家守さんのクチコミ(64ページ)全1,368件
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投稿日 2013年03月23日
総合評価:4.0
中村四郎兵衛邸は、現在は9代目となる現役の呉服屋です。
建物自体は往時のものではないと思いますが
歴史を感じさせる建物で、朝鮮人街道沿いに面しています。
新町通りに建物がある面している伴家(扇屋)に奉公していた
中村四郎兵衛が、その後屋号の一字を譲り受け、「扇四呉服店」として
享保5(1720)年に、この地で開業したのが始まりです。
近江八幡の観光の中心地である新町通りにもほど近く
さらにヴォーリズ建築が立ち並ぶ池田町洋館街も近いところにあります。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月17日
総合評価:4.5
今回の旅では、前回(平成23年6月)食べることができなかった
近江牛を食べようというのが、目的の一つにありました。
色々と検討した結果、前回行列を目撃したお店に決めました。
それが、この近江西川です。
並ぶのはイヤなので、時間をずらし、少し早目の11時半頃に行くと
なんと、一番乗りでした。
この日は、悪天候&大変寒い日だったので、多くの方が観光を見合わせたのでしょう。
(他の観光施設もあまり観光客がいませんでした)
さて、前置きが長くなりましたが、肝心のメニューは
近江牛鉄板焼きコースにしました。
フィレ&ロースの近江牛120g、野菜、サラダ、つきだし、ご飯、味噌汁など。
1人5,000円(税抜き)と、庶民にとっては大変贅沢な食事ですが
清水の舞台から飛び降りるつもりで頂きました。
しかし、値段だけあります。牛肉の美味しさといったら
舌の上でとろりと溶けていきました。
ほかのお店を訪問していないので比較できませんが
このお店では大変美味しくいただくことができました。
お店の雰囲気も、お高くとまっている感じはなく
むしろ、現在もレストランの横で販売しているお肉屋さんの雰囲気を
そのまま残している、そんな気軽さはありました。
とはいえ、値段を見てしまうと、気軽に立ち寄れませんが
せっかく近江八幡に来たのだから近江牛でも、と思っている方は
検討の一つに入れてみてはいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2013年03月18日
総合評価:4.0
貴生川駅は、JR草津線、信楽高原鐵道信楽線、近江鉄道の3路線が乗り入れる
交通結節点です。
決して本数は多くありませんが、JR草津線は、草津や京都・大津方面に
信楽線は観光地である信楽に、近江鉄道は彦根や米原方面へと続くなど
出会い、別れのハブ拠点として、利用する機会が多そうな駅です。
さらに、鉄道駅がない土山方面などへのバス発着地でもあり
私も、土山に行くのに、この駅に降り立ちました。
駅前には特段何もありませんが
南口に、JAの建物があり、併設してコンビニがあります。
このコンビニが、JAと提携して、地元の野菜などを売っており
乗換時の飲食料補給やお土産購入に最適です。
旅の初めに立ち寄ったので購入できませんでしたが
お米を買いたかったです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月17日
総合評価:3.5
松前屋 岡田彌惣右衛門(まつまえや おかだやそうえもん)邸は、
現在は説明板の石碑のみですが、岡田家はかつて北海道松前で商いや漁業を手掛けた
八幡商人の一人です。
なお、頭についている「松前屋」は近江八幡での屋号で
松前では「恵比須屋」となっています。
冒頭述べたように、現在は案内板と石碑のみですが
石碑等の後ろに建てられている立派な家屋が
往時を彷彿させてくれます(写真ご参照ください)
ちなみに、11代目が壮年の頃、登別の山中で休憩している時に、
川筋に湯気が立っているのを発見し、
これが後の登別温泉につながったと伝えられているそうです。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年03月17日
-
投稿日 2013年03月17日
総合評価:4.0
八幡山ロープウェーに行く途中、大変賑わっている建物があり
何かと思って立ち寄ったのが、たねや日牟禮ヴィレッジでした。
このヴィレッジの中に、たねや日牟禮茶屋があり、飲食をすることができます。
その時は、別のお店で食事を済ませていたので
何かお土産でも……と思っていると、なにやら店内に10人ほどの行列が。
何かとのぞいてみると、なんと「たこ焼き」を作って
みなさん買い求めているではありませんか!
