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DoubleO7さんのトラベラーページ

DoubleO7さんのクチコミ(3ページ)全771件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 漆喰の白壁が印象的です

    投稿日 2019年12月25日

    彦根城 彦根

    総合評価:3.5

    滋賀・岐阜の寺と城巡りの二日目は彦根城を見学しました。天守を見学後、西の丸三重櫓に向かいます。本丸正面から眺める天守(東面)はそそり立つ端正な佇まいですが西の丸への途上で南面を眺めるとどっしりと幅が広く別の姿を見せます。本丸から見て天守の裏側(西側)が西の丸でその最奥に建つのが西の丸三重櫓です。城の搦手(からめて=裏側)を守る重要な櫓です。西北端に位置する三重櫓の東側と北側に1階の続櫓をくの字型に付設しています。装飾のない簡素な造りですが美しい漆喰の白壁が印象的です。西の丸内から見ると平地に建つ3階建ての櫓ですが玄宮園に向かうべく奥の山崎山道を下り始めると屹立する石垣の一面が見えました。内部に入り三重櫓の3階まで上れますが天守内部を見学した後でしたので特段印象に残るものはありませんでした。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 彦根城天守は惚れ惚れとするような美しさ、天守閣からの眺めは絶景です

    投稿日 2019年12月25日

    彦根城 彦根

    総合評価:5.0

    滋賀・岐阜の寺と城巡りの二日目は彦根城を見学しました。中堀沿いのいろは松並木の登城道を進み佐和口から入り内堀にかかる表門橋を渡り長く急な石段を上り天秤櫓、太鼓門櫓を経てようやく天守のある高台に出ました。堅固な石垣の上に建つ三層の天守は惚れ惚れとするような美しさです。白壁と灰色の破風のコントラストが美しく青空に映えます。切妻破風、入母屋破風、唐破風を組み合わせて屋根に変化をもたせ絶妙な美しさです。天守内部に入ると鉄砲狭間、矢狭間、隠し部屋などの防御の仕組みを見ることができます。天守閣へは垂直に近い急階段を上る必要がありますが天守閣からの眺めは絶景です。彦根市街地、琵琶湖、伊吹山、鈴鹿山脈など360度のパノラマを堪能しました。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 天守を守る最後の門です

    投稿日 2019年12月25日

    彦根城 彦根

    総合評価:4.0

    滋賀・岐阜の寺と城巡りの二日目は彦根城を見学しました。宿泊した彦根グランドデュークホテルから10分程で彦根城です。二の丸佐和口に向かう堀沿いの道はいろは松という美しい松並木となっています。登城道の正面の佐和口を入り進むと正面に内堀があります。水辺の色づき始めた木々が青空に映え清々しい気分です。内堀にかかる風情ある表門橋を渡ると受付があり彦根城・玄宮園・彦根城博物館のセット券(1,200円)を買い天守を目指します。いきなり急な石段の上りがあります。表門山道です。石段を上りきると高い石垣と橋が現れます。橋は廊下橋と呼ばれます。更に高みに進んで行くと廊下橋を中央に左右対称に天秤のように建てられた櫓が正面に見えます。先程の高く堅固な石垣に上に建つ天秤櫓です。廊下橋を渡り天秤櫓をくぐると更に石段の上りがあります。石段を上ると堅固な石垣と門があります。天守を守る最後の門で太鼓門櫓と呼ばれます。登城の合図に太鼓を鳴らしたと伝わります。登城道から中堀、佐和口、内堀、表門、長い上りの石段、天秤櫓、再び上りの石段、太鼓門櫓と思っていた以上の距離があり上り坂も急でお城の堅固な守りを体感しました。 

