団塊二世代1さんのクチコミ(34ページ)全1,037件
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- 基本情報
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投稿日 2017年05月24日
総合評価:4.5
早朝5時出発で到着予想時刻に開く駐車場だったので行きましたが満車でした。仕方なく東大寺の登大路駐車場北(県庁前285台)に行きましたが、入る事さえ叶わず通過するよう指示されたので通過した直の信号で止まると右側に駐車ありの呼込みがあり駐車できラッキーでした。しかも1日最大1000円と安!!東大寺観光を済ませて徒歩で行きました。古都奈良を象徴する塔で、仏教の祖釈迦の舎利(遺骨)を納めた墓標で、高さ50mを超えており日本で2番目に高塔で東大寺からも見ることが出来るほど見事なものでした。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年05月24日
総合評価:4.5
私達が訪問した時は国宝の特別公開期間中で拝観料300円が必要でした。北円堂は養老4年に亡くなった藤原不比等の追善供養のために建てられたもので、日本で現存する八角堂のうち、最も美しいと賞賛されています。堂内には中央に弥勒如来坐像、両脇左に大妙相菩薩像、右に法苑林菩薩像、若干後方右に無著菩薩立像、左に世親菩薩立像、四隅に四天王像(増長天、持国天、広目天、多聞天)が並び2017年4月22日~5月7日迄の期間限定公開で、普段は観られない見事な像ばかりでしたが、残念なことにこの手の公開は殆どが撮影禁止ですが、今回も堂内撮影禁止でした。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2017年05月24日
総合評価:4.0
連休の旅行を急遽決めましたが旅行予定先の奈良の宿泊地に空室がなく近場で空いているホテルを予約しました。ゴルフ場のクラブハウスで3階以上がホテルという珍しいホテルでした。ホテルからは池の真ん中にが浮かんでいるホールがあり、景色も良くゴルフをしている錯覚に陥りました。ホテル内のホールは充実していて大阪市内の夜景も見れて綺麗でした。大浴場もゴルフ場の風呂なので良いですし、部屋風呂もトイレと風呂が独立していて良かったです。翌朝は高野山にいくのですが、最短の道も親切に教えて貰い助かりました。また、連休中にしてはリーズナブルな料金で助かりました。朝食も和食と洋食の選択ができ朝6時30分と早い時間から利用できるのが良かったです。その時間にはゴルフのお客さんも利用しており、大阪はプレー時間が早いのかと思いました。唯一つの難点は音が聞こえすぎると言う事です。隣は子供連れだったらしく夜中に泣き声が聞こえる。ここまでは許容できますが、それをあやしている父親の声まで聞こえるのと、他の部屋の雑音も良く聞こえたので寝不足になった分マイナス評価としました。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2017年05月19日
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投稿日 2017年05月19日
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投稿日 2017年05月19日
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投稿日 2017年05月19日
総合評価:4.0
奥ノ院一の橋から入り中の橋の先にある松尾芭蕉の句碑を右折して英霊殿、御供所を観光して御廟橋右手前にある水向地蔵があります。参拝客が切れ目なく水をかける為か濡れて黒光りするお地蔵様が立ち並び、順番を待つ状態でした。この場所は「刈萱堂」で観た「石堂丸物語」の石堂丸が父の道心と初めて出会った場所でもあるそうです。又、先祖の戒名を書いた経木を御供所で購入して地蔵様の前に置いて先祖供養もできるそうですが、殆どの人(私達も含めて)お地蔵様に水をかけてお地蔵に手を合わせるだけでした。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年05月19日
総合評価:4.0
