Michyさんへのコメント一覧(24ページ)全1,086件
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クラウズ・ヒルとの邂逅
Michyさん、こんにちわ。
馥郁たるブランデーでも傾けながら、余韻を楽しむような旅行記でした。
(なあんて私は残念ながら飲めないけど、そんな気分です)
まずは戦車博物館、あれれと思いましたが・・・
私も戦車は全くわかりませんが、さすがMichyさん、無駄にはせず結構、戦車について学んでましたね。
そりゃ遠い国から女性がやってきたとあればオジ様は熱弁を振るいますよね。
そしてお目当てのロレンスの展示。正直、一般教養範囲でしかロレンスについては知らなかったのですが、イメージはまさにブラフ・シューペリアというのですか?かっこいいバイク&白いアラビアの装束が似合うハンサムな英国人って感じでした。
Michyさんは、「知恵の七柱」を原書で読まれたのですね。
どんなにか展示されていた本を手に取って見たかったでしょう・・・
そしてお話を聞いていた山道、いや獣道(笑)よくぞ無事で!
クラウズ・ヒルの舘にたどりついて感慨深かったでしょうね。
写真を拝見してる私でさえ、いろいろと感じるところがありました。
その人の住まいってその人の人柄や人生を語りますよね。
Michyさんがおっしゃてた
最初に私がイメージしていた彼は、アラビア語が堪能でクールでスマート、そして少しやんちゃな人。 でも本を読めば読むほど私の想像を遥かに超えた人物であり、難解でエキセントリック、自虐的で複雑な人へと印象が変わっていきました。
英雄扱いされたりスパイとして疑われたりと、自分の意志とは関係なく周りに翻弄され、短い波乱の人生だったことが益々私の旅の意欲を駆り立てました。
→とっても共感します。
いい旅になりましたね。
私も一応、歴史好き(中世や古代のほうが・・・だけど。近世は複雑で生々し過ぎる感あり)中東問題については、古代からの因縁もあり、何と行っても英国の3枚舌外交、シオニズムーユダヤ人豪商のロスチャイルドからの戦争資金調達、英仏露の大国の思惑、オスマン帝国からのアラブ人の解放etc.
複雑すぎてなかなか理解できるものではありません。
歴史や考古学にも通じ、インテリだったロレンスがクラウズ・ヒルで思考をめぐらせた日々をMichyさんはより深く感じとられ、実際に訪れることにより小さな納得をされ、今後の探求に続くものでしょう。
上質な物語をありがとう♪
マリアンヌ
中世を憧れたロレンス
マリアンヌさん、こんばんは~。
歴史好きなマリアンヌさん、実はロレンスは中世に対する憧れがとても強かったのですよ~。
ロレンスはあのウィリアム・モリスを愛読して、特にモリスが晩年手掛けていたケルムスコット・プレスがとても好きだったとか。
実際にロレンス自身の本の装丁を限定部数の豪華版にして、本や翻訳で得たお金をつぎ込んだり、あのクラウズヒルに小さな自分の印刷所を作って、美しい書物の印刷を計画していたというのです。
あの戦争での何度も鉄道や橋の爆破を重ねたりする活躍からはちょっと想像が出来ない趣味というか、アーサー王物語が大好きだったというところに、モリスとの共通点。アーツ・アンド・クラフツ運動に価値を見ていたのが不思議な気がします。
考えたら、ロレンスが生まれた時代はヴィクトリア女王の時代で、イギリスが華やかで世紀末を迎えようとしていた頃ですし、正にラファエル前派の画家達が中世時代の物語を主題にした作品を作っていた頃なんですものね、なんだか納得してしまいます。
あの獣道!を歩いて私を待っていたのが、バーン・ジョーンズの美しい絵画だったらもっと違う感動があったのかもしれませんが、質素なクラウズヒルのロレンスの住まいは、それなりに私に深い感動を与えてくれました。
せっかくなのでもう少し美しい?アラビアの衣装をまとったロレンスの写真を旅行記に載せれば良かったかなぁ~と、未だに終わらせられないまま…になってます。
Michy
2017年11月23日01時40分 返信する -
Michyさんが戦車??
