のこさんのクチコミ(36ページ)全2,390件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
アンコールナショナルミュージアム 遺跡を見たらここにも立ち寄って
投稿日 2011年06月28日
総合評価:4.5
アンコールナショナルミュージアムは、行って良かったと思った博物館です。
遺跡をただ見ただけではわからなかったことがいろいろわかりました。
遺跡には、当時の仏像などはほとんど置かれていません。置いてある仏像の多くは、後に地元の人が持ち込んだ物です。
なぜないのか、それはここにあるからです。
遺跡に置かれていた物を見たければ、ここにくると見られます。
2007年にオープンした博物館で、新しく綺麗です。
ただ、この館内は撮影ができないです。何時間もいましたが、撮影できる場所は外観と、廊下の一部分だけ。荷物は、ロビーであづけて、貴重品だけを自分でもって館内をまわることになります。
仏像が置いてある展示室は、全てNG。
特に素晴らしかったのが、千体仏の回廊という部屋。
仏像が何千もおいてあり、時代ごとに特徴などが説明されていて、アンコールワットで発掘した物などもありました。
写真が撮れなかったので、ここには実際に来てみてもらうしかないです。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ラッフルズホテルとなり
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2011年06月27日
総合評価:5.0
プラサット・クラヴァンにやってきました。
この寺院の年代は、921年。
ハルシャヴァルマン1世が建てたそうです。
ヒンズー教寺院です。
クラヴァンは香りの良い花の名前だそうです。
この寺院は規模は小さいのですが、見て良かったと後で思った寺院です。
アンコール遺跡のなかでは珍しいスタイルの寺院で、ほとんど平らなところに建ってます。
煉瓦で出来てて、そしてお堂が横一列に並んでいるんです。
5このお堂が並んでで、左から ウマ、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ、ラクシュミーです。
ヴィシュヌ神と、ラクシュミーのお堂には、壁画があります。
それがとても素晴らしかった。
絶対にみてほしい。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2011年06月27日
総合評価:4.0
プレ・ループ
961年に建てられたヒンズー教の寺院です。
ラージェンドラヴァルマン2世が建てました。
アンコール遺跡に多い、ピラミッド型の遺跡です。
高い祠堂は3個並んでたっているようにみえます。
見えるだけで、ほんとはもっと塔があるんだけど・・・
東メボンという寺院と同じ構造だそうです。
でも、こちらの遺跡の方が「壮大」だとガイドブックに書いてありました。
どっちに行こうか迷った際には、プレループの方がいいのかもしれません。
この寺院は、火葬を執り行っていたそうです。
石の囲い(石棺)みたいな物とか、火葬したあとの灰を流した場所とかを見ることが出来ました。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2011年06月22日
総合評価:4.0
バンテアイ・クディ。
12世紀に建てられた寺院で、ジャヤヴァルマン7世がつくりました。
もともとヒンズー教だったのですが、ジャヤヴァルマン7世が仏教寺院になり、その後またヒンズー教になったという宗教としては複雑。
研究、修復は、上智大学が関わっているそうです。
崩壊が進んでいるので、通れる通路と通れないところがあり、歩いていると、迷う。
増築を繰り返した寺院なので、構造も入り組んでいます。
このバンテアイ・クディは、直訳すると、僧坊の砦というらしいです。お坊さんが沢山暮らしていたそうです。
踊り子のテラスのアプサラの彫刻が綺麗でした。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2011年06月22日
総合評価:4.5
日本人に大人気のタプローム。
この寺院はジャヤヴァルマン7世がお母さんの為につくった、仏教寺院です。
でもその後ヒンズー教に改宗されました。
年代は、1186年〜です。
1キロ×700mの敷地があって、昔はものすごい数のお坊さんとダンサーが住んでいたそうです。数千人規模。
中には3000を超える村があったという文書が残っているそうです。
きっと(伝説風に)大げさに書いているのでしょうが、それくらい大きな寺だったという事ですね。
このお寺の特徴は、スポアンという植物に(ガジュマルの一種)寺院全体が覆われていることです。見学するルートを作るために、場所によって、スポアンは除去してあるのですが、それでも自然の力の凄さがわかります。
この寺院は、映画の舞台に使われていて、有名どころだと、アンジェリーナジョリー主演トゥーム・レイダーに使われました。
あと、トゥー・ブラザーズという映画にも出てきたそうです。
