ドロミティさんへのコメント一覧(10ページ)全1,761件
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う~ん、残念~
ドロミティさん
おはようございます!
モーロの塔は上って欲しかったなぁ!
大聖堂がまじかに見えて、そのウンブリアの絶景はホントでしたもの。
そういいながらも‥
悔やまれる(>_<)
ってことは私もあちこちで多々やらかしちゃう。
どうしてスルーしちゃうのかしらねぇ?
自分でも訳わからんって時があるのよ。
帰国後、あ”~ってなる。
ポルケッタが気になってしょうがないご主人様をシカとして
トリュフ薫るウンブリケッリのランチ♪
あまりの美味しさにご主人様も納得なさったことでしょう。
美食家のドロさんの選択はいつも当たりね^^
お夕食のアーティチョークのリゾット!うー、羨ましい!!
帰りはオルヴィエートの鉄道駅まで
歩いて下りることにしました
↑これドロミティー家にピッタリ^^
スイスの山々をハイキングするドロさんの後姿を思い出しちゃいました^^
ワァ~と声を上げたくなる景色♪
そうそうウンブリアの田園風景は長閑の一言に尽きて見飽きないわよね。
観光客がひしめく時期じゃなかったせいもあるのかとても静かで素敵なオルヴィエート、私が体験した昨年と似ているなと感慨深げに拝見させていただきました。
ニコニコRE: う~ん、残念~
ニコニコさん、こんばんは!
書き込みどうもありがとうございます^^
モーロの塔に上らなかったこと、本当に悔しい!
今回の旅行中でワースト3に入るミスだわ。
他の2つはアハーンの彫刻とベルリーニのお墓を見逃がしたことです。
大聖堂がまじかに見えて、ウンブリアの絶景!
見損なったのは後々尾を引くと思います。
でもそれも旅よね。パーフェクトな旅なんて私にはありえないし(笑)
ポルケッタはローマで食べるチャンスがあって良かったです。
でないとずっ~とブチブチ言われちゃうところでした。
あの日も最初はブチブチ言ってたけど、トリュフのブルスケッタと
ウンブリケッリを食べたら満足して納得してました(^_-)-☆
美食家ではなく、単なる食い意地さんなのです。
食べ物に関することだけは記憶力や執着心が発揮されます。
その能力を他に活かせればもう少し世の中に貢献できたのにと夫に
言われています^^;
帰りはオルヴィエート駅まで歩いて大正解でしたー
フラコニーレで下りてしまったらあの景色を見ずに終わってしまう
ところだったんだもの。←ここドヤ顔^^
スイスの山々をハイキングしたいなぁ~~!
今年は無理だけど来年は何とか行きたいわ。
年々体力落ちてくるから、少しでも若いうちに行かねば(^_-)-☆
ウンブリアの田園風景は長閑でとても素敵ですね。
イタリアの3月はまだシーズンオフだと言ってもローマはすでに
オーバーツーリズム気味だったけど、オルヴィエートでは落ち着いた
街歩きが出来て良かったです。
やはりヨーロッパは良いですね☆彡
ドロミティ
2025年04月23日23時10分 返信する -
異文化の街に魅了される。
ドロミティさん、こんにちは。
ヨーロッパはおろか海外旅行経験のない私が感想を述べるので、的外れなことを言うかもしれませんが、レベルの低い田舎者の戯言と思ってお許しください。
表紙のオルヴィエートの写真、長閑でいいなあ。ヨーロッパの小さな町はやはり建物はもちろんですが、植えてある木々(糸杉)も私が見慣れているものとは違うんですね。異文化を持つ国は森や木々の植生まで違うんだなあとつくづく思いました。
さすが、ドロミティさん、食の街では当然、下調べは万全ですね。ちゃんとどこで何を食べるかもしっかり決めてあるんですね。
