山菜迷人さんのクチコミ(6ページ)全137件
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投稿日 2008年08月18日
総合評価:3.0
中華そば 冨士屋
岡山市奉還町2−3−8
電話:086-253-9759
営業時間:11時から19時30分
定休日:水曜日
ウェブ:http://www1.ocn.ne.jp/~f-fujiya/
豚骨ベースのあっさりしたしょうゆ味のスープ。醤油の黒!という感じの濃い色のスープだけれど見た目の印象ほど塩味は強くない。豚骨の匂いに鼻腔をくすぐられるとたまりませんね。ただ、この匂いは好き嫌いがあると思う。
麺は中細ストレートで、スープと一緒にちゅるちゅるっと啜りこめば喉越しもよく申し分ない。ただし、今回大盛りにしたのが失敗だった。後半、麺が延びてダレてしまうので、替え玉にしてもらえばよかったと反省した。
具材は、叉焼にメンマ、刻み葱とシンプルでよろしい。叉焼は固めでこれも好き嫌いが分かれそう。
最後に盛り付けについて一言。スープが多すぎます。具材がみんな沈んでしまっていて、どうみても美味しそうに見えない。ラーメンは一杯のどんぶりの中に、そのラーメンなりの小宇宙が広がっているわけで、盛り付けは大事な要素ですよ。それに、スープこんなに多かったら飲み干せない。そのあたりに改善の余地があると思われた。
中華そば大盛り 750円
評価:☆- 旅行時期
- 2008年08月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2008年08月18日
総合評価:4.0
【三光荘】
住所:岡山市古京町1−7−36
電話:086-272-2271
期間:6月13日(金)〜9月7日(日)
時間:18時〜21時(オーダーストップは20:30)
定休日:毎週月曜日
料金:男性3,700円、女性3,200円、小中高生1,500円、幼児500円
料理:
?バイキング(和・洋・中華・デザートなど)、バラエティ豊かな大皿料理。ブッフェスタイル!
?シェフのおまかせ鉄板焼き(サーロインステーキ、シーフードetc.)
飲み放題:生ビール=麒麟一番搾り、焼酎、日本酒、サワー、ワイン、カクテルなど
ビアガーデンでは岡山市内でここに勝るところはないと断言します。もちろん、もっと高いホテルのビアガーデンも良いでしょう。しかし、料理の種類、味、お値段、飲み物の種類など総合的にみると、三光荘が優れていると思います。
鉄板焼きのステーキやシーフードの焼きたて、中華そばなどは、立派な一品と呼べる料理に仕上がっていますし、40種類というバイキングの方も一品ひとしな丁寧に作られていることがよくわかります。
写真のお客さんの背景は、後楽園です。写真には映っていませんが、左手には岡山城も見えます。ロケーションも最高!!これで3,700円という料金は、一度試してみる価値があると思います。
評価:☆☆- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年08月11日
総合評価:4.0
12時30分、新千歳空港に降り立ち、そのまま、JRを乗り継いで札幌に行くのである。ちょうど昼時で、しかも、14時から会議が始まるので、店によって昼飯を食べている時間はなさそうである。ならば、ということで、JR新千歳空港の弁当売場で、
「人気の弁当は何ですか?」
と聞いてみた。その売店のお姉さんは即座に
「石狩鮨ですねぇ。」
