。2時間ほどで歩ける平坦で整備されたコースがあるんですね。次回はハイキングを目的に行こうと思ってます。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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なんかホントに、自然に気を使ってるようにしずしずと進むんですよ
投稿日 2017年01月14日
総合評価:4.0
写真を見て憧れていた小田代ヶ原の草紅葉を撮るために利用させてもらいました。午後のロケハン、早朝の本番の2往復。午後は数人しか乗車してませんでしたが、赤沼車庫を早朝5時に発つ便は満員、その前の始発便も満員だったようです。紅葉シーズンの日曜でしたので。
発車したバスは中禅寺湖方面にしばらく進んだ後、右手に現れるゲートを通って林の中へと進んでいきます。ゲートから先も整備された道ですけれど、マイカー乗り入れ禁止で、バスもゆっくりしたスピードで走ります。歩いている人もいるためでしょう。バスは途中、小川にかかる橋を渡りました。竜頭の滝に続く川です。そのまま自然をたっぷり楽しめる車窓風景が続き、15分ほどの乗車で目的地に到着。バス停周辺には空き地が広がっていて、トイレも備けられてます。小田代ヶ原は広大で、1日目の夕刻は静まり返っていて人の気配がまるで感じられませんでした。まさに大自然、でありました。- 旅行時期
- 2015年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
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投稿日 2017年01月14日
総合評価:4.5
早朝の草紅葉を撮影に行きました。宿泊は湯元温泉。宿の玄関を朝4時に開けてもらって、まずはクルマで赤沼の駐車場へ。小田代ヶ原はマイカー規制が行われていますので、赤沼で低公害バスに乗り換えて向かいます。朝5時赤沼車庫発のバスは満員。第1便は4時半発ですが、小田代ヶ原に着いてみると既に結構な数のカメラマンが夜明けを待ってスタンバイしていましたので、たぶん第1便も満員だったのだと思われました。
自分の訪れた日は、キレイな秋晴れのせいか早朝も気温は下がらず、出現を願っていた朝靄はかからずじまい。ここまで来たのに…残念。それでもなお、朝日が差してきて輝く草紅葉は十分に訪れる価値を感じさせてくれました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年01月13日
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投稿日 2017年01月13日
総合評価:4.0
建物と紅葉が見事な美術館でした。外観は伏せた湯呑みをいくつもつなげたような形で、内部はその湯呑みのひとつひとつが展示室を作り、そこに彫刻作品が飾られる仕掛けです。いわば建物そのものが美術作品といった趣きです。さらにこの建物を美しい木立が取り囲んでいて、色鮮やかな紅葉が陽光を浴びて輝いていました。入館しなくとも、建物の周囲をぐるりと散歩するだけでも十分満足できるんじゃないでしょうか。富士見高原から蓼科へ抜ける通りからほんの数十メートルほど脇に入っただけなのですけれど、訪れる観光客もほとんどなく、驚くほど静寂な空間になってました。紅葉の時期にここを素通りするのはもったいないです。
- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年01月12日
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投稿日 2017年01月12日
総合評価:4.0
キレイな紅葉を探して清里から富士見高原にむかって八ヶ岳高原ラインをドライブ。山すそをぐるっと回り込むように伸びてゆく道はシーズンの割には走るクルマも少なく、快適なドライブでした。途中、進行方向左側に開けた芝生、わずかに紅葉した葉をつけた木立を発見して、ちょうど車寄せがあったので停車。歩道に沿って芝生側には柵があり、牛の逃走防止用の電流が流れているようです。山梨県立八ヶ岳牧場でした。牛は見かけませんでしたけれども…。空は青く、涼やかな風が吹いていて、これぞ秋の高原といった風情を体いっぱいに感じたのでした。
- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年01月12日
総合評価:4.5