Michyさん、こんばんは☆
Michyさんが戦車を見に行くなんて想像つかなかったのでビックリしましたが、お目当ては別だったのですね。
アラビアのロレンスは残念ながら私は知りませんでしたが、気になる経歴の方なのですね。
アラビアを旅していた時のお話、とても興味が湧きます。
それにしても、イギリス人労働者の年収ほどのバイクを乗り回していたなんて、凄い方なのですね...。
架と思えば、クラウズヒルではこんな質素な暮らしをしていたなんて。
クラウズヒルはとても小さなお家なのに、2階建てと言う事にビックリしました。
戦車の中での2日間は壮絶ですね...。
ヨーロッパに行く飛行機の中でさえ辛いと感じるのに、もっと狭い空間に48時間も閉じ込められてしまうのですね!
食べたり飲んだりしたら当然トイレに行きたくなりますよね...。
閉所恐怖症でなくても、考えただけで息苦しくなって来ます。
しかも女性もいたなんて。
ほんと、戦車なんて必要のない世界になって欲しいです。
milk
戦車にバイク、戦闘機に救命艇
milkさん、こんばんは~。
コメントをありがとうございます。
そうなんです、戦車に興味はなかったのですが、私の変な調べ癖でどの機種がどうかっこいいのか、どの戦争に使われたのか調べてはふむふむ...と、自己満足の世界に浸ってしまいました。
ロレンスは空軍と陸軍、おまけに高速救助艇開発の仕事までしていたので、ブラフのバイク同様色んなことが今回の旅で勉強になりました。
興味ない、なんて書いておきながら知るとどんどん興味がわいてくるからロレンス効果なのかもしれません。
ロレンスのロマンを感じるのは、やはり砂漠での活躍が苦しいながらも華やかなところでもあるのですが、残念ながらロレンスの時代のアラビアは今の紛争で簡単には旅出来なくなってしまったのがとても残念です。
シリアなどロレンスがいた頃とどんなに破壊されて変わってしまったのかと思うと本当に心が痛みます。
やはり戦争や自然災害を含めて、もう二度と同じ環境で素晴しい建造物を見られなくなると考えると、旅はなるべく行きたい時に行くべきだとつくづく思いました。
やはりロレンスを辿る旅を極めるならアラビアの砂漠まで行くべきなんでしょうねぇ…。
できるなら…是非行ってみたい場所です。
Michy
2017年11月23日01時11分 返信する -
今回の旅行の目的は・・OhⅯyGod!
Michyさん 私は驚きました。
今回の旅行の一番の目的がアラビアのロレンスに会うこととは・・
私が大大好きな憧れの英雄じゃないですか。
最初に見た映画は高校時代だったと思います。その頃シネマスコープ(横に広い画面)で見られると大々的に宣伝していたと思います。映画を見て興奮したことをいまだに覚えています。
もっと彼のことを知りたいと文庫本を買いました。これが映画を見てから本を読むようになった始まりだったと思います。
映画はビデオなどで3~4回は見たと思います。
ピーターオトールは適役であり音楽も旅情あり。
監督デビッドリーンがまたいい。ライアンの娘も好きだな~
ロレンスは書かれていたように自分の意志とは関係なく国のかけひきに翻弄されたと思います。
バイクで命をあっけなく落とすなんて英雄として惜しいし無駄死にだと初めは思っていましたが、今となっては彼らしき死に方で彼はそれで満足したのではないでしょうか。またそれがロマンと哀愁を感じさせます。
ただ純情だった私は本の中で彼が同性愛者(映画ではトルコ軍将官に・・)だったことを知り何かがっかりしたことも事実です。
そういう訳でこの旅行記は感激ものであり、よくぞクラウズヒルという所まで行ったもんだと驚いています。
私はクラウズヒルという単語自体知りませんでしたが、あの家を見るとロレンスの性格の一端が垣間見られる気がします。
窓の無い家、まるで自分以外を遮断し頑なに自分の意志だけを通すかのように。
戦車博物館の見学記も楽しい物でありました。興味ないと言いながらポイントを押さえた説明と写真の数々。沢山の戦車の中で男の子が喜びそうな機種を選んでいるのは流石です。
ガイドのおじさん、そりゃ入館前から待っていればどんなに好きなマニアかと思って歓迎しますよ。その経緯には笑っちゃいました。
とにかくこの旅行記はロレンスの事を簡潔にまとめ上げた秀作であります。学生さんが難しい多文なロレンスを読むのが困難な場合、この旅行記を読みなさいと言ってあげたいぐらいです。
写真のレイアウトと文章の流れ、まるでロレンスの叙事詩を読むがごとくでした。
暖炉の上にかかっていた子供の頃のロレンスの絵ですか、凄く気になります。見てみたいものです。
なにか気持がすっきりしていますolive kenji語りつくせない魅力
olive kenjiさん、こんばんは!
