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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(114ページ)全2,701件

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  • 基本情報
  • 溶けない古代チョコレートの老舗店

    投稿日 2018年11月30日

    アンティカ ドルチェリア ボナイウート シチリア島

    総合評価:5.0

     1880年創業、モディカ最古の「元祖・古代チョコレート」の老舗です。「世界ふしぎ発見!」で、古代アステカの伝統製法でつくる暑くても溶けない不思議なチョコレートのレポートを見て以来、行ってみたいと思っていましたが、今回、念願の訪問となりました。小さなお店なのに、地元の人から観光客まで、お客さんが次々来店、驚くほどの大盛況ぶりです。カウンターには、試食用の小皿が並んでいます。チョコレート以外にも、カンノーリはもちろん、謎の郷土菓子も販売しています。
     カカオ、砂糖、スパイスのみのシンプルな材料で作られる看板商品の古代アステカチョコレートは、バニラ味とシナモン味の二種類で、3.20ユーロです。1センチくらいの厚さの板チョコレートで、一口大に砕いてからいただきます。一般の板チョコのように手では割れないし、歯でかみ切ることも不可能な硬さですが、一口大にしてから口に入れてみると、シャリシャリ、サクサクとかじることができ、濃厚なカカオの香りが広がります。暑くても溶けない珍しいチョコレートは、価格もお手頃、暑いシチリアでも安心して持ち帰れますので、お土産に最適だと思います。

    旅行時期
    2016年11月

  • 天国の階段の上にそびえるバロック教会

    投稿日 2018年11月29日

    サンジョルジョ大聖堂 シチリア島

    総合評価:5.0

     モディカのドゥオーモは、建築家ガリアルディの最高傑作と言われるバロック様式の教会です。下界のジュゼッペ・ガリバルディ通りから丘の上にそびえる教会へと続く楕円上の大階段は、色とりどりの花が咲き乱れてまさに天国への階段を登っているかのような夢うつつの気分になります。世界遺産のシチリア後期バロック様式の町並みは、舞台の演出効果のように造形されているのが特徴のようですが、モディカの大聖堂へ至る階段を歩いていると、本当に自分があたかも舞台の中の登場人物になったかのような錯覚を覚えるすばらしさです。丘の上の教会から振り返って下界を見下ろすと、モディカ・バッサの絶景が広がります。シチリアのバロック教会の中で、ここが一番のおすすめです。

    旅行時期
    2016年11月

  • 古代アステカ帝国由来の溶けないチョコレートで有名な世界遺産の町モディカ

    投稿日 2018年11月29日

    モディカ シチリア島

    総合評価:5.0

     暑くても溶けないという、古代の神秘的なチョコレートが現代まで伝えられているモディカは、ペルージャ、トリノと並んでイタリア3大チョコレートの町として名を馳せています。そんな不思議なチョコレートに惹かれて立ち寄ってみましたが、ドラマティックなバロックのカテドラル、ウンベルト1世通りに並ぶバロック様式の邸宅など、とても印象深い町で、おすすめです。バス停の前が無料駐車場となっています。

    旅行時期
    2016年11月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • おいしいフレンチビストロ

    投稿日 2018年11月28日

    Bistrot Le Vin de L'assassin シラクーサ

    総合評価:5.0

     現地に行ってみて11月に秋休みを取るお店が少なくないことが判明、目先を変えてシチリアでフレンチを食べてみることにしました。判読しにくい手描きの黒板英語メニューから、ムール貝、ほっとする味のオニオンスープ、日本人にはうれしいマグロのタルタル、牛ヒレステーキのロックフォールソースを注文しました。どれもとてもおいしく、炭水化物の量で勝負といった感じのシチリア料理に食傷してしまった時の救世主的なお店です。

    旅行時期
    2016年11月
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー

  • アントネッロ・ダ・メッシーナの「受胎告知」

    投稿日 2018年11月28日

    ベッローモ宮州立美術館 シラクーサ

    総合評価:4.0

     中世に建てられたベッローモ宮殿を利用した美術館です。チケット売り場から雰囲気のあるパティオにある外階段を上がって展示室に向かいます。
     目玉作品は、アントネッロ・ダ・メッシーナの「受胎告知」ですが、保存状態は悪く、痛々しい感じです。パレルモの受胎告知とは違い、こちらの受胎告知は伝統的な図柄で、聖霊が鳩になってマリアの方に飛んでいく描写がおもしろい作品でした。

    旅行時期
    2016年11月

  • ギリシア神殿を改造した大聖堂は、異文化融合のシンボル

    投稿日 2018年11月28日

    ドゥオーモ シラクーサ

    総合評価:5.0

     オルティージャ島の最も高い場所に建てられた古代ギリシアのアテナ神殿が、キリスト教の教会に改築されています。ギリシア神殿時代は裏口だったところが教会の入口となっていて、中に入ると、神殿の列柱廊の柱と柱の間が壁でふさがれていることがよくわかります。教会はシラクサの守護聖人ルチアに捧げられているのに、聖ルチア礼拝堂が工事中で見ることができず、残念でした。夕方には華麗なバロックのファサードに西日があたり荘厳に、日没後はライトアップされ幻想的に見えました。

