オルヴィエート旅行記(ブログ) 一覧に戻る
JALのマイルを消化するためにローマに行くことにして、ローマまでの<br />直行便がないので乗り継ぎでパリにも寄りました。<br /><br />ローマには私は4度目、夫は3度目の訪問となり、たぶんこれが最後の<br />ローマ訪問になるに違いないとこれまで行きそびれた見所、イタリアの<br />画家で一番好きなカラヴァッジョの作品巡りとローマの街をバロック<br />様式に染めた巨匠ベルニーニの彫刻探訪をしました。<br /><br />ローマ観光の1日目は皆様の旅行記で知ったオルヴィエートに行きました。<br />オルヴィエートはローマの北、約120kmに位置する丘上にある中世の<br />佇まいが色濃く残る街で美食の街としても有名です。<br /><br />表紙写真はオルヴィエートの旧市街から見下ろしたウンブリアの風景<br /><br /><br /><旅程><br /><br /> 3/09 (月) HND発 08:25 ー CDG着 14:55 JL045便<br />       CDG発 17:40 ー FCO着 19:45 AF1404便<br /> *3/10 (火) オルヴィエート観光<br /> 3/11 (水) ローマ市内観光<br /> 3/12 (木)     〃<br /> 3/13 (金)     〃<br /> 3/14 (土)   パリへ移動 FCO発10:05 - CDG着 12:20 AF1404便<br /> 3/15 (金)   ノートルダム寺院、シャンティ城<br /> 3/16 (土)   マルメゾン城<br /> 3/17 (日)   ボンマルシェ、モンマルトル<br />        CDG発 17:15 ー HND着 14:45(翌18日)JL046便<br /><br /><br />

2025 JALマイルでRoma&Paris 念願のオルヴィエート♪

108いいね!

2025/03/10 - 2025/03/10

6位(同エリア147件中)

旅行記グループ 2025 Roma&Paris

36

56

ドロミティ

ドロミティさん

この旅行記スケジュールを元に

JALのマイルを消化するためにローマに行くことにして、ローマまでの
直行便がないので乗り継ぎでパリにも寄りました。

ローマには私は4度目、夫は3度目の訪問となり、たぶんこれが最後の
ローマ訪問になるに違いないとこれまで行きそびれた見所、イタリアの
画家で一番好きなカラヴァッジョの作品巡りとローマの街をバロック
様式に染めた巨匠ベルニーニの彫刻探訪をしました。

ローマ観光の1日目は皆様の旅行記で知ったオルヴィエートに行きました。
オルヴィエートはローマの北、約120kmに位置する丘上にある中世の
佇まいが色濃く残る街で美食の街としても有名です。

表紙写真はオルヴィエートの旧市街から見下ろしたウンブリアの風景


<旅程>

 3/09 (月) HND発 08:25 ー CDG着 14:55 JL045便
       CDG発 17:40 ー FCO着 19:45 AF1404便
*3/10 (火) オルヴィエート観光
 3/11 (水) ローマ市内観光
 3/12 (木)     〃
 3/13 (金)     〃
 3/14 (土) パリへ移動 FCO発10:05 - CDG着 12:20 AF1404便
 3/15 (金) ノートルダム寺院、シャンティ城
 3/16 (土) マルメゾン城
 3/17 (日) ボンマルシェ、モンマルトル
       CDG発 17:15 ー HND着 14:45(翌18日)JL046便


旅行の満足度
4.5
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • パリCDG空港の乗り継ぎ便が2時間以上遅れて<br />夜10時半過ぎにホテルに到着。<br /><br />フィウミチーノ空港からタクシーを利用しました。<br />ローマ市内中心部(アウレリアヌスの城壁内)までは<br />定額で48ユーロ(荷物、チップ込み)です。<br />

    パリCDG空港の乗り継ぎ便が2時間以上遅れて
    夜10時半過ぎにホテルに到着。

    フィウミチーノ空港からタクシーを利用しました。
    ローマ市内中心部(アウレリアヌスの城壁内)までは
    定額で48ユーロ(荷物、チップ込み)です。

    ホテル グレゴリアナ ホテル

  • 翌朝、小雨模様の中オルヴィエートに行きます。<br /><br />テルミニ駅まで歩いて向かいます。<br />写真はバルベリーニ美術館、宿泊しているホテル<br />から歩いて5,6分。ローマ市内の街歩きの際、<br />この前を何度通ったことでしょう^^<br />

    翌朝、小雨模様の中オルヴィエートに行きます。

    テルミニ駅まで歩いて向かいます。
    写真はバルベリーニ美術館、宿泊しているホテル
    から歩いて5,6分。ローマ市内の街歩きの際、
    この前を何度通ったことでしょう^^

  • 4つの噴水の一つ「雌狼を連れているテレヴェ川の神」<br /><br />この四つ辻も何度も何度も通りました。<br />

    4つの噴水の一つ「雌狼を連れているテレヴェ川の神」

    この四つ辻も何度も何度も通りました。

    4つの噴水 (クワットロ フォンターネ) 建造物

  • テルミニ駅に向かう前にローマ4大聖堂の一つ、<br />サンタ マリア マッジョーレ大聖堂に寄りました。<br />

    テルミニ駅に向かう前にローマ4大聖堂の一つ、
    サンタ マリア マッジョーレ大聖堂に寄りました。

  • 石畳の道路と街路樹、重厚な建物が並ぶ<br />ザ・ヨーロッパな景観です。<br /><br />

    石畳の道路と街路樹、重厚な建物が並ぶ
    ザ・ヨーロッパな景観です。

  • エスクィリーノ広場<br /><br />写真はサンタ マリア マッジョーレ大聖堂の背面<br />

    エスクィリーノ広場

    写真はサンタ マリア マッジョーレ大聖堂の背面

  • エジプトのオベリスクがありました。<br /><br />急に青空になる♪<br /><br />

    エジプトのオベリスクがありました。

    急に青空になる♪

  • セキュリティを通って”聖なる扉”から中へ。<br /><br />今年は25年に一度の聖年というカトリック教徒には<br />特別な年だそうで、聖年の年だけ開くというローマの<br />4大聖堂の”聖なる扉”が開かれていました。<br /><br />ローマの4大聖堂<br />サン・ピエトロ大聖堂<br />サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂<br />サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂<br />サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂<br />

    セキュリティを通って”聖なる扉”から中へ。

    今年は25年に一度の聖年というカトリック教徒には
    特別な年だそうで、聖年の年だけ開くというローマの
    4大聖堂の”聖なる扉”が開かれていました。

    ローマの4大聖堂
    サン・ピエトロ大聖堂
    サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
    サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂
    サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂

    サンタ マリア マッジョーレ大聖堂 寺院・教会

  • さすが4大聖堂の一つ、大きい~@@<br /><br />金箔の格天井<br />コロンブスがアメリカ大陸から運んできた<br />最初の金が使われたと言われているそう。<br />

    さすが4大聖堂の一つ、大きい~@@

    金箔の格天井
    コロンブスがアメリカ大陸から運んできた
    最初の金が使われたと言われているそう。

  • 主祭壇<br /><br />この右手前にベルニーニのお墓があったのに見逃がしました。<br />ローマの街を華麗なバロックに染め上げたベルニーニですが、<br />本人とその家族のためのお墓はとても質素なんですって。<br />あ~悔しい、、ちゃんと調べておくべきでした^^;<br />

    主祭壇

    この右手前にベルニーニのお墓があったのに見逃がしました。
    ローマの街を華麗なバロックに染め上げたベルニーニですが、
    本人とその家族のためのお墓はとても質素なんですって。
    あ~悔しい、、ちゃんと調べておくべきでした^^;

  • 主祭壇の下の聖遺物<br /><br />豪華な入れ物にキリストのゆりかこ(かいば桶)が<br />納められています。<br />

    主祭壇の下の聖遺物

    豪華な入れ物にキリストのゆりかこ(かいば桶)が
    納められています。

  • 後陣のモザイクは「マリアの戴冠」<br />

    後陣のモザイクは「マリアの戴冠」

  • 大聖堂から5分とかからずテルミニ駅に到着。<br /><br />自動券売機で行き先を入力して切符を購入しようとしても<br />予め調べていた列車が出てきません。<br />仕方なく窓口に並んで購入しました。<br />切符を見るとオルヴィエートのスペルをRとLを間違えて<br />入力していたことに気が付く~そりゃ出て来ないわ(;^ω^)<br />

    大聖堂から5分とかからずテルミニ駅に到着。

    自動券売機で行き先を入力して切符を購入しようとしても
    予め調べていた列車が出てきません。
    仕方なく窓口に並んで購入しました。
    切符を見るとオルヴィエートのスペルをRとLを間違えて
    入力していたことに気が付く~そりゃ出て来ないわ(;^ω^)

    テルミニ駅

  • テルミニ駅10:22発のICでオルヴィエートには11:37着<br />2クラスで@17.50ユーロ<br /><br />乗車ホームがすごく遠いって事前に知らなかったら<br />不安になるほど離れた場所にあります。<br />