猫のいる風景って絵になりますね。猫ってある意味、街と同化しているっていうか、猫ブームの昨今、今や、街の景観の一つですね。私、猫が大好きで子供の頃からずっと猫と一緒に育ってきたので、猫の居る町は猫とじゃれ合って長居しそうで。あまり猫のいるスポットには行けないような気がします。
オルヴィエート大聖堂、立派と言うか、歴史を感じますね。もちろん私は知りませんでしたが、外壁のレリーフも精緻で美麗で見事ですね。中も天井が高く、そして教会といっても有名な教会はみんな少しづつ造りが違うんですね、荘厳で華麗で。
絵画、彫刻などの作品は日本の美術館でも時々展覧会で見られますが、こういう建物自体は決して見られないので、やはり現地でその場所で見なきゃ、その素晴らしさはわからないですね。羨ましいなあ、イタリアだけでも何回も訪問されているドロミティさんが。
壁から天井までフレスコ画がびっしりですね。貼ってある金箔がその豪華さを一段と際立たせていますね。日本で言えば、さしずめ、狩野派の金箔の障壁画に蒔絵の精緻なデザインを合わせたような雰囲気。
ピエタの「解剖学的な正確さとドラマチックな構成」なるほど、ミケランジェロにも影響をね。そうなんだ。そう言えば同時代にあらゆる学問を学んだ芸術家兼科学者のダヴィンチも解剖学で有名でしたよね。
写真だけ見ても、何と凄い!と思うのだから、現地でこれを眺めたドロミティさんの感動は想像を超えますね。それにしても、本当に教会、聖堂、礼拝堂?、どれ一つとして似たような造りのものはないですね。ゴシックやルネサンス等時代によっても違うし、カトリック、ギリシャ正教等教えによる違い、更にその国や地域地域に根差した古い歴史と伝統による違いもあるだろうし、教会建築だけ見る旅行があっても楽しいだろうなとつくづく思いました。
ウンブリア州の名物「ウンブリケッリ」、これがドロミティさんお勧めのお食事だったんですね。さぞ美味しかったのでしょうね。美食の街の美食中の美食なんでしょう。どんな味がするのか食べみたいなあ。やはり、こじんまりとしてお店で代々守ってきている味、アットホームなお店だと、一つ一つを丁寧に丁寧に作りこんでいるんでしょうね。
そんなお店を見つけて自分で訪問される、というドロミティさんの旅に対する探求心、挑戦心も凄いですね。私は探求心はありますが、中身が伴っていないのでツアー以外の海外旅行は絶対に行けませんね。
羨ましくも中身の濃い旅行記を拝見して、ちょっとだけ私も訪問した気分になりました。ありがとうございました。
takaRE: 異文化の街に魅了される。
takaさん、こんばんは!
今日、桜前線が津軽海峡を越えたとニュースで見ました^^
いよいよ北海道も春本番を迎えますね。
takaさんはいつもご謙遜なさいますが、写真も満足に撮れていない、
稚拙な旅行記にコメントを寄せていただいて私の方こそ申し訳ない気持
ちで、心から感謝しています。
表紙のウンブリアの田園風景を褒めてくださってありがとうございます。
城壁で目の前にあの景色を見た時はいっきにテンションが上がりました。
北海道の雄大な景色と重なるものがありますよね!?
イタリアでは糸杉やまん丸い笠松の木が印象的だと思います。
この糸杉の花粉症の患者が昨今とても多いんだそうです。
ところ変わっても悩みは同じです^^
恥ずかしながら、いくつになっても食いしん坊なのでどこに行っても
食事>観光なのです^^;
仰るとおり、猫のいる風景ってホント絵になりますね!
猫の多い街は人にも優しい街って決め込んでいます(^_-)-☆
最近の猫ちゃんは昔と変わったように思いませんか?
昔はすましてあまり懐いてくれなかったのに最近の子はごろニャンと懐
いてくれて、猫も世知に長けてきたなぁって思うのは私だけでしょうか?