という。北の幸を代表する蟹のむき身と鮭の押し鮨というベーシックな石狩鮨は、発売して30年というロングセラーの商品だという。その後、イクラや銀鱈、タラバ蟹にズワイ蟹、雲丹などの北の幸オールスターズを巻き込み、押し鮨だけでなく、ちらし寿司や炊き込みごはんなど味の面でも多様化を遂げ、100食ほどの売りだったところから今では空港の方も合わせると5千食を売る日もあるという佐藤食品のお弁当の中から、ミニ石狩鮨(さけ・イクラ)を選択。エアポート127号札幌行きの車中で食す。
鮨飯の味付けは少し塩味がきついかと思うが、醤油漬けのイクラ、そして鮭と一緒に食べた時口の中でそれぞれが主張し合いバランスが崩れるということもなく、絶妙のハーモニーを奏で旨い。欲を言えば、あったかい汁とセットにだったらもっと良いなと思いました。
◎弁当売場は、新千歳空港の搭乗待合室売店や、JR新千歳空港の駅内など何カ所かありますので、確認してみてください。特に新千歳空港は駅弁ならぬ「空弁」の本家で、弁当売場の数はかなり多いです。
弁当:ミニ石狩鮨(さけ・イクラ) 710円
評価:☆
佐藤食品株式会社
北海道千歳市美々新千歳空港ケータリング施設内 Tel:0123-46-5824
※ちなみに予約もできるようです。上の電話にかけてみてください。- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年08月09日
総合評価:4.0
住所:岡山県岡山市番町2丁目1−17
電話:086-224-2668
予約:完全予約制です
舌代:5,000円の和食のコースが基本
※予算に応じて品数を増やすことができます。
1日にお昼に一組、晩に一組しか予約できません。なんせ女将が一人でやっています。料理の献立の基本は、
前菜(7月に行ったときは、イチジクの生ハム、胡瓜ともずく・人参の酢の物、サザエの壺焼)
お造り(鮃のお造り)
煮物(季節野菜の炊き合わせ)
焼き物(揚げ春巻き)
ご飯と香の物
という流れになっています。女将さんが、旬の食材を使って、素材の味を生かした調理をします。奇をてらった味付けや見た目の華やかさはないかもしれません。でも、これが和食の味の基本だという深い味わいのある料理の数々。ぜひ堪能していただきたいと思います。
麦酒は恵比寿麦酒の瓶が基本、日本酒は好みに応じて用意してくれますので、予約の時に伝えてください。
第二次世界大戦時の岡山空襲を生き延びた古い民家をそのまま店にしています。宮崎駿アニメの『となりのトトロ』に出てくるような木造の建物。部屋の隅の暗がりに、
「『真っ黒黒助』がひそんでいたら面白いのになぁ。」
僕はいつもそんな思いにとらわれます。そんな僕の隠れ家的なお店です。
評価:☆☆- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年08月09日
総合評価:3.0
まず、上下に大きく二分されている。下から見ていくことにするが、俵型の海苔巻おにぎり5個、隠れるように左の隅に奈良漬、右に林檎の一口大。
上側は3分割されており、一番右の中間の大きさに仕切られた一角は煮物スペースで、奥から竹の子、昆布、薩摩芋、がんもどき、紙製のピンクの皿に豆の甘酸っぱい煮物が盛られる。中央△部分には若芽の酢の物。左の一番広い一角に、手前から海老の天麩羅、蓮根の酢の物、鮭の焼き物、蒲鉾、卵焼き、その右側にタコの煮物が盛りつけられる。紅葉を模したニンジンを入れ忘れていないか?もみじ弁当と言いながら、紅葉に該当するものが入っていない。
駅弁は保存性が問われるため、味付けは少し濃いめ、没個性というそしりを受けそうではあるけれど、しっかり平均点を確保して、美味しく食べることのできる弁当だと思う。
弁当:もみじ弁当(広島駅弁当株式会社)1,050円
