マリオットさんのクチコミ(24ページ)全479件
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投稿日 2014年04月27日
総合評価:3.5
四万十川を観光しようと、川に沿って車でドライブしました。走って行くと、沈下橋があったり、泳げそうな河原があったりして、進むうちに山が近くに見えるような感じです。すると人家も少ない地域などもあり、食事をどうしようかと悩み始めたお昼時でした。
道路沿いに、小さな看板が立っています。しばらくすると、また同じ看板が。決して派手な商業的な看板ではないのですが、緑の木々の中に立つためか、他に看板がないためか、小さくても目につきました。どうも地元が運営して、食事の出来る場所のようです。ここで食べようと走って行くと、、、あれ、今ちらりと見えた所かな。通り過ぎてしまいました。ドライブインの様な、大きな施設を想像してはいけません。道路から見えますが、少し奥まったような感じでお店はありました。
お店の形式は、食べ放題のバイキング形式です。カウンターに、いろいろなメニューが並んでいました。よく見ると、野菜や川でとれる魚やエビなど。施設のすぐ後ろは畑や川です。取り立て新鮮が、そのまま料理されているように感じました。
料理を作ったり、お店を切り盛りしているのは、地元のお母さんたちのように見えました。どの料理も、素朴な手作り感がありました。家庭の料理を食べているような印象です。料理の写真は、私の勝手な盛り付けなので、あまり参考にしないでください。
四国へ行って、四万十川の自然を味わおうとしたら、おすすめのお店です。食べすぎても、地元の野菜はお腹にやさしく消化に良いものでした。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- 車で行けば、道路沿いです。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 地域を考えると高いかな、食材の多さでは安いかな。
- サービス:
- 3.0
- ほとんどセルフ形式です。
- 雰囲気:
- 3.0
- 地元の家で食事をしているような雰囲気かな。
- 料理・味:
- 3.5
- 地元の食材が使われているようです。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 四万十の味を知る機会に。
-
投稿日 2014年04月26日
総合評価:3.0
日本へ帰る前日、アムステルダムでKLMへの乗り換えになりました。一泊しなければならないため、ホテルを探すことに。市内は何度も行っていますし、観光をする時間もありません。そこでホテルインフォメーションへ行き、清潔で安いホテルはないかと尋ねると、ここを紹介されました。
全く聞いたこともないホテル名だったため、ただ送迎の車に乗せられて連れて行かれます。車は高速を走ったり、田園風景の中を抜けて行ったり、それほど空港から近いとも感じませんでした。後で地図を見てわかったことなのですが、確かに空港から近く滑走路の先にある街なのです。そこに、ホテルがあります。ターミナルからは、ぐるりと大回りをしなければたどり着けないようでした。
着いた雰囲気は、小さなビジネスホテルの様な感じでした。フロントでは、鍵を渡されただけ。部屋はベットとシャワールームにテレビと、必要なものは揃っていました。
市内の散歩に出てみると、オランダの住宅街に思えます。個人の家が並び、進むと一軒の中華レストランがありました。それほど大きな町ではないようですが、ガイドブックに無いような街をこれ以上散歩してもお店が見つかるかわからないので、ここで夕食にしました。後はホテルに戻って、明日の便のために寝るだけでした。
朝は早い飛行機だったので、ホテルの食堂は食べずにバスに乗りました。すると送迎のミニバンは荷物を持った人で満員です。宿泊者のほとんどが、空港を利用するお客さんなのでしょう。時間通りに送ってもらい、日本へ帰りました。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 泊まるだけなので、特にコスト考えず。
- サービス:
- 2.5
- 送迎のサービスはありましたが。
- ロケーション:
- 3.0
- 地図で見ると、滑走路の先。
- 客室:
- 3.0
- シンプル、清潔でした。
-
投稿日 2014年04月25日
総合評価:3.0
オートキャンプでこの施設へ行きたい方が読んでいたら、このレポートはキャンプ場だけに限ったものではないことを承知の上読んでください。車で行ったのですが、季節が秋であったため、宿泊は同じシーサイドパークにある民宿故郷に泊まったためです。