オルヴィエートの大聖堂はとても素晴らしかったです。
路地を抜けてあの堂々たる全容が見えたときは衝撃的でした。
外壁のレリーフも本当に精緻で綺麗でした。
中の聖ブリッツィオ礼拝堂の天井から四方の壁全部が美しいモザイク画
で埋め尽くされてる様はもう圧巻でした。何分写真が上手に撮れていな
いのでお伝え出来なくて残念です。
私達が海外で荘厳な教会を見て驚嘆を感じるように、インバウンドも
金閣寺やお城など日本の古い建築物を見て感動してくださったら嬉しい
ですね。
金箔の格天井やモザイク画と狩野派の豪華絢爛な作品や欄間彫刻なら
甲乙つけがたい勝負になるかも?(笑)
何と言っても百聞は一見に如かずです。今は難しくても後々takaさんも
現地でご覧になれると良いですね。私はたまたま夫の転勤で海外駐在と
いう機会に恵まれたのでとても幸運でした。
イタリアって「ゴッドファーザー」の映画のように家族の結びつきが
今でもとても強いように思います。ローマで訪れたレストランも家族
経営のところがありました。
代々受け継がれてきた味は格別ですよね。
心の籠ったコメントをどうもありがとうございました!
ドロミティ
2025年04月23日22時22分 返信する -
素敵すぎます☆
ドロミティさん、おはようございます♪
ヨーロッパは遠すぎて、私が行ける事は一生ないかもと思いながら
憧れの気持ちで旅行記を拝見していましたが。。。
行ってみたいという気持ちがどんどん強くなってきました!
町並みがステキ。
写真に映り込むモノや人もステキ☆彡
バルベリーニ美術館の前の白い車
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の扉の前の背の高い男性
オルヴィエートで写真を撮る青いお洋服の女性
自分が歩いている姿、写真を撮っている姿を想像してしまいました。
食事もとても美味しそう~
トリュフの薫るペペロンチーノ 想像しただけでたまりませ~ん!
朝から楽しませていただきました♪
ありがとうございました!
次の旅行記も楽しみにお待ちしております(^_^)
八重RE: 素敵すぎます☆
yae☆八重さん、こんばんは~
海のない旅行記ですが、ご覧くださりコメントも寄せていただき
ありがとうございまーす^^
確かにヨーロッパは飛行時間も長いし、いろんな面で遠いわね^^;
でも八重さんも飛行機大好きな方だとお見受けするので、いつか
勇気を出して始めの一歩を踏み出してみてくださいね。
遠くない将来に八重さんの素敵な欧州旅行記を拝見出来ることを
楽しみにしています。
ヨーロッパの重厚で統一感のある街並みが大好きです。
日本で見かけるのと同じ車でもお洒落に見えてしまうし、
道端で話し込んでるおばちゃまも粋に見えるし、派手な色合いの服
も落ち着いた街並みに映えちゃうから不思議なものです。
因みに写真の青い服は私です(大汗)
最近、正面からの画像は耐えられなくなったので、後ろ姿で登場^^;
この地方特有のモチモチのパスタ、強いていうとうどんに近い食感
でアルデンテとは行かなかったけど、トリュフとよく合って美味し
かったです^^
宜野座の後編もお待ちしていますね♪
ドロミティ
2025年04月23日21時16分 返信する -
懐かしのオルヴィエート!
ドロミティさん、おはようございます!
旅行記の順を入れ替えられるとは、さすが上級者は違うなあと新参者は感動してます。
オルヴィエート、やはりいいですね~。2年前私たちが訪問した時期とほぼ同じだったのに、なんだかすっかり春めいてますね。それに何よりお土産屋さんがオープンしてる~。私もここで白トリュフのオリーブオイルやあれこれ買いたかったわ~。
猫ちゃんも沢山いて癒されますね。思わず私が出会った猫ちゃんと一緒かとガン見してしまいました。(別の猫ちゃんでした。笑)
ドロミティさんが事前チェックしていたレストラン、大当たりですね。私も目をつけていたお店があったのですが、営業してなくて、、。仕方なく適当に入ったお店がとても美味しかったので結果オーライです。黒トリュフのウンブリケッリ、思い出しただけでもお腹がなり出しそうです。それだけのために再訪したいくらいです。
帰りは鉄道駅まで歩かれたんですか!全く思いつきませんでした。お天気も良くていいハイキングになりましたね。きっと景色も格別だったと思います。のどかなイタリア田舎風景、いいわ~。
次の旅行記はもうパリ編ですか?ドロミティさんのホームグランドですね。楽しみです。
EmmyRE: 懐かしのオルヴィエート!