なんて嬉しいコメント、ロレンスが好きな方に、本を読まれて、映画を何度も観たことがある方にこの旅行記を見てもらえてとても嬉しいです。
私もロレンスに関する本は勿論、特に海外のWEBの記事はプリントアウトして英語の勉強も兼ねて通勤時間に沢山読みました。
デビットリーン監督、本当に良いですよね。私も”ライアンの娘”は名画座で観て感動、アイルランドの海岸の美しさが心に残っています。
あのアカバからダマスカスの途中でトルコ軍に捕まり、拷問を受けた話については、ロレンス自身が拷問を受けながら、マゾヒストとしての自覚を持ったと書いてある記事がいくつもありましたし、ずっと最後まで色々とお世話をしていた男性がいたとか…。 有名な話ですね。
私は返ってそんな部分も彼の不思議な掴みどころのない魅力のひとつなのかなぁとも思っています。
なんと言っても戦傷は絶えず飛行機事故は7回、骨折は30回以上ときたら、自分を痛めることに快感を持っているとしか思えないようにも感じます。
本当はもっと書きたいことが山ほどあるのですが、クラウズヒルのコメントは最小限に抑えました。 olive kenjiさんが書いてくださった通り、あの家を見たらロレンスの生活がどんなものだったのか、彼の性格、生き方が垣間見えるからです。
olive kenjiさんが気になった、ロレンスの子供の頃の絵のアップ写真をを旅行記に追加しました。 お楽しみ下さいね。
この旅行記に関しては調べたことをちゃんと残しておきたいので、編集後記を追加する予定です。 また英語になってしまいますが私が調べた関連リンク先を載せる予定ですので、良かったら覗いてみてください。(って言いながらいつものんびりでなかなか先に進まなくてすみません)
戦車博物館、楽しんでもらえて良かったです。
Michy
2017年11月23日00時46分 返信する自画像アップに御礼
Michyさん ロレンス少年期の自画像をアップして頂きありがとうございました。
やはり私の好きなタッチの絵画でした。色彩や構図も好きで、私がパリ旅行記にアップしている画廊の好きな絵画にほんの少し似ています。
少年期の友人とくつろぐ夏のひと時でしょうか、自分の青春時代を思いだします。ただ彼を知ったせいか同性愛の芽生えかのようにも捉えてしまいます。
ロレンスはあの家で製本をなさっていたようですが、Michyさんも本をお作りになってはいかがでしょうか。
上品な洗練された旅行記(他のも含めて)を読んでいますと、このままwebの中に置いているのは惜しい。製本して紙とインクの臭いのする旅行記にしたら、なんと素敵だろうと思うばかりです。
olive kenji2017年11月25日22時18分 返信するこちらこそ御礼
olive kenjiさん、こんばんは。
やっと編集後記の追加が終わりました。
本当にのろのろのペースで進めてきた旅行記に、いつも過分なお言葉を頂いて本当にありがとうございます。 自己満足の記録ではありますが、読んで頂いて心に少しでも残ってもらえただけでとても嬉しい思いです。
> Michyさん ロレンス少年期の自画像をアップして頂きありがとうございました。
>
> やはり私の好きなタッチの絵画でした。色彩や構図も好きで、私がパリ旅行記にアップしている画廊の好きな絵画にほんの少し似ています。
> 少年期の友人とくつろぐ夏のひと時でしょうか、自分の青春時代を思いだします。ただ彼を知ったせいか同性愛の芽生えかのようにも捉えてしまいます。
私の説明不足ですみません。
あの絵はロレンスの自画像ではなく、ヘンリー・スコット・チュークという画家が描いたロレンス(だと思われる)少年の絵で、絵画のタイトルは”若き兵士”と言われています。 この絵がロレンスと思われる…という理由についてはこの画家が少年の絵を描くので有名で、この絵を描いた場所にロレンスが居たという偶然?から後から少年の顔をロレンス似にしてこじつけた?とか言われている様です。
> ロレンスはあの家で製本をなさっていたようですが、Michyさんも本をお作りになってはいかがでしょうか。
> 上品な洗練された旅行記(他のも含めて)を読んでいますと、このままwebの中に置いているのは惜しい。製本して紙とインクの臭いのする旅行記にしたら、なんと素敵だろうと思うばかりです。
そんな嬉しいコメントを頂くと、これからの旅行記ももっと気合いを入れていかなければ!と励みになります。 たかが旅行記、備忘録ですが、小さなことでも丁寧に調べて言葉を選んで、これからも満足出来る旅行記を作っていこうという気持ちになりました。
本当に感謝です。
Michy
2017年11月27日00時21分 返信する -
アラビアのロレンス!