    テルミニ駅10:22発のICでオルヴィエートには11:37着
    2クラスで@17.50ユーロ

    乗車ホームがすごく遠いって事前に知らなかったら
    不安になるほど離れた場所にあります。

  • 車窓から見えた気になった街<br /><br />どこの街かしら~<br />

    車窓から見えた気になった街

    どこの街かしら~

  • オルヴィエート駅に着いたら駅前広場の向かいの<br />フニコラーレ乗り場で@1.3ユーロの切符を購入<br />して丘の上まで上ります。<br /><br />中世の佇まいが漂う丘の上の要塞都市<br />圧巻のドゥオーモ、トリュフのパスタと白ワイン<br />いよいよ憬れのオルヴィエートです^^<br />

    オルヴィエート駅に着いたら駅前広場の向かいの
    フニコラーレ乗り場で@1.3ユーロの切符を購入
    して丘の上まで上ります。

    中世の佇まいが漂う丘の上の要塞都市
    圧巻のドゥオーモ、トリュフのパスタと白ワイン
    いよいよ憬れのオルヴィエートです^^

    ケーブルカー その他の交通機関

  • フニコラーレを降りて人の流れについて行きました。<br /><br />オルヴィエートは「美食の街」としても有名で、<br />生ハムや黒トリュフ、オリーブオイル、白ワイン、<br />名産品がいっぱいあります。<br /><br />

    フニコラーレを降りて人の流れについて行きました。

    オルヴィエートは「美食の街」としても有名で、
    生ハムや黒トリュフ、オリーブオイル、白ワイン、
    名産品がいっぱいあります。

  • 夫は郷土料理のポルケッタが気になって<br />仕方がなさそう。<br /><br />でも既に妻はお昼は何を食べるか決めています^^<br />

    夫は郷土料理のポルケッタが気になって
    仕方がなさそう。

    でも既に妻はお昼は何を食べるか決めています^^

  • メイン通りのカヴール通りを進んで行くと<br />正面に時計塔が見えました。<br />

    メイン通りのカヴール通りを進んで行くと
    正面に時計塔が見えました。

  • モーロの塔<br /><br />塔に上るとオルヴィエートの絶景が見られるそう。<br />何で上らなかったのだろう、、、悔やまれる(&gt;_&lt;)<br />

    モーロの塔

    塔に上るとオルヴィエートの絶景が見られるそう。
    何で上らなかったのだろう、、、悔やまれる(>_<)

    モーロの塔 建造物

  • カヴール通りを左折してドゥオーモ通りに入ると<br />ディスプレイを様々に工夫したお土産物屋さんが<br />通りの左右に並んでいます。<br />ウンブリア州では陶器作りも盛んなのだそう。<br /><br />また猫ちゃんとの遭遇率も高かったので、猫に優しい<br />住みやすい街なのだと思いました(=^・^=)<br /><br />

    カヴール通りを左折してドゥオーモ通りに入ると
    ディスプレイを様々に工夫したお土産物屋さんが
    通りの左右に並んでいます。
    ウンブリア州では陶器作りも盛んなのだそう。

    また猫ちゃんとの遭遇率も高かったので、猫に優しい
    住みやすい街なのだと思いました(=^・^=)

  • オルヴィエート大聖堂<br /><br />ミラノ大聖堂、シエナ大聖堂と並ぶ、<br />イタリア三大ゴシック建築のひとつです。<br />13世紀末の着工から完成まで実に300年を<br />要したそうです。<br />

    オルヴィエート大聖堂

    ミラノ大聖堂、シエナ大聖堂と並ぶ、
    イタリア三大ゴシック建築のひとつです。
    13世紀末の着工から完成まで実に300年を
    要したそうです。

    オルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿

  • 正式名称は「被昇天の聖母マリア大聖堂」<br />“La basilica cattedrale di Santa Maria Assunta”<br /><br />金色に輝くモザイクやレリーフ、バラ窓が調和して<br />とても美しいファサードです。<br /><br />下部4本の柱には聖書から取り上げられた物語が<br />浅浮彫で繊細に彫られています。<br />

    正式名称は「被昇天の聖母マリア大聖堂」
    “La basilica cattedrale di Santa Maria Assunta”

    金色に輝くモザイクやレリーフ、バラ窓が調和して
    とても美しいファサードです。

    下部4本の柱には聖書から取り上げられた物語が
    浅浮彫で繊細に彫られています。

  • 柱左から<br /><br />・旧約聖書「創世記」<br />・旧約聖書イザヤ書「エッサイの株」<br />・新約聖書「キリストの生涯」<br />・新約聖書「ヨハネの黙示録」<br />

    柱左から

    ・旧約聖書「創世記」
    ・旧約聖書イザヤ書「エッサイの株」
    ・新約聖書「キリストの生涯」
    ・新約聖書「ヨハネの黙示録」

  • 「創世記」の柱(上段2枚)には<br />神がイヴを創造するためアダムの肋骨をとる場面や<br />蛇に唆されて禁断の果実を口にするアダムとイヴ。<br /><br />「キリストの生涯」の柱(下段左)には受胎告知の場面<br /><br />「ヨハネの黙示録」の柱には、キリストによって<br />最後の審判が下されて地獄の火の海に落ちる悪人たち<br /><br />等々、知っている題材の場面を見つけるのも面白いです^^<br />

    「創世記」の柱(上段2枚)には
    神がイヴを創造するためアダムの肋骨をとる場面や
    蛇に唆されて禁断の果実を口にするアダムとイヴ。

    「キリストの生涯」の柱(下段左)には受胎告知の場面

    「ヨハネの黙示録」の柱には、キリストによって
    最後の審判が下されて地獄の火の海に落ちる悪人たち

    等々、知っている題材の場面を見つけるのも面白いです^^

  • 中央のブロンズ扉は20世紀のイタリア人彫刻家、<br /> エミリオ・グレコの手になるものだそう。<br /><br />内部に入るには大聖堂の向かいにあるツーリスト<br />インフォでチケットを購入します。<br />入場料は8ユーロで付属博物館との共通券です。<br />教会に入るのに入場料を払ったのは初めてかも~@@<br />

    中央のブロンズ扉は20世紀のイタリア人彫刻家、
    エミリオ・グレコの手になるものだそう。

    内部に入るには大聖堂の向かいにあるツーリスト
    インフォでチケットを購入します。
    入場料は8ユーロで付属博物館との共通券です。
    教会に入るのに入場料を払ったのは初めてかも~@@

  • 聖堂内は白と灰色の縞模様のコリント式の柱が<br />目を惹きました。<br /><br />この柱は一見大理石に見えたけれど違いました。<br />

    聖堂内は白と灰色の縞模様のコリント式の柱が
    目を惹きました。

    この柱は一見大理石に見えたけれど違いました。

  • 中央祭壇にはキリストの磔刑像が置かれ、<br />周囲は聖母マリアの生涯を描いた綺麗な<br />フレスコ画で飾られていました。<br />

    中央祭壇にはキリストの磔刑像が置かれ、
    周囲は聖母マリアの生涯を描いた綺麗な
    フレスコ画で飾られていました。

  • 聖ブリッツィオ礼拝堂<br /><br />天井から四方の壁まで金箔がふんだんに施され<br />フレスコ画で装飾されたそれは見事な礼拝堂です。<br />

    聖ブリッツィオ礼拝堂

    天井から四方の壁まで金箔がふんだんに施され
    フレスコ画で装飾されたそれは見事な礼拝堂です。

  • 黙示録のフレスコ画<br /><br />最初はフラ アンジェリコが描き始めたそうですが、まもなく<br />彼はローマ法王からニッコリーネ礼拝堂の装飾を命じられて<br />ローマへ去ってしまいました。暫く放置されていましたが<br />その後ルカ シニョレッリに委ねられ、シニョレッリの傑作と<br />なりました。<br /><br />半円部分左が「地獄に落ちる人々」<br />右は「肉体の復活」<br /><br />このフレスコ画は解剖学的な正確さとドラマチックな構成、<br />動きのある立体感等々、ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂<br />のフレスコ画制作にもインスピレーションを与えたそうです。<br />

    黙示録のフレスコ画

    最初はフラ アンジェリコが描き始めたそうですが、まもなく
    彼はローマ法王からニッコリーネ礼拝堂の装飾を命じられて
    ローマへ去ってしまいました。暫く放置されていましたが
    その後ルカ シニョレッリに委ねられ、シニョレッリの傑作と
    なりました。

    半円部分左が「地獄に落ちる人々」
    右は「肉体の復活」

    このフレスコ画は解剖学的な正確さとドラマチックな構成、
    動きのある立体感等々、ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂
    のフレスコ画制作にもインスピレーションを与えたそうです。

