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三田めぐろうさんのトラベラーページ

三田めぐろうさんのクチコミ全25件

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  • ホテル
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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 景色が素晴らしい日帰り温泉

    投稿日 2023年08月22日

    びんぐし湯さん館 千曲・坂城

    総合評価:3.5

    しなの鉄道の坂城駅から町営コミュニティバスの「坂城町循環バス」で10分くらい、200円。ただし、このバスは一日5本くらいしかないので、時刻はよく見た方がよい。車だと上信越道の坂城ICから15分くらいか。露天風呂からIC方面が見えるが、そこそこ距離はある。

    大人は550円でJAFの割引で450円。町内の銭湯的な性格もあるのでジモティの利用者も多い。食堂、お土産屋もあるこの手の施設では標準的なパターン。

    内湯が二つ、露天風呂もいくつかある。内外ともに小さな湯舟が一つずつ源泉かけ流しになっていて、後は消毒循環式であるので、この辺は使い分ければよい。カランは増設部も含めて20くらいあったか。露天風呂は隠しているところがない(?)完全な露天風呂で景色が素晴らしい。サウナも同じ方向に窓があり、景色を眺められる仕組みになっている。温泉はすくってにおうと硫化水素のにおいがツンとくる感じの透明な硫黄泉で、換気が大変かも・・と思ったが。

    サウナも10人くらい入れて、上述の窓がある。水風呂も三人くらい入れるしチラーもきちんとしている。私は嫌いなのだが、いわゆる「整う場所」も露天風呂の周辺にある。

    露天風呂はひさしがないので直射日光があたるのが、唯一の欠点か。・・・そもそも「坂城町」に寄ること自体が少ないと思うが、上田に行く用事があれば、別所温泉もいいがここまで足を延ばすのもいいかも、と思うくらいのきちんとした日帰り温泉である。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    泉質:
    3.5
    雰囲気:
    4.0

  • 駅前の昭和なビジネスホテル

    投稿日 2023年05月26日

    飯田ステーションホテル まつむら 飯田

    総合評価:3.5

    飯田駅から中央通りを歩くと、八十二銀行を過ぎると左手に「ホテル」という怪しい看板が立っていて、そこである。駅から2分もかからない。周りは飲食店街だが、コンビニは3分くらい歩いたところにファミマがあるのと、21時までなら、駅前にスギ薬局が入ってるビルがあり、ドラッグストアの品揃えであればそこで用が足せる。食事の提供はやってないようで、朝食に困るのだが・・・数に限りがあるが、駐車場もある。

    会計は先払い方式で、もちろんクレジットカードも使える。部屋は昭和の建物をリニューアルしている割にはきれいと思う。ウオッシュレットはないが、お湯はすぐに出てくる。今時珍しい大きな机がおいてあった。私が泊まった喫煙室はかなりにおいがする。コンセントも4つ5つあり、Wifiも問題なく繋がる。

    テレビは地上波しか映らない。びっくりしたのはVHS再生機が置いてあり、その下にビデオテープが10本くらいガラス戸のキャビネットにしまってあり、そのキャビネットを開けるのに300円かかる、という仕組み。私もVHSビデオの時代からいくつものホテルに泊っているが、こんな仕掛けを見たのは初めてである。もちろん、家からビデオテープを持ってきて再生しても構いません、と表示されているのだが・・・

    これで5000円台なら何も文句を言う事はない。昭和なホテルが苦手な人もいると思うので、そういう人には勧めないが、高速バス停、飯田駅のどちらにも近い超好立地の(?)ホテルである。

    旅行時期
    2023年05月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    3.5
    風呂:
    3.0

  • 駅前20秒の純和風旅館

    投稿日 2023年04月23日

    丸七旅館 高森・松川

    総合評価:3.5

    伊那地方には普通は車、バスで行く場合は中央道経由で行くので、飯田線を利用することは皆無なのだが、上伊那、下伊那の都市間交通としてはそれなりに役立ってる。その飯田線の上伊那の飯島町の七久保駅前にある「駅前旅館」である。無人駅で駅前は飲料水の自販機しかない。10分くらい歩くとAコープのスーパーがある。

    予約サイトのあまり出てこないので、電話で直接予約する方が無難。一泊二日で朝食付き6000円程度からある。部屋は畳の和室で、ふすまの引き戸の部屋が中心で、外から鍵はかけられない。本当に「昭和の駅前旅館」という感じで、この手の旅館が苦手な人にはお勧めしない。風呂、トイレは共同で、風呂は個人単位(家族単位)で鍵をかけて順番に入る方式、トイレはウォッシュレット完備、風呂は湯舟はとてもよい。テレビはあるが冷蔵庫はない。WIFIはルーターが置いてあったが、使えるかどうか分からず。

