マリアンヌさんへのコメント一覧(51ページ)全836件
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秋の薔薇
こんばんは、マリアンヌさん
わぁ。。。羨ましいな。
私もプレミアムフライデーという概念のある会社にお勤めしたかった(笑)
まあ、勝手にプレミアムフライデーしてますが(笑)
ハロウィンのかぼちゃたちと一緒に見ることができるので、
秋薔薇って感じが100パーセント!!
全体的に暖色系が多くて鮮やかで元気になるなぁ。
やっぱり、お花は素敵だな♪
たらよろ -
カンポバッソ
いいね~、ここは時間的な都合で寄らなかったけれど行きたい町なんです。
パルコ・デラ・ヴィア・マトリス(公園)の入り口にある聖バルトロメオ、聖ジョルジョが連なった遊歩道は歩いて見たい。教会もちゃんとしたロマネスクだしね。
サン・レオナルドはゴシックだけれどロマネスクを周到して作られてますね。彫刻は特に。洗礼盤もたぶん。 -
生マリアンヌさん♪
マリアンヌさん、ぶぉんぢょ~るのっ♪
あらら、カンポバッソも素敵な街だねぇ!
海沿いじゃないけど、カラフルな家がけっこうあるんだね。
ロンゴバルド族が作った街・・・今回のマリアンヌさんの旅のルーツともいえるところだね。
てか、また今回も上り坂がんばったね!カステルメッツァーノ思い出しちゃった(笑)でも、12世紀から14世紀の歴史ある街並みを眺めながら歩いたら、そんなに苦にならなかったかな?
サン・バルトロメオ教会、小さい教会なんだろうけど、とっても厳かな雰囲気のする内部だね。プレゼーピオあったんだ!これ見れただけでもちょっと得した気分にならない?
石造りの十字架、すごく古そう。歴史の重みを感じるなぁ。
あっ!!マリアンヌさん、ついにイタリア人男性と熱愛?!
・・・と思ったら、新婚カップルだったのね(^^;)いいなぁ~、ラブラブ♪
お城のところで生マリアンヌさんも久々に登場したので、また得した気分♪
マリアンヌさん今日も素敵だよ☆
サンタ・マリア・デル・モンテ聖堂、19世紀再建とあって新しくはあるけど、内部の一面のフレスコ画は興味深いね。一度じっくり見てみたいなぁ。
Vico Paradiso、突き当たりが民家の玄関なんだね。あの扉を開けたら、天国があるのかしら~~??
路地の名前ってけっこう面白いのがあって、その由来とか知りたくなっちゃうよね。
サン・レオナルド教会、シンプルなファサードだけど階段が素敵。
この町では教会3つ入れたんだね。時間的にタイミングもよかったのかな?美しい街並みも堪能できて、教会もいくつか見られて、カンポバッソの街歩きは充実してたんじゃないでしょうか??
フォカッチャも美味しそうだったしね~♪
またまた未知なる街を紹介していただいて、ありがとう!
めておら☆RE: 生マリアンヌさん♪
めておらさん、ぶぉなせーら♪
カンポバッソも思ったより素敵な街だったよ!
貴族の館とかカラフルな家がけっこうあった。
ロンゴバルド族中心の街はベネヴェントなんだけどカンポバッソもそうだったんだね。
結構、上り坂でサ、カステッロまで行ったらずい分高かった。
確かにカステルメッツァーノも登ったナ…
暗くならないうちに城と旧市街って思って余裕がなくて、いつもそうだけど。
旧市街をもっと歩き回りたかったんだ。
サン・バルトロメオ教会、小さい教会なんだろうけど、とっても厳かな雰囲気のする内部だね。プレゼーピオあったんだ!これ見れただけでもちょっと得した気分にならない?
石造りの十字架、すごく古そう。歴史の重みを感じるなぁ。
→ウンウン、まずは開いてて良かった。両面の十字架、なんか神秘的だった。
あっ!!マリアンヌさん、ついにイタリア人男性と熱愛?!
・・・と思ったら、新婚カップルだったのね(^^;)いいなぁ?、ラブラブ♪
→ラブロマンのひとつもあれば…めておらさんは、ないの?