Emmyさん、おはようございます^^
エヘヘ・・・1日目のオルヴィエートが最後になったのは、単に大好きな
カラヴァッジョの作品に出会えたことが嬉し過ぎて、感動を忘れない
うちに旅行記を作成したかったのでした(^_-)-☆
オルヴィエート、予想していたより春めいた景色を見ることができて
雨予報も外れて良い小旅行になりました^^
Emmyさんがいらした時は2月末でしたから、まだまだシーズンオフで
営業していないお店も多かったのかしらね。ちょっと残念でしたね。
旅行記を再見させていただいたら、Emmyさんたちが召し上がったパスタ
はトリュフのスライスがたっぷりかかっていてとても美味しそう!
あ~あれを食べに再訪したいわねぇ(爆)
猫ちゃんも沢山いてホント癒されましたね。同じ子ではなかったのね~
猫ちゃんが大切にされる、人にも優しい街なのでしょうね!
帰りの鉄道駅までのハイキングは最高でした☆彡
フラコニーレでそのまま下りてしまったら、あの景色を見損なうところ
でした。
パリ編はカメラの設定が何故か動画になっていたので(全部^^;)
JPEGに変換しないとならないので気の長い作業になりそう(涙)
頑張れるかな~
Emmyさん、美術鑑賞の目的でミラノにもいらしてるのね。
また追々お邪魔して見せていただきますね。
ドロミティ
2025年04月23日09時21分 返信する -
三大テノール!
ドロミティさん、こんにちは。
またまた、とても素敵なご旅行をなさいましたね。
スペイン広場に程近いホテルをお取りになったのは、
正解でしたね。
海外旅行の時は、ホテルの立地も、
すごく大事だなと最近感じています。
と言うのは、私が予約するホテルはマリオット系が多いのですけれど、
部屋が広いホテルは、
郊外にあるホテルが多くて、
どこに行くにも、必ずタクシーを使って30分・・・
という感じなんです。
安全性は高いものの、やっぱり観光には不便です。
朝早い時間帯にスペイン広場に行けたり、
夜にスペイン広場に行けたりするのは、
とても便利ですよね。
本番のマリトッツォをお召し上がりになって、
羨ましいなぁと思ったのですが、
なんといっても、私が一番羨ましかったのは、
教会での三大テノールのコンサートです。
教会は響きがいいので、
どんなにか素晴らしいコンサートだったんじゃないかなと思います。
ああ、本当に羨ましいです。
yamayuri2001RE: 三大テノール!
yamayuri2001さん、おはようございます。
ホテル選びはいつも悩みます。
我が家のホテル選びで絶対に譲れないのが2ベッド、
バスタブなのです。そして次回からは電気ポットと
立地もマストにします^^
観光名所は殆ど徒歩圏内という口コミを見て決めた
のですが、本当に大正解でした。
yamayuriさんは私なんかのような慌ただしい旅形態
とは違って現地でもゆったり滞在されますので
やはりお部屋も広い方が好ましいですよね。
部屋の広さと立地、、、う~ん、どちらを選ぶか難問
ですね(笑)
マリトッツォ、空腹でもあったので殊更美味しかった
です! 生クリームも程よい甘さでペロリでした^^
教会での三大テノール!本当に素晴らしかったです☆彡
これからローマにいらっしゃる方に絶対に行くべき~
と訴えたいくらい(爆)
曲目も知ってる曲ばかりだったのも良かったです。
仰るとおり、教会の音響効果と相まって最高でした。
今日はこれから勤めていた会社の上司、後輩たちと
ランチなんですよ。退職後初めて会う後輩もいるので
楽しみです。
コメントどうもありがとうございました。
ドロミティ
2025年04月12日10時13分 返信する -
アートな世界
ドロミティさん
こんばんにゃん(=^・・^=)
ボッロミーニが設計した階段が素敵☆(*^▽^*)
ホロフェルネスについては思わず調べてしまったよぉ
ホロフェルネスの首を斬るユディトの他に作者違いで
ホロフェルネスの首を持つユディトもあるのね。こちらも独特なタッチで怖い。( ノД`)
最後のつもりのローマですがいずれまた行かれる気がします。(*^▽^*)RE: アートな世界
エヌエヌさん、おはようニャー!