    朝食はご飯がとくにおいしい。割烹旅館というだけあって、宿泊込みで夜の宴会等ももちろんできる。

    松川、飯島辺りの観光果樹園、中央アルプスの登山等、飯田線を使う観光は限られるが、車(10台まで無料)でこの地方に行く場合は選択肢の一つになる素敵な旅館である。

    旅行時期
    2023年04月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    4.0

  • 古いがコスパの良い中級ホテル

    投稿日 2023年03月15日

    ダーシン ホテル 台北

    総合評価:3.5

    中山站の出口3番から、中山北路の方向に歩いて、中山北路を渡ってすぐ、駅からは10分はかからない。リージェント、オークラ、ニッコー等があるホテル街の一角にある。歩いて1分くらいのところにファミマ、モスバーガーがある。飲食店は密集してないがそこそこある。

    建物は古いが、部屋はそこそこリノベしていて問題ない。エレベータがやや遅いか。台湾のビジネスホテルには必ずある(?)軽食を取れる部屋(ここでは「デザートルーム」と呼んでいて、最初は聞き返した。・・・)もある。24時間利用可能で、コーヒー、果物、カップ麺があるが、地方のホテルみたいにシェフがいて温かい料理も無料、という訳ではない。

    バスタブはなく、私の部屋は窓なし、トイレとシャワーの仕切りもなし、という部屋だったが、アメニティ等は揃っていて、コンセントも4つくらいある。テレビはインターネットテレビで起動が遅いが、日本のBS局が全て入る。難点は冷蔵庫で新しいのだが、よく冷えない。ミネラルウォーターが2リットルと500CCが一本ずつ置かれていた。WiFiも問題なく繋がる。

    フロントは日本語をしゃべる人と、英語だけの人がいたが、ホテル内は日本語表記はない。私的にはツボにはまるようなホテルだが、1800元=8000円台というのは、お得、とみるべきなのだろう。すぐ近所のリージェントのお値段は見てないが。

    バスはほとんど使わなかったのでMRTで移動したが、中山站からであればどこへ行くにも問題ない。もう一つ近くに柯達大飯店という似たようなホテルがあったので、そこにも泊まりたいと思ったが・・・古いが立地の良いコスパに優れたホテルと思う。

    旅行時期
    2023年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    バスルーム:
    2.5
    ロケーション:
    3.5
    客室:
    3.0

  • 防災上の観点からお勧めしない。

    投稿日 2023年03月09日

    plat hostel keikyu haneda home 羽田

    総合評価:1.5

    羽田空港-蒲田間のバスが走る弁天橋通りに面していて、「弁天橋」バス停から1分程度。蒲田、空港にバスで行くならすぐである。京急の穴守稲荷駅から、5分~8分程度。(駅から踏切を渡る必要があり、ラッシュ時はそこそこ時間がかかる。)ホテルのすぐ目の前にファミマがあり、穴守稲荷駅周辺にもコンビニがあり(ただし、飲食店はほとんどない。)ロケーション的には悪くない。

    京急が経営しているドミトリーホテル(2~4人の個室もある。)ということで、期待して行ったのだが・・・まずは、設計ミスと思われる二点。ドミトリーのベッドがカプセルホテルのように縦に設置されていて(実際にカプセルホテルのように個室に区切られる)、そこに二段目に上がるハシゴが付いていて、一段目の人はベッドに極めて入りにくい。(カプセルホテルはこれを避けるため、カプセルとカプセルの間にハシゴを付けている。また、普通のドミトリーはベッドが横に設置されているため、ハシゴがかかっていても大して気にならない。)

    もう一つが、部屋のドアが廊下に向かって外開きになっていることである。ホテルの構造が、一番奥にドミトリールームがあり、そこに行くまでの廊下に沿って個室があるのだが、その個室がドアを開けると外開きなので廊下を通れなくなる。夜、火災等で真っ暗になった時、ドアを閉めて逃げる、まではしないと思うので、ドアを開けっぱなしで皆が逃げると、一番奥のドミトリーの人たちは、絶対逃げ切れないだろう。ホテルの客室のドアはそのために内開きにしていると聞いていたのだが・・・

    シャワー室は荷物を持込んで鍵を掛けられるようになっていて、これは評価するのだが・・・トイレは男性用は小便器がなく、こういうのは最近の風潮(?)なのか。夜の1時半にチェックインして、7時前にチェックアウトしたので、サービスをフルに使ったわけではないのだが、これに5000円弱出す価値があるかと言うと微妙である。物理的には空港に最も近いホテルの一つだが、送迎をやってるわけではなく(第三ターミナルまでは弁天橋を通れば、2キロちょっとなので歩けないわけではないが)、早朝深夜はタクシーが必要で、それならば送迎のあるきちんとしたホテルの方がよい。

    ということで、積極的に勧める理由を見つけ難いホテルである。

    旅行時期
    2023年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    2.0
    客室:
    2.5
    風呂:
    2.5

