織田グレイシー道さんのクチコミ(5ページ)全138件
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呉港の眺めが良い和室が秀逸だが、隣接する立体駐車場の無料時間帯に難あり
投稿日 2022年08月24日
総合評価:3.5
ここのホテルに決めた最大の理由はホテルの名称から判る通り呉港の眺望であり、戦艦大和建造の第3ドックや呉基地係船堀といった呉港の眺めと旧呉鎮守府である海上自衛隊呉地方総監部庁舎の眺めが特に良い為である。
それゆえ自分の相場では若干高めのホテルになったが、今時珍しく広々とした和室という事でパッケージ的には自分好みの物件であった。
呉鎮守府参拝には江田島参拝も含めて連泊が必要だった。しかし2日目は山側の洋室になったのが残念ではあったが清潔で給湯設備も問題なくそれなりに快適ではあった。
難点は立体駐車場の宿泊客の無料時間帯が22時から翌朝8時までであり、それ以外の時間は1時間に付き200円課金される。
そのため、18時頃にチェックインしようとすると結構な出費になるので21時以降にチェックインを若いフロント従業員から打診され、蒸し暑い熱帯夜の最中で無駄に時間調整しなければならなかったのが鬱陶しかった。
また立体駐車場形式がゆえ、一度入庫してしまうと車に戻って荷物の出し入れが効かないのも痛かった。
あと今のご時世では珍しくWi-Fiのサービスがなく、コンビニや商店街も近くにないため宿としての利便性はお世辞にも芳しいとは言えなかった。
以上より再度呉に訪れる機会がある時は、展望はなくても利便性の良い商店街付近の民宿を当る事になるだろう。
ただ地方総監部庁舎の見学者にとって徒歩で行く事が可能なので、総監部見学者御用達のホテルといえよう。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 呉駅から若干遠い(自前の足かタクシー必要)
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 部屋が良い分、若干高め
- 客室:
- 5.0
- 展望抜群な和室が秀逸、しかも広い
- 接客対応:
- 3.0
- 立体駐車場の従業員が横柄で若いフロントが塩対応
- 風呂:
- 3.0
- 大浴場の湯音ぬるい、ただし洋室の給湯は熱め
-
投稿日 2022年08月21日
総合評価:4.0
廣島でガツンと食べ応えある廣島焼を食べに、車を駅前駐車場に入庫していざ呉線に乗車。
カープ色のクハ227系は新型で乗り心地と加速性に優れ快適だった。
不覚にも山側に座って江田島水道の絶景を撮り損なったが、代わりに山陽本線合流点に待機するEF-210「桃太郎」の雄姿を刮目できたのが嬉しい誤算だった。
呉~廣島間が思ったより距離があり、札幌~小樽間に匹敵するものがある。
そういう訳で、復路は快速「安芸」に乗り30分で呉に戻ることができた。
当初の予定では東舞鶴から呉まで新幹線と特急で呉線を仕上げに移動するつもりだった。
しかし東京でアウトブレイクした忌々しいコロナ禍の拡大で、東京発「のぞみ」の乗客に感染されるのを恐れて急遽自家用車での移動に切り替えた経緯があった。
それでもなお、せめて呉線にだけは乗っておきたいのもありその日の夕食だけは廣島焼にしたが正解だったようだ。- 旅行時期
- 2022年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 廣島まで片道510円ポッキリ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 中核都市の割には帰宅時間帯でも混雑しない
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 大和ミュージアムのそば
- 車窓:
- 4.0
- 江田島水道と山陽本線の機関車基地が絶品ぢゃ
-
旧帝国海軍工廠跡地に誘致された世界に冠たる無音潜水艦隊を刮目せよ
投稿日 2022年08月21日
総合評価:4.0
要は潜水艦桟橋の別名がどういうわけだか「アレイからすこじま」である。
沈黙の無音潜水艦隊を刮目できるのは、国内では呉と横須賀だけだあり北海道ではまずお目にかかれない。
いの一番に「沈黙の艦隊」だの「空母いぶき」だのの舞台にでもなりそうだが、最近など「ゴルゴ13」にでも日本の誇るX舵の無音潜水艦が描かれそれらしい「じんりゅう」型とおぼしき艦を確認できたが艦番号不明のため正確な艦種の特定には至らなかった、まあ当然だろうが。
旧世代の潜水艦は対岸の「てつのくじら館」に屋外展示されている涙滴型の形状だが、最新は艦種が垂れ下がった山陽新幹線「のぞみ」みたいな形状の潜水艦が係留されてるが無反響タイルで無音な上に船殻も圧壊にめっぽう強い強靭な高張力鋼で基本性能では世界最高峰らしい。
おそらく仮想敵国の工作員の類が近くにアジトを構えて逐一観測していることだろう。
至高の技術は見るだけでは真似できないので敢えてここを丸見えにしてるのだろうがそれでいいのか防衛省?
