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織田グレイシー道さんのトラベラーページ

織田グレイシー道さんのクチコミ(4ページ)全138件

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  • 佐世保鎮守府へ御用達の特急「みどり」

    投稿日 2023年02月18日

    特急みどり 佐世保

    総合評価:4.0

    阪九フェリーで九州の門司へ上陸した後に小倉からJR九州の区間快速に乗って博多で西九州新幹線リレーの一翼を担う特急「みどり」に乗ることにした。
    残念なことに翌日から佐世保の天気が下り坂となるため、本日中に弓張岳に登る必要が生じてしまったのだ。
    弓張岳へ行くバスに間に合わせるために緊急性を優先した結果である。
    博多から白い「みどり」に乗ったのだが、これは長崎行き特急「かもめ」に使われてたドイツICE風の車輛で見た目こそ斬新だが、500系新幹線みたいに車内断面が丸く圧迫感がある上に、旅客機をパクったような荷物入れの容量が少なくお世辞にも使い勝手の良い車輛ではなかった。
    何よりも座席のヘッドレストがデカ過ぎて背中まで来るので、座席を倒さないと座り心地が悪くてかなわんかったのだ。
    流石は水戸岡イズム、畏れ入る候。
    車窓は至って単調な筑紫平野と佐賀平野だったが、北海道より2~3ヶ月は季節が進んでると思いたくなる程の緑緑した田園風景と夏空とでも見紛う程の空模様には感動した。
    長崎本線との分岐から単線区間になり速度がガタ落ちになるが、念願の佐世保に辿り着いた時には感無量だったのは言うまでもない。

    旅行時期
    2023年02月
    コストパフォーマンス:
    2.5
    座席の座り心地が芳しくない、流石は水戸岡イズム
    人混みの少なさ:
    3.0
    程々の乗客でストレスなし
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    問題なし
    車窓:
    3.0
    思いのほか平凡の車窓

  • 瀬戸内海を横断するゆったりまったりとした阪九フェリー「せっつ」

    投稿日 2023年02月18日

    阪九フェリー神戸のりば 六甲アイランド

    総合評価:5.0

    九州へ旅をする際に船旅の過程を愉しむべく瀬戸内経由のフェリーを利用する事にした。(行き:阪九フェリー、帰り:名門大洋フェリー)
    韋駄天の新快速で神戸まで移動した次は、マッコウクジラのようにおっとりとした姿の阪九フェリーに乗って船旅の醍醐味を味わった。
    高速志向の新日本海フェリーとは違い船形もずんぐりとして速力も22ノットと遅く船の設計に余裕があるせいかエンジン音も全くせず全く揺れないため船酔もしなかったので心行くまで食事を満喫できたばなりか、新日本海フェリーよりも大きな露天風呂に浸かり明け方の周防灘の絶景を堪能できたのは言うまでもない。

    そして忘れてはならないのが、ライトアップされた明石海峡大橋を通過するショータイムである。
    神戸の夜景と相まって夜景の煌びやかさに感動に打ち震えたのも言うまでもない。
    余談だが門司港に着いたらフェリーターミナルにあるまじき大仏殿のような無駄に面妖で演出過多なフェリーターミナルに仰天してしまった。

    旅行時期
    2023年02月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    全く揺れず船も良く露天風呂も良いが従業員が適当
    人混みの少なさ:
    2.0
    ターミナルに着いて客の多さに仰天した
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    JR住吉駅からシャトルバスあり
    車窓:
    5.0
    明石海峡大橋と由布岳の景観が壮大

  • 神戸港の神髄は神戸川崎造船所に在り

    投稿日 2023年02月18日

    神戸港 神戸

    総合評価:4.0

    新快速に乗ってとりあえず神戸まで辿り着き、六甲アイランド発の阪九フェリー乗船まで時間があったので神戸川崎造船所を一瞥する事にした。
    するとかつで榛名・伊勢・加賀・瑞鶴・足柄・摩耶・大井・神通・熊野といった名だたる名艦を建造した神戸川崎造船所の威容を目の当たりにして感動に打ち震えたのは最早言うまでもない。
    傍らでは世界に冠たる艤装中の無音潜水艦も見ることができ、呉以来久しぶりの潜水艦を拝むことが出来て感無量だった。
    時間がなかったので神戸港クルージングを割愛したが、再び神戸に来る機会があれば川崎や三菱の造船所を海上から建造中の無音潜水艦など参拝してみたいモノである。

    旅行時期
    2023年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    JR神戸駅から徒歩15分
    人混みの少なさ:
    3.0
    桟橋にもよるが川崎造船所側は空いている
    見ごたえ:
    5.0
    帝国海軍伝統の技術力で今は潜水艦建造のメッカ