ボッロミーニ設計のらせん階段素敵ですよね~☆彡
エヌエヌさんのお陰で私も
ホロフェルネスの首を持つユディトをググってみました^^
そうしたら出て来る出て来るたくさんのユディット!
https://note.com/satonao310/n/n753c247586a8
この中のヤン・マサイスという画家のユディットが
セクシーで綺麗でした(^_-)-☆
> 最後のつもりのローマですがいずれまた行かれる気がします。(*^▽^*)
お優しいお言葉ありがとうございます。
次があるといいニャー(=^・^=)
ドロミティ
2025年04月11日09時03分 返信する -
芸術三昧のローマ
ドロミティさん、こんにちワン!
すっかり遅くなりました~m(_ _)m
前日に続き芸術三昧の1日。
念願のカラヴァッジョ尽くしに
大満足のローマ滞在となりましたね!
強烈な作風に苦手意識があったのですが
「闇の中にスポットライトが当たったような」
リアリティある明暗差には心惹かれました。
水に映ったナルシスの姿、写真みたい!
「キリストの鞭打ち」も画面上部から本当に
光が射しているように感じられます。
「病めるバッカス」は丸々として
全然病んでるように見えないけど(笑)
それにしても、天才肌の人って
エキセントリックな面がありがちとはいえ
殺人まで犯していたとは!
太く短い人生だったのね~(@_@)
トラステヴェレ…
テヴェレ川を渡ると中心部とガラッと変わるって
自分のバンコクで既視感が^^;
次に行くことがあれば、トラステヴェレを
散策したいなって思っていたのよ。
ドロさんがしっかり歩き回ってくれたかと
期待してましたが、カメラの不調とは残念でした。
すぐ気づいたのと一時的なもので良かったですね。
彫刻(彫像?塑像?)の類はさらに疎くて
ベルニーニの作品をこんなに見たのは
初めてだと思います。
何ていうか、躍動感が凄すぎる!
次の瞬間、本当に石が飛んできそうだもの!
写真もない時代に、一連の動作の一瞬を
よくぞ捉えることができたものだと感動しました。
「アポロとダフネ」、アポロに巻きついた
布(?)のたなびき具合も
ビデオを一時停止したみたいなリアルさがありますね。
ドロさんのレストラン探しの嗅覚は
「ひっぱり蛸」で証明済みよね(^ー^)
今回も大当たり!
きっとまたローマに呼ばれますね♪
ネコパンチRE: 芸術三昧のローマ
ネコパンチさん、おはようニャー!
お忙しいのに無理してくれてありがとう(^_-)-☆
杉の次は檜!今年は今が一番重症で朝起きると瞼が
腫れて目がゴロゴロ~(;^ω^)
柄にもなく今回は芸術三昧のローマとなりましたー
念願叶ってというか、日頃の行いのご褒美か(笑)
運よくカラヴァッジョ展の開催と重なってこれ以上
ないくらいに充足感を覚えました^^
カラヴァッジョ、ネコちゃんの言うように太く短い
人生だったわね、、、あまりに早過ぎる終幕だった
けど、やはり身から出た錆よね、、因果応報か。
もっともっとたくさんの素晴らしい作品を見せて
欲しかったけど、、
絵画には(も)まったくのド素人なんだけど、彼の
光陰の表現、聖書のお話をドラマチックに描く作風
がすごく印象的で惹きつけられたのでした。
ベルニーニの躍動感やリアリティ感もすごいでしょ。
あれが硬い石を彫って作ったなんて信じられないわ。
そうそうアポロの腰布のたなびいた感じも何て言うか
布が生きてるみたいよね。
アポロが超美形なのも気に入ったわ~
良いものをみせて貰いました☆彡
トラステヴェレ地区は前日に続いてまたも中途半端
になってしまった…きっと縁がなかったのかも^^;
ネコちゃんがローマに再訪した際はトラステヴェレ
地区を闊歩して欲しいワン♪
カメラ、ボルゲーゼ美術館の後は全部動画で撮って
いたのΣ(゚д゚lll)ガーン
どうやったらMP4で撮れるのかも知らないのに何で@@?