    旅行時期
    2016年11月

  • シチリア最古のドーリア式神殿

    投稿日 2018年11月27日

    アポロ神殿 シラクーサ

    総合評価:3.5

     朝市が開かれるエリアの前に残されたアポロ神殿の遺跡です。考古学博物館に展示されている復元模型を見ると、着色された屋根の破風部分にメデューサの魔除けが並ぶ建物であったことがわかります。今は屋根の痕跡もなく、太い円柱が2本残っていることで、かろうじて神殿の遺跡なのだと認識できる程度です。

    旅行時期
    2016年11月

  • アルキメデス広場にある噴水

    投稿日 2018年11月27日

    アルテミスの泉 シラクーサ

    総合評価:3.5

     巨大な凹面鏡をつくって、ローマの軍艦を焼きはらったという伝説を残したアルキメデスの出身地シラクサ。オルティージャ島のちょうど真ん中に、古代の天才科学者に捧げられたアルキメデス広場があります。広場の真ん中には、ギリシア神話「アレトゥーザの泉」をモチーフにした躍動感のある噴水がありました。車両通行禁止地区が多いオルティージャ島ですが、噴水の周りは数少ない車道になっているので、注意が必要です。

    旅行時期
    2016年11月

  • シラクサのカラヴァッジョ

    投稿日 2018年11月26日

    サンタ ルチア アッラ バディア教会 シラクーサ

    総合評価:4.0

     春に見たカラヴァッジョ展がきっかけで急遽実現したシチリアの旅なので、ドゥオモ広場の端にひっそりと建っている聖ルチアに捧げられた小さな教会も見逃せません。ねじれた円柱の間のバロック装飾が施された入口から中に入り、「サンタ・ルチアの埋葬」を鑑賞しました。美しい瞳はくりぬかれていて、剣が突き刺さってできた首の傷口の描写も生々しく、怖い絵でした。

    旅行時期
    2016年11月

  • ギリシア神話のニンフ、アレトゥーザ

    投稿日 2018年11月26日

    アレトゥーザの泉 シラクーサ

    総合評価:3.5

     河で水浴びをしていた美しいニンフ、アレトゥーザに恋した河神から逃げるため、女主人アルテミスに助けを求め、ギリシア本土から海底を地下水になって渡り、オルティージャ島で泉として湧き出したという伝説の泉です。ヨーロッパでパピルスが自生しているのは、この泉とあともう一か所しかないそうで、泉の水には聖なる力が秘められているのかもしれません。泉のそばの港が見渡せる展望広場にはバスも停まり、夜遅くまで人でにぎわっていました。

    旅行時期
    2016年11月

  • 貴族の邸宅が並ぶ通り

    投稿日 2018年11月25日

    カブール通り シラクーサ

    総合評価:3.5

     ヴィットリオ・エマヌエーレ通りから、ゆるやかな坂道のニコラーチ通りを突き当りまで歩くと、カブール通りに出ます。メインストリートのヴィットリオ・エマヌエーレ通りはバロック様式の教会が並んでいましたが、1本上を走るカブール通りは、バルコニー付きの窓が印象的なバロック様式の邸宅が並ぶ静かな通りでした。
     カブール通りからさらに上へ行く階段はペイントされていました。階段を突き当りまで登って、下り坂をカブール通りまで戻りましたが、震災後に新たに建設されたノートの町が、丘の斜面につくられていることが実感できました。

    旅行時期
    2016年11月

  • ノートの貴族ニコラーチ家の邸宅

    投稿日 2018年11月25日

    ニコラーチ館 シラクーサ

    総合評価:4.5

     ニコラーチ通りからユニークなバルコニーのグロテスク彫刻を鑑賞した後は、4ユーロ支払って、屋敷内にも入ってみることにしました。90室もある部屋のうち、10室が見学できます。
     Salone delle Festeという一番広い部屋の壁に描かれただまし絵の装飾が興味深かったです。またバルコニーからは、ノートの素晴らしい町並みが見られ、眺望の一番いい場所に屋敷を建てたかつてのシチリア貴族の豊かさを追体験できます。ニコラーチ館に関しては、通りから彫刻を見上げるだけでは片手落ち、時間があればぜひ、バルコニーからの眺望もご覧になることをおすすめします。

    旅行時期
    2016年11月

  • ニコラーチ館のバルコニー下にあるバロック彫刻で有名

    投稿日 2018年11月25日

    ニコラチ通り シラクーサ

    総合評価:4.0

     道路全体が花で覆われる花祭りで有名な通りです。通りに建っている貴族の屋敷ニコラーチ館のバルコニーを支える彫刻が、バルコニーごとに全て違うデザインになっているので、観光客はみな上を見上げながら歩いていきます。表情や視線の方向も様々で、目が合うと思わず微笑んでしまうユニークな彫刻です。

