絶景を堪能できる場所
- 5.0
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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by 家守さん(男性)
近江八幡・安土 クチコミ:25件
八幡山は、近江八幡の町を眼下に見下ろす標高283m(パンフには271.9mの記載も)の山で
天正13(1585)年、豊臣秀次(豊臣秀吉のおい)が八幡城を築城しました。
その後、10年余りで城は破却されましたが
眼下に広がった城下町は商人町へと変わり、
現在も歴史を感じる町並みが残り、この山もシンボルとして
多くの観光客が訪れています。
麓からロープウェーが出ており、山頂と15分間隔で結んでいます。
訪問した日は、大変風が強く、ロープウェーも停止するかもという条件を受け入れて
乗車しました。結果、動きましたが、上空で揺れ動き
高所恐怖症の人にはつらかったかもしれません。
ただし、そんな状況で上がった上からの景色は、絶景でした。
眼下の町はもちろん、西の湖、さらに遠くには伊吹山も見え
素晴らしき景色を堪能することができました。
ロープウェーを使用する前に、1,000円で
「観光パスポート」を購入すると、その他3施設の入場料金も含まれるので
大変お得になると思います。
近江八幡観光物産協会HP:http://www.omi8.com/passport/index.htm
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/03/11
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