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • お城の堅い守りがよくわかります

    投稿日 2019年12月25日

    彦根城 彦根

    総合評価:4.5

    滋賀・岐阜の寺と城巡りの二日目は彦根城を見学しました。宿泊した彦根グランドデュークホテルから10分程で彦根城です。二の丸佐和口に向かう堀沿いの道はいろは松という美しい松並木となっています。登城道の正面の佐和口を入り進むと正面に内堀があります。水辺の色づき始めた木々が青空に映え清々しい気分です。内堀にかかる風情ある表門橋を渡ると受付があり彦根城・玄宮園・彦根城博物館のセット券(1,200円)を買い天守を目指します。いきなり急な石段の上りがあります。表門山道です。石段を上りきると高い石垣と橋が現れます。橋は廊下橋と呼ばれます。更に高みに進んで行くと廊下橋を中央に左右対称に天秤のように建てられた櫓が正面に見えます。先程の高い石垣に上に建つ天秤櫓です。急な石段の表門山道を上り切ったと思ったらすぐにいきなり高く堅固な石垣の上に建つ天秤櫓があるわけでお城の堅い守りがよくわかります。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 内部に入れ馬の収容の様子が分かります

    投稿日 2019年12月25日

    彦根城 彦根

    総合評価:4.0

    滋賀・岐阜の寺と城巡りの二日目は彦根城を見学しました。宿泊した彦根グランドデュークホテルから10分程で彦根城です。二の丸佐和口に向かう堀沿いの道はいろは松という美しい松並木となっています。登城道の正面の佐和口を入り進むと左手に馬屋があります。内堀に面して建つ横長の建物です。杮葺きの屋根の美しい建物です。元禄時代に建てられ最大21頭の馬を収容したと言われます。内部に入れます。馬のオブジェなども置かれ往時の様子が再現されており興味深く見学しました。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 往時の防御の要が偲べます

    投稿日 2019年12月25日

    彦根城 彦根

    総合評価:4.0

    滋賀・岐阜の寺と城巡りの二日目は彦根城を見学しました。宿泊した彦根グランドデュークホテルから10分程で彦根城です。二の丸佐和口に向かう堀沿いの道はいろは松という美しい松並木となっています。登城道の正面の入り口が佐和口です。佐和口は高麗門、櫓門、多聞櫓、二重櫓で枡形を形成し敵方が門内部に侵入すると四方から鉄砲を狙い撃ち出来る構造となっていましたが明治維新後に彦根城の解体が進み、高麗門と櫓門、向かって右側の多聞櫓と二重櫓は解体されました。入り口の左側が多門櫓で右側は開国記念館になっています。双方とも華美な装飾のない白壁の重厚な造りで堅固な石垣の上に建っています。往時の防御の要を偲ぶことができました。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 埋木の心情が分かります

    投稿日 2019年12月25日

    埋木舎 彦根

    総合評価:3.5

    滋賀・岐阜の寺と城巡りの二日目は彦根城を見学しました。宿泊した彦根グランドデュークホテルから10分程で彦根城です。二の丸佐和口に向かう堀沿いの道はいろは松という美しい松並木となっています。右手に埋木舎と案内板があるので行ってみました。中堀に面した屋敷です。井伊家の十四男として生まれた井伊直弼が13代彦根藩主となるまでの不遇の時期、天保2年(1831年)以後15年を過ごした屋敷として有名で「埋木舎」は直弼の命名です。簡素な門は閉じられており中に入ることはできませんでしたが外見から質素な屋敷であることが想像されます。正面の堀の向こうには彦根城佐和口(現開港記念館)の堂々たる石垣が続き埋木の心境が分かる気がしました。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 朝の8時過ぎ、境内は静かで清々しい雰囲気でした

    投稿日 2019年12月25日

    滋賀県護国神社 彦根

    総合評価:3.5

    宿泊した彦根のグランドデュークホテルから彦根城観光に向かいました。駅前からのびる目抜き通りを歩くこと10分弱、彦根城前に立派な鳥居が立っています。滋賀県護国神社です。明治戊辰の役以来、西南の役、日清戦争、日露戦争から大東亜戦争に至る幾多の戦役、国事・国難に殉じられた滋賀県出身の英霊を祀る神社です。通りの突き当りにある石橋の先の鳥居をくぐり境内に入ります。真っ赤な紅葉が青空鳰に美しく映えます。朝の8時過ぎ、参拝客もなく境内は静かで清々しい雰囲気です。境内の一番奥に横長の立派な拝殿、本殿があります。神聖な雰囲気の拝殿に入り家内安全と平和を祈願しました。境内の中程に赤ちゃんを背負い幼女の手を引く母の像と兵士の父の像があります。母の像は平成19年、父の像は昭和44年の建立で共に遺族の方々の平和を願う切なる気持ちが込められた像ですが私には戦意高揚のイメージに繋がってしまい複雑な思いでした。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • ビジネスホテルのレストランとは思えぬ落ち着いた雰囲気です