余談だがこの辺りは言っちゃ何だが下水の匂いが酷く夏場は長時間滞在に堪えられず、スパイ容疑で憲兵にマークされない内に撤収しておいた方が無難である。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- バス停もあり駐車場あり(但し歩かされる)
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- マニア御用達なのでそこそこ
- 見ごたえ:
- 5.0
- 横須賀と呉でしか見られない潜水艦を刮目できる
-
投稿日 2022年08月21日
総合評価:5.0
世界にその名を轟かせた戦艦大和建造の第3ドッグを観るため、灰ヶ峰から駈け下りてきた。
彼の有名な大和艤装の写真は何を隠そうここから撮影されたモノであり、今や坊ノ岬沖に沈む大和が起工・竣工されたのは旧海軍工廠(現JMH=IHI)の第3ドッグであるのは周知の事実である。
とはいえ死ぬまでに一度は刮目しておきたい所ではあるため、路駐禁止覚悟でハザード焚いて停車して足早に第3ドッグを歩道橋から俯瞰した。
タイムマシンがあるなら是非ともここから戦艦大和の艤装工事を刮目したい所だが、それも叶わないのでせめてここから戦艦大和の雄姿を想像してみた。
戦艦大和はとかく「大艦巨砲主義の遺物」だの「世界三大無用の長物」だの事ある毎にクソミソに揶揄されてるが、大和の残した技術遺産があればこそ技術大国になれた事を忘れてはならない。(車・新幹線・半導体・原子炉・橋梁)も大和の技術なしでは生まれなかった)
そして右隣のドッグには何と、3年前に小樽で一般公開されたDDH-184「かが」空母艤装工事中で流石に気分が高揚したのは言うまでもない。
灰ヶ峰からも江田島フェリーからも見る事の困難な艤装工事の様子が刮目でき誠に貴重なモノを見られて感無量だった。
名残惜しい気もしたが、これ以上滞在したら廣島県警に路駐禁止の青キップ切られかねないため、次の目的地「アレイからすこじま」へ向かう事にした。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 市街地から近いが駐車場なし、ただしバス停そば
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 基本、観光地ではない(歩道橋)
- 見ごたえ:
- 5.0
- 入居中の護衛艦「かが」はここでしか俯瞰できない
-
投稿日 2022年08月21日
総合評価:5.0
舞鶴の五老岳に行った後、無性に呉の灰ヶ峰に行って比較してみたくなり、舞鶴道と山陽道を怒涛の高速運転を敢行し、何と午後2時頃に呉に到着できた。
呉も舞鶴同様に天気が良かったので、迷うことなく山岳路の灰ヶ峰を駆け上がることにした。
しかし道は恐ろしく狭く地球岬観光道路のように急峻でつづら折り、しかも五合目より上など鬱蒼とした密林でデイライト運転しないとならないほど条件も厳しく、弘西林道・白神ラインのような「舗装された林道」の山岳路は走っててヤバく、とてもではないが夜景目的で呉初心者が気軽に走れるような生半可な観光道路ではなかった。
それでも40分位で何とか頂上まで攻略でき、はやる気持ちを抑えて展望台に踊り出ると何とそこには女性的な舞鶴湾とは対照的な威厳に満ちた男性的な呉湾の絶景が目に飛び込んできたのだ。
まさに旧帝国海軍の総本山だった呉湾の伝統と格式な威厳に平伏し、思わず敬礼してしまったほどである。
戦艦大和建造した第3ドッグは勿論、海上自衛隊の基地や旧海軍工廠の末裔たるIHIや日本製鐵そして伝統と格式の彼の江田島も遠望でき、舞鶴湾の「癒し」とは対照的な呉湾の「威厳」に畏怖の念を思え感動に打ち震えた。
その後、戦艦大和建造ドッグを俯瞰できる「歴史の見える丘」まで、疾風怒涛な韋駄天の如く往路とは別ルートで灰ヶ峰を駈け下りたのは最早言うまでもない。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.0
- 自家用車必須、但し「舗装された林道」で酷道険道
- 景観:
- 5.0
- 標高737mの急峻な俯瞰は函館山を凌駕する迫力
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 殆ど観光地化されていない穴場(実は○○スポット)
-
投稿日 2022年08月21日
総合評価:5.0
GWに舞鶴に旅行した時にやり残した舞鶴景勝地の訪問が五老岳となる。
盆連休を利用して廣島県の呉鎮守府へ行く際、念願の新日本海フェリー舞鶴便に車を運搬する事にしたのだが、舞鶴を素通りするのは余りに勿体なさすぎたので舞鶴市内の宿を早々にチェックアウトして早朝に立ち寄ることにした。
