山菜迷人さんのクチコミ(4ページ)全137件
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- 基本情報
-
投稿日 2008年10月09日
総合評価:4.0
○お店の基本情報○
白壁(しらかべ)
住所:岡山県真庭市勝山171
電話:0867-44-3371
営業:11:00~14:30 17:30~21:00
休み:月曜日
勝山の街並み保存地区にある中華料理のお店。木造の民家を改造したようで、道路に面した側に入り口はなく、脇の駐車場側に白とエンジの暖簾が下がっており、そこが入り口。
暖簾をくぐると上がりかまちがあって、靴を脱いであがり左手がテーブル席になっている。
日本酒の師匠のYさんと一緒に一番奥の席に腰を下ろし、ラーメンを頼む。「醤油が一番出ています。」と店の女性が言うので、二人とも醤油を頼む。
中太のストレート麺、麺の色が黄色っぽいのは卵が入っているからか。一口すすると茹で加減も申し分なく旨い麺でした。スープのほうは鶏と野菜で出汁をひいていると思われ、野菜の甘味を感じるさっぱりとした旨いスープでした。具は、厚切りの叉焼、モヤシ、葱、シナチク、それぞれ丁寧な仕事でした。満足、満足!!
醤油ラーメン 550円
評価:☆☆- 旅行時期
- 2008年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年10月09日
総合評価:3.0
鴨方うどんとは、一般的に備中手延べ麺と呼ばれているとおり、『手延べ』が特徴のうどんである。古書に吉備国に「麦切」というものがあり、朝廷に特産品として献上したという記録があり、少なくとも9世紀頃には吉備地方でうどんやそうめんの原型のようなものが作られていたらしい。そんな歴史のある鴨方うどんの店が岡山駅構内にある。
讃岐うどん等と比べると軟質でモチモチ感があり、独特のコシのあるのど越しのよい細麺である。讃岐うどんの太くてコシのある麺を「讃岐の男うどん」、鴨方うどんを「備中の女うどん」と呼ぶことがあるが、それには、こんなわけがあったのだ。
麺汁は魚のだしがきいて甘さを感じる汁であるが、残り香に、わずかに嫌な匂いを感じるが、それが何に由来するものかわからなかった。鴨方うどんの特徴が出ており、まず満足できるうどんである。
かきあげうどん 450円
評価:−- 旅行時期
- 2008年09月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2008年10月07日
総合評価:3.0
支那そば定食 1,100円
支那そば+ミニ・デミグラスソースかつ丼のセットである。支那そばは、支那竹、叉焼2枚、刻み葱の具がのり、スープはかなり濃い醤油の色をしているが、それほど味は濃くはない。それでも、醤油の味が少し勝っているような気がする。先代のおやじさんの味とはかなり違う。それでもバトンタッチして以降、経験値をあげ、それなりに食べられる味まで仕上げてきたことは評価しよう。直後はバランスが悪くて何とも言いようがなかったもんね。
それでも行列ができるのは、実は、ラーメンよりはデミグラスソースのかつ丼目当てなんだと思う。僕なんぞ、「なんじゃそりゃぁ。そんなゲテモノが食えるか!」などと息巻いていたものだけれど、デミグラスソースとカツ、そこにウズラの卵という組み合わせは、意外にもカツのうま味が表に出て、ゲテモノどころか、かなり旨い。でも、丼の底のごはんがソースまみれで、ソースのショッパイ感じが勝ってしまっていただけない。
そこで提案だけれど、白いご飯に豚カツをのせ、鶉の卵を割り落としたら、ソースは客にかけさせたらどうだろう。僕は、ご飯にはあまりソースをかけたくない派だけど、中には、たっぷりソース派もいるからね。
住所:岡山市表町2−3−60
電話:086-222-6112
営業時間:11:30〜19:00
定休日:火・水曜日
評価のほどは・・・☆- 旅行時期
- 2008年08月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年10月03日
総合評価:3.0
豚骨醤油なのだ。手打ち平麺なのだ。いつも酒を飲んで酔っ払って、〆のラーメンという感じで行く店なのだ。酔ってなお旨いコクのあるスープ、よく味わうと魚介系の出しの香りもするみたいだなぁ。麺はいつも茹ですぎのような気もするんだけど、これで良いような気もする、不思議な食感なんだなぁ。スルスルと抵抗なく喉元を通り過ぎていくというか、コシがないようなあるような・・・この麺はきむらオリジナルだね。他の店でこれと同じ麺を食べたことはないもの。叉焼7枚、適度な厚みがあってちょっと塩味が濃いかな、青葱が刻んで丼の真ん中に盛られ、青葱の左やや上方の黒っぽい塊は焼き海苔ですね。酔っ払って食べた時の味の記憶を呼び覚ましながら書いているので不確かな部分もあるかもしれませんのご容赦 (ノ´▽`)ノオオッ♪