タプローム、日本人が好きって言うのもなんだか来てみて納得。
私も好きになりましたよ。
謎めいていて、神秘的で、迷路のように入り組んでて冒険心がわき上がる遺跡でした。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2011年06月18日
総合評価:3.0
アンコール遺跡の1つ、タ・ケウに行ってきました。
この寺院は、ジャヤヴァルマン5世が建て始めた寺院ですが、途中ジャヤヴァルマン5世は亡くなったので、結局完成することはなかったようです。
建設の途中で終わってしまっていて、敷地の中には今でも、建設に使うはずだっただろう材料が置いたままになっています。
約1000年頃に建設が始まりました。
この寺院には彫刻や神様の像などがほとんど無く、ただ石を積み上げて寺院の形にして、終わってしまった状態です。
建築の方法や技法は、アンコールワットにとても似ています。ミニアンコールワットみたい。
ここの寺院の階段も、急勾配ですので、のぼる際は慎重に。
建設途中の遺跡を見ることで、当時どういう順番で作っていったのか、少しわかるので、勉強になります。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2011年06月16日
総合評価:3.5
バイヨン1
no.98 wat bo st. 電話012855219
このレストランでは、夜影絵、スバエクトーイをみれます。
ショーチャージは特にないですが、食事をしないとダメです。
事前に予約しておいたので、スムーズ。
影絵が見やすい席をちゃんととっておいてくれました。
お客さんは、日本人が6割。欧米人2割。シンガポール人と韓国人が一割ずつって日でした。
完全に外国人向けのようです。
ショーチャージが無い代わりに、必ず食事をしなくてはいけないので、我々も食事をオーダー。英語が良く通じます。
もしかして日本語も通じちゃうのかも・・・他のテーブルの方が日本語で話しかけてらっしゃったから。
ウエイターさんのサービスも良いと思います。笑顔だったし。
レストランの雰囲気も、まあまあ清潔だと思いました。クーラーはないけれど。
お料理は美味しかったです。
カンボジア料理をオーダーしてください。
オススメは、アモックトゥレイとバナナフラワーサラダです。
お値段も観光客向けのお店にしては良心的。
コースを召し上がっている方が、すぐお隣にいらしたのですが、コースのお料理の中にはあまり・・・っていう物もあるようです。作り置きなのか、「冷めてる」って声が聞こえてきました。
単品でのオーダーをオススメします。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- シェムリアップ川を渡りすぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 2.5
- クーラーはないです
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2011年06月16日
総合評価:2.5
クメール文化の中に、スバエクトーイという影絵があります。
シェムリアップは、カンボジア影絵の発祥の地です。
クメールルージュの時代に、いったんスバエクトーイ等の影絵は根絶してしまいます。
しかし、近年失われた伝統芸能を復活させようという動きが出てきて、まだ数は少ないけれど、観光客でもレストランで見学できるようになりました。
私が見学したのは、バイヨン1というレストランで行われているスバエクトーイです。
バイヨン1は、シェムリアップの中心にありますので、観光客が訪れやすいです。
鑑賞するには予約が必要です。
バイヨン1のスバエクトーイは、まだまだ発展途上感がありました。
演じ手が、劇の最中にもかかわらず、私語を話していたり、音楽以外の不必要な雑音が聞こえてきたり(何かをばたばたさせたり、電話の音がしたり)、音楽担当者も自分のパートでない時のだらけ感など、悪い部分が目に付いてしまいました。
せっかく平和になり、途絶えた芸能が復活したのだから、一生懸命努力して欲しいです。
似た芸能に、ワヤンクリというのがあります。(バリ島の影絵)使っている道具ややっているテーマなどもほぼ同じなのですが、ワヤンクリの方が、一枚も二枚も上手に思いました。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2011年06月14日
総合評価:3.0
バプーオンは、11世紀中頃に建設されたヒンズー寺院。
ウダヤーディティヤヴァルマン2世によって建てられました。
この寺院にも伝説があります。
昔、シャムとカンボジアの王様は兄弟だった。シャム王は自分の子供をカンボジア王に預けた。でもカンボジアの大臣達はこれはシャム王の画策で、将来このシャムの王子に国をとられると思い、預かった王子を殺してしまう。シャム王は怒り、軍を出した。その際にカンボジアの王妃は自分の子供を殺されてしまっては困ると思いこの寺院に子供を隠したという話が残っています。
