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山菜迷人さんのトラベラーページ

山菜迷人さんのクチコミ(5ページ)全137件

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  • 山頭火の塩ラーメンを喰う

    投稿日 2008年08月18日

    岡山市

    総合評価:3.0

    ラーメン山頭火岡山店
    岡山市駅元町15番1号 リットシティビル2階
    電話:086-251-0160
    営業時間:11:00~22:00(不定休)

    白濁したスープ、縮れ麺、キクラゲ、ナルト、シナチク、チャーシュー、葱、小梅、最後に白胡麻が振りかけてある。豚骨スープの匂い、九州のそれよりはずっと抑えてある。塩味はラーメンとしては控えめな方で、含むと旨味が口中に広がる。スープの材料は豚骨だけではないね。意外にさっぱりしたやさしい味は、野菜やそれに、魚介系の材料も使っていると思われた。
    全国にチェーン展開しているラーメン屋なので、「大したことないんじゃないの。」と侮っていたところがあったのだが、スープを一口含んで、大いに反省したのだった。
    縮れ麺もこのスープが絡んで旨い。バランスも良く完成度は高い。ケチをつけるとすれば、写真を見たらわかるけれど、盛り付けにセンスがないのと、叉焼の味がやや強く、全体の調和を乱していたように感じられたところくらいだ。
    麺や具材を食べつくし、スープを飲み干したら、忘れていた小梅が顔を出した。スープの味や匂いが残る口中に小梅を放り込むと、小梅の味と香りが口中をさわやかに洗い、さっぱりとした食後感が残りました。良い仕事してますね。美味しゅうございました。

    ※ただ、750円はちょっと高いね。

    塩ラーメン 750円
    評価 ☆

    旅行時期
    2008年08月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    2.0
    サービス:
    2.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 熟成細麺宝屋の宝ラーメンを喰う

    投稿日 2008年09月06日

    岡山市

    総合評価:4.0

    【お店情報】
    店名:宝屋岡山駅ビル店
    住所:岡山市駅元町1-1 JR岡山駅ビル2階
    電話:086-801-5085
    営業時間:AM11:00~PM10:00 年中無休

    【口コミ】
     切符を受け取りにJR岡山駅に出かけたついでに昼飯を済ませようと、駅ビル2階の宝ラーメンに寄って見た。ここにラーメン屋ができていることは知っていたが、これまで食べる機会がなかったので、一つ食べてやろうという気になったのだった。

     スープは、豚骨ベースだが、豚骨独特のちょっと嫌な匂いはあまり感じない。豚骨意外に勿論野菜なんかも入っているのだろうけれど、この旨みは・・・魚介・・・匂いが違うな、そうか鶏だね、それに昆布あたりかな?旨みがあって、脂が浮くのにこってりしているわけでもなく、塩味もちょうど良い感じで、まずまず美味しい醤油豚骨スープですね。
     僕が驚いたのは麺。中華麺はカンスイが入っているのが一般的で、独特の匂いや苦味を感じたりするものですが、この麺は、本当の意味でコシがあって、嫌な匂いもせず、小麦粉の旨みが前面に出て、食べて美味しいと思いました。僕は、もっとあっさりした野菜と鶏がらのスープに少し塩を入れたくらいのラーメン汁で食べてみたい気がしましたね。
     具は、青葱、シナチク、かなり薄切りのチャーシュー、キクラゲ、ゆで卵。叉焼の味が濃い店が多いですが、味付けは絶妙でした。しかし、ちょっと薄すぎはしませんかね。3枚入っていたけれど、厚めの叉焼1枚分くらいにしかならないんじゃないかなぁ。これが男の僕には少し寂しさを感じさせたね。5枚くらい入れてほしいなぁ・・・。シナチクも僕にはちょうど良い塩加減で満足しましたし、それにゆで卵が旨い。こんな風に、みんな美味しいものばかり入れるとそれぞれが主張しあい、バランスが崩れてもおかしくないのだけれど、それを上手く一杯にまとめているのは良い仕事をしている証ですね。予想以上に旨くて驚いた一杯でした。

     そうそう、BGMでジャジーなバラードが流れており、なかなか良い感じ。カウンターだけなので、大人数で行くよりは、彼女とデートにお出かけ途中とか、出張前の昼飯とか、少人数、若しくは1人で出かけるのがいいと思います。

    本日のメニューは、宝ラーメン650円也

    評価:☆+☆/2

    旅行時期
    2008年09月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • かわら亭の大山豚カツカレーが旨い!