    投稿日 2019年12月25日

    レストラン アモーレ 彦根

    総合評価:4.5

    滋賀・岐阜の寺と城巡りの一人旅の初日に夕食で利用しました。宿泊した彦根グランドデュークホテルの1階にあるレストランです。クラシカルな入り口で店内も大変雰囲気があります。全てテーブル席です。夕食付きのプランで宿泊しましたが夕食は花鳥風月という和籠膳でした。小鉢、お造り、炊き合せ、近江牛ランプ肉ミニステーキ、天婦羅が籠に綺麗に並べて供されます。近江の地酒(タイプ別飲み比べセットで七本槍、笑四季、萩の露)とともにゆっくりと味わいました。お酒の後に汁物、香の物、ご飯を頂き果物、コーヒーで終わりました。質、量ともに満足の夕食で期待していた以上の美味しさでした。店内はビジネスホテルのレストランとは思えぬ落ち着いた雰囲気です。和食の他に洋食も出しているようです。宿泊客以外の利用者も見受けられレストランとしての評判の高さがうかがえました。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    利用形態
    ディナー

  • レストランがお薦めのホテルです

    投稿日 2019年12月25日

    グランドデュークホテル彦根 彦根

    総合評価:4.0

    近江八幡の日牟礼神社と東近江の石塔寺を参拝後、1泊しました。彦根駅西口から徒歩数分、中規模のビジネスホテルです。彦根城へも徒歩10分弱と大変便利です。近江牛ミニステーキ和籠膳の夕食・地元食材の朝食バイキング付というプランで宿泊しました。シングルルーム・ワイドベッドの触れ込みでしたがベッド幅は110cmでした。昨今140cm幅が標準となっており110cmでワイドの表示には少し違和感を覚えます。部屋は広くありませんが機能的で一人旅には十分です。シュークリーナーやランドリー袋がないのは不便でした。夕食と朝食は一階のレストランでとります。なかなか雰囲気のあるレストランです。夕食は花鳥風月という和籠膳でした。小鉢、お造り、炊き合せ、近江牛ランプ肉ミニステーキ、天婦羅、汁物、香の物、ご飯、果物、コーヒーという内容で質、量ともに満足のいくもので落ち着いた雰囲気の中ゆっくりと夕食を楽しむことができました。朝食は和洋のビュッフェでしたが混みあうこともなく気持ちのよい一日のスタートをきることができました。レストランがお薦めのホテルです。

    旅行時期
    2019年11月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円未満

  • 美しい石塔と無数の石仏

    投稿日 2019年12月25日

    石塔寺 湖東三山・多賀・東近江

    総合評価:4.5

    五木寛之の百寺巡礼の一寺である石塔寺を参拝しました。近江鉄道の桜川駅から日野町営バス(13:39発)に乗り石塔口で下車(13:43着)、徒歩15分程で石塔寺に到着しました。広い駐車場があります。見事な紅葉の石段の参道を上ると左手に拝観受付(400円)があります。まず右手の山門をくぐるとすぐ左手に本堂があります。堂内にあがります。御本尊の聖観世音菩薩は秘仏でお前立の十一面観世音菩薩に家内安全、健康長寿を祈願しました。本堂のすぐ脇、山門に対峙する形で石仏があります。清凉寺式の釈迦尊で紅葉と緑の木々の中、静かに立つ素朴な姿は印象的です。再び山門くぐり受付前、正面の石段を上ります。旧勾配の長い石段です。158段の石段を上りきると風景が一変します。巨大な石の三重塔がまず目に入ります。力強く天を刺すように立つ美しい石塔です。三重塔を取り囲むように小さな石の五輪塔や石仏が境内を埋め尽くしています。石仏群は京都嵯峨野の化野念仏寺でも見たことがありますがそれより数が多いように思います。独特の雰囲気です。右手に進んでいくと無数の石仏群が続きます。その先の木立の路には四国八十八ヶ所の石仏が並びます。10分程で一周して三重塔前に戻れるようになっています。当日の参拝客は私一人、一人静かに美しい紅葉の石仏のお寺を満喫しました。帰りはうまい時間に日野町営バスがなくお寺から桜川駅まで歩きました。気持ちのよい田園風景の道とバス通りを歩き35分程で桜川駅に着きました。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 石塔寺参拝で利用しました