Michyさん、こんばんは。
ロレンスを追いかけてクラウズヒルへと旅してきたんですね。
私も随分前に西洋の映画にかぶれていた時期、
アラビアのロレンスは名画座のようなところで
上映しているのを見つけて観てきました。
とにかくピーターオトールの持つ雰囲気に憧れ、
アラビアとイギリスの繋がりにロマンスを感じて
観たのですがストーリーは思ったよりも難解で
戦争との兼ね合いと複雑な国同士の流れ、背景が掴みきれず
時間の長さに最後は疲れてしまった気がします。
そして一つだけ鮮明に覚えているのは
ロレンスが砂漠をロバ?と共に移動している時の
流砂の場面。お付の人とロバ?が砂におぼれていく様。
ホント怖かったのを思い出しました。
戦車の博物館、物々しいですね。。。
イギリスは敗れた事がない国、なんですね。
そして目指していたクラウズヒル、
その後ロンドン野ローレンスのゆかりの場所に
無事ついてよかったです。
気になる人の足跡を探し、実際に訪れる旅は
旅の醍醐味を感じます。
その人物が美化されている部分を越えたその土地、家の
空気にふれ実際の息遣いが感じられること、
これが大事ですよね。
また続きを楽しみにしています。
ことりsweetRE: アラビアのロレンス!
ことりsweetさん、こんにちは。
急に寒くなりましたが、お元気ですか?
ことりsweetさんは名画座で映画をご覧になったのですね。
私は最初TVのなんとかロードショーみたいなので2夜連続(長いからですね)で観たのですが、話の筋というか内容がよくわからず、砂漠での果てしない風景とスケールの大きさだけしか印象に残っておらず、政治的背景とか知らなかったこともあり、難解でした。
ロレンスのことに興味を持ってからDVDも買って観たのですが、通しで観るには時間の余裕というか体力が要るというか、今度は自分がロレンスのことを色々と調べた分だけ事実と違うでしょ!(映画なので当たり前です)と思い入れが入ってしまいつっこみを入れて観てしまいました。
でも映画館で観る方が絶対良いと思います。 スクリーンは大きいし集中できるし・・・。
頂いたコメントにあった通り、実際の場所へ行ってみることって大切だと今回も思いました。自分のイメージとか語られている人物が、想像を越える(もしかしたら想像の通り)実際の現場に行って感じることの重さを知った気がします。
続きは資料をまとめたものを載せるだけなので、あまり期待して頂ける内容ではないと思いますが、この場所の他にとても美しい美術館へ行ったので、それは次の旅行記としてアップしたいと思います。
コメントをどうもありがとうございました。
映画館で映画を観られている方のお話が聴けてとても嬉しかったです。
Michy2017年11月20日12時50分 返信する -
読むと幸せな気分にひたれる旅行記
Michyさんの旅行記はいつも美しくて、発見に満ちていて、読むと幸せな気分にさせてもらえます。
今回の旅行記からも、吉田博という素晴らしい画家のことを教えていただきました。ヒース元首相についても、これまでは名前だけでしか認識していなかった人ですが、Michyさんにおうちの中を案内していただいたことで、改めて人となりに思いをはせることができました。ありがとうございますm(_ _)m
ジェイン・オースティンは私も好きです。エマ・トンプソンのSense and Sensibilityをご覧になったなら、The Vicar of DibleyというBBCのsitcomを気に入られるかもしれません。このコメディは90年代に放映していたらしいのですが、その後もクリスマス時期に特番をすることがあり、私がDVD(リージョン2)を買ってまで見たのはA Holy Wholly Happy Ending (2007)。エマ・トンプソンがヒュー・グラントの告白を聞いて、ウウッと言うかオーオーというか、感涙にむせぶシーンがありますよね。あれを、女性教区牧師の主人公がモノマネするのが爆笑です。英国人だったら誰もが見てる、ってことが前提なんでしょうね。あの嗚咽のシーン!