ご夫婦でやっている店で、大将の独特の世界観が店内に充満しています。好きな人は好き。嫌いな人は無理に好きになってくれなくてけっこう!そんなスタイルでやっている店です。大将は、BMWのバイクが好きらしく、壁にBMWの写真が掛けられています。
店名:中華そば きむら
場所:岡山市中央町8−18
?:086−224−7361
営業時間:19:45〜翌2:00
定休日:日曜日・祝日
駐車場:なし
中華そば 900円 ちょっと高め
評価:☆半分- 旅行時期
- 2008年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年10月02日
総合評価:3.0
【店の情報】
○創作料理 海衆
○岡山市中央町9−16
○電話:086-224-9760
○営業:18時〜3時
○休み:火曜日
京都で料理修業した料理人が腕をふるうが、リーズナブルに一杯やれる店。もう10年以上前からここの板前さんとは知り合いで、長い付き合いになる。岡山市内で何軒か店を渡り歩いて修行してきており、彼の行き先には必ず僕が客としてついていくという具合でした。
私の愛する御前酒も最近、炭屋弥兵衛と美作を置いてくれるようになり僕としてはとても気にいっています。日本酒は冷蔵庫で管理しているし、もちろん、ビールも焼酎も飲める。カウンター10席ほど、10人ほどの小宴会が可能なこあがりもあります。
強面の店主がいますが、人懐っこくにっこり笑い、味のある憎めない人ですし、写真の調理人はなかなかのイケ面、日本酒好きのフロアー係りの若い女の子も愛嬌があって良い。
身内贔屓のような気もしますが(*⌒∇⌒*)テヘ♪
評価:☆- 旅行時期
- 2008年09月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年10月02日
総合評価:4.0
【お店情報】
○名前:鉄板焼肉宗平(てっぱんやきにくそうへい)
○住所:岡山市津島南二丁目1−30
○電話:086-252-5378
○営業:ランチタイム:11:30〜14:00
夜の部:18:00〜22:00
○休み:毎週月曜日
ホルモン焼きうどんの幟にひかれて初めて入った店。扉を開けるとたたきがあって、靴を脱いで店に上がるようになっている。下駄箱に靴を入れて左方向に回り込むと初めて店の中が見渡せる。左手に鉄板が設置され、鉄板の前にカウンターがしつらえてあるが、掘りごたつ式になっており、一段高い畳式の座に腰を下ろす。鉄板の上には煙だし用の金属製のダクトが傘を広げている。ひげを蓄えた上品な紳士然としたオヤジが鉄板で焼きうどんをこしらえ、写真のように、鉄板に盛り付けて冷めないようにガスコンロに火をつける。
ホルモンが甘い。先客との会話を何気なく聞いていると、良いホルモンを確保するための努力について熱心に語っていた。なるほど、そういう努力の上にこの甘さを感じる旨いホルモンが僕の胃袋に収まるのだなと思うとしみじみとした感動が広がる気がした。
モヤシ、キャベツ、ホルモン、うどんは1玉半を使い、特製ソースで味をつける。野菜の甘さ、ホルモンの旨味と甘味、イリコかな?この魚系の旨味と匂いは、塩味は薄く、素材の味を生かした調理はとても気に入った。
○ホルモン焼きうどん 700円くらいだったかなぁ。
○評価:☆☆- 旅行時期
- 2008年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年09月29日
総合評価:3.0
【お店情報】
○インド料理レストラン ソニー早島店
○住所:都窪郡早島町早島3498-1
○電話:086-482-4572
○営業:11:00〜15:00 17:30〜23:00 無休
岡山から倉敷に行く時に2号線を通り、気になっていた店に行く機会ができた。インド料理の店で、ほうれん草のカレー、チキンカレー、野菜のカレーの3種のカレーと、じゃが芋のサラダ、インド風の野菜の天麩羅、野菜の炒めトマト煮(?)のような料理など、ランチバイキングなら食べ放題。
チキンカレーが旨かったけれど、ほうれん草カレーは旨くない。日本のカレーと違うのは、旨味が足りないってこと。日本のカレーは日本料理と合体することでダシの旨味が加わったのだと思っているのだけれど、野菜のカレー味の煮物って感じで、僕は好きにはなれなかった。
写真のカレーはほうれん草カレー。大皿は、じゃが芋のサラダ、インド風天麩羅、野菜の炒め煮。
○ランチバイキング 980円
※先払いです。
○評価:−- 旅行時期
- 2008年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2008年09月23日
総合評価:4.0