    投稿日 2019年12月23日

    近江鉄道 八日市線 (万葉あかね線) 湖東三山・多賀・東近江

    総合評価:4.0

    石塔寺参拝の為、近江鉄道を利用しました。近江八幡から石塔寺の最寄り駅の桜川まで乗車しました。2両編成のローカル色溢れる電車です。近江八幡から乗換駅の八日市まで6駅20分程、途中、太郎坊宮前という駅付近から山腹に大きな神社(阿賀神社)が見え印象的でした。八日市で乗り換え、4つ目12分で桜川に着きました。八日市を除き殆どが無人駅です。石塔寺を参拝後、桜川から当日の宿泊先の彦根まで再び近江鉄道に乗りましたが50分程かかりました。昼間は空いていた近江鉄道ですが乗車した16時台の電車は通学の高校生などで賑やかとなり生活の足としての近江鉄道を感じました。車両はどれも2両編成のワンマンカーで前方車両の後ろドアから乗り前ドアで降りる際に運賃を支払うシステムです。近江八幡では駅の券売機で切符を買いましたが無人駅の桜川では乗車の際に整理券とる必要がありました。

    旅行時期
    2019年11月

  • 特製ラーメン480円お薦めです

    投稿日 2019年12月23日

    近江八幡・安土

    総合評価:4.0

    近江八幡の日牟礼八幡宮を参拝後、昼食で利用しました。時間に余裕があれば八幡堀沿いの食事処を考えていましたが次の参拝地である石塔寺への電車・バスの時間を考えて近江八幡駅直結のイオン4階にあるラーメン店スガキヤにしました。特製ラーメン480円は塩味のスープに喉越しのよいラーメンです。チャーシュウが5枚、シナチク、温玉の具がのり思いの外、美味しかったです。お薦めです。大盛り(+100円)にした方がよかったかもしれません。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ

  • 厳かな雰囲気です

    投稿日 2019年12月23日

    日牟禮八幡宮 近江八幡・安土

    総合評価:4.0

    近江八幡市立資料館を見学後、日牟禮八幡宮に参拝しました。新町のバス通りを進むとヴォーリズ像やメンタムの近江兄弟社があり程なく左手に大鳥居があります。鳥居をくぐり八幡掘にかかる白雲橋を渡ります。境内は広大です。エノキやムクの樹が生い茂ります。右手に現れる風格ある楼門をくぐると正面に立派な拝殿があります。高い木立を背に神聖さを感じます。拝殿脇の石段を上ると本殿があります。厳かで立派な本殿です。近くにある二羽のハトの金の像が印象的です。社務所前に満開の菊の鉢があり見事でした。誉田別尊(ほんたわけのみこと)・息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・比売神(ひめかみ)の三神を祭神とする旧八幡町の総社で平安時代の創建といわれる神社は七五三詣も含め参拝客で賑わっていました。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 近江八幡の歴史と近江商人の住宅

