2017/09/14 - 2017/09/15
93位(同エリア1821件中)
Michyさん
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- クチコミ43件
- Q&A回答2件
- 742,149アクセス
- フォロワー95人
数あるイギリスのカントリーハウスの中で特に人気の上位に入ると言われるポレスデン・レーシー。
豪華な邸宅としては勿論、館を取り巻く圧巻の景観、そして魅力溢れる館の女主人。
首相を含め多くの政治家や海外の王侯貴族、イギリス皇室との交友関係、そしてハリウッドのセレブレティ達とも交流があったと言われるその女性は、様々な秘密の関係がばれない様にと亡くなった後の事も考えていたという。
気になることが満載のカントリーハウスは私の心を捉える印象深い場所でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
-
今日の朝食は私が一番乗り。
ニュースが見られる席にして、コーヒーで一日が始まりました。 -
出発はウォータールー駅。
めざすはドーキング!
サリー州の今まで行ったことのない駅へ向かいます。 -
この電車で大丈夫の様です。
では、行ってきま~す。 -
こちら広い広い館の敷地の中。
はぁ~。
ドーキングの駅からここまでたどり着くのに、30分以上かかってしまいました=3
工事でカントリーハウスへ行く道路が閉鎖されていたのです。 -
ほら、小さく見えてきました。
-
現れたのはこちら、目的のカントリーハウス、ポレスデン・レーシー。
私が行きたい候補に入れていた人気のカントリーハウスです。 -
ここがナショナル・トラストのプロパティの中でもなぜ人気が高いのか?
その理由をすぐに納得できるのが、 -
まず、この景観。
-
この広大な景色、私の撮った写真ではうまく伝えられないのがもどかしいです。
-
建物はカントリーハウスにしては珍しい明るいクリーム色。
規模は違うけど、かつて観たウィーンのシェーンブルン宮殿を思い出しました。
確かあれは、マリア・テレジア・イエローでしたっけ? -
建物の事を忘れてしまう様な美しい景色。
移り行く雲の流れを観ながら広大な敷地、あまりのスケールにしばし放心状態。 -
こんなイギリスらしい美しい風景が見られるとは思っていなかったので、サプライズの感動でした。
-
グリーンも美しいのですが、ほのかに秋の気配も感じます。
ここで撮られた木々が黄金色に染まった秋の風景写真を観ましたが、とても素敵でした。 -
受付で "ツアーに参加するなら急いで!” と言われ、慌ててやって来て正解でした。
-
個人で自由に館内を見学出来る時間がお昼過ぎの為、ここでの限られた滞在時間を考えるとかなり厳しいかも…と思い慌ててツアー参加を決めました。
-
ギリギリ11時スタートに間に合いました。
-
内部の展示保護の為、カーテンがかかって薄暗い中、ツアーはスタートしました。
1336年に最初にここに家が建てられてから、詩人や作家そして軍人など、時代の流れと共にオーナーが変わっていきます。 -
そして1906年、スコットランドの醸造で大成功した実業家が、自分の娘と娘婿のために、ロンドンからも比較的近いここを買収した時から建物自体が大きく変わります。
-
ロンドンのリッツホテルの設計をした建築家を呼び寄せて、当時珍しいことにホテル以外では一般的ではなかった、館の各部屋のゲストルームにバスルーム、 電話を設置させます。
-
父親の莫大な財産を受け継いだ娘マーガレットは、ロナルド・グレヴィルと結婚し、グレヴィル夫人として美しく変わりつつある館に個人絵画コレクション、調度品などを移しながら週末の宴の館として整えてきます。
そしてそこは政治家や芸術家など上流階級の人々が定期的に集うことができる豪華な社交の場になっていきます。 -
でも夫ロナルドは、館の改装の完成を待たず、わずか数年で43歳の若さで亡くなります。
子供もいなかったのでたった一人彼女が残されまれますが、グレヴィル夫人は未亡人として静かに生きることは決してありませんでした。 -
その後再婚することもなく、イギリス社交界の華やかな存在として君臨し続けるのですが、その接待術は並外れたものだったとか。
皇室に多くの友人を持ち、それだけでなく政財界とも深いつながりを持つ彼女。
誰もが天才的と称賛し、時にはハニー・ポイズンと例えられた接待術。
財力は勿論、夫人の人柄の魅力そして夫を通じて繋がった交遊関係が大きい様です。 -
彼女のジュエリー・コレクションは、かつてマリー・アントワネットが所有していたティアラやイヤリングにネックレスなど高価なものばかり。
その多くのコレクションはイギリス皇室の女性達やスペインの王女に渡っていきました。
ガイドさんがチャールス皇太子の妻、カミラ夫人が身に付けている輝くダイヤのティアラの写真を見せてくれました。
眩く輝くジュエリーは、クイーン・マザーから受け継がれたもので、実は彼女(カミラ夫人)の曽祖母の時代から、この館のクレヴィル夫人の関与がありました。
この後、色々と文献を読むとこのティアラは元々はグレヴィル夫人の物で、グレヴィル・ティアラと呼ばれていることがわかりました。 -
というのもグレヴィル夫人の夫は、ジョージ・ケッペル伯爵やプリンスオブウェールズ(後に国王となるエドワード7世)と幼い頃から親しかったことで、結婚後夫人の交友関係も広がったとのこと。
国王エドワード7世のお気に入りのロイヤル・ミストレス(公妾)と言われるアリス・ケッペルは、伯爵ケッペルの妻で、現カミラ夫人の曽祖母にあたります。
グレヴィル夫人は夫を通じてアリス・ケッペルと知り合い、そして親友に。
ポレスデン・レーシーは時の王とアリス・ケッペルとの密会の場として利用されていたということでした。 -
夫がいるのに…公妾?!