空中参道があり、約200mです。
円柱の柱で支えられています。
この寺院は、入場時間が限られていて入れないことが多いです。
修復中のため。
だから、みられたのは外観からのみ。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 2.5
-
投稿日 2011年06月14日
総合評価:4.0
ピミアナカス 王宮エリアにある、ピラミッド建築の寺院です。
天井の宮殿とか、空中楼閣とかいう風に表現されます。
下に立つと、そびえ立っているように見える、壮大な寺院です。
バイヨンなどはグレーの建物だったのですが、ピミアナカスは赤いです。
年代は、 10〜11世紀頃に建てられたヒンズー寺院です。
スールヤヴァルマン?世が建てたそうです。
この寺院は、そびえるという表現がぴったりで、天に向かって立ってる様に見えます。
この寺院は、ロマンチックというか、考え方によっては怖い話があります。
この寺院には蛇が祀られていて、夜になるとその蛇は女性の姿に変身する。そして王様は、毎夜その蛇と夜を過ごさなければ、王は死んでしまうという話があるそうです。
階段は急ですが、1つの階段は木製の仮設階段が出来てて、上れます。
この寺院破壊が結構ひどいです。上に登ってもレリーフなどはほぼ残っていません。
回廊はあります。
無理して階段を登らなくても、下から見上げるだけでも美しさは、よくわかります。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2011年06月14日
総合評価:3.0
ライ王のテラス。
アンコールトムの王宮跡の前にあります。
象のテラスのすぐ横です。
ライ王のテラスは象のテラスに比べると、規模は小さいです。
象のテラスは長い壁風ですが、ライ王のテラスは正方形に近い形です。
テラスの高さは約6m。ビルで例えると3階位。
テラスの上に安置されている、ライ王の像は、発掘された本物ではなくて、レプリカです。本物はプノンペンにあるそうです。
正面の彫刻は、沢山の神々が一生懸命にテラスを支えている姿。
細かくて、登場する神様の数が多く、圧倒されます。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2011年06月14日
総合評価:4.0
象のテラスは、アンコールトムの中の王宮跡前にあります。
高さは約3m。全長は約300~350mと、とても長い建築物です。
この象のテラスは名前の通り、中央に象の彫刻が施されています。
このテラスは、王様が軍の兵隊に会うため(謁見)に作られたそうです。
王様用のステージのようになっています。
正面からただ見ると、ただステージに用に見えるのですが、テラスの上に立ってみると、意外に複雑な構造になっていることに気がつくと思います。
小部屋のような場所があり、上から見るとちょっとした迷路のようにも見えます。
この内部のレリーフの保存状態は、なかなかグッド!(沢山はないけれど)
訪れたらこの内部のレリーフを忘れずに見てください。
頭がいくつもある馬とかが見られます。
テラスの上部にある3対3の象のレリーフも美しいです。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2011年06月09日
総合評価:4.5
バイヨンは、アンコールトムの中心にあります。
道もバイヨンの周りに集結しています。
日本人の間では、「バイヨン」という発音ですが、カンボジア人には、「バヨン」とかの方が通じるみたい。イをあまり強く発音しない方が通じます。
ジャヤヴァルマン7世が建てた、仏教とヒンズー教のミックスの寺院です。
年代は、12世紀末。アンコールワットよりも最近に出来た寺院です。
バイヨンはメール山と言う山をイメージしてつくったそうです。
メール山は、神様たちが住んでいる山とされるそうです。
アンコールワットのレリーフも素晴らしかったけれど、バイヨンのレリーフも、見事。アンコールワットに比べると、小さな彫刻が多い。
バイヨンと聞くと顔を思い出す人が多いのではないかな。
4面に仏様のお顔があります。
その顔は、観世菩薩像(観音菩薩のこと)らしいです。
でも一部でこのバイヨンを建てた王様、ジャヤヴァルマン7世を神様風にした姿だという人もいます。
いくつもの顔に囲まれる寺院でした。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アンコールトムの中心
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2011年06月06日
総合評価:4.0
プリアピトゥ。
ここは修復が全くされていない遺跡です。
私が訪れた時は、ひとけもなくしーんとしていました。12世紀初頭に建てられた仏教寺院です。
ぼろぼろになっていて、どういう構造なのかわかりにくいのですが、5個のお堂があります。
テラスもあり、テラスは水平に保たれていて、美しいです。
遺跡の部品は、バラバラに散らばってしまっているのですが、ナーガ(蛇)やカーラ(顔だけの神様)が見られます。