とりあえず並んで、1個ずつ購入できるので2人で2個購入。1個60円。
食べてみると、たこ焼きではありませんでした(当たり前だ)。
外はパリパリ、中にはアツアツの餡が入っており
個人的に大ヒット!
ここでしか食べることができませんと店員が話をしていましたが
これはおススメです。
再び並んで、今度は6個入りを2箱購入。1箱6個入り380円。
しかし、作りたてのアツアツを食べるのが一番美味しいです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2013年03月16日
総合評価:4.0
近江八幡駅は、その名の通り近江八幡市の玄関口にあたる駅で、
平成22年の統計によると、約19,000人/日もの乗客数を誇るという
かなり大きな駅だと言えるでしょう。
特に、JR東海道本線を主として、私鉄の近江鉄道の始発駅でもあります。
さらに、南北口のいずれからも多くのバスが離発着しており
私も、日野に行く際に、鉄道ならば八日市駅を経由しないといけないところ
バス1本で直接向かうことができて、その利便性の恩恵にあずかりました。
駅南口は、巨大なイオンショッピングセンターがあり
食事・喫茶・買い物など、滞在時は大変お世話になりました。
駅北口は、観光の玄関口として観光案内所があるほか
平和堂や巨大なドラッグストア、さらに宿泊したホテルニューオウミなど
こちらも大いに栄えています。
まさに、近江八幡、ひいては広域的な玄関口とも言えるでしょう。- 旅行時期
- 2013年01月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月16日
総合評価:4.0
歴史民俗資料館は、麻や織物を扱って成功をおさめ八幡の御三家の一つに数えられた
八幡商人の一人・森五郎兵衞の控宅です。
建物は、江戸時代末期の民家を修復し、昭和54(1975)年に
歴史民俗資料館として開館しました。
建物内部では、近江八幡の商家の帳場風景や家具や道具などが展示されています。
郷土資料館と裏でつながっており、入る時は郷土資料館から入ることになります。
郷土資料館、旧伴家住宅、旧西川家住宅と4館セット500円で入館するので
ここを訪れるときは、ある程度の時間がある時がよいかと思います。
土間に置いてあった外側が木製の冷蔵庫に興味をひかれました。
また、中庭風のところに石碑が移築されていたようでしたが
雨がひどく、見学できなかったのが心残りです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月16日
総合評価:4.0
近江市立資料館は、郷土資料館、歴史民俗資料館、旧伴家住宅、旧西川家住宅の
4館を指すそうですが、ここでは、郷土資料館についてお知らせしたいと思います。
郷土資料館は、目の前を横断している道(朝鮮人街道)をはさんで旧伴家住宅があり
横には、重要伝統的建造物群保存地区にも含まれる新町通りが続く
つまりは、観光の中心に位置する建物です。
建物自体は、明治19(1886)年に八幡警察署として建設され
昭和28(1953)年にヴォーリズ建築事務所による改築で、現在の形になっています。
郷土資料館としては、昭和49(1974)年に開設され
近江八幡の歴史資料や美術工芸品、地場産業等の道具などが展示されています。
また、私が訪問した日(平成25年1月)は、以前展示されたヴォーリズの妻
一柳美満喜子さんの生涯に関するパネルを展示していました。
郷土資料館は、裏で歴史民俗資料館とつながっていますので
一緒に見学することになります。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月16日
総合評価:4.0
ハイド記念館は、昭和6(1931)年にウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した
元幼稚園舎で、現在は創立者ゆかりの品や絵画、パネルなどを展示しています。
現所有者の近江兄弟社のサイトによると、一般公開されているようですが
私は祭日に訪問したので、残念ながら未確認です。
また、ハイド記念館とL字型に建てられている建物は教育会館で
こちらもヴォーリズが設計したものです。
以前は礼拝堂として使用され、昭和12(1937)年には、ヘレンケラーも来校し
講演を行ったそうです。
現在は、小学校の教育活動や色々な催し物に使用されているとのこと。
中には、ヴォーリズが日本に紹介したと言われる古いハモンドオルガンがあるそうで
ぜひとも見てみたいです。
いずれの建物も国の登録有形文化財であり
ヴォーリズ建築に興味を持った方ならば、外観だけでも見学してみてください。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月16日
総合評価:4.0
アンドリュース記念館は、ウィリアム・メレル・ヴォーリズが初めて設計した
のちに1000以上建てられた、いわゆるヴォーリズ建築の第1号ともいえる
記念すべき建物です。
この建物は、若くして夭折したヴォーリズの親友・ハーバード・アンドリュース家から
贈られた資金をもとに、明治40(1907)年に竣工されました。
当日の施設の名前は、
「ハーバート・アンドリュース記念近江八幡基督教青年会館(YMCA)」。
その後、昭和10(1935)年6月に東側に12m移築され、