    投稿日 2008年09月07日

    鳥取市

    総合評価:4.0

    お店:炭焼風土料理 かわら亭
    住所:鳥取市河原町高福837
    電話:0858-85-6200
    営業時間:11:00~21:00 (L.O.20:00)年中無休

     鳥取市が所有し、株式会社ドリームかわはらが指定管理者として運営管理を行っている道の駅清流茶屋かわはらにある「炭焼風土料理かわら亭」で昼飯に、大山豚カツカレーをいただきました。

     まず、このお店で使っている食器は、近隣の窯元で焼かれた陶磁器を使用しています。そして食材は、地産地消にこだわって鳥取の風土が育んだものを使う努力をしています。そんな謳い文句を聞いたもんだから、何だかそれだけで美味しいものが食べられそうな気になってしまいましたが、実食してみると・・・「う~ん、旨い!」

     写真の通り、黄色い鮮やかなカレーで、スパイシー、けっこう辛い。そして、豚カツが旨い。何よりもご飯が美味しかった。外食でがっかりするのはご飯が不味い時ですよね。微かに不快な匂いを感じることが多いのですが、ここのご飯は美味しいです。デザートにプレーン・ヨーグルトにブルーベリーのジャムがワンポイントで利いて、これも旨い。あっ、写真には写っていませんが、カレーの皿の向こう側に、ラッキョウが2個、これも良い仕事してました。写真の右下スプーンの右に移っている小さな蓋付きの食器の中にはもっと辛いほうがいいという人のために、辛味調味料が入っていて、辛さを加えることができる。

    今日は、満足、満足!

    今日の献立:大山豚カツカレー(らっきょう、プレーンヨーグルト付)980円
    評価:☆

    旅行時期
    2008年09月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 高松自動車道下り線 津田の松原SA あなぶき家でうどんを喰う

    投稿日 2008年09月09日

    あなぶき家 津田の松原SA 上り線うどんコーナー さぬき

    総合評価:4.0

    お店:あなぶき家
    住所:さぬき市津田町鶴羽
       高松自動車道下り線 津田の松原サービスエリア
    電話:0879-42-0880
    営業時間:平日 10時から21時
         土日・祝日 8時から21時 年中無休

     昨日、上り線で笊うどんを食べたので、今日、下り線ではかけうどんにじゃこ天です。ちょっと前に、同じあなぶき家だけれど、上りと下りとどちらのあなぶき家が旨いのだろうか?などという疑問を感じたことがあって、出張ついでに上手い具合に試すことができたのだ。
    結論からいうと、同じ味です。
    「なんや、おもろないなぁ。」
    という声が聞こえてきそうですが、当たり前ですよね。

     でも、サービスエリアでこれだけ旨いうどんが喰えるのは、そう多くはないと思います。車で高松自動車道を走る方は、ぜひ一度、お立ち寄りください。
     ちなみに、こちらのSAの売店では、讃岐うどんのお土産メニューが充実しておりまして、たくさんの種類の讃岐うどんがお土産として並べられています。僕は、今回はカレーうどんをお土産に買ってきましたよ。

    今日のメニュー:
    かけうどん(大)(薬味は葱と天かす、おろし生姜) 390円+じゃこ天150円
    評価:☆☆(上下線二つのお店の合わせ技)

    旅行時期
    2008年08月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • 亀王ラーメン昔味+ハーフタマヨ丼 を喰ったぞ~!

    投稿日 2008年09月05日

    岡山市

    総合評価:3.0

    醤油豚骨スープに、背脂が浮く。豚骨の風味が鼻腔をくすぐる。味はどうだ・・・、フーン・・・なんだか塩味は感じるけれど、旨味が足りない。豚骨の風味や背脂に騙されてはいけない。スープの味わいに深みが足りないのだ。それに、僕には塩味が強すぎる。
    麺は細麺ストレート。適度な堅さがあり、スープにもマッチしており旨い。具材は、葱、シナチク、海苔、チャーシュー。叉焼屋を宣伝文句にしているだけあって、トロトロの叉焼は旨い。
    ハーフタマヨ丼は、ご飯の上に炒り卵と鮭のそぼろのようなものがのり、タレをかけ刻みのりをたっぷりのせてその上からマヨネーズをかけ、カイワレをのせて出来上がり。食べると、鮭と炒り卵にかけてあるタレが、お好み焼きのソースのような風味で、ご飯にもよく合い旨い。今日は、ラーメンよりもタマヨ丼の方が旨い。

    昼飯:亀王ラーメン昔味のハーフタマヨ丼セット 850円也
    評価:☆(タマヨ丼が旨かったので・・・)

    店名:ちゃぁしゅうや亀王大安寺店
    定休日:第2水曜日
    営業時間:11:00〜0:00
    住所:岡山市大安寺南町二丁目3−34
    電話:086-255-7757
    アクセス:JR吉備線大安寺駅から岡山西警察署方向、徒歩9分