    投稿日 2019年12月23日

    近江八幡市立資料館 近江八幡・安土

    総合評価:4.0

    近江八幡駅から近江鉄道バスで5分、小幡町資料館前で下車すぐの近江八幡市立資料館を見学しました。入館料500円で郷土資料館、歴史民俗資料館、旧西川家住宅の3施設が見学できます。郷土資料館では近江八幡の歴史を紹介しています。豊臣秀吉の甥で養子となった秀次によって八幡山に城と城下町が開かれ安土城下町が住民と共に移され後の近江商人排出の基盤となったことや秀吉に嫡子秀頼が誕生すると秀次は強制的に出家させられ切腹となったことなど興味深く見学しました。歴史民俗資料館は八幡商人の豪商森五郎兵衛の控え宅、旧西川家住宅は近江商人を代表する西川家の住宅です。両施設とも台所、座敷、道具類などが見学できます。両施設の作りは似ていますが西川家の庭先に大きな土蔵(3階建て)があり印象的でした。郷土資料館から西川家住宅に至る通りは近江商人の町並みを留めており風情を感じます。

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 孫の七五三のお祝いで

    投稿日 2019年11月26日

    武蔵野八幡宮 吉祥寺・三鷹

    総合評価:4.0

    7歳の孫の七五三のお祝いで武蔵野八幡宮に参りました。吉祥寺駅北口から徒歩10分弱、吉祥寺通りと五日市街道の交差点が八幡宮前です。鳥居をくぐり中に進むと境内は高い木々の緑に溢れ市街地にある神社とは思えぬ静かな雰囲気です。延暦八年(789年)の創建と伝わる由緒ある神社です。正面に立派な拝殿があります。柱などの鮮やかな朱が印象的です。御祈祷は予約制で我々は14時からです。10月の最終土曜日でしたが拝殿内で4家族が七五三のお祓いと御祈祷を受けました。幼児に持たせた盃にお神酒が注がれたのには少し驚きました。孫は少し舐めたようです。厳かな雰囲気の中、家族全員で孫の健やかな成長を祈りました。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    家族旅行

  • 孫の七五三のお祝いで

    投稿日 2019年11月24日

    鉄板焼 むさしの 吉祥 吉祥寺・三鷹

    総合評価:4.5

    7歳の孫の七五三のお祝いの昼食で利用しました。個室の横長のテーブルに孫を挟んでパパとママ、その向かい側に我々祖父母4名が座りました。個室は綺麗で落ち着いた雰囲気です。テーブルとTの字になる形で調理台・鉄板がありシェフが料理してくれます。孫はお子様ハンバーグコースでしたが孫のハンバーグや野菜も鉄板で調理してくれました。我々大人はステーキ、数種類の前菜、焼き野菜、スムージーなどのセットでした。肉は柔らかく美味、他の品々は盛り付けが美しく見てよし味わってよしの料理でした。美味しそうにハンバーグを食べる孫を見ながらの食事は最高です。最後に3種類のプチデザートが出ました。孫にも大人と同じデザートが特別に供されプレートには「七五三おめでとう」とチョコレートでデコレーションされていました。シェフやスタッフの方々の心遣いが嬉しく静かで落ち着いた雰囲気の中ゆっくりと和やかに孫の七五三を祝うことができました。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    利用形態
    ランチ

  • 新幹線乗車前に新大阪駅構内で昼食

    投稿日 2019年11月19日

    だし茶漬け えん エキマルシェ新大阪店 新大阪駅周辺・十三

    総合評価:4.0

    3泊4日の寺社巡り一人旅の最終日の昼食は新大阪駅構内です。新大阪発15:16のひかり526号の乗車前の時間を利用しての昼食です。JR駅構内のエキマルシェには土産物店と簡単な食事処が並びます。だし茶漬けの店にしました。9種類程ある中から小海老・小柱。磯天(税込830円)にしました。出汁が程よい味で揚げ物とともにご飯がすいすい入ります。美味、適量の昼食でした。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ

  • 西国三十三所番外札所・期待をはるかに上回る花山法皇所縁の古刹

    投稿日 2019年11月19日

    花山院(東光山菩提寺) 三田(兵庫)