たかだか標高301mのため函館山の感覚でものの10分で五老岳に着いた。
そこに待っていたのは風光明媚で美しい舞鶴湾の絶景で思わず悶絶したのだ。
こんな美し過ぎる湾に海軍鎮守府と海軍工廠を誘致した先人の慧眼には畏れ入った。
三陸海岸の釜石湾や雄勝湾を彷彿させるリアス式海岸であり、自然と産業活動の調和と共存が取れた黄金比の風景に感動の念を覚え、丹後鉄道乗車時のような命の洗濯が出来て感無量だったのは言うまでもない。
本来なら五老スカイタワーに登りたい所だったが、舞鶴道で5時間前後かけて呉鎮守府へ向かう都合上開場時間まで待つ訳に行かずスルーしたのが口惜い限りだった。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 車やバイクなど自前の足が必要
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バスやロープウェイがない分、心静かになる
- 見ごたえ:
- 5.0
- 絶景
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投稿日 2022年08月24日
総合評価:4.0
前島埠頭から新日本海フェリーを下船して呉に向かう際に、深夜運転を敢行して舞鶴を素通りするのが余りに無粋で勿体ないため、駅前に近く利便性の良い低料金のホテルを予約する事にした。
ここは狭いながらに駐車場が無料で、近くにコンビニもあるため夜食の買い出しに事欠かないのがいい。
いってみれば舞鶴版「ビジネスホテル山形」的な立ち位置だが、新築物件のため昭和レトロなドヤ街的な雰囲気など皆無で手狭ではあるが小奇麗でパスワード式のWi-Fiがあるので非常に使い勝手が良い。
難点はTVが有料でカードを購入する必要があるが、普段TVを見ないので痛くも痒くもなかったのは言うまでもない。
部屋に入ると電気温水器蓄熱ユニットの筐体が鎮座していささか手狭な空間ではあるが、小奇麗で蓄熱槽の熱い湯が堪能できるので、熱いゆえにバスタブに温泉入浴剤でも入れると舞鶴に居ながらにして登別カルルス気分が味わえるのだ。
展望は小浜線の高架PC橋脚に阻まれて無いに等しいが、GWに泊まったアーバンホテルより安くて駅前なので、舞鶴に訪れる機会があればまた利用してみるつもりである。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 東舞鶴駅前留学
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- コスパ最強
- 客室:
- 4.0
- 電気温水器ユニットが鎮座している
- 接客対応:
- 3.0
- 支配人とおぼしき従業員が横柄だった
- 風呂:
- 5.0
- 電気温水器の蓄熱が超あっつい
-
まさかの航空護衛艦「ひゅうが」の時代到来か?まぁそうなるな!鎮守府の候補地だったプロレタリアート室蘭へ抜錨
投稿日 2022年08月07日
総合評価:5.0
7月最後の日曜日に何と舞鶴鎮守府から航空護衛艦DDH-181「ひゅうが」が鎮守府候補地だった室蘭に抜錨しに来た情報が飛び込み、同日開催していた千歳基地航空祭のブルーインパルス展示飛行を返上する決断をしてF-35の展示飛行を見終えた直後に千歳から室蘭へ高速道路を使って急行する事にした。
辛うじて一般公開に間に合い、舞鶴鎮守府へ参拝した時ですら叶わなかったひゅうが師匠の一般公開にありつき感無量だったのだ。
舞鶴港「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」から左舷側こそ目視できた艦船だったが、今度は右舷から堂々と乗艦できたのは僥倖としか言いようのない邂逅だった。
巨大エレベータで一気に30人ばかり飛行甲板まで押し上げ、広大な甲板から眺める白鳥大橋を眼前にしたコンビナートひしめく室蘭港の絶景たるや特筆に値するものがあった。
むろん「ひゅうが」の巨大な艦橋や搭載ヘリの見所満載だったのは言うまでもない。
余談だが「ひゅうが」は3年前に小樽で公開されたDDH-184「かが」より幾らか巾が狭く、「いずも」級は「いせ」級をベースに再設計されていた事が改めて理解できた。
ただ「ひゅうが」の方が先に就役していただけの事があり、実績が豊富で対潜任務にも対応できるので汎用性の高さは師匠だけあった一枚上のようだ。
現代に蘇った航空護衛艦の更なる活躍を心静かに期待したい(了)- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 室蘭水族館方面のバスあり