  • コロナ禍でも何とか生き残ったオールドホテル

    投稿日 2023年02月11日

    インペリアル ホテル 香港

    総合評価:3.0

    ご存知重慶大厦の隣にある細長いホテルである。昔は日本人ツアー客の最低レベルのホテルの一つとしてよく挙げられていたが、さすがにもう難しいのでは。・・・

    このクラスのホテルがコロナ禍で良く生き残ったと思うが、私自身ここには20年ぶりくらいの宿泊だったが、フロントあたりは変わっていない。客室数もあまり多くないのだが、最上階のスタンダードルームが3連泊で1泊6000円ちょっと。この値段でチムシャツォイのネイザンロード沿いに泊まれるのは、ここくらいしかない。ホリディインとカオルーンホテルが10000円前後でオファーを出していたが、いずれにしろ議会選挙の頃の一番安かった時期よりは高めのオファーが出ている。

    クイーンサイズのベッドで、浴槽はない。(前回は浴槽のある部屋だった。)シャワーを掛けるところが壊れていたが、とにかく勢いよくお湯は出るので、良しとすることにした。トイレはもちろんウォッシュレットではないが、これも水の勢いは良い。ターンダウンが全くないのには閉口したが、入口には3職種くらいの求人広告を出していたのと、ちょうど大陸との通行が完全自由になった日でもあり、フロントに言うのはやめた。

    コンセントは四つ、冷蔵庫、ポット、ドライヤーと最低限の備品はある。WIFIはパスワード無しで使えて、こちらは良好だった。テレビは香港のテレビしか入らないのは、仕方ないか。・・・やはり正面玄関のドアを開けると、ネイザンロードの雑踏にいきなり放り込まれる感、がたまらない。国安法施行下、コロナ後初めての訪港でどんな感じなんだろう、と不安があったが、少なくとも表面上は変わってない。このクラスのホテルはなんとか踏ん張ってほしいものである。

    旅行時期
    2023年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    2.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    2.5

  • 古いが立地最高の鍾路3街のホテル

    投稿日 2022年09月15日

    ホテル ベニュー G ソウル

    総合評価:3.5

    地下鉄一号線の鍾路3街駅の14番出口から、徒歩3分、というところか。トンフアンムンロを清渓川の方に向かって、右折すると汚く見える(?)ホテルの建物が見える。清渓川に面していて、途中、ホテルから一分くらいにコンビニのeマート24があるので、飲み物の調達には便利が良い。もっとも鍾路3街駅近くにはいくらでもお店があるが。リムジンバスもチョンノロを通るので、空港と直接行き来することも出来るので至れり尽くせり、である。

    12階建てのホテルで見かけも中身も古いのだが、きちんとリノベはしていて、そんなに古さは感じさせない。フロントは片言の日本語が通じる事もある。私は最上階の12階の部屋をアサインしてもらった。キーも普通のカードキー。ツインの部屋でクローゼット、椅子のセット、机もあり、十分広い。ミネラルウォーターは(飲んでも飲まなくても)毎日2本ずつ置かれて、バスローブも備えている。テレビはNHKワールドも含めて、ケーブルテレビ並みのチャンネルが映り、WIFIはパスワード無しで、快適に見られた。コンセントが三つ、というのもまあこのくらいのホテルでは仕方ないのでは。トイレはウォッシュレットで紙も流せる(最近はさすがに流せないホテルはないか・・・)ややシャワーの水圧が弱いのが気にかかったくらいである。

    韓国のホテルはアメニティが廃止されている、みたいなことを聞いたことがあったが、シャンプー、コンディショナー等はあった。歯ブラシ、髭剃りは一階の自販機で買うことが出来る。

    とにかく鍾路3街近辺は飲み屋が超充実している、の一言に尽きる。今は3号線、5号線と三線利用できるので、交通の要所、としても便利がよい。この近辺は他にも安ホテルが多いのだが、このロケーションで5000円台で泊まれるのは、お買い得、と思う。日系のホテルが明洞にこだわり、まだまだ明洞の方が人気があるが、チョンノも悪くない場所だと思う。

    旅行時期
    2022年09月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.5

  • 変哲のない立ち寄り湯

    投稿日 2022年07月06日

    立ち寄り温泉 伊豆高原の湯 伊豆高原

    総合評価:2.5

    国道135号沿いにあり、伊豆急の伊豆高原駅から降りて135号線の方へおだやかな上り坂を歩いて5分くらい。交通の便は良いと思う。

    「伊豆高原ビールうまいもん処」というレストランと同じ敷地内にあり、温泉に入った後の飲食はこちらで、となっている。ただ、館内でつながっている訳ではなく、それぞれの入口が屋根でつながっている訳でもなく別の施設と考えた方がいい。

    料金は大人が1000円。建物は大きく、休憩室も大きいが前述のように飲み物を飲むくらいしかできない。風呂は洗い場もそこそこあり、サウナもある。ただ、水風呂は屋外にあり、チラーが使われている感じの温度ではなかった。

    露天風呂がいくつかあり、目隠し系でなく本当の露天風呂が段差をつけて設けられている。私が行った時は炎天下で、風呂を結ぶ通路が石なので、これが異常に暑くなっていて、低温火傷みたいになりそうだった。注意が必要。