四国をドライブ中、佐田岬の灯台を見学してから、宇和島方面に向かいました。このあたりはじゃこ天や鯛めしが地元のグルメのようです。小さな売店でも、揚げたてのじゃこ天を味わえました。道路を走りながら、その日の宿を考えていた時です。国道沿いに「あけはまシーサイドサンパーク」の看板がありました。ビーチ、温泉、オートキャンプ、民宿など、なんでもそろっているようです。国道を曲がって、海岸沿いの道路を走りました。くねくね曲がった道路は、あまりスピードを出せません。走るうちに、だんだん空はうす暗くなってきました。道路沿いの木々と、海の見えるだけの田舎道のようで、本当にこの先にシーサイドなどと呼べる施設があるのか不安になるほどでした。かなりの時間走り、もうすぐ空も暗くなりそうな時でした。突然道路が幅広くなり、きれいに整備された浜辺にヤシの木も並んでいます。四国の山の中から、突然ハワイの海岸にワープしたような、、、そこまで言うと大げさかもしれませんが。山の中の一部を、リゾートとして開発したような空間に出会いました。
季節外れの平日に訪れたためか、海で泳ぐ人などいません。オートキャンプ場も、施設はあるものの管理する人がいないのか開いていないようです。海沿いに「民宿故郷」があったため尋ねると、部屋が空いていて泊めてもらえました。一階が食堂、二階が部屋になっていました。お風呂もあるけど、上に行けば温泉があると教えられ、「はま湯」で海を見ながらゆっくりお風呂。宿に戻ると、「食堂で好きなメニューを頼んでください」と言われました。このシステムは、宿本来のものか、急に来た客への対応なのか一泊しかしていないのでわかりません。海沿いの部屋は、眺めの良い部屋でした。
翌朝に散歩をしてみると、オートキャンプ場はログハウス風のケビンもあり過ごしやすそうです。テントサイトには、水回りの施設もありました。夏のシーズンなど、どの程度混むのかまでは、係の人に会えなかったためわかりませんでした。
地元のキャンパーにしてみると、少し走れば施設の整ったところで、温泉も海水浴も楽しめる自然にあふれた場所でしょうか。遠くから観光を兼ねていく場合は、ある程度観光ルートをうまく組まないと移動に時間と距離がかかるかもしれません。
西伊予市が出資している会社が運営しているようなので、地元の振興などが目的なのでしょうか。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 国道からは、かなり距離があります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 季節外れもあったのですが、ガラガラでした。
- 施設の快適度:
- 3.5
- ビーチや温泉の施設と合わせると快適です。
-
投稿日 2014年04月11日
総合評価:3.0
秋ごろに、ネットで長野の紅葉を探している時でした。偶然小諸ユースへ、子供を旅行させたブログに出会いました。各地に昔あったユースが衰退して久しいこの頃、昔に訪れたユースが健在なことを知り、懐かしさのあまり紅葉散策の宿に決めました。
名前は小諸ユースですが、場所は町からかなり離れ、浅間山方面へ上ったところにあります。もちろん車の走れる道路があります。周りは別荘地や牧場・農場などが多いでしょうか。とにかく緑の草原の中に、ぽつんとユースがある印象でした。そんな思い出を想像しながら進むと、大きく育った木々の中にユースはありました。学生など若い人が旅行し、ユースが全盛期を迎えていたのは、、、数十年も前の事だったかもしれません。小さかった木が、大木になっていてもおかしくありません。環境の変化に、驚きました。
その昔のユースと言えば、交通の便の悪いお寺(四国あたり)とか、田舎にある崩れそうな農家(仙台あたり)の様な宿とか、それでも若者たちが泊まるところと出会いを求めて集まってきたものです。
小諸ユースの周りには、草原と牧場ばかりで、有名な観光地が近い訳でもありません。それでも、連泊者がいたりして、いつも賑やかなユースでした。雨など降ると、何もすることがありません。小諸ギネスなど、実にくだらない遊びをして一日を過ごしました。駅からユースまで最短何分で歩いてこられるか。(道はすべて上り坂です)トランプで、大貧民を何時間続けられるか。ポッキーを一度に何本口に入れて食べられるか。ホステラーが見つけた小諸の食べ放題の寿司屋で、寿司を何貫食べられるか。
こんな意味もない記録が、延々とノートにつけられていきました。((+_+))
さて、現代のユースに着くと、そこは小母さんたちの賑やかなおしゃべりが広がっていました。聞けば、山登りや高原散策のため、中高年の宿泊者がとても多くなっているようです。家族連れも来るそうですが、昔のホステラーが家庭を持ち、子供を連れてくるケースも増えているようです。
この日の男性宿泊は私一人だったため、一部屋を一人で使い、お風呂も貸し切りで入りました。部屋は、昔と変わらない二段ベットでした。今の若い人たちからは、混雑する時期に泊まったらどう評価されるでしょうか。宿泊料金も、ユース協会の協定料金がありますから、非会員だと一泊二食7千数百円になってしまいます。さすがに昔の様な食器洗いはありませんが、季節によってはペンションやホテルと大差ない価格になってしまう場合もあります。
今回訪れたのは、昔泊まった懐かしさからでした。変わらずに残っていることを確認した感傷旅行見たいなものですからいいのですが。翌日は、高峰や池の平方面へ行って、紅葉を楽しめました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 2.5
- 車で行くのが便利です。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ユースの協定料金に縛られます。
