マリアンヌさんへのコメント一覧(53ページ)全836件
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真新しい旧市街だね。
マリアンヌさん、Buonasera☆
やっと晴れ間が出ましたねぇ~雨ばっかりで嫌になるもん。洗濯物もどっさりで(-_-;)
キリストの昇天、ちょっと珍しい感じのタッチだね。
バジリカータはあんまり観光客メッカではない州よね。
私も行ったことないし~(笑)ポンテンツァは高いところにあるのね?ウルビーノみたいだわ。
ウルビーノのバス停に着いて街まで、ビルにして7階ぐらいエレベーター上がった気がするもの。
旧市街と言っても真新しい感じがするのは私だけ?
ここは地震や空爆に遭ってるからかなぁ?
マリアンヌさんが歩くイタリアはホント、マニアックだからついていくのが大変よぉ~(笑)
でも、未踏の地がわんさかだから楽しみよ♪
るなRE: 真新しい旧市街だね。
るなさん、Buonasera☆
寒暖差が大きくて職場の同僚がマスクだらけ…
ギリギリ踏ん張ってマス。
地味な旅行記にコメありがとう。
アチェレンツァが教会オンリーだったので飽きるかなと分けたんだけど、ポテンツァは内容薄かったね。
キリストの昇天、ちょっと珍しい感じのタッチだね。
→壁全面に書かれてて、昇天だよね?って感じの見たことない感じだった。
地震もあったし、割と最近の絵なのかも?
バジリカータはあんまり観光客メッカではない州よね。
私も行ったことないし?(笑)ポンテンツァは高いところにあるのね?ウルビーノみたいだわ。
ウルビーノのバス停に着いて街まで、ビルにして7階ぐらいエレベーター上がった気がするもの。
→イタリアではよくあるパターンだけど駅からエスカレーター。
オルビエートやモンドヴィもケーブルカーだったしね。
るなさん、マテーラ行くんでしょ?私は大昔でまだサッシ地区が廃れてた時だから、 現在の素敵な街角、いっぱい紹介してね!
旧市街と言っても真新しい感じがするのは私だけ? ここは地震や空爆に遭ってるからかなぁ?
→ウンウン、歴史は古いけど新しい建物だよね。事前に調べようにもネットでも情報が 少なくて…トリップアドバイザーでもそれ程見どころはないなと思ったんだけど、 カステルメッツァーノとアチェレンツァとモンテ・サンタンジェロをつなぐ導線と して泊まったの。
マニアックだけど良かったら続きも覗いて見てね♪
マリアンヌ
2017年10月26日23時34分 返信する -
シポント
フォッジャからタクシーですか?
ほぼ直線だけれど30km程あるので料金が心配だなw
いくらでいけるんだろう?
入り口近くの升形の彫刻は新しい時代の物です。
リュネット上部のバラは正にロンゴバルト・ローズですね。
この教会は私の好きなロマネスクですが扉口の彫刻が特に素晴らしいですね。
私はサンタ・マリア・シポントはオフ・シーズンだったので中には入れなかったので外だけ見ました。
ミサ中とはいえ、この写真を見ただけでもありがたいですね。
RE: シポント
クリスさん、コメントありがとうございます。
日曜でモンテ・サンタンジェロへのバスの本数、待ち時間が長かったので、思い切ってタクシーを使いました。マンフレド二アでは駅前がさびしくてタクシーを拾えないかもとフォッジャから乗りました。
教会2ヶ所経由モンテ・サンタンジェロまでだったので150ユーロだったかな。
車の無い私には、イタイけど時間には変えなられないところです。
入り口近くの升形の彫刻は新しい時代の物です。
→そうだったんですね!どうりで解説してるものが全然見つからないわけですね。
リュネット上部のバラは正にロンゴバルト・ローズですね。
→良かった。クリスさんにそう言っていただけると納得です。
モンテ・サンタンジェロへの憧れはかなり前からでこの修道院の写真を見かけたことがあったのですが、4トラでクリスさんの旅行記を見て行ってる方がいらっしゃるんだ!と憧れていました。今回ミサで中は見れなかったけど素晴らしい扉口の彫刻を見れただけでもラッキーでした。ネットではクリスさんの写真にある小さな薔薇窓から夏至?に11本?の光が差すとありました。
サンタ・マリア・シポントへは途中下水管破裂?で遠回りしたり道が冠水していてたどり着けただけで感動でした。
マリアンヌ2017年10月23日23時44分 返信する -
おもしろい修道院♪
マリアンヌさん、こんにちは~!