このレストランの写真はMP4をJPEGに変換したのよ。
パリの写真も全部返還作業するのかと思うと萎える
わぁ(;^ω^)
「ひっぱり蛸」ジム友も先月行って、美味しいお店を
紹介してくれた!と感謝されましたヽ(^o^)丿
ネコちゃんの沖縄編もお待ちしてますね!
ドロミティ
2025年04月10日09時41分 返信する -
ローマ美術館巡り♪
ドロミティさん、こんにちは
まず、表紙のお写真、迫力あってびっくりです!
昔フィレンツェで見て心に残ったカラヴァッジョの絵画に沢山巡り合えてとっても素敵!!
私まで感動しちゃったわ♪
カラヴァッジョの絵画を沢山見て、どのお写真も素敵です!!(お世辞なしよ!)
どの絵も素敵ですが、なによりもドロミティさんの感動の気持ちが伝わってきます!!
「ナルキッソス」美少年の絵が素敵だわ~♪
「パラフレニエリの聖母」もいいな~♪
ど素人の私の選択です!!
ベルニーニの彫刻も感動しました。
本当、あまりの美しさと繊細さにほれぼれです。
最後の晩餐はさすがドロミティさん、すてきなレストランをチョイスしましたね!!
どれもとっても美味しそうだわ♪
すーママRE: ローマ美術館巡り♪
すーママさん、おはようございます。
柄にもなく美術館巡りのローマになりました^^
日頃は芸術とは無縁なのだけど、何故かカラヴァッジョが好きで
いつか彼の作品巡りの旅をしたいな~って漠然と思っていたけど
今回ラッキーなことにカラヴァッジョ展の開催と重なって一度に
20数点も鑑賞できちゃいましたー!
私も「ナルキッソス」好きでーす!「瞑想する聖フランチェスコ」
「キリストの鞭打ち」が私のベスト3かな~♪
ボルゲーゼ美術館のベルニーニの作品素敵でしょ!
美しくて繊細でまさに惚れ惚れ~!本当に立ち去り難かったです。
最後の晩餐はお料理が美味しかったのはもちろんだけど、そんな
人気店とは露知らずお店に行ってテーブルにつけちゃったことが
嬉しい~♪
入り口で「予約は?」「ありません!」てやりとりがあって
店内ガラガラなのに何勿体付けてるの~って内心思ってた(大汗)
席についたら瞬く間に満席になりました。
すーママさん、ご旅行の準備は順調ですか?