    この施設の売りの泥パック用の泥もあったが、私はこういうのが苦手なので使わなかった。私が行った時には、使っている人は他にもいなかったが。

    循環式、殺菌式の温泉で一部内風呂には源泉が混じっているとのこと。伊東・伊豆高原ともに「無色・透明でにおいもなく、PH8.5程度のややアルカリ性」の温泉が中心で、あまり温泉に入った気分にならないのが問題。1000円という値段からして、まあこんなものか、という感じだが、電車でわざわざ行くほどではないと感じた。

    旅行時期
    2022年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    泉質:
    2.5
    雰囲気:
    3.0

  • キングオブ歌舞伎町、のようなホテル

    投稿日 2022年06月16日

    シタディーンセントラル新宿東京 新宿

    総合評価:3.5

    シンガポールにはセマテクとGICという二つの政府系投資ファンドがある。このうち、インターコンチ東京等を経営しているGICは先日プリンスホテルの多くのホテルを買収し、新宿プリンスホテルも傘下に入った。

    もう一つのセマテク傘下に商業施設等を運営するキャピタランドという不動産会社がある。このキャピタランドの商業施設は上海、シンガポールなどにあり、私は大好きなのだが、キャピタランドはアスコット社という傘下の会社を通じて、サービスアパートメントを運営している。このアスコット社が数少ない例外として普通のホテル形式(元ベストウエスタンのリブランド)で運営しているのが、このホテルである。なお、新宿御苑にはシタディーン新宿という本来のサービスアパートメントがあり、日本各地にいくつかのブランドでサービスアパートメント、ホテルを展開している。奇しくも、歌舞伎町の西端と東端のホテルがシンガポール政府によって運営されている。・・・・

    区役所通りに面している、と言えば、交通の便は悪いなとすぐわかると思う。新宿駅からは7~8分かかる。しかも、区役所通りは昼間でも怪しい感じの人がうろうろしていて、歌舞伎町の一番怪しいところ、である。たまたま夜中の二時頃目覚めたが、普通に人通りがある。・・・ということで、歌舞伎町の雰囲気を楽しみたい、という人以外には勧めない。

    一階にローソンがあり、ビルの三階にフロントがある。反対側にはすぐゴールデン街の汚い(?)建物が並んでいる。このホテル、楽天とか一休が安値で出していたのだが、中国系のTrip.comがさらに2000円近く安く出していて、泊まりたい場合はTrip.comを一度眺めるのを勧める。

    私の部屋はダブルで、カードキーも二枚くれる。お連れの方は後から来ますか、と聞かれたので、ホテル81(あれよりはるかに立派だが)みたいなノリなのかも。エレベーターはキーをかざす方式で、セキュリティは案外しっかりしている。部屋には小さいソファーまであり、湯舟も大きく、アパタワーはもちろんの事、グレイスリー新宿よりもいいかもしれない。ただし、少し古いが。Wifiはやや弱いがコンセント類は十分。お茶セットもきちんとしまわれていて、テレビはBSも入る。風呂は近所のサウナに行ったので利用しなかった。

    朝食を付けたのだが、これは値段の割にいまいち。卵料理はオーダーできるが、おかずの種類も少なく、コーヒーも作り置きである。たまたまその日は利用者が少なかったせいもあるからか・・・

    ただ、外へ出ると異世界が広がって、それこそシンガポールのチャイナタウンみたいな雑多なところの雰囲気が出ていて、ちょっとした外国気分になる。文章にできないが、フロントのオペレーションとかも何となく外資っぽいというか・・・このアスコットのシリーズはいくつか泊まってみたい、と思った。

    旅行時期
    2022年06月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    3.5
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    3.5
    食事・ドリンク:
    3.0

  • サウナが充実のかけ流し温泉

    投稿日 2022年05月01日

    川中島温泉テルメDOME 長野市

    総合評価:3.5

    長野駅から国道117号、県道77号を走れば多分20分もかからない。ドンキ川中島店のちょっと先を右折して入る形となる。公共交通機関だと、77号線を長野-篠ノ井線(免許センター経由)が1~2時間に一本、藤牧というバス停で降りれば道路を渡ってすぐなのだが・・・JR信越線今井駅から徒歩20分くらい、やはり車で行くところである。

    土日だと770円(間もなく780円になるとのこと。)。支払いは最後にする方式で、バーコードの入った鍵で館内の色々を決済する方式である。館内にはそこそこでかい食堂があり(食堂だけの利用も呼びかけていた。)休憩室もある。管内着は210円で借りられる。食堂ではこういうところでは珍しいアルコール飲み放題などもやっているが、どのくらい利用者がいるのだろう。