彼が日本人かい?日本人、好きだよ。Cの国は…って言ってた。
お城のところで生マリアンヌさんも久々に登場したので、また得した気分♪
→いゃ〜お恥ずかしい。人がいなくてセルフで写真撮ったんだけど、せっかく城まで登ったのに景色の写真撮り忘れて、仕方なく載せたのよ。
サンタ・マリア・デル・モンテ聖堂、19世紀再建とあって新しくはあるけど、内部の一面のフレスコ画は興味深いね。一度じっくり見てみたいなぁ。
→ネットで解説あまりなくて、少しあっても訳せなくて。めておらさん教えてって感じでした。
Vico Paradiso、突き当たりが民家の玄関なんだね。あの扉を開けたら、天国があるのかしら????
路地の名前ってけっこう面白いのがあって、その由来とか知りたくなっちゃうよね。
→突き当りと思ったら横道あったかも?玄関前まで行かなかったから。
路地の名前の由来ってきっと物語があるんだろうね。
そうそう教会3つ入れたし、昼下がりはタクシー代はかかっちゃったけど教会&村めぐりもできたし、充実の1日だったね。
なんか旧市街も庶民的で懐かしい雰囲気だった。フォカッチャ屋さんも種類名が書いてあるわけじゃなく、私も「これを一切れ頂戴」って買ったの。メロンもすごく安くてとっても甘かった♪
あと少しだけどまた覗いてね。
マリアンヌ
2017年11月24日20時16分 返信する -
キジトラ・・・
今晩は、マリアンヌさん。
イタリアの美しい村、また二つ、制覇ですね・・・でも、イタリアの場合、遠目の、丘の上に見える村は、みんな「美しい村」に見えて・・・行ってみたいと思わせますよね・・・この点は、フランスもかなわないと思う・・・
「美しい村」の、ワタクシにとっての必須アイテム「猫ちゃん」がいましたね・・・みんな「キジトラ」ですね・・・因みに、猫の原種と言われるのは、アフリカの「リビア山猫」だという事で、デザインは、みんな「キジトラ」だったのだとか・・・リビアは、イタリアの対岸だし、この村の猫ちゃんは、みんな「原種」に近いのかも・・? も一つ因みに、我が家のマリア(愛称マリー)も、デザインは「キジトラ」です・・・原種のせいか、風邪もひかないし、一番元気で、ワイルドです・・・我が家のボスネコ。
by ももんがあまんRE: キジトラ・・・
ももんがあまんさん、またお越しいただきありがとうございます。
イタリアの美しい村、また二つ、制覇ですね・・・でも、イタリアの場合、遠目の、丘の上に見える村は、みんな「美しい村」に見えて・・・行ってみたいと思わせますよね・・・この点は、フランスもかなわないと思う・・・
→そっそうですか?ツールド・フランスの放送見てるとフランスの村も端から行きたくなっちゃいますけど。
まあ「美しき」の基準もフランスよりいい加減そうだから…
ただ、あるがままと言いますか、飾らない感じはありますね。
昨年、リグーリア州から南仏の村に入った途端、何かお洒落なんだよなぁって感じました。
「美しい村」の、ワタクシにとっての必須アイテム「猫ちゃん」がいましたね・・・みんな「キジトラ」ですね・・・因みに、猫の原種と言われるのは、アフリカの「リビア山猫」だという事で、デザインは、みんな「キジトラ」だったのだとか・・・リビアは、イタリアの対岸だし、この村の猫ちゃんは、みんな「原種」に近いのかも・・?
→はやりイタリアの美しき村には、猫ちゃんは必須ですよね!
キジトラって原種的なんですね、現在だってアフリカから難民が押し寄せてるくらいだからリビアから来たんでしょうか…
も一つ因みに、我が家のマリア(愛称マリー)も、デザインは「キジトラ」です・・・原種のせいか、風邪もひかないし、一番元気で、ワイルドです・・・我が家のボスネコ。
→猫ちゃんたち、お元気ですか?大きくなったんでしょうね!
マリーちゃんが元気でワイルド?なんか親近感湧いちゃいますね。
また特別出演させて下さいね!
