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なぽさんのクチコミ(4ページ)全215件

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  • 基本情報
  • 社会主義時代に建てられたオペラ劇場

    投稿日 2020年02月16日

    国立オペラ劇場 ティラナ

    総合評価:3.5

    スカンデルベグ広場に建つ国内最大の劇場で、共産政権時代の1953年設立。同年ロシアのオペラ作曲家アレクサンドル・ダルゴムイシスキー(1813-1869年)の代表作「ルサルカ」が初上演され、アルバニアのオペラ初演は1955年、今では国際的な作品も上演されているそうです。

    ただ、現在上演は移転して別の場所Kinostudioで行われているようです(たぶん・・)。

    <観光案内所Visit Tiranaサイト 国立オペラ劇場について>
    http://www.visit-tirana.com/things-to-do/opera-ballet/63/national-theatre-of-opera-and-ballet-of-albania

    <国立オペラ劇場サイト>
    http://tkob.gov.al/?page_id=426&lang=en

    旅行時期
    2019年04月

  • 中が綺麗らしいのですが工事中で入れず

    投稿日 2020年02月16日

    ジャーミア エトへム べウト ティラナ

    総合評価:3.0

    ティラナ有数の名門一族で町の創設者スレイマン・パシャの孫“ハッジ・エトヘム・ベイ”により、隣に建つ時計塔とともにスカンデルベグ広場に建造され、1823年に完成したモスク。内部のフレスコ画がとても美しいらしく、イスラム美術には珍しい木、滝や橋などが描かれているそうなんですが、修復工事中のためか柵に囲われていて入れず残念でした。

    旅行時期
    2019年04月

  • 町のシンボル

    投稿日 2020年02月16日

    時計塔 ティラナ

    総合評価:3.0

    スカンデルベグ広場に、1823年に完成したモスク“ジャーミア・エトへム・べウト”と並んで建つ高さ35mの時計塔。ティラナ有数の名門一族で町の創設者スレイマン・パシャの孫、ハッジ・エトヘム・ベイにより、ジャーミア・エトへム・べウトとほぼ同時期に建造されました。当初の石造りのオスマン様式の鐘楼に、1928年屋根とバルコニーが増築されさらに5m高くなって、ドイツ製の時計が設置され現在の姿となりました。

    旅行時期
    2019年04月

  • オスマン帝国時代の小さな石橋

    投稿日 2020年02月16日

    タバケ橋 ティラナ

    総合評価:3.5

    18世紀オスマン帝国時代の、長さ8mの石橋。英語名はTanners' Bridge。スカンデルベグ広場から南東へ10分歩くと、道路と並ぶように草地に建っています。

    かつてはその周辺に肉屋や革職人らが住むラナ川にかかり、東の高地とを結ぶこの橋を渡ってティラナに農産物や家畜が持ち込まれていたが、1990年代に修復され歩行者用となりました。

    旅行時期
    2019年04月
    アクセス:
    3.5
    展示内容:
    3.5

  • 町を横切る小さな川

    投稿日 2020年02月16日

    ラナ川 ティラナ

    総合評価:2.5

    ティラナの町を東西に流れる小さな川で長さは29km、水源はティラナ東のPriskaの山々、町を横切った後はティラナ川に合流します。川沿いにはエンヴェル・ホッジャのピラミッドやタバケ橋があります。

    1990年代には両岸に多くの不法なキオスクや建物が建てられていたが、2000年に入って前市長エディ・ラマにより取り壊され撤去され、植林されて整備されました。しかし、かつてはキレイだった水は、今ではすっかり汚染されてしまったそうです。

    旅行時期
    2019年04月
    景観:
    2.5

  • 落ちぶれた共産主義の象徴

    投稿日 2020年02月15日

    エンヴェル ホジャのピラミッド ティラナ

    総合評価:3.0

    スカンデルベグ広場から南に500mほど行くと東(左側)に見えて来ます。

    1944年から1985年までアルバニア人民共和国首相、労働党第一書記を務め、1967年には「無神国家」を宣言してアルバニアを無宗教の国にし、鎖国をも行った独裁者として知られる“エンヴェル・ホッジャ”(Enver Hoxha 1908-1985年)。