評価:☆- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2008年08月07日
総合評価:4.0
小諸そば 湯島一丁目店
東京に出張の折、会議の合間、時間がないので立ち食いそばを選んだ。清水坂下の交差点南西角にある小諸そば湯島一丁目店である。平和と労働センターの会議室で会議があり、そこから歩いて数分の所にこの店はある。インターネットで「小諸そば」で検索すると(株)三ツ和の小諸そば事業部が最初にヒットする。この会社が、東京都中心部でチェーン展開している蕎麦屋のようだ。
「打ちたて・茹でたて・揚げたて」が売りで、天麩羅は店内で揚げている。ミニかき揚げ丼ともりそばのセットを注文する。蕎麦の風味はともかく、茹で加減は絶妙で、コシのある旨い蕎麦である。麺汁は醤油が濃い、東京風の麺つゆである。好き嫌いは分かれるだろうが、この醤油味の濃い麺汁が東京の蕎麦の特徴だと思っている僕にはちょうど良い。
揚げたてが自慢のかき揚げの方は、残念ながらお世辞にも旨いとは言い難い。確かに店で揚げているようだけれど、揚げてから時間がたっており、かつ、あぶらぎっている。とわいえ、旨い蕎麦とミニかき揚げ丼のセットが480円である。この価格を考えると十分満足できると思われた。
料理:もりそばとミニかき揚げ丼セット 480円也
評価:☆(コストパフォーマンスを評価して)- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年08月06日
総合評価:4.0
JR湖西線、近江今津駅の琵琶湖と反対側(西側)の出口を出て、駅前のアーケードのある商店街を抜けたら右折。最初の角にその店はあった。
今津サンブリッジホテルから歩いて15分ほどとはいえ、暑い盛りのことですっかり汗をかいた。こういうときの
「とりあえず、生ビール!!」
は旨いね。で、最初の一杯を一気に飲み干し、2杯目をチェーサー代りに頼んでおいて、
「地酒は何がありますか?」
と聞いたところ、地酒は女将さん担当らしく、僕よりも少しお姉さんという感じのふくよかな、若いころの美貌を想像させる、なかなか別嬪の女将さんが出てきて、
「池本酒造の蔵人の純米、それから、萩の露があります。お客さんの好きづきですけど・・・。」
「では、蔵人をいただけますか?肴は、そうですねぇ、琵琶湖の鮎なんかはないですか?」
お酒を頼み、いざ料理を頼む段になって虚を突かれた。息子さんと思しき若い衆が板場に入っており、
「うちは9割海の魚です。琵琶湖の魚は置いてないですね。」
という。非常にがっかりしたが、琵琶湖の湖魚はかえって高いんだね。こういう駅前の、仕事帰りのおやじが、
「けっ、今日の仕事も辛かったぜェ。課長の奴、若造のくせに偉そうに・・・。」
とまあ、コップ酒を固く握りしめるというようなシチューエーションの店では、そんなに高い料金設定するわけにはいかないからね。それでも、
「川鱒ならありますよ。」
というので、それを頼む。
蔵人は辛口の酒で、後で確認したところ、日本酒度は+5、淡麗辛口で有名な久保田が+4くらいだから、それよりも辛いのだが、久保田ほど軽くない。日本酒らしい味がしっかりした酒で、この店の料理とよく合った。
おかわりに萩の露を頼むが、こちらも辛口なのだが、蔵人と比べると香りが高く、その分、軽い感じがする。このあたりの酒蔵は、
「こういうしっかりした酒を造っているんだなぁ。」
と感心した。
料理の方は、川鱒の煮物(写真)、鰻の天麩羅をいただく。川鱒の煮物は濃いめの味付けで、付け合わせで牛蒡が一緒に炊いてあり、川魚の匂い消しか、醤油と生姜の味と香りがした。