当時の上流社会では、妻が公妾になったら夫の社会的地位も上がると考えられていたというのです。
思えば、フランスのポンパドール夫人にしても公妾でしたね。 -
公妾という響きも変ですが、一夫多妻制の国もまだありますから当たり前の世の中だったのでしょう。
そこでどんな人物がいたのか公妾についてあれこれ調べてみました。 -
世界各国に有名な美しい公妾が沢山いることがわかりました。
こちら興味深いストーリー満載でした。
ご参考まで↓
https://www.historyofroyalwomen.com/the-royal-mistresses-series/royal-mistress-series-alice-keppel-beauty-naughty-nineties/ -
わぁ~、っと皆の声が上がったこの大広間。
-
マハラジャをも満足させる部屋を!と作ったのがこの輝けるゴールド・サルーンです。
実際にエジプト王やインドのマハラジャもここを訪れてます。 -
考えてみたら、いくらセレブとはいえ海外の王侯貴族をおもてなし出来るレベルって単なるお金持ち…ではないですね。
大富豪だったというのが納得なのが、所有していたプロパティ、絵画に陶器、ジュエリーコレクションなど、数々から理解できました。
特にこの部屋では様々な演奏や踊りなどエンターテインメントでのおもてなしがあったそうです。
ガイドさんのお金をもてあましている人達は、使うなりに苦労もあるのね…と説明は続きます。 -
クレヴィル夫人の交友関係は政治家にも及ぶと書きましたが、外交の橋渡し役にもなっていてPolitical hostessの役目も担っていたとのこと。
-
1930年代にはナチのメンバーやファシストのイタリアの大使をおもてなししたことにより、危険な立場に追いやられたり非難を受けたり、慎重に館へのゲストを扱う必要がありました。
-
印象に残ったダイニングルームにかかっていた絵画
”パターソンの子供達”
彼女はオランダ絵画に興味があり、多くの絵画コレクションをスコットランドのナショナル・ギャラリーやナショナルトラストに寄付しています。 -
グレヴィル夫人の肖像画。
まだ20代前半の頃だと思うのですが、貫禄ありますねぇ。
彼女が立派なのは、ずっとホステスとしての自分の立場を自覚して、それぞれの人達のプライベートを守り通したことです。
ここに集った人達の手紙や書類は彼女の遺書により、自分が亡くなったら全て焼却する様に指示されていました。
残念ですね…と、ガイドさんは言ったけれど、私は残念というより亡くなった後までここに集った人々のことを考えていたことに感心しました。 -
様々な人間関係が交差し、それぞれの物語が展開した館。
さて、館を出て外を散策しましょう。 -
こちら側の写真が多くなってしまうのが、建物の裏側が修復中で、庭の一部も閉鎖されていました。
-
青空が広がってきました。
先へ進みましょう。 -
建物やランドスケープに負けない存在がここのガーデンです。
-
今回の旅行記の表紙に選んだ一枚です。
建物も良かったのですが、何よりここの庭が魅力的でした。 -
私が見学している時も、多くの庭師の方が作業をしていました。
-
あら、こんなところにお二人揃って…。
そうです、ここは現エリザベス女王のご両親である、ジョージ6世とクイーン・エリザベスの新婚旅行先でもありました。 -
ロイヤルカップルのハネムーン先でのモノクロ写真が何枚も残っていました。
ゴルフを楽しんだり、テラスで寛いでいたり。ここをとても気に入られたらしいです。 -
そんな仲睦まじいお二人の様子が新聞の記事にもなり、ロイヤルカップルが過ごしていらした場所は、一体どこ?と、ポレスデンレーシーの名が一躍有名になったということでした。
そして今も人気なのがロイヤルカップルの滞在先という理由もあるのでしょう。 -
そして何よりクイーンマザーがとてもこの屋敷を気に入り、クレヴィル夫人が亡くなった時はジュエリーよりこの建物を譲ってもらいたかったとのこと。
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それを裏付けるクイーンマザーのコメントも残っています。
-
広い庭はいくつものパートに分かれていますが、私が何より癒されたのはローズガーデンでした。
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薔薇が咲いていると思っていなかったので、ローズガーデンに薔薇を見つけた時は嬉しかったです。
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この庭には有名なガーデナーがいました。
グラハム・スチュアート・トーマスです。
20世紀後半のガーデナーの中で最も影響を与えた人と言われている薔薇作りの名手です。 -
また気になって調べてみたら、有名なオールド・ローズ研究家として彼の名前が出ていて、いくつか薔薇の品種名はグラハム・トーマスとなっていました。
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こちらに作業をしていたガーデナーさん達5~6名はいたでしょうか。
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夢中で薔薇の写真を撮っていたら、Helloと声をかけてくれました。
とてもフレンドリーなガーデナーさんで、あの笑顔で育てられる薔薇は幸せだわ…ってなんだか羨ましくなりました。 -
私はガーデナーという職業にあこがれを持っているので、グラハム・スチュアート・トーマスの仕事についても気になってしまい、これから彼の手掛けた庭を探してしまいそうです。
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オールド・ローズも素敵ですが、もちろん、他のお花達も綺麗に咲き誇っていました。
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水滴がキラキラ☆と輝いてとても綺麗でした。
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こちらにもキッチンガーデン、ラベンダー・ガーデン、そしてアイリスのガーデンもあるそうです。
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実はまだ見学をしていない場所は沢山ありまして、お散歩にぴったりな並木道、ペットが大好きだった夫人のペット達の霊園、そして夫人自身のお墓も。
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でも、なんだかここはまた再び戻って来れる様な気がして、心残りではありますが今回はこのままロンドンへと移動します。
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私が見たカントリーハウスの中でしっかりと上位に入ってきたポレスデンレーシー。
やはり実際に行ってみて体感しないとこのスケールはわかりません。 -
帰りはドーキングの駅ではなく、別の駅からロンドンへ戻ります。
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そしてロンドンに戻り、地下鉄を乗り継いでめざすはハムステッド!