- 客室:
- 2.5
- まあ、ユースですから。
- 接客対応:
- 3.5
- ペアレントさん、昔と変わらず。
- 風呂:
- 2.5
- まあ、家庭のお風呂と思えば。
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投稿日 2014年04月18日
総合評価:3.0
富士方面を訪れるたびに、何度か立ち寄っている施設です。名前は牧場ですが、ほとんど観光牧場で入園料もとられます。ですから、一般的な観光施設で動物のいる所と考えた方が納得できるかもしれません。
道路沿いには、大きな駐車場が道の両側に用意されています。当たり前ですが、空いていたら牧場の側に止めた方が入園には楽です。入口に立って振り向くと、富士山が大きくそびえています。
売店を通り抜けると牧場の入口です。その日のイベントなどが紹介されているので、中をめぐる参考にするとよいかもしれません。とにかく季節に合わせていろいろな企画があります。小さな子供はもちろん、大人が行っても楽しめるものもあります。
施設内の売店は、牧場ですから乳製品が多いのですが、地元生産の野菜なども売られています。作り立ての牛乳や飲むヨーグルトもありますから、お土産にしたいつもりがあったら、アイスボックスを持っていくと鮮度を落とさずに持って帰れます。
何年か通ううちに、施設はだんだん大きくなってきました。食事のできるレストランはもちろん、ピザ屋さん、アイスクリーム、クレープなどなど。そして動物たちの糞を使った完全発酵堆肥まで。まさに牧場ならではの商品が並びます。
近くには、白糸の滝やゴルフ場があります。これらと組み合わせて観光するとよいのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 車で行くのが普通のアクセス。
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 観光農場ですから、それなりのコストが。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 天気の良い休日は、観光バスも訪れます。
- 施設の快適度:
- 3.5
- 名前は牧場ですが、観光施設のようなものです。
- アトラクションの充実度:
- 4.0
- 子供は動物と体験、大人は食べて満足できるかな。
-
投稿日 2014年04月21日
総合評価:4.0
湯沢に行くとスキーが目的のため、スキー場に近いホテルばかりに泊まっていました。駅に近いホテルに泊まり、バスで送迎されるパターンは初めての利用可もしれません。
館内はフロントの奥にロビーが広がり、和服の展示や庭などを見ると和風の旅館に来たような雰囲気になりました。案内された部屋は10畳の和室が二間にバストイレ付でした。温泉地ですから、まず大浴場へ。大浴槽のほかに、露天で泡風呂、岩風呂、サウナがありました。4月でしたので雪はありませんでしたが、植木などが通路の横にあるため冬の景色も趣があるのではないかと想像します。
食事は新潟ですから、コシヒカリが特徴でしょう。釜に入れ、コシヒカリと旗を立てて用意されていました。
朝食でも、もちろんコシヒカリ。バイキングでいろいろな料理が用意されていましたが、並ぶほど人気だったのがおにぎり。具を選んで、その場で握ってくれるのです。「手元だけ写真を撮らせてください」とお願いしたら、「顔はいいんですか、素敵な顔なんですよ」とおしかりを受けてしまいました。
コシヒカリと温泉が印象に残った旅でした。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2014年04月23日
総合評価:4.0
四国の高知へ行ったら、ぜひここへ泊れと友人から絶対のおすすめがあった宿です。名前の通り、ユースホステルなのです。しかし、その後に「酒の国共和国」と、大昔のユースホステル運動を推進した方から見ると、ありえない名前がついています。
宿へはレンタカーで行ったため、正確なアクセス時間はわかりません。それでも、他のホステラーが駅からリュックを背負って歩いて来ていましたから、その程度の距離なのではないでしょうか。
中へ入ると、全体が木を使ったシックな作りになっています。素足で歩く方が、気持ち良いかもしれません。ペアレントさんに聞くと、道路の拡張などで移転しなければならなくなり、もともと酒の販売をしていたことから、ユースと酒を合体させる企画が生まれたそうです。
建築に際しては、暖かい高知でありながら床暖房を取り入れたそうです。どうりで床が気持ち良い訳です。「四国でそんなもの必要ないと」周りからさんざん言われたそうですが、いざ冬を体験してみると誰もが床暖房を気に入ったようでした。
ユースですから、一般的には男女別の相部屋です。でも、ここには個室もあります。あいているので個室を希望すると、ベットが上下にあるツインでした。こんな部屋造りが、ユースっぽく感じました。
「酒の国共和国」ですから、夕食時にお酒は欠かせません。地酒の飲み比べが出来ると言うので、お願いしました。クーラーから四種類ほど選んでいただき、それぞれの風味や香りを楽しめます。今日のお気に入りは、「亀泉」でした。
