のこさんのクチコミ(29ページ)全2,390件
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投稿日 2011年11月14日
総合評価:4.0
バルセロナ現代美術館
私がいったときは、7.5ユーロでした。
私はアーチケットという美術館に無料、割引を受けられるチケットを買ってもっていきましたので、無料。
名前は、地元の人はマクバというふうにいわれています。ほら、ニューヨーク現代美術館がMOMAっていわれてますよね。あれのバルセロナ版なのです。
マクバのミュージアムショップには、MOMAのグッツも売られています。
現代美術って面白いですよね。視覚・聴覚・感覚・嗅覚を上手く使っている作品が多いですね。ああ!!こういう伝え方もあるんだ~と驚きます。
アートに見えないものが、素晴らしいアートとして紹介されていたりして首を傾げたりするのも一興。
火曜日がお休み。
建築も、格好いいです。リチャード・マイヤーさんがデザインしました。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- カタルーニャ広場から 徒歩2分くらい
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2011年11月10日
総合評価:4.0
カサ・ミラ
アントニオ・ガウディの建築物の1つです。
ユネスコ世界遺産にも指定されています。
1905年~1910年にかけて作られた建物です。
実業家のペレ・ミラと妻ルゼー・セギモンのお家として作られました。
スペインのバルセロナ、グラシア通りという大きな通り沿いにあります。
値段は変わっているかもしれませんが、約10ユーロが入場料でした。建物の内部を見学することが出来ます。各部屋には当時の家具や日用品も展示されていて、勉強になりました。
かなり人気があって、夏のお昼前後は、チケットを買うのにも、列が出来ていて約30分ほどは待ちます。
ガウディの他の建築物、サグラダ・ファミリア グエル公園、カサバトリョなども私は見ましたが、ガウディ建築の中では、一番おとなしい作品だと思いました。
外観は、白からグレーにかけての色で、美しい装飾はほぼ無い。
昔は、バルセロナに人には人気が無く、皮肉を込めて石切場と呼ばれていたそうですが、今では人気のある建物です。
ペレ・ミラとルゼー・セギモンは、このカサミラの3階に住んでいたそうです。あとは、どうなっていたかというと、マンション。
集合住宅だったんです。今でも住民がいるそうです。それも、かなりの広さのお部屋が格安で借りられてるそうです。その人達はずーと昔から契約している人たちで、新規で借りることは、無理だそうですよ。
カサミラの内部は、外観とは全く違う印象です。
吹き抜けの中庭があり、濃い茶色の壁で、窓のが沢山。
窓には、昆布がウネウネしているような、鉄製の柵がついています。
まるで自分がモグラとか、土の中の生物になったような気分になります。- 旅行時期
- 2010年08月
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2011年11月04日
総合評価:3.0
Bonpreu
というスーパーマーケットです。
地元感たっぷりでした。
エルコンテイングレスとかの地下に比べると、陳列も大ざっぱだった。
サービスも、デパートとかに比べると、レジのお姉さんがめんどくさそうにやってたりして、面白い。
店名は、スペイン語で、良い価格という意味です。
カタルーニャの色んなところに支店があるので、バルセロナにも沢山お店があります。
例えばですが・・・
C. Provença, 335-337 Barcelona
C. Tamarit, 130 Barcelona
C. St. Antoni Maria Claret, 264 ←私はここに行きました。
C. Pi i Margall, 22-24
とか、他にもいっぱいあります。
詳しくはホームページで確認してね。
http://www.bonpreu.cat/index.php- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 2.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2011年11月04日
総合評価:5.0
ドメネク・イ・モンタネールが、設計した、サンパウ病院を見学しました。
ユネスコ世界遺産に指定されています。
サンパウ病院、病院なんですよ。でも、一見病院に見えない豪華な建物。
日本の病院の建物をイメージしてみてください。白とかグレーとかの冷たいコンクリートで出来たドシッとした遊びがない建物が多いですよね?