    更衣室のロッカーが小さいのがいまいち。パウダールームもドライヤーはあるが最小限というところか。風呂はひろくて、洗い場が30くらいはあるのでは。露天風呂とメインの内風呂が源泉かけ流しだが、透明でPH7というだけあって、とくにヌルヌルしている訳でもなく、温泉ぽさに欠けるのがやや欠点か。繰り返すが、それでもかけ流しである。

    サウナが妙に充実していて、サウナ自体も水風呂もでかい。整う場所も屋外、屋内共に揃っていて、温泉よりもサウナ目当てで来る人が多いのでは、と思った。

    ということで、交通の問題とお湯が私の好みではなかった、というのがあるが、非常にコスパの良い日帰り温泉である。

    旅行時期
    2022年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    泉質:
    3.5
    雰囲気:
    4.0

  • 泊まるだけの立地の微妙なホテル

    投稿日 2022年03月13日

    hotel IIDA STAY 飯田

    総合評価:3.5

    飯田市街地の256号線からすぐ近いところにあるので、車で行く分は分かりやすいのだが、飯田駅、高速バスターミナル(飯田駅と商工会議所の中間くらい)は10分くらいかかるので、便利がいいとは言えない。また周辺には(街の中心地にも関わらず)コンビニ等は全くなく、館内の飲み物の自販機(定価)に頼るしかないので注意が必要。ホテルの1Fにはビストロがあるが、特段ホテルとコラボしている訳でもなさそう。(夕食はここでも食べられるが、普通のレストランで、朝食の提供はないように見えた。)いわゆるリンゴ並木通りに出て、中央通りの方に行けば、飲食店はそこそこある。

    私は生まれて初めて「ホテルの従業員に誰にも会わずに」チェックイン~チェックアウトした。チェックイン機はよくあるパターンの機械だが、フロントに本当に誰もいない。チェックアウトも同じ機械だが、やっぱり誰もいなかった。三階建てで各フロア数室の小さなホテルだがエレベータがないのが欠点。客室のあるフロア部分はドアがあり、ルームキーがないと入れないようになっている。

    私の部屋は和室をむりやり洋室にしたような部屋だったが、ベッドだけで机のようなものはなく、書き物とかは難しい。冷蔵庫も冷えたが、これはなんだろうという感じで扱いが難しい。気づかなかったのかも知れないが、浴衣、パジャマはない。アメニティはタオルと歯ブラシくらい。Wifiは普通だが、パスワードが分からず(結局、テレビのところに貼ってあった。)ドタバタした。部屋のスイッチもドアキーとは連動していない。また、暖房の音がややうるさい気がした。コンセントはいくつもある。

    ということで、可も不可もない安めのビジネスホテルというところか。多分、飯田に何をしにどんな手段で来るか、によって、人を選ぶ(?)ホテルである。

    旅行時期
    2022年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    3.5
    風呂:
    3.5
    バリアフリー:
    2.0

  • 飯田インター、伊賀良バス停に近い昭和なビジネスホテル

    投稿日 2020年07月22日

    ビジネスホテル エルボン飯田 飯田

    総合評価:3.0

    飯田は駅近くのホテルとインター近くのホテルとロケーション的には二つに分かれるが、このホテルはインターに近く、さらにインター近くの高速バスの伊賀良バス停から徒歩二分くらいで、車でない人にもそこそこ使える。(もっとも、このホテルからは車がないと飯田市内は周ることができないが。)やはり周りにコンビニ等は何もないので、近くの24時間営業の西友伊賀良店で飲み物とかは調達する必要がある。食べるところも周りにないが、居酒屋兼レストランが館内にある。

    飯田と辰野にあるローカルビジネスホテルなのだが、フロントで一部アメニティをフロントから持っていくことや朝食は予約が必要、等のインフォメーションがチェックイン時になかったため、朝ご飯は食べそこなうは、ひげも剃れないはで往生した。物理鍵式で室内のスイッチは特に連動してない。ソニー製の電熱器(昭和に生産は終了している。)があり、シャワートイレも物理スイッチで・・・この近辺で値段が5000円を切る唯一のホテルなので仕方ないか。WIFIは使わず、テレビのリモコンが使いにくい(まだアナログボタンがある。)館内の自販機は定価販売なので良心的。

    朝食が取れなかったのが残念だが、車で来る人でこのような昭和ホテルでいい人、でないとお勧めしない。私も次回があるかどうかは若干悩むところである。

    旅行時期
    2020年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    2.0
    風呂:
    2.5

  • やや不思議な駅近カプセルホテル

    投稿日 2020年07月06日

    カプセルホテル&サウナ リフレ いわき市

    総合評価:3.5

    2019年の秋に経営主体が変わったようで、それ以前とはサービスに違いがあるようだ。ロケーションはいわき駅から徒歩三分もかからない。周りはホテル街になっていて、きちんとしたビジネスホテルがいくつもある。飲み屋街でもあるので飲み屋にも困らない。ただ、駅からホテルまでの間にはコンビニがないので、駅のニューデイズ、駅ビルセブンイレブンなどで水等は調達する必要がある。