  • JR最強最速の快速列車「新快速」

    投稿日 2023年02月18日

    JR西日本 新快速 (223系・225系) 姫路

    総合評価:5.0

    北海道から九州までフェリーを乗り継いで移動する際に関西を通過するため、コスパ最強の新快速を利用しない手はなかった。
    学生の頃、青春18きっぷで九州へ行った際に新快速の俊足ぶりが忘れられず意図的に乗ってみる事にした。
    その俊足韋駄天ぶりたるやターボエンジンのクルマを運転するような加速力のようであり、乗っていてこれほど痛快な加速力の鉄道は関東の京浜急行くらいなモノである。
    普通列車や貨物列車を疾風怒濤の如くブチ抜く新快速に乗ると、減速減便主義なJR北海道の鈍足列車に乗り続けたストレスが一瞬にして吹き飛んでしまったのは最早言うまでもない。

    コスパ最強で、外観・内装共に合理的かつ機能的で鉄道界のMVPに推したくなるほど素晴らしい快速列車と断言したい。

    (追伸)帰りの京都から敦賀は特急「サンダーバード」に乗るか散々迷ったが、新日本海フェリーの時間に余裕があり過ぎたのでコスパに優れた新快速で充分だった。

    旅行時期
    2023年02月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    JR北の特急よりも速く、そして安い
    人混みの少なさ:
    2.0
    流石は近畿圏の中核だけに混み合う
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    主要中核駅に新快速あり
    車窓:
    5.0
    通貨無比な韋駄天走りを心行くまま堪能できる

  • 「海の京都」と「陸の京都」を結ぶ特急「まいづる」

    投稿日 2023年02月18日

    特急 まいづる 京都駅周辺

    総合評価:4.0

    舞鶴から東海道線の新快速へ接続するには、接続の悪い福知山線経由より山陰本線の特急「まいづる」に乗った方が効率が良い。
    以前、小浜線経由で東舞鶴駅に来た時に一瞥したので一度は乗っておきたい特急ではあった。
    念願叶い今度は「まいづる」に乗って京都まで読んで字の如く上京する事になった。
    惜しむらくは全席指定席の上に100キロ区間を超えるため特急料金が割高で、湖西線のフル規格を走る「サンダーバード」に比べてお世辞にもコスパの良い移動手段とは言い難かった事である。
    そして東舞鶴から園部までが単線なので評定速度は思いのほか低い為、新快速より遅い特急列車であった。
    それでも外観や内装が落ち着いて実用的ではあるので快適ではあり、後述予定のJR九州の「みどり」より乗り心地の良い車輛ではあった。

    旅行時期
    2023年02月
    コストパフォーマンス:
    2.5
    全席指定席で特急「サンダーバード」より高い?
    人混みの少なさ:
    3.0
    程々の乗客でストレスなし
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    問題なし
    車窓:
    3.0
    狭隘な山間部を走るので思いの外展望なし

  • 冬季限定で新日本海フェリー舞鶴便に出向させた最新鋭の東京九州フェリー「それいゆ」

    投稿日 2023年02月18日

    舞鶴フェリーターミナル (前島埠頭) 舞鶴

    総合評価:5.0

    今度は佐世保鎮守府巡りのため三度目の新日本海フェリーになった。
    この時期限定のビッグチャンスは東京九州フェリーの「はまゆう/それいゆ」が新日本海フェリーに出向という形で投入されるので、是非とも乗ってみたくなり東京九州フェリーが投入される舞鶴便を利用した経緯がある。
    乗組員の制服や接客スタンスが新日本海フェリーとは異なるため、東京九州フェリー船籍としてクチコミ評価してみる事にする。

    まず利用した小樽港着岸時に見た「それいゆ」の船形がスタイリッシュでスリムなのに驚いた。
    そして乗船すると新造船のためか高級感が半端なく、エントランスの格調高さと上品さに驚いた。
    そしてチーフや女性乗組員の接客も新日本海フェリーの乗組員よりも紳士的で洗練されており、別会社出向であるのが見て取れた。
    レストランの食事の高級感も半端なく、ハンバーグ定食のウェルダムな焼き具合に感動したほどだった。
    ツーリストAの寝台ボックスは恐ろしく綺麗ではあったが、船がスリムなのが災いしいささか狭く棚や貴重品ボックスがないので使い勝手はイマイチであった。

    あと冬期間なので仕方のない事だが、時化が酷くエンジンも唸りを上げて全力疾走するためローリングやピッチングが酷く船酔いが免れない点である。
    あと寒波の低気圧の影響で入港時間が2時間遅れ、東舞鶴駅前のウェーブにチェックインしたのが午前様になったのが痛かった。

    そもそも船形がスリムで冬の日本海を航行する仕様の船舶ではないので、細身の28ノットでは遅れても致し方ないモノがあるが、それでも最新鋭の「それいゆ」に乗船できたのは僥倖だった。
    東京九州フェリーの接客は名門大洋フェリーといい勝負である、今後の発展を期待したい。