セレンディップさん、こんばんは♪
なんと嬉しいコメントをいただいて、恥ずかしいというか恐縮です。
こんな旅行記でも幸せな気持ちになってもらえたら本当に嬉しいです。
最近の旅は自分自身の学びの場と決めて、気になったことはよく調べて、この目で確かめるスタイルになっているので、なんだか説明の多い旅行記かなぁと思いつつ、備忘録としてなるべく残しておきたいと思っています。
そしてイギリスのコメディの貴重な情報どうもありがとうございます。
教えていただいたThe Vicar of Dibleyで、ちょっと動画を観たのですが、これ面白そうですね!!
きっとあのエマ・トンプソンの嗚咽するシーンは間違いなく爆笑だと思います。 飛行機の中で一人で観ていましたが、あのエマ・トンプソンの大げさな”おぉっ、おおっ”のシーンを観て普通に吹きだしてしまった私でした。 だからセレンディップさんが教えてくださったモノマネ、絶対笑えること間違いなしです。 今でも思い出して笑いがこみあげてきました。
こうなったら早速DVD買ってみようと思います。
情報をどうもありがとうございました(^。^)感謝です!
Michy
2017年11月08日23時37分 返信する -
心豊かな旅
Michyさん、こんにちわ。
いつも夢の世界の英国へ導いてくださってありがとう。
まずは表紙の窓辺の薔薇にイチコロです。
エドワード・ヒース首相だったことも知らずお恥ずかしい限りですが、活躍された頃、私は英国ロックに嵌っていた時期だわ(笑)
チャーチルの絵があったり吉田博(この方も知りませんでした)の絵があったりと知的好奇心が満たされる素敵なお屋敷でしたね。
引退後、趣味のものに囲まれて過ごされたという・・・嫌でもお人柄が偲ばれるようなお屋敷です。お庭もソールズベリー大聖堂が借景で広くていいお庭ですね。さすが英国って感じです。
特にボウルを抱えた少女の銅像が印象的でどんな意味があるのかしらと想像してしまいました。
モンペッソン・ハウス、こちらはフォトジェニックなお屋敷ですね。
でもオースティン原作の映画の舞台(おまけに飛行機で再度見れたなんて)とは感慨深い訪問だったことでしょう。
私は残念ながら英国ミステリーばかりで文学に造詣が深くないので、おまけに映画もあまり見てないのでその感動を共感できなくて残念ですが。
そしてクリームティー、優雅にお庭を見ながらなんていいですね。
会社の昼休みからワープしたい気持ちです。
マリアンヌそしてできれば物語のある旅
マリアンヌさん、こんばんは〜♪
マリアンヌさんが英国ロックに嵌っていた時期ですか、それはエキサイティングでブリシッシュ・ロック躍動の時期ですね!
なんだかイギリスって失業者が多かったり経済状態が悪い時ほどロック全盛というか、良い音楽が生まれた気がするのですが、今ははどうなのでしょう? 最近のブリティッシュ・ロックをあまり聴く機会が無いので全然知らないんです。
私は少し前までエドワード・ヒースの存在すら知らなかったので、全然旅行記に書けるような知識なんて無いのですが、ちょっとだけ知っていた吉田博がらみで、ダイアナ妃→吉田博→エドワード・ヒース→ソールズ・ベリーへと気になっていたことがつながっていったのがとても嬉しい旅になりました。
ちなみに旅の後でこんな記事も見つけました。
http://www.sjnk-museum.org/program/past/4778.html
フロイトも好きだったのですね…。
それに現地へ行ってエドワード・ヒースと一緒に写真に写っていたオーガスタス・ジョン→肖像画→今回の旅の目的地へとつながったことも小さな驚きでした、
単なる自己満足なのですが、自分の好みや好奇心が何か次のものを手繰り寄せてくれる様な物語のある旅をしたいですね。
全てがそんな旅にはならないかもしれないけれど、小さな好奇心が思わぬ喜びや驚きにつながることって日々の生活ではあまりないので、私は普段黙々と下調べしていることの結果を旅に求めているのかもしれません。
英国ミステリーも魅力ですね!と言っても最近の私はミステリー系はご無沙汰しているので、何かお薦めがあったら教えて下さい。
どうしても小説家や画家、ミュージシャンでもその人そのものの人生に魅力を感じることが多いので、もっと本を読みたいとは思いながら、Webで色んな記事を読むことがほとんど。
おまけに根性が無いので頑張って英語で原書を読んみようとして短編や詩集が多いです。
こんな旅行記ですが、マリアンヌさんが少しでも英国気分になってもらえたら嬉しいです。
Michy2017年11月06日18時33分 返信するRE: 心豊かな旅
P.S.