ロンドン北部のちょっとお洒落な場所にあります。
飛行機の中で”Hampstead"というタイトルの映画をやっていて、主演のダイアン・キートンがとても素敵でした。
日本で公開されるかな? -
私もその昔、学生の頃ロンドン北部N.W3(これ、郵便番号なんですよ)に住んでいたので、駅前のエブリマン・シネマはよく行きました。
さて目的の場所は… -
思ったより早く見つかりました。
ゲートが素敵。
通りに面していますが、ちょっと目立たないので、そこがまたいい。 -
やってきました本日2つ目の見学先はフェントン・ハウスとその庭園。
次の目的地である2Willow Roadとセットのチケットもあるみたいです。 -
空が暗くなってポツポツと小雨が降り始めました。
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雨がひどくならない内に建物に入りましょう。
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こちらはこじんまりとしたお屋敷。
とは言っても先にあんな大きな規模のカントリー・ハウスを観てしまうと、小さく思えてしまうのかもしれませんが。 -
ここには様々な絵画・陶器のコレクションが展示されていました。。
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どれも素敵だったピルケースコレクション。
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食器よりお人形のコレクションが多かった陶器コレクション。
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フェントンハウスの歴史ですが、17世紀の商人の家でした。
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1952年に最後の所有者であったレディ・ビニングによって寄贈されました。
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そして見事な鍵盤楽器コレクション。
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楽器の詳細情報がなかったのが残念ですが、ここで来場者向けに演奏会もしているそうでした。
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今回は聴く機会はなかったけれど、どんな音色なのか気になりました。
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ここのベッド・ルームは最後の住人がいた状態のままなのかしら。
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こんなに小さくて、なんだかライティングデスクになりそうな雰囲気。
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あまり人がいなくてガイドさん以外、ずっとここを独り占めです。
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ほら、これよく見て!
そう言われて眺めた鍵盤の横には…。 -
エンジェルがいました♪
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この部屋ではボランティアさんと話が盛り上がり、20分以上いたでしょうか。
展示物の話ではなく日本のこと、イギリスのこと、私がかつて住んでいたエリアの話で、あの角のパブはまだある、チャイニーズのテイクアウトは味が変わったとか、お部屋とは全然関係ない、どうしようもない世間話で盛り上がりました。 -
館から庭を眺めます。
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”庭はとても素敵だから雨がひどくなる前に観てらっしゃい”
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ガイドの方のアドバイスは正解でした。
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こちら、建物は比較的こじんまりとしていますが、思った以上に庭が広いのです。
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家の敷地の2倍はあったでしょうか、
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果樹園もある庭が広がっていました。
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あぁ、今年の夏はひまわりをあまり見る機会がなかった気がする。
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かわいい!ダリア♪
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こんな可憐な花があるだけで疲れをちょっと忘れます。
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この日は本当によく歩いた一日でした。
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ずっとここにいて庭を眺めていたい気持ちもありますが
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心残りではありますが次の場所も待っています。
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フェントン・ハウスとお別れします。
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本日3番目の訪問先は2Willow Road
建築家アーノ・ゴールドフィンガーの家です。
ゴールドフィンガーと聞いて007を思い浮かべた方もいるのではないでしょうか?
そうなのです、007のゴールドフィンガーは彼の名前から取ったと言われています。 -
残念ながら建物内部の撮影が禁止されていた為、外からの写真しかありませんが、
とてもモダンな建物でとても1930年代に建てられたとは思えません。
オランダのユトレヒトの リートフェルトの建築、シュレーダー邸を見学した時からこの家も気になっていました。 -
クラシックな建物も好きなのですが、モダニズム建築も興味があるので内部がどうなっているのか楽しみにしていた建物でした。
http://www.idealhome.co.uk/news/erno-goldfinger-s-metro-central-heights-given-listed-building-status-42393 -
そしてこの日最後の訪問先はキーツ・ハウス
詩人キーツの家です。
閉館時間過ぎの到着となり、残念ながらこちらも内部は見学することはできませんでした。
とにかく歩いた短い様で長い1日でした。
この日一日の歩いた距離を想い出すと、今でもクラクラしてしまいそうです。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- ふなっしーさん 2017/11/04 08:34:26
- 初めまして
- 流石はガーデニング文化が盛んな国!