お弁当食べて眠気が差したところに、マリアンヌさんの新しい旅行記発見したもんだから、目が冴えたわ~。ありがとう♪
サン・レオナルド・ディ・シポント修道院、面白い造りだね。
横に広いので、側面がファサードになってるのかと思った。
私、自分の旅行記とマリアンヌさんの旅行記でようやく気づいたんだけど、根本に動物がいる入口の細い柱って、この地域のロマネスク建築の特徴っぽいよね。柱が下まで貫通してないこのスタイル、よく目にしたもんね。
ここのライオンさん達は溶けてなくてよかったね(笑)
この修道院の扉口の彫刻、まるで木彫りのように美しいね。ティンパヌムなんて今まで見たので1番てくらい美しく凝ってるかも。修復がきちんとされてるせいもあるのかなぁ。
あっ、見つけたね!我らが大天使ミカエル様♪今日も悪者やっつけてステキ!
でも、またミサで中見られなかったんだね。残念・・・
サンタ・マリア・ディ・シポント聖堂も同様に、やっぱり横に広いファサード。てか、高さが無いからそう感じるのかな。これがオリエント風ロマネスクの特徴なんだね。
サン・レオナルドの扉口があまりにもゴージャスだったから、こちらはすごく控えめな感じがするけど、やっぱり柱などの装飾の特徴は2つとも似てるね。
あ、こっちのライオンは溶けてたぁ~(笑)
ひし形の中の花のレリーフや、後陣部分のレリーフは一風変わってて面白いね。
こんな形の聖堂もあるんだぁ~とか、こんな装飾もあるんだぁ~とか、これまでの概念をくつがえす新しい発見でした。
次はどんなものが待ってるのかな。また楽しみにしてまーす!
めておら☆RE: おもしろい修道院♪
めておらさん、こんばんわ。
貴重なお昼休みにいつもありがとう。
サン・レオナルド・ディ・シポント修道院、憧れてたのよ。
ビザンチンっていうかアラブっぽいっていうかエキゾチックな造りよね。
そうそう、プーリアロマネスクって動物がいる入口の細い柱ってパターンが多いよね。
なんか一人より二人でいろいろ見れて楽しいです。時期が近くて良かったですね。
ムフ…ここのライオンさん達はオットセイまではいってないわよね(笑)
それにしても扉口の彫刻、美しいでしょう?
ティンパヌムはマンドルラに天使っていう古典柄と縁どりのアラベスク、好きな感じ♪
以前の写真より白かったし、たぶん修復されてると思うけど。
そして我らが大天使ミカエル様♪今日も悪者やっつけてステキ!→同感!
でも、またミサで中見られなかったんだね。残念・・・
→今回、ミサに当たりっぱなし。開いてるのはいいんだけど、見れないよね。
サンタ・マリア・ディ・シポント聖堂も似た造りよね。扉口、比較しちゃうと見劣りしちゃうよね。
やっぱり柱などの装飾の特徴は2つとも似てるね。→そうそう。モンテ・サンタンジェロにも似たのが出てくるので待っててね。
こっちはライオンもグリフィンもだいぶ溶けてるよね(笑)
ひし形の中の花のレリーフ初めて見た気がする。
地味な古寺巡礼だけどめておらさんなら楽しんでくれるかな?
では、また。
マリアンヌ2017年10月23日23時10分 返信する -
素晴らしい!
マリアンヌさん こんばんは。
ローマのサンタニェーゼ・フォーリ・レ・ムーラ教会については次にローマに行ったら是非と思っていましたが、聖コスタンツァ教会および霊廟初めて知りました。ペルージャのサンタンジェロ聖堂、ラヴェンナのサン・ヴィターレ聖堂を連想させる円形建築がとても素敵です。そしてモザイク! 何時までも見ていたいというマリアンヌさんの気持ちがよく伝わってきました。
あと1週間で、以前マリアンヌさんが旅したコースを参考にさせていただいた北イタリアとクロアチアに出発するので、改めて過去の旅行記を拝見させていただいております。時間が経ってしまったので、以前調べたことは忘却の彼方。今読んだら、初めて読む旅行記のように新鮮でした。イタリア、どこもかしこも宝の山。ロンゴバルド浪漫もまだ拝見していませんが、一作ずつ噛みしめながら味わいたいと思っています。ありがとうございました。
junemayRE: 素晴らしい!
junemayさん お久しぶりです。
拙い旅行記にコメントいただき、ありがとうございます。
聖コスタンツァ霊廟のモザイク、本当に素晴らしかったです。
イタリアは灯りのための小銭、必携です(笑)
とうとう出かけられるのですね。体調は戻りましたか?