鰻の天麩羅は、ギトギトになりそうな気がしたが、意外にもさっぱりしており、塩でいただいたのだけれど旨い。
地酒を飲ませる店としては、合格点を出していい店だと思った。
料理:付き出し(蒸し海老入り生春巻き(胡麻だれ)、川鱒の煮付け、鰻の天麩羅
お酒:生ビール2杯、蔵人、萩の露、本醸造酒(蔵元?)+α
お値段:5,400円
評価:☆(女将さんとの会話が楽しかったのでおまけして)
お店:うな正(うなしょう)
住所:滋賀県高島市今津町小路一丁目3−10
電話:0740-22-3368- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2008年08月05日
総合評価:3.0
7月からうちの事務所で働くようになったY君の配達に付き合って道案内がてら一緒に出る。どうも昼飯を食っていた風がないので聞いてみると、案の定、仕事の都合で食べることができなかったというので、配達の途中にある、餐休江崎総本店でラーメンを食べることにした。
夏限定メニューで、『チャーシューネギ冷麺』を始めたとあるので、それを頼む。酸味があって胡麻のコクもあるあっさり・こってりの冷麺汁は旨い。麺もコシがあって良い。しかし、叉焼がいただけない。塩味が濃いのだ。この前、普通の中華そばを食べた時には感じなかったのだが、冷麺用に濃い味付けにしたのか、それとも、レシピが定まっておらずに、たまたま今日が塩辛かったのかそれは不明だが、とにかく塩辛い。その叉焼のみじん切りが麺の上に乗り、さらに、その上に刻み葱が山盛りにのせられている。これが冷麺??という見た目なのだけれど、食べる時に、叉焼と葱を混ぜ合わせ、麺に絡めて食べる。それなりに旨いのだが、なぜ、葱を山盛りにする必然性があるのか、食べた感じでは葱が多すぎ、味が単調である。普通の冷麺は、卵焼きが乗っていたり、胡瓜が乗っていたり、トマトが飾ってあったりする。それが、味のアクセントになっているのだけれど、これは、ひたすらみじん切りの叉焼と葱と麺汁の味が続くのだ。ちょっとしんどいな・・・。ということで評価は厳しい。
評価対象:チャーシューネギ冷麺 840円
評価:−
お店:餐休江崎総本店
住所:岡山県岡山市江崎64-3
電話:086-277-1539- 旅行時期
- 2008年08月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.0
-
投稿日 2008年08月04日
総合評価:2.0
本店は、鶴喜そば製菓株式会社で、本家鶴喜そばとは別の会社のようである。同じ坂本で、同じ鶴喜そばを名乗っているわけで、旅行記のほうに書いた、天皇家の継承争いに似たような事件が過去にあったのだろうと想像するに難くない。で、こちらは鶴喜そば製菓株式会社の出店のようだ。鶴が飛ぶ姿に喜ぶという字を表す、七が三つの文字のマークがホームページで確認できる。
それはさておき、比叡山延暦寺の中で食事をするところはそう多くない。僕が行った『一隅を照らす会館』地下の鶴喜そばは、その数少ない食事どころのひとつであり、鶴喜そば比叡山店の出店として営業しているようである。ここでは、本店(?)で打った蕎麦を生舟で運んで来、店内で茹でて供している。数少ない食事場所ということで、食券を買い求める人で券売機の前には行列ができていた。
僕は、門前そば(650円だったかな)をいただく。写真の如く、蕎麦の中央に卵の黄身がのり、時計回りに、天かす、山葵、刻み紅生姜、葱、山菜の水煮がのせられており、冷たい麺汁がかけられている。まず、外観的に、雑な仕事が見て取れる。ここでも、忙しさとの闘いなのだ。厨房で大きな声が飛び交っている。仕事の手順にかかわる確認を大きな声ですることについては良しとしよう。しかし、仕事の丁寧さは必要だ。パッと見た感じで、旨くないなって思うでしょ。