お庭がとても美しいですね~。
そして洋館の内装もグッド!外装もグッド!可愛い建物ですね
レトロ感漂うお部屋がなんとも言えないロマンを醸し出しています。
- Michyさん からの返信 2017/11/04 15:11:37
- こちらこそ初めまして
- ふなっしーさん、こんにちは。
初めまして!
イギリスのお庭、お好きですか?
この旅はお花が咲き乱れる季節ではなかったものの、あちこちで薔薇やダリアなどの花が見ることが出来ました。
ある庭ではコスモスとひまわりが一緒に咲いていたり、不思議な組み合わせではありましたが、想像していた以上の多くの美しい花々を楽しめました。
洋館、興味おありですか?
私は歴史あるカントリーハウスが好きで、ここ数年はずっとイギリスへの旅が続いています。 当分飽きるまでカントリーハウス巡りの旅が続きそうです。
ふなっしーさんの旅行記を拝見しにそちらにも伺いますね。
コメントをありがとうございました。
Michy
-
- olive kenjiさん 2017/10/30 17:01:36
- 格調高き旅行記
- Michyさん ご無沙汰しております。
いいねを頂いて、あっ旅行へ行っていたんだと気が付き、急いで旅行記を拝読する不束者です。すみません。
それにしても、この旅行記の格調の高きこと。私の旅行記とは天と地の違いがあり、教養と品位に満ち溢れています。
これは歴史書であり画集であり植物図鑑でもあります。
写真が実際の良さを表現出来ていないと嘆きのお言葉がありましたが、そのお気持は十分理解できます。だからこそ素晴らしき風景の良さが尚更実感できます。
特にベンチが芝生に並んでいる写真、いかにも英国らしき田園風景で好きです。
本当に Michyさんは勉強家で何でもご存じですね。
公妾制度という言葉自体知らずコウサイと読んでいたぐらいです。勉強の為、旅行記の参照をクリックしました。 Michyさん、英語じゃ私読めません。日本語の解説で少し理解できました。
そのような時代だったのですね。今の日本ではパッシングを受けますが、つい最近まで何でもなかったことですのにね~
本当に素晴らしき旅行記、引き続き読ませて頂きます。忘れていたら、またいいねでノックして下さいね。
我が家のoliveは実がいっぱいですkenji
- Michyさん からの返信 2017/10/31 12:27:39
- 格調も品位もない備忘録です(^。^:)
- olive kenjiさん、こんにちは。
なんだか恐縮してしまう様なお褒めのコメントに、まさか私の旅行記じゃないよね?と何か間違いじゃないかと読み返してしまいました。
格調高いのは建物とその歴史、そこに集った人々です。
私はガイドさんから聞いた話や調べたことをあれこれ備忘録として書いているだけで
全然教養も品位もありません(^^;)>
でも知らないことは知っておこうとする好奇心だけは自信があります(笑) 旅行で関わったことや初めて聞いたことは出来る限り調べる様にしています。
なのにせっかく調べたこともすぐに忘れてしまうので、なるべく記録に残す様にしているだけで旅行記と言うより備忘録です。
今回の旅で、建築家アーノ・ゴールドフィンガーのことも事前に調べ尽くして書きたいエピソードは山の様にあったのですが、内部の写真撮影禁止の為
全然旅行記に載せる写真が無く、書くことも出来ず、ちょっと残念でした。 写真が少なくて文字ばっ〜かりのうんちく長々の旅行記ってつまらないですよね。
英語の参照サイトばかり載せてすみません、日本語で書いてある情報があまりないので、翻訳サイトでも使って読んでもらえたら・・・と載せています。
海外旅行の前後はかなりの資料を読むので、日本語では得られない情報も残しておきたくてつい書いてしまうのですが、なんだか嫌味に思われたらすみません
配慮が無くて申し訳ないです。
ご自宅にoliveの実がいっぱい!なんて羨ましい。
オリーブと言えば、先週ずっと四国に出張していました。
olive kenjiさんは四国にお住まいなのですよね? 連絡を取ってお目にかかりたい気持ち120%でしたが台風の影響で飛行機が欠航しそうで泣く泣く週末戻ってきました。
せっかく四国へ行けたのだから、週末+休みも取って、olive kenjiさんが旅行記に載せてらっしゃる素晴らしい場所へ行ってみたかったです。
最後に・・・このイギリス旅行の前にスピットファイヤーや戦車部隊について、イギリスが関わった戦争のことをあれこれ調べました。
この後に続く旅行記で少しでも調べたことを書き残せたらいいなぁ〜って思っています。
目的は戦車じゃなかったのですが頑張って行った戦車博物館は圧巻でした。
スローペースの旅行記アップですが、またお寄り下さい。 優しいコメントをどうもありがとうございました。
Michy
-
- akikoさん 2017/10/22 13:04:50
- 歴史を見続けたカントリーハウス♪
- Michyさん、こんにちは~
秋の大型台風が近づいてきて鬱陶しいお天気ですが、Michyさんの素敵なカントリーハウス巡りを見て、気分が晴れやかになりました。
イギリスには多くのカントリーハウスがありますが、知らないところがほとんどで、Michyさんが毎回紹介してくださるのがとても楽しみです(*^^*)
最初に訪れられた「ポレスデン・レーシー」はただ単に豪華な歴史ある館ではなく、かつての上流階級の人たちの社交場、そして密会の館として使われたという、歴史を見続けてきた大変スペシャルな館なのですね!