清里といえばメルヘンチックな街並みで知られ、バブル期には全国各地で雨後のタケノコのように生まれたリゾート地のお手本になっていたのが印象に強いところです。それが、秋、20年ぶりに訪れてみると、「あれ?この程度だったっけ」と駅周辺をクルマで走っていて感じました。前は観光客が通りにあふれてたっけなあ、なんて。いや、さびれたというわけじゃ決してなくて、成熟したってことなんでしょう。のんびりするために出かけるのがリゾートなら、現在の清里の方がよほど落ち着きます。それでも観光資源はありあまるほど集積してますし。今回は初めて美し森というスポットに足を運んだのですが、東京から2時間半ほどクルマを走らせればこんな広大な森林を目の当たりにできるんだと度肝を抜かれました。清里、全く以ってあなどれません。
- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 景観:
- 4.5
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投稿日 2017年01月12日
総合評価:5.0
清里の街の中はちょうどポール・ラッシュ祭が開かれていて大渋滞。ノーアイディアで来て失敗しました。で、清泉寮は諦め、小淵沢のレンタカー屋でもらった地図にビューポイントとあった「美し森」という場所へ、予備知識もないまま向かってみました。結果、大正解。
こちらは麓にある広い駐車場がスカスカ。駐車場にある公衆トイレが故障により使用不能というトラブルこそありましたけれど、10分ほど登山道を上がって到着した展望台からの景色がすべての失敗を癒してくれました。左を見て、正面を見て、右を見て。目の前一面にはなだらかに広がる紅葉の森。見事の一語です。右手奥には青く霞んだ富士山の山すそ。凄いなあ。清里からわずかに走って来ただけなのに、目に入ってくる人工物がわずかというのも驚きでした。そんな雄大な風景を眺めながらソフトクリームを眺めるひとときは贅沢です。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 景観:
- 5.0
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投稿日 2017年01月12日
総合評価:3.5
天気上々の10月中旬の日曜日、朝1番の特急に乗って新宿から八ヶ岳周辺へ。インターネットの情報では「紅葉見頃」となってます。まずは定番ポイントの東沢大橋。ここは20年ぶりくらいでしたが、記憶通り…山がなんだか茶色っぽいんですよね。橋が赤く塗られているだけに対比でなおさらそう感じてしまいます。ネット上にある写真を見ると紅葉も色鮮やかなんだけどなあ。わずかにタイミングが違うんでしょうか。
写真を撮っていると、東沢大橋へと続く道をクラシックカーや大型オートバイが何台も車列を組んで次々疾走して行くのを見かけました。これはカッコ良かった。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年01月12日
総合評価:3.5
10月の3連休は池袋でもYOSAKOIが開かれていますが、たぶんたいへんな人出なんだろうなあ…ということで埼玉へ遠征。坂戸という街は初めて。ちょうど時期だった森林公園のコキアと合わせ技で、なんて色気もありましたけれど森林公園はさすがに遠く、結局昼から夜にかけてこちらのYOSAKOIを見物して歩きました。
会場は主に3つ?でしょうか。坂戸駅北口交差点から先のメインストリートと、屋根瓦の住宅が並ぶ坂戸文化会館前の狭い通りと、坂戸小学校に設けられた大きなステージと。なかなかバラエティのあるロケーションです。また、メインストリートの会場では、コース中ほどにある図書館の2Fテラスから演舞を眺めることができました。ふらっと来た観光客が俯瞰で見物できる場所があるなんて珍しいです。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 催し物の規模:
- 3.5
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ランナーって、こんなアップダウンの多いところでトレーニングするんだ…
投稿日 2017年01月12日
総合評価:3.0
コキアの時期、森林公園を南口から西口までカメラバッグ背負って歩きました。とんでもなく広大な公園で、ヘトヘトになりました。これでも園内の半分くらい?いやはや。
ふれあい広場は南口と中央口の中間ほどにあるちょっとした「空き地」で、特にこれと言った施設はありません。自分が森林公園へ出かけたのは体育の日だったのですが、高校生や大学生と思しきランナーたちが、このふれあい広場あたりから運動広場の頂上にかけてのかなりアップダウンのあるコースを猛スピードで集団走していて、「凄いなあ」と感服したのが記憶に残っています。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2017年01月12日
総合評価:3.5
コキアが全部真っ赤になる前、グラデーションを描いているときを狙って森林公園へ。半月ほど色づき状況と天気とをずっと睨んできて、満を持しての決行です。池袋で東武東上線に乗り換え、森林公園駅からバスに乗り換えて南口へ、都内から片道に2時間。遠かった。しかもコキア群生地のある運動広場エリアへは南口から林のアップダウンを抜けて20分以上はかかるという…。