吉田博という未知の作家、Michyさんの旅行記で知って先日、ネット検索して絵画をサクッと見たのですが、今回教えて頂いた東郷青児記念のサイト(フロイトもファンだったよいう)の動画を見て木版画家と改めて理解しました。
浮世絵の何倍もの刷りを重ねた版画なんですね!
ネット検索で見た印象は海外の風景も含めて油彩かと思ってました。
それほど緻密ということです。(なんかフロイトが好きそう)
教えていただいてありがとうございます。安田火災で今年やってたのに、残念でした。
Michyさんの物語のある旅、いいですねぇ♪
私は古代から中世史くらいの遺跡を見ると浪漫に浸れるんですけど…(なんか近いようで違うよね)
ではまた☆
マリアンヌ
2017年11月06日22時19分 返信する -
映画の舞台♪
Michyさん、こんばんは。
今回の秋のイギリス旅行は気になる人たちの跡を
探していくものだったんですね。
ソールズベリーになるエドワードヒースの記念館。
その人の美術コレクションの吉田博の版画。
その建物と同じ地域のThe Closeにあるおうちが
Jane Austinの映画の舞台になったところなんですね。
J. Austinは私も憧れの作家で
その映画で表現されているひとつひとつが
訪れてみたい風景です。
Michyさんのようにじっくり下調べして
映画も観て旅をすると深みが違うでしょうね。
それにしても足の具合はどうですか。
旅の間は無理して歩きがちだけど
上手く休憩をいれたのはよかったと思います。
次の観光につなげるためでもありますよね。
ああ~たっぷりなクロテッドクリーム付のスコーン、
イギリスで食べたいです~~
ことりsweet
コメントを頂いて気付いたこと
ことりsweetさん、こんばんは。
ことりsweetさんもJane Austinがお好きなのですね?
どのお話が一番印象に残っていますか?
私は本は勿論、映画化されたAustin作品はほとんど見ているのですが、
BBCのドラマ化されたシリーズでDVDになっている作品は未だ観ておらず
いつか観たいと思いながら、今に至っています。
私がカントリーハウスが好きなのは、実際に人が住んでいた形跡、Jane Austin作品の舞台を思わせる様な部屋の雰囲気とか、物語の情景が浮かぶ様なところが部屋それぞれから伝わってくるからなのかも・・・
ことりsweetさんのコメントで改めて自分の好みに気付かされた気がします。
今回のモンペッソンハウスは、映画撮影の場所とは最初知らなかったのですが
行ってみようと決めてから、調べてみるとそうだったのね・・・と、思っただけで部屋の様子はすぐには浮かんできませんでした。
なので偶然とはいえ見学前の飛行機で映画が観られ、撮影のシーンと情景のおさらいが出来て良かったです。
旅で病気になったりしたことはほとんどないのですが、脚があんなに痛かったのは初めてで
あぁ〜、気持ちばかり先走って無理したんだ・・・と思いました。
無理というより自分の体力の実力値を実感したので、本当に情けない気分でした。
まぁ部屋で寝て過ごす様な事態にならなくて良かったです。
やはり街歩きは必死で歩き回るより、上手く休憩を入れてゆるゆる〜といかないとダメですねぇ。
日頃からの運動不足、ハイカロリーのクロテッドクリーム残さず食べたのと同じくらい反省しました(^^;)>
Michy
2017年11月06日18時26分 返信する -
初めまして
流石はガーデニング文化が盛んな国!