マリアンヌ2017年11月21日01時57分 返信する -
可憐な2つの村
マリアンヌさん、こんばんは~☆
アズーリのW杯予選敗退で、ここ数日テンション低めです・・・ブッフォンがこれで引退なんて、悲し過ぎるね・・・(T_T)
さて、またまたカンポバッソの小さな村2つだね。表紙の写真からして、なんだか素敵な町を予感をさせるな♪
マヨルカ焼(?)の鐘楼の黄色い屋根、青空に映えてカワイイね。
サンタ・マリア・アッスンタ教会、これまで見た教会とはまた趣が違って新鮮だね。外観の雰囲気からすると内部が新しいなぁと思ったら、やっぱり修復されてるんだね。
そして、表紙から予感した通り、オラティーノは街並がステキ♪
ツタがからまる壁や花が飾られた路地、ピティリアーノとかソヴァーナとか、マレンマ地方の小さい村に雰囲気が似てるような気がしたな。
こういう緑や花が多い町って、住んでる人達の心も美しいんだろうなって思う。
「夕方になるとベンチにオジサンが座るのかな。」←絶対座ってると思うよ(笑)
日本贔屓のおっちゃんに食事誘われたのに、ご一緒できなくて残念だったね。きっといい思い出になっただろうね。でも、ステキな写真みんなで撮れたじゃないですかぁ~☆こういうのが、旅のなによりの宝物になるよね。
「東京の喧騒の中で長年働いていてヴァカンツァは非日常の別世界にワープしたいのかな。」
・・・わかります!私の場合は”現実逃避”って感じもあるけどね。せせこましい日本になくてイタリアの小さな村にある、温かさとゆったりした時間の流れ。何より癒されるよねぇ♪
フェッラッツァーノ、ロバート・デ・二ーロの曽祖父の出身地なんだぁ。それ聞いただけで一気に親近感わくね。
おっ、ここにはロマネスクの教会あったんだ!でも閉まってたかぁ・・・残念!
でも、ここもやっぱり街並がステキ~。路地にも広場にもゴミなんか全然無いね。とても”整然”とした印象を受ける村。人の気配を感じないのがちょっと寂しいけど、シエスタだったのかな?あ、でも代わりに猫ちゃんが出迎えてくれたんだね、かわいい~☆
緑多きモリーゼのパノラマも素晴らしかったね。
この2つの村は街歩きが好きなマリアンヌさんの心をかなり満足させてくれたんじゃないかなぁって思います。
今回も楽しかったよ、ありがと~!
めておら☆RE: 可憐な2つの村
めておらさん、こんばんは☆
週末、リュートの演奏会やロックライブなどで忙しく遊んで、返信遅れてスミマセン。
アズーリのW杯予選敗退→ありえないよね!プンプン…誰に怒っていいのやら。
ブッフォン可哀そう。
オランダとイタリアのいないワールドカップなんてって感じですよね。
実は村めぐり、漠然と考えていたものの現地で急に決めたの。
とにかく2つのロマネスク教会に行きたくて、時間と費用が?だったし、駅前にタクシーをがいるかどうかわからなかったから。
でも何とかなりそうだったので、行っちゃった!
オラティーノのマヨルカ焼(?)の鐘楼の黄色い屋根カワイイでしょう?
まさにワクワクって感じでした。
サンタ・マリア・アッスンタ教会、これまで見た教会とはまた趣が違って新鮮だね。外観の雰囲気からすると内部が新しいなぁと思ったら、やっぱり修復されてるんだね。
→やっぱ地震が何度もあったらしく、修復なんでしょうね。でもきれいだった。
オラティーノは街並がステキ♪
> ツタがからまる壁や花が飾られた路地、ピティリアーノとかソヴァーナとか、マレンマ地方の小さい村に雰囲気が似てるような気がしたな。
→ウンウン、マレンマのスヴェレートなんかにも雰囲気似てるかな?
「夕方になるとベンチにオジサンが座るのかな。」←絶対座ってると思うよ(笑)
→めておらさんもやっぱ、そう思う?