    旅行時期
    2008年09月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • 高松自動車道上り線、津田の松原サービスエリアの『あなぶき家』

    投稿日 2008年09月03日

    さぬき

    総合評価:3.0

     高速道路のサービスエリアで、ほんとの讃岐うどんが食べられる店である。もちろん、国道からも行けるようになっている。しかし、讃岐うどんの店としては高いので、国道から入ってくるお客さんは少ないのかもしれない。
     SAのうどん屋と侮るなかれ、冷凍ではなく、きちんと手打ちである。まず、うどんの大小、ざるうどんか否か、などを最初のコーナーで頼む。かけうどんであれば、丼に用意されている。聞くところによると、時間がたつと美味しさが逃げていくので、30分以上丼に入っていたものは、もったいないが廃棄しているという美味しさへのこだわりは良しとしたい。
     麺を湯で温め丼に戻し、好みで、海老、かき揚げ、竹輪、南瓜、芋などの天麩羅、じゃこ天などの具材を小皿にとり、葱、おろし生姜、天かすを好みに応じてのせ、レジで料金を支払う。今日は、笊うどんの大(440円)、アジフライ(100円)、計540円也。
     むちゃくちゃ旨いということではないが、讃岐うどんらしいコシ、出汁の利いた麺汁、ちゃんと仕事をしていることがよくわかる一杯である。

    店名:あなぶき家
    住所:香川県さぬき市津田町鶴羽
     高松自動車道上り線津田の松原SA
    電話:0879-42-1777
    営業時間:
    (平日)10:00~21:00
    (土曜)8:00~21:00
    (日祝)8:00~21:00 ※年中無休

    評価:☆

    旅行時期
    2008年08月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    2.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0

  • 方形の仏塔 ~熊山遺跡

    投稿日 2008年09月01日

    熊山遺跡 赤磐・美咲・吉備中央

    総合評価:4.0

     熊山遺跡とは、古来信仰の対象となっていた熊山(508m)山頂付近にある仏教遺跡で、国の史跡でもある。基底部と3段の基壇で構成された石積みの建造物で、奈良時代前期に建造されたと考えられている。
     弥生時代以前より原始信仰が行われていた磐座(いわくら)の上に、流紋岩を正方形に組み上げている。2段目には龕(がん)と呼ばれる仏像などを納める厨子と思われる四角い穴が4面にあけられている。全高約3.5m、各辺の長さは基底部が約12m、下段が約7.7m、中断が約5.2m、上段は約3.5mである。
     基壇中央に縦穴があり、高さ162cmの陶製の筒型容器が収められ、三彩の小壺と皮革に文字が書かれた巻物が入っていたと伝えられるが、昭和初期に盗掘にあい行方不明。筒型容器は天理大学に収蔵されている。
     この基壇は、近年の研究により仏塔であることが判明している。

     JR山陽本線からは、熊山駅から入る熊山駅コース、同じく、万富駅から入る弓削コース・大谷川コース、和気駅から入る愛宕山ルートなどがある。また、JR赤穂線からは、香登駅から入る香登コース・坂根コース、伊部駅から入る伊部越えルート・屏風岩コースなど、いくつもの登山ルートが開かれている。低山歩きを楽しみながら熊山遺跡を訪ねてみてはいかがだろう。

     また、林道も整備されているので、車で近くまで行くことができ、近くに駐車場もある。駐車場からは徒歩5分程度。

    評価:☆

    旅行時期
    2007年10月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 岡山城の夕日

    投稿日 2008年08月31日

    烏城公園 (岡山城) 岡山市

    総合評価:3.0

     岡山城は標高が十数メートルの丘が連なる小高い土地に建設された。そのいくつかある丘のうち「岡山」と呼ばれていた丘の上に本丸が設けられたことで、城の名そして城下町の名の元になったと言われている。

     なお西には「石山」があり、さらに北西には「天神山」の丘が連なり、各時代ごとに要害として使用されていたと思われる。

     城の縄張は基本的には梯郭式で、三段の城郭配置が西側の一方だけに広がる平山城である。本丸の北から東には郭の無い、非常に防備が薄い縄張であるが、そのため旭川の流路を変更し、天然の堀として東側の備えに利用した。さらには郭の代りとして、「後園(後楽園)」が築かれたともいわれている。

     第二次世界大戦中、岡山空襲で天守が焼け崩れ落ちる瞬間、それを見ていた岡山県人は一様に
    「あぁぁぁぁ~っ!!」
    と嘆きの悲鳴を上げたという。ということで、今の天守は、1966年に鉄筋コンクリートで復元されたもの。

     写真は旭川の対岸側から、天守を撮影したというよりは、夕闇が広がり始めた空に浮かぶ雲を撮ったのだ。そしたら、シルエットで岡山城の天守が浮かび上がって、なかなか雰囲気が出ているのかなと思ったのだった。