乱礁遊歩道の入口で中岡慎太郎に出会った。高知の新酒の会に出かけたついでに、何となく室戸岬まで足を伸ばしたくなったのだった。岬の駐車場に車を停めて、遊歩道の先、太平洋の水平線を見ようとしたところで、少し高くなったところに彼の姿を発見したのだ。
そういえば、中岡慎太郎は高知県安芸郡の生まれだったね。幕末に坂本竜馬らと尊攘の志士として活躍し、竜馬ともども京都の近江屋で暗殺されたのだ。
僕には、中岡慎太郎の眼差しは、太平洋のその向こうまで見通しているように見えた。
中岡慎太郎、慶応3年の生まれなんですね。何で覚えているかっていうと、僕が高校生の時に死んだ曾婆さんが慶応3年生まれだと記憶しているんです。つまり、同級生。一方は30歳で暗殺され、曾婆さんは110歳くらいまで生きた。幕末の志士と同世代の曾婆さん。何だか不思議な感じがする。
⇒ちょっと間違いが発見されました。慶応3年は、中岡慎太郎が30歳で死んだ年でした。ご指摘ありがとうございました。- 旅行時期
- 2006年04月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
夏限定 ちょっと贅沢ファミリーコース
投稿日 2008年09月28日
総合評価:4.0
写真で見るとおり、鍋は半分に仕切られており、左側がすきシャブ出汁、右側が昆布出汁、すきシャブのほうは卵を割った器が用意され、卵をからめていただく。昆布出汁のほうは専用つけダレにお好みの薬味(自分で胡麻すり、葱、紅葉おろし)を入れて。
お肉は、国産黒毛牛リブロース、赤城もち豚ロース、赤城もち豚カルビ、竹筒鶏ツミレ。野菜は、椎茸、葱、白菜、レタス、シラタキ、ニラ、豆腐、エノキ。それに、ご飯とデザートにバニラアイス。以上がファミリーコースの内容となります。お肉とハナビラタケ、ヤマエノキを追加しました。
二つの味が楽しめて、野菜などの食材は産地にこだわりもあり、安心して楽しめる。しかも、価格もリーズナブルだと思います。日本酒メニューが少ないので少し残念ですが、赤城(僕の出身地)の豚が旨いですよ。
○夏限定ファミリーコース(3~4人分) 6,480円
○評価:☆- 旅行時期
- 2008年09月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年09月23日
総合評価:5.0
灌頂(かんじょう)とは、主に密教で行う、頭頂に水を灌ぎ、正統な継承者とする為の儀式である。
佐伯 眞魚(さえきのまお、後の弘法大師)は19歳を過ぎた頃から山林での修行に入り、御蔵洞(高知県室戸市)で修行をしている時、口に明星が飛び込んできて悟りを開いたという。そして、この室戸岬の灌頂ヶ浜で正当な継承者となるための儀式である灌頂の会式を行ったのだ。今でこそ、道路も整備されているけれど、足で歩く以外に移動手段がなかった頃、この室戸岬での修行がいかに大変なものであったか想像に難くない。
メタボリックと呼ばれるたるんだお腹が引き締まる思いで、奇岩の向こう、水平線を眺めたのであった。- 旅行時期
- 2006年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2008年09月22日
-
投稿日 2008年09月22日
総合評価:4.0
高森温泉のすぐ近くで、木立に囲まれた静かなペンションです。阿蘇の中岳へも車で1時間足らずで行くことができるので、阿蘇観光の拠点としても活用できそうです。お部屋は、明るい天窓が付いており、フローリングの床には床暖房の設備が整備されています。冬でも暖かいんでしょうね。窓からは緑の森が見えます。
ペンションの周りで野菜やハーブを作っていて、宿の料理にも登場します。事故米という言葉を最近始めて聞きましたが、食の安全性が揺らいでいる今、自家栽培の野菜やハーブを提供していただけるのが嬉しいですね。
食事にはルールがあって、晩ご飯は6時半から、朝ご飯は8時からとなっています。ご夫婦二人でやっていますので、お客さんごとに対応するというのは難しいですね。料理は美味しく食べられるタイミングで運ばれてきますので、食べる側も美味しく食べるために協力を惜しんではいけません。食事は、美味しく食べてもらいたいと思って作る料理人と、それを食べるお客さんのコラボレーションですからね。夜は洋食のフルコース、朝は、焼きたての自家製パンとサラダに卵料理など(旅行記見てください)。
お風呂は地階にあり、4人ほどが一度に入れるくらいのそんなに大きなお風呂ではありません。1階の玄関の脇から地階に降りる階段があり、その降り口のところに入浴中の札を下げて一グループづつ入浴します。もしくは、車で数分のところにある高森温泉を利用します。予約時に「高森温泉プラン」で予約すると温泉券をプレゼントしてくれるのが嬉しいですね。
のんびり時を過ごしに、出かけてみてはいかがですか?