これだけでは止まらず、ペアレントさんのお酒の講義はまだまだ続き夜も更けていきました、、、あ、一応ユースですから、消灯時間もあったような気がします。酔っぱらっていたので、そのあたりの記憶は、、、。((+_+))- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
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投稿日 2014年04月24日
総合評価:4.0
トゥルクへは、ヘルシンキから電車で行きました。初めて訪れた町のため、駅から歩いてホテルを探しました。マーケットスクエアにたどり着き、大きなホテルもあったのですが、その近くのやや小さめのホテルにチェックインしました。「セントロホテルトゥルク」です。
建物は大きなビルの様な形式ではなく、見方によってはアパートか寮のようにも見えなくもありません。入口を入ると、細長くフロント、ラウンジ、食堂と言った感じで続いています。フロントは若いスタッフが対応していました。
部屋は二階でしたが、廊下を進むと途中に密閉性の高いドアがありました。それを開けて、さらに進むと部屋にたどり着けました。部屋はシンプルな構成ですが、ベットや家具のデザインに北欧らしさを感じました。見た目が、とてもすっきり、さっぱりしていて、それでいながら使ってみると用途にはあって使いやすいのです。窓のガラスは、三重でしょうか。分厚い窓を開けると、少しの隙間が出来ました。決して全開でないのは、廊下の途中のドアと合わせて、冬の寒さを防ぐためなのでしょう。
外へ散歩に出ると、マーケットスクエアにはたくさんの露店が並んでしました。衣類から食べ物まで、何でもあるように思えました。
夜は、保温を考えた密閉性のおかげでしょうか。ほとんど無音に近いほど静かな部屋で、ぐっすり眠れました。
翌朝は、一階のレストランスペースで朝食がセットになっていました。メニューがたくさん並んでいたのですが、朝からサーモンの料理が何品もあり、さすがに北欧と、、、食べることで実感できました。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2014年04月03日
総合評価:3.0
桜の花が咲いたので、近場のお出かけです。
横浜の三渓園へいって見ました。本牧のバスを降りると、平日にも関わらずたくさんの人が歩いて行きます。途中まで来ると、車の渋滞が。駐車場は満車で、他へ行くように指示されていました。とにかく桜が満開ですから、曜日に関わらず混んでいるようです。
チケットを買って入り口へ進むと、前が外国の方でした。するとチケット係のおばさんは「そちらの方英語のパンフレットのほうがいいでしょうか」と日本語で話しかけていました。すると外国の方「大丈夫ですよ」と滑らかな日本語。でも、外国の方が日本語を話せなかったら、おばさんの言っていたこともわからないのではないかな。他の国の方が訪れても、全部日本語での対応かと思うと通じないときはどうしているのかな、、、?でも今回は通じてよかった。
入るとすぐに池の対岸に咲く、桜の白い帯が見えます。背景には塔も見えて、絶景の撮影スポットでしょうか。多くの人がカメラを向けたり、座って写生をしたりしている人もいました。休憩所のベンチはいっぱいです。でも、この園は芝生に入ることが禁止されていないようです。芝生にシートを広げ、持ってきたお弁当やビールなどを飲みながら、ゆったりと過ごしています。火を使う料理などはできないのですが、飲食をしながらの花見も楽しめます。
園内のあちらこちらで、和服を着た新婚さんの写真撮影に出会いました。三溪園の中にある鶴翔閣は、結婚式場として使われているようです。二人が、色々なポーズで撮影をしていました。園内を動きながら撮影をしていくため、通りがかりの方からも「おめでとうございます」と声をかけられていました。たくさんの方に祝福される式って、思い出に残るかも知れませんね。
歩き疲れたので、お茶屋さんで休憩。お団子はみたらしやずんだなど、数種類の味が選べて迷うくらいです。桜の花を眺めながら、横では猿回しが演技をしています。さらに園内の散策を続け内庭に回ると、建物はほとんどが重要文化財クラス。後ろに山があり、緑の中に浮かぶ桜も、くっきりとしてかえって生えるような見ごたえがありました。
横浜には桜の並ぶ道や川がありますが、和服や重文の家と緑。なんとも和にあふれた情緒を味わいながら、お花見のできるところだと思いました。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- どんな季節も見栄えのある庭園で、人は多いようです。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 木々も建物も、なかなかです。
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投稿日 2014年04月02日
総合評価:3.5
4月になってからですが、ポカポカ暖かくなりましたし、高気圧も居座っているようで天気も良いし、新幹線に飛び乗ってガーラへ行ってきました。それも軟弱で、朝遅く出発しお昼から滑るアフタヌーン・ガーラ。半日ぐらいならレンタルで良いやと、手ぶらでガーラです。新幹線を使うと時間がかからないため、天気を見てからスキーに行けるのが便利です。