    旅行時期
    2023年02月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    日本海の時化が凄まじく船酔いの覚悟が要る
    人混みの少なさ:
    4.0
    冬季は閑散としている
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    東舞鶴駅から歩いて30分
    車窓:
    3.0
    冬期間はデッキも封鎖され、前面窓も封鎖される

  • 石狩原野に忽然と佇む知られざる謎の定食屋「毎日食堂」

    投稿日 2022年11月13日

    毎日食堂 石狩・当別・厚田

    総合評価:4.0

    無駄にクソでかい鉄工所以外に何もない原野の中の道道岩見沢石狩線を公私共に割とひっきりなしに通っていていつも目にするが、いっつも閉店していてやたら気になる存在であった。

    そこで滅多にないレアな土曜休暇を利用して、知られざる謎の定食屋へ乱入してみることにした。
    おそらく営業日のストライクゾーンが狭いと見たので平日の昼前後の2時間を狙って行ってみた。

    すると見事に開店しており、飲食店のポテンシャルを評価するために生姜焼き定食を注文してみた。
    (生姜焼きの旨い店は本物という指標があった)
    いざ食してみるとかなり旨かった、しかも豚汁で銀シャリたる大盛の当別米も旨くあっさりと平らげた。
    今度来る時は、この店の名物と思しきメンチカツ定食とシジミ汁を注文してみたい。
    原野に忽然と佇む知られざるオアシスであった。

    難点はやはり、石狩原野のアクセスの悪さと限られた営業日と営業時間に尽きる。
    せめて日曜日も営業して貰いたい所である。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    1.0
    なにしろバス停すらない、自前の足が必要
    コストパフォーマンス:
    5.0
    コスパ最強
    サービス:
    2.5
    至って質素だがそれでいい
    雰囲気:
    3.0
    物流業者の溜り場
    料理・味:
    4.0
    中々にして良し
    観光客向け度:
    2.5
    基本地元向け、だがそれでいい

  • 北海道名物の喰い処「天馬」

    投稿日 2022年10月31日

    天馬 浦河・様似

    総合評価:5.0

    「嗚呼、豪快な天馬の飯が食いたい」という心の叫びを実践すべく、石狩支庁から日高支庁まで片道190キロをものともせず、ただ飯を喰うためだけにEJ20ターボエンジンに喝を入れていざ抜錨。
    なにしろ濃厚かつ豪快で旨い、これぞ北海道名物「天馬」の真骨頂。

    惜しむらくは、リピーター続出のオリジナルメニュー「豚すき焼丼定食」がメニューから消えてしまったが是非とも復活して貰いたい。
    だが、デミグラスソースで頂く豚肉の「わらじ定食」が健在たったのが幸いだった。
    次に行く時は、本家廣島のお株を奪う巨大な「穴子天丼」を食しに行こうと心に誓ったのは最早言うまでもない。

    旅行時期
    2022年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    駅舎のテナントだが日高本線が廃線になったのが痛い
    コストパフォーマンス:
    5.0
    味・量ともに豪快でコスパ最強
    サービス:
    3.5
    店長は不愛想、だがそれでいい
    雰囲気:
    5.0
    地元民で賑わう
    料理・味:
    5.0
    濃厚かつ豪快な蝦夷共和国の味
    観光客向け度:
    3.5
    基本地元民向け、だがそれがいい

  • 2022年三沢基地航空祭

    投稿日 2022年09月18日

    三沢基地航空祭 三沢

    総合評価:5.0

    コロナ禍では2年ぶり、そして個人では2017年以降5年ぶりの三沢航空祭だった。
    今年は往復ハガキ抽選による限定入場の筈が、いざ現地入りしてみると東京ビッグサイト顔負けの2キロ長蛇の列に仰天してしまった。
    がしかし、いざ開催すると思ったより列が順調に捌け入場には到底おぼつかないといった不安も杞憂に終わってくれた。

    この航空祭の概要は2016年度の記事の通りで割愛するが、今年の目玉は何と言っても新たに配備されたステルス戦闘機F-35Aの百花繚乱に尽きるだろう。
    余りのレアぶりにブルーインパルスすら駆逐してしまった程で、コロナ禍と機密保持の措置で未来永劫観れないとばかり思っていたF-35Aの飛行展示が見放題というステルス戦闘機にあるまじきグラスノスチな行為に、同じように隠密行動を生業とする呉鎮守府の無音潜水艦隊もさぞや仰天していた事であろう。

    更にステルス戦闘機にあるまじきは小柄な図体に似つかわしくない爆音であり、ターボジェットエンジンのF-4やF-104を彷彿させる腹に響くような図太い重低音を聴くにつれ「音で存在丸分かりじゃん」とツッコミを入れたくなる程であった。
    水鳥のようなF-16に比べてお世辞にも美しいとは言い難い雀+カメムシのような姿からは想像できない急旋回を見て、「トップガン・マーベリック」に出てきたSu-57のトリッキーな機動に通じるモノがあり、一見の価値ありきである。
    あと余談であるが、カラーリングのせいか幾ら撮影してもモノクロ画像のような写真しか撮れないのはやはりステルス機の塗装の為せる業なのか?