宿泊プラン:高森温泉プラン 一泊二食付き 9,200円(税込)です。
評価:☆- 旅行時期
- 2008年09月
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
-
投稿日 2008年09月21日
総合評価:4.0
日に焼けて色のあせた紺色の暖簾をくぐると、店内の通路に行列ができている。セルフうどんの店なのだが、ここの麺はコシと旨味が他店の追随を許さないのではないかと僕は思う。今のところ、僕は、この店の麺が岡山で一番気に入っているのだ。同じ思いの常連たち、噂を聞きつけてけっこう遠くからもやって来るもんだから、いつも行列ができているのだ。でも、そこは日本を代表するファーストフードである。回転も速いから、うどんを手にすればだいたい座れるようになっている。
今日は、笊うどん(大)とジャコ天、メンチカツを喰う。うどんはいつものコシのある旨い麺で茹で具合も申し分ない。麺つゆは出汁がしっかりと利いており、そこに、すり胡麻と刻み葱、山葵がしっかり汁猪口に盛られている。醤油が効いて少し濃い目の味付けだが、笊うどんにはこれくらいがちょうど良い。
うどんにあわせる天麩羅などの食材のトレーサビリティ(追跡可能性)が確保されており、天麩羅が並ぶ棚の上部に食材の供給元が表示されている。食の安全性が危機に瀕している昨今の社会状況の中で、安心して食すことができるというのはうれしい限りである。
○笊うどん(大)、ジャコ天、メンチカツ 670円也
○評価:☆☆
お店:たぬき屋
住所:岡山県 岡山市東古松2-2-1
電話:086-233-4470
営業時間:11時30分から19時
定休日:木曜日- 旅行時期
- 2008年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年09月21日
総合評価:4.0
かなり特徴的な店で驚いた。入口の上、2階の壁面に、石原裕次郎主演の日活映画『俺は待ってるぜ』の手書き看板が掛けられている。ちなみに、『俺は待ってるぜ』は、蔵原惟繕監督作品で1957年に制作された映画で、石原慎太郎現東京都知事が、弟石原裕次郎の歌った歌をヒントに書き下ろしたサスペンスドラマである。
そんな50年以上前の映画の看板が掛けられていることに驚く。店の前に立つと、古き良き昭和の時代にタイムスリップしたような錯覚を覚える。しかも、店内に足を踏み入れると木造を基調とし、ひなびた感じの色遣いで、棚に飾られるディスプレイも古色を湛えたものが多く、何とも不思議で、何となく懐かしく、何となく昭和の時代を作った原動力となった高度経済成長時代を彷彿とさせる空気が漂う不思議な空間だ。
そこでは、七輪で、自分で肉を焼いて食う。『けむり家』という名前から、煙たいのではないかと心配していたが、近代的な設備が整えられたおり、七輪から立ち上る煙は、七輪の上にセットされている小型、首長換気扇で瞬時に捉えられ排気されるので、ほとんど煙い感じはない。
ビールを飲みながら、タン、ホルモン、カルビを焼いて食べる。つけダレは、タンには塩、ホルモン、カルビは甘辛い味噌だれと、醤油ベースのたれにお好みで・・・。ビールの他に、焼酎もかなりの種類が置いてあり、一杯390円で飲めるのだ。新しい店を開拓しようと出かけ、満足できる店を見つけることができ、三人とも大いに飲み、大いに酔う。
タンモト・ホルモン・センマイ 各390円
椎茸・しし唐 各180円
カルビ 490円
焼酎 各390円
本町ホルモン けむり家
岡山市本町2-136 tel:086-222-1080
平均予算:3,000円
評価:☆☆- 旅行時期
- 2008年07月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2008年09月20日
総合評価:4.0
半田山植物園はJR津山線法界院駅から徒歩15分ほどのところにある。岡山市北部(といっても今では市町村合併で御津町、建部町まで岡山市内になってしまったので、岡山市北部とは呼べなくなってしまったのですが・・・)の半田山東端の山の斜面に整備された約11万?広さを持つ植物園です。