昭和62(1987)年にYMCA会館としての使命が終わった後、
平成19(2007)年に保存再生運動がおこり、現在は高齢者等の介護予防拠点等として
活用されています。
観光施設ではありませんが、ヴォーリズ建築の発端となる
歴史的にも貴重な建物です。内部の見学はできません。
なお、国の登録有形文化財と滋賀県の登録有形文化財に指定されています。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 観光施設ではありませんので、見学の際はご注意ください
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月14日
総合評価:4.5
近江八幡市のHPによれば、近江八幡市立資料館は
郷土資料館、歴史民俗資料館、旧伴家住宅、そして旧西川家住宅の4施設を指すそうで
この4施設共通のチケットがあり、大人500円です。
郷土資料館と歴史民俗資料館は、建物内部でつながっており
農機具など、郷土のの歴史民俗を学ぶことができるようになっています。
旧伴家住宅は、郷土資料館の対面にあり
八幡商人の住居で、その後小学校や図書館として活用され、
平成16(2004)年より、現在のように一般公開されています。
旧西川家住宅も八幡商人の住居で
昭和60(1985)年に改修され、現在は一般公開されています。
これら4施設を巡るのであれば、どんなに少なくみても30分は必要なので
ぜひお時間を作って、4施設全て訪問してみてください。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 4館500円ならば元は取れるでしょう
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月14日
総合評価:4.0
旧伊庭(いば)家住宅は、メレル・ウィリアム・ヴォーリズが設計した住宅で
大正2(1913)年に建てられました。
その後安土町の所有となり、一度は取り壊される予定でしたが
初期のヴォーリズ建築ということで、保存されることになりました。
私は、6月の土曜日に訪問したのですが、一般公開は日曜日のみということで
日曜日には訪問できず、いまだ内部の観覧はできておりません。
毎年春と秋に一般公開されるとのことで、日程等については安土町観光協会まで。
なお、場所は、JR安土駅から徒歩約10分です。
安土駅周辺にはレンタサイクル貸し出しも行っていますので
安土城跡や博物館などの見学とセットでの観光も可能かと思います。
ちなみに、緑勢旺盛な時期(初夏~秋)には、緑に覆われて
外観すら見ることができませんのでご注意ください。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月14日
総合評価:4.5
永原町通りは、近江八幡市の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている
エリアの中の「通り」の一つです。
よく近江八幡を紹介する場所として、新町通りばかりが取り上げられますが
この永原町通りもひけをとりません。
逆に、観光客をあまり見かけないため、ゆっくりと通りを散策できます。
場所は、新町通りの北東方向4番目の通りです。
通りを南東に進み、突き当りを左折すると、
旧町屋を活用したボーダレスアートミュージアムNO-MAがあります。
その他白雲館などとも近いので
少し足を延ばして訪れてみてください。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2013年03月14日
総合評価:4.5
若宮神社は、甲賀市(旧土山町)最北の集落・大河原地区にある神社です。
養老2(718)年勧請で、選挙や商売の神様として、遠方からの多くの方が参詣するそうです。
毎年9月には宮送り神事と呼ばれる行事が行われ、同10月には宮迎え神事も行われます。
この行事には、毎年全国から信者が訪問するとのことで
小さな集落、小さな神社ながらも、こうした伝統行事が息づいていることが
この神社の持つ威厳みたいなものにつながっているのかもしれません。
所用で、ここ大河原地区を訪問した際に
この神社を囲む厳かな雰囲気と、見事な巨木に心を奪われました。
選挙や商売で、この神社を訪れるというのも納得です。
隣にあった国民宿舎は、現在建替え中で
この宿泊施設が完成したら、大河原地区内の散策も兼ねて
ぜひ訪問してみたいと思っています。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月14日
総合評価:4.0
旧西川家住宅は、近江八幡市の顔ともいえる新町通りを形成している
歴史的建造物で、昭和58(1983)年に、国の重要文化財に指定されています。
近江八幡商人(近江商人というと八幡以外も含まれるため、こういう言い方をしています)の
西川利右衛門のお屋敷で、現在の建物は宝永3(1706)年ごろに建てられたという
大変歴史的価値のある建物だと言えます。
現在は、市の所有施設として、
郷土資料館・歴史民俗資料館・旧伴家住宅とともに
4館共通500円(大人)で一般公開されています。
訪問したのが1月中旬の、雨風が強く大変寒い日で
この施設を訪問した際も、観光客は一人もおりませんでした。
建物内には、土間にストーブが置いてありましたが、寒い寒い!
