piglet2017さんのクチコミ(116ページ)全2,701件
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投稿日 2017年10月29日
Grand Hotel Des Étrangers シラクーサ
総合評価:3.0
アレトゥーザの泉の向かいにあり、朝食は港を眺めながらになります。リコッタのオーブン焼きをはじめ、シチリアならではの味が楽しめます。シチリアならではのスイーツビュッフェも充実しています。
ホテルの規模に対して従業員の数が少なく、仕事が追い付いていない印象で、様々な不備がありました。ホテル側もその辺を勘案して、お手頃価格設定にしているのかもしれません。
①バスタブ付きなので選んだのにシャワーのみの部屋に通され、変えてもらったが、その部屋も前の人の使いかけの石鹸、ごみ、タオルなどが残されている状態。バスタブにお湯をためて初めてわかることだが、お湯が黄色い。シチリアの水道はマフィアの支配下という話も聞くが、その影響なのか?
②ホテルの隣に深夜3時までドンドン音楽を鳴らすバーがあり、うるさい。
③バレーパーキング(10ユーロ現金払い)の係が来なくて路上に2重縦列駐車するはめに。
- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2018年11月14日
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投稿日 2018年11月14日
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投稿日 2018年11月13日
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投稿日 2018年11月13日
総合評価:4.0
メッシーナからシラクサに南下するついでに、世界遺産の美しいバロックの村だというパラッツォーロ・アクレイデに寄り道しました。ひたすら山道を進み、一山越えたのではと思ったら、やっと村が見えてきました。Via Conventoに駐車しました。
老舗菓子店Corsinoで一休みした後で村を散策しましたが、情報不足のため不発に終わりました。グーグルマップを見ていただけでは気づかなかったのですが、モディカやラグーザのように、この村も上の町と下の町に分かれていたのです。行こうと予定していた教会の大半は、渓谷の部分となる下の方にあることがわかり、下まで降りて、また上がって戻る時間も体力もなかったので、行き止まり状態の見晴らし台のような所から、下の町を覗くことで観光終了。上の町の教会も、あいにく棺が運ばれてきて、映画のような村人の葬列を見ることになり、中に入ることはさすがに断念しました。- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年11月12日
総合評価:3.5
美術館近くの駐車場は、メッシーナ海峡に面していました。しばらく海峡を眺めました。対岸に見える街並みが、イタリア半島の町だとは、にわかに信じがたいほどの近さです。Caronte & Tourist社のフェリーが海峡を横切って行きます。メッシーナの港を守護している埠頭の聖母像が、遠くに小さく見えました。
海峡沿いの広い駐車場は、Parcheggio Est V. Annunziataにあります。駐車券は、トラムの停留所(Capolinea Nord del Tram)近くにある小屋のインフォメーションデスクで購入します。出発時間をスクラッチした紙カードを、ダッシュボードに置くシステムです。地元の利用者が親切に案内してくれました。- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年11月12日
総合評価:4.0
春に見たカラヴァッジョ展がきっかけで急遽実現したシチリアの旅なので、こちらの美術館は見逃せません。ところが、オフシーズンの11月に訪れたためか、4日後から改修工事で閉館するとの案内が入口にあり入場無料、ギリギリセーフですべりこんだものの、既に作品の撤去作業をしている最中でした。
メッシーナの町出身の有名画家アントネロ・ダ・メッシーナの「聖グレゴリオ修道院のための多翼祭壇画」も、この美術館の目玉作品です。係員の女性から「早くこちらへ、聖母子ですよ」との声がかかり誘導されました。既に聖母子の左右にあるはずの聖人像は梱包作業中ではずされていて、中央の聖母子だけの状態に。撤去前に鑑賞してください、との声かけだったようです。作品を見てみると、片手にりんご、もう一方にさくらんぼを持ったかなり食いしん坊の幼子イエスが描かれていました。
全体的に館内がバタバタしていて、ゆっくり鑑賞する雰囲気でもなかったので、カラヴァッジョの専用展示室に直行、カラヴァッジョが描く生まれたばかりの幼子は、意外にかわいい赤ちゃんでした。- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年11月11日
総合評価:4.5
オーガニック野菜本来の味が楽しめるヘルシーなイタリア料理店です。
ランチには、自社農場で生産したオーガニック野菜を使った自慢のベジタブルバー(90分食べ放題)が、もれなくセットされます。レモン水、デトックス茶、ミネストローネ、スパニッシュオムレツ、オーガニック豆腐、地中海風南蛮漬けのチキンのエスカベッシュ、かぼちゃやサツマイモのサラダ、皮付きの玉ねぎのグリル、新鮮な各種葉野菜にかけるドレッシングも、レモン塩麴ドレッシングなど数種類用意されています。控え目な量のメインは、野菜のパルミジャーノチーズリゾット、キノコのアーリオオーリオをいただきました。選択しませんでしたが、鹿肉や猪肉などを使った料理もありました。