園内には 3,200種、15万本植物が植えられ、春の桜、夏のオニバス、秋の紅葉、冬の椿など四季を通じて自然と親しむことのできる場所。狐、アナグマ、狸、イタチなどの動物、野鳥の姿も豊富。
園内の丘陵頂部に一本松古墳があります。墳長65m、後円部径43m、同高さ6 m、前方部長24mで、前方部がかなり短い墳形の前方後円墳。同じ様な墳形の古墳が、造山古墳の周辺を中心に岡山市足守や総社市域までの範囲に10基ほど分布しており、当地の中期古墳の特徴の一つ。古墳の周りに桜が植えられ、春のお花見スポットの一つとなっています。
入園料:300円
※1年間有効のパスポートが1,200円!何度でも入園することができるので、ご近所さんはこちらのほうがお得ですよ。
開園時間:午前9時〜午後4時30分(入園は午後4時まで)
休園日:毎週火曜日(祝祭日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
駐車場:植物園入口に駐車場あり。普通車300円/1回、バス800円/1回- 旅行時期
- 2008年08月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2008年09月19日
総合評価:2.0
具材投入型ラーメンが多い中では、丁寧に具材を盛り付けている感じです。
まず、スープ、豚骨スープ独特の匂いがほのかに立ちあがり、口に含んだ感じでは、旨味が足りないようです。チェーン店の弱点なんですかねぇ。熊本ラーメンの豚骨とニンニクの風味を楽しみたい人には不評だと思います。次いで麺、カンスイが入っていますが、熟成した旨味を感じました。昨夜の「こだいこ」よりもやや上だと思います。麺とスープのバランスが悪いので評価しにくいところです。
一緒に、餃子を頼みました。ラーメンと餃子が一緒に出てきたときには、「なかなかやるな!」と思ったんですが(だいたい、ラーメンを食べ終わってなお待たないと餃子が出てこない店がけっこうありますからね・・・)、焼いた温度が低いのでしょうか、油でべちゃっとしてからっと焼き上がった感じがしません。また、餃子のあんの材料が新鮮ではないと感じました。餃子を食べているときの風味が弱かったですからね。それに、ほんとに微かなんですが、エグミ(?)のようなものを感じました。
仕入れと供給量の関係で、店によって味の差があるかもしれないと思いました。
○阿蘇高菜ラーメン(650円)+餃子(6個、400円)
○評価:−
お店:味千ラーメン 白川水源店
住所:南阿蘇村白川2101-4
電話:0967-62-0144
営業時間:11:00 〜 19:00 ※不定休- 旅行時期
- 2008年09月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.0
-
投稿日 2008年09月18日
総合評価:4.0
太平燕の元祖は中華園(熊本市桜町「くまもと阪神」8階)と言われているが、会楽園(熊本市新町)や紅蘭亭(熊本市安政町)を発祥とする説もあり、定かではない。いずれにしても、元は中国福建省福州市の郷土料理で、アヒルの卵を入れたスープワンタンのようなものであるらしい。明治時代に華僑が伝えたと言われているが、入手しにくいアヒルの卵が鶏卵に、扁肉燕(豚肉を叩き潰して薩摩芋澱粉と一緒に練り込んだワンタン用の皮)の代わりに春雨を用いるようになったようである。
初めの一つであるくまもと阪神8階の中華園で太平燕を喰う。地鶏のだしに、白菜、豚肉、海老、椎茸、葱、野菜の旨味、甘味、胡麻油の香り、椎茸の匂い、あっさりした塩味、深みのあるスープはすごく旨い。飽きのこない味だ。そこに春雨の食感。そう短くもない人生の中で初体験の一杯である。しかも、この太平燕、僕のお気に入りの一品になってしまった。
○太平燕 945円
○評価 ☆☆- 旅行時期
- 2008年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年09月16日
総合評価:3.0
熊本ラーメンとは、次のようなものであるらしい(こだいこのホームページより)。
1) スープ(豚骨のみを使用)
2) めん(替え玉をしない。中太のストレートめん)