    しかし三沢名物はやはり、ビッグボス新庄ばりにド派手なF-16の機動飛行だろう。
    自衛隊機の機動飛行が安全措置重視で腹ばかり見せるのに対して、米軍機のは背中を余すところなく見せてくれ、滑走路斜めブッタ斬りだのコークスクリュー機動三昧で魅了して止まない。

    ただ今回の航空祭で唯一不満だったのが、EA-18Gグラウラーの飛行展示キャンセルだった。会場でしょうもない格好付けてる暇があるなら我先にとばかりに機動飛行してくれと米海軍パイロット達に物申したかった。

    それにしても三沢航空祭はいつ来ても登山なみに体力を消耗する過酷な航空祭であると断っておこう。

    余談だが三沢で本能のままにかぶり付いた佐世保バーガーが超旨かった。
    次は佐世保鎮守府へ参拝しろと言わんばかりに。

    旅行時期
    2022年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    駅から航空祭会場まで遠い、しかも蛇行行列あり
    人混みの少なさ:
    1.0
    抽選にも関わらず2キロ長蛇の行列に仰天
    催し物の規模:
    5.0
    米軍がタッグ組んでるからデカい
    雰囲気:
    5.0
    東の自衛隊と西の米軍が真逆の雰囲気

  • 新型気動車E132系が投入された北三陸の生活路線

    投稿日 2022年09月18日

    JR八戸線 八戸

    総合評価:4.5

    三沢航空祭を見終えて八戸駅でシャトルバス3時間を待つのが芸がないため、シャトルバスに途中乗車可能な本八戸駅まで興味本位がてらに乗ってみる事にした。

    乗り場のホームへ降りると、青い森鉄道の電車みたいな気動車が居て間違えて二戸まで連れて行かれそうだったが、これこそがJR東が投入した新型気動車E132系だった。
    アーバンテイストなロングシートの電車風情で外観も電車チックだったが、いざ発進してみるとやたら元気なディーゼル音が新鮮で高加速のE132系に乗っていてテンション上がりまくり非常に面白いモノがあった。
    最近引退したJR北の振子特急キハ283系の355馬力を上回る450馬力というディーゼルーエンジン出力の威力のせいか、八戸平野を疾走する韋駄天ぶりに仰天したのだ。

    本八戸までの僅か10分間の旅ではあったが、新型気動車の加速力が体感できて190円の運賃のコスパ最強だったのは言うまでもない。

    いっそ三陸鉄道と相互乗り入れや協調連結運転してみても面白そうなモノだが技術的に可能なモノなのかは分からない。

    旅行時期
    2022年09月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    JR北より安い基本料金、新型車両のコスパ最強
    人混みの少なさ:
    3.0
    西の小浜線とほぼ同じような環境だが混雑には有利
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    八戸駅直結
    車窓:
    3.5
    おそらく三陸海岸に出てからが車窓の本番だろう

  • なくてはならない二大北寄貝産地を結ぶ手堅い中距離航路

    投稿日 2022年09月18日

    八戸港フェリーターミナル 八戸

    総合評価:3.0

    三沢航空祭がコロナ禍で沈黙の二年を破って開催されるにあたり、コスパに優れる八戸航路を使う事にした。
    丘珠~三沢航路を使うのが手っ取り早かったが、如何せん航空機は運賃が高く宿も確保しなければならない。
    その点でフェリーだと船中泊が利き、経済的だったわけだ。
    かといって三沢は八戸の隣町同然のためわざわざ車を積載する必要もなく、苫小牧フェリーターミナルの最大料金500円の有料駐車場に預けるに限る。
    二等船室は片道5600円で、航空機の片道2万5000円に比べたらいかに安いか説明するまでもない。

    実際に乗船してみると中距離航路と割り切った合理的な船内設備で食堂がなく、レンジと給湯設備がやけに充実した半ば自炊専用然としてコンビニ的な設備だった。
    この航路を利用する場合は、乗船前にコンビニで弁当やカップ麺を調達しておいた方が良い、ただし八戸/苫小牧西フェリーターミナル付近にコンビニの類が一切ないので駅前で食料を買ってかないと船内の割高な自動販売機に頼らざるを得ず泣きを見ます。
    それと展望浴場こそあるが、湯舟はさておき脱衣場の狭さたるや閉口するものがあり混雑すると脱衣が困難で鬱陶しくて落ち着いて入浴できる有様ではなかった。
    あとコインランドリーがないので、ライダーの類は乗船前に汚れ物を洗濯しておく必要がある。