店頭では、オリーブオイルやバルサミコなどのイタリアの食品を購入することもできます。- 旅行時期
- 2018年11月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年11月11日
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投稿日 2018年11月10日
総合評価:4.5
14世紀の修道院で、ポルトガルのトマール修道院で見たようなかつての修道士の宿坊が長い長い廊下沿いにずらりと並び、エレガントな部屋に改装されホテルに変身しています。
ホテルのロビーを通り抜けると、映画のロケ地にもなっていた修道院回廊に囲まれたパティオに出ます。井戸や、満開のブーゲンビリアやオレンジの木がある気持ちのいいパティオにはテーブルと椅子が置かれ、くつろげるようになっています。
かつての教会は爆撃されて鐘楼だけになっていて、夜は鐘がライトアップされていました。中は会議室のようになっていますが、中世の祭壇も残されていました。- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年11月10日
総合評価:3.5
夕食は簡単にピザで済ませることにし、カルミネ教会前の広場にあるピッツェリアを訪れました。豊富なメニューの中から、エトナ山ピザと、ブロンテの女王ピザを注文。日本に富士山を模したメニューがあるように、タオルミナのエトナ山ピザは、パルマハムで山を表現しています。塩気が強かったので、なすクリームの味はよくわかりませんでした。ブロンテの女王ピザは、ブロンテのピスタチオクリームが使われていて、あっさりしていておいしくいただきました。あまり時間をかけずに、お手頃な価格で夕食をすませたい場合には、選択肢の一つとしておすすめします。
- 旅行時期
- 2016年11月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2018年11月09日
総合評価:3.5
14世紀に建てられたというステファノ公爵の宮殿は、アラブ時代の城壁の間にはめこまれたような四角い建物で、オレンジ色の明かりが灯るイスラム風の二連アーチの窓が美しいです。中をのぞいてみると、先ほど訪れたカテドラルと同じく、ギリシア劇場の円柱があり、現代の彫刻家の作品が置かれていました。城壁に囲まれた美しい庭を通り抜けて、ホテルに帰りました。
- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年11月09日
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投稿日 2018年11月08日
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投稿日 2018年11月08日
総合評価:3.0
4月9日広場にある教会ですが、華やかなバロック教会やテラスからの絶景に気を取られ、最後にその存在に気付く程度の外観も簡素な建物です。非常に小さなバラ窓、左側には城塞の見張りの塔のようなデザインの小さな鐘楼が目を惹きます。今は図書館として利用されていて、近隣の修道院が収集してきた神学や哲学などの貴重な古書も閲覧できるそうです。
(教会としての役目を終えた後の各国の利用方法が興味深い→シチリアでは図書館、ポルトガルでは書店やカフェ、イギリスでもカフェ、フランスではデザインホテルと、様々な事例に出会いました。)- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年11月07日
総合評価:3.5
ブラームスの小径にある和食とワインが楽しめる大人向けレストランです。石臼でひいたそば粉で毎日手打ちしているというお蕎麦のプレートランチ、山形県の健康豚、平田牧場三元豚のしゃぶしゃぶランチをいただきました。他のテーブルには蕎麦湯も出しているのに、忘れ去られたのか食べ終わっても、こちらから督促するまで蕎麦湯を持って来てくれなかった点が残念でした。
- 旅行時期
- 2018年07月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年11月07日
総合評価:3.5
イエスの養父、聖ヨセフの名前を冠したうっすらピンク色のかわいい教会ですが、よく見ると、入口扉の上の方や建物のてっぺんの黒十字架の下など、頭蓋骨で装飾されていました。
鐘楼の頂のとがった部分に、タウロ山にある白い十字架を合わせて、写真を撮ってみました。エレガントなバロックの教会と、背景の険しい岩山との対比が面白い景観となっています。- 旅行時期
- 2016年11月
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投稿日 2018年11月06日
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投稿日 2018年11月06日
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投稿日 2018年11月05日





























































