piglet2017さんのクチコミ(73ページ)全2,710件
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投稿日 2021年05月22日
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投稿日 2021年05月21日
総合評価:4.5
昭和11年創業の老舗欧風料理店です。細長いビルの形も店内のインテリアも、アルプスの山小屋のようで、食事中にはどこからか、鳩時計の音まで聞こえてきました。2階席を利用しましたが、2階入口でベラスケスの「マルガリータ王女」が出迎えてくれます。作家の田辺聖子さんのサインも飾られていました。名物とんかつと、ビーフカツのサンドイッチをいただきましたが、1センチ厚さのレアの神戸牛が、すっと噛み切れるほどの驚くべきやわらかさでした。牡蠣フライのような形状のとんかつも、サクサクやわらかくておいしかったです。
- 旅行時期
- 2020年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2021年05月20日
総合評価:4.0
ホテル ケーニヒスクローネ内にある唯一のカフェレストランで、朝7時から9時までの2時間は宿泊者の朝食会場となっていました。洋菓子店の朝食なので基本は洋食スタイルですが、ごはんとみそ汁も一応用意されていました。ショーケースに並んだミニクロワッサンや各種ロールパン、ミニデニッシュからパン籠に取ったものを、トースターコーナーまで運んで温めます。以前流行したバルミューダのトースターが置かれていました。ショーケースのパンの隣には、サラダやフルーツ、さらに隣に洋菓子店ならではのスイーツコーナーがあり、小さなカップに入ったフレッシュなケーキ類が並んでいます。はちみつアルテナもありました。ジュースはマンゴー、グアバ、オレンジ、りんごの4種類ありました。ただなぜか朝食会場には、ホテルの朝食には欠かせないティーポットが準備されず、紅茶のお代わりのたびに手袋を装着しなくてはならないので不便でした。
夕方には、お店の名前にもなっているクローネが、ウェルカムスイーツとしてサービスされました。さくさくのパイの中に、カスタードクリームが詰められたお菓子です。朝食のシュークリームも含め、こちらのお店のカスタードクリームはとてもおいしかったです。くまポチ印のティーポットにたっぷりの紅茶、四角いグラスに入ったアイスティー、スパークリングワイン、ブラッドオレンジジュースなどで、観光の合間にほっと一息つけました。- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2021年05月19日
総合評価:4.5
三ノ宮駅、元町駅から徒歩圏、部屋のバルコニーからはライトアップされた大丸が見える便利な立地の可愛いホテルです。三ノ宮駅へは、生田神社の赤い鳥居近くのエレベーターから地下道経由で、ほぼ無人の中、楽々移動できます。
チェックイン時にはフロントに置いてあるオリジナルグッズやお菓子から2種類選べるサービスがありました。また部屋のタオル交換とゴミ箱のゴミ回収限定のエコクリーニングを選択すれば、更に2000円の商品引換券をもらえました。結果的にいろいろなケーニヒスクローネの商品を無料でお土産に持ち帰ることができました。上階の部屋へのエレベーターを降りたところに電子レンジが置かれているので、向かいの大丸でお惣菜を買ってきて温め、簡単に食事をすませることもできます。
エコクリーニングを選択したので、無料のミネラルウォーターは初日だけになってしまいました。部屋は広々としているのに、なぜかクローゼットがなくて不便でした。くまポチ印のパジャマは男女兼用のガウンタイプでした。バスルームのタオルにもくまポチ君が付いていました。ただこのようなお部屋に散りばめられたくまポチグッズをこっそり持ち帰る不届きなお客が少なくないようで、部屋のあちこちに、持ち帰り禁止の注意書きが貼られていて、せっかくのお部屋の雰囲気が台無しになっていました。フロントでオリジナルグッズの販売をしているのだから、「くまポチグッズが欲しい方は1階でお求めください」と書く方がスマートなのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2020年12月
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投稿日 2021年05月18日
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投稿日 2021年05月17日
総合評価:5.0
イスラムの楽園を具現化した夏の離宮です。小さな噴水が乱舞するアセキアのパティオ、アラヤネスの生け垣に囲まれた池のある糸杉のパティオ、階段の手すり部分が水路も兼ねていて水が流れ落ちていく水の階段など、シエラネバダから引いてきた水を自由自在に生かした、イスラムの高い技術力に支えられた美しい庭園でした。庭園からアルハンブラ宮殿出入口まで、糸杉の並木道が続きますが、歩いているととてもいい香りがしてきて、気分爽快な散策が楽しめました。帰国後に調べてみると、アロマテラピーで用いられるサイプレスの香りは、免疫力を高め、咳や喘息を抑える効果があるとのこと、感染症対策にも役立ちそうです。
- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年05月16日
総合評価:3.5
玉露製法を完成させるなど、宇治茶の復興に貢献した辻 利兵衛さんが、1860年に起業した宇治茶専門店です。抹茶大福や抹茶どら焼き、抹茶バウムなど、抹茶を使ったスイーツがいろいろ揃っています。屋号の「やまり」を冠した「やまりゼリー」を購入しました。宇治抹茶の寒天の上に、白玉、餡がのり、濃茶ソースをかけていただくすっきりしたデザートでした。
- 旅行時期
- 2021年05月
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表情豊かなSuicaのペンギン、ショコラオランジェットケーキセット
投稿日 2021年05月15日
総合評価:5.0
メトロポリタンホテルの1階にあるレストランで、左側のエリアでのビュッフェスタイルの食事が人気ですが、今回は右側のエリアのカフェを利用しました。初めて入店前に連絡先を聞かれ、クラスター対策も万全のようです。カフェのテーブルはサイズが大きいので、向かい合って座ったとしても、2mの距離があるほどです。
JR東日本のキャラクター、Suicaのペンギンケーキセット、苺のモンブランセットをいただきました。ペンギンシリーズには、プリン、季節によって味が変わるペンギンケーキもありますが、最もペンギンらしいビジュアルのショコラオランジェットを注文、目と口の位置がケーキによって微妙に異なっていて、運ばれてきたペンギンは口が少しゆがんでいたので、いたずらペンギンに見えました。頭部はオレンジゼリー入りチョコレートムース、身体はヘーゼルナッツ生地の上にオレンジクリーム、横に添えられたペンギンの足は香ばしいチョコレートクッキーでした。いちごのモンブランの苺クリームの内部は、ピスタチオタルトの上に野苺ゼリー入り柚子風味マスカルポーネムースでした。セットドリンクは無料でお代わりできました。- 旅行時期
- 2021年05月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2021年05月14日
総合評価:5.0
スーパーもある立教大学裏手に、2012年頃オープンしたレストラン『ヒョウタンの馬』です。不思議な店名なので、洋食屋さんなのかなと前を通り過ぎるだけでしたが、いつしか人気店に成長していました。開店10年目にして、ようやく行ってみようと思い立ちましたが、コロナの影響で今月から値上げ、ランチは2800円からでした。
勝浦漁港の初鰹とニンニクがトッピングされた玉ねぎ冷製スープのアミューズ、長ナスで巻いたあっさりとした鯵のテリーヌ、わらびなどの山菜が添えられた、ほろほろ柔らかい牛ホホ肉の赤ワイン煮、ヘーゼルナッツの冷たいプチデザート、温められて提供される丸パンやバゲットまで、どの料理も丁寧に調理され、洗練されたおいしさでした。価格改定したとはいえ、この内容ならまだコストパーフォーマンスは高いと感じました。池袋では希少な、おすすめのフランス料理店です。- 旅行時期
- 2021年05月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2021年05月13日
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投稿日 2021年05月12日
総合評価:3.5
宅配の食材が物流システムエラーで届かないトラブルに見舞われ、運動がてら歩いて食材調達へ。休業要請で稼ぎ頭の物産展を封じこめられた東武デパートは、苦し紛れに池袋駅コンコースで小規模なパンフェアを開催、ねこねこ食パンや富士山食パンなども売られていましたが、結局、価格が比較的良心的な地下1階のこちらのお店で食パンを購入しました。埼玉県川口市が本店のおいしい食事パンがコンセプトのパン屋さんとのことですが、東武店は対面販売の小さなお店なので、焼菓子とパンの割合が半々といった感じでした。川口市の本店では、作りたてのあんぱんやカレーパンのおいしさを伝えたいという信念から、焼きたてにこだわったパンが販売されているそうです。東京の店舗では西新宿店で、作りたてのパンがイートインで楽しめるようなので、いつか訪れてみたいものです。
- 旅行時期
- 2021年05月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
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投稿日 2021年05月11日
総合評価:3.5