  • 「ピエタ」ルカ シニョレッリ作

    「ピエタ」ルカ シニョレッリ作

  • パイプオルガンの下方に見える<br />錬鉄格子の奥にコルポラーレ礼拝堂<br /><br />礼拝堂へは一旦大聖堂の外に出てから入ります。<br />

    パイプオルガンの下方に見える
    錬鉄格子の奥にコルポラーレ礼拝堂

    礼拝堂へは一旦大聖堂の外に出てから入ります。

  • コルポラーレ礼拝堂<br /><br />正面に置かれている聖遺物箱には大聖堂を建設する<br />きっかけとなった「ボルセーナの奇跡」の血の付いた<br />聖体布が納められているそうです。<br /><br />ボルセーナの奇跡とは隣のラツィオ州ボルセーナの<br />聖クリスティーナ教会でミサを行っていると聖体の<br />パンから血が滴るという実体変化が起こり、パンが<br />キリストの肉である証しになったという話。<br /><br />聖体布:ミサの時の聖杯、聖体皿を置く正方形の麻布<br />

    コルポラーレ礼拝堂

    正面に置かれている聖遺物箱には大聖堂を建設する
    きっかけとなった「ボルセーナの奇跡」の血の付いた
    聖体布が納められているそうです。

    ボルセーナの奇跡とは隣のラツィオ州ボルセーナの
    聖クリスティーナ教会でミサを行っていると聖体の
    パンから血が滴るという実体変化が起こり、パンが
    キリストの肉である証しになったという話。

    聖体布:ミサの時の聖杯、聖体皿を置く正方形の麻布

  • 付属博物館

    付属博物館

  • ドゥオーモ広場<br /><br />街を散策しながらお目当てのレストランを探します。<br />

    ドゥオーモ広場

    街を散策しながらお目当てのレストランを探します。

  • 中世の雰囲気が漂う街<br /><br />歩いているとアーチの架かっている路地が目につく。<br />

    中世の雰囲気が漂う街

    歩いているとアーチの架かっている路地が目につく。

  • デュカ・ディ・オルヴィエート(Duca di Orvieto)<br /><br />オルヴィエートで食すと決めていたのは<br />ウンブリア州の名物「ウンブリケッリ」<br />モチモチの太いパスタです。<br />トリュフの薫るペペロンチーノと特製カルボナーラ<br />どちらもとても美味しくさすが美食の街と大満足^^<br />オルヴィエート名物の黒トリュフのブルスケッタも美味~!<br /><br />アンティパスト、パスタ、グリーンサラダ、<br />デカンタの白ワイン、ドルチェ、コーヒー<br />〆て74.5ユーロ。<br /><br />お婆ちゃまを中心に親子三代で切り盛りしている<br />アットホームなお店でした。<br />

    デュカ・ディ・オルヴィエート(Duca di Orvieto)

    オルヴィエートで食すと決めていたのは
    ウンブリア州の名物「ウンブリケッリ」
    モチモチの太いパスタです。
    トリュフの薫るペペロンチーノと特製カルボナーラ
    どちらもとても美味しくさすが美食の街と大満足^^
    オルヴィエート名物の黒トリュフのブルスケッタも美味~!

    アンティパスト、パスタ、グリーンサラダ、
    デカンタの白ワイン、ドルチェ、コーヒー
    〆て74.5ユーロ。

    お婆ちゃまを中心に親子三代で切り盛りしている
    アットホームなお店でした。

  • 食後に散策をしていると開けた場所に出ました。<br />

    食後に散策をしていると開けた場所に出ました。

  • オルヴィエートの街を取り囲む城壁<br />

    オルヴィエートの街を取り囲む城壁

  • 城壁からはウンブリアの長閑な田園風景が一望!<br />

    城壁からはウンブリアの長閑な田園風景が一望!

  • 糸杉と緑のパノラマ<br /><br />ワァ~と声を上げたくなる景色♪<br />

    糸杉と緑のパノラマ

    ワァ~と声を上げたくなる景色♪

  • 見渡す限り一面に広がる丘陵地と<br />ところどころに見える屋根~<br />

    見渡す限り一面に広がる丘陵地と
    ところどころに見える屋根~

  • 新緑に彩られた頃にはまた一段と豊かな<br />景色が見られることでしょうね。

    新緑に彩られた頃にはまた一段と豊かな
    景色が見られることでしょうね。

  • 細い石畳、アーチ、凝灰岩や玄武岩の家々の<br />街並みがとても趣きあります。<br /><br />凝灰岩は軽量で耐火性に優れているそうで、この石で<br />出来た家は夏は涼しく冬は暖かくて頑丈なのだとか。

    細い石畳、アーチ、凝灰岩や玄武岩の家々の
    街並みがとても趣きあります。

    凝灰岩は軽量で耐火性に優れているそうで、この石で
    出来た家は夏は涼しく冬は暖かくて頑丈なのだとか。

  • ミケランジェリ通り<br /><br />ふと横を見るとこれまた趣きのある通りがありました。<br /><br />創業200年以上になるデザイン木工工房、その名も<br />ミケランジェリ家具工房があります。<br />通りに置かれた作品には思わず笑みが零れます。<br />

    ミケランジェリ通り

    ふと横を見るとこれまた趣きのある通りがありました。

    創業200年以上になるデザイン木工工房、その名も
    ミケランジェリ家具工房があります。
    通りに置かれた作品には思わず笑みが零れます。

  • 木の温もりとちょっとした仕掛けのある作品に<br />心が和みます。<br />

    木の温もりとちょっとした仕掛けのある作品に
    心が和みます。

  • 来た時に目を付けていたお店で白トリュフの<br />オリーブオイルを買いました。<br /><br />入り口横の木製の人形はさっきの工房の作品みたい^^<br />きっと街の人に愛されているのでしょう。<br />

    来た時に目を付けていたお店で白トリュフの
    オリーブオイルを買いました。

    入り口横の木製の人形はさっきの工房の作品みたい^^
    きっと街の人に愛されているのでしょう。

  • 歴史を感じる建物が軒を連ね、細い路地が迷路の<br />ように入り組んで、数百年もの間変わらない姿を<br />保っているこの街はこれからも代々受け継がれて<br />いくのですね。<br />

    歴史を感じる建物が軒を連ね、細い路地が迷路の
    ように入り組んで、数百年もの間変わらない姿を
    保っているこの街はこれからも代々受け継がれて
    いくのですね。

  • 城塞の門「Porta Rocca」<br /><br />フニコラーレ乗り場のすぐ脇に<br />オルヴィエート市立公園がありました。<br />

    城塞の門「Porta Rocca」

    フニコラーレ乗り場のすぐ脇に
    オルヴィエート市立公園がありました。

    オルヴィエート市立公園 広場・公園

  • アルボルノツ城塞 (Fortezza Albornoz)<br />

    アルボルノツ城塞 (Fortezza Albornoz)

  • 城塞の周辺は公園として整備されていて<br />緑の多い公園内を歩いて城壁のテラスに<br />上ると素晴らしい景色が楽しめました。<br />

    城塞の周辺は公園として整備されていて
    緑の多い公園内を歩いて城壁のテラスに
    上ると素晴らしい景色が楽しめました。

  • 帰りはオルヴィエートの鉄道駅まで<br />歩いて下りることにしました。<br />

    帰りはオルヴィエートの鉄道駅まで
    歩いて下りることにしました。

  • こんな絶景を見ながら歩いていると<br />自然と足取りも軽くなります♪<br />

    こんな絶景を見ながら歩いていると
    自然と足取りも軽くなります♪

  • ちょっとしたハイキング気分が味わえました!<br />

    ちょっとしたハイキング気分が味わえました!

  • 30分程でOrvieto駅に到着~<br /><br />帰りは普通列車で1回乗り変えて<br />テルミニ駅に戻りました。@9.8ユーロ<br /><br />Orvieto 16:27<br />   |<br />Orte   16:59<br />     17:10<br />   |<br />ローマ・テルミニ駅 18:05<br />

    30分程でOrvieto駅に到着~

    帰りは普通列車で1回乗り変えて
    テルミニ駅に戻りました。@9.8ユーロ

    Orvieto 16:27
       |
    Orte   16:59
         17:10
       |
    ローマ・テルミニ駅 18:05

    オルヴィエート駅

  • 「La Botte Antica」<br /><br />今宵の夕食はホテルの方に近くでお薦めの<br />お店を教えていただき、ラ ボッテ アンティカさんへ。<br /><br />人気店のようで混んでいましたが、タイミング良く<br />入れ替わりに何とか座ることが出来ました。<br />味・雰囲気共に良かったです。<br /><br />ビール×2、グリーンサラダ、カプリチョーザ,<br />アーティチョークのリゾット、ティラミス、<br />アフォガートとテーブルチャージ込みで74ユーロ<br /><br /><br />ローマ1日目の旅行記がローマ編の最後になりましたが<br />ご覧くださりありがとうございました。<br /><br /><br />