     周辺には、三大庭園の後楽園があり、岡山県立博物館も後楽園に隣接している。少し足を伸ばせば、オリエント博物館や、林原美術館もあり歴史と文化の街である。

    評価:☆

    旅行時期
    2006年09月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • とよま茶屋館山のとよま丼を喰う

    投稿日 2008年08月21日

    宮城

    総合評価:3.0

    とよま丼

     麩は、仏教とともに中国から伝来し、肉食を禁じられた禅寺の精進料理には不可欠の食材。まず、小麦粉に食塩水を加えてこね、寝かせ、粘りが出たところで布製の袋に入れて水中で揉む。こうして澱粉を洗い流し残った小麦たんぱくのグルテンを棒状に丸め、蒸すと生麩ができる。その生麩を植物油で揚げて仙台麩(油麩)ができあがる。
     その油麩を出汁、玉葱、椎茸を入れて火にかけ煮汁になじませ、とき卵をまわし入れ、火が通ったところで丼にもったご飯の上に煮汁ごと移し、紅生姜をあしらう。これでとよま丼(油麩丼)の完成。味噌汁、冷奴、奈良漬、デザートにヨーグルトもついて750円だったと思う。
     麩の匂いや味が濃厚でかつ油で揚げているので香ばしさが加わる。その油麩に出汁がしみ込み、旨味が倍増されている。油で揚げているといってもけっしてしつこくはなく、香ばしい麩の香りと出汁の旨味、椎茸や玉葱、卵の味もしっかり感じとれる。初めて体験する味わいの丼でした。

    とよま丼 750円
    評価:☆

    登米市登米町寺池桜小路2
    観光物産センター『遠山之里』内
    とよま茶屋館山
    営業時間 9:00~22:00 無休
    p:0220-52-5411

    旅行時期
    2006年03月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • 昔に戻ってこんな校舎で授業を受けてみたい!

    投稿日 2008年08月26日

    宮城

    総合評価:4.0

    ◆国指定文化財『旧登米高等尋常小学校』◆

     明治21年に建てられた洋風建築の校舎。ギリシャ風柱頭飾りの技法や吹き抜け式玄関、正面2階にバルコニーを配する(写真を参照)など、ヨーロッパの建築様式をとり入れている。
     仙台での会議のあと、古川に住む友人の案内で出かけたのだった。
     僕の通った小学校も、木造の古い校舎だった。小学校2年生の時に火事が出て、夕暮れの中炎の中に崩れてゆく校舎を、家の裏山から見たことを思い出した。僕の通っていた校舎からすれば、ずっとお洒落で近代的な木造建築物である。
     教室の机やいすなどもそのまま残っており、これから授業を始めることもできそうな気がした。鉄筋コンクリートの校舎でなく、こういう木のぬくもりを感じることができる校舎で過ごしたら、子供たちも、もっと心豊かに育ち、殺人事件や陰湿ないじめによる自殺など、ささくれだった心が原因だと思われる犯罪は激減するのではないかなどと考えたしだいである。

    ◆名称
    教育資料館(旧登米高等尋常小学校校舎)
    ◆所在地
    〒987-0702
    宮城県登米市登米町寺池桜小路6
    Tel:0220-52-2496
    ◆アクセス
    (1) 東北本線瀬峰駅/バス60分/徒歩5分
    (2) 東北自動車道築館IC45分
    ◆料金:400円

    ◆評価:☆☆

    旅行時期
    2006年03月
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 青森駅前の新鮮市場 AUGA

    投稿日 2008年08月26日

    青森市内

    総合評価:4.0

     青森駅前再開発ビル(通称「AUGA(アウガ)」)地下に新鮮市場がある。鮮魚店40店、干物・乾物・加工品を扱う店が28店、野菜・果物・総菜店4店などが軒を並べている。築地の中央卸売市場を小さくしたような雰囲気だけれど、それぞれ特色のある店がひしめき合っており、賑やかである。写真は、その中でも唯一鮫を扱っている『高村商店』さんで、店長がまさに鮫を捌いているところを撮ったものである。
     津軽半島の最北端、三厩(みんまや)では10月末に蒲鉾の原料であるアブラツチザメ漁が始まる。そのサメの身を適当な大きさに切り、1週間ほど水に晒し、酒と塩で味付けしたご飯と鮫を交互に樽に入れ、重しをのせて自然発酵させ正月に食べる。これが『鮫の飯鮨』という津軽の郷土料理である。
     この地下市場で鮮魚と干物を土産に買ったのだけれど、同じフロアーに中村包装という包装屋さん、それに佐川急便が入っていて、その場で家に送る手配ができるようになっている。青森の新鮮な食材をたくさんある店の中から自由に選び、簡単に土産として買うことができ、しかも安い。