乾期の時期は、周りの池が涸れてしまいます。雨期はきっと美しい水に囲まれた寺院なのだと思います。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2011年06月06日
総合評価:3.5
バクセイ・チャムクロン。
ヒンズー教の寺院で、10世紀初めに建てられました。
この寺院は、アンコールワットと、アンコールトムの間にある寺院です。
小さな寺院で、なぜか訪れる人は少ないです。
見落としがちなのかな?
あまり人気はないけれど、綺麗な寺院です。
高さは27mで、縦にスクッと立っている印象。
シヴァ神を祀っているそうです。
この寺院は、至ってシンプル。
お堂がいっこあるだけです。
なんだかエジプトのピラミッドにも似た雰囲気。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- アンコール遺跡と共通
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2011年06月02日
総合評価:5.0
アンコールワットは、カンボジアを代表する建築物。
カンボジアの国旗にもデザインがあります。
12世紀の前半に、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって建てられたそうです。約30年くらいかかったそうです。
アンコールワットまでは中心地からトゥクトゥクだと20分位。公共交通機関がないので、各自トゥクトゥク、バイクタクシー、車、自転車をかりて来る必要があります。
午後に行くと逆光にならないので、写真を撮る人は午後行くのがオススメ。
暑いので、水とか帽子サングラスなども忘れずに。あと靴は歩きやすいスニーカー等が良いでしょう。足場はかなり悪く、階段の幅の傾斜も危険なほどです。
アンコールワットは、単純に説明すると、三層になっていて、第一回廊という回廊がぐるっとあり、第二回廊、トップに一番高い第三回廊と中央祠堂があります。
第一回廊はぐるりとレリーフがあります。そのレリーフは見事!是非時間をかけてみてください。題材はヒンズー教の神話が多いので、ちょっと取っつきにくいですが、とても見る価値のある物です。「乳海撹拌」や「天国と地獄」などは特に素晴らしいと思いました。
今は見れますが、私が行ったときは第三回廊以上は上れませんでした。修復中で。アンコールワットは内戦でかなり傷ついてしまったので、日々修復工事をしています。
アンコールワットの広さは1.5キロ×1.3キロ。ものすごい広さです。見学時間もかかります。時間に余裕をもって、いきましょう。
アンコールワットには、デバター(女神)が沢山掘られていて、同じようにみえますが、一体一体、かなり個性があります。中には下書きだけのデバターなんかもあります。
アンコールワットは、元々がヒンズー教の寺院のため、登場する神々が馴染みがなく、私には難しかった。でも、ガイドブックとアンコール遺跡の専門書片手にゆっくり巡ったので、かなり理解できたと思います。アンコールワットに行く際には、ガイドブックだけでなく、専門書を一冊持って行かれる事をオススメします。
アンコールワットは本当に感動する場所です。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 1.0
- 公共交通機関がないので バイタクやトゥクトゥク、レンタサイクル、タクシーなどを使わないと行けない
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- アンコール遺跡入場券一日20$
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 季節時間帯による
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2011年06月01日
総合評価:3.0
カンボジア、シェムリアプでのチップの話。
カンボジアのガイドブックを読むと、チップのページには、「基本不要」とかいてあります。でも、「基本不要」を鵜呑みにはできないと、実際に行ってみて思いました。
欧米人は、カンボジアでも結構チップをあげてるのを目にしました。
シェムリアプは、アンコール遺跡があるので、外国人率が高いです。
日本にはチップの習慣自体がないので、不要とかいてあると、どんな場面でもチップを払わなくて良いと思いがちですが、時と場合によって、例外がある気がしました。
レストランなどでは(庶民的な店)チップはいらないと思います。外国人が行くと、もう初期設定で外国人価格です。地元の人の価格ではないので、チップは不要です。
でも、高級ホテル内にあるレストランで、サービス料をとられていない場合は、チップは払う方が良いと思います。
あと、チャーターしたドライバー(一日とか、半日とか貸し切りの時)にもチップが必要です。私も心付けしました。額はチャーターした時間にも、運転手さんの働きによっても変わりますが、3$位が平均なのではないかな?