車内はガラガラでしたが、駅についてロッカーの前などに人が集まると、平日でありながらも結構な人数に見えます。レンタルのコーナーなど、十人ほど並ぶくらいでした。春休みのためか、子供を連れたお母さんが多い。お父さんは、仕事でしょうか。そして、外国の観光客も少人数の団体で来ています。雪の無い、台湾やタイの人たちが多いみたいです。
ゴンドラを降りると、雪がたっぷり残った春のゲレンデがありました。陽ざしは暖かいのですが、積雪は3メートル以上あるようです。重い雪ながらも、コースはよく整備されていました。頂上付近のコースは、コブ斜面になっています。ここまで来ると、風が冷たく感じて、山はまだ冬と言う感じでした。
時期的に、三山共通のリフト券はなくなりましたが、ガーラだけでもいくつかのコースを滑れます。また、下まで積雪があるため、ゴンドラ下駅までの下山コースもすべて滑れました。
帰りは定番の温泉とへぎ蕎麦。駅までの送迎バスでは、運転手さんにお願いして「山の湯」の前で降ろしてもらいました。ここは小さいけれど静か。地元の方の利用も多いようで、常連さんらしいおじいさんと一緒でした。へぎ蕎麦は、新幹線までの時間が短く、盛りの小さい蕎麦だけ。大きな器で、ゆっくり食べたかった。近いので、また行きたくなりました。(^^ゞ- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 新幹線利用で近い。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 平日のため、空いていた。
- コース:
- 3.5
- 初級者でもロングコースが楽しめます。
- リフトの輸送力:
- 3.5
-
投稿日 2014年03月31日
総合評価:3.0
夏の暑さを逃れようと、小淵沢に車を走らせました。その昔、鉄道で旅行をしていた頃食べた「丸政」の駅弁を思い出したのもありました。このあたりで高原野菜を作っていることは知っていましたが、それが駅弁になって「高原野菜とカツのお弁当」を食べたときは、さわやかさと共に、駅弁に生野菜が多く入っていることに驚きました。
さて、懐かしい駅弁を求めて来たものの、このお弁当は前日までの予約販売になっていました。暑さゆえ、生野菜は長持ちしないのでしょうか。昔は普通に駅で買えたのに、、、などと文句を言っても始まりません。駅弁を予約したら、明日まで一泊待たねばなりません。宿はいくらでもあるものの、施設・食事・料金のバランスを考えながら決めるために何度も問い合わせるのは時間がかかりそうです。当日の数時間後の宿泊となると、ネット予約も難しい。近くにあったのが、このユースでした。施設設備も食事も料金も、大体のところが想像できてしまいます。電話一本で宿泊をお願いし向かいました。
ユースは、道路の行き止まりにあり、静かなところでした。部屋は男女別室ですが、一部屋に四つのベットがあり、平日で宿泊者も少なかった事から一人で一部屋を使わせて頂きました。お風呂も沸いていると案内されたのですが、近くの温泉施設の割引券をもらい、そちら行きました。
夕食は、トンカツに魚の焼き物がメイン。サラダやデザートも付きました。昔と違ったのは、テーブルに座っているだけで、ペアレントさんが運んでくれたこと。ホテルのレストランではありませんが、家庭的な味としては良いのではないでしょうか。ビールを飲みながら夕食を食べ、洗い物もしなくてよいと言われました。大昔のホステラーとしては、システムの違いに戸惑いを感じるくらいでした。
コストパフォーマンスから考えると、ユースだから安いかというと難しい面があります。ユース協会は、協定料金を決めています。そのため非会員には会員より高い料金を決めています。会員証を作ればよいのですが、年間にある程度の宿泊日数が無いと無駄になってしまいます。
急に出かけたくなり、少人数で泊まるとき。ドミトリーでも良ければ、間違いなく泊まれる。また、昔ホステラーをやっていたので懐かしくて泊まる。そんな場面では、便利な宿かもしれません。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 非会員の場合、料金の違いをどう感じるか。
- 客室:
- 3.0
- 一部屋をシングルで利用。
- 接客対応:
- 3.0
- 気さくなペアレントさんです。基本ユースはセルフです。
- 食事・ドリンク:
- 2.5
- 家庭料理と思えば普通です。
-
投稿日 2014年03月30日
総合評価:2.5
広島へ何度か行くことがあり、リーガロイヤルや旧ANAホテルに多く泊まりました。格安のパック旅行などで使われているホテルは知っていたため避けていたのですが、どうしても行かねばならない日にちにとれたパックに指定されてきたのが、このホテルでした。
地理的にみると、確かに広島の観光地や官庁街に近いのですが、市電の駅からはやや外れています。八丁堀から白島へ向かう線は、ちょっと乗り換えや本数の面から不便なのです。結局本線の駅から歩いたほうが早くなってしまい、疲れたかなあと言う印象になってしまいました。観光する場所が近いとか、一泊するだけと言った、目的をはっきりさせれば良いのかもしれません。