    「北の海の幸を土産に。」するには最適の場所である。

    ◆アウガの由来 −四つの英単語の頭文字からできた名称
    Attraction(引きつける力)
    Upbeat(上昇、陽気)
    Gusto(心からの喜び)
    Amusement(娯楽、楽しみ)

    ◆新鮮市場の営業時間:5時から18時30分
    ※レストランは10時から21時
    休館日はホームページで確認してください。
    http://www.auga.co.jp/com/index.html

    評価:☆☆

    旅行時期
    2006年11月
    お買い得度:
    5.0
    サービス:
    5.0

  • 懐かしい顔に会える寺

    投稿日 2008年08月25日

    天寧寺 彦根

    総合評価:4.0

     彦根で最初に立ち寄ったのは、里根町の五百羅漢で有名な天寧寺。この寺の縁起は、慈悲無情の出来事から始まる。
     彦根城主井伊直中公の耳に、ある日、男子禁制の欅御殿の腰元、若竹が子供を宿しているといううわさが届く。直中公が相手の名を問いただすが口を割らない若竹。業を煮やした直中公は若竹を手打ちにしてしまう。その後、若竹の相手が自分の息子であり、お腹の子は自分の初孫であったことが判明する。直中公は自分の行いを悔い、井伊家菩提寺清涼寺、寂室堅光禅師の指導の下、追善供養のため、京仏師駒井朝運に刻ませて五百羅漢を安置し、天寧寺としたのである。

     五百羅漢の顔を見ていると、お一人おひとり全く別の顔つき、別の表情を持っており、何となく、「イカリヤ長助さんに似ている!」「しばらくお会いしていない長沼先輩に似ているなぁ!」「なんと、死んだ爺さんにそっくりやないか!」という感じなのである。

     懐かしい顔に会える寺。それがこの五百羅漢天寧寺である。

    評価:☆☆

    旅行時期
    2008年07月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • ひこにゃんに会えた

    投稿日 2008年08月24日

    彦根城博物館 彦根

    総合評価:5.0

     彦根城博物館で、思いがけずひこにゃんに会えました。

     『井伊直弼と開国150年祭』と称して、特別展をしており大名道具の数々が展示され、テーマごとにA4、1枚にまとめられた解説書が置いてあり、解説を読みながら展示物をみると良く理解できるのだ。
     見所は、博物館中央の能楽舞台、江戸時代の表御殿の中で現存する唯一の建物なのだ。それに、復元された表御殿、ここで政務を司るとともに、その一角で藩主が生活していた場所でもあるのだ。古絵図や発掘調査の成果をもとに忠実に再現されているという。殿様気分を味わえるのだね。
     で、ひこにゃんである。写真の通り、大人気!!携帯電話の林立する様子をごらんあれ。お母さん、お父さんが息子・娘のために必死にシャッターチャンスを狙う。健気じゃないですか。。。
     能楽堂に表御殿、展示物、そして『ひこにゃん』大いに満足できると思いますよ。ちなみに、ひこにゃんが出演する時間は、ひこにゃん特設サイト(http://hikonyan.hikone-150th.jp/)で確認できます。

    評価:☆☆☆

    ■彦根城・玄宮園・彦根城博物館のセット券 1,000円
     ※博物館単独だと 500円です。

    旅行時期
    2008年07月
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.0

  • 大神神社(三輪明神)

    投稿日 2008年08月23日

    大神神社 桜井・三輪・山の辺の道

    総合評価:5.0

     大神神社、三輪明神とも呼ばれるその神社は、三輪山そのものを神体(神体山)として成立した神社である。今日でも本殿を有さず、拝殿から三輪山そのものを仰ぎ見て拝む古神道(原始神道)の形態を残している。自然を崇拝するアニミズムの特色が認められ、三輪山信仰は縄文時代にまで遡るのではないかと考えられている。三輪山は奈良盆地の南東部に位置するなだらかな円錐形の山で標高467m。拝殿より先は禁足地であり、自由に入山することはできない。

     大物主大神を祀る、日本神話に記される創建の由緒や、大和朝廷創始から存在していたと考えられるなど「日本最古の神社」と称されている。大物主大神は蛇神であり、水神、雷神としての性格を持ち、稲作豊穣、疫病除け、酒造りなどの神様である。僕は日本酒党であり、酒造りの神様を祀る三輪明神を一度この眼で見ておきたいと思ったのがこの地に足を運んだ理由だった。

     三輪明神の入り口の三輪素麺で腹ごしらえをして三輪明神を詣でる。境内には、各地の蔵元が奉納した菰樽が並べられており、さすが日本酒の神様だと思われた。毎年新酒の仕込が始まる頃、酒造の神様である大神神社で醸造安全祈願祭(酒祭り)が催される。