この間伊語の先生に村でオジサン達がたむろってるのはよく見るけどオバサン達はいつ集まってるの?って聞いたら、女性は家事で忙しいからそんな毎日、皆でたむろわないんじゃないって言ってた。
日本贔屓のおっちゃんに食事誘われたのに、ご一緒できなくて残念だったね。きっといい思い出になっただろうね。でも、ステキな写真みんなで撮れたじゃないですかぁ☆こういうのが、旅のなによりの宝物になるよね。
→はじめ、何言ってるのかよくわかんなくてサ、昼食?お店?でやっと事情が呑み込めて記念写真まで撮っちゃったよ。ハハハ
いい人達だよね。でも「この間村に日本人が来て…」なんて話題にされてるんだろうね。
「東京の喧騒の中で長年働いていてヴァカンツァは非日常の別世界にワープしたいのかな。」 ・・・わかります!私の場合は”現実逃避”って感じもあるけどね。せせこましい日本になくてイタリアの小さな村にある、温かさとゆったりした時間の流れ。何より癒されるよねぇ♪
→だよね!私たち疲れてるのかな〜
(なんて私の場合、回遊魚のように遊び過ぎって説も…)
フェッラッツァーノ、ロバート・デ・二ーロの曽祖父の出身地なんだぁ。それ聞いただけで一気に親近感わくね。
→全然知らなかったんだ。ネットで村のこと調べてて初めて知ったのよ。
だいたいこの村に行くのカンポバッソで地図見て、まあ近そうだから2つくらい行けるかな?って行ったから。(いいかげんー!)
ここのロマネスクの教会、素敵そうだっただけに残念だったよ。まあ仕方ないよね。
でも、ここもやっぱり街並がステキ?。路地にも広場にもゴミなんか全然無いね。とても”整然”とした印象を受ける村。人の気配を感じないのがちょっと寂しいけど、シエスタだったのかな?あ、でも代わりに猫ちゃんが出迎えてくれたんだね、かわいい?☆
→村めぐりだと、たまに誰とも会わないことあるよね。5月アブルッツォのヴィッララーゴなんかも会わなかったなぁ。
でも猫はいる!イタリアに猫は似合うね。
モリーゼ州って美しき村も少ないんだけど、人柄が日本人的というか奥ゆかしいので自薦しないんじゃないかな?認定外の素敵な村、たくさんあると思う。
機会があったら、また行きたいよ。
ではでは。
マリアンヌ
2017年11月21日01時44分 返信する -
サン・ジョルジョ・マルティーレとサンタ・マリア・デッラ・ストラーダ
マリアンヌさん、Buongiorno♪
そうそう、車窓から見える村や街並みにどこどこ???ってなることがよくあるよね(笑)南仏の時もそうでした♪荷物もなくて本数もあるなら思わず下車~なんてね。
この2つの教会のためにandiamo?相変わらずマニアックなマリアンヌさんだこと( *´艸`)
ステンドグラスさえない華美な装飾を一切省いたようなシンプルな教会...
両者の違いがイマイチわからないアホな私ですが、ロマネスクの醍醐味を十分に味わえたかな?
例え無名な建物のためでも、風景のためでも、何か自分なりのこだわりを持って旅出来るって素敵です♪私もいつもこのためにここに来た!!なんて辺鄙な場所も目指すので、自己満足な旅を続けていきたいですわ(笑)
マリアンヌさんのこだわりはちゃんとうんちくがあるのがすごいよ@@;
るなRE: サン・ジョルジョ・マルティーレとサンタ・マリア・デッラ・ストラーダ
るなさん、Buonasera☆
そうそう、車窓から見える村や街並みにどこどこ???ってなることがよくあるよね(笑)南仏の時もそうでした♪荷物もなくて本数もあるなら思わず下車?なんてね。
→そう、気の向くままなんて憧れるよね。
NHKの「関口○○の旅」なんてリュックひとつで旅してる風だけど、カメラや諸々を持った番組スタッフがぞろぞろ付いて行ってるんだろうね。
この2つの教会のためにandiamo?相変わらずマニアックなマリアンヌさんだこと( *´艸`)
ステンドグラスさえない華美な装飾を一切省いたようなシンプルな教会...
両者の違いがイマイチわからないアホな私ですが、ロマネスクの醍醐味を十分に味わえたかな?
→エヘヘ…だよね。特に初めに行った教会は、ロマネスク本にも出てて行きたかったのよ。ネット検索すると美しき村同様、気になるロマネスク教会ってイタリア中にたくさんあって、とても回り切れないの。せめて少しだけね。
私も好きなだけでよくわからないのデス(*ノωノ)
だいたい本がほとんど出てないし、イタリア語サイトも解説は?だし。
まっアレキサンダー大王の変顔が気に入ったわ♪
例え無名な建物のためでも、風景のためでも、何か自分なりのこだわりを持って旅出来るって素敵です♪私もいつもこのためにここに来た!!なんて辺鄙な場所も目指すので、自己満足な旅を続けていきたいですわ(笑)
→何をおっしゃるウサギさん、るなさんこそPrintestひとつから場所を特定して素敵な未知の場所に行っちゃうじゃん!