この橋を渡ると弘法大師空海御廟(みみょう)への霊域に入り、橋の手前で脱帽、服装を正し清らかな気持ちで一礼して橋を渡る様立て看板が立っています。古くから、弘法大師が参詣する者をこの橋まで送迎したと信じられており、僧侶が行き帰りに必ず御廟に向かって合掌礼拝するのもそのためだそうです。橋を渡ると脱帽と写真撮影禁止の立て看板が所々にたっていました。にもかかわらず日本人で帽子を被ったままや写真を撮っているものが散見されたのは残念です。また、韓国人と中国人の観光者も多く参拝していましたが、相変わらず何処で会っても素行が悪かったです。最近は旅行に行っても合いたくありません。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年05月19日
総合評価:4.0
高野山奥の院の入口である一の橋から中の橋を過ぎて、様々な墓所の参道を進んでいくと芭蕉句碑がある手前を右に進むと、奥ノ院バス停からの参道に合流した場所にあり、第二し世界大戦の戦死者を供養するために建立された英霊殿があります。本来の参道から別の参道に行く途中には東北大震災の慰霊塔等もあり、この場所から見る英霊殿は朱塗りで綺麗でした。桜や紅葉の木もありその時期になれば更に景色が良いと想像できました。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年05月16日
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投稿日 2017年05月15日
総合評価:4.0
朝9時に到着しましたが既に駐車場は満車で、高野山大学の臨時駐車場に車を停め歩いて降りると金剛峯寺の駐車場に出たので常喜院地蔵堂を見た後に寄りました。高野山真言宗の布教・御詠歌・宗教舞踏等の総本部で、当然本尊は弘法大師で脇仏に愛染明王と不動明王が安置され、仏教的規範「菩薩十善戒」を授かる「授戒」や般若心経を清書する「与経」体験できます。入館料は500円と少し高いように思いますが、諸堂共通券だと6ケ所の拝観で1500円と割安です(単体だと2200円6ケ所の内訳は金剛峯寺500円、霊宝館600円、徳川家霊台200円、大師教会500円、壇上伽藍内の金堂200円・大塔200円)。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年05月14日
総合評価:4.5
奥ノ院入口の一の橋から参道をしばらく歩くと中の橋に着きます。中の橋を渡った左に4お地蔵さんを祭祀する堂舎が見え、この堂舎の中に汗かき地蔵があります。脇にある立札によると汗かき地蔵は常に人々の犯した罪に苦しみ、その苦しみを慈悲によって代わって受け、その為に汗を流しておられると言われており、黒っぽい石材に地蔵尊が半肉彫されていて、実際に露が吹いて汗が流れる様に見える事があるそうです。この橋を渡る殆どの人はこのお堂に参拝してました。堂舎は開かないので中を観る事は出来ません。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年05月14日
総合評価:4.5
高野山を大門から徒歩で奥の院を目指し、観光しながら進んでき刈萱堂を少し過ぎると、一の橋入口に奥の院弘法大師の大きな石碑があり、この先の参道が正式なルートです。正式名称は大橋渡か大橋と云われ、弘法大師が送迎されたと伝わっている場所だそうです。この橋の手前で一礼して橋を渡り墓だらけの長い道を2キロ程歩くと御廟に着きます。色々な武将や有名人、一流企業の墓所を見ながら御廟橋迄行くので結構時間がかかりました。途中の弥勒石、汗かき地蔵、姿見の井戸等は一見の価値があります。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2017年05月14日
総合評価:5.0
東大阪市のホテルを朝7時に出発しホテルお勧めの京奈和道(24号線)を走行して2時間で到着しましたが、事前に調べた駐車場は満車で高野山大学の臨時駐車場に入れました。観る場所が集中している壇上伽藍を観光しました。この場所は奥の院と共に高野山の二大聖地と言われており、高野山全体を指す金剛峯寺の中心的伽藍で、伽藍とは僧侶が修行する場所でインドのサンスクリット語から来ているそうです。石段の上に伽藍が建立されており地面から高い位置にあるので壇上伽藍と呼ばれているそうです。又、胎蔵・金剛の両界曼荼羅という大日如来が創造した世界観を大師空海独自の発想で具現化したものだと言われており、見所満載で金堂、根本大塔、山王院、御社、愛染堂、御影堂、中門、東搭、荒川経堂、国宝不動堂、大塔の鐘を観て回りましたが、途中で御坊様が案内していた4人グループに説明していたのを聞くことが出来ました。全部回るのに2時間以上かかってしまいましたが十分楽しめることが出来て良かったです。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2017年05月14日