     日本最古の道と呼ばれる山之辺の道が通り、サイクリングを楽しむ人、のんびり歩く旅人、おもいおもいの方法で歴史の風を感じようとしている。僕も、歴史を遡り、昔の旅人気分で山之辺の道を2時間ほど歩いてみた。神話や万葉集に出てくる地名や旧跡、歌碑・石仏・古寺・神社などが沢山あってタイムスリップしたような気分にひたることができる。実に面白い。

     写真は大神神社の拝殿である。

    評価:☆☆☆

    旅行時期
    2007年07月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 堅田の落雁 ~ 浮御堂

    投稿日 2008年08月21日

    浮御堂(海門山満月寺) 大津

    総合評価:4.0

    峯あまた
    越えて越路にまづ近き
    堅田になびき落つる雁がね

     琵琶湖に浮かぶ浮御堂が描かれている。その琵琶湖に優雅に舞い降りる雁の列。松並木と堅田の港に停泊する船。遠方には対岸の山が霞んで見える。

     そんな情景を描いた近江八景のひとつ堅田の落雁に描かれた浮御堂。正式名称は「海門山満月寺」という。大津から船で北へあがっていくとこの辺りで琵琶湖はいったん対岸との距離が小さくなる。船による交通の要衝でもあり「海の門」という名前がついているのであろう。

     一千体の阿弥陀仏と重要文化財である聖観音坐像が安置され、境内には芭蕉の句碑
    『鎖(じょう)あけて 月さし入れよ 浮御堂』
    が建てられている。

     湖面をわたる風が心地よい。そんな浮御堂で、歴史の風を感じてみてはいかがだろうか。

    評価:☆☆

    旅行時期
    2008年07月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 三井の晩鐘

    投稿日 2008年08月23日

    三井寺(園城寺) 大津

    総合評価:5.0

     思うその暁ちぎるはじめとぞ
          まづきく三井の入あひの声

     広重の『三井の晩鐘』で有名な長等山園城寺、通称三井寺を訪ねたのは、海の日の連休のことだった。愛車ラウム君とコンビを組んで最初のロングドライブとなった。

     三井の晩鐘にまつわる近江の悲しい民話。

     びわ湖で漁をしている若い漁師がふとしたことで美しい娘と知り合い夫婦になって子供をもうけた。ある日、妻は本当の姿を知られてしまったため、琵琶湖の竜宮に呼び戻されてしまう。・・・やむなく夫は昼間はもらい乳をして子供を育て、夜は浜へ出て妻を呼ぶ。すると妻があらわれて乳をのませては、また沈んでいく。こんな毎日が続いたあと、妻は自分の右の目玉をくりぬいて『これからは乳の代わりにこれをなめさせてください。』と夫に渡す。半信半疑で、泣く子にその目玉をなめさせてみますと、ふしぎに泣きやみましたが、毎晩のこととてやがて目玉をなめ尽くしてしまう。そして、今度は左の目玉をもらって子供に与える。そのとき、妻が『両方目玉がないと方角もわかりませんから、毎晩子供を抱いて、三井寺の釣鐘をついてください。その音であなたがたの無事を確かめて安心しますから。』という。それから毎晩三井寺では晩鐘をつくようになり、竜女はその鐘の音を聞いて心安らかに暮したのだという。

     残念ながら金堂は工事中で、足場が組まれシートに覆われていた。三井の晩鐘の他、弁慶の引き摺り鐘や国宝の光浄院客殿・新羅善神堂など見どころは多い。観光客の多い京都の寺社と比べ、地味に見えるが、落ち着きがあって僕には好ましく思えた。

     写真中央の建物の中に、三井の晩鐘があり、今でも鐘の音が絶えない。日本の音風景100選に選ばれており、夕暮れ時に響き渡る三井の晩鐘の鐘の音は、郷愁をそそる気持ちの落ち着く音であった。

    評価:☆☆☆

    旅行時期
    2008年07月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 中山平温泉 星の湯旅館

    投稿日 2008年08月20日

    中山平温泉 鳴子温泉

    総合評価:4.0

    星の湯旅館
    宮城県大崎市鳴子温泉字星沼36−20
    p:0229-87-2311
    f:0229-87-2314
    http://www.hoshinoyu.jp/index.html