    そのホッジャの生誕80年を記念して、1988年に建設されました。ユニークな形でしかも、上から見るとアルバニアのシンボル“双頭の鷲”の形をしているらしい。かつてはエンヴェル・ホッジャ博物館だったが、今は廃墟と化す共産主義の象徴。そういう意味では見ておくべきかなとも思いますが・・無残、異様で私は嫌悪感さえ覚えました。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    2.0

  • スカンデルベグ広場とこの通りにティラナの見所が集まる

    投稿日 2020年02月15日

    ダシュモラト エ コンビット大通り ティラナ

    総合評価:3.5

    イタリア統治下の1941年、イタリア人建築家Gherardo Bosioの設計により造られた、スカンデルベグ広場からマザー・テレサ広場、ティラナ工科大学へ続く1㎞ほどの大通り。片側3車線で自転車レーンもあり、歩道も広くゆったりすっきり、きちんと整備されています。通りには、ティラナ国立美術館、エンヴェル・ホッジャのピラミッド、トーチカや共産主義政権下での犠牲者追悼記念碑、I♡TIRANAのオブジェ、政府機関の建物・大統領府や首相官邸などが並びます。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • なにもない広場

    投稿日 2020年02月15日

    マザーテレサ広場 ティラナ

    総合評価:2.5

    スカンデルベグ広場から南に真っすぐダシュモラト・エ・コンビット大通りを1㎞ほど進むと突き当りにティラナ工科大学があり、その前にある広場。ダシュモラト・エ・コンビット大通り、ティラナ工科大学とともにイタリア人建築家Gherardo Bosioにより設計され、1941年完成しました。と言っても、小さな看板があるくらいで特になにもなく、言われなければ気付かないでしょう。

    旅行時期
    2019年04月
    アクセス:
    4.0
    景観:
    2.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 美術館前には日本人建築家の作品

    投稿日 2020年02月15日

    ティラナ国立美術館 ティラナ

    総合評価:4.0

    1974年開館、19世紀から現在までの5000点以上を収蔵。見どころは社会主義時代の(=社会主義リアリズム・1930年代初めソ連で提唱された、国が勝利に向かって進んでいる姿を描き、国民の思想を革命的、社会主義的に改造するための芸術)作品なのだそうです。

    開館時間は水-日曜日の10:00-18:00で、この日は閉館日でした。

    ちなみに建物手前に建つ白いジャングルジムのようなものは、日本人建築家藤本壮介による作品「New(Cloud)」です。

    旅行時期
    2019年04月
    アクセス:
    4.0

  • ティラナの中心・観光拠点

    投稿日 2020年02月15日

    スカンデルベグ広場 ティラナ

    総合評価:3.5

    町の中心にあり、見どころである国立歴史博物館、国立オペラ劇場、時計塔、ジャーミア・エトへム・べウト、観光案内所などが集まる観光の拠点となる広場。1929年建造、共産主義時代にはスターリンやエンヴェル・ホッジャの像が建っていました。1968年には民族的英雄スカンデルベグ没500年を記念して、スターリン像に替えて高さ11mのスカンデルベグ像が建立され、広場の名前もその名を取って命名されました。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 英雄スカンデルベグの騎馬像

    投稿日 2020年02月10日

    スカンデルベグ像 ティラナ

    総合評価:4.0

    町の中心スカンデルベグ広場に建つスカンデルベグ像。

    15世紀中世アルバニアの君主であり、オスマン帝国に抵抗し25年にわたってアルバニアの独立を守った英雄“スカンデルベグ”(1405-1468年)の没500年を記念して、それまでここにあったスターリン像に替えて1968年に建立された高さ11mの騎馬像。

    下から見上げる姿がなんとも言えずカッコいいです。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.5
    展示内容:
    4.0