全体として味はまあまあなんだけれど、ここでも、蕎麦のゆで具合にもんだいありだ。これは、おそらく茹でた後にそのまま水に浸けているね。そして、注文が来るたびに水から一人前ずつ取り出し、水を切って盛り付けて出しているに違いない。蕎麦を茹で、冷水で締めるまではいいが、その後は水を切りたい。蕎麦が徐々に水を吸って、逆に蕎麦の風味・旨味は水に溶けだしていってはどうしようもない。出店でそこまで要求するのは酷だと思うなかれ、働いている人も、客もどちらにとっても不幸なのだから。
営業時間:9:30〜16:00
店の場所:延暦寺の一隅を照らす会館の地下一階
評価:−- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2008年08月01日
総合評価:2.0
急速に店舗数を増やした後、消えていったと思っていたら生き残っていた。
スタッフの育成ができていなかったのが敗因だったのだろうと想像する。だって、店によって、味が全然違ったもんなぁ。で、久しぶりに出かけてみた。
「当店の麺は自家製です・・・たまご・カルシウム・キトサンをゆっくりと熟成した喉越しがよく、コシのある麺に仕上げました。」と宣伝している。食べた感じも、宣伝通りコシのある旨い麺でした。ただし、茹で時間がたぶん長すぎなのだろうと思います。麺の良さが出ていない感じがしました。ちょうど良い茹で加減ならもっとコシのある旨い麺と見ました。
スープは、豚骨ベースで野菜や果物など20数種類の素材をじっくり煮込んでいるということですが、意外にあっさりしています。そこに、ぷりぷりとした食感の豚の背脂が浮き、独特の匂いと味に仕上がっています。うたい文句のようなコクはあまり感じられませんでした。
僕は、この独特の匂いがあまり好きではなく、辛し大蒜とネギを大量に投入して食べ切りました。そうそう、大統領といえば、席に着くと水と一緒に金笊に刻み葱を山盛りにして出すのが売りだったなぁと思いだしました。
具材は、叉焼2枚、メンマ、葱。もうひと工夫ほしいねぇ。610円もするんだから・・・
食べた物:ラーメン(610円)、餃子(275円)
合計885円也
評価:−
営業時間:11:00〜1:00 年中無休
住所:岡山市伊島北町25−1
電話:086-214-5188- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.0
-
投稿日 2008年08月01日
総合評価:4.0
写真は、旭川の堤防の上の道路から、吉備土手下麦酒を写しているのだが、岡山県の誇る三大河川の一つ清流旭川、岡山城の上流4キロ、旭川右岸の文字通り土手下に、吉備土手下麦酒はある。
社名に麦酒とついているが、造っているのは実は発泡酒である。なぜ、発泡酒か?それは、地ビールは高いというイメージを払しょくするため、麦芽の割合を低く抑えその代り副原料に大麦を使い、麦芽と大麦とホップだけで作っているのだ。だから、下手なビールよりははるかに旨い。旨味も、コクも、苦味もある様々なビールがそこで醸されているのだ。
町の豆腐屋さんのような麦酒工房をめざすというコンセプトで、残念ながら全国には流通していないし、岡山県内でも限られたところでしか飲むことができない。
お勧めは、麦酒蔵に行って、その場で飲むことだ。写真のように、吉備土手下麦酒では、そこで飲むことができる。料理だってそれなりに充実しており、僕の好きなのは、鮭のちゃんちゃん焼きである。これを肴に飲む吉備土手下麦酒の個性ある発泡酒たちに乾杯!!