一階は、飲み屋の看板か旗の様なものがたち、一瞬ホテルを間違えたかと錯覚しました。ホテルのレストランとしてよりも、昼や夜の営業に力を入れているのか、居酒屋店舗として貸しているのでしょうか。
フロントも部屋も、ビジネスです。とにかく泊まるためには、標準的です。ビジネスホテルのシングルルームと説明すれば、皆さんが想像していただいたものと寸分違わないでしょう。ホテルの前は道路なのですが、夜は結構静かでした。
宿泊したパックには、朝食がセットになっていました。会場は一階で、やや狭いスペースでしたがたくさんの種類の料理が並んでしました。この安いパック料金でこれだけ並ぶかと思うくらい。
ポイントは「低料金のビジネスでも、お腹一杯の品数多い朝ごはん」です。- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- パックでの仕入れは数千円だろう。
- 客室:
- 3.0
- ビジネスですので、寝るだけの評価です。
- 接客対応:
- 2.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 朝食の品数だけは多かった。
-
投稿日 2014年03月30日
総合評価:3.0
広島で用事を済ませた帰り道、どこに泊まろうかと悩みました。もう市内は何度も泊まっていてつまらないので、温泉のあるところが希望でした。一人で温泉旅館をとるのが難しく、また帰りを考えて広島空港に近い方向と探していくと、三原の湯坂温泉にかんぽの宿があり、一人でも受け入れてくれました。
広島からバスに乗り、かなりの時間走りました。正確な距離や時間は計っていないのですが、バスゆえに停留所で止まりますから、余計に長く感じたのかもしれません。教えられた停留所で降りると、ただの道路沿い。どこが温泉なのか、簡保だけに迎えの車など無くて当たり前。一人道路を歩きますが、温泉地らしい飾りつけを見て、少し気分が和らぎました。
施設や接客については、特に書くこともありません。一人での宿泊ですから、部屋は特別広い訳でもなく、一人だからと言って接客が悪い訳でもありません。ごく一般的なレベルかと思います。
お風呂に入ってから、レストランで夕食になりました。テーブルに椅子席なのですが、お料理は一品ずつ運んでくれます。綺麗に可愛く盛られた料理もあり、食事場所が和室でスタッフが和服でも来ていれば、ちょっとした割烹と間違えるのではないかと言った雰囲気です。窓の外には、竹をメインにした庭が見えます。この地は、竹が名産なのでしょうか。
夜は、ただただ静かな山里でした。飲みすぎて眠ると、朝までぐっすりでした。
翌日も、もちろん一人客に送迎など無く、バス停まで歩いて向かい、広島空港から東京に帰りました。- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- バス停からちょっと歩きました。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 今まで泊まった簡保の中では、割烹的な雰囲気を感じるメニューでした。
-
投稿日 2014年03月12日
総合評価:2.5
受付を済ますと、お風呂や食事の説明を受けて鍵を渡されます。荷物を持って進むと、入り口とは反対側のドアから一度外へ出て、通路が分かれます。お風呂や宿泊棟などが分かれて建っており、もう一つの建物へ入り、靴を脱いで廊下を歩き部屋につきました。部屋はいたってシンプル。ベット、ミニテーブル、テレビがあります。他の部屋は見ていませんが、廊下の両側に部屋が続く風景は、思わずこぎれいな合宿所に来たのかなと勘違いするくらいでした。
そんな設備のためか、野球やソフトボールの倶楽部合宿もあるのか、食堂にはサインの寄せ書きがありました。
休みの日に紅葉を見たくなり、ネットで探すと空いている中で最安値の宿でした。他の宿泊客には家族連れが多く、食べ放題の焼肉を夕食に頼んでいました。子供たちはライブラリーの漫画をずっと静かに読んでいました。大人数で行くには、コストパフォーマンスの良い宿ではないでしょうか。
洋室にベットの部屋だったので、ペンションなのか。受付と食事時ぐらいしか従業員にあわなかったので、民宿の様な施設と理解すべきなのか。どちらともつかない印象でした。
ネットの口コミでは、設備をきれいにした部屋もあるそうです。今回は私の泊まった部屋だけの感想です。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- インターと観光地の間あたり。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 検索すると、最安値ペンション。
- 客室:
- 2.0
- ベット、ミニテーブル、テレビ、その他の装飾は特になし。
- 接客対応:
- 2.0
- 家族経営のようで、民宿の様な感じ。
- 風呂:
- 2.5
- 別棟のお風呂がありました。
- 食事・ドリンク:
- 2.5
- ファミレスの様なテーブルで食べます。家族連れは食べ放題の焼肉が多かったようです。
- バリアフリー:
- 1.0
- 階段があり、施設が別棟だったりするため、車いすには厳しいだろう。