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 普段は閑散としている(但し絵鞆埠頭)
- 見ごたえ:
- 4.0
- 外来線寄港した時は一大イベント地となる
-
鎧袖一触の航空護衛艦「かが」小樽に向けて抜錨、流石に気分が高揚します
投稿日 2019年07月23日
総合評価:5.0
実はこの日は写真をみての通りの晴天だったので登山するつもりだった。
しかし大湊から小樽に航空護衛艦「かが」が一般展示する情報を掴んでしまったが最後、さすがに気分が高揚してしまった挙句にこともあろうに山から海へ180度舵を切ってしまったのだ。
小樽港のには「かが」と「すずつき」が一般公開され、横須賀米海軍基地で乗船した空母「キティ・ホーク」と駆逐艦「ジョン・S・マッケイン」を再度見学してるようだった。
しかし古参空母だった「キティ・ホーク」と違い「かが」は最新技術を惜しみなく投入されたピッカピカの超最新鋭艦だったのは最早言うまでもない。
F35Bを艦載機として正規空母になることが決定事項となったようなので、鎧袖一触の正規空母「加賀」となり栄光の一航戦として新時代の令和日本に何度でも蘇ることを願って止まない。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 小樽築港駅の付近だが勝納埠頭まで結構歩かされる
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりに多いが航空祭ほど混雑しない
- 見ごたえ:
- 5.0
- まごうかたなき超最新鋭の航空母艦
-
津軽海峡横断の絶景を堪能する令和の北前船たる国内最速の新日本海フェリー(其の2)
投稿日 2022年05月14日
総合評価:5.0
苫小牧東(周文)フェリーターミナルでも新日本海フェリーをクチコミしたが、書き足りない分を紹介しておく。
敦賀発でフェリーに乗るには、敦賀駅からシャトルバスに乗る事になるが22時発なので敦賀駅で待機する必要がある。
小腹が空いたら、駅舞バス停向かいの「すずや」で超絶美味しい十割そばを食しておこう。
土産物は敦賀駅内のキヨスク代わりのセブンイレブンで福井県特産品がしこたま売ってるので利用するといい。
敦賀フェリーターミナルはサッカースタジアムのような巨大なガラス張りの建物だが、中はがらんどうで閑散としている。一応売店と軽食堂はあるがそれなりの内容なので食事や買い物は敦賀駅周辺で済まして置くことをお薦めする。
帰りの便はネームシップ「すずらん」級の2番艦「すいせん」で、エントランスホールのオブジェ以外中身は殆ど一緒の船だった。
(すずらん→北海道象徴の花、すいせん→福井県象徴の花)
深夜に敦賀を出航して丁度朝方には佐渡島沖に到達するのだが、沿海というよりはEEZギリギリを航行してるのかと思いたくなるほど沖合過ぎて島影が全く望めないほどの沖合には驚愕させられてしまった。
そしてお約束の僚船「すずらん」とのランデブーで、戦艦武蔵のDNAを継承する「すずらん」級の全容が確認できるビッグチャンスとなるのは言うまでもない。
そして3時過ぎあたりで津軽海峡に突入、この航路最大のショータイムである。
津軽海峡の竜飛岬・白神岬・大間崎・恵山岬ばかりか函館山や函館市を刮目でき、見所満載の航海となる。海峡通過の2~3時間は絶好の海峡見物タイムなのだ。
海峡横断のコンテナ船や海峡縦断する津軽海峡フェリーや青函フェリーの様子も手に取るように観測できてさながら巨大な遊覧船となるのは言うまでもない。
恵山岬を通過後の18時頃に船内食堂が開店するので、北海道民のソウルフードである名寄成吉思汗定食に舌堤をして遊覧航海の締めくくりとなった。
そういうわけで、ぜひ深夜の敦賀便に乗船して北海道旅行や帰省することを奨励したい。- 旅行時期
- 2022年05月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 僻地の苫小牧東よりもアクセスに優れバス運賃も低料金
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 建物はスタジアムのように巨大だがフェリー運航時以外は閑散としている
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 敦賀駅から15分で350円のシャトルバスあり
- 車窓:
- 5.0
- 敦賀発だと日中に津軽海峡の絶景が刮目できる
-
海自OBが海軍ゆかりの舞鶴東港を余す処なく案内操船する究極の海軍ゆかりの港めぐり遊覧船
投稿日 2022年05月08日
総合評価:5.0
舞鶴鎮守府巡りの最大の目的は「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」の乗船だった。