いいですね〜
北イタリアとクロアチアですか…
私のショートトリップでは全然、参考にはならないと思いますけど。
junemayさんの旅行記、楽しみに待っています♪
西欧好きなのでイタリアのみならず行きたいところは、たくさんあれどjunemayさんのように英語が喋れないので、もう少ししたらゆっくり準備して出かけたいと思います。
どこに行かれるのかな?楽しんできて下さいね。
Buon viaggio☆
2017年10月23日22時45分 返信する -
ポテンツァといえば
タイヤ?
と言いたくなりますw
写真の階段は怖いわ~下を覗けませんね。
この町は相次ぐ戦災、地震により焼かれているので、歴史的市街区としては見所が少なく、魅力を感じないので行く事はないかなと思ってました。州都ですし交通の便からすると、通らなければならない町なのでしょうね。
カンナエの戦いの後ローマに反乱を起こし、メタウロの戦いでハスドルバル(ハンニバルの弟)が負けた後に報復破壊されたという歴史もあります。シャルル・ダンジューによる略奪も酷かったですね。ここの唯一のロマネスクは、街の北外れに位置するサン・ミケーレ・アルカンジェロ教会かな。12世紀という記録はありますが、凡庸かな。
博物館では写真を一杯撮ったようですが、フリーでしたか?RE: ポテンツァといえば
クリスさん、こんばんわ。
内容薄い中途半端なポテンツァ編へコメントありがとうございます。
たしかに検索すると「タイヤ」ばかりです(笑)
情報が少なくて駅からエスカレーターがあるらしい、隣町へも続いているらしいけど行くまではよくわかりませんでした。
おっしゃるとおり、相次ぐ戦災、地震などにより歴史的市街区としては見所が少ないようだとは思ったのですが、カステルメッツァーノからの帰途、アチェレンツァへの導線、翌日の行程上、鉄道駅の近くに泊まりたくてポテンツァとなりました。
カンナエの戦いの後ローマに反乱を起こし、メタウロの戦いでハスドルバル(ハンニバルの弟)が負けた後に報復破壊されたという歴史もあります。シャルル・ダンジューによる略奪も酷かったですね。
→メタウロの戦いのあと報復破壊、シャルル・ダンジューの略奪ですか…つくづく苦難の街だったんですね。ハンニバルの他の弟のマゴはアルベンガ(リグーリア)で名を聞きました。古代史が繋がるとロマンを感じますね。それが惨い歴史でも。
ここの唯一のロマネスクは、街の北外れに位置するサン・ミケーレ・アルカンジェロ教会かな。12世紀という記録はありますが、凡庸かな。
→検索して立ち寄れればと思いましたが時間切れでした。でもトリップ・アドバイザーでもおっしゃるとおり凡庸かも。
博物館、確かフリーだったような。忘れてしまいました、スミマセン。
マリアンヌ
2017年10月21日23時59分 返信する -
素晴らしいキリストの昇天!
マリアンヌさん、ぶぉなせ~ら☆
ポテンツァのカテドラーレ、きゃ~、元々は我らが大天使ミカエル様に捧げられてたんだね♪それ聞いただけで、俄然興味が湧いてしまいます。
でも、ミサの準備に当たってしまってじっくり見られなかったんだね・・・残念!でも、内陣の壁画、素晴らしいじゃないですか!大きな祭壇画が飾ってあるのはよくあるパターンだけど、内陣の壁自体がスケールの大きい祭壇画になっちゃってる感じだね。だから離れて見てもキリストが昇天する様子がよーく見えるもんね。
これもちょっと珍しいなぁ。
考古学博物館も行ったんだね。出た、ギリシャの壺!やっぱりエトルリアのに似てるよね~。
プーリアだけじゃなく、ちょっと内陸のバジリカータにもギリシャ文化は浸透してたんだね。そっか、ターラントから入って来てたんだね。
ポテンツァは旧市街って言っても新しい感じがするね。立て続けの地震と第二次世界大戦で空爆にあったせいで改修され、本来の古い街並は消えてしまったのかな?
とはいえ、夜の雰囲気はやっぱりいいね☆
そして天蓋付きのベッドでお姫様はどんな夢を見たんでしょ~う??