私も「るなトラベル」に参加したいよぉ♪
地味なマニア旅続くけど一応イタリアだから良かったら遊びに来てね!
マリアンヌ
2017年11月16日20時45分 返信する -
アレクサンダー大王の昇天
こんな片田舎の教会によくいきましたね。レンタカーで廻ってると解らないんだけれど、ここはタクシー?
ペトレッラ・ティフェルニーナは、日本で刊行されているロマネスク本にも載っているので行かれる方もいるのですが、サンタマリア・デッラ・ストラーダは日本の書籍ではまったく見かけません(たぶん修復だから、オリジナルと違って重要度が落ちるのだろうね)。
私もイタリアのサイトで見つけて興味をもった物なので、なにしろデッラ・ストラーダという言葉に惹かれちゃった。街道沿いに見える姿がまたイメージ通りだったので。大好きです。
「アレクサンダー大王の昇天」これは「アレクサンダー大王の飛行」が正しい。アレクサンダー大王は、グリフォンを馬のように使って空を飛んだという伝説があるんです。レリーフ両サイドの動物はグリフォンなんですよ。グリフォンの両サイドを結んで網のように見える馬車(馬じゃないけれど)で空を駆けるんです。オートラントのモザイクにも、この絵柄がありますよ。RE: アレクサンダー大王の昇天
クリスさん、教えていただきありがとうございます。
もちろん、クリスさんの旅行記読ませていただいていたのですが、自分で書くにあたってイタリア語サイトを訳しながら書いていたので間違えちゃいました。
(盗作?にならぬよう直前には拝見しなかったのデス)
サイトの信ぴょう性も不明ですが、ascensione(昇天)と書いてあるのを鵜呑みにしました。別のサイトでグリフィンのこと記してました。
ペトレッラ・ティフェルニーナは、本で見て以前から行きたかったのですが、サンタ・マリア・デッラ・ストラーダは何かの記事あるいはネットで見たことがあり、クリスさんの旅行記を拝見した時は、こんなところに行っていらっしゃる方がいるんだと驚きました。
デッラ・ストラーダそのものの立地でしたね。
思わずタクシードライバーさんに「ホントにデッラ・ストラーダね」って言っちゃいました。それだけにモンテ・サンタンジェロなどに巡礼に行く人たちが立ち寄った姿が思い浮かびました。
今回の旅は運転できないので、ちょっと頑張ってタクシーを使いました。
公共交通機関では、日程が足りな過ぎて仕方ありません(笑)
それにしてもクリスさんのロマネスク等への造詣の深さは、大学の講義とか外国語サイトをお読みになって得られていらっしゃるのでしょうか?
スペインの旅、楽しみに拝見しています。
マリアンヌ
2017年11月14日23時48分 返信するRe: アレクサンダー大王の昇天
大学の専攻が西洋中世史だったので専門というか、好きでいろいろ調べていますけれどまだまだ趣味の域ですね。
今回ベネベントに行かれてますけれど、ベネベント市内のロマネスクは、後世の手が入っていてあまり面白くないと思っています。
ベネベント公国の時代に、モリーゼやアブルツッオの一部は公国の所領でしたから、ベネベント・ランゴバルトのロマネスクの遺産は、これらの地域の田舎に残っている物の方が良い物があるのです。この2つの教会はまさにそれなんですね。
そんな理由で、私はまだベネベント市内を見ていないので、マリアンヌさんのアップを楽しみにしています。2017年11月15日22時23分 返信する -
プリミティブ最高!
マリアンヌさん、こんにちは~!