    安い筈だった二等船室は頭の部分のみパーテーションで仕切られてるがいかんせん40センチ程で狭く、向かいのオヤジが爆睡する世にも穢い咳き込み音が喧しくて正直言って2000円追加してB寝台にしとけば良かったと後悔したほどだ。

    あと仕方のない話ではあるが、中距離航路ゆえ夜中の航海で景色が殆ど堪能できないのが惜しい。いってみれば「ただ寝るだけ」のビジホのようなもので高速バスとさして変わりない風情に欠ける合理的な移動手段だった。

    船は9千トンで津軽海峡フェリーより若干排水量があるが、こと船内設備に限って言えば旅客優先主義の津軽海峡フェリーよりも簡素で興醒感が禁じ得なかった。
    いっそ函館まで走って「ブルーマーメイド」や「はやぶさ」にでも乗った方が愉しかったような気もしたが、道央と北東北をダイレクトに結ぶ移動手段として見ればある意味妥当だったのかも知れない。

    誠に申し訳ない話ではあるが、新しい割に自炊以外の船内設備全般の設計思想に難があり正直言って船旅としては実に面白みのない航路であった。

    旅行時期
    2022年09月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    あずましくない二等船室より二等寝台Bにすべき
    人混みの少なさ:
    3.0
    イベント時には割と混んでいる
    乗り場へのアクセス:
    2.0
    なにしろ市街地から遠く、連絡バスの接続も悪い
    車窓:
    3.0
    基本夜中運航のため入港時以外に殆ど展望が望めない

  • 三沢流の成吉思汗

    投稿日 2021年07月22日

    赤のれん 三沢

    総合評価:4.5

    タウン誌「来てみさわ」に道産子目線でさも旨そうにここの店のバラ焼きが掲載されていた。
    三沢に行ったら絶対食ってやろうと心に誓っていたのだ。
    航空博物館へ行った帰りがけに立ち寄り、いざ注文した。
    何と黒い手鏡のような平べったい鉄板に、牛バラと玉ネギを混ぜた素材が豪快に乗ってやってきた。
    あとは成吉思汗と全く同じ要領で自ら焼いて頂いた、なにしろ旨かった。

    余りにも旨かったので十和田の道の駅(三沢・十和田ソウルフード)でも晩飯用にバラ焼き弁当調達したばかりか、旅から戻ってきて自分で牛バラや豚バラでバラ焼きを作っては食う習慣が付いた。
    まあラム肉を使ったりしたら完全に成吉思汗になってしまうのだが。

    旅行時期
    2021年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    駐車場がないのでスカイプラザ三沢に駐車して徒歩
    コストパフォーマンス:
    5.0
    千円で満腹になる
    サービス:
    3.0
    基本セルフ
    雰囲気:
    5.0
    昭和の佇まいがGJ
    料理・味:
    5.0
    旨かった
    観光客向け度:
    3.0
    地元民向けだがそれでいい

  • 童心を刺激して止まない全国的にレアな航空博物館

    投稿日 2021年07月19日

    青森県立三沢航空科学館 三沢

    総合評価:4.0

    本来なら三沢航空祭の帰りでも立ち寄れればいいのだが、時間的・体力的・距離的に航空祭の返りに気軽には寄れなかったので別途訪れるしかなかったのだ。

    航空博物館の建屋はおよそ地方自治体(青森県)の一施設とは思えないほど巨大で東京ビッグサイトを彷彿させた。
    フライトシュミレーターがあるため一度は行って操縦してみたかったのだが、いざ現地で挑戦してみると航空機の操縦は自動車や船舶とは比較にならぬほどクリチカルで難しいものだと思い知らされた。
    とはいえ本当に三沢上空を飛行したような気分になれ、いい経験をさせて頂きスタッフの方々に感謝したい。

    そして嬉しい誤算だったのが、一世を風靡して止まないホンダジェットの目玉展示だった。
    なにしろこれほどまで優雅で美しい航空機はかつて見たことがなかっただけに感動に打ち震えたのは最早言うまでもなかったのだ。
    まかりまちがって大富豪になった暁にはホンダジェットでニッポン津々浦々旅して過ごしたくなるほどである、まあどうあがいてもどだい無理だろうが。

    博物館外の大空広場も中々面白く、引退した軍用機の野外展示を至近距離で見物できる。
    特にP-3Cオライオンの内部などとても興味深い内装だったのが印象的だった。

