アンコールワット 世界遺産 レリーフが見事
- 5.0
- 旅行時期:2010/03(約16年前)
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by のこさん(非公開)
シェムリアップ クチコミ:44件
アンコールワットは、カンボジアを代表する建築物。
カンボジアの国旗にもデザインがあります。
12世紀の前半に、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって建てられたそうです。約30年くらいかかったそうです。
アンコールワットまでは中心地からトゥクトゥクだと20分位。公共交通機関がないので、各自トゥクトゥク、バイクタクシー、車、自転車をかりて来る必要があります。
午後に行くと逆光にならないので、写真を撮る人は午後行くのがオススメ。
暑いので、水とか帽子サングラスなども忘れずに。あと靴は歩きやすいスニーカー等が良いでしょう。足場はかなり悪く、階段の幅の傾斜も危険なほどです。
アンコールワットは、単純に説明すると、三層になっていて、第一回廊という回廊がぐるっとあり、第二回廊、トップに一番高い第三回廊と中央祠堂があります。
第一回廊はぐるりとレリーフがあります。そのレリーフは見事!是非時間をかけてみてください。題材はヒンズー教の神話が多いので、ちょっと取っつきにくいですが、とても見る価値のある物です。「乳海撹拌」や「天国と地獄」などは特に素晴らしいと思いました。
今は見れますが、私が行ったときは第三回廊以上は上れませんでした。修復中で。アンコールワットは内戦でかなり傷ついてしまったので、日々修復工事をしています。
アンコールワットの広さは1.5キロ×1.3キロ。ものすごい広さです。見学時間もかかります。時間に余裕をもって、いきましょう。
アンコールワットには、デバター(女神)が沢山掘られていて、同じようにみえますが、一体一体、かなり個性があります。中には下書きだけのデバターなんかもあります。
アンコールワットは、元々がヒンズー教の寺院のため、登場する神々が馴染みがなく、私には難しかった。でも、ガイドブックとアンコール遺跡の専門書片手にゆっくり巡ったので、かなり理解できたと思います。アンコールワットに行く際には、ガイドブックだけでなく、専門書を一冊持って行かれる事をオススメします。
アンコールワットは本当に感動する場所です。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 1.0
- 公共交通機関がないので バイタクやトゥクトゥク、レンタサイクル、タクシーなどを使わないと行けない
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- アンコール遺跡入場券一日20$
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 季節時間帯による
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2011/06/02
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