楽しみですね~♪ 旅程をあ~だこ~だ考えているとき、悩ましい
けど楽しいわよね~
書き込みありがとうヽ(^o^)丿
ドロミティ
2025年04月09日09時18分 返信する -
歴史の街、ローマ。
ドロミティさん、こんにちは。
イタリア、ローマ旅行なんて私の夢にも出てこない違う世界のようで本当に羨ましいです。
旅行記に古代ローマ帝国の住宅の遺跡もありましたが、ローマ時代は1~2世紀が全盛期で遺跡もたくさん残っている。日本ではこういった歴史がわりとはっきりと分かる資料があるのは古墳などがあちこちに造られたせいぜい飛鳥時代、年代で言えば、6~7世紀、しっかりと確実に歴史の全貌がわかるのは8世紀以降の奈良時代ですね。
この差はいったい何だろうかと昔、良く思いました。ヨーロッパの歴史の古さというのは圧倒的ですね。素朴な感想です。日本の弥生時代にはもう、ヨーロッパではシーザーがいた古代ローマ時代だなんて・・・・・。
すみません、私は海外旅行など行ったことがないので過去に興味を持った高校・大学の時代が一番、本も読んで知識もありました。受験も社会科は歴史が大好きだったので、2つ選択の科目も日本史と世界史と常人なら考えない科目で受けました。教科書はものすごく厚かったです。でも、歴史を学ぶのが楽しくて、楽しくて仕方がなかったです。いろんな人間が登場します。政治経済文化芸術(音楽美術)全部好きでした。「歴史というのは戦争の歴史だ」と言う当時の先生の言葉が強く心に残っています。全然関係ないのに、すみません。
最近は家庭の中であまりにも家族の対応が大変になり、ほとんどそんな興味は失せてしまいました。でも、ローマ時代、カラバッジョと聞くと忘れかけていた興味がむくむくと湧いてきました。
歴史が好きだったので、勿論、音楽や美術の歴史も大好きで自らピアノをいたずらしたり、学生の頃は芸術関係の歴史書や芸術の歴史専門の参考書もあって結構読んだり眺めたりしました。
カラバッジョ、確かにこの人の名は当時勉強した!懐かしい名前ですが、詳しいことは忘れかけています。振り返って調べました。カラバッジョはバロック絵画の先駆者で後のリューベンスやベラスケスにも大きな影響を与えたとありました。
確かにこれらの人たち全て光の画家、明暗の画家と言われていますね。キリスト教のドラマチックな場面が多く描かれています。そうだそうだ、これらの画家たちの絵を調べながら見返してみて、ドロミティさんの見た絵とも照らし合わせて、勉強していたころを思い出しました。そんな絵や同じくバロックの彫刻家であるベルニーニの彫刻、更に古代建築等も自分の目で眺めて来られるという幸せも羨ましいというか、そんなところへ行けるんだ、凄い、と言うのが私の実感です。そして、それらを今、こうやって実際に拝見させてもらって、そうだったなあと思いを馳せる。
それも、ドロミティさんが見学したスポットのいい所を的確に写真にして紹介いただいたからこそ、私の胸にもズキューンと刺さるように響いたのだと思います。旅行記の構成も写真も綺麗で見事です。
これからも私の知らないところ、行ったことのないところをいろいろ拝見したいと思います。凄いなあ・・・繰り返し・・・・凄いなあ・・・・。ありがとうございました。
taka
RE: 歴史の街、ローマ。
takaさん、こんばんは!
お忙しい中、コメントを残していただきましてありがとうございます。
拙い旅行記ですが丁寧にお読みくださり、また過分なお言葉も頂戴して
恐縮しております。
永遠の都ローマと言いますが、まさにその言葉が当てはまります。
街中いたるところに遺跡があって、地中を掘り返すとすぐに遺跡が出て
来るそうです。昔は建物を壊さないで土を運んで埋めてその上にまた
建物を造った、、、と前回行った時のガイドさんが仰ってました。
1世紀の日本がまだ弥生時代だった頃に、ローマでは石造りの闘技場が
造られていたんですよね。そう考えると何だかすごい差がありますね。
しかも既に国家が形成されていたのですよね@@
旅行記中にチラっと写真を載せているフォロ ロマーノを見ながら夫と
そんな話をして感慨深かったです。私も歴史が好きだったのですが
教科書を試験のために丸暗記するのみで日本と比べるまで思い至りま