     2006年3月5日 僕は、仙台で会議のあと、古川に住む飲み友達の案内で、星の湯旅館に泊まった。立春が過ぎて一カ月がたとうという時期ではあっても、東北宮城の奥羽山脈に近い中山平温泉まで入ってくると、写真でもわかるとおり道以外には雪が積もっている。
     この旅館の周りはすべて山である。少し離れたところに別の旅館が見えるが、他にはなにもない。雪に閉ざされたひなびた温泉宿である。部屋は和室10畳で、親父3人一部屋に泊まったのだった。
     晩飯は部屋食となっている。季節の食材を使った手作り料理は、素朴で深い味わいがある。日本酒を持ち込み、飯のおかずを肴に、夜遅くまで語り合い、酒を酌み交わし、温泉につかって、また、酒を飲みながら、一人は転寝、その脇でどちらともなく、ポツリポツリと近況を語り、また、聞く。そして、いつの間にやら布団にもぐりこみ深い眠りに落ちていた。
     戸外に物音はしない。夜も更けてくると、音まで凍りついてしまったかのようだ。
     温泉はアルカリ性単純泉で66.5度とかなり熱い湯が湧いている。温泉の効能は、神経痛・関節痛・胃腸病・冷え性・美肌・疲労回復・健康増進など、かけ流し状態で堪能できる。歓楽街があるわけではない。親父三人ゆっくりと親交を温め合ったのだ。

     たまには、こんな旅も良いかもしれない。

    ●一泊2食付き9,600円
    ●評価:☆☆

    旅行時期
    2006年03月
    アクセス:
    2.0
    泉質:
    4.0
    雰囲気:
    4.0

  • 天満屋ハピータウン岡北店 ハピーレストランの和風豚カツ定食

    投稿日 2008年08月19日

    岡山市

    総合評価:3.0

    天満屋ハピータウン岡北店 ハピーレストラン
    岡山市中井町二丁目2−7
    p:086-234-5511

    土曜日、午前中仕事のため事務所に出て、昼から休み。家に帰って飯を作ろうかと思ったけれど、そういえば買い物をしないと材料があまりなかったことを思い出し、食材を買い物に行ったついでに、天満屋ハピータウン岡北店3階のハピーレストランに入る。入口の食券を売っているお兄さんに、
    「何が美味しいかな?」
    と聞くと、
    「個人的な好みでよければ、和風豚カツ定食が旨いです。」
    という。
    「じゃあ、そいつをもらおうか。」
     食券を受け取り空いた、窓際の席に着く。すぐにウェイトレスが水を持ってきて、食券の半券をもぎっていった。待つことしばし、お待たせしましたとやってきたのが写真。
     十五穀米のごはん、味噌汁、豚カツの上に玉ねぎのスライスがのり、その上に大根おろし、大根おろしの山の上に刻み葱がのせられている。付け合わせのキャベツの千切りには、人参と紫のキャベツが混じっている。そしてレモン。おかずに、卵焼き、キンピラ牛蒡、胡瓜の漬物がつく。
     豚カツは、味は良いが薄くてボリュームがない。この前のかつ泉の葱おろしかつランチ(930円)と比べると、おかずは多いけれど、豚カツのボリュームでは全然歯が立たない。で、価格は50円高い。
     付け合わせのキャベツは薄く切れてはいるが、切ってから時間がだいぶたっており、しゃきしゃき感がない。おかず3品はおそらく出来あがっているものを取り分けただけのようだし、味はまとまっているが濃い。十五穀米のごはんはそれなりに美味しかったのだが、食後に、残念感が残った。

    和風豚カツ定食 980円也
    評価:−

    旅行時期
    2008年08月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    2.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    2.0

  • 赤磐市の仙助で、天麩羅入り中華そばを喰う

    投稿日 2008年08月19日

    赤磐・美咲・吉備中央

    総合評価:3.0

     朝から車で東粟倉村へ、目的は、舟木山から後山、久しぶりに山歩きを楽しもうということ。気楽な一人山行である。
     後山キャンプ場の駐車場で、子供劇場のYさんに思いがけず出合ったのだけれど、盆休みに(3泊かな)キャンプに来ているとのこと。
     気楽に山登りに来たことなど少しおしゃべりに付き合って山を目指す。登山路の入口に『クマ出没注意』の立て看板があり、
    「そうか、ここは野生動物たちの住む領域なんだなぁ。」
    と、少し緊張感が走る。舟木山まで登ったところで、風の匂いが変わる。
    「こりゃぁ雨になる。」
    後山まで足を伸ばそうかと思っていたのだが、雨具が入っていないことを思い出して、思い切って引き返した。
     車で戻る途中、案の定雨が降り出した。しばらく走って、昼飯を食っていないことを思い出し、久しぶりに仙助に寄ることにした。