    男性専用で、靴箱のキーと交換にロッカーキーをもらう、等はオーソドックスなカプセルと同じだが、ロッカーが風呂の近くでなく、カプセルのフロアにある。管内着などは込みだがタオルは一セットしかくれないので、夜と翌朝も利用する場合はキープしとく必要がある。(かみそり、歯ブラシ等は好きなだけとれる。)「ロッカー干し」を久しぶりに見た。

    休憩室は今一つ、というところで、カプセルを予約して正解、と思った。TV付チェアがおいてあり、もちろん夜を明かす人もできる。雑魚寝するところはない。レストラン跡地が簡単な食堂のようになっていて、コンビニから買って持ち込んで宴会をやっている人もいた。今は朝食も含めてレストラン業務は全くやってないようで、近所の中華屋から出前が取れる、とのことで詳細なメニューが置いてある。

    カプセルはTVしかない手作りみたいな仕様で、目覚まし、手元の証明調整機能、空調調整などもないので、注意が必要。管内の自販機はロッカーキーで清算出来る仕組みになっているので現金はいらないが・・・そう、コンセントだけはカプセル内にある。こういう「手作りカプセル」は初めて見た。

    お風呂は温泉ではないが、サウナ、水風呂もあり、サウナ用の「整い椅子(?)」も置いてあって及第点である。あかすりタオル等は別に置いてあるので、体を洗うタオルは何を使うか一度風呂の入口で考えた方がいいかも。1時~5時は閉鎖しているとのことで、これだけは不便なような気がする。普通はメンテナンス時間は午前の遅くくらいのチェックアウト後にしているところが多いが。

    あと、いわきは駅の周りに朝食を取るところがない。(10時半からは駅ビルの半田屋が開いているが。)ホテル付属レストランでみな食べるのだろうが、ここのようにそれがない場合は、コンビニ朝ご飯になる。

    これが、3000円の値段だったら、何とか許容範囲か・・・リクライニング椅子で2500円くらいなので、そこはどう見るかは各人の好みだが・・・ということでやや謎なカプセルホテルであった。

    旅行時期
    2020年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    2.5
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    4.0

  • 最高のロケーションだが、やや老朽化が進んだか

    投稿日 2019年11月26日

    ザ カオルーン ホテル 香港

    総合評価:4.0

    ここが日本人向きホテルの最低水準(?)と思っているのだが、11月だと普段は10,000円をはるかに越えるので、もう少しグレードの低いホテルに泊まっていたのだが、時節柄、11月のハイシーズンなのに7,000円を切ったオファーが出ていたので予約した。

    このホテルがペニンシュラ傘下から、ハーバープラザ傘下に変わってから多分初めて泊まるような気がする。ぱっと見で昔と異なっている点は、ホテルの端っこにあったスタバがなくなったこと、地下道がMTRの站と直結したことくらいか。特に後者は、今までも中間道、北京道近辺はしょっちゅううろうろしているのに気づかなかった。

    このホテルの面白いのは、未だ説明書きが「広東語、英語、日本語」でそれ以外の記載がない。きょうび、アパホテルや東横インだって簡体字の北京語と韓国語の説明書きは必ずあるが・・・。今もって日本人宿泊者が多いのだろうか。今回の訪港では中国人観光客がほとんどいなくて、間違いなく、尖沙咀より渋谷の方が中国人観光客は多い。

    改装は何度もやっているみたいだが、いかんせん建物も古い。今回はシャワーの水圧が今一つ(お湯は出るが)・・・コンセントはやたら多く、冷蔵庫も何も入ってない式だし、この辺の基本設備は整っているが・・・最近はSIMを買って使っているのでWiFiは確認せず。アメニティはハーバープラザのロゴが入っている。

    フロントの対応も申し分ない。3月に閉店した銅鑼湾のエクセルシオールも「古き良き日本人向けホテル」だったのだが、ここも頑張って欲しい、と思うのだけど、香港は「土地の値段と賃料」という資本主義の根源ルールで動くので(?)どうなることか・・・

    旅行時期
    2019年11月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    2.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    3.0

  • 高コスパの駅前ホテル

    投稿日 2019年06月24日

    カインドネス ホテル カオション メイン ステーション 高雄

    総合評価:4.5

    建國二路に面した文字通り駅前のホテル。現在、高雄站は工事中のため、駅から何分とは書きにくいが、多分、2~3分もしない。また、道路を隔てた向かい側には高速バス他ターミナルがあり、墾丁、恒春方面に行くにも便利がよい。コンビニもすぐ近くにある。

    台湾のチェーンビジネスホテルには初めて泊まるが、高レベルでびっくり。入口を入るとフロント近くの職員がみんなで「ニーハオ!」と唱和する、やや体育会系のノリだが、フロントはきちんとした英語を話すし、非常に親切である。

