みなみんさんのクチコミ(4ページ)全74件
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投稿日 2008年08月01日
総合評価:5.0
養老牛温泉は秘湯という雰囲気で、3軒しか温泉宿がない。
本州で秘湯、といえば山越え、谷越えたどりつく、というイメージがある。しかし、この道東養老牛温泉というところは、山の麓にはあるのだが、行き着くまではひたすら別海のだだっぴろいパイロットファームを走り抜けていく。ワンブロックが数キロあろうかという、巨大な格子状に道路が通っているところだ。この日は、前泊の落石から海岸散歩などを経て、海から、ずずずいーーっと何十キロもひたすら牧場と原野を抜けてたどりついた。牧場が途切れて林が少しあり、急に温泉地に出る、という不思議な場所であった。
さて、旅行に行く前にまず気になったのが「牛」という地名のことだった。今回の道東ルートで地図を見ると、「牛」が付く地名がけっこうあった。初田牛、美葉牛(ビバ!牛?)などなど・・・養老牛温泉ってことは養老の滝伝説と同じで、牛が温泉に入って養生したのだろうか、とか。
調べてみると、北海道で牛のつく地名は多いが、牛さんが多いからではなく、アイヌ語起源のものらしい。養老牛については、旅館のHPで次のような解説がある。「養老牛(ようろううし)とはアイヌ語で「エオロシ」river(川)の中に突き出た大きな岩の意味です。和人が入植して来るまで、チャチャ半造というアイヌの長が住んでいました。毎夜のごとくイヨマンテ(熊送りの儀式)が行なわれており、祭壇には熊の頭蓋骨が300体くらい祭られていた。」
イヨマンテの夜!熊300体!あなおそろし。
実際に着いてみれば、養老牛温泉は静かな中標津川の上流にあって山奥という風情ではなかったが、ここから数十メートルもいけば原生林が広がり、どこから熊がでてきてもおかしくはないというような場所なのでだった。
そこでわれわれは3軒ある旅館のうち、サービスがよいという口コミの「ホテル養老牛」にお世話になることにした。この旅館は建物自体はけっこう古く、建増しなのか廊下に段差があったりもしたが、すばらしかったのがその接客と料理。若女将とその妹さんでしょうか、到着時から心からの笑顔でもてなしてくれた。食事はできたての温かい山菜料理を部屋食で。子供の食器や椅子、お布団も用意してくれたりした。何よりおねえさん好きの子供(まだ9ヶ月ですが)は、二人が順番に料理を運んで来てくれるたびに大喜びしたのだった。
その山菜料理だが、これまでの山菜の概念をくつがえすような美味しいものだった。私には山菜というと、なにやら味のない水煮でまずーい山菜そばの上に乗っている、という印象があったのですが、ここの山菜料理はほんとうに手間ひまをかけた自家製。もちろん近くの野山で採ってきたものだという。独特の味付けの山菜煮はもとより、行者にんにくのてんぷら、オショロコマの甘酢あんかけ、牛の初乳でつくったチーズフライなどなど。思い出すだにヨダレが出るだに~
朝食も大変満足なお料理で、(お約束のコップ一杯の牛乳付)帰りには大好きなおねえさんが二人でロビーでコタの相手をしてくださった。ソファの上で、子供はオンステージを踊り、おねえさんが二人で拍手をしてくれるというすばらしいサービスぶりだった。
そんなこんなで養老牛温泉の思い出はあたたかく、美味しいものになった。またこの宿に帰って来たいと思う客は多いことだろう。このホテルこそ、施設面を接客でここまでカバーできるという好例であると思った。参考になりました、脱帽。- 旅行時期
- 2008年07月
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 5.0
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投稿日 2008年07月24日
総合評価:3.0
霧多布から落石方面に抜ける途中の海岸線近くにある沼です。本当に無名です。薄い霧の中、馬が放牧されていました。二十数年前にここを通ったときは道もダートで荒涼とした風景が広がっておりましたが、今は立派な道も付き開放的な風景が広がっております。
- 旅行時期
- 2008年07月
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2008年07月24日
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投稿日 2008年07月24日
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投稿日 2008年07月24日
総合評価:4.0
ヒオウギアヤメに間に合ったかな位の時期に行きました。写真は岬から東方面です。放牧の馬がアヤメ以外の草をむしりますのでアヤメだけがきれいに残ってました。写真を撮り終えた後はすぐに霧が出てきて海は見えなくなりました。本当に厚岸から根室までの太平洋岸は夏場霧が多いですね。
- 旅行時期
- 2008年07月
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2008年07月24日