しかし、このサンパウ病院は、全然違う。ビックリするほど、病院に見えません。
1902年から1930年にかけて作られました。
今でもこちらの病院で診察が行われています。(新しい建物も出来ているけれど・・・)現役な建物があるっていうのもビックリ。
ドメネク・イ・モンタネールの意気込みも素晴らしく、美しい環境(景観)には安らぎが生まれ、病気もよくなるんじゃないかという考えで、美しい建物を作ろうと頑張ったそうです。
建築様式は、スペインで一時流行したムデハル様式です。
西洋風なんですが、少しイスラムの風を感じます。
この病院、世界遺産なのに無料でみれるということも、凄く嬉しいポイント。
一日になんどかツアーみたいなのもやっているそうです。
でも私はそのことは知りませんでしたので、個人的にみました。
敷地内を歩くことが出来ます。建物内部には入らないようにしましょう。
私たち以外にも、観光客らしき人がチラホラ。3組ほどの観光客に出会いました。
混雑はしてないです。
なによりも大事なことは、病院だということを忘れないことだと思います。療養されている患者さん、仕事をしている病院関係者の邪魔にならないように、大きな声を出したり、あまりに大人数で訪ねたりいうことは避けた方が良いような環境でした。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
- 修復中では入れない場所があった
-
投稿日 2011年11月02日
総合評価:4.0
サグラダ・ファミリアは、ユネスコの世界遺産に指定されています。
バルセロナというと、この建物をイメージする人が多いのではないかな?
アントニ・ガウディの作品の1つです。
でも、未完成のうちにガウディはなくなりました。しかし、彼の技術や意志は引き継がれていて、今も建築が続けれらています。
でもガウディは設計図などを残さず死んでしまっているので、そこが大変だそうです。
スペインで、一番観光客を集めている観光地です。
確かに私がいった日も、かなり混んでいました。
1882年から作り始めていますが、未だにできてません。
贖罪教会としてスタートだったので、喜捨が建築の費用になっていたので、あまりはかどらなかったそうです。今は有名になり、資金面は潤っているそうです。
今は2026年頃に完成するのではないかといわれています。
東・西に門があります。
一般的に写真などでよく見かけるのは、生誕のファサードです。
キリストが誕生する前後のシーンを表現しているそうです。
華やかな、美しい、彫刻が多いです。
西は、東とは全くタッチが違った受難のファサードです。
キリストの受難のシーンを表していて、怖い。負のファサードです。
入場料は11ユーロだったはず。でもその後値上がりしたと聞いています。
非常に混んでいました。
教会の塔にのぼることも出来るのですが、120分待ちでしたので、私は諦めました。
外観はかなり彫刻が細かく、見所も凄くあります。
しかし内部はがらんとした空間が広がっていて、なんにもまだないんだなぁ・・・という感想。でもステンドグラスは美しかった。
工事も日々行われていて、いかにも制作中という音が、鳴り響いていました。
完成したらまた行きたい場所です。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2011年10月27日
総合評価:3.5
サン・ジョセップ市場。
歴史のある市場です。
地元の人はもちろんお買い物に来るけど、有名な市場なので、観光客が撮影なんかにも良く来てます。
半分観光地化している市場です。
食料品が軒を連ねています。バルも数件ありますので、食事も出来ます。
時間は午前中かオススメです。
午後になると、少しずつお店が閉まっていきますので、できるだけ午前中に行った方が活気があります。
値段を掲げているお店もありますが、無いお店もあって、ちょっと買いやすいとはいえません。
英語は通じる人はいますが、全員という訳じゃないですし、片言程度の方が多いです。
場所は、わかりやすいです。ランブラス通り沿い。
ボケリアという風に地元の人には呼ばれています。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
-
投稿日 2011年10月27日
エル コルテ イングレス (カタルーニャ広場店) バルセロナ
総合評価:4.0
バルセロナのデパートというと、エルコンテイングレスが有名。
と、いっても、エルコンテイングレスは、そんなに高級な雰囲気のするデパートではありません。
かなり庶民的な雰囲気のデパートです。