歩き疲れてぐっすり眠っちゃったかな?笑
さてさて、次はどんな街を見せてくれるのか・・・また楽しみに待ってまーす(^^)/
めておら☆
RE: 素晴らしいキリストの昇天!
めておらさん、ぶぉなせーら☆
いつもありがとう。
今回は、アチェレンツァがほとんどクリプタだけで飽きるかなと区切ったんだけどポテンツァの散歩時間が夕方以降で内容薄くてスミマセン。
ポテンツァのカテドラーレ、そう元々は我らが大天使ミカエル様に捧げられてたとありましたよ♪でも改築や地震や空爆を超えて…もっと丁寧に見れば痕跡があったのかもしれないけど私に余裕が無かったよ。
土曜日でミサが…バーリも木曜の晩だったのにミサだったなぁ。
確かに内陣の壁自体がスケールの大きい祭壇画になっちゃってる感じってあまり見ないね。確かに離れて見てもキリストが昇天する様子がよーく見えた。
実はブロンズの門の彫刻の内容が気になって1週間位調べたんだけどイタリア語のサイトでも詳細は調べきれなかった。めておらさんと違って語学力が無いからね。情けな〜い。
考古学博物館開いてたのよ。ウン、ギリシャの壺、やっぱりエトルリアのに似てると思う。ギリシャ人はカラブリア含め、イタリアの踵まで入植してたんだね。
そうそうターラントの近辺は遺跡多いみたい。地図見ても現在の地名か古代のかもわからずググっちゃったよ。
ポテンツァは旧市街っていうか歴史は古いけど再建の街だね。ただ歩き回ったのは、ほんの一部だからカテドラルのまわりとかもっと古い感じのところ残ってるのかもしれない。
時間が足りなくて…
B&Bの奥様と仲良くなったので再訪して他の村にも行きたいな。
次回はエスカレーターをもっと利用してね。
次の巻はまた古寺巡礼、地味だけど待っててね。
マリアンヌ2017年10月21日22時28分 返信する -
すんばらし~~!クリプト!
マリアンヌさん、こんにちは!
なんと美しいクリプトなんでしょ~!これを見るためにこの村までやってきてもいいくらいですね。
天井は、ほとんど平面なの?一見、すごく立体的で、全部彫刻かと思っちゃった・・・。
柱も壁も天井も・・・見るところが多くて、ここだけでかなりの時間を費やしちゃいそう。
小銭いれないと灯りが点かないんだねぇ。トイレだけでなく、こんなところでも小銭必須なのね。
こあひる -
Fortuna♪
マリアンヌさん、Buonasera☆こんな時間に失礼!
フランスの美しい村ってわりと名前も聞いてたりするけど、イタリアの場合はなかなか表立っては聞かないのが残念な感じ...と、いつも思います。
アチェレンツァ、いいねぇ~♪ってどこもいいんだけどさ(笑)
まずはこのB&Bはコスパ最高では?
天蓋ベッドは旅ならではよねん( *´艸`)姫気分乙女気分♪私もフランスでちょっぴり味わいましたわ。
クリプタ、素晴らしい♪
開いてて良かったねぇ~教会の前情報のオラーリってホントにあてにならないから、行ってみて出たとこ勝負って感じだもんね。
小銭崩して戻ってくるだけの価値ありだわ。
いやぁ~それ以外の主祭壇も円形天井も柱も全てが素晴らしいわ。重厚な感じがいい。
マリアンヌさんのおかげで私もこの素晴らしいクリプタを見ることが出来ました!