なによ、なによぉ~、いきなり日の出のキレイな写真から始まってるじゃな~い!すごく濃い朝焼けだね。こんな燃えるような色、見たことないなぁ。
わぁ、今回のB&Bってすごくモダンだね。イタリアっぽくないところが逆に面白い。こんなにキレイで45ユーロは激安だよぉ!同じ料金でもっと古くて設備も整ってないとこ、私はザラに泊まってる(@@;)
ペトレッラ・ティフェルニーナ・・・ここも初めて聞く町。マリアンヌさん、小さい町をほんとによく知ってるね。
サン・ジョルジョ・マルティーレ教会、バロックからシンプルなロマネスクに戻すってこともあるんだね。でも、この町にはロマネスクの方が似合ってる気がするな。
「お魚に飲まれるヨナ、蛇や神なる子羊。このプリミティブな感じがたまらない。」←わかる!象形文字までは行かないけど、それに似た古代を思わせるような感じ。ペッタリしてて、かわいくもあるね。屋根や窓枠の装飾もマンガチックな動物や変顔のおっちゃんがいたりで、私好み♪
内部もやっぱりプリミティブな雰囲気満載だね。逆に厳かな感じで素敵だなぁ。
ロマネスクの教会めぐりしてたら、柱頭の魅力にハマっちゃうよね。よく見るとホントに全部違う装飾だったりして面白い。この教会の柱頭は絵本でも見てるかのようで特に楽しいね。
サンタ・マリア・デッラ・ストラーダ、ここも同じくペッタリした彫刻が面白いね!プーリア・ロマネスクの緻密な彫刻とは対照的、でもこの素朴な感じがたまらなくいい!角笛持ったおっちゃんの彫刻なんか、見てるとほっこりしちゃう♪
ここもやっぱり中もいい感じ。身廊がめちゃめちゃ狭いんだね。最初のサン・ジョルジョでも思ったけど、側廊との仕切りの円柱がえらく太いのは、この地方の特徴なのかな?柱に十字架みたいなのが刻まれてるのも。
外の扉口の上、アレクサンダー大王見た瞬間、「ぷぷっ笑」となってしまったんだけど、神様のものだから不謹慎かな・・・と思ってたら、マリアンヌさん「フフフ…面白い表情」って書いてるし。もぉ~爆笑よ!
でも、ほんとに2つとも素敵な教会だった。
まだまだ私の知らない特徴を持つ教会は山ほどあるんだなぁ~って、つくづく思う。これだから教会めぐりはやめられないね♪
また続編楽しみにしてまーす(^^)
めておら☆
RE: プリミティブ最高!
めておらさん、こんばんわ☆
いつもありがとう!
私、晴れ女だからさ朝焼け、夕焼けには割と恵まれちゃうのよ。へへ
このB&B、激安でしょう?でもかなり前に予約したよ。やっぱモリーゼはあまり観光化されてないからね。イタリア人だってそれほど来ないんじゃないかな。
ペトレッラ・ティフェルニーナは、イタリア・ロマネスクへの旅に載ってた教会なんだ。写真は少ないけどとても魅力的だったから。
確かにバロックからシンプルなロマネスクに戻すってこともあるんだね。これは本に書いてあったから本当だと思う。
(サイトを訳して書いてるからウソも書いちゃう)
めておらさんもペッタリしてて、可愛いレリーフや屋根や窓枠の装飾、マンガチックな動物や変顔のおっちゃん好きだよね♪
何だろうね、この親近感。時代を超える感。
ロマネスクの教会めぐりしてたら、柱頭の魅力にハマっちゃうよね。よく見るとホントに全部違う装飾だったりして面白い。この教会の柱頭は絵本でも見てるかのようで特に楽しいね。
→そうなのよ。初めはキオストロの柱頭から、最近は端からチェックしちゃう。
サンタ・マリア・デッラ・ストラーダ、ここも同じくペッタリした彫刻が面白いね!プーリア・ロマネスクの緻密な彫刻とは対照的、でもこの素朴な感じがたまらなくいい!角笛持ったおっちゃんの彫刻なんか、見てるとほっこりしちゃう♪
→プーリアは海が近いせいかビザンチンやサラセン的な香りがするけどアブルッツォのロショーロ同様、土着的な素朴な感じがするね。
身廊がめちゃめちゃ狭いんだね。最初のサン・ジョルジョでも思ったけど、側廊との仕切りの円柱がえらく太いのは、この地方の特徴なのかな?柱に十字架みたいなのが刻まれてるのも。
→サンタ・マリア・デッラ・ストラーダは巡礼の道の立寄り所的な祠って感じだったのかな?旅の安全祈願したりして。確かに柱、太いよね。
柱に十字架ってオトラントやトラーニのクリプタにもあったよね。
外の扉口の上、アレクサンダー大王見た瞬間、「ぷぷっ笑」となってしまったんだけど、神様のものだから不謹慎かな・・・と思ってたら、マリアンヌさん「フフフ…面白い表情」って書いてるし。もぉ?爆笑よ!