写真を撮るのが目的だったのですが、前年までコキアが植えられていたポイントとは場所が変わったようで、イメージしていた「丘の上の森に向かって伸びて行くコキアの群落」といった光景はなく、少々残念。新しい場所は平面的に広がっている印象です。また、想像していたよりずっと間隔を空けてコキアは植えられていたのが意外でした。望遠で詰めて撮らないと土が見えちゃいますし、ボリューム感も出ません。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年01月12日
総合評価:4.5
言わずと知れた、まさしく東山魁夷の絵画の世界。写真で見る深い森の光景から「アクセスの厳しいところ」だと想像していました。ところが、行ってみれば驚いたことに、道路のすぐ脇に池の畔が広がっていて、そこへたくさんの観光客がバスとか乗用車とかでわさわさとやって来ては写真を撮って帰って行くという、そんな場所でした。「写真のフレームの外は、どんな風景が広がっているかわからない」の典型的な例です。俗化といえば俗化ですが、眼前に広がる風景は絵画そのままに見事で、感動的ですらあります。
自分が訪れたのは紅葉の時期の夕刻でした。次があるなら次こそは、緑の鮮やかな時期の明け方に行ってみたいなあ。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 景観:
- 5.0
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投稿日 2017年01月11日
総合評価:3.0
東京から日帰りで行けそうな秋の花火大会はそう多くありません。成田がその1つですが、鴻巣と日程が被る場合が多く、どちらにしようかなと毎度悩むところです。そうでなくても秋の旅行シーズン最盛期でもありますし。
そんなわけで成田の花火大会は2015年に初めてお邪魔したわけですが…JRで成田まで行き、駅前からバスに乗り、最寄で降ろされた停留所からさらに住宅街の中を20分ほど歩いて、無料観覧エリアにようやく到着。アクセスが良くないとは聞いていましたがここまでとは。ちょっと笑うしかない。自分は早めに着いたのですが、お客さんが多すぎて駅前からのバスは成田駅の改札口まで列ができるほど。並んでいるうちに後続の電車が次々に到着してましたから、後方はどうなっちゃってたんでしょう?往路のバスの大混乱を目にしてましたので、復路はハナから徒歩を選択しました。優に1時間ほどかかりました。
打ちあがる花火のバリエーションも失礼ながら期待していたほどではありませんでしたけれど、アクセスに難ありなだけに会場周りが田畑になっていて、撮影の三脚を立てる場所に困ることはありません。無料観覧エリアに並んだ露店を前景にして遠くから撮ることにしたところ、これがなかなか面白くもありました。万事塞翁が馬、ですね。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2017年01月11日
総合評価:3.0
毎年秋分の日あたりに開催されている阿波踊りの大会で、初台駅南口から続く商店街を南へ300メートルほど、流し踊りが一本道を練り歩きます。この時期ともなるとさすがに夜はちょっと肌寒い感じです。道幅狭く、長さもありませんので、踊りが始まると沿道はびっしり見物客で埋まります。途中の交差点にすら人だかりができてしまうため見物客の姿がかぶってしまい、踊り手さんたちの写真を撮るには位置取りがなかなか難しい印象でした。ただここは、飛び入り自由の連が作られるので「国際色豊か、老若男女入り混じって」という愉快な光景も見られるのが楽しい大会ではあります。近所の子供たちの参加が多いように感じたのと、「旅のツワモノ」が1人で、あるいは少人数で飛び入りしているのでは?なんてことも感じました。
2016年からは、写真を撮るなら事務局に寄ってビブスを借りて行ってね、という仕切りになったようですね。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年01月11日
総合評価:3.0
湯島天神の境内が会場ですけれど、本殿・参集殿前の有名な梅園が境内の一角という感じでそもそも広くないうえに露店が立ち並びますので、見物客で大変な混雑になります。心して行かれるのがよろしいかと。比較的空いているように思うのは授与所の裏手、女坂の向こうに見る梅林で、紅い花の中に嘴を突っ込んできょときょとしているかわいらしいメジロの姿が目を和ませてくれます。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 人混みの少なさ:
- 1.5