     ニコラチ通りの突き当りにあるモンテ・ベルジネ教会は、中央部が向こうに凹むように作られていて、細い通りにも奥行きが感じられるように工夫されていました。

    旅行時期
    2016年11月

  • 抹茶パフェを初めて開発した元祖、抹茶スイーツ老舗店

    投稿日 2018年11月25日

    京はやしや 西武池袋店 池袋

    総合評価:5.0

     元祖抹茶パフェのお店ですが、抹茶わらび餅、抹茶ソフトクリーム、抹茶のチーズケーキにロールケーキなど、様々な抹茶を使ったスイーツが楽しめる和カフェです。もちろん抹茶そのものも飲めます。ドリンクは、ぶどうや白桃の香りのフレイバー緑茶、紅茶、ジャスミンティー、ゆず茶などで、別途保温ポットの差し湯も提供されます。
     例年、11月からクリスマスまでは、8階食堂街で使えるサービスチケットの回数券が発行され、1000円に付き100円の割引が受けられます。また西武のネット会員向けのプレゼントとして、会計時に物販コーナーで販売しているフィナンシェなどのお菓子が1個(200円相当)もらえることもあります。

    旅行時期
    2018年11月
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    観光客向け度:
    5.0
    外国人観光客にも人気

  • 建築家ガリアルディ設計のバロック様式教会

    投稿日 2018年11月24日

    サン ドメニコ教会(ノート) シラクーサ

    総合評価:4.0

     ヴィットリオ・エマヌエーレ通りの散策は、町の西側にあるこの教会で終わります。教会の前は、ヘラクレスの泉が置かれたきれいな庭園になっていました。庭園の一番高い所に建てられた教会は、左右対称で、中央部が道路の方に少し突き出たようにふくらんでいます。内部はスタッコ細工で装飾された白い空間でした。

    旅行時期
    2016年11月

  • 鏡の大広間があります

    投稿日 2018年11月24日

    ドゥチェツィオ館(市庁舎) シラクーサ

    総合評価:4.0

     ドゥオモの向かいにあるバロック宮殿です。2ユーロ払って中に入ると、「バロックの芸者」なる珍妙な作品に出迎えられます。見どころはロココ調の楕円形のエレガントな大広間で、天井画には、宮殿名にもなっているシクリ族長ドゥチェツィオが描かれ、背景には噴煙を上げるエトナ山も見えました。

    旅行時期
    2016年11月

  • バロック様式のノートの中心広場

    投稿日 2018年11月24日

    市庁舎広場 シラクーサ

    総合評価:3.5

     ノートのドゥオモと、市庁舎として使われているドゥチェツィオ宮殿に挟まれた町を象徴する優美な広場です。ドゥオモ側は、壮麗な階段広場となっていて、階段の両側と市庁舎の建物の両側に、きれいに刈り込まれ成形された並木で縁取りされた広場があります。ノートの観光案内所もここにありました。

    旅行時期
    2016年11月

  • はちみつ色に輝く華やかなバロック様式のカテドラル

    投稿日 2018年11月24日

    ドゥオーモ (ノート) シラクーサ

    総合評価:4.5

     広々とした大階段の上にそびえるカテドラルは、本当に黄金色に輝いていました。
     大地震より再建されたノートの建造物には、地元で産出される淡い黄色の石灰岩が使われているので、町全体が高貴な明るさに包まれています。
     教会へ続く階段は段差が小さく、踊り場も二つあり、階段状の広場のようになっています。カテドラルも階段の幅いっぱいに一体化するように建てられていて、左右対称の威厳のある堂々とした建物でした。

    旅行時期
    2016年11月

  • ベトナム人チュンさんのレストラン

    投稿日 2018年11月24日

    フォー チュン 池袋 池袋

    総合評価:3.0

     いつのまにかベトナム料理レストラン激戦区と化している西池袋3丁目のビルの地下にあります。食べたことのないブン・ボーという料理を注文してみました。米粉でできたラーメンのような麺で、あまりコシがありません。ピリ辛スープは牛からとったものらしく濃い味付け、具は牛肉と謎の半円形のかまぼこ状のものが入っていました。付け合わせの揚げ春巻きはおいしかったです。
     鶏のフォーセットにはパパイヤサラダと生春巻きが付きます。しかし生春巻きの端の方の皮が乾燥していて乾物状態に戻っているようで硬くて食べられませんでした。全体的に調理法がおおざっぱな感じで、個人的には残念なお店です。しかし店内はベトナム人客でにぎわっているので、酸味のある優しい味のベトナム料理の方が好きな自分の舌に合わなかっただけなのかもしれません。

    旅行時期
    2018年11月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ

  • ヴィットリオ・エマヌエーレ通り東側にあるバロック教会

    投稿日 2018年11月23日

    サンフランチェスコ教会 シラクーサ

    総合評価:4.0

     レアーレ門をくぐってメインストリートを歩くと、最初に右手にあらわれる壮麗な教会です。シチリアバロックの教会の特徴の一つとして、教会の前につくられた階段状の空間があり、お祭りの檜舞台としても使われるそうです。日常生活では、町の東側広場として機能しているようで、階段をベンチ代わりにして座っている人々を見かけました。黒い修道服を着ている男性の後ろから階段を上がって中に入ると、真っ白なスタッコ細工で装飾された空間が広がりました。

    旅行時期
    2016年11月

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