    「La Botte Antica」

    今宵の夕食はホテルの方に近くでお薦めの
    お店を教えていただき、ラ ボッテ アンティカさんへ。

    人気店のようで混んでいましたが、タイミング良く
    入れ替わりに何とか座ることが出来ました。
    味・雰囲気共に良かったです。

    ビール×2、グリーンサラダ、カプリチョーザ,
    アーティチョークのリゾット、ティラミス、
    アフォガートとテーブルチャージ込みで74ユーロ


    ローマ1日目の旅行記がローマ編の最後になりましたが
    ご覧くださりありがとうございました。


    ラ ボッテ アンティカ イタリアン

    カジュアルで美味しいレストラン! by ドロミティさん
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この旅行記へのコメント (36)

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  • うふふ♪♪さん 2025/09/18 20:30:01
    美食の街!!
    ドロミティさんへ💙

    お久しぶりです。
    やっと『眠り』から覚めたものの、徐行運転中のうふふ♪♪です♪

    オルヴィート!!
    そんな”美食の街”があったなんて・・・
    私は、皆さんの旅行記のどこを見ていたのだか💧💧・・
    いや、うふふ♪♪は、イタリアはローマを3時間ほど観光しただけで、
    あとは、皆さんが名前も知らないど田舎を2,3廻っただけですので・・・

    しかし、マイル消化に「ローマ&パリ」って、
    すごぉ~く羨ましいです♪♪

    大聖堂がどちらも凄いですね。
    うー♪♪は、あそこまで華麗な大聖堂を観ると、
    どこの国であれ、なんかちょっと怖くなってしまいます。
    どれほどの信仰心がここまでさせるのかな・・と。
    ”八百万の神”の国の住民ですので、あまり理解が出来ないのです・・・

    ベルニーニがローマを絢爛豪華にしたのですか!
    ベルニーニって”天使と悪魔(”ダヴィンチ・コード”書いた作者の初作)”で、
    初めて知ったような・・💧💧
    ドロミティさんは美術にも造詣が深いのですね。

    次にイタリアに行くことがあるかどうかわかりませんが、
    (今年、行く予定が、うふふ♪♪が『眠り姫』に・・✕✕・・💧)
    Aちゃんに相談してみようかな。
    白トリュフ入りのオリーブオイルなんて、
    めちゃくちゃおいしそうです☆

    では、洋画をあまり知らないうふふ♪♪に、
    どこまで理解できるか自信が無いですが、
    次の旅行記に向かわせていただきます♪♪

                うふふ♪♪

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/09/19 09:23:00
    RE: 美食の街!!
    うふふ♪♪さん、お久しぶりです。

    お身体が回復したばかりなのに旅行記をたくさんご覧くださって
    ありがとう! 書き込みまでしていただき嬉しいわ。
    うーちゃん♪♪のペースで安全運転を心がけてくださいね~

    オルヴィート、ローマの混雑ぶりと比べると対照的でした。
    ローマから近いけど落ち着いて街歩きが出来ます^^

    そのうえ”美食の街”としても有名でトリュフやウンブリケッタ
    というパスタや豚さんの丸焼き~とい名物があります。
    オルヴィエートは”名物に美味い物なし”という俗諺は当て
    はまらないと思いました。

    ラッキーなことに夫の仕事の恩恵を受けて自然とマイルが貯まっていたの。
    コロナ後は仕事のスタイルも変わってその恩恵はなくなったけど(涙)

    私も無宗教なので華麗な大聖堂をみるとこの信仰心てどこから来るの?
    って思います。大きな声でいえないけどキリスト教とか宗教はほって、
    建造物として見学している、、、というのが本音です^^;
    でもそれなりに自然と敬虔な気持ちにはなりますね。

    今回ローマに行って改めてベルニーニすごい!って思いました。
    うーちゃん♪♪ 読書家なのね~
    ダヴィンチ・コード、天使と悪魔名前は知っていたけど本を手に取る
    ことはなかったなー

    美術に造詣だなんて皆無ですよ。絵をみても綺麗だな、この絵好きだな
    って程度です。ただ作風の好みははっきりしてるかな~

    白トリュフのオリーブオイルは美味しいわよ。
    茹でたパスタにこのオイルを混ぜて黒胡椒をきかせたら美味しいパスタの
    出来上がり~ヽ(^o^)丿

                            ドロミティ

    うふふ♪♪

    うふふ♪♪さん からの返信 2025/09/19 11:49:48
    お、おいしそぉ~・・くぅ!
    > うふふ♪♪さん、お久しぶりです。
    >
    > お身体が回復したばかりなのに旅行記をたくさんご覧くださって
    > ありがとう! 書き込みまでしていただき嬉しいわ。
    > うーちゃん♪♪のペースで安全運転を心がけてくださいね~

    ドロミティさん💙
    うー♪♪のことを労わって下さって、ありがとうございます。
    お気持ち、大変嬉しいです。
    お調子者で、すぐに調子に乗って、無理して、倒れちゃうので、
    ホント、出来るだけ、徐行運転を心がけようと思います。
    アドバイス、ありがとうございます♪

    > 白トリュフのオリーブオイルは美味しいわよ。
    > 茹でたパスタにこのオイルを混ぜて黒胡椒をきかせたら美味しいパスタの
    > 出来上がり~ヽ(^o^)丿
    >
    >                         ドロミティ

    くぅ!
    なんですか?!! そのおいしそうなパスタ!!
    た、食べたい~!!

    うふふ♪♪はローマでのお昼は、
    どこかのH.P.を参照に行ったのですが、
    ”カルボナーラ”が有名で、皆さん「おいしい!」とコメントされていたので、
    うー♪♪は”カルボナーラ”にしましたが、
    Aちゃんは、他の物にしていました。
    ・・・
    Aちゃんが正解でした・・
    味覚って人それぞれですものね。
    自分が食べたいものにすれば、良かったなぁ・・と。
    (”カルボナーラ”がおいしくなかった訳では無く、
     うー♪♪の好みに合っていない、というだけです。)

    マルタへ行くトランジットにローマに寄ったのですが、
    ローマでもマルタでもジェラートばっか食べていました♪

                   うふふ♪♪
  • cookieさん 2025/09/16 22:32:13
    ローマか。。。 いってないなぁー
     ドロミティさん こんばんは♪

    最後のローマなんですか??
    多分 多分 同じぐらいの年だと思うんですよね。。
    私も そろそろ 車の運転も 危ない年になって来ました。
    電車で ウロウロするのが 苦手でして。。
    ローマは 観光客が 多いので あまり行きたいくないというのが 本音ですが。。

    オルヴィエートのをみて懐かしく思いました。
    最近イタリアにも いってないからね
    円安が ネックですね。
    パートナーと行くのも 円安のため いけてないです。

    ウンブリアの絶景最高ですよね
    というより イタリアの景色が あの丘みたいな 景色 
    最高ですよね。。
    あーー血が 騒ぐ!!

    イタリア好きのcookie でした。

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/09/17 10:05:08
    RE: ローマか。。。 いってないなぁー
    cookieさん、おはようございます。

    イタリア通のcookieさんにご覧いただき恐縮です。

    イタリアの他の街にも行きたいところがたくさんあるし、
    他の国にも行きたいからローマはもういいかな~って考えた
    のだけど、行ったらまた行きたくなっちゃて~。
    時間やお財布には限りがあるし難しい問題ですわ。

    オルヴィエートはローマから近いのに観光客もそれほど
    多くなくてゆっくり観光出来ますね。
    高い所から見下ろしたウンブリアの風景最高でした!
    とにかく円安がネックよね~
    お買い物もお食事も考えちゃうもの。

    コメントどうもありがとー(^_-)-☆

                     ドロミティ
  • すーママさん 2025/04/28 17:31:24
    ローマからオルヴィエートへone-day-trip♪
    ドロミティさん  こんばんは~

    ローマ2日目のオルヴィエート、素晴らしくてびっくり!!
    ヨーロッパを沢山知っていて、今まで沢山素敵な中世の町を教えてくれて、今回もすばらしいわ~♪(語彙力の少ない私はどうこの感動を表現したらよいのやら~)

    オルヴィエート大聖堂、渋い外観に金色に輝くモザイクが良いバランス♪
    ブロンズの扉も重厚で、入る時のドキドキ感も増しますね。
    中もすご~い!!
    美しいフレスコ画も圧巻です(*^_^*)
    素敵なお写真のおかげで、素晴らしい礼拝堂を知りました。

    オルヴィエートの中世の街の様子も落ち着いた素敵な街ね。
    石畳の路地裏やおしゃれなレストラン、私も大好き~~
    太麺のパスタはびっくりするほど太いわね、、もちもちでおいしそう~

    私はベネチアしか行ったことがないけれど、やはり本場のイタリアンは美味しいのね!