実のところ知床遊覧船沈没事故の直後で躊躇していたのだが、北吸桟橋の見学が急遽中止になった事もあり是が非でも遊覧船の乗らねば自衛隊艦艇を刮目できないため執念でチケット予約にありついたのだ。
その甲斐あって憲法記念日の3日は艦艇が満艦飾に万国旗を掲揚したため見栄えも良く、しかも運良く舞鶴基地所属の艦艇が一隻も出払ってないという僥倖に在り付いたのだ。
(ただしDDG-175「みょうこう」だけが妙高大破とばかりに向かいの造船所に入渠中だった)
心配していた遊覧船の沈没事故も海自OBが操船するだけあって安全性と信頼性抜群で、そんな不安など一蹴でき船尾野外に陣取って徹底的に艦艇撮影に没頭できた。
艦艇は勿論の事、基地向かいの旧舞鶴工廠だったJMUとHitzの造船所のドックまで刮目できた。
今まで色んな遊覧船に乗ってきたが、これほどまで内容の濃い遊覧船は初めてだった。
そしてこの乗船が最終便であった事で舞鶴鎮守府巡りの締めくくりとなり、大喜びで帰路に着けたのはもはや言うまでもない。
素晴らしい艦艇に巡り合わせて頂き、誠にありがとうございました。- 旅行時期
- 2022年05月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 素晴らしい操船と案内込みでコスパ最強
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 休日はマニアや観光客でチケット争奪戦
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 舞鶴赤レンガ倉庫(市役所)そば
- 車窓:
- 5.0
- 桟橋では把握しきれない護衛艦と造船所が丸見え三昧
-
投稿日 2022年05月15日
総合評価:4.0
本来なら舞鶴鎮守府旅行に出かけるに当たり小樽~舞鶴便を利用できれば効率が良かったのだが、隔日運行が災いして苫小牧~敦賀便を利用したためフェリーターミナルとしての利用にはおぼつかなかった。
遊覧船乗船までの時間調整のためレンタサイクルで、引揚記念館にでも行くつもりが道を間違えて前島埠頭に来てしまったがそれはそれで絶景にありつけたのだった。
そこには本来乗船するつもりだった国内最速30ノットを誇る新日本海フェリー「あかしあ」が錨泊されており、その優美で巨大な船体を余すところなく披露していた。
(小樽では深夜発着のため、日中ではまずお目にかかれれない船である)
そればかりか、舞鶴軍港たる舞鶴東港を一望でき北吸桟橋や海軍工廠だった造船所が一望できる全国的にもレアな景観を誇るフェリーターミナルである。
日中は釣り客でごった返し艦船撮影にひと苦労させられるほどだが、港と市民生活がうまく溶け込んだ港は実に良いもので殺風景な周文埠頭(苫小牧東港)とは対極の存在である。
休日はこういう埠頭でのんびりと飯でも食いながら船舶の出入りを眺めて過ごしたいものである。
次に舞鶴に訪れる時はぜひとも空母ニミッツ級と同じ航海速力30ノットの小樽~舞鶴便「あかしあ/はまなす」で上陸してくれようと決意したのは言うまでもない。- 旅行時期
- 2022年05月
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 週末は釣り客でごったがえすがそれだけ風情がある埠頭である
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 東舞鶴駅に近いのでその気になれば徒歩でも行ける
- 車窓:
- 5.0
- 自衛隊の北吸桟橋や造船所が一望できる
-
海軍の赤れんが魚雷倉庫が今やイベント会場になろうとは誰が想像したろうか?だがしかしこれでいいのだ
投稿日 2022年05月08日
総合評価:5.0
舞鶴鎮守府観光の拠点となったのが、ここの赤レンガパークだった。
舞鶴土産の購入はもとより、観光案内や遊覧船チケット販売、海軍カレー食事など舞鶴観光するに当たって絶対に避けては通れぬ戦略拠点なのだ。
ここでの最大の目的は何と言っても海軍カレーの食い倒れであり、医者から食事制限しろと言われようが、海軍カレーを徹底的に食しておかねば収まりが付かなかったのだ。
ジャズ喫茶の海軍カレーと肉じゃがセットを平らげた後は5号館カフェで護衛艦ふゆづきカレーを食し、とどのつまりは舞鶴名物「無水カレー」まで一遍の悔いなく平らげる始末だったのだ。
胸やけこそしたが、2時間後の遊覧船で吐いてしまうのではと心配したが無駄に強い精神力で遊覧船では戻さずに済んだ。
なにしろ海軍カレーはコクがあって旨いのだ。
北海道のカレー(帯広のインデアンなど)は基本黄色だが、舞鶴海軍カレーは赤色で全く違うジャンルのカレーといって差し支えない。