場所は、カタルーニャ広場の周りにあります。
でも、やっぱり一店舗で何でも揃うので、滞在中はよく利用しました。
地下は食品売り場になっています。大きなスーパーマーケットがあるので、便利でした。
値札も出てますし、言葉の不安もないので、スーパーっていいよね。
スーパーはお土産の宝庫。
スペインでのお土産のオススメは、蜂蜜と小さなミニチュアサイズのオリーブオイル。
あと、チョコレート消費量も凄い国なので、チョコレートの種類もいっぱい。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2011年10月24日
総合評価:3.0
グエル公園
ユネスコ世界遺産にしています。
アントニ・ガウディがデザインなどをしたエリアです。
グエル伯爵とガウディが、一緒にこの場所に自然と調和した分譲住宅地をつくるはずでした。
今はグエル公園という風に呼ばれていますが、本来は公園になるはずではありませんでした。
この公園の中に60世帯くらいのお家が並ぶはずだった。
でも、全然人気が無くて、売れなかったそうで、この夢の分譲住宅地は計画が途中で終わってしまい、公園になったそうです。
ガウディが、ここに家があります。
ガウディのお家はピンク色でとてもカワイイです。
立地はあまりよくないです。地下鉄の駅からだと、少し歩かないといけません。そのため私はバスに乗っていきました。バスだとカタルーニャ広場のバス停から24番の路線バスでいけます。でも着くのは、公園の裏口です。
この公園は、タイル細工がいっぱいあって、それが綺麗。
アントニ・ガウディももちろんがんばったのですが、彼の助手さん達が一生懸命タイル細工を作ったそうです。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2011年10月24日
総合評価:3.0
裏側からはいってすぐの所に見えてきたのは、ピンクの建物。
このピンクの建物は、この公園をデザインしたアントニ・ガウディのお家です。
男性のお家にしてはラブリーな色ですね。
お家は今は、ガウディの家博物館になっています。
なかは、ガウディがデザインした家具などが展示されています。
内部も良いけれど、建物自体が凄く素晴らしいです。
窓枠、玄関のドアの上のロゴ?!みないなデザインもカワイイんです。
このお家も、グエル公園の見所の一つです。
グエルさんとガウディの夢の計画で、この土地に自然と調和した分譲住宅地を作ろうとしたそうです。
でも、計画は途中で破綻してしまいました。
結局家はほとんど建っていません。でも、夢の計画地である場所に、ガウディ自身は家を建てて住んでいました。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2011年10月24日
総合評価:2.5
バスに挑戦。
私は地下鉄やバス、フニクラにも使える共通回数券をもって、乗りました。
スタートはカタルーニャ広場。
降りたところは、グエル公園です。
車内は、9割地元の人中心です。それほど混んでいなくて、座ることが出来まし。
外国人はほぼ見かけません。運転手さんには英語が通じないと思います。
グエル公園は、ちょっと地下鉄駅から離れている場所にあるので、(徒歩も可能ですが、坂道が多いそう)、バスで行くことにしました。変更がなければ、24番がグエル公園に行ける路線です。
カタルーニャ広場のバス停には、路線図もあったので、安心できました。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2011年10月21日
総合評価:3.0
ZARA
スペインブランドといったら、何よりも私はZARAを思い浮かべます。
やすいし、オシャレだし、世界中に支店がありますよね。
私個人的に、かなりこちらのブランドにお金を落としてると思います。
セールだと、10ユーロしないアイテムも多いです。
ただ、やすいので、質については、◎とはいえません。
縫製は少し甘いかな~っていう商品もあります。
購入の際は、裏返してみたりして質を確かめて、よく見て買いましょう。
ちなみに価格も、スペイン生まれのブランドですので、世界のどこで買うよりもお手頃です。
例えばですが・・・スペイン国内の価格タグで19ユーロだったら、ヨーロッパ圏価格は、25ユーロくらい、それ以外の海外(日本やアジアなど)の価格タグだと、30ユーロ前後の価格になることが多いです。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 2.5