    ひとつ残念なのは、ホンダジェットの展示のために貴重な零戦21型と十和田湖から引き揚げた一式双発練習機をメーカーに返還した事である。
    博物館はスペースの割り付けが無駄なので、上手く遣り繰りすれば返還する必要などなかったと思われる。
    青少年科学館も兼ねてるようだから航空・宇宙分野の住み分けも必要にはなるだろうが、南棟に宇宙科学部門を移設して零戦21型と一式双発練習機をメーカーから呼び戻すべきだろう。

    旅行時期
    2021年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    郊外の僻地でマイカー必要
    コストパフォーマンス:
    4.0
    観る物が目白押し、全て観るには丸一日必要
    人混みの少なさ:
    4.0
    僻地ゆえ施設規模の割には閑散としている
    展示内容:
    5.0
    やっぱりホンダジェットでしょう

  • 国内最速の航海速力30ノットで疾走する舞鶴航路を呉へ向け車載し、フェリーの醍醐味と本懐を遂げる

    投稿日 2022年08月27日

    舞鶴フェリーターミナル (前島埠頭) 舞鶴

    総合評価:5.0

    GWに敦賀便で小浜線経由で舞鶴鎮守府に来た時はレンタル自転車で昭和レトロな外観のフェリーターミナルの建つ前島埠頭へ来たのだが、今度は呉鎮守府で進撃する都合上ダイレクトに舞鶴航路を車載利用し、遂にカーフェリーの醍醐味と本懐を遂げることに成功した。

    何せ国内最速の航海速力30ノットは空母ニミッツ級並みの速力で、オープンデッキから見る波頭の移動がまるで韋駄天ような速さにびっくりしたのだ。
    これこそが戦艦武蔵建造の三菱重工長崎造船所の誇る画期的技術の電気駆動・二重反転・スクリューポッド推進器の威力であった。

    小樽に接岸していた「あかしあ」は以前、海軍ゆかりの港めぐり遊覧船から眺めた船だった。
    それを今度は自家用車を載せて舞鶴まで移動できるのだから、航空護衛艦「ひゅうが」同様に北海道で再会を果たすことができた。
    1万八千トンの巨体の中は三階建ての車輛甲板で、この日は満載状態だけに乗用車は最下層の車輛甲板にスシ詰めとなった。
    客室までの移動にエレベーターも設置され、流石に三千トンそこそこの青函フェリー「はやぶさ」とは船体のスケールが違っていた。

    舞鶴航路の「あかしあ」と「はまなす」は敦賀航路の「すいせん」「すずらん」より2.5ノット速いが、船内設備は敦賀航路の方が新しくいささか古さを禁じ得なかった。
    また敦賀航路よりも更に沖合を航行してるため本州沿岸では能登半島すら望めず、外洋を航海してるようで僚船の行き合い以外に津軽海峡横断のような見せ場が少ない航路である。
    しかも舞鶴湾が日没後の入港ゆえ、風光明媚な舞鶴湾が望めない時間帯なのがいささか残念である。

    そんな舞鶴航路ではあるが、復路はオープンデッキで夏の風物詩「成吉思汗セット」を存分に堪能した。
    ご丁寧な事に焼き方まで教授してくれて、今までの我流の焼き方よりも遥かに美味しく頂けたのだ。

    PS.余談だが、前島埠頭フェリーターミナルでも舞鶴もとい関西でもレアな「成吉思汗定食」が頂け、道民のソウルフードを食すことができ非常に有難かった。

    旅行時期
    2022年08月
    コストパフォーマンス:
    2.5
    国内最長航路で車載だけに往復8万近く吹き飛ぶ
    人混みの少なさ:
    2.5
    フェリー接岸時はにぎわう
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    その気になれば東舞鶴駅まで徒歩でも行ける距離
    車窓:
    4.0
    余りにも沖合なので積丹・奥尻以外は陸が望めない

  • わしが世界に冠たる江田島海軍兵学校である!

    投稿日 2022年08月23日

    海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校) 江田島・能美・倉橋

    総合評価:5.0

    呉鎮守府へ来たら江田島海軍兵学校の参拝は欠かす事ができなかった。
    実は海上自衛隊地方総監部(旧呉鎮守府)への参拝を計画していたのだが、あろうことか偶数日の日曜日は来所不可(予約の土俵にすら立てなかった)のため、旧帝国海軍兵学校に白羽の矢を立てた経緯があった。

    早朝に宿から小用港行きの瀬戸内シーラインに車を乗せ、江田島へ向かい入門手続きを済ませて団体行動の見学に辿り着いた。

    そして念願だった重厚なレンガ造りの海軍兵学校生徒館を参拝できて感無量だった。

    また花崗岩でできた大講堂や教育参考館の資料館の展示を閲覧でき、大和ミュージアムですら閲覧できなかった海軍将兵の経歴や生き様を見て目頭が熱くなったのは言うまでもない。
    なお教育参考館は慰霊の聖地として扱われ全面撮影禁となる、合掌。