それと舞鶴に来て以来、肉じゃがの美味しさに開眼してしまった。
手土産は勿論、職場連中の土産などそっちのけで海軍カレーのレトルトセットを買った。
ソウルソング「舞鶴かにカニチョッキチョキ♪」のCDも買って帰ったのは言うまでもない。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 舞鶴市役所の隣で東舞鶴駅からも近い
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 海軍(海自)カレーのレトルトを物色するがちと高いかも
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 休日はカレーと遊覧船目的でごった返す
- 展示内容:
- 4.5
- 海軍記念館と被る展示内容もあるがそれはそれで
-
旧海軍機関学校の大講堂の一角に讃えられた初代舞鶴鎮守府長官・東郷平八郎元帥の軍人魂
投稿日 2022年05月08日
総合評価:5.0
今回の旅のテーマは「舞鶴鎮守府」にまつわる見学であり、海軍記念館はその目的の一角である。
自分の祖父が旧帝国海軍の機関長で舞鶴機関学校出身だった事もあり、是非とも参拝して置きたい場所であった。
奇しくもウクライナ情勢で戦争と平和の何たるかを問われるきっかけともなった。
日露戦争でロシアのバルチック艦隊を撃沈して世界に名を轟かせた、初代舞鶴鎮守府長官の東郷平八郎元帥にまつわる資料が展示されており、本来かくあるべき軍人魂の何たるかを書道で訴えておられていた。
東郷平八郎元帥のような高潔な軍人魂があればこそ、巧な戦術を駆使して大国ロシアを粉砕できたと確信したのだ。
東郷元帥のように相手の国力や軍事力にひるむことなく真っ向から対峙する気概と胆力こそ、令和日本を他国の侵略から護る最大の武器になると悟らされた。
そしてこの記念館を去る際に、一礼して後にしたのはもはや言うまでもない。
尊い軍人魂を見学させて頂き、誠にありがとうございました。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 海上自衛隊北吸桟橋の向かい
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場無料、但し土日祝日のみ開館
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見学者の層が限られてるため心静かに見学できる
- 展示内容:
- 5.0
- 東郷元帥を筆頭にした海軍魂を後世に伝える貴重な展示
-
舞鶴鎮守府と舞鶴海軍工廠の末裔と言うべき海上自衛隊舞鶴地方隊
投稿日 2022年05月15日
総合評価:4.0
憲法記念日に護衛艦を観るためにレンタル自転車で北吸桟橋へ行くと、DDG-177「あたご」の美しいイージス艦橋を見て余りの美しさに悶絶してしまったのだ。
横須賀米海軍基地で観たタイコンデロカ級イージス艦もアメリカンでシャープな格好良さはあったが、「あたご」のはまさに現代に蘇った重巡愛宕そのものであり、天守閣のような堂々とした艦橋は帝国海軍譲りのデザインだと改めて確信してしまったのだ。
だがしかしウクライナ情勢悪化にまつわるテロを警戒した為なのか、その休日に限って基地内の北吸桟橋の入場中止となっていた。
「ガチしょんぼり沈殿丸」状態になってしまったが、それでも正門越しに美しい「あたご」を目に焼き付けようと刮目していたが、暫くして満艦飾が掲揚され「ぱんぱかぱ~ん♪」になってくれて非常に嬉しかったのは言うまでもない。
その後、海軍ゆかりの遊覧船に乗り「あたご」を見ることが出来たのだが、手前にDD-118「ふゆづき」が停泊していたため全容を収めることが困難だったのが残念だった。
「ふゆづき」もかなり良い艦であるが、主役の「あたご」を遮らないで貰いたかった。
次回、舞鶴に来る機会がある時はぜひとも北吸桟橋に入場して「あたご」を読んで字のごとく愛(宕)でたいものである。
願わくば「名探偵コナン」のように乗艦の機会にありつきたいものである。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 赤レンガ倉庫から歩いて15分程度
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日は入場禁止
- 見ごたえ:
- 4.0
- 入場制限さえなければ相当見応え有
-
投稿日 2022年05月15日
総合評価:4.0
舞鶴鎮守府の参拝にはレンタル自転車が足となった。
そうなると、遊歩道として利用されている北吸トンネルを利用しない手はなかった。