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2011年10月21日
総合評価:3.0
バルセロナというと、サッカーフリークでは、FCバルセロナ(バルサって呼ばれていますね。)が有名。
そういう私も、サッカー大好きですので、 FC BOTIGA で買い物。
バルサのサッカーのチケットもこちらで申し込めます。
人気のあるチームなので、早め早めじゃないと、かなり入手困難ですが。
オフィシャルのお店なので、値段的にも安心して買えます。
カタルーニャ広場とRonda Universidad通りに交わる場所にお店があります。
場所がら、観光客も多く訪れやすいので、混んでいました。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2011年10月21日
総合評価:4.0
LA CURE GOURMANDE
お菓子屋さん。スペイン国内に結構支店があります。
マドリッドにもあります。
でも、こちらのお菓子屋さん、フランスのメーカーなのだそうです。このお菓子屋さんの特徴は、缶とかパッケージが、めちゃめちゃラブリーでかわいい。
このパッケージでもらったら、絶対私は嬉しいし、缶は取っておいて何か違う物を入れたくなるよ。と思い立ち寄りました。
お菓子自体は、量り売り。缶が欲しくないっていう方は、お菓子だけ買うことも可。自宅用などの時は、箱や缶等はいりませんので、いいですよね、こういうシステム。
逆に、好きな缶を選んで、好きなお菓子を、自分の好きな量だけ入れるってこともできる。
全体的にパステル系の色合いで、女子受けが良さそうそうなお店です。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2011年10月21日
総合評価:5.0
アントニ・タピエス美術館。
パセジグラシア駅から徒歩4分くらい。
住所 Arago255
月曜お休みです。
料金は6ユーロ
私はアーチケット(ARTICKET)という美術館に、割引なり無料で入れる共通チケットを持っていましたので、無料でした。
アントニタピエスさんは、ピカソとかダリとかに次ぐ、現代美術の巨匠とスペインで呼ばれている芸術家です。
ピカソなどは、もうお亡くなりになっていますが、アントニタピエスさんは、まだご健在です。バルセロナ生まれで、今現在は、パリにお住まいだそうです。
彼の作品の特徴は、麻紐や土、陶器などのかけらを使って作品を作っていることです。現代美術なので、かなり独創的です。
作品から色んな物が飛び出してたり、椅子が額に入っていたり(入りきってないけど)タンスが入ってたりする。
なにしろ、あり得ない物を絵に使っている人なのです。きっと、初めて彼の作品を見たら、「え~?!」ってビックリすると思います。
内部は撮影okなのか、よくわかりませんでしたので、(スタッフもギャラリー内にほぼいなくてきくことも出来ませんでした。)作品は撮影してません。
この美術館の建物、実はもう1つの見所。
ドメネク・イ・モンタネールという、スペインのアールヌーボ、モデルニスモの得意な建築家が作った建物です。
ドメネク・イ・モンタネールは、よくガウディと比べられることが多い建築家です。
一時、大学でも二人は被っていて、(バルセロナ建築大学にて)モンタネールが先生で、ガウディが生徒だった時期があるそうです。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2011年10月19日
総合評価:5.0
カサバトリョ
アントーニガウディが、バトリョさんの為に作ったお家です。
作ったというと語弊がでちゃうかも。建物自体は前からあり、それをガウディがリニューアルしたんです。
工事期間は、1904~1906年です。
バトリョさんは、ガウディのパトロンで、大きな大きな繊維の会社をしていました。
カサバトリョは、曲線とタイルをガラスを多用しているので、モデルニスモの特徴が良く出ている建築物という風に言われています。
確かに、実際言ってみた私の感想ですが、他のガウディの作品の中でも込みいったタイルの細工、柱やドアー家具に至るまで、曲線をものすごく使っています。
カサミラ、グエル公園、ファミリアにも行きましたが、ここが一番モデルニスモの特徴を含んでいたように思います。
入場料は、正直高いと思いました。
割引無しだと19ユーロとかだったはず。
でも、音声ガイド付き。この音声ガイドがとても良く出来てて、凄くわかりやすかったです。割引券などを探して持って行かれると良いと思います。