→エヘヘ…一緒に見て笑いたかった気分♪
でも、ほんとに2つとも素敵な教会だった。
まだまだ私の知らない特徴を持つ教会は山ほどあるんだなぁ?って、つくづく思う。これだから教会めぐりはやめられないね♪
→こんなマニアック編、楽しんでくれるめておらさんは貴重です。続編、頑張るね。
マリアンヌ
2017年11月15日00時49分 返信する -
神聖なのにコミカル?
マリアンヌさん、こんにちは。
海から登る日の出から始まる一日。
なんて贅沢な1日のスタートなんでしょう。素敵な旅の1日を予感させますね。
今回の旅行記でご紹介されていたの預言者ヨナのお話を読んでみました。
興味深い内容で、なるほど~、こういうストーリーが背後にあるのだと、
マリアンヌさんが旅をされている様々なロマネスク建築・芸術のほんのさわり、一部ではありますが、私にも理解ができた気がしました。
以前フランスのロマネスク建築を紹介する番組で、獣に食べられてしまう人間やそのちょっとコミカルな表情に、笑いが出そうになったことがありましたが、聖人でもちょっと…ん?これが?って笑えるのがあると、ほっとする私です。
ずっとこだわりを持ってあまり日本人が行かないロマネスク建築をずっと追及する旅を続けているマリアンヌさん、多くの貴重な写真の数々は本になるレベルだわぁ~!っていつもながら感心です。
Michy
RE: 神聖なのにコミカル?
Michyさん、こんばんは。
夜、天窓に雨が注ぐ音がしていたのだけど、晴れ女発揮?素敵な日の出でした。
海からの日の出、非日常の旅ならではですね。
預言者ヨナのお話、「西洋絵画の主題物語」であらましを読んだことがあるだけでしたが、ネット検索するうちに見つけなるほどと‥‥
私は、ロマネスク建築・芸術は初心者で簡単な解説本を少し持ってるだけなので。
Michyさんのほうが学校の講義などで知識が深いのではないかしら?
なにより語学力がおありだからネット検索すればいろいろ読み解けますから。
フェニキア・カルタゴ・ローマなどの遺跡もロマンがあって好きですが、中世の田舎のロマネスク教会って何だか当時の人たちが身近に感じられて好きです。
プリミティブなレリーフ、ほっこりするし♪
でも貴族の館に秘められた歴史も魅力的☆
その語学力をもって調べ上げた内容深いMichyさんの英国の旅の続きも楽しみにしています。
マリアンヌ
2017年11月15日00時24分 返信する -
銀座にこんな素敵なガーデンが...
マリアンヌ様
初めまして。milkと申します。
銀座にこんな素敵な空中庭園があるのですね。
ファンケルのビルの地下にある泥武士キッチンには何度か行っているのですが、庭園には行った事がなかったです。
紫陽花だけでなく、時期によっては薔薇の時もあるのですね。
しかも無料??
こんなに素敵なのに???
次回、開催される時は是非行ってみたいと思いました。
薔薇も紫陽花も大好きです。
では、これからもよろしくお願い致します☆
milk
RE: 銀座にこんな素敵なガーデンが...
milkさん、はじめまして。
小さな旅行記?にお越しいただき、ありがとうございます。
銀座ファンケルビルは、期間限定で薔薇や紫陽花のガーデンが小さいけど素敵なのです。
泥武士キッチンには私は行ったことないんですけど(笑)
なにしろ、無料っていうのが魅力でしょう?
薔薇は京成バラ園が出展してるんですけど、銀座だけに贅沢な薔薇をそろえてくれるんです。毎回、テーマが違うので飽きないですし。
私、懲りもせず何回もアップしましたので、覗いていただければ、そのたびに違う庭園になってますよ。
こちらこそよろしくお願いします。
マリアンヌ2017年11月16日04時59分 返信する