    朝食なしプランが選べず、朝食ありプランにしたのだが、ここも「無料の夜食」制度があり、クーポンをくれる。夜食、というのは、ルートインの「夜鳴きそば」を連想して、麺か粥かのチョイスがあるのかな、くらいで冷やかしで行ったらびっくり。きちんとビュッフェ式になっていて、デザートまである。これだったら、ちゃんとした夕食になるなあ、と思っていたら、向こうの方ではコンビニで買ったらしい缶ビールを持ち込んで食べている人達もいた。

    部屋もそこそこ広く、WIFIはパスワードなしで、実用に耐えるレベルでつながる。バスルームの多機能シャワーはご愛敬?だが、設備も問題はない。同チェーンの他のホテルにも泊まってみたいと思った。駅前のビジネスホテルとしては、お勧めである。

    旅行時期
    2019年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    3.0

  • 駅前のビジネスホテル

    投稿日 2019年06月21日

    ホテル タイナン 台南

    総合評価:4.0

    ここも駅から歩いて5分もかからない、ど駅前である。成功路をわたるとセブンイレブン(旧勧業銀行(現みずほ)台南支店だったそうだが)があり、中山路を歩けばそこそこお店もあり、新光三越台南中山店も10分程度歩けば着く。余談だが林百貨の1階にはJTB台南支店があったそうなのだが、上記勧業銀行同様、「黒歴史」になってるらしく、堂々と表に出てきているのは三越くらいである。

    ただ、駅前にやはり飲み屋街がないのと、中心部は駅からやや離れているので、街歩きには不便かも知れない。T-bikeも近くの站がなかなかない。ただT-bikeも至る所にあるが、誰も自転車で走っている人がいないので、チャリで疾走、というのは少し勇気がいる。

    日本語は通じない。部屋は普通のビジネスホテルと言うところか。ここは日本のBSテレビが民放も入るのでびっくりした。NHK以外のテレビを外国で見たのは初めてである。WIFIは実用に耐えない。食事はしなかったので様子は分らないが・・・フロントのサービス等はきちんとしている。駅中心に動きたい人にはもってこいのホテルである。

    旅行時期
    2019年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.0

  • ど駅前のビジネスホテル

    投稿日 2019年05月31日

    ホテル レジャー 台中 台中

    総合評価:4.0

    桃園機場から台中までバスで直行したのだが、終点の台中站バスターミナルからも台中站(現在、まだ工事中)からも3分程度で駅中心に動くには非常に便利がよい。

    客室は日本のビジネスホテルと同じ感覚で、バスタブはないが朝食付で5000円以内。中華圏では朝食は外で食べることにしているので、朝食はたべなかったが、それとは別に無料の夜食サービスもあり(これも食べなかったが)、論評のためにも(?)どっちか食べるべきだったと後悔。

    コンビニは道を渡ると目の前にセブンイレブンがあり、バスターミナルにはファミマ(台中の人が新宿のバスタに行ったら、全く同じと喜ぶ?だろう。)もある。欠点は周りにきちんとした飲み屋街のようなところがなく、繁華街からもそもそも駅が離れているので、台中の街歩きをしたい人には向いてないかも。

    wifiは実用的でないが、きょうび、台湾くらいだと現地SIMとかルーターとか持ってるだろうから、関係ないと思う。テレビはNHKも含めてたくさん(?)入る。私は霧社、大甲、月里等郊外巡りが中心でバス、電車に乗る方だったので、そんな人向きのホテルである。

    旅行時期
    2019年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.5
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    3.0

  • バスターミナルのすぐ近くの安ホテル

    投稿日 2019年05月13日

    ザ ハボローネ ホテル ハボローネ

    総合評価:3.0

    ハボローネに観光でくる日本人はほとんどいない(政府・JICA関係者くらい?)ようで、ハボローネ空港のイミグレで「観光のため」と言うとかえって色々聞かれた。ハボローネ空港は公共交通機関がなくタクシーだけ。このホテルは送迎サービスを行っていて、事前にメールでやり取り(Expedia経由で取ったが、送迎サービス交渉はホテルと直接メールでやり取り。レスポンスはとてもよい。)して、100BWP。空港からは20分くらいである。

    バスターミナルのすぐ近くで、ハボローネ駅も5分くらい、ショッピングセンターも近くて便利はいいのだが、街の中心(官公庁街?日本大使館も同じ地域にある。)からはやや離れている。インターケープのバス乗場も15分以上歩くので、タクシーで行った方がよい。

    フロントは親切、バスタブはないが、最低限のビジネスホテルという感じか。周りに食べるところがないので、夕食はホテル内のレストランで取った。(日曜日だったせいもあるが、私はクイーンズロードのナンドス・エクスプレスしか見つけられなかった。インターケープはこの通りのシェルのガソリンスタンドから出発する。)名前に「casino」が付いてるとおり、可愛いカジノが併設されており、そっちへのケータリングみたいなこともしていた。レストランもカードが使える。

    向かいのバスターミナルにはぽつんとFNBのATMがあり、これも便利だし、周辺には長距離バス会社がいくつもあり客引きからは「カサネ、カサネ」と散々誘われた。外国人はみなカサネに行くと思っているらしい。(実際そうなんだろうけど。)