なにしろ赤レンガ倉庫や海軍記念館に行くには恰好のショートカットになってくれたのだ。
言うまでもなく海軍鎮守府へ行く鉄道用のトンネルで、無粋なコンクリートではなく赤レンガで丹念に組まれた味わい深い隧道なのだ。
中はひんやりとしてるが大正ロマン漂う街灯が歴史に彩を添えてくれるあたり流石は海の京都、粋な計らいである。
とかくトンネルといえば心霊スポットのイメージがつきまとうが、ここのトンネルは市民の生活の一部となりそんな霊気などとは無縁でかれこれ自転車で2往復してしまったほどである。
北吸トンネルもまたれっきとした舞鶴鎮守府の一部である。
実用性が高いので徒歩の観光客もぜひ活用してみることを奨める。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 東舞鶴駅に近く共済会病院のそば
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 地元民御用達の遊歩道
- 見ごたえ:
- 4.0
- ひんやりしてるが霊気がなく助かる
-
高層階の眺めが良く全体的に清潔だが、客室電装系と給湯系の操作設定に難あり
投稿日 2022年05月19日
総合評価:3.5
舞鶴鎮守府観光にあたって1泊しておかなければ、最低限の見聞ができないため予約の上で宿泊した。
雷雨のため天橋立観光を早めに切り上げ、チェックインも前倒しでお願いしてフロントで清算後に高層階の部屋に案内された。
北面の非常口から舞鶴東港が一望でき眺めの良さに感動したが、残念ながら自分の部屋が東面のため向かいの高層マンションしか展望がなかった。
正直なところ港が望める部屋に変えて貰いたかった所だが、親切なフロントの女性(支配人?)に京都女性特有の威圧感を感じる雰囲気があり自己都合の依頼に応じにくさを禁じ得ず今回ばかりは敢えて遠慮した。
部屋はオートロックでセキュリティは申し分ないのだが、それがたたってインドアロックをやらかしてバツの悪さを感じつつフロントでスペアキーを借りてどうにか解消した。
部屋は清潔で必要な備品も全て揃ってはいたが、照明のスイッチが玄関SWでのみON/OFFできず、空調のコンントロールパネルもないため自在に操作できないなど電装系に難があったのだ。
あとWi-Fiもあるのだがモデム貸し出し方式のため、1Fフロントまで頼みに行くのが面倒だったので諦めた。
また湯舟が広く清潔なのはいいのだが、困ったことにお湯の温度が低くい上に高層階のためか水量と水圧が不足していたため湯舟にお湯を張るに相当時間がかかると見て断念してシャワーで妥協したのが惜しかった。
あと夜中と明け方に近くの部屋か廊下から女の甲高い声が響いてきて、このホテルは女性向けだと悟ったので居心地の悪さを覚え、むやみに部屋を汚く使う訳には行かないと思い備品の使用を必要最小限に留めておいた。
以上の事からスタッフ全員女性だったこともありこのホテルは受動的な女性向けで、酒・煙草吸いまくりのプロレタリアート風情な工事作業員の野郎どもはご法度であると断っておこう。
そのため再び舞鶴に来た時に当ホテルを利用するかどうかは、使い勝手の面で微妙な所である。
余談だが、前泊した敦賀の「ビジネスホテル山形」とは全てに於いて対極だった。
どちらがいいかは一概には言えないが、一匹狼にしてみれば敦賀の宿は男らしいセルフサービス感があった。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 2.5
- 東舞鶴駅から徒歩30分、付近にバス停もなくタクシーが必要かも
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 繁忙期のGWにしては割安
- 客室:
- 4.0
- 部屋は綺麗で申し分ないが、照明スイッチが玄関でエアコンの操作ができない
- 接客対応:
- 5.0
- 女性フロントが非常に親切で恐縮してしまう
- 風呂:
- 4.0
- 湯舟は広くて綺麗だが、湯温が低く水量も乏しい
-
投稿日 2022年05月14日
総合評価:4.0
東舞鶴と西舞鶴間は小浜線ではなく舞鶴線となるが、一時間に一本程度しかないため隣町とのアクセスがすこぶる悪い。
かと言って特急券まで支払って特急「まいづる」に乗ってまで隣の駅に行くのは余りにもコスパが悪すぎる。
JR西のダイヤ設定の落ち度がこの区間に投影されている。
これなら小浜線の電車を西舞鶴まで延長運転すべきだろう。
だがしかし、そんな不便で使い勝手の悪い舞鶴線にあって絶滅危惧種の国鉄車輛が現役なのは嬉しかった。
昭和製造のクモハ112系は見た目こそモッサリしてるが、中味は鋼製車輛だけあって剛性感に溢れ、昭和の職人達の実直な生真面目さが投影された車輛の作り込みには敬服の念を覚える。