お庭がとても美しいですね~。
そして洋館の内装もグッド!外装もグッド!可愛い建物ですね
レトロ感漂うお部屋がなんとも言えないロマンを醸し出しています。
こちらこそ初めまして
ふなっしーさん、こんにちは。
初めまして!
イギリスのお庭、お好きですか?
この旅はお花が咲き乱れる季節ではなかったものの、あちこちで薔薇やダリアなどの花が見ることが出来ました。
ある庭ではコスモスとひまわりが一緒に咲いていたり、不思議な組み合わせではありましたが、想像していた以上の多くの美しい花々を楽しめました。
洋館、興味おありですか?
私は歴史あるカントリーハウスが好きで、ここ数年はずっとイギリスへの旅が続いています。 当分飽きるまでカントリーハウス巡りの旅が続きそうです。
ふなっしーさんの旅行記を拝見しにそちらにも伺いますね。
コメントをありがとうございました。
Michy
2017年11月04日15時11分 返信する -
クリームティー♪
Michyさん、こんばんは☆
足が痛くなってしまったと言いながらも、十分周っていますね!
エドワード・ヒースの記念館のお庭、とっても素敵です。
このお庭から羊さんたちが戯れるエイボン川沿いののどかな景色や、大聖堂が見えるなんて最高ですね。
吉田博さんは私は知りませんでした...。
まだまだ知らない事が多いな~。
室内はモンペッソン・ハウスの方が好みです♪
お庭のダリアの綺麗な事!!
そして何よりクロテットクリームてんこ盛りのクリームティーに目が行っちゃいました~☆
そろそろ本場のクリームティーが恋しくなって来ましたよ。
来年、私は時間がありそうです(^_-)
デヴォンのティーハウス巡り、実現できるかしら??
詳しいお話はまた今度♪
milk
やはり欠かせないのは クリームティー♪
milkさん、こんにちは♪
やっぱりクリームティーはイギリスへ行かないと味わえないのかしら。
イギリスから戻ってきて、スコーンを食べる機会がありましたが、やっぱり遠慮なくたっぷりのクロテッドクリームをたっぷりのせて味わいたいです。
実はこの旅では、はずれのクリーム・ティーもあったのです。
ホイップクリームみたいなのが出てきたり、ひどいところではバターとジャムしかなかったり…。
それって詐欺でしょぉぉぉぉ!!なんて叫びたくなりました(笑)
ショックと悔しかったので写真も撮りませんでしたが、イギリスとはいえ、いつもたっぷりのクロテッドクリームが出てくるんじゃないのね…って悲しくなりました。
DavonのCornishCreamのクリームティー、Devonを旅してから早何年。
美味しい本場のクリームティーはそこへ行くしかないのですね。
是非実現させましょうね♪
Michy
2017年11月04日15時04分 返信する -
クロテッドクリーム
こんにちは~
素敵なお庭ですね
ダリアの色がとっても可愛いらしいです、アップで見ると一つ一つがストローみたいになってるんですね。
あの壁紙は中国からの物なのですね
階段をあがって目の前にフワッと現れるの良いですよね
それと、それと「てんこ盛りのクロテッドクリーム」
あーーこれに釘付け(笑)
素敵なお庭を見ながらのティータイム。至福のひとときですね
きなこ嬉しいてんこ盛り
きなこさん、こんにちは!
お元気ですか?
そうなのです、ダリアの花、可愛いですよね〜。
今回の旅では色んな庭を見るチャンスがありましたがダリアの花がとても綺麗でした。
アップにすると花びらがくるんと丸まって、お花の形もころんとした丸い形で…。
色も鮮やかで魅了されました。
どうしても薔薇の方が目立つのですが、ダリアも薔薇に負けず愛らしく華やかさいっぱいで、大好きなお花になりました。
はい、お花以上に魅了されたのはてんこ盛りのクロテッドクリームです。
この前に入ったティー・ルームでは無料でクロテッドクリームを追加出来たのですが、ここでは、追加をお願いする必要もない程の量で、この濃厚なクリームが頼みもしないのに日本では考えられない量で提供されるものですから、笑いが止まりませんでした(^^)V
もちろんせっかく出されたので遠慮せず完食しました。
美味しいお茶とスコーンを食べて、美しい庭を楽しめるのはイギリスのお楽しみのひとつですね♪
Michy
2017年11月04日14時47分 返信する