    GWに舞鶴鎮守府で参拝した海軍機関学校(第4術科学校)の本家が江田島海軍兵学校(第1術科学校)で、流石に総本山の威厳は凄みがあった。

    素晴らしい歴史遺産を見学させて頂き誠にありがとうございました(合掌)

    旅行時期
    2022年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    呉港から小用港フェリーあり
    人混みの少なさ:
    5.0
    完全予約制
    見ごたえ:
    5.0
    戦災を免れた荘厳な歴史的建造物

  • 下駄代わりに気軽に利用できローカルムード漂う愉しい生活航路

    投稿日 2022年08月23日

    瀬戸内シーライン 江田島・能美・倉橋

    総合評価:5.0

    江田島海軍兵学校の参拝に当たり、是非とも利用してみようと思ったのが瀬戸内シーラインである。
    何せたったの20分で対岸の江田島まで到達でき、しかも車を載せて1500円ポッキリはコスパ最強の乗り物なのだ。
    しかも船が旗艦メダルーザのような姿で、回頭することなく電気機関車のようにピストン運航することが可能な上、航海中も車輛甲板へ行き来可能だから、下手な遊覧船よりも乗っていて愉しくてどうしようもない交通機関なのだ。

    たった20分間の船旅で情報量てんこ盛りの風景が欲しいままにでき、しかもローカルムード満点なモンだから北海道民にとってはとてつもなく愉快な乗り物である。

    お陰で江田島海軍兵学校の集合時間に遅刻することなく無事に辿り着き、非常に有難い船に乗船でき京都丹後鉄道に匹敵する程に命の洗濯が出来て良かったのは言うまでもない。

    旅行時期
    2022年08月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    車を載せて1500円は安い、有難い
    人混みの少なさ:
    4.0
    地元民御用達、だがそれがいい
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    大和ミュージアムの隣
    車窓:
    5.0
    重厚だが生活感と風情を併せ持つ呉湾の眺望

  • 無音潜水艦「くろしお」カレーには珈琲がよく合う

    投稿日 2022年08月26日

    港町珈琲店 呉・海田・安浦

    総合評価:5.0

    アレイからすこじま向かいに海自カレー屋を見つけ、再度翌日夕方に車で食しに行った。
    店のスタイル1Fがコンビニで港が望める点が舞鶴の「海望亭」そっくりでびっくりした。
    だがしかし、店長の接客スタンスと価格が正反対で良心的な「港町珈琲店」に安心するものがあり、しかも食前持ってきたブラック珈琲の香ばしさに感動した。

    旭日旗が刺さった呉の海自カレーは舞鶴の赤カリーとは違い黒カリーだったのと、珈琲との相性が抜群でカリーの旨味を最大限引き出していたのだ。

    PS.本当なら呉市内の海自カレーを食べ歩きたい所ではあったが、市内にめぼしい駐車場がなくアーケード街など散策できなかったため唯一の海自カレーとなった。

    旅行時期
    2022年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    アレイからすこじま(潜水隊)向かい
    コストパフォーマンス:
    5.0
    1000円で珈琲付き
    サービス:
    4.0
    対応が迅速
    雰囲気:
    4.0
    ジャズ喫茶風
    料理・味:
    5.0
    珈琲と黒カレー絶妙なコラボ
    観光客向け度:
    3.5
    地元民も問題なく入店してる

  • 呉鎮守府と呉海軍工廠ゆかりの軍港めぐりが真骨頂の呉湾艦船めぐり

    投稿日 2022年08月23日

    呉艦船めぐり 呉・海田・安浦

    総合評価:5.0

    GWの舞鶴鎮守府巡りで海軍ゆかりの港めぐり遊覧船に乗って素晴らしさを堪能したのだが、呉鎮守府にもやはり艦船めぐり遊覧船なるものが存在していた。
    そこで江田島海軍兵学校と共に事前に予約を取って暖房の効いた屋上遊覧船に乗船することができた。

    船長・案内人共に舞鶴同様、海自OBであり呉軍港の生きたバイブルである。
    ただ余りにも活舌が良すぎる饒舌な案内人の語りは、話盛り過ぎ・情報量が多過ぎ・話題が飛躍し過ぎて即座に状況を理解するのにかなり苦労させられた。
    つまり写真撮影に神経を集中させて貰えなかったのだ。

    要は海上自衛隊任務の苛烈さをほのめかす内容に、眼前の艦船より話題に神経が行ってしまい艦船にシンクロせず、正直なところ舞鶴の素朴な案内人の語りの方がシンクロしていて聞き易かった。