そして国鉄車輛特有の打てば響くようなキビキビした走行音が、古き良き時代のJNR黄金時代を彷彿させてくれた。
西舞鶴と東舞鶴間は何気に距離があるため、僅か15分間ながら五老岳を望みつつ郷愁を誘う国鉄時代の旅をさせて貰えた。
JR西は国鉄時代の車輛を大事に運用する所が、JR東との大きな違いである。- 旅行時期
- 2022年05月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 東舞鶴と西舞鶴間の本数が少なすぎる
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 鈍行は地元民のみ利用、観光客は特急
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 可もなく不可もなく
- 車窓:
- 4.0
- 山間を走るが乙部岳のような五老岳が望める
-
投稿日 2022年05月08日
総合評価:4.0
日本三景の中で天橋立参拝だけが残ってたので、是非とも歩いて砂嘴を渡ってみたかった。
ここの供述は今更説明するまでもないとは思うが、全容を把握するには以下の行動が必要であった。
1.歩いて砂嘴を渡る
2.高見から天橋立を俯瞰する
3.阿蘇海を渡船で渡る
4.神社仏閣を参拝する(自分の場合は知恩寺)
しかしながら自分は僅か3時間で全て攻略してもうちょっとのんびりもしてみたかったのだが、足繁くひと通りの行動を終えた時点でいきなり雷雨に見舞われて散策を中断して引き上げる羽目になったのだ。
本当なら温泉に浸かり、岩ガキでも食したい所ではあったが。
だがしかし日本の原風景とも言える天橋立を散策でき充実感ひとしおであった。
「海の京都」の渾名は伊達ではなかった。
そもそも天橋立はサロマ湖と同じ海跡湖だがおよそ似ても似つかないのはどういうわけだろう?
ここの土産物屋街は何やら伊勢神宮や京都嵐山の風情に似ており、関西の観光地のスタイルはこういうモノなのだと改めて認識した。
そうした観光客の中で登山ザックを背負った自分みたいなムサい野郎はさぞや周囲から甚だ浮いた存在に映った事だろうが・・・- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 交通網が発達して寧ろ車が邪魔な位
- 景観:
- 5.0
- 日本三景は伊達ではない、だが忙しい
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 全国区の観光地だけに観光客三昧
-
投稿日 2022年05月08日
総合評価:5.0
天橋立へ行くには車よりもむしろ丹鉄を使った方が旅情があっていいと常々思っていた。
実際に利用してみるとその通りだった上に、乗客へのサービスやサプライズが行き届いていたのには感心した。
この鉄道はJR東の五能線を彷彿させるほど、風光明媚なシーサイドやカラフルなイベント車輛が投入されて観光への力の入れ方が熱心であった。
この鉄道路線の最大の売りは、海上を駆け抜けるような由良川橋梁渡りで先頭車両からも撮影可能だったが嬉しい誤算だった。
(余談だが聖なる由良川にほど近い丹後由良駅が艦これ由良さんの聖地と化し、駅舎内には処狭しと艦これグッズが展示されてるそうな。)
天橋立まで僅か45分であったが、ローカル線の情緒と風光明媚な景観も相まって非常に楽しい汽車旅だった。命の洗濯にはもってこいの鉄路ですっかり癒されてしまった。
帰りの気動車はJR北には縁がない水戸岡鋭治設計の「あおまつ2号」で見るからに斬新で奇抜だが、木材で内装された車内は斬新ではあるが道民的には水戸岡イズムはあずましくな(落ち着かない)かった。- 旅行時期
- 2022年05月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 地方路線にしては安い
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客と地元民の比率が同程度
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- JRとの相互乗り入れのためアクセスしやすい
- 車窓:
- 5.0
- 由良川橋梁や栗田湾の眺望が絶品




























































































































