    街を取り囲む城壁からの景色も、私はこのPCの前で一人ため息をついてます(^^♪
    緑にかこまれた、町の風景もとっても綺麗で、、、

    オルヴィエートの美しいさに感動でした~♪

           すーママ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/29 09:48:40
    RE: ローマからオルヴィエートへone-day-trip♪
    すーママさん、おはようございます♪

    ローマから1時間ちょっとで行くことができるのにローマとはまた
    異なる世界に誘ってくれるオルヴィエート、以前4トラの旅行記で
    知って以来、ずっと行きたかったの。念願が叶いました~

    大聖堂のファサード素敵でしょ。私のへたくそな写真ではその素晴ら
    しさが半分もお伝えできないのが残念ですが(;^ω^)
    中のフレスコ画がこれまた凄かったです。
    ここに行くことが出来て本当に良かった~
    でも教会が有料だったのはびっくりでしたけど^^;
    ローマの教会はカラヴァッジョの絵やベルニーニの素晴らしい作品が
    あっても全部タダなのは何と太っ腹なのかと感激^^

    中世の雰囲気がそのままの街並みや石畳にタイムスリップしたかのよう
    な感覚を覚えました。それと何といっても一番感動したのは城壁から
    見えたあの絶景!素晴らしかったわ~

    自家製麺のウンブリケッリはモチモチで食感が独特^^
    ソースとよく馴染んで美味しかったわ。
    イタリア料理は日本人の口に合いますね。海外では一度は和食や中華を
    食べたくなるのだけどイタリアではそんなことないみたい。

    すーママさんもローマに行かれる機会があったら是非オルヴィエートも
    観光候補に入れて欲しいな。

    コメントありがとうございました。

                           ドロミティ
  • cheriko330さん 2025/04/27 18:09:47
    150冊目がオルヴィエート☆・゚:* 祝!おめでとう☆.:゚+。★
    ドロミティさん、こんにちは~

    やっと落ち着いたので、伺うことができました。遅くなってゴメンね。
    ローマについて、翌日にオルヴィエートに向ったのね。

    私は初イタリアのツアーでオルヴィエートへ行きました。本来アッシジへ
    行くはずが、直前の地震でアッシジがオルヴィエートに変更になったのよ。
    同じようにフニコラーレで向かって、帰りは展望台のようなところの近くか
    ら観光バスで降りたと思います。
    展望台からの景色はとても良かったのは覚えています。アルバムにあると
    思うので、探してみないと。
    オルヴィエート初めて行って、とても気に入りました。白ワインの産地で
    3本買った記憶と、写真にあるようなドゥオーモ通りの陶器の土産物店で
    可愛い小さな花瓶をバラまき土産で買った記憶が。

    オルヴィエート大聖堂のファサードもとっても素敵よね。聖堂内の縞模様の
    コリント式の柱など思い出しました。
    丁寧に写真を撮ってもらって嬉しいです。
    入口の方だったか?ピエタ像もあったでしょ?ガイドさんがサン・ピエトロ
    大聖堂のピエタ像と見比べて・・何て言ったのを思い出しました。

    今年はちょうど聖年の年でサン・ピエトロ大聖堂の聖なる扉から入れるのね。
    2回目のローマでちょうど2000年だったのかな?私も通ったわ。色々と忘れて
    しまうけど、ドロミティさんの旅行記で色々と思い出しています。
    昨日、ローマ法王のお葬式が行われていて、ドロミティさん、行かれたばかりで
    感慨深かったわね。あの広い広場が人でいっぱい。

    モチモチの太いパスタ「ウンブリケッリ」、私もいただいてみたい。
    トリュフが有名でもあったのね。展望台の手前の方の藤が咲いていたレストランで
    何を食べたのか?全く覚えていない。
    何百年も変わらない街並みを歩くのは素敵なことね。後ろ姿のドロミティさんを
    追っている優しいご主人の眼差しを感じましたイイネ♪

    ミニハイキングの後のローマでのお食事もダイエット中で目の毒でした。あ~ぁ!
    美味しいイタリアンを食べたいわ。

    もうすでに3編できたわね。これからが正念場で、少しずつでも良いので
    お気ばりやす☆.:゚+。★ 楽しみに待っているね☆彡

     cheriko330

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/27 21:06:07
    RE: 150冊目がオルヴィエート☆・゚:* 祝!おめでとう☆.:゚+。★
    cheriko330さん、こんばんは~

    150冊目だったのね~。全く気が付きませんでした。
    すごい!(自分で言うのも変だけど)チリも積もれば何とやらだわ^^

    4トラを知った頃は正直なところ、ここまで長続きするとは思わなか
    ったけど、cherikoさんはじめ素敵な旅の仲間と知り合うことができて
    楽しくてあっという間の10年でした。ありがとうヽ(^o^)丿

    ローマに着いた翌日は月曜日で美術館とか休館日の所が多いので、
    それならオルヴィエートに行っちゃおうとなったの。

    cherikoさんはかなり以前にいらしてたのね。
    初イタリアでオルヴィエートって結構シブイわね(^_-)-☆
    展望台からの景色はとても素晴らしかったですね。
    お写真を是非探してみてね。お写真が見つかったらお昼に食べた物も
    判明するのではないかしら? 私は4トラを知るまでお料理の写真を
    撮るなんて考えてもみなかったけど、cherikoさんは昔から記録して
    いる印象があります^^

    白ワイン3本も買ったとは重たかったでしょう。
    そのうえばら撒き用に小さな花瓶まで?さぞかし重くなったでしょうね@@

    オルヴィエート大聖堂は圧巻でしたね。
    聖堂内の縞模様のコリント式の柱もモザイク画もしかり、本当に何もかも
    素晴しかったわよね。ミラノの大聖堂もシエナの大聖堂もみているけど
    此処が一番圧倒されました。

    聖堂内のピエタ像?残念ながら記憶にないわ(;^ω^)
    見逃がしているのかな、、悔しいわ。

    今年は聖年の年だからサン・ピエトロ大聖堂も聖なる扉から入れます。
    でもバチカンは以前も訪れているので今回はパスしました。
    昨日のローマ法王のお葬式の映像でサン・ピエトロ広場が映っていたので
    行けば良かったなって思ったりして。本当にたくさんの人で溢れていたわね。

    「ウンブリケッリ」、cherikoさんは頂いた記憶がないのね。ランチの写真が
    みつかったら、食していたりしてね^^

    無防備な後ろ姿を撮られるのも考えものだわ。
    今回がに股になってる写真が何枚もあってショックでした。ハイキングで
    疲れた時にはがに股気味になるの承知していたけど、、普通に歩いていても
    そうなのかと悲しくなりました(;^ω^) 内転筋を鍛えねば!

    私も12月以来増えた体重が元に戻らないので少しダイエットしなくちゃ~
    と思っているのよ。GW明けから真剣に頑張ろう!
    な~んていつも先伸ばしなのでした(;^ω^)

    パリ編気長に頑張りますね。アップしたらまた見に来てください。

    ではでは~
                           ドロミティ

  • sanaboさん 2025/04/26 23:58:11
    念願のオルヴィエート
    ドロミティさん、こんばんは~

    ドロちゃんにとっては念願のオルヴィエート訪問だったのね。
    私にとっては懐かしのオルヴィエート、とても懐かしく拝見しました。
    と言っても忘れてることも多いから、そうなんだ~と初めてのような
    新鮮な気持ちで解説を拝読させていただいちゃったわ(笑)

    ローマからだと1時間ちょっとの距離で十分に日帰り圏内ですね。
    帰国後に残念そうだったのは、モーロの塔に登り損ねたからだったのね。
    でも旅行記を拝見すると、表紙にされた見渡す限りの長閑な
    ウンブリアの絶景をはじめ、シンボリックなオルヴィエート大聖堂の
    魅力を余すところなくご紹介下さり、とても魅力的な旅行記に
    仕上がっていましたよ。
    おまけに旦那様の意向を見事にシカトし(爆)、ポルケッタではなく
    ウンブリケッリや黒トリュフのブルスケッタへと邁進し、
    結果的にお二人とも大満足のランチとなってよかったね~(^_-)-☆

    ところで今年は25年に一度の聖年というカトリック教徒にとっては
    特別な年なのですね。
    『聖年』というものがあることも初めて知りました。
    聖年の年だけ開かれるという”聖なる扉”を通って
    「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」に入れたそうで
    今年ローマを訪れることができてラッキーでしたね。
    ベルニーニの作品もたくさん鑑賞できたし、お墓を見忘れた
    悔しい気持ちは忘れましょ。(ま、時間の問題だわね。爆)

    パリ編、(カメラの件で)編集が大変だと思うけど、頑張ってね。
    楽しみにお待ちしていま~す♪

    sanabo

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/27 11:32:35
    RE: 念願のオルヴィエート
    sanaboさん、おはようございまーす。

    オルヴィエートという街を初めて知って以来ずっと行きたいと
    思っていたの。sanaboさんの旅行記を見たときはすぐにでも
    行きたかったわー。今回ようやく7年越しの想いが叶いました^^

    sanaboさんのモーロの塔からの風景を見て、この景色を見に行か
    なくちゃ~って思っていたのに、ドゥオーモに気をとられて見事
    に忘れちゃったの(涙) 帰りの列車の中でsanaboさんの旅行記
    を見て、シマッター!と地団駄踏んだのでした。