総合評価:4.5
高野山大学に車を停めて大門から徒歩で観光しながら奥ノ院を目指している途中に、奥ノ院に向かって道路右側に鮮やかな朱色のお堂が建っていて、刈萱道心と石堂丸の物語で有名な刈萱堂がありました。中に入ると刈萱同心と石堂丸一代記の絵と絵の下に説明が書かれているものがお堂内部の周囲に展示されており、全部読んで回るとかなりの時間がかかりますので、皆さんも自分の興味を惹くものだけ見学されているようでした。出口近くには親子地蔵尊があり丁寧に参拝しましたが、観て良かったです。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2017年05月14日
総合評価:4.5
霊宝館は高野山内117寺に有している膨大な量の文化財を保存・展観する施設として大正10年に寄附と金剛峯寺によって開設されたものです。現在国宝21点、重文147点、県指定文化財等18件、2万8千点弱を収蔵しているそうです。拝観料は600円と他の施設に比べると若干高いですが、パソコン・スマートホンで割引券を印刷して持参すると480円になり、携帯はQRコード読取で同料金になります。諸堂共通券(金剛峯寺、徳川家霊台、大師教会、壇上伽藍の金堂と大塔、霊宝館の6ケ所)で1500円と700円安くなるのでお勧めです。収納物も大変良かったですが、この時期には館内にノムラカエデ咲いていてすばらしく綺麗でした。多くの外国人の方もカメラで撮影していました。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2017年05月14日
総合評価:4.0
金剛峯寺山門正面の左前方に高い櫓がありますが、ネットの地図では解りにくく位置が不明だったので、駐車場の誘導をしている人に聞きました。また、金剛峯寺の前にある案内図には正確な場所が記載されていました。壇上伽藍の入口右にある高い石垣の上にある鐘楼で、福島正則の子である正利によって再鋳され、鐘銘が仮名まじりである事でも有名だそうです。現在も午前6時から10時迄の偶数時に鐘が鳴っているそうですが、鐘楼へ通ずる扉は閉まっており外部からしか見物出来ない為か、皆さん周辺から写真を撮っていました。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年05月14日
総合評価:4.5
高野山大学に車を停め歩いて降りると金剛峯寺の駐車場で、向かって左手に常喜院があり角を曲がると真っ赤な旗が沢山立っている入口が地蔵堂です。堂内にい色々な地蔵様があり入って直ぐ右に一願地蔵から始り、出口(入口と同じ)がさすり地蔵です。他には聞き耳地蔵、水かけ不動尊、招社羅大将、恵宝地蔵があり参拝しました。特に、恵宝地蔵尊は導き地蔵と言い(愛称は赤地蔵、紅箔地蔵、玉地蔵だそうで)、福徳・財福を大地の如く内臓せられるという地蔵界がその福徳を衆生に恵み与えるところから来ているそうで、隣のさすり地蔵と共に御利益を頂けるよう念入りに参拝しました。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2017年05月14日
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投稿日 2017年05月14日
総合評価:3.5
壇上伽藍の中門から入った石の鐘楼隣にある古いお堂で国宝とは思えない佇まいでした。建立の謂れは鳥羽天皇の皇女(娘)【八條女院】の発願いにより当初は「一心院」のお堂として建立されたそうです。高野山は過去幾度となく大火に見舞われており、不動堂は建立当時である鎌倉時代のままの姿を留めているそうで、屋根の形状が変わっていて、鶴が羽を開いた様な造りになっていて、「縋破風造り(すがるはふつくり)」と呼ばれ国宝指定となった理由だそうです。説明を観ると成程と思え納得できますが、一見素通りしそうな古いお堂でした。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0


































