総合評価:4.0
屈斜路湖に飛び出た小さな半島が和琴半島。キャンプ場と無料露天風呂と遊歩道がある整備された公園です。無料露天風呂は脱衣場は男女別のようですが湯船は混浴のようです。行ったときには地元のおじさんがご入浴中でややぬるめとのことです。遊歩道は湖岸の森の中を進みます。湖面のブルーと木々の緑がマッチして、人も少なくいいところです。半島先端には地獄(噴気の出ているところ)があるのですが、当日は子供をおぶっての行軍だったため途中で断念。
- 旅行時期
- 2008年07月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2008年07月24日
総合評価:4.0
雄大な釧路湿原を形作る釧路川の源流は屈斜路湖です。写真は屈斜路湖から流れ出る釧路川の源頭です。既に大河の趣きがありますね。川の中ではウグイの産卵真っ盛りでした。
- 旅行時期
- 2008年07月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2008年07月23日
総合評価:5.0
女満別周辺は小麦畑やジャガイモ畑が混在し、たおやかに波打つ丘が雄大な景観を展開しています。美瑛に匹敵する景観ですが極めて静かでのんびりできます。黒澤明監督の「夢」という映画のワンシーンが撮影された小麦畑の丘がありますが、この周辺はもっと素敵な景観がそこらじゅうで堪能できます。訪れたのは7月中旬でじゃがいもの花が満開で小麦も色づき始めた時期でした。写真のような景観が360°の展望です。朝日ヶ丘展望台の近所です。
- 旅行時期
- 2008年07月
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2008年07月24日
総合評価:5.0
小麦畑とじゃがいも畑が混在する中での一本松。絵になりますね。場所は朝日ヶ丘展望台から南東に5Km程度。こんな風景がずっと続きます。
- 旅行時期
- 2008年07月
- アクセス:
- 1.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2008年07月23日
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投稿日 2008年07月23日
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投稿日 2008年07月21日
総合評価:4.0
超マイナーなスポット、けれども誰もいなくて自分だけの空間が広がるところです。もちろん天気の良い日に行けば牧草地が広がる中に丸い沼が点在しています。場所は花咲線別当賀駅裏から西へ500Mほどの南(海岸線方面)に一直線に下ってゆくダート道の終点です。途中森があり牧草地となって前面が広がるところがフレシマ湿原です。五本松川とホロニタイ川の合流地点に一際大きい沼があります。この周辺は日本野鳥の会のサンクチュアリとなっており、碑もあります。この碑から眺める風景が秀逸です。道はここからも続きますが途中で通行止めで海岸線には行けません。終点近くでは廃屋もあり根室太平洋岸の荒涼とした風景が満喫できます。
- 旅行時期
- 2008年07月
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
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投稿日 2006年09月26日
中華系ローカルでごった返している中華屋さん。ウイスマムルデカの大きい通りを挟んだ向かい側。赤いプラスチックの椅子が目印です。
海老のガーリック炒め・酢豚・サバベジ・魚フライレモンソースかけを食べて34RMでした。注文してから作ってくれる店にしてはえらく安いです。アルコールは置いてません。
とっとと食べてとっとと出てゆく、というややムードに欠けるお店ですが半端じゃないくらい流行ってます。何を食べてもおいしいのでは。
席の確保には少々図々しさが必要かも。食べ終わりかけのテーブルをまずマーク、前の人がお金を払って立去った瞬間にテーブルの上が片付いてなくとも椅子に座って席の確保。お店の人に早く片付けてよー、と目で合図。お店の人は大きいバケツを持ってきて片付けてくれます。それから注文ですがここは英語のメニューもありました。一皿のポーションはかなり多目ですが難なく平らげてしまうでしょう。
KOPIとありますので昼間は喫茶店なんでしょうね。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月23日
セドコのシーフードレストランですが工事中でお休みでした。(06年9月中旬時点)地元の方もシーフードと言えばやはりセドコみたいで真っ先に連れて行かれましたがお休み、じゃーってことで行った先はプロムナードホテル横のオーシャン(海王城)でした。セドコに行けなかったので残念でしたがオーシャンも十二分にイケルと思います。
- 旅行時期
- 2006年09月