ガイドを雇った場合も、チップは必要だと思います。良いガイドをしてくれたと思ったらばですが・・・
ホテルでも、ある程度のランクのホテルだと、荷物を部屋まで運び、説明などをしてくれるスタッフなどに、1$程度(3000リエルくらいでも良いでしょう)。ルームサービスを運んできてくれた人にも、3000リエルほど。フロントやコンシェルジュに特別な事をお願いした場合も、気持ちチップを。
カンボジアではチップの習慣はないと思います。でも相手のサービスが良い物だったら、彼らの働きを評価する気持ちで、チップをしてみてください。- 旅行時期
- 2010年03月
-
投稿日 2011年05月30日
-
投稿日 2011年05月30日
総合評価:4.0
カンボジアシェムリアプ郵便局にいってきました。
シェムリアプ川のすぐ近くにあります。
プリンスダンコールホテルの近く。
カウンターにいた女性は、片言の英語が通じました。
アジアの郵便局に行っても英語が通じない事って結構多いのですが、ここの郵便局は通じました。
外国人慣れしてます。
私は切手を買いにいってのですが、外国人が好きそうな(アプサラとか、カンボジアの建築物)記念切手セットが用意してありました。
スタッフも慣れているようで、色んな種類の切手を見せてくれました。- 旅行時期
- 2010年03月
-
投稿日 2011年05月30日
総合評価:2.5
カンボジアには大きく分けると二つのシーズンがあります。
雨期と乾期。11月から4月くらいまでが乾期だと思います。
私は3月の乾期の時期にカンボジア、シェムリアップに行って来ましたので、乾期の状況を紹介します。
まずこのシーズンを旅するのに欠かせないものは、帽子にサングラス、水。
あれば良い物は、日焼け止め。
朝の時間帯は比較的過ごしやすいのですが、太陽が上がり始めると、気温は40度なんていう日もあります。
遺跡に行く際は、水はいつでも飲めるようにもっていくと良いです。
何しろ暑いです。日差しもきついです。
遺跡観光していると、あまりに遺跡が素晴らしいので、つい夢中になりすぎて、体力がない人は熱射病の恐れがあるとおもいます。
普段以上に、休憩を取るようにした方が良いと思います。
暑いから、薄着したいけど、キャミソール一枚とかの服装はやめた方が良いです。
紫外線が強いのでシミになります。
遺跡は地元の人にとっては大切な場所ですので、露出が高すぎる格好は遠慮した方が良いと思います。
乾期は土が乾いていて、アスファルト舗装されていない道路を走ると、土埃が舞います。
気管支が弱いとか、喘息があるという方は、マスクとかハンカチやタオルで口を覆うと良いと思います。
乾期の暑い時期、遺跡を回る際は、トゥクトゥクやバイクタクシーを利用した方が良いです。歩いたり自転車で回るのは、体力に自信がある人だけにした方が良いです。- 旅行時期
- 2010年03月

















