館内は光による劣化を防ぐために薄暗いですが、よく見ると価値のある調度品や絵画、タペストリーなどがいたるところに飾られていて・・・一日かけてじっくり眺めながら見学してみたいと思いました。
ゴールド・サルーンの煌びやかさにもびっくりです!まるでどこかの宮殿の間のようですね!! イギリスの邸宅にこのような間があるのは珍しいのではないですか? Michyさん、くらくらしませんでしたか(笑)
ジュエリーコレクションも素晴らしかったそうで、現カミラ夫人が身に付けている輝くダイヤのティアラも元々はグレヴィル夫人の物だったそうですね。王室の方々の宝飾品にもなっているとは、どれだけ価値のある品々だっかわかりますね。(話は逸れてしまいますが、カミラ夫人は勝手にエリザベス女王のジュエリーを借りて身につけていると聞いたことがありますが、このティアラも??じゃないですよね。)
クレヴィル夫人は、Political hostessの役目も担っていたのだとか。政治家も含めて超VIPの人々をもてなして、知り得た秘密事項も数多くあったと思いますが、自分の立場をわきまえて、それぞれの人達のプライベートを守りきったそうですね。夫人は、信頼できる実に素晴らしいホステスだったのですね!
お庭も手入れされた素晴らしいガーデンで、ローズガーデンには秋バラが可愛く咲いていたそうですね♪♪ この庭にはガーデナーとしてグラハム・トーマス氏がいたとのこと。「グラハム・トーマス」という名前のバラは、イングリッシュローズを代表する名花だそうで、濃厚なティーローズの香りがするんですってね!これからバラ園に行く際は気をつけて見てみようと思います。
歴史的な背景が大変興味深く、ロイヤルカップルのハネムーンの地でもあったという美しいポレスデン・レーシーを紹介してもらってありがとうございました☆彡
akiko
- Michyさん からの返信 2017/10/22 16:33:16
- 正に、歴史を見続けたカントリーハウスです!
- akikoさん、こんにちは。
私は風邪がなかなか治らず、週末の予定を全てキャンセルして家で寝ていました。
今朝になって回復気味になり午前中に選挙だけは…となんとか行ってこれて良かったです。
> 秋の大型台風が近づいてきて鬱陶しいお天気ですが、Michyさんの素敵なカントリーハウス巡りを見て、気分が晴れやかになりました。
この旅行記で気分が晴れやかになってもらえたなら、とても嬉しいです。
> イギリスには多くのカントリーハウスがありますが、知らないところがほとんどで、Michyさんが毎回紹介してくださるのがとても楽しみです(*^^*)
実際に私も知らないことばかりなんですが、いつも見学前と後で調べものだけはしておくので、今回はガイドさんのドラマチックな説明と、興味がわく魅力溢れる人達が多くて、調べるのも楽しく、次の旅のヒントにもなりました。
> 館内は光による劣化を防ぐために薄暗いですが、よく見ると価値のある調度品や絵画、タペストリーなどがいたるところに飾られていて・・・一日かけてじっくり眺めながら見学してみたいと思いました。
>
> ゴールド・サルーンの煌びやかさにもびっくりです!まるでどこかの宮殿の間のようですね!! イギリスの邸宅にこのような間があるのは珍しいのではないですか? Michyさん、くらくらしませんでしたか(笑)
そうです、正に華麗な歴史を見続けたこの場所には一日かけて見学しても良かったのに、私としたことが半日足らずで移動してしまって、今更ながらとても後悔をしています。
このキラキラのゴールド・サルーンもどんなエンターテインメントがあったのかと想像するだけで楽しいです。
特にここへ招待したこの二人のダンスは有名だったそうですよ↓
https://dollysisters.wordpress.com/page/2/
2人のファッションを見ているだけでも華やかさが伝わってきますよね?
> お庭も手入れされた素晴らしいガーデンで、ローズガーデンには秋バラが可愛く咲いていたそうですね♪♪ この庭にはガーデナーとしてグラハム・トーマス氏がいたとのこと。「グラハム・トーマス」という名前のバラは、イングリッシュローズを代表する名花だそうで、濃厚なティーローズの香りがするんですってね!これからバラ園に行く際は気をつけて見てみようと思います。
受け継がれるロイヤル・ジュエリーのことも、薔薇と言えばグラハム・トーマスということも全然知らなかった私ですが、この旅でちょっとだけ薔薇について少し理解が深まった気がしました。薔薇愛好家にはとても有名な方なのですね。
濃厚なティーローズの香りってどんな感じなんでしょう?
このガーデンでの薔薇もとても良い香りがしました。
私も次に薔薇園へ行く機会があれば、気をつけて見てみようと思っています。
akikoさん、いつもメッセージをくださってありがとうございます。
またそちらへも寄らせて頂きますね。
Michy
-
- cheriko330さん 2017/10/21 00:49:50
- 訪ねてみたいです゚*。:*☆
- Michyさん、こんばんは♪
またまた素敵なところをご紹介下さりありがとうございます。
『ポレスデン・レーシー』、しっかり覚えました。
建物も然ることながらイギリスらしい景観が本当に素晴らしい
ですね。ローズガーデンも良いですね。
行けるものなら今すぐにでも行きたくなりました。
アリス・ケッペルさんのお話は、以前に聞いたことを思い
出しました。(失礼ながら?)カミラさんと違ってお綺麗な方
だったのですね。
この場で繰り広げられていたことを表紙の写真のところから
覗いてみたくなりました。(見える訳ないですが)
興味津々なお話もありがとうございました<(_ _*)>
クラクラしてしまう程、歩かれてお疲れ様♪そして4軒も
ご紹介下さりありがとうございました。
お花も綺麗で楽しめました。
また、おじゃまさせていただきます。お休みなさい☆
cheriko330
- Michyさん からの返信 2017/10/22 16:00:06
- 覗いてみたくなる光景
- cheriko330さん、お元気ですか?