そうめったにないと思いますが、冬の寒い日は防寒着は必須です。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月13日
総合評価:4.0
願成就寺は、近江八幡の町の西のはずれの方に位置しています。
南西方面から来た道が、このお寺の門前で曲がり
北東方面へと向きを変えて続いていますが、この道が朝鮮人街道です。
そして、この北東方面へ続く道を進むと、新町通りや永原町通り
といった現在の市の観光スポットでもある地域に至るのです。
境内へ続く階段を少し登って振り返ってみると
この朝鮮人街道がまっすぐ続いているのがよくわかります。
お寺自体は、聖徳太子が開基したもので
大変由緒がありますが、個人的にはここの階段から見た景色が好きです。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月13日
総合評価:5.0
旧八幡郵便局は、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の
大正10(1921)年に建てられた、木造建築です。
その名の通り、昭和35(1960)年まで、郵便局として使用されていました。
その後、平成9年以降地元有志6名による清掃・改修活動がはじまり、
NPO法人ヴォーリズ建築保存再生活動一粒の会が立ち上がり、
現在も活動が続けられています。
玄関部分(ファサード)は、平成16(2004)年に改修が完了し
建物と比べて新しくなっていますが、建物全体の持つ時代を先駆けた雰囲気は
とても華やかです。
1階にはショップがありますので、ぜひ立ち寄ってください。
近江八幡は、ヴォーリズが活動拠点としたところで
現在でも、ヴォーリズ建築の建物が残っています。
この旧八幡郵便局とセットで観光してみてはいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2013年03月11日
総合評価:5.0
白雲館は、旧八幡東学校として、明治10(1877)年に建てられた擬洋風建築です。
建築費用の大半は、八幡商人と地区住民の寄付によるもので
創建当初より「白雲館」の雅称で親しまれてきました。
木造2階の桟瓦葺きの建物に、唐破風屋根をかけたベランダが
とても素敵な国の登録有形文化財です。
平成6(1994)年に解体修理されて、創建時の姿に復原され
現在は、1階は観光案内所兼喫茶コーナー、2階はギャラリーとして
活用されています。
なお、道路を挟んで対面に日牟禮(ひむれ)八幡宮があります。
歩いていける距離にかわらミュージアムや新町通り、八幡堀など
観光資源がそろっていますので、ぜひともここも立ち寄ってみてください。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 近江八幡駅からバスで、大杉町下車
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 場所柄結構観光客が出入りしています
- バリアフリー:
- 3.5
- 古い建物なので、バリアフリーは厳しいです
- 見ごたえ:
- 4.5
- 見事な擬洋風建築です
-
投稿日 2013年03月11日
総合評価:5.0
八幡山は、近江八幡の町を眼下に見下ろす標高283m(パンフには271.9mの記載も)の山で
天正13(1585)年、豊臣秀次(豊臣秀吉のおい)が八幡城を築城しました。
その後、10年余りで城は破却されましたが
眼下に広がった城下町は商人町へと変わり、
現在も歴史を感じる町並みが残り、この山もシンボルとして
多くの観光客が訪れています。
麓からロープウェーが出ており、山頂と15分間隔で結んでいます。
訪問した日は、大変風が強く、ロープウェーも停止するかもという条件を受け入れて
乗車しました。結果、動きましたが、上空で揺れ動き
高所恐怖症の人にはつらかったかもしれません。
ただし、そんな状況で上がった上からの景色は、絶景でした。
眼下の町はもちろん、西の湖、さらに遠くには伊吹山も見え
素晴らしき景色を堪能することができました。
ロープウェーを使用する前に、1,000円で
「観光パスポート」を購入すると、その他3施設の入場料金も含まれるので
大変お得になると思います。
近江八幡観光物産協会HP:http://www.omi8.com/passport/index.htm- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0

