  • 便利で快適でした

    投稿日 2020年02月10日

    エアポートバス ティラナ

    総合評価:4.0

    空港-ティラナ間を約25分で結んでいます。ティラナからは7~23時、空港からは8~24時で毎時出ています。

    <空港バスThe Rinas Express Bus時刻表>
    https://www.tirana.al/en/page/arriving-in-tirana

    空港行きバス停はOpera座の裏にありましたが、場所はよく変わるらしいのであらかじめ確認された方が良いと思います。バスは新しく快適でした。

    旅行時期
    2019年04月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    4.5
    利便性:
    4.0

  • 小さいけど小綺麗な空港

    投稿日 2020年02月10日

    ティラナ リナス国際空港 (TIA) ティラナ

    総合評価:3.0

    ティラナの町から北西に15kmほどの所にあるとても小さいが小綺麗な空港で、帰国の際に利用しました。

    空港-ティラナ間はエアポートバスで約25分、300Lek。
    <空港バスThe Rinas Express Bus時刻表>
    https://www.tirana.al/en/page/arriving-in-tirana

    タクシーなら20~25分で2500Lek(20EUR)。
    <Tirana International Airportサイト>
    http://www.tirana-airport.com/l/4/13/getting-here-parking/by-taxi/

    最低限のものは揃っていますが、とても小さくてお土産屋さんも数軒しかありません。たまたまだと思いますが、利用したオーストリア航空のチェックインカウンター、カフェ、お土産屋さんのどこの係の方も感じが良くなく、残念ながらあまり良い印象は持てませんでした。

    旅行時期
    2019年04月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    2.5

  • 18世紀の邸宅が博物館に

    投稿日 2020年02月10日

    エミン グジク民族学博物館 プリシュティナ

    総合評価:3.5

    プリシュティナ空港からタクシーで、グラチャニツァ修道院を経由してこの民俗学博物館まで来ました(25EUR)。そしてここからプリシュティナの観光をスタートし、旧市街のムブレティトゥモスク、時計塔などを見ながらマザーテレサ大通りへ向かいました。

    少し分かりにくい入口を入って写真を撮りながら建物に向かって歩いていると、「ノーノ―!!」「入場料1人2.5EURね、入るの?入らないの?」と、係の男性の方の感じが悪くて入るのは止めました。たしか入場料は無料(で寄付を募っている)と聞いていましたが・・1人2.5EURらしいです。

    中は見なかったのですが、18世紀の裕福なエミン・グジク家の家がそのまま博物館になっており、家具、調度品、手工芸品、装飾品、民族衣装、武器、楽器など充実した展示で、15世紀からのオスマントルコ時代の暮らしを垣間見ることができるそうです。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    友人

  • プリシュティナ最大の“王のモスク”

    投稿日 2020年02月10日

    ムブレティトゥモスク プリシュティナ

    総合評価:3.5

    エミン・グジク民族学博物館からマザーテレサ大通りへ行く途中のIbrahim Lutfiu通りにあり、向かいには時計塔が建ちます。

    閉まっていたのですが、通りすがり?のおじさんが係の方を呼んで来てくれて、鍵を開けて入れてくれました。拝観料2EUR。

    ムブレティトゥモスクとは“王のモスク”という意味で、オスマン帝国第7代スルタン・メフメト2世(1432-1481年)により1461年に建てられ、プリシュティナで最も大きくて重要なモスク。クーポラは15m、天井、壁のアラベスクと花の模様が美しい。17世紀末オーストリア・ハンガリー帝国下では、イエズス会(カトリック男子修道会)の教会に転用されたのだそうです。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • ごく普通の時計塔

    投稿日 2020年02月10日

    時計塔 プリシュティナ

    総合評価:3.0

    人々に祈りの時間を知らせるため、プリシュティナ出身で後にスコピエ(コソボ州首都)市長となったジャシャール・パシャにより19世紀に建てられた高さ26mの時計塔。1764年製のモルドバより持ち込まれた元の鐘は2001年に盗まれ、KFORの仏軍により電気式の新しい時計が設置されたそうです。