私は風邪が悪化してしまい、この週末は大人しく寝て過ごしています。
午前中に頑張って選挙にだけは行ってきましたが、お天気が良い時に期日前投票をしておくべきだったと後悔しています。
> アリス・ケッペルさんのお話は、以前に聞いたことを思い
> 出しました。(失礼ながら?)カミラさんと違ってお綺麗な方
> だったのですね。
>
cheriko330さん、アリス・ケッペルさんのお話をご存じだったのですね。
私は今回の旅行記を書く中で初めて知って、とても興味がわいて調べてみて、カミラさんとの関係を知りました。
公妾としてアリス・ケッペルさんの前に国王エドワード7世と長い関係を続けていたというデイジー・ワーウィックさんについて今は興味津々です。
その昔、ワーウィック城っていうお城に行ったことがあるのですが、そこに彼女が住んでいたと知ってますます知りた〜い!が増えてしまいました。
ご参考まで↓
https://www.warwick-castle.com/blog/daisy-greville-i-did-it-my-way.aspx
この方もなかなか素敵で、次の旅で所縁の土地へ行ってみようかとプランが膨らんでいます。
> この場で繰り広げられていたことを表紙の写真のところから
> 覗いてみたくなりました。(見える訳ないですが)
わかります、私も覗いてみたいです(^。^)
このお屋敷でどんなパーティがあったのか、想像してみるだけでも楽しいです。
> クラクラしてしまう程、歩かれてお疲れ様♪そして4軒も
> ご紹介下さりありがとうございました。
> お花も綺麗で楽しめました。
この時は調子に乗り過ぎで無理をしてしまったので、翌日からぐっと一日のコースに余裕を持たせました。
次の日はぐっと移動が少なくてゆったりとした観光になりました、また旅行記をアップしますのでお立ち寄りください。
コメントをどうもありがとうございました。
Michy
- cheriko330さん からの返信 2017/10/22 22:10:47
- お大事になさって下さいね<(_ _*)>
Michyさん、こんばんは。
ご返信ありがとうございました。
このところ、東京は寒むくて風邪も流行っているようですね。
どうぞ暖かくして栄養を取り、早めにお休み下さいね。
私は、今日は1日雨の予報だったので昨日の内に選挙へ行きました。
なかり混雑していました。お仕事だとそうも行きませんよね。
ワーウィック城のブログ、ありがとうございました。
ゆっくり見せていただきますね。
まだまだ海外へは行けませんが、行けるようになったら
Michyさんが行かれたところを訪ねる旅ができたら良いなぁって
思います。その時は情報を是非によろしくお願いいたします。
福岡は台風は外れましたが、夕方から風が強いです。
明日は東京?、どうぞお気を付け下さいね。
では、また♪ お大事に。
cheriko330
- Michyさん からの返信 2017/10/23 12:48:46
- どうもありがとうざいます。
- cheriko330さん、こんにちは。
優しいお気遣いどうもありがとうございます。
今日は会社休みたいなぁ〜って思っていましたが、明日から出張なので休んでいるわけにもいかず、仕方なくマスクして出社しています。
でもお休みを取るなら具合が悪い時より、健康な時に自分の好きなことをする為に休みは取りたいですね…。 とはいえ無理は禁物ですが。
> ワーウィック城のブログ、ありがとうございました。
> ゆっくり見せていただきますね。
> まだまだ海外へは行けませんが、行けるようになったら
> Michyさんが行かれたところを訪ねる旅ができたら良いなぁって
> 思います。その時は情報を是非によろしくお願いいたします。
とんでもない、私はほとんどがネットで調べるか読んだ本からか、限られてしまいますが、何より知らないで行って現地の方から色々聞くのが一番楽しいです。
最近は聞いた内容を忘れない様にメモを取る習慣もできました。
>
> 福岡は台風は外れましたが、夕方から風が強いです。
> 明日は東京?、どうぞお気を付け下さいね。
>
今朝は電車が遅れて殺人的な混み具合の通勤となりましたが、今は台風が去って青空が広がっています。 私の具合はまだ小台風なのですが、お天気に合わせて早く晴れ晴れしたいと思っています。
メッセージ、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
Michy
-
- ことりsweetさん 2017/10/15 10:07:42
- 秋のカントリーハウス♪
- イギリスの人気のカントリーハウス巡りの記事
楽しみにしていました。
おでかけになったポレスデン・レーシーは
その所有者の逸話を読むだけでスゴイ!