    城壁からのウンブリアの田園風景はばっちり眺めることができた
    から、それで満足しなくちゃと言い聞かせたけど、立ち直るのに
    しばし時間かかったのよ。だってあんなに何度もSanaboさんの
    旅行記を見て予行演習?していたのにこのバカバカって、、、
    でもウンブリアの景色は想像以上に感動しました。

    ローマから1時間ちょっとで日帰りの小とりっぷに最適な街ですね。
    観光客もローマほど混みあってなくて良かった~
    ”魅力的な旅行記に仕上がって”などとお褒めに与りもう嬉しくて
    舞い上がってしまうわ。ありがとうございまーす(^_-)-☆

    食べ物だけは譲れない! チョイスしたレストランが当たりで
    良かったわ。でないと険悪ムードになっていたかも?!
    ダンナも満足してポルケッタを忘れていたかと思いきや、ローマで
    ポルケッタのあるお店を見つけて、珍しくそこで食べる!と主張
    していました(爆)

    そうそう25年に一度の聖年というカトリック教徒にとっては特別な
    年に行くことができたのも良かったです。
    サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂も、翌日に訪れたサン・
    ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂も聖なる扉から入ることが出来
    てラッキーでした。

    今回のローマは私にしては事前に下調べもして行ったのでそこそこ
    満足な旅になりました。やはり下準備は大切だと今更実感^^;

    ベルニーニのお墓、、(>_<)ウンギュ 思い出させてくれてありがとう(爆)

    パリ編気合が必要だけど、何とか挑戦してみますね。
    お忙しいところありがとうヽ(^o^)丿

                             ドロミティ
  • フィーコさん 2025/04/26 23:01:30
    フレスコ画が一面に
    ドロミティさん こんばんは♪

    なんだかとってもいいタイミングで行けたローマでしたね♡
    聖年!

    で、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂 
    教皇さま、ここにお眠りになるそうで。
    当分、簡単に入れないかも?ですかね。信者でもないし。。
    私、行ったことないんです。
    次があったら絶対行く!と思ってたんです。
    (そんなのばっかりで・・・)

    オルヴィエートへ日帰り~
    Sanaboさんも行かれていましたよね。
    私にしたらハードル高いと思っていたのですが、ここんとこ「行けるかなあ?行ってみたいな」と思う目線で人様の旅行記を見るようになりました。

    ご主人の気になるポルケッタを知らんふり?して食べるものを決めている
    ドロミティさん(爆)

    オルヴィエート大聖堂
    聖ブリッツィオ礼拝堂
    コルポラーレ礼拝堂
    フレスコ画を観てこなくっちゃ。

    > こんな絶景を見ながら歩いていると
    自然と足取りも軽くなります♪

    私も下りはフニコラーレ乗らなーい
    歩いて降りよう。
    いいなぁ、楽しそう。
    お天気次第かも。

    モーロの塔には登れるでしょうか。
    コレもお天気次第ですね。

    行きはICで帰りはローカル
    お値段かなり違いますね。
    の割には時間はそんなに違わない。
    お勉強になりました。

    フィーコ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/27 10:16:14
    RE: フレスコ画が一面に
    フィーコさん、おはようございます^^

    > なんだかとってもいいタイミングで行けたローマでしたね?

    そう思います!信者ではないから聖年に特別な思いはないけど
    24年間は閉じている扉から入れたというのは気分が良いわ~

    フランシスコ法王がサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂に
    安眠なさるとは、これまたタイムリーに大聖堂を見学しました。
    ベルニーニのお墓も見逃がしてしまったし、私も次があったら
    再訪したいです。

    旅行って本当に帰って来てから気が付くこと多いわよねぇ。
    今回は私にしては旅行前の下調べをしたはずなのに旅行記
    作成中にしまった!ってこといっぱい見つかりました。

    その最も悔やまれるのはモーロの塔に上らなかったことよ。
    モーロの塔からの素晴らしい眺めを見損なってしまったー!
    行く前にメモしていたのに~~。(でもメモを現地では見ない
    からメモすることに意味がなかった?!)
    はい、私もそんなのばっかりでーす(;^ω^)

    オルヴィエートはローマから1時間位なので日帰りの小とりっぷ
    にピッタリです。
    往きはICで乗り換えなし、帰りは乗り換え1回あるものの
    料金安かったわ。往きも普通の列車のつもりだったのだけど、
    テルミニ駅に行くなら近くのサンタマリアマジョーレ大聖堂を
    見学してからと思ったので丁度良い時間がICになりました。

    大抵のことは夫任せなのだけど、食べたい物だけは譲れない私
    たぶん夫も長年の付き合いで諦めていることでしょう(笑)

    オルヴィエートの大聖堂は一見の価値あるわよ。
    宿泊すれば夕日に照らされた素敵なファサードを見ることも
    出来るのよね。(sanaboさんの旅行記の写真ステキだった)
    中世の雰囲気の丘の上の要塞都市で曲がりくねった路地多し~
    お薦めです。
    もし行かれたらお帰りの際はフニコラーレに乗らないで歩いて
    下界に下りてくださいね(^_-)-☆

    早稲田はもういらしたかな~?
    楽しみにしています♪
        
                        ドロミティ
  • ユーユさん 2025/04/26 13:24:09
    オルビエートでトリュフ食べたいな
    ドロミティさん

    こんにちは♪

    留守をしていたら
    旅行記がアップされてた(´▽`*)

    懐かしい、オルビエート♪
    と言っても、かなり前なのであまり覚えていない( ;∀;)

    その前に25年に一度の聖年で聖なる扉が開かれていたんですね。
    わ~ドロミティさんラッキーだわ(^^♪
    でもベルニーニのお墓、見逃しちゃったんですね・・残念、悔しいですね。
    旅行から帰って気がつくって私もよくあるんです💦

    オルビエートのフニコラーレ。
    列車を降りると真ん前にあって目立っていたけれど、今でもそうかしら?
    ヨーロッパの細い路地って、どうしてあんなに惹かれるんだろう。
    絵になりますよね。
    お昼は旦那さんのポルケッタを無視して(笑)トリュフを食べに行ったんですね・¤゚♫彡。.:・*゚
    オルビエートに行ってトリュフを食べない選択肢は無いですよね。分かるわ~。
    トリュフのパスタにブルスケッタどちらも美味しそう♪

    ローマに戻られての夕食、アーティチョークのリゾットって食べた事無いです。
    美味しそうですね。

    忘れかけてるけど(^^;オルビエートの城壁から見る景色、癒されますね。

    続きも楽しみにしています。

    ユーユ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/26 20:46:32
    RE: オルビエートでトリュフ食べたいな
    ユーユさん、こんばんは~

    留守にしてらしたそうでどちらにいらしてたのかな~
    お帰り早々にご訪問してくださりありがとうございます!

    オルビエートにいらしてたのですね。最近ますます忘れっぽくて
    思い出せないけど、後でお邪魔して確認させていただきまーす。

    今年は25年に一度の聖年にあたってラッキーでした。
    まあ、信者でもないし、贖罪するような悪さも身に覚えがないので
    聖なる扉を通らなくても問題はなかったのですけどね(^_-)-☆
    普段は通れない扉から入れたってことで何となく気分が良いわ^^

    ベルニーニのお墓のことは、この旅行記を作成中に初めて知った
    次第でこの日はまだベルニーニの作品にそれほど感銘を受けて
    いなかったけど、後日彼の作品にすっかり魅了されたので
    ホント残念、悔しいわ!

    オルビエート駅を出ると真ん前にフニコラーレ乗り場、
    ユーユさんの記憶どおりです!