    ハボローネ自体はのんびりした街で、居心地もいい。ただし、白人はもちろん、中国人さえ見なかったので、街中を歩いているときっと目立っているのだろうけど・・・一休みいれるにはもってこいの街、ホテルである。

    旅行時期
    2018年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.0

  • ロングストリートの中級ホテル

    投稿日 2019年04月08日

    アーバン チック ホテル ケープタウン

    総合評価:4.0

    ケープタウンはウォーターフロントかケープタウン駅に近いところに泊まる人が多いが、バックパッカー等が多いロングストリートのど真ん中にある数少ない中級ホテル。

    空港からの送迎はもちろんしてくれるが、ケープタウン駅まで歩くと15分くらいかかるだろうか?ロングストリートの西側の通りに、mycitiバスが走っているので、それを利用すれば最寄り停留所より数分くらい。

    ロングストリートも治安の悪い通りと言われているが、徹底した飲み屋街で夜中まで歩いても問題はない、と言うのが私の印象。ケープタウンで最も有名なレストランの一つである「ママ・アフリカ」の真向かいにある。また、ケープタウン近郊のクラフトビールを飲ませてくれるBeerhouseも道路を挟んだ向かいにある。

    ただ賑やか過ぎて、客室でもうるさいことがあるので、静かに寝たい人には不向き。歌舞伎町の真ん中にあるホテル、という感じである。バスタブはあったが水不足で全面的に使用禁止(私が行ったときは、市内のホテルは全部そうだった。)だった。客室は日本のビジネスホテル程度。フロントも親切である。WIFIは今ひとつ実用に耐えない。夜遅くまでやってる商店は周りにいくつもあるので、水程度の買物には困らない。

    私はステレンボッシュのワイナリーツアーに行くために、ピックアップしてもらったのと、SightSeeingバスを利用したので交通の便的にはそれほど悩まなかったが、駅に近いホテルではないので、ロングストリートの雰囲気を楽しみたい人の方が向いている。

    旅行時期
    2018年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    2.5
    ロケーション:
    3.0
    客室:
    2.5

  • なかなか凝ったビール博物館

    投稿日 2019年04月04日

    SAB ワールド オブ ビア ヨハネスブルグ

    総合評価:5.0

    ヨハネスブルクのCBDにある数少ない観光施設の一つ。CitySightSeeingバスのCityTour(Redの方)のバス停にあるので(カールトンセンターも皆これで行くと思うが、なぜかこちらの口コミは少ない。)それで行くのが便利だが、パーク駅からも15分も歩けば行ける。私は宿のあるブラームフォウンテンからクイーン・エリザベス橋を渡りうろうろしながら歩いて行った。

    大人がZAR130(CityTourバスは乗車券で割引あり)で毎定時に館内ツアーがあるのでそれに参加することになる。待合するところにはショップもあり、適当に時間はつぶせる。私が行ったときは、前のツアーは団体客だったのだが、私の回は一人しかいなくて、ガイドの女性と二人で回ることになった。ズールー訛りもない(私は聞き取りにくい英語を話す白人をアフリカーンス訛り、黒人をズールー訛り、と呼んでいる。)ツンデレ系(?)のきれいなお姉さんで教科書みたいな英語でわかりやすい。(前日、ステレンボッシュのワイナリーツアーの白人おじさんガイドの英語は分りにくく聞き取りに苦労した。・・・)

    館内のパノラマ、映像を巡って説明する方式だが、ワールド~と付いているせいか、メソポタミアのビール、アフリカ最古のビールとして古代エジプトのビールの説明から始まる。とは言っても、今のビールってヨーロッパの飲み物じゃないの、と思いつつ、当時のビールとして(大麦でなく、ソルガムから作る)ズールー族に伝わるビール(ソルガムから作っている)が似ているということで、素焼きのカップみたいなのに冷えた「アフリカ最古のビール」を試飲させてくれるが、カップも味もまるで「アフリカ探検隊がジャングルの集落に入り、首長から歓迎のお酒をもらった」まんまで、おかしかった。

    元々SABはヨハネスブルクの金鉱労働者の仕事終わりの一杯(日本の冬の事務仕事が終わった後の一杯でもおいしいので、さぞ儲かったことだろう。)から始まったそうで、そのSABの歴史(SABの初期のビールの試飲がある。この試飲のグラスはもらえる。)、最後に主力の「キャッスル ミルク トラウト」を中心にした製法の説明があって終わる。(元醸造所ではあるが、現在はここでは作っていない。)

    最後にバーで340mlのグラスで好きなビールを二杯飲める。(乾き物おつまみが付く。)さらに最後に建物を出るときに、お約束で「ミルク トラウト」の340瓶を1本くれる。と言うことで、ビール好きにはたまらない場所である。

    旅行時期
    2018年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

三田めぐろうさん

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