    総合評価:5.0

    西国三十三所番外札所の花山院菩提寺に参拝しました。JR宝塚線三田駅下車、北口のバス乗り場より乙原バレー行の神姫バスに乗車10分程 花山院バス停で下車します。お寺のある山上までの自動車道を徒歩で上りますが急勾配で息が上がります。20分強で山門に到着しました。門には山号「東光山」の扁額がかかっています。東光山は白雉二年(651年)法道仙人開基のお寺です。その約三百年後に花山法皇が西国三十三所中興の旅の道中で強い霊感に導かれ東光山に立ち寄り41歳で崩御するまで当山で過ごしました。崩御のあと法皇供養のため寺院を建立し寺名を花山院菩提寺としました。緑豊かな清々しい境内には本堂が二つ建っています。手前が花山法皇を祀る花山法皇殿、奥(右隣り)に法道仙人が東光山を開基の際、薬師如来を御本尊とした薬師堂が建っています。薬師堂の先には「幸せの七地蔵尊」が並んで立っており印象的です。花山法皇殿前のやや隔てた向い側に花山法皇御廟所があります。石垣の上に立派な御廟所があります。神木のような高木も繁っています。御廟所は玉垣に囲われ中には入れません。御廟所から法皇殿の方を見ると青空と山の木々の緑を背景に境内の紅葉・黄葉が実に見事でした。法皇殿と薬師堂に参拝後、御朱印を頂くため法皇殿の左手にある寺務所に向かいます。寺務所手前に三寶荒神のお堂があり神仏習合の名残を感じます。寺務所の前に「展望所」が設けられています。素晴らしい眺めです。左方に見える尖った山は高さ約370mの有馬富士、右方には千丈寺湖が見えます。花山法皇が同じ場所に立ち有馬富士と東光山の間にたちこめた霧を見て詠んだ和歌「有馬冨士 麓の霧は 海に似て 波かと聞けば 小野の松風」が展望所の案内板にありました。さわやかな秋空の下、見事な眺望を前に期待をはるかに上回る花山法皇所縁の古刹参拝の余韻にしばし浸りました。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 展示内容の凄さに度肝を抜かれました

    投稿日 2019年11月19日

    醍醐寺 伏見

    総合評価:5.0

    3泊4日の寺社巡り一人旅の三日目、醍醐寺では下醍醐で金堂、五重塔、観音堂、弁天堂などに参拝、その後、醍醐山上の上醍醐の諸堂を山の上り下りを含めて3時間弱かけて参拝しました。境内の雨月茶屋で遅めの昼食の後、霊宝館を見学しましたが展示内容の凄さに度肝を抜かれました。大きく大変綺麗な霊宝館です。大きなフロアの両端に見事な仏像が並びます。先程参拝した上醍醐の不動堂の御本尊の五大明王像が並んでいます。威厳と迫力に満ちた像です。フロアの彼方の端には薬師三尊像が並びます。こちらも先程参拝した上醍醐の薬師堂の御本尊です。薬師如来のふくよかな中にも厳しさを感じる表情が印象的です。綺麗で大きなフロアの両端に対峙するように国宝、重文の仏様が並びフロア全体が神々しさに溢れる雰囲気です。五大明王も薬師三尊も上醍醐には戻らず霊宝館に常時安置されているとのこと、長い間、厳しい上醍醐の風雪に耐えた仏様を下界で目の当たりにできる幸福を感じます。五大明王像の直前に小ぶりな五大明王像が並びますがこれらは下醍醐の不動堂の御本尊で展示期間を終えると不動堂に帰られるそうです。五大明王像や薬師三尊像の他にも虚空菩薩立像などがありました。五大明王の大きな絵画も色彩豊かで迫力満点、他にも展示物が目白押しです。休憩スペースもあり窓外にしだれ桜の大木が見えました。展示を堪能し館を出ようとすると外の左手に仏像棟があるのでどうぞと言われました。おまけと思って行ってみるとびっくり仰天、大きな館ではありませんが吉祥天、如意輪観音、五大明王、大日如来、千手観音、地蔵菩薩の諸仏が並びこれだけでも小さなお寺であれば立派な霊宝館として通用すると思います。午前中醍醐寺拝観受け付けで伽藍・三宝院・霊宝館のセット券1,500円を買った際には高いなと感じましたが霊宝館の展示を見て納得の料金です。

    旅行時期
    2019年10月
    利用した際の同行者
    一人旅

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