-
投稿日 2014年03月30日
総合評価:3.5
瀬戸内方面へ出かけた時に、なんとなくここまで来たのだからどこか島のホテルへ泊まってみたいと思いました。ただ、この時は一人だったので、なかなか部屋の広いホテルや旅館は望めませんでした。探していくと、このホテルがシングルの受け入れをしてくれました。
島と言っても大きな橋で繋がっていて、狭い海峡ですから川を渡ってホテルに着いたような感じです。渡るとすぐに右に曲がってホテルの入口についてしまいます。本当に近すぎて、島へ来たような気がしません。
泊まった部屋はフロントから通路を奥へ進んで、建物の端の様なところでした。廊下の道路側は眺めが山になってしまうためか、ほとんどの部屋は海側に窓があるようです。シングル宿泊だったのですが、ベットは二つありました。窓からは海が望め、眺望は良いものでした。下を見るとプールがあったため、泳ぎにおりてみました。エレベーターを下まで降りて、庭へ行く通路の様なところを歩いてプールサイドに付きます。深さの違うプールがあり、子供たちが遊んでいました。海に面したプールで南国風の樹木も植えられているのですが、何故かリゾート的な雰囲気は感じません。駐車場やフロントからは一段下がった位置にプールだけがあるため、ホテルとの一体感が無いように思えたからでしょうか。
部屋からは、海に浮かぶ漁船か釣り船が常に見られます。潮の流れから、絶好の釣り場となっているのでしょうか。何隻も、長い時間浮かぶように留まっていました。とても静かで、こんな風景を眺めながら、のんびり本を読んで過ごしました。
翌朝の朝食は、バイキングでした。レストランへ行くと、一つ一つ小鉢に盛られた料理もありました。この時期は鯛がシーズンなのか、朝から鯛のお刺身が出ていました。美味しいので、お腹一杯食べてしまいました。
静かで、のんびりできるホテルでした。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 車で行くと、橋を渡ってすぐ。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ツインのシングルユースとして評価。
- 客室:
- 3.0
- 泊まった部屋はシンプル、一般的なビジネス風。
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 海を眺めながらの温泉です。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 季節感を地元の食材に感じました。
-
投稿日 2014年03月27日
総合評価:2.5
だんだん暖かくなってきた季節に、夏を先取りしたいと思い海の見える湯河原へ行きました。ネットで突然予約したのですが、口コミでは眺めが良いと聞いてこの宿に決めました。
駅から山の斜面に建つ宿が見えます。口コミでカーナビ通りに行くと急な道路になると言うので、道路にある宿の看板を頼りに正規の案内通りに行ったつもりでした。それでもかなりな急坂があり、アクセルを思い切り踏んでやっとたどり着きました。
駐車場から階段を登って、入口を入ったところがフロントと食堂を兼ねたようなフロア。各部屋はそこから階段を登ったところ。一度外へ出て、階段を登るとチャイルドルームの様な遊べる建物が。さらに階段を登ると、露天とジャグジーのお風呂があります。これだけ登ると確かに眺めは良いのですが、お風呂の向きとしては湯河原の街が見える方向です。露天風呂から横を見ると、海が見えました。
部屋やレストランの窓は市街の方面を向いているため、眼下に新幹線の線路が見えます。鉄道の好きな方には、面白い眺めなのかもしれません。
個人的には、上り下りで疲れてしまいました。健脚で坂や階段を物ともせず、鉄道好きな方には、お勧めなのかもしれません。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- 駅から見えるが、急坂の上にある。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- オーベルジュと考えると、お安いのかも。
- 客室:
- 2.5
- 安い部屋に泊まったためか、普通のペンションのよう。
- 接客対応:
- 3.0
- 丁寧でしたが、女性の浴衣にほころびがあった。
- 風呂:
- 3.0
- 眺めがよく、ジャグジーもありますが、階段を登った上にあります。
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 美味しいと思います。
- バリアフリー:
- 1.0
- 駐車場から最上段のお風呂まで、すべて階段を登る必要があります。
-
投稿日 2014年03月27日
総合評価:3.0
このホテルは、冬のスキーで何度も通い続けています。志賀高原では、奥志賀などと並び地域の奥にあるホテルです。冬の間は、草津へ抜ける道路が雪で閉鎖されえるため、熊の湯で行き止まりになります。
熊の湯スキー場と同じ経営で、今でもスキーヤーオンリーで営業している、数少ないスキー場かも知れません。古い方なら「悪雪のパンチョ」を、もう少し新し目では「スキーナウ」ロケなど(これも古い話かな)、スキーの話題には事欠きません。