パルタル庭園から城壁沿いに並ぶ花壇を眺めながら、ヘネラリーフェ庭園を目指して歩いていく途中にある家を兼ねた塔です。アルハンブラ宮殿に滞在した作家アーヴィングは、「塔の内部の華麗さと装飾の精細さにかけては、宮殿に匹敵するほどのもので、この塔の美しさがあまり外部に知られていないのも不思議なことだと思った。大理石の噴水、高くそびえるアーチの入口、美しい雷文模様細工の丸天井の中央広間の優雅さ、寝室の唐草模様と化粧漆喰細工等、全てが美しい王女たちの住居だったというのにふさわしい面影をとどめていた」と、描写していました。しかし残念なことに扉は閉ざされていて、美しい部屋は見学できませんでした。唯一の開口部の二連アーチ窓をズーム撮影し、拡大してみると、壁に刻まれた唐草模様らしきものが見えました。この装飾は14世紀後半から15世紀初頭のもので、王女たちを隔離した父親のスルタンは、ムハンマド7世だったのかもしれません。
旅行前の予習として読んだ『アルハンブラ物語』ですが、古典なのにユーモアたっぷりで、まるで童話のような伝説集でした。アルハンブラ宮殿の旅行の前後に、ぜひ読まれることをおすすめします。- 旅行時期
- 2019年09月
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投稿日 2021年05月10日
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投稿日 2021年05月09日
総合評価:4.0
1988年に、西麻布のレストランのシェフだった関根さんが考え出したデザートが始まりというミルクレープの専門店です。薄いクレープ生地を、クリームを挟みながら20層重ねたミルクレープが、日本生まれのお菓子だったとは、びっくりです。カスタード味の元祖ミルクレープはもちろん、チョコレート、ピスタチオ、オレンジなど、クリームの味が6種類ありました。いちごのミルクレープ、キャラメルのミルクレープを購入、クレープとクリームが織りなす20層の食感は、くせになる独特のおいしさです。
- 旅行時期
- 2021年05月
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投稿日 2021年05月08日
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投稿日 2021年05月07日
総合評価:4.0
豊島区役所から、池袋駅方面へ歩いていくと、日本のガウディと呼ばれる建築家、梵寿綱氏が建てたビルの前に出たので、外観を見学してきました。外壁一面が、ステンドグラスの正方形のパネルで飾られています。驚くことにパネルのデザインが全て異なっていて、パウル・クレーやモンドリアンの絵画を連想しました。入口には、楽器を演奏しているようにも見える太陽の像や、カエルやトカゲの彫刻があり、さりげなくメルヘンなエントランスです。「ヴェッセル:輝く器」のすぐ近くには、もう一つの梵寿綱作品「斐禮祈:賢者の石」もあるので、合わせての見学がおすすめです。
現在、1階は、馬・牛・豚・鶏などの肉が自慢の居酒屋、2階はタン料理専門店になっているようですが、夜のみの営業のようで、日中は閉まっていて、内部は見学できませんでした。- 旅行時期
- 2021年05月
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投稿日 2021年05月06日
RACINES Boulangerie & Bistro 池袋
総合評価:3.5
かつては、こぶた印の看板が目印のベーカリーカフェだったラシーヌ。久しぶりに訪れてみると、こぶたのパン屋だったスペースはワインセラーとなり、お店全体がレストランになっていました。人気店なので、予約しない場合は、かなり待つことになります。
サラダランチ、スクランブルエッグランチを注文、お店自慢の焼き立てプレミアムブレッドとホイップバターがすぐに運ばれてきて、温かくふわふわのうちに、早めに食べて欲しいとお願いされました。どうも、このパンが前菜の位置づけのようでした。しばらくして人参のポタージュ、また間があいてリース状に輪になったサラダ、そして待ちくたびれた頃合いにやっとスクランブルエッグが運ばれてきました。ハーブソーセージをグリルしてスクランブルエッグを作るのに、ランチタイムが終わりかかっているタイミングでなぜ数十分もかかるのか、疑問が残りました。新鮮な野菜や卵など素材を厳選しているためか、シンプルなランチにもかかわらず、価格は1950円で、コストパーフォーマンスはあまりよくありません。また、お隣との間隔も広くはなく、飛沫防止のアクリル板も置かれていませんでした。- 旅行時期
- 2021年05月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2021年05月05日
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投稿日 2021年05月04日
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投稿日 2021年05月03日
























































