料金は高くても、行く価値かなりアリです!一食削っても良い位素晴らしかったです。
時間やシーズンにも寄ると思いますが、夏は混雑しています。
私も約30分待ちました。
いっぺんに入ると、かなり見にくいので、入場を少しずつにして、調整しているようです。
世界中からお客さんが来ているので、音声ガイドも言語色々。日本語もありました。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2011年10月18日
総合評価:4.0
カタルーニャ美術館
建物でまず圧倒されます。
1929年の万博の際に政府館として作られた建物です。
月曜日がお休みです。
日曜祝日はちょっと早めに閉まります。
それ以外は7時までやっています。
料金は8.5ユーロ。
この美術館はでっかいので、8.5ユーロで二日間入れます。
一日だと全然足りません。
1日しか時間がとれないっていう人は、あらかじめみたい物に目星をつけておかないとダメです。
館内はひろーいです。
カメラ撮影は、okの所もあるしダメな場所もある。スタッフに確認してから取った方が無難です。
この美術館の凄いところは、建物の一部をそのまま移設してきているってことです。
建物なのに、本物をそのまま見られる。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2011年10月18日
総合評価:4.0
ミロ美術館
ジョアン・ミロは、バルセロナ生まれの芸術家です。
明るい色の組み合わせを構成でできた作品が多いです。
日本でも結構知られている画家で、世界中で人気があります。
フォルムも自由。
色合いが明るめで形も自由自在なので、テーマも明るめの作品が多いのでは?と思いがちですが、意外に暗いテーマ(戦争)の作品もあります。
月曜日はお休みです。
営業時間は、曜日によってかなり違いますので、各自確認を。
料金は、私が言ったときは8.5ユーロでした。
朝早い時間は別にこんでなかったのに、私が見終わるころ(12時前後)は、長蛇の列が出来ていました。
中は撮影禁止です。
庭と、テラスはok。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2011年10月18日
総合評価:3.0
「ミロのモザイク」。
きっと気がつかずに素通りしてしまっている人がいると思います。
なぜかというと、足下にあるから。
ランブラス通りの通りの中央にあって、常に人が行き交うので、気がつかないことがあるかも。
サイズは大きいので、ちょっと離れて見ないと、全体像が見えないし。
写真を撮るのもちょっと一苦労。何しろいつでも人がいるので、いなくなるタイミングを待たないといけないのです。
場所は、ランブラスのリセウ駅の所です。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 1.0
-
投稿日 2011年10月18日
総合評価:4.0
モンジュイックは、標高173mの丘です。
1929年に万国博覧会をここで行ったので、開発が進み、バルセロナオリンピックのメインの会場もこのエリアにあります。
全体が、公園のような雰囲気の漂う地域です。
週末に訪れたくなる様な場所です。
美術館や、オリンピックで使われた会場、博物館、スペイン村などがあります。
このエリアに行くには、ケーブルカーや、ロープウェイ、タクシー、バスでいくといいです。
見所も多いので、遊ぶとなると半日以上かかると思います。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2011年10月18日
総合評価:3.5
フニクラ。
フニクラって言うと、私は、フニクリフニクラ~♪って歌を思い出します。
でも、そのフニクラなんです。もともとその歌も登山電車の広告というか、アピールで出来た歌だったそうで、フニクラはイタリア語で登山電車っていう意味だそうです。後々帰ってきてから、調べてわかりました。
鼻歌を歌いながら乗りました。
フニクラは、モンジュイックに行くケーブルカー。
麓からモンジュイックまでは約三分。あっという間です。
料金は、良心的価格で1.4ユーロ。
地下鉄からもつながっていて、便利です。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 3.0



































