グレヴィル夫人が邸宅を受け継いで夫亡き後も
社交、コレクション, ガーデンを披露する所として
すごく生き生きとまた知的に作り上げていったんですね。
公妾との密会の場、キングカップルのハネムーンの場、
その場所と美しさの作りこみ、
グレヴィル夫人はセンスと交際術はとても信頼されていたんでしょうね。
ダウントンとか見ているとイギリスの身分の高い社会の
駆け引きとかの少し知恵がつきましたが
リアルにすごいなあ。
またその場を見つけて旅するMichyさんも素敵♪
フェントンハウスも素敵ですね。
陶器のお人形のコレクション、うっとり。
お部屋の壁沿いのピアノ?うちの普通の黒いのと取り換えてほしいです笑
次も楽しみにしています。
ことりsweet
- Michyさん からの返信 2017/10/15 17:32:07
- 貴族の社交の場はビジネスチャンス?
- ことりsweetさん、こんにばんは♪
お変わりありませんか?
バルト三国の旅、素敵ですね〜!
私の旅は今回も結局慣れ親しんだイギリスにしていしまいました。
> おでかけになったポレスデン・レーシーは
> その所有者の逸話を読むだけでスゴイ!
> グレヴィル夫人が邸宅を受け継いで夫亡き後も
> 社交、コレクション, ガーデンを披露する所として
> すごく生き生きとまた知的に作り上げていったんですね。
凄い内容はまだ書き足りないほどあるんですよ〜。
ちょっと盛り込み過ぎ旅行記にした為に、自分も疲れましたが旅行記も少々中途半端で70%の出来でして、これからちょっとまた手直し入れようかと思っています。
> 公妾との密会の場、キングカップルのハネムーンの場、
> その場所と美しさの作りこみ、
> グレヴィル夫人はセンスと交際術はとても信頼されていたんでしょうね。
> ダウントンとか見ているとイギリスの身分の高い社会の
> 駆け引きとかの少し知恵がつきましたが
> リアルにすごいなあ。
イギリスの貴族の世界、奥が深いです。
華やかさだけでは語れないクレヴィル夫人の生活ですが、貴族の社交の場はビジネスチャンスなのだなぁ〜といろんなことを調べていて思いました。
単にお金が沢山あって、それを楽しく使って接待するだけではない、自分の社会的地位をいかに上に持っていけるかの世界というのかな。
館やガーデンを整えたりするのも単に自己満足だけでないものだとわかりました。
>
> フェントンハウスも素敵ですね。
> 陶器のお人形のコレクション、うっとり。
> お部屋の壁沿いのピアノ?うちの普通の黒いのと取り換えてほしいです笑
>
ことりsweetさんのコメントを頂いてから、写真を見直したらもっと素敵な楽器の画像が他に出てきたので後で旅行記に追加しておきます。
お好みのアンティック楽器がご自宅にあると妄想して見てくださいね(^。^)V
> 次も楽しみにしています。
どうもありがとうございます。
やっと次のに取りかかっているところです。
ことりsweetさんのバルト三国の旅、後でゆっくり拝見させてもらいますね〜。
Michy
-
- マリアンヌさん 2017/10/15 00:52:01
- ポレスデン・レーシー
- Michyさん、こんばんわ☆
また素敵なカントリーハウスですね。
お庭も見渡すところずうっと敷地なんですね。実際に見たら余計に広さを感じるのでしょうね。お金持ちのレベルが違い過ぎて…
ロイヤルカップルが新婚旅行にいらっしゃるくらいですもんね。
薔薇をはじめお花もたくさん咲いていましたね。
これぞ英国のガーデンといった魅力にあふれています♪
女主人が魅力的で、館で繰り広げられて物語が想像されます。
さすがMichyさん、調査力が半端ない。
ロイヤルミストレス、なかなか興味深い響きですね。
ロンドンに戻ってきてもこんなお屋敷もあるのね~と感心。
1日の行動範囲、歩いた距離すごいんじゃないですか?
英国の魅力を楽しませていただきありがとう。
マリアンヌ
- Michyさん からの返信 2017/10/15 17:00:15
- 一週間分歩いた?一日でした。
- マリアンヌさん、こんにちは〜♪
コメント、ありがとうございます。
ポレスデン・レーシー、とても魅力溢れるカントリーハウスでした。
webで色々と事前に調べてみて人気が高いと書いてありましたが、行って納得でした。
夏ならもっと多くの人達が見学に来ていたと思いますが、さすがにこの日は日本人は私しかいないみたいでしたが、きっと英国に住んでいる方ならささっと車で行く場所ですね。
> 薔薇をはじめお花もたくさん咲いていましたね。
> これぞ英国のガーデンといった魅力にあふれています♪
薔薇が咲いていたのが嬉しかったです。
秋咲きの花には早いし、まさかこんなに色んな花がまだ咲いているとはと想像していなかった分、喜びもひとしおでした。
このガーデンも広くて立派で、手をかけているなぁ〜って思うレベルの高いものでした。
> 女主人が魅力的で、館で繰り広げられて物語が想像されます。
> さすがMichyさん、調査力が半端ない。
> ロイヤルミストレス、なかなか興味深い響きですね。
好奇心旺盛な自分にも呆れますが、調べると次々に魅力ある女性が沢山いて、その人々を追って旅をしたくなる様な…また興味が沸くアイテムがひとつ増えた気がしました。
>
> ロンドンに戻ってきてもこんなお屋敷もあるのね?と感心。
> 1日の行動範囲、歩いた距離すごいんじゃないですか?