せんでした。
大学でも西洋美術史の授業で先生がバチカンにあるサン・ピエトロ寺院
のファサードやミケランジェロのことを一生懸命に説明してくださった
のに試験のためにノートをとるのみで、自発的な興味は持たなかったの
です。試験が終わったらスーッと消えて行きました(;^ω^)
本当に今考えると勿体ないことをしたと思います。
takaさんもお母様の介護等でいろいろと制約がおありになるようで
ご心労の程お察し申し上げます。我が家も94歳になる姑がいるのですが
昨年介護ホームに入居したのでとても気が楽になりました。
姑は迷惑かけるからホームに入りたいと常々言っていたのですが、夫は
自分で出来る限り面倒みたいと頑張っていました。妻の私はあくまでも
アシスト程度でしたが。
今回のローマ&パリ旅行にあたっては姑も協力してくれたのですよ。
ホームでは私達が旅行に行っている間は絶対に転んだり体調を崩せない
とケアマネージャーさんに言って頑張っていたらしいです。
話が旅行記とはそれてしまってすみません。
芸術とは無縁なのですが、カラバッジョの絵画は一目みて何故だか惹か
れたのです。その後NHKで彼の特集番組をいみてその破天荒な生涯にも
興味が湧いてきたのです。それまでは宗教画は暗くて苦手でした^^;
何分見識が浅いので十分な紹介もできなくて恐縮ですが、takaさんが
私の旅行記で学生時代に学んでらしたときのことを思い出してくださっ
たと伺い、照れくささと共に図々しくも少し誇らしい気持ちにもなりま
した。本当に嬉しいです。
こちらこそどうもありがとうございました☆彡
ドロミティ
2025年04月08日21時25分 返信する -
ベルニーニとカラヴァッジョ
ドロミティさん こんにちは♪
ローマ最終日、カメラの不具合もありながらの
ベルニーニとカラヴァッジョ
観られて
ご夫婦でローマ最後の晩餐
お店選びが大正解
>興奮冷めやらず、、会話は弾みます^^
いいご夫婦だー
「病めるバッカス」
カラヴァッジョの自画像、、、
なんだかぽっちゃりさんだったのね。
感想はドロさんと一緒よ(笑)
「ヒエロニムス」にライオンがいない?
絵画、宗教オンチのワタシ、ググったわ。
ヒエロニムスに棘抜いてもらったライオンがいつもそばにいたのね。
「聖イグナチオ デ ロヨラ教会」
へは行ってみたいと思っていたのー
でも、すごい行列なんだ。
鏡見なくても、それなりの天井画観られて私も並ばなくていいか?と思ったわ。
アーティチョークの素揚げ?
コレ、食べてみたい。
トルコで食べたアーティチョーク、
ちとイメージと違ったの。
なんだかとりとめなく
思いつきだけのコメントになりました(ペコリ)
いいなぁ、ローマ行きたいわ。
フィーコ
RE: ベルニーニとカラヴァッジョ
フィーコさん、おこんばんは~
お忙しいのにお気を遣わせてしまいました。。。(._.)ゴメンナサイ
カメラの不具合なんてなんのそのでした。
目当てのカラヴァッジョ展もボルゲーゼ美術館も期待以上で
今迄のローマ訪問のなかで一番満足度が高かったです!
ローマでの最後の晩餐もホント大正解でしたー
ダンナにもその才能(嗅覚)、もっと世のため、人のために
なる才能だと良かったね~と言われてます。
「病めるバッカス」、旅行記には書けなかったけど清潔感が
感じられなくて(;^_^A
ヒエロニムスの絵は必ずライオンとセットなので、宗教オンチの
私でも覚えたくらいにね。フィーコさんもこれでバッチリね(^_-)-☆
聖イグナチオ デ ロヨラ教会は面白かったわ~
至る所に仕掛けがある感じで、それを見つけるのも楽しい~
そうそう、1ユーロ払わなくてもその横の椅子に座ってあの天井が
見えたのでそれでもう十分でした^^
アーティチョークの素揚げ、シンプルイズベスト!?
美味しいお塩で頂きました。
トルコのアーティチョーク、どんなお料理だったのか気になるわん。
> 思いつきだけのコメントになりました(ペコリ)
え~!私なんていつも思い付きのコメントしかしていない(;^ω^)
率直なコメント大歓迎です。ありがとうございます。
ローマ、次の一人旅の候補に入れてくださいね~
ドロミティ
2025年04月07日20時51分 返信する