ジョッキ1杯250円から飲めるというコストパフォーマンスは全国一ではないかと僕は思っているのだ。
※3階のロフトで10人ほどの宴会ができ、2階にはカウンター10席程度、テーブル席8席、1階は青天井で10数人が座れる。宴会予約も受けつているのだ。
評価:☆☆
名称:吉備土手下麦酒醸造所
住所:岡山市北方4-2-18
電話:086-235-5712
営業時間:12時から21時30分まで- 旅行時期
- 2008年06月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年07月24日
総合評価:2.0
蕎麦汁は良く冷えているのだが、蕎麦のほうが微妙に生暖かい。注文して意外に早く出てきたなと思ったのだけれど、もしかして、作り置きしていたものか、あるいは又、キャンセルが出たのか、もしくは、茹でたあと、水の中に放置されていたのか、確かめるすべもないし、あえて確かめるまでもない。そばの風味がしないし、蕎麦自身がかなり柔らかい、茹ですぎというよりは茹でたあと、そのまましばらく放置されていたのではないかと思われる。粉わさびを練った山葵、刻みネギ、蕎麦湯が一緒に出てきたので、厨房で打っているかどうかは別として、茹で麺を使ってはいないようだ。だとすれば、きちんと手順通りの仕事をすれば、もっとうまい蕎麦を客に出すことができるのに、残念だなぁと思う。
献立:笊蕎麦
値段:700円くらい。メモしておくのを忘れた・・・。
評価:−
営業時間:9:00〜17:00 年中無休
和風れすとらん 風月
大津市園城寺町246
電話:077-524-0638- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.0
-
投稿日 2008年07月23日
総合評価:4.0
近江八幡駅前から徒歩1分、すごく近いです。2008年6月にオープンしたらしく、真新しい建物の匂いがします。駐車場も広いので、車での利用にも不便しません。
フロントでカギをもらって、自動精算機にカギについているバーコードをあてて、現金もしくはクレジットカードを選択して支払いを済ませる。最近こういうのが流行りだね。省力化できるから。少し味気ないけどね・・・。ちなみに、両替もその機械でできるんですね。
岩盤浴がついており、インターネット接続もでき、駅前だから食事や一杯やるにもとても便利、ビジネスユースにはもってこいだと思います。
朝食が無料サービスなんですが、これはちょっとさびしい。子供用の仕切りの付いたお皿に4種のおかず、ご飯とみそ汁は自分で取るんだけれど、無料でなくても良いから、ビジネス戦線を闘いぬけるエネルギーの源となるような朝飯にしてほしい!!!!
一泊朝食付き 6,300円
評価:★- 旅行時期
- 2008年07月
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 2.0
-
投稿日 2008年07月23日
総合評価:4.0
今回は車での旅だったけれども、JR湖西線「近江今津」駅から歩いても15分ほど、タクシーなら5分とかからないという立地が良い。また、ホテルの東側は、細い道一本向こうはすぐに琵琶湖であり、暑い夏とはいえ琵琶湖を渡る風が心地よい。
ホテルの南側にショッピングセンター『HEIWADO』があり、食堂街が夜9時まではやっている。ただし、食事ができそうなのはそこだけ。後は、駅の周辺に何件か料理屋がある程度だ。
「琵琶湖周航の歌」の発祥の地でもあり、古くから水運の基地としての歴史もあり、隠れたグルメがあるのかもしれなかったが、今回の旅では、丹念に地元を歩く余裕がなかったのが残念である。
ホテルのアメニティも充実、清掃も行き届いており、まだまだ新しいホテルということもあり満足できる宿でした。
ただし、この日は夏休み最初の連休ということもあり子供ずれの方が多かったので、少々騒々しかった。
朝食はホテルのバイキングですが、河豚の干物や雑魚の山椒煮、蒟蒻のピリ辛煮、卵焼き、などで、琵琶湖ならでは今津ならではの食材が無かったのが残念です。料金的に厳しいのかもしれませんが、地域色を出すのが、地方のホテルの集客戦略としては大事だと思うが如何?
シングル1泊朝食付 8,400円
評価:★- 旅行時期
- 2008年07月
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
-
投稿日 2008年07月23日
総合評価:4.0
気温34度。ちょうど一番暑い時間帯に差し掛かろうかという午後1時、僕は彦根城に上る坂道を汗をかきながら登っていく。二の丸のところの入門ゲートから天秤櫓まで、道のりは大したことはないのだけれど、かなりの急傾斜であり、昔、武士は出勤のために、重い刀を腰にさして、ここを登ったり降りたりしていたのかと思うと、「あなたたちは凄いですね。」と古人(いにしえびと)に声をかけたくなる。
天秤櫓の下をくぐり左へ回り込みながらさらに石段を登ると天秤櫓を渡っていよいよ本丸にはいっていくというところに、売店がある。昼飯を食っていないのだけれど、暑くて食欲がいまいちなのだけれど、『うどん』『蕎麦』の幟に引き寄せられるように売店に近づくと、売店のおばさんが「いらっしゃいませ。どうぞ空いてますよ。」と声をかけてきたので、思わず「では、笊うどんをください。」と答えてしまった。
正直言って、ほとんど青天井で、申し訳程度に扇風機が回っているだけのこの店で、旨いうどんが食えるとは思っていなかった。ところがである。よく冷えたコシのある麺、汗をかいて不足気味の塩分を補給するに十分な適度に出汁の利いた麺汁、刻みネギにワサビ、旨いではないか!
