三田めぐろうさんのクチコミ(2ページ)全25件
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投稿日 2019年04月04日
総合評価:4.0
ヨハネスブルクCBD(市街中心部)のホテルは、日本語のネット情報も極めて少なく、ロンプラとBooking.comを参照して見つけた。場所は(ハウトレイン、メトロレールの)バーク駅のすぐ北側のBlaamfontein(ブラームフォウンテン)にあり、パーク駅から徒歩10分程度。ちなみにCBDからは世界チェーンのホテルは軒並み撤退しており、ここより駅に近いホテルはマリオットを冠したProtea Hotel by Marriott Johannesburg Parktonian All-Suiteくらいしかない。
ホテルの送迎はプライベートタクシーを配車してくれる仕組みで(ケープタウンからの飛行機が19時到着で、さすがにこの時間から公共交通機関を使ってホテルに行く勇気はなかった。)、Booking.comで予約を取った後は、ホテルと直接メールでやりとりしたが、レスポンスは良く、何の心配も無い。ZAR400でタクシーよりやや安い程度か。
到着ゲートに運転手が迎えに来ていて(ちなみに「Mr.三田めぐろうto the Bannister Hotelという札」→強盗に行動が知られるので札は止めること「信号は停まる」→強盗に襲われるので停まらない(by外務省)「走行中も窓を開けっ放し」→強盗に襲われるので窓は開けない(by外務省)という具合だった。日本ではこう言われている、とはさすがに言わなかったが。)すぐに駐車場に連れてってもらい、ホテルまでは一時間ちょっとくらいだったか。
ホテルも厳重な鉄格子に囲われているわけでもなく、後述するレストランは道路側はガラス張りでいたって普通の構えである。フロントではカードの使用可。翌日にポンテタワーに行くためのタクシー手配(ポンテタワーからは「Uberで来い」と言われていたが、ヒルプロウの真ん中だし、勝手が分らないためタクシーを考えていた。)を相談したら、同じプライベートタクシーを配車してくれた。(CBDはこの辺の手配をきちんとしてくれるのが大事。)
部屋はバスタブはないが、日本のビジネスホテルくらいの設備で特に問題は無い。WiFiは実用に耐えない。フロントの前のホテル内にバー兼レストラン兼カフェがあり、朝食はそこで朝定食を食べる(若干のチョイスがある。)このバーはホテルに関係なく界隈では賑わっているバーの一つで、「sushi」が売り物の一つで結構みんな食べている。ケープタウンはアパルトヘイトの最中も日本のマグロ漁船が寄港していたような街なので生ものも信用できそうだが、ヨハネスブルクは・・・私は食べなかったが。
チェックインして部屋に入ったのが22時前。コンビニに(結局CBDにコンビニは無かったが)水でも買いに行こうと恐る恐る外に出た。パーク駅を出たところで強盗に襲われたとか、日中のCBDには立ち入らないことをお勧め(by 外務省)となっているが。・・・
ブラームフォウンテンはヴィッツ大学を中心とした文教地域かつ学生街で、ホテルが面しているDe Beerストリートは夜通し営業しているお店も多い飲み屋街、クラブ街で、こんなところで治安が悪ければ、そもそも営業が成り立たないが・・・半径1キロくらいを小一時間うろうろして23時頃ホテルに戻ったが危険は感じなかった。ただ、開いてる商店は個人経営のお店しかないので、初日は水くらいは買って行った方がよい。
通りの向かい側には「The Smokehouse and Grill」というヨハネスブルクでも有数のステーキ屋があり、二日間通った。シルロイン(サーロイン)ステーキとピノタージュのワイン・・・コスパもよい。(オーナーの人種差別発言とかで、しばらく閉鎖していたが再開したようである。二日間とも客もスタッフも黒人とインド人と私しかいななかったのに、どういう人種差別をするのか???)