このようなホテルですから、スキーの団体や、学生のスキー教室などの宿泊が多いのではないでしょうか。ほとんどの部屋は、通路を挟んで川側と山側に並んでいます。和室や和洋室の設定が一番多いと思います。周りを山とスキー場に囲まれたような地形ですから、部屋からの眺めが特に良いというわけではありません。檜風呂の温泉が、時々メディアに取り上げられています。湯は緑色と言うか、黄色と言うべきか。その日によって色が変わります。露天風呂もありますが、どちらも湯船と洗い場だけのシンプルな構成です。スーパー銭湯の様な多種多様なお風呂があるわけではありません。個人的には、湯治の様な雰囲気を感じます。
食事は、レストランで食べます。夕食は、ずらりと並んだテーブルに個別に先付け、お作り、鍋、煮物、椀物などが用意されます。朝食は、バイキングで和洋食が用意されます。団体で行くことが多いためか、このごろ朝食にコックさんが目の前で焼いてくれたオムレツに出会えなくて残念です。
冬にスキーの団体でしか泊まった事がないので、個人の場合は部屋や食事の内容が違うかもしれません。個人で行かれる方は、参考程度に考えてください。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 2.5
- 冬は雪道で時間がかかります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 団体料金での評価です。
- 客室:
- 2.5
- 団体利用のため、一部屋に5,6人で利用。
- 接客対応:
- 2.5
- スキーメインなので、スタッフに会うことが少ないので。
- 風呂:
- 3.5
- シンプルですが、お湯が好きです。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 団体用?のお料理しか食べたことがありません。
-
投稿日 2014年03月09日
総合評価:4.0
何度か行っていた愛知ですが、温海水を使ったタラソテラピーに興味を持ち出かけてみました。海を埋め立てて造った人工の海岸線に、ホテル、ハーバー、遊園地などの施設がそろっていて、海の総合リゾートと言った感じでした。
部屋からは海が見えて、気分もリラックスできます。対岸に見えるラグナシアへは、ラグナマリーナを横切るボート便に乗れます。フェスティバルマーケットは、いろいろなレストランがそろっています。今回はセットを含んだプランだったため、ヨットに乗ったり、海鮮市場で食べたり、気がつけばすべてを施設の中で過ごしていました。
季節によって、企画されるプランの内容は変わるようですが、ホテルのみに泊まるよりもお得に感じました。次回は、ラグナシアがプールの営業をしているときに訪れてみたいと思いました。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- 予約をすると近くの駅まで送迎がありました。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 関連施設とのパックがあり、いろいろ楽しめばお得。
- 客室:
- 4.0
- きれいで窓からの眺めも良い。
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
- 隣のラグーナの湯に入れますが、一度ホテルを外へ出てから入場する。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 隣のイタリアンとは、何故かここも直接つながっていない。
-
投稿日 2014年03月08日
総合評価:3.0
電話で部屋の事を聞くと、リニューアルした階、ベットや畳のコーナーなど、詳しく教えてもらえました。海の眺めも、階ごとに水平線がどのくらいの角度で見えるかも説明があり、中ほどの階を選びました。宿泊は、初島航路のセット券付で頼みました。経営する会社が同じため、乗船券の割引率が最も大きいとの宣伝でした。
ホテル全体としてはある程度の築年数が経っているのでしょうが、入った室内はすべてが新しくなっていました。モダンなデザインで、窓からは目の前に海が広がります。翌日は、船で初島へ。島内で使えるチケットもセットのため「島の湯」などで遊びました。
アッシャーやポーターがいる訳でもなく、自分で鍵と荷物を持ってチェックイン。レストランのおじさんはサービスに慣れていないような感じでしたし、料理もファミレスの和定食と思われるような味でしたが、良いんです。価格から考えると、十分ではないかなと思いました。- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 初島航路をセットにしたプランはお得
- 客室:
- 3.5
- 部屋から海が一望、リニューアルの部屋はきれい
- 接客対応:
- 2.5
- フロントとレストラン以外は、スタッフに会うことがなかった
- 風呂:
- 2.5
- 食事・ドリンク:
- 2.5
- 和食のファミレスと言った感じの料理





































