Buona notte
るなRE: Fortuna♪
るなさん、こんばんわ☆
ちょっと忙しくしててお返事遅くなってスミマセン。
フランスの美しい村ってお洒落だし、政府も観光PRに積極的だよね。
そこいくとイタリアは、やる気がないっていうか、存在すらあまり知られてないよね。
村も垢抜けたフランスと違ってありのまま、素朴(下手するとボロ)だしね。
B&Bはコスパ最高でしょう?需要と供給、つまりそれだけ観光客が来ないってことかな。
だから情報も少なくて…
天蓋ベッドも旅ならいいよね。いくら私でも自宅に望むほど乙女チック趣味じゃないわヨン(笑)るなさんもかなりガーリーな部屋に泊まってたよね。
クリプタ、素晴らしいでしょう?FBで見て気になってさ〜
初めポテンツァとあるから旧市街かと思ったら、同地区のアチェレンツァとわかったの。
ホント開いてて良かった!(昔のCMの感じ)前情報のオラーリは午前と16時以降だったんだけど何故か開いてたの、まさにFortuna♪でした。
実際はね、閉まる前にと一目散に教会内へ。後から外回りを見たのよ。
いつ閉まるかわかんないから。
つい忘れがちだけど小銭は要チェックだわ。
楽しんでいただいて嬉しいです。
地味な旅行記ですが、良かったらまた覗いてね。
マリアンヌ
2017年10月20日20時26分 返信する -
アイボリーホワイトの街
マリアンヌさん、こんばんは。
今回訪れた教会など建物の彫刻、
可愛いですね。
ラインがほのぼのとしていて
大聖人といわれる姿もなんだかふっと
微笑んでしまうようなゆるさ。
色が少ないのもいいですね。
ほとんどミルクベージュのワントーンで
癒される感じです。
私が今回いった国の教会とか
装飾、絵など色鮮やかで華やか。
対照的です。
マリアンヌさんお気に入りのフレスコ画も
柔らかい色合いで素敵~
宿泊されたB&Bもいい感じに
暮らすような雰囲気のいいお宿ですね。
逃したところもまた次の機会に
観たいスポットを再訪していくっていいですね。
旅を続けることでまた別の発見がありますね。
そんな旅ができてうらやましいです。
ことりsweet
Re: アイボリーホワイトの街
ことりさん、こんばんわ。
ご無沙汰しています。
ご訪問ありがとうございます。
ますますマニア旅になって教会めぐりです。
プーリアロマネスクは、青い海、青い空に白が映えます。
でもずっとくすんでボロかったのをだんだん修復したようです。
ことりさんはバルト三国に行かれたのですね。
私はまだ行けてなくて…拝見させていただきますね。
B&B、モダンでオーナーもとてもいい感じでした。
そしてお手頃価格でした。
電車・バス旅が基本なので見損ねる場所が多くて…
教会は午前でないと開いてないし、リベンジできるかな。
いつもたくさんご旅行されてることりさん、羨ましいなぁと思ってます。では、また。
マリアンヌ2017年10月20日20時07分 返信する -
周回廊
アチェレンツァの聖堂で特出すべきは周歩廊の存在にあります。
後陣を取り巻く周回廊はイタリアでは極めて珍しく、私の知る限りでは他にトスカーナ州のサンタンティモ修道院(Abbazia di Sant'Antimo)と、マルケ州のサンタマリア・ア・ピュエ・デ・キエンティ教会(Chiesa di Santa Maria a Piè di Chienti)の2つしかありません。
周回廊はフランス、スペインの巡礼教会では多く見受けられますが、イタリアでは本当に珍しいのです。
イタリアの事例は、元々の教会堂を拡張する際に改築されたようですが、アチェレンツァの場合は地震の倒壊の修復改修の際に拡張されたように見受けられます。
祭壇を撮った1枚の背景にそれと解る物がありましたが、1枚だけでしたね。ちょっと残念でした。
諸聖人の絵解きが良くお解りで素晴らしいですね。感心しております。RE: 周回廊
クリスさん、いつもありがとうございます。
アチェレンツァの聖堂で特出すべきは周歩廊の存在にあります。
後陣を取り巻く周回廊はイタリアでは極めて珍しく、私の知る限りでは他にトスカーナ州のサンタンティモ修道院(Abbazia di Sant'Antimo)と、マルケ州のサンタマリア・ア・ピュエ・デ・キエンティ教会(Chiesa di Santa Maria a Pi�・ di Chienti)の2つしかありません。
→そうだったんですね。「豚に真珠」な私なのでクリプトに気をとられて、見過ごした感じです。確かに回廊になっていたような…
教えて頂き、ありがとうございます。
イタリアの事例は、元々の教会堂を拡張する際に改築されたようですが、アチェレンツァの場合は地震の倒壊の修復改修の際に拡張されたように見受けられます。
祭壇を撮った1枚の背景にそれと解る物がありましたが、1枚だけでしたね。ちょっと残念でした。
→ホント、残念ですよね。側廊からぐるっとしてたように思います。
勉強不足ですよね。クリスさんはホント博学でいらっしゃる。
私はミーハー止まりです。
諸聖人の絵は、ネット検索のお蔭で自分の力によるものではありません。
また、いろいろ教えて下さい。
マリアンヌ2017年10月16日22時11分 返信する