    とはいえ、北海道ではまずお目にかかれない呉所属のレアな特務艦や無音潜水艦を海から刮目できたのは貴重な経験をさせて貰えた。
    同時に海軍工廠の末裔であるJMU造船上(第三ドックや加賀入渠)の様子や、プロレタリアートな室蘭を彷彿させる日本製鐵の高炉群など重工業プラントの放つイブシ銀な渋さを目の当たりにでき、感無量だったのは言うまでもない。

    旅行時期
    2022年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    大和ミュージアムのすぐ隣
    アクティビティ:
    4.0
    案内人の口がアクティビティ過ぎ
    景観:
    5.0
    重工業プラントを擁する軍港の渋さ
    人混みの少なさ:
    4.0
    本日も満席御礼
    水の透明度:
    2.5
    生粋の工業港だけあって舞鶴湾より汚れている

  • 遂に天空に全容を顕した往年の涙摘型潜水艦

    投稿日 2022年08月22日

    海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館) 呉・海田・安浦

    総合評価:4.0

    大和ミュージアムの隣ということもあるが、いきなりツートンカラー涙摘型潜水艦が空中に据え置くからインパクトは強烈そのものであった。

    海上自衛隊が運営する博物館だけに全て本物を展示しており、黎明期の掃海活動と潜水艦に力点を置いた展示内容だった。

    目玉は天空に鎮座する「あきしお」の内部展示であり、潜望鏡から見る標的(しもきた)は圧巻であった。

    惜しむらくは艦内撮影禁止であった事で、引退した旧式ならいくら撮っても差し障りないような気もした。(一般公開の最新鋭のかがやひゅうがは撮り放題だっただけに)

    あと海自PXを彷彿する海自グッズが充実してるので、大和ミュージアムの売店でのみ散財しては勿体無いとつけ加えておこう。

    旅行時期
    2022年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    呉駅と大和ミュージアムの隣
    コストパフォーマンス:
    5.0
    何と無料
    人混みの少なさ:
    3.0
    大和ミュージアムの客がそっくりそのままなだれ込む
    展示内容:
    4.0
    何しろ本物の実物を展示

  • 男たちの大和ミュージアムを刮目せよ

    投稿日 2022年08月21日

    呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) 呉・海田・安浦

    総合評価:5.0

    呉観光最大の目玉であり、開館してから只の一度も行く機会に恵まれず日々悶々としていた。
    しかし世界情勢の雲行きも怪しく、不謹慎な発言ではあるが我がニッポンもいつウクライナのようになるか分かったモンじゃあないので清水の舞台に飛び込む覚悟で遂に大和ミュージアム(呉鎮守府)へ行く計画を実行した。

    大和ミュージアムは呉市のゲートウェイに位置し、呉駅は勿論のことフェリー乗場・てつのくじら館・ショッピングモールに隣接し呉観光土産品購入の拠点である。
    (舞鶴で言う所の赤レンガ倉庫「まいづる智恵蔵」に相当する。)

    外の有料駐車場に車を止めると、大阪や九州ナンバーの西日本の車でごった返していた。
    開場時間と同時にミュージアムに突入し、いきなり1/10大和の模型を見た時には感動に打ち震えたのは言うまでもない。
    何せ千歳基地で観るF-15とほぼ同じ全長を持つ大和の精密模型だっただけに。

    戦艦大和の真骨頂は何と言っても時代を先取りした技術力で、大和建造のノウハウが新幹線や原子炉や吊り橋の基礎技術になってるので男なら心静かに見物すべきだろう。

    また大和就役時の時代背景(山本五十六)や空前絶後の超巨大タンカー「日精丸」建造の経緯も展示されており、大和の遺産は令和日本の繁栄に役立ってると改めて悟らされた。

    坊ノ岬沖で轟沈した戦艦大和ではあるが、今も日本人の魂の中に生き続け日本の守護神になってくれてると自分はそう思いたい。

    旅行時期
    2022年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    呉駅の南隣り
    コストパフォーマンス:
    5.0
    入館料500円、安い
    人混みの少なさ:
    3.0
    山陽は勿論の事、関西や九州の観光客も多い
    展示内容:
    5.0
    1/10大和がF-15と同じ全長でビビる
    バリアフリー:
    5.0
    緩い坂やエレベータあり身障者に優しい施設

織田グレイシー道さん

織田グレイシー道さん 写真

0国・地域渡航

12都道府県訪問

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織田グレイシー道さんにとって旅行とは

探検・探索・見聞・道楽・聖地巡礼・ソウルフード堪能

自分を客観的にみた第一印象

まさに吉幾三そのもの

大好きな場所

北東北三県、三沢、舞鶴、呉、佐世保

大好きな理由

いわば心の故郷
素朴で飯が旨く、硫黄泉が極上

行ってみたい場所

九州の離島(対馬・平戸島・五島列島・甑島列島)
わっぱ煮の粟島
ボゼの悪石島

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