3) ニンニク(生ニンニクを使用せず、ニンニクを焼いたり揚げたりしたものを入れる)
4) 塩トンコツのラーメン
時間帯が遅かったせいか「こってり」は売り切れており「あっさり」しかないという。ということで、あっさりを喰う。
スープは豚骨の匂い・旨味がきいてかなりいける。塩加減もちょうど良い。しかし、麺の匂いが好みではない。カンスイの量の問題ではないかと思うのだが、どうなのだろう。コシではなく硬い感じがする。
概して、熊本ラーメンの麺にはカンスイが使われている。豚骨の独特の香りであまり気にならないのかもしれないが、僕は、カンスイの匂いはあまり好きではない。
それと、盛り付けに丁寧さがないように思えます。叉焼が左右に分かれているでしょう。無造作に投入された感じですね。そしてスープの量が多すぎると思う。叉焼が沈んでしまっては準主役にスポットが当たらないではないか!ちょっと残念です。
課題があるということはもっと旨くなるということ。頑張ってほしいと思います。
○こだいこラーメン(あっさり)650円
○評価 ☆
お店:元祖熊本ラーメン こだいこ
住所:〒860-0806
熊本県熊本市花畑町13-11 パワーズビル1F
電話:096-352-2059
[営業時間・定休日]
昼11:30~翌朝5:00まで
定休日は不定休です。年内は休みありません。- 旅行時期
- 2008年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2008年09月16日
総合評価:4.0
焦がしニンニクの香りと豚骨の風味が絶妙のハーモニーを醸し出す。豚骨も香ばしく焼いたニンニクそのもの大好きな僕にとって、この黒亭のスープは『猫に鰹節』のようなものである。今回の熊本旅行で、熊本ラーメン3店を食べ歩いたけれど、ここが頭一つ抜け出ている。
まずは、写真を見てほしい。写真を見ただけで(写真の腕が悪いのは置いておいて)、旨そうに見えるでしょ。それは、盛付の丁寧さによるものである。「盛り付けなんぞは関係ない。大事なのは味だ!」という人もいるけれど、そんなことはないと僕は言いたい。丁寧に盛り付けられた丼を見るとそれだけで旨さが伝わってくる。食べる前に旨さを感じさせるのだから、それほどすごいことはない。
麺は、カンスイが使われていると思わせるかすかな匂いがするけれど気にはならない。麺のコシがあって茹で加減もちょうど良い
トータルに見て、とても良い仕事をしている女性群団。そしてそれを指揮する女将さんの鋭い視線と仕事に向かう態度は尊敬に値する。ラーメンを待つ間新入りと思しき若いバイトの女の子が「頭を使いな!手が空いているなら今何をしなければならないか考えるんだよ。」と指導されていた。それが、この黒亭のラーメンの旨さの秘訣に違いない。
○もやしラーメン 620円
○評価 ☆☆- 旅行時期
- 2008年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年06月18日
総合評価:3.0
岡山ドームの近くにある『支那そば一龍』に行ってきました。地鶏の鶏がらスープが、細いストレート麺によく合います。麺のゆで具合も、やや固めが好きな僕にちょうど良い加減でした。ただし、塩味が強すぎる。一口すすって、「しょっぱいラーメンやな。」というのが僕の第一印象。
半熟煮卵に、とろとろチャーシュー、刻みネギ、キクラゲが細長く刻まれたものがのせられていますが、麺・スープとの相性も良く美味しいです。
問題は塩加減、「醤油を入れすぎたんと違うの?」と聞いてみたくなりました。
ご飯もおいしい米を使ってましたし、白身魚フライのタルタルソースも美味しかった。ただし、このタルタルソースも塩味が強かったです。調味料の使い方については再考したほうがいいかもしれないですね。
○営業時間:11:00~15:00/17:00~24:00(日、祝11:00~24:00)
○定休日:無休
○評価:かろうじて★- 旅行時期
- 2008年06月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.0