ということで、CBDのデビューはこの位の「安全な」ところからをお勧めする。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 2.5
-
投稿日 2019年04月02日
シティ ロッジ ホテル アット OR タンボ インターナショナル エアポート ヨハネスブルグ ヨハネスブルグ
総合評価:3.0
ヨハネスブルクのO.Rタンボ空港については、街自体が危ない、と言うのと、空港も危ないという説があり、翌日の早朝にボツワナ行き飛行機に乗ることもあって、取りあえず空港に直結しているホテルということで、このホテルを予約。もう一つのインターコンチは高いのでパス。
ヨハネスブルクには17時過ぎに着き、両替所はでかいのがあるがATMが見つからない。ようやく探し当ててランドを引き出してからホテルに向かうが、どうしても分らない。聞いてみると駐車場に隣接しているという。ちょうど成田空港で駐車場の上にホテルがあるようなイメージである。
ところがこの駐車場建物に行くまでの通路が10分近く、人通りのほとんどないところを歩く。世の中、何をもって危険というかは難しいが、これであればシャトルバスに乗って、空港近くのホテルに行くか、いっそのことサントンかローズバンクのホテルに行った方がよほど安全ではないか、と思う。
ホテル内にはレストランもあるが、空港やホテルは高いので、と思って、19時過ぎにサントンまで食事に出かけたが、サントンまでのハウトレインが往復3000円位する。(「治安維持代」が相当入っている)帰りはワインをしこたま飲んで眠ってしまい、車内の警備員(駅、車両には必ず警備員がいる。)に起こされた。22時過ぎに空港について、そこから歩いたのだが、これは危険だよなあ、と酔っ払い気分でも思った。翌日は6時前にホテルを出たが、早朝も同じようなものである。
改修中のせいか、駐車場部分からフロントにたどり着くエレベーターが一台しか無く、そこが一番不便。フロントの手前に自由に飲めるレモン水コーナーがあり、これがおいしい。日本人ビジネスマンの定宿となっていて(私が行ったときも目の前でチェックインしていた)フロントも日本人慣れ(?)していて全く問題ない。
部屋は普通の広さで私が泊まった部屋はバスタブがない。建物の構造が駐車場に合わせているので、長い長い廊下をエレベーターホールまで歩くことになるので、近いところにリクエストする方がいいかも。15,000円近くしたが、国際空港の空港ホテルとしてのコスパはぎりぎり合格点というところか。
ちなみにこのホテルや場所としてのサントン、ローズバンクは青山と代官山と表参道と神泉、東五反田を見て回るようなもので、CBDを見ないとヨハネスブルクという街がどんな状態なのかは分りにくい、と思う。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 2.5
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2019年01月24日
総合評価:4.0
楽天経由のBooking.comから予約。尖沙咀站のHSBC尖沙咀支店に出る出口から、歩いて1分かからないのでは・・・とにかくロケーションは良い。部屋も普通で当然バスタブはないが、シャワー室が独立してある。これで二泊で1500HKDちょっと・・というのは、コスパはいい方と思う。
場所が場所なだけに、近くの飲食店・・・等は省くが、何の不自由もしない。空港からのA21のバスではきちんと電光掲示板に表示(!)される。どうしても尖沙咀で比較的安いホテルに泊まりたい人には穴場的なホテルである。WIFIもまあまあというところだった。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
-
投稿日 2019年01月24日
ジンジャン イン スタイル 上海南京 ロード 福建 ミドル ロード 上海
総合評価:2.0
住所は同じだが、今の名前は「~シヤンハイ・ナンジンロード・フーチェン(ふじさんはないだろう。)ミドル・ロード」チェーン店なので「南京路福建中路店」とでもいうべきか。厳密には南京東路から福建中路に入って5分以上歩き、牛庄路との交差点の左手すぐのところにある。なので、福建中路には面していない。
南京東路の近辺という条件で、三泊3万円以下でエクスペディアで予約。結局、一泊5000円ちょっとで済んだのだが・・・値段と便利さはきちんと正比例する。南京東路自体がそもそも地下鉄の駅から遠いが、さらに南京東路から10分近く歩くので、アクセスは悪い。中国の場合、ホテルのWIFIは「金盾」の支配下にあるので役に立たないことが多いが、ここのWIFIはそれ以前に実質つながらない。
錦江酒店グループの最下位ブランドなので、お湯の出るシャワールームがあればそれでいいや、と思っていたところ、そこはOKだったのだが、壁が薄い。田舎から出てきた(と思われる。上海と上海人自体は最近は洗練されているが、南京東路近辺は中国国内の超おのぼりさんが案外多いので、時々とんでもない団体客に遭遇する)と思われる団体客がしょっちゅう出入りするのがまる聞こえ。さらにここの客室のドアはある一定時間開けていると警告音が鳴る仕組みで(防犯上でそれはいいのだが。)その団体客は開けっ放しにするので音が鳴りっぱなし・・・いずれにしろ壁が薄いのが難点である。
ということで、南京東路近辺で数千円のホテルというのは難しい、というのが改めて分った。フロントはしっかりしていて(英語はいまいちだったが)問題ない。チェックインした日は24時を過ぎていたが、問題なくチェックインできた。南京東路からホテルまでの間にローソンもあり、飲食店もいくつかあるのでその点は不自由しない。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- ロケーション:
- 1.0
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投稿日 2019年01月22日
総合評価:4.0
空港ホテルは高くても10,000円以内と決めているが、ここのホテルはちょうどその境目くらい。京急穴守稲荷駅から、歩いて5分もしない。ただし、環八の向こう側なので、道路を渡るのに時間がかかるが・・・
駅から環八へ行く道の正面に見えるのが、JALシティ羽田で、環八に出て左手方向(蒲田方向)に見える建物がJALシティ羽田ウエストウイングになる。コンビニはローソン、セブン、ファミマと環八に出るまでに全てある。ただし、飲食店はほとんど無いので、食事は別のところで食べてきた方がよい。
ロビー、部屋は普通のJALシティの作りで特段変わったところはない。朝食ビュッフェを4時からやっていることで、私が泊まったホテルの中では最も早い朝食時間である。JALシティはどこも「地元の食材」にこだわるが、ここでは地元の佃煮が何種類かと三崎のまぐろの刺身というのがあった。かなりの高級ホテルも含めて、朝食にまぐろの刺身が出てきたのは初めてであった。(時間に都合が付くなら、6時以降がよい。それまではオンリクエスト)空港シャトルバスは4時から30分おきに出ている。
スタアラ会社も含めて、いくつかの航空会社の乗務員指定ホテルになっていて、制服姿のCAを見ると、いよいよ旅立つんだ(?)と高揚した気分になる。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 2.5