    ヨーロッパの細い路地って本当に魅力的ですよね!
    時間があれば全部覗いてみたいわ~。雨の後で濡れていたりしたら
    もう最高☆彡 

    ダンナのポルケッタは却下したけど、後日ローマで食せたから
    本人も満足してます。これが食べずじまいだったら、きっと延々
    文句タラタラでしたね。

    アーティチョークのリゾットがあるなんて知りませんでした。
    味は特にどんなと形容しがたいけど、アーティチョークを食べてる
    と思うだけで満足でした。

    ユーユさんもきっとオルビエートの城壁から同じ景色をご覧に
    なっているはずですね。とても素敵な景観でした☆彡

                         ドロミティ

    ユーユ

    ユーユさん からの返信 2025/04/27 11:40:08
    RE: RE: オルビエートでトリュフ食べたいな
    ドロミティさん

    こんにちは♪

    ドロミティさんが忘れっぽいんじゃなくて(笑) オルビエートに行ったのは
    このフォートラベルの旅行記を始める前、10年以上前にフィレンツェに行った時に
    日帰りで訪れたんですよ(´▽`*)

    私達も通りから横に入ったところのお店(パロンバ)でトリュフたっぷりの
    もう、これでもかってくらいトリュフを削ってくれたパスタを食べたのよ(^^)/
    あの味は忘れられない(ジュル)

    ユーユ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/27 20:10:02
    RE: RE: RE: オルビエートでトリュフ食べたいな
    ユーユさん、こんばんは~

    オルヴィエート、そんな昔(失礼^^;)にいらしてたのね~
    振り返ったら、私も4トラを知ったのが丁度10年前、
    10年ひと昔と言うけど本当にアッと言う間だわ。

    4トラを知る前は旅先で写真を撮っても家に戻ってから
    見返すことなんてなかったような?旅行記に残しておけ
    ば老後に懐かしむことができますよね(^_-)-☆

    オルビエート、フィレンツェからも日帰り可能なのね。
    そういえば列車を調べていたときにフィレンツェ往きで
    検索しました^^
    さすが美食の街だから美味しいレストランが多そうよね。
    どなたかの旅行記でも削られたトリュフが山盛りのパスタが
    すごく美味しそうでした。ユーユさんもあのようなパスタを
    召し上がられたのね!
    う~~またまた食べたくなってきちゃったわ。。

                         ドロミティ

  • akepi48さん 2025/04/26 09:38:46
    丘の上にある美食の街
    ドロミティさん、こんにちは。

    オルヴィエート。
    城壁に囲まれた美しい街、としか知りませんでした。
    テルミニ駅から1時間ちょっとの列車旅、
    丘の上へはフニコラーレで行くのね。
    ワクワクのアプローチも楽しいです。
    これぞヨーロッパという石畳の美しい街ですね。

    フニコラーレを降りたところのショットに登場する
    青いコートのお嬢さんは、ドロミティさんなのですね。
    前を行くドロミティさんの後ろ姿を撮るご主人、
    スイスのハイキングの旅行記を懐かしく思い出しました。

    オルヴィエート大聖堂の柱に描かれた
    キリストの生涯、細やかですねー。
    キリスト教だと知ってる場面があるー。
    よくぞ名場面を探せました。受胎告知を久々に見たわ。
    やっぱりヨーロッパはいい。

    ウンブリア州の名物「ウンブリケッリ」。
    極太うどんみたいですね。
    明太子を混ぜ合わせてみたくなる。
    仕上げに海苔をパラパラと。

    akepi48

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/26 20:19:10
    RE: 丘の上にある美食の街
    akepi48さん、こんばんは~

    オルヴィエート、私は数年前に4トラの旅行記で知って
    城壁に囲まれた丘の上の街で中世の古い街並み~
    ローマから日帰りも出来るなんてココ絶対に行きたい!
    と思ったの。7年越しの想いが叶いました^^
    駅前からフニコラーレで行くのもワクワクしました。

    一生懸命に写真を撮っている後ろ姿のオバサンが私です^^;
    ハイキングのときは私が後ろでは夫に付いていけないと
    置いてきぼりになってしまうので、必然的に私が先頭なの
    だけどいつしかそれが沁みついてしまったのか?!
    後ろに控えている夫です(爆)

    オルヴィエート大聖堂の柱のレリーフは白人の観光客が
    指さしながら見ていたので真似てみましたー
    知っている場面が見つかると面白かった^^

    「ウンブリケッリ」普通のパスタのようにアルデンテとは
    いかなかったけど、具とよく馴染んで美味しかったー
    明太子と絶対に合うと思います(^_-)-☆
    私は仕上げに青じそかな~

                      ドロミティ
  • バモスさん 2025/04/24 23:23:14
    おるヴぃ
    ドロミティさんへ

    こんばんワン☆
    オルヴィエートは猫ちゃんに優しい街とは嬉しい限りです(=^・^=)
    あの子たちはお土産屋の看板猫かしら。
    車窓から見えた気になる街、うーん下車して行きたくなりますね。
    イタリア国鉄の周遊券を購入しぶらり途中下車の旅がまたしたいです。
    オルヴィエートの街は風光明媚で城壁のある街なのですね。
    その上にハイキング気分も味わえるとは!
    素敵な街をご紹介頂きありがとうございます。

                     バモス

    バモス

    バモスさん からの返信 2025/04/24 23:26:31
    Re: オルヴィエート
    すみません題名間違えましたm(__)m

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/25 18:38:42
    RE: Re: オルヴィエート
    バモスさん、こんばんニャー☆彡

    オルヴィエートではとてもたくさんの猫ちゃんに
    遭遇しました~。どの子もマイペースで可愛かったワン。

    車窓から見えた街、写真をアップして見ると、人が
    住んでいる気配が感じられなくて気になります。

    バモスさんは昔バックパッカーで世界中を周られたの
    ですよね~。のんびり途中下車の旅はとても憬れるけど
    勇気も根性もないです^^;

    オルヴィエートの街は中世の雰囲気がそのまま残る
    人にも猫にも優しい街でした(=^・^=)

    コメントどうもありがとうございました!

                     ドロミティ
  • ネコパンチさん 2025/04/24 22:45:22
    中世の佇まいを残すオルヴィエート
    ドロミティさん、こんばんニャ~

    ローマ教皇が亡くなって以来
    バチカンやローマの映像が度々登場しますね。
    ドロさんは格別な想いで観ているんだろうな~と
    想像しています。

    さて、オルヴィエート。
    皆さまの旅行記で知って気になる存在でした。
    ローマから1時間ちょっとなんですね。
    丘の上の要塞都市といえば
    コート・ダジュールの鷲ノ巣村を思い出します。
    成り立ちは似たような経緯
    (敵に見つかりにくいように)なのかな?
    不便さゆえに中世の街並みが保たれているのですよね。

    大聖堂はファサードの美しさはもちろんのこと
    側面や内部の縞模様がインパクトありました。
    大理石ではない…とのことですが
    この地方独自の石なんでしょうか。
    モダンな雰囲気ながら重厚なフレスコ画や
    パイプオルガンとも調和して良い感じです。

    モチモチ「ウンブリケッリ」、讃岐うどんみたいな?
    家族経営のお店なら生麺なのかな?
    トリュフと白ワインの香り
    想像しただけで涎が垂れそうよ^^;
    やっぱりドロさんの嗅覚は素晴らしい!

    表紙にもなった高台からの眺めは
    心に刻まれますね~(*'▽'*)
    なだらかな丘陵、アースカラーの街並み、
    緑の糸杉…美しすぎて言葉も見つかりません。
    この景色を見てしまったら
    帰りは歩いて下りたくなりますよね!
    ドロさんの後ろ姿に
    スイスハイキングの旅行記を思い出しました。
    敢えて離れて撮影してくれる
    ご主人さまの優しさにほっこりです(o^^o)

    パリもご夫婦では久しぶりですよね。
    何が登場するのか…こちらも楽しみです。

    ネコパンチ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/25 18:26:40
    RE: 中世の佇まいを残すオルヴィエート
    ネコパンチさん、こんばんニャー!

    良いタイミングでローマに行くことが出来たと思います。
    今や世界中から法王の逝去を悼む人々が集まってきて
    ローマのホテルは空室がないそう。マラキ卿の予言は
    聞いたことある?何でもフランシスコ法王逝去のあと
    カトリックが分裂して彼が最後の法王になるという予言
    なの。これまでのマラキ卿の予言は全て当たっているら
    しいのでどうなるかしら~と興味本位で注目してるの(;^ω^)

    オルヴィエート、私はkayoさんの旅行記で初めて知って
    いつか行きたい!って思っていたので今回念願が叶って
    嬉しい~^^
    お城はないけど城壁が周囲を囲う要塞都市でした。
    下界から隔離されているから、ネコちゃんが言う
    ように中世の街並みが守られているのよね。
    エズ村のように周りが海に囲まれていない分、長閑な
    雰囲気でした。

    大聖堂のファサードの美しさは格別なものだったけど
    内部のフレスコ画がすごく印象に残ってます。
    拙い写真でその美しさがお伝えできなくて残念^^;
    縞模様の石はどこ産なのかしらね。黒白の縞々模様の
    教会はイタリアの他の所でも見た気がするけど、、。
    あのパイプオルガンがイタリアで最大の規模らしい
    けど、聖堂がデカかったせいかそんなに大きいとは
    思わなかった^^

    「ウンブリケッリ」、讃岐うどんほどの腰はなかったけど
    モチモチ感が独特で、自家製だという生麺がとても
    美味しかったです。普通のパスタより味沁みが良い感じ^^
    嗅覚だけは自慢できるかも~~?!ヽ(^。^)ノプハ~

    表紙は中世の街らしい写真にしようか悩んだのだけど、
    あの眺めがオルヴィエートで一番感動したので表紙に
    決めました~^^
    アースカラー!素敵な表現ね(^_-)-☆

    後ろ姿、、、敢えて離れて撮ってくれたのではなく、
    ダンナの気をひく廃屋や井戸の残骸があって遅れてたの^^
    あの景色の中、気持ちの良い散策が出来ましたー

    パリも旅行記を作成したいけど、どうなることやら、、、
    気合が必要だわん(;^ω^)

    ネコちゃんのバンコク編も続きお待ちしてますね!