    エミン グジク民族学博物館からマザーテレサ大通りへ行くまでのIbrahim Lutfiu通りに建っています。特にこれといった特徴もないので、知らなければ見逃してしまいそうです。



    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    展示内容:
    2.5

  • プリシュティナ最古の建築物

    投稿日 2020年02月10日

    チャルシアモスク プリシュティナ

    総合評価:3.0

    マザーテレサ大通りから旧市街に入る、Ibrahim Lutfiu通りに建ちます。

    プリシュティナ最古の建築物で、第4代スルタン・バヤズィト1世治世下、1389年のセルビアとの“コソボの戦い”での勝利を記念して建てられ、建設は15世紀第6代スルタン・ムラト2世の時代まで続いた。 石のミナレットは6世紀を経ても残り、“石のモスク”とも呼ばれる。

    外観は普通ですが・・プリシュティナ最古の建物だそうで、修復中らしく囲われていて中に入れなかったのは残念でした。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0

  • セルビアの世界遺産「コソボの中世建造物群」

    投稿日 2020年02月10日

    グラチャニツァ修道院 プリシュティナ

    総合評価:3.5

    セルビアの世界遺産「コソボの中世建造物群」の4つのうちの1つ。「コソボの中世建造物群」とは、コソボにある、すべて13~14世紀に建てられたセルビア正教会の修道院。東ローマ帝国最後のパレオロゴス王朝に興った、東方ビザンチンと西方ロマネスクが融合したという“パレオロゴス朝ルネサンス”様式の美しい建造物で、見事な中世のフレスコ画が見どころ。

    セルビア王国ステファン・ウロシュ2世ミルティン王(1253-1321年)により、1313年から1321年にかけて6世紀建造の小さな教会跡に建てられたセルビア正教会の修道院。後期ビザンチン建築の最高傑作と言われる。

    プリシュティナ国際空港からタクシーで25分ほどでした。プリシュティナからの行き方は≪lonely planet≫によると、30分おきにあるGjilan行きバスで15分(50c)、タクシーなら片道7EURくらいだそうです。
    https://www.lonelyplanet.com/kosovo/attractions/gracanica-monastery/a/poi-sig/1251769/360675

    青い空、緑の中に建つ修道院はとても綺麗でした。修道士や兵士の方々の姿もありますが、パスポートチェックもなく拝観も無料でした。中は小さく、観光客が一斉にやって来るといっぱいになります。壁いっぱいに描かれたフレスコ画が見事でした。売店に英語の簡単なパンフレットあり(無料のものと1ユーロのものの2種)。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • 木製のポーチが特徴

    投稿日 2020年02月10日

    ジャシャール パシャ ジャミーア プリシュティナ

    総合評価:3.5

    マザーテレサ大通りから旧市街に入ったIbrahim Lutfiu通りの、コソヴォ博物館のすぐ近くに建ちます。

    15世紀建造のモスクを、Pristina出身のお金持ちで後のスコピエ市長ジャシャール・パシャの援助により1834年に改築、彼の名が冠せられた。鉛のドーム屋根と鉛筆型のミナレットを持つ典型的オスマン様式のモスクで、木製のポーチが特徴。

    残念ながら閉まっていたんですが、木製のポーチが素敵で、窓越しに覗いてみたら中もキレイで、入れなかったのが残念でした。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0

  • プリシュティナのメインストリート

    投稿日 2019年07月01日

    マザーテレサ大通り プリシュティナ

    総合評価:3.5

    プリシュティナの町を南北に走るメインストリート。広々とした歩行者天国になっており、お店やカフェが並びます。北は民族学博物館やモスクのある旧市街、南にはマザー・テレサ大聖堂があります。
    広々した通りは整備されており、土曜日のお昼でしたがそれほど混んでもおらずゆったりしていて、おじいさんがベンチで寛いでいたり子供たちが遊んでいたり・・・のどかな雰囲気でのんびり散策できました。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    友人

なぽさん

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