確かに、?腹が減りすぎるくらい減っており、?しかし、暑くて食欲がわかず、?これから本丸に上りさらに場内を散策するエネルギーの補給が必要だ、という主体的条件が、その店のうどんを普通以上に旨く感じさせたかもしれないという可能性は否定できないが、店先で愛想を振りまくおばさんと、ご主人かどうか定かではないが、客の注文に合わせて料理を出してくるおじさんの絶妙のコンビネーションと、美味しく食べてもらおうという気持ちが伝わる店である。
献立:ざるうどん
値段:500円
評価:★★- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年07月22日
総合評価:4.0
中華そば『ちいふ』のラーメンである。お盆の上にラーメン丼、その隣に卵の入った吞水(とんすい)が置かれる。店のおやじが
「卵を割って、すき焼き醤油をたらし、麺や叉焼をつけて食べてみてください。」
というので、
「ほほう。変わった趣向ですね。」
とこたえながら、言われるままに叉焼に卵を絡ませて食べてみる。
「ほとんど、すき焼きですね。なかなか変わった味わいですな。」
「でしょう。うちはこれが売りですねん。」
とおやじ。すき焼き風味のラーメンを食し、絡める卵がなくなったら、ラーメン単体を楽しむ。一杯で二度美味しいという感じですかね。すき焼きとして食べているときは気にならなかったけれど、ラーメンとして食べると叉焼の脂身が多く、肉のうま味が感じられず今一だね。ラーメンスープは濃い醤油の色が出ており、昔ながらの中華そばスープであり、僕の好きな味だ。麺も旨いので、叉焼がもう少しうまければ★★あげても良いかなとおもうけれど、残念ながら、一つしかあげられない。
食べた物:叉焼麺(写真)
お値段:650円
評価:★
お店の名前:中華そば ちいふ
ところ:京都府京都市中京区押小路通小川西入ル古城町
でんわ:075-211-2054
営業:11:30~21:30
お休み:日曜日- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年07月18日
総合評価:4.0
仕事つながりで月に1度定期的にお酒を飲んで、情報交換している「えのさん」に連れられて行った店である。入口の重厚な扉をくぐるとそこはイングルヌックの世界。左手にカウンターがありその奥の石造りの酒棚には400種類ほどの酒が並んでいるという(数えたわけではないけどね・・・店の受け売りです。)。最初の焼鳥屋でビール→日本酒→焼酎と飲んできたので、ここではビールを頼む。
小腹がすいたので頼んだのが写真のナンカレーである。ここは、バーでありながら、姉妹店に韓国料理の店があり、そのためか、フードのメニューも充実している。チヂミ(800円)、ソウル冷麺(1,300円)、オリジナルピザ(1,500円)、グラタン(1,000円)などのメニューが並ぶ。
今回頼んだ「ナンで食べるカレー(900円)」は、焼きたてのナンにカレーをつけていただく。ほど良い辛さのカレーと焼きたてのナンがビールとよく合って美味しい。
ドリンクメニューは、グレンリベットの12年が700円、ワイルドターキーの8年700円、バランタイン30年3,900円など、岡山市内の平均的な価格だと思う。
地元のファジアーノ岡山が好きだというマスターが、サッカーについて熱く語ってくれますよ。
【評価】★
岡山市中央町1−8 小谷ビル1階
電話:086-234-1277
営業時間:19:00〜5:00
定休日:日曜日- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年07月18日
総合評価:4.0
シンプルなカレーうどんである。カレーの具材は豚肉と玉葱、それに長葱。特製のルウだと書いていたが、かなりトロミがあって、香辛料の香りが強い。出汁の味も感じとることができて良い。ただ、カレーなのに辛くない。もっと辛くていいと思った。七味唐辛子を振って、辛さを調整していただく。