                      ドロミティ


  • エヌエヌさん 2025/04/24 11:55:15
    お昼前に見てしまった。(;'∀')
    ドロミティさん
    こんにちにゃ~(=^・・^=)

    お腹減ってるところにパスタにピッツアにリゾット!
    きゃ~イタリアンの口になってしまった。
    かなりしばらくリゾットを食していないのを思い出し無性に食べたくなってしまった。(;'∀')
    昼間行かれた三世代で切り盛りするお店もアットホームな感じで良いですね。

    オルヴィエート大聖堂は外観が荘厳過ぎるレベル
    威厳を感じます。(*^▽^*)

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/24 21:20:22
    RE: お昼前に見てしまった。(;'∀')
    エヌエヌさん、こんばんニャー!

    今日のお昼はイタリアンだったのか気になるニャン(=^・・^=)

    リゾット、とても美味しかったですよ~
    イタリアは家族の絆が強いですね。
    ローマで行ったお店も家族経営のお店がありました^^
    このオルヴィエートのお店は働いてる人だけでなく
    お客さんも身内ぽかったです(;'∀')

    オルヴィエートの大聖堂は本当に壮観で見応えありました。

    コメントありがとうニャー☆彡
                      ドロミティ
  • akikoさん 2025/04/24 11:24:28
    オルヴィエートに行きたかった°°・(>_<)・°°
    ドロミティさん、こんにちは~

    イタリア旅の旅程にオルヴィエートも含まれていたので、旅行記が見たいと思っていました^ ^私も5年前のコロナ禍で諦めたイタリア旅でオルヴィエートに行くことにしていたのでした。ローマから移動後、オルヴィエート駅について、そうそうFUNICOLAREに乗って行くんだったと思い出しました。大聖堂やコルポラーレ礼拝堂、サンタンジェロ教会、サンジョヴェナーレ教会なども行くことにしていて、ドロちゃんの案内でオルヴィエートをワクワクしながら見せてもらった次第です。

    私が一番楽しみにしていたのは「オルヴィエート大聖堂」でした。大聖堂は全景を入れた写真も大変立派だけど、実際ファサードを見上げた時の感動はすごかったでしょ。フィレンツェのドゥオーモもそうでしたが、思わず「ふわぁ~~」って声が出てしまったのではないかと思います。
    繊細なレリーフも見たかったんです!それに正面中央下段のアーチに縁取られた扉口付近の、装飾文様を刻む柱のような部分の美しいこと!いくつかのぐるぐる巻きパターンがあって、こんな面倒な彫刻がよく出来たもんだと…。内部は、まず縞模様の柱に圧倒されますね。知り合いのトラベラーさんに聞いた話だと、大理石本来の色を使うためとシエナを造った兄弟がローマから逃れて来た時に、白い馬と黒い馬にそれぞれ乗っていたからという説があるんだとか。中央祭壇のフレスコ画もステンドグラスも素晴らしいわ!黙示録のフレスコ画も見たかったな。。。

    フレスコ画が周囲に描かれている「コルポラーレ礼拝堂」も興味がありました。どこかパドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂に似ているような印象がします。「ボルセーナの奇跡」の血の付いた
聖体布が納められていたんですね~

    ウンブリア州の名物「ウンブリケッリ」もチェックしていました。一見、ペペロンチーノにもカルボナーラにも見えないけど、もちもちした食感で美味しかったんですね(^_-)-☆ ああ、食べたかったな。

    城壁や城塞から見下ろす風景もいいですね!この景色も見たかったな。帰りの道はこのような景色を見ながら駅に向かわれたとのこと。足取りも軽くなりますよね~
    私はこのあと、アッシジやチヴィタ・ディ・バーニョレージョ、そしてスペッロのインフィオラータを見にいく予定でした。ドロちゃんのオルヴィエート旅行記を見ていたら、ワクワクしたのと同時に行けなかった悔しさも沸々と!(笑)あ~やっぱり、イタリアにもう一度だけ行きたくなりました。

    akiko

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/24 21:12:29
    RE: オルヴィエートに行きたかった°°・(>_<)・°°
    akikoさん、こんばんは~

    akikoさんがオルヴィエートに行きたかったお気持ち、コメントを拝見
    しながらヒシヒシと感じましたよん^^
    コロナ禍のせいで旅の計画が随分と狂いましたよね~。私もコロナがな
    ければ2020年にアルバのトリュフ祭りに絡めてローマ、オルヴィエート
    に行っていたはずなのでした。でも私の場合は結果オーライ!?
    今回はカラヴァッジョ展という素晴らしいイベントに出会えましたー

    私の大雑把な旅行記ではakikoさんが体験したかった半分も紹介できて
    いないと思うけど、少しでも雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。

    お土産物屋さんが並ぶ狭い通りから広場に出たときに目に飛び込んで
    来た大聖堂の全容に先ずワォ~と声が出そうになりました。
    逆にファサードは皆さまの旅行記でかなり見ていたので、見た瞬間は
    そこまで驚嘆することはなかったけど、じっくり見ているうちにこれは
    すごい!とジワジワ感動しました^^

    正面中央のブロンズの扉は大人気で扉の前で写真を撮る方が絶えなくて
    捻じれた柱やグルグル巻きの柱をじっくり鑑賞するの忘れてしまったわ。
    今akikoさんのコメントを読んでシマッタ!と思った次第(;^ω^)

    内部の縞模様にそのようなエピソードがあったとは初耳でした。
    面白いわね、ありがとう。
    中央祭壇のフレスコ画も、聖ブレッツオ礼拝堂のフレスコ画もコルポラ
    ーレ礼拝堂のフレスコ画も本当に美しくてため息が出るほどでした。
    私のへたくそな写真ではその魅力の半分もお伝え出来ていないのが本当に
    残念だわ。今年の欧州の旅程は既に決まっているでしょうから、いつか
    コロナ禍で断念した旅を再現してakikoさんも現地で実際にご覧になれる
    と良いですね。心からそう思います!

    そして「ウンブリケッリ」も是非召し上がってくださいね。
    モチモチした食感はパスタと言うより腰の強いうどんに近いかも?

    城壁や城塞から見下ろした長閑な風景も素晴らしかったわ~
    このような絶景に出会えるとは考えてもいなかったのでとても得した気分!
    akikoさん、是非幻になってしまったイタリア旅を再考してみて~ 
    そうしたら、akikoさんの丁寧な旅行記で私も再び行った気分に浸れます^^

    コメントどうもありがとう(^^♪

                           ドロミティ
  • ニコニコさん 2025/04/23 10:16:51
    う~ん、残念~
    ドロミティさん

    おはようございます!

    モーロの塔は上って欲しかったなぁ!
    大聖堂がまじかに見えて、そのウンブリアの絶景はホントでしたもの。
    そういいながらも‥
     悔やまれる(>_<)
    ってことは私もあちこちで多々やらかしちゃう。
    どうしてスルーしちゃうのかしらねぇ?
    自分でも訳わからんって時があるのよ。
    帰国後、あ”~ってなる。

    ポルケッタが気になってしょうがないご主人様をシカとして
    トリュフ薫るウンブリケッリのランチ♪
    あまりの美味しさにご主人様も納得なさったことでしょう。
    美食家のドロさんの選択はいつも当たりね^^
    お夕食のアーティチョークのリゾット!うー、羨ましい!!

     帰りはオルヴィエートの鉄道駅まで
     歩いて下りることにしました
    ↑これドロミティー家にピッタリ^^
    スイスの山々をハイキングするドロさんの後姿を思い出しちゃいました^^

     ワァ~と声を上げたくなる景色♪
    そうそうウンブリアの田園風景は長閑の一言に尽きて見飽きないわよね。
    観光客がひしめく時期じゃなかったせいもあるのかとても静かで素敵なオルヴィエート、私が体験した昨年と似ているなと感慨深げに拝見させていただきました。

    ニコニコ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/23 23:10:51
    RE: う~ん、残念~
    ニコニコさん、こんばんは!

    書き込みどうもありがとうございます^^

    モーロの塔に上らなかったこと、本当に悔しい!
    今回の旅行中でワースト3に入るミスだわ。
    他の2つはアハーンの彫刻とベルリーニのお墓を見逃がしたことです。

    大聖堂がまじかに見えて、ウンブリアの絶景!
    見損なったのは後々尾を引くと思います。
    でもそれも旅よね。パーフェクトな旅なんて私にはありえないし(笑)

    ポルケッタはローマで食べるチャンスがあって良かったです。
    でないとずっ~とブチブチ言われちゃうところでした。
    あの日も最初はブチブチ言ってたけど、トリュフのブルスケッタと
    ウンブリケッリを食べたら満足して納得してました(^_-)-☆

    美食家ではなく、単なる食い意地さんなのです。
    食べ物に関することだけは記憶力や執着心が発揮されます。
    その能力を他に活かせればもう少し世の中に貢献できたのにと夫に
    