     ラーメンで天麩羅入りってのが珍しい。岡山市内に、この仙助のグループのラーメン屋があり、そちらの店で食べたことがあるのだが、仙助の天麩羅は、他の店で食べたものとは随分違う。野菜のかき揚げと海老の天麩羅2本がのせられていた。他の店ではジャガイモの入った野菜のかき揚げだったので、食べた時の香りなども全く違う。
     まず、天麩羅を具としてのせようと思った発想、そして具体的にやってみることはいいことだと思う。ラーメンの可能性を広げるからね。でも、それが美味しいかどうかは別の問題。結論から言うと、天麩羅のできが悪い。天麩羅らそのものをもっとラーメンにあうように完成度を上げないと、じょじょに天麩羅の油が汁に溶けだしてきて、スープがくどくなる。それに、衣のあしらいも問題だ。衣がラーメンの汁を吸いふやけた状態で丼に残る。それを喰うかどうか・・・ラーメン汁に天麩羅の衣は合わない。普通の中華そばにしていたら☆一つの評価はできたかもしれない・・・。
     スープは、豚骨、野菜、蜂蜜などが入った濃厚なスープで、口に含むと蜂蜜のものと思われる甘い含み香が目立つが、その奥に豚骨独特の匂いが混じる。やや粘度の高いスープ、塩味、野菜と蜂蜜の甘み、何故か、少し苦味が混じる。醤油ラーメンだと思うんだけど、醤油の香りはあまり感じられない。好みが分かれるスープだと思う。
     麺は少し太めのストレート麺。茹で加減はちょうど良い。スープに絡んで旨い。

    天ぷら入り中華そば 750円
    評価:−

    ●住所:岡山県赤磐市町苅田531-1
    ●電話番号:0869-57-3844
    ●営業時間:10時30分〜22時
    ●定休日:なし

    旅行時期
    2008年08月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    2.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    2.0

  • こころ亭で胡麻だれぶっかけうどんを食す

    投稿日 2008年08月18日

    岡山市

    総合評価:2.0

     暑いので、さっぱりしたものでも食べようと、自転車で近所のこころ亭に行った。セルフのうどん屋さんだけれどうどんは手打ちなのだ。
     数あるメニューの中から選んだのは胡麻だれぶっかけうどん!!具材は、胡瓜、カイワレ大根、トマト、レタス、油揚げ、天かす、大根おろし、おろし生姜、椎茸の甘煮。天かすのサクサク感がおもしろかった。
     大盛りを頼んだけれど、そんなに多くない感じ。二玉ではなく1.5玉くらいなのかな?太さは岡山に多い讃岐うどんの店と比べると細め。優しいコシのある麺で上品に仕上がっていると思う。麺の食感も良い。
     問題は胡麻だれ、胡麻ドレッシングとして売っているのと同じ味だよ。それに、椎茸が甘く煮てあって、その甘みが徐々に胡麻ドレッシングに混ざってきて、つけ汁全体が甘い!旨いうどんを打っているのに、非常に残念だった。

    こころ亭
    岡山市津島南二丁目5−1 荒木ビル1階
    電話:086-251-5561
    営業時間:11:30〜15:00、17:30〜20:00
         ※昼飯と晩飯の時間帯に営業している。
    定休日:火曜日
    駐車場は店の前に2台止められるかどうか・・・

    胡麻だれぶっかけうどん大盛り 680円
    評価:−

    旅行時期
    2008年08月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    2.0

山菜迷人さん

山菜迷人さん 写真

5国・地域渡航

16都道府県訪問

山菜迷人さんにとって旅行とは

青空に浮かぶ白い雲のように、漂いながら旅から旅の人生を送りたいと思っています。

「日々の暮らし即旅である。」by山菜迷人 なんてね(*^_^*)

自分を客観的にみた第一印象

 僕の責任ではないけれど、顔が大きいのですね。一度会ったら、忘れがたい風貌だとよく言われます。おかげで、顔が広く(?)あちらこちらに僕につながる人がいます。仕事と遊び、趣味の日本酒と料理、そして旅、自然に人が集い何事も楽しくやってます。でも、大先輩から「君の顔はしまりがないから髭を伸ばしたほうが良い。」と言われてから、顎鬚を伸ばしていて、第一印象はガラが悪く見えるかもしれませんが、何故か、子どもとお年寄りには人気者です!

大好きな場所

何といっても宇宙ですね。宇宙旅行ができるようになったら、宇宙遊泳をしてみたい。

大好きな理由

「宇宙の果てはどうなっているのかなぁ。」子どもの頃から不思議で仕方がなかったのですね。好きというか憧れ、おる意味では畏怖の念を抱く場所と言ったほうが良いかも。

行ってみたい場所

地球上の全ての国に行ってみたいですね。言語や人種や文化の違いを超えて、同じ人間じゃないかということで訪ね歩きたい!そんな風に思っております。今の仕事に一区切りがついたら、日本を飛び出し、世界中を歩き回りたいと思っております。

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