> 英国の魅力を楽しませていただきありがとう。
>
詰め込み過ぎで一日で済ませる内容ではないですね、反省です。
一か所をじっくり見学して、事前に調べた話やガイドさんから聞いた話をもっとまとめて旅行記に載せたかったのです。 特にアーノ・ゴールドフィンガーだけでも旅行記ひとつ作れる内容だと自分は思っていましたが、内部撮影が出来ないため写真がないのにコメントだけ長々書いても…って諦めました。
歩きすぎで足が痛くなって、翌日のプランを変更し、これ以降は無理のない内容にしてます。 体力の無いへなちょこMichyです。
これから毎日一駅分でも歩こうかしら?と、次の旅に備えて体力をつけたいです。
Michy
-
- milkさん 2017/10/14 00:50:43
- これはまた素敵な館たち☆
- Michyさん、こんばんは☆
1日で沢山見て周りましたね!
ポレスデン・レーシーの素敵な事☆
この広いお庭は一日のんびり過ごしていたいです。
ロイヤルカップルの新婚旅行もここだったのですか??
ジョージ6世と言えば、「英国王のスピーチ」を思い出します。
温厚な方だったのでしょうね。
こんな雄大な景色の中、のんびり過ごされた姿も目に浮かぶようです。
カントリーハウス自体も美しい姿ですね。
そうですね、「マリア・テレジア・イエロー」です♪
緑の鎧戸がアクセントになっていて可愛いです。
館の内部も素晴らしい...。
こんな所で著名な方々をおもてなししていたのですね。
それにしても「妻が公妾になったら夫の社会的地位も上がる」と言われていた時代があったなんて!
まあ、そうですね、私が大好きなポンパドール夫人も旦那さんがいたけどルイ15世の公妾...。
2つ目のフェントン・ハウスは小さいけど、お部屋の調度品が可愛いですね。
ポレスデン・レーシーもそうですが、この時期でもお庭にはお花がたくさん咲いているのには驚きました。
アーノ・ゴールドフィンガーの家はリンク先を拝見しましたが、ちょっと気になる!
実際に見てみたいです。
さすがに4か所目のキーツ・ハウスは時間が足りなかったのですね...。
次回のお楽しみでしょうか?
Mihcyさんくらい英語が話せると、現地でツアーに参加しても困らないから羨ましいです...。
ハムステッドでのボランティアさんとの懐かしいお話は楽しかったのではないですか?
最近、黄金色に染まる秋のイギリスにも行ってみたいな~と思っています。
milk
- Michyさん からの返信 2017/10/15 16:35:28
- 秋のイギリス
- milkさん、こんにちは☆
メッセージありがとうございます。
milkさんの栗三昧旅行記を拝見してから、栗のお菓子が無性に食べたくて今はコンビニのモンブランで我慢している私です。
はい、この一日は盛りだくさんで詰め込み過ぎだったとちょっと反省しています。
ポレスデン・レーシーだけで一日いても良かったのでは…って今頃になって気付いている状態です。
> ジョージ6世と言えば、「英国王のスピーチ」を思い出します。
> 温厚な方だったのでしょうね。
> こんな雄大な景色の中、のんびり過ごされた姿も目に浮かぶようです。
お二人のここでのハネムーンのモノクロ写真が残っていて、一緒にゴルフを楽しんだりとてもリラックスしている様子が微笑ましい位、とても素敵なんですよ。
きっと良い想い出がいっぱいで、クイーンマザーはこのプロパティを皇室の別荘にしたかったのだと思いました。
> 館の内部も素晴らしい...。
> こんな所で著名な方々をおもてなししていたのですね。
> それにしても「妻が公妾になったら夫の社会的地位も上がる」と言われていた時代があったなんて!
> まあ、そうですね、私が大好きなポンパドール夫人も旦那さんがいたけどルイ15世の公妾...。
そうなんですよ、このアリス・ケッペルはかなり上昇志向の高い?女性だったらしく、自ら夫より地位の高い男性に近づいて、ロンドンでのパーティとかに積極的に参加して国王に近づいたらしいです。 私はポンパドール夫人の方が教養があって思慮深いイメージがあるのですが、こちらのアリスさんは王が亡くなるまでとてもお気に入りの公妾だったから魅力ある方だったのでしょう。
>
> アーノ・ゴールドフィンガーの家はリンク先を拝見しましたが、ちょっと気になる!
> 実際に見てみたいです。
>
> さすがに4か所目のキーツ・ハウスは時間が足りなかったのですね...。
> 次回のお楽しみでしょうか?
>
実はこの日ホテルに戻ってから足が痛くて痛くて、もう歩けないかと思うほどだったので、翌日からのスケジュールを変更したのです。無理してました。
> Mihcyさんくらい英語が話せると、現地でツアーに参加しても困らないから羨ましいです...。
いえいえ、ガイドさんの話は100%理解は無理なので、一生懸命メモ取ったり後で質問したり、帰国してから調べたりしています。名前が沢山出てもなじみのない人達も多いし、歴史や時代背景を理解するだけで四苦八苦です(^^;)>
>
> 最近、黄金色に染まる秋のイギリスにも行ってみたいな?と思っています。
milkさん、是非木々が黄金色に染まる時期に行ってください!
私は寒いのが苦手なのですが、クリスマスの時期のヨーロッパにまた行きたいなぁ〜なんて思うのですが、今年は休みがもう取れるかどうかなぁ…って思っています。
でも時間が都合付けば短かくても行ってしまうかも?ですね♪
いつかデボン州でスコーンの旅、行きたいですね!
Michy
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