麺はやや太い。こういう太めの麺は笊うどんだと少し太すぎないのかな、食べてないので何とも言えないけれど、麺汁を絡めていただくのにはもう少し細いほうがいいような気がする。でも、カレーうどんで食べる分にはかえって存在感があって良い。
カレーうどん大盛り650円+100円
【評価】★
住所:岡山県岡山市大元2−6−22
営業時間 11:00〜21:00
※平日は15:00〜17:30は仕込み休憩
定休日 第1、第3金曜日- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年07月15日
総合評価:4.0
ラーメン豚平
■岡山市昭和町10-16 岩田ビル2階
※昭和町の交差点南東角、1階にセブンイレブンが入っているビルです。
■086-255-3355
土曜日なのに今日は事務所に荷物が届くことになっており出勤。一番若いH岩君も仕事をしており、半日の仕事が終わって
「昼飯、ご一緒させてください。」
というので、久しぶりに近くにある「ラーメン豚平」に出かけてみた。
豚骨ベースで数種類の野菜をじっくり煮込んだというスープはうま味が詰まっている。白っぽく濁ったスープは、博多ラーメンを思わせるが、全く別物。見た目はこってりしているように映るが、うま味とあっさり感がなかなか優れ物のスープでることを物語っている。
麺は、細麺好きの僕には少し太めに見えるけれど、普通の太さのストレート麺でしょう。スープが絡んで、コシのある旨い麺です。具材は、チャーシュウ、刻み葱の下にモヤシが隠れている。チャーシューが少し厚めで味も濃い。もう少し薄味で柔らかく炊いていたほうが絶対に旨い。その分だけポイントが下がった。
●ラーメン650円
【評価】★
営業:11:30~14:00
17:30~21:00
※ (定休)日曜日(祝祭日営業)- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年07月08日
総合評価:3.0
【名称】かつ泉 今店
【住所】岡山市今8丁目15-107
電話:(086)246-5515
【今日のメニュー】
夏限定メニュー 葱おろしかつランチ 930円
かつの上に、大根おろしが乗り、さらにその上に青ネギを刻んだものがふんだんにかけられている。そして、レモンが大蒜おろしをのせてその上に添えられている。その向こうにキャベツの千切りが高く盛られ、彩りに人参の千切りが一番上にのせられている。そしてキャベツの山の右斜め後方にパセリが置かれている。
ご飯は、白米、麦飯、十六穀米飯の三種類の中ら選ぶようになっており、僕は十六穀米のご飯を選択。味噌汁(エノキ、若布、刻んだ青葱)、漬物(梅干し、胡瓜の糠漬け、瓜の醤油漬け)、ご飯と味噌汁は自由におかわりできる。
豚カツを浸けるソースは酢の利いたさっぱりした和風ソースで、これに、豚カツに乗っていた大蒜のおろしたのを入れ、レモンを絞る。大根おろしとネギもこの和風ソースに入れて、豚カツをつけて食べる。カツは脂っぽくなく、衣のパン粉もサクサクして旨い。にんにくのうま味とレモン、酢、醤油の味が混ざり合ってさっぱり感を演出しており、久しぶりに豚カツを喰った僕にはとても美味しく感じたのだ。
山のように盛られたキャベツにも香辛料と酢の利いたドレッシングをかけていただく。これもまた旨い。ただ、パセリが新鮮ではなかったようで、美味しくなかった。
十六穀米は、複雑な味わいが面白く、このランチによく合う。味噌汁は具が少なめだけれど良い出汁が出ており旨い。チェーン店の豚カツでこの味ならば文句はないというものだ。
【評価】★- 旅行時期
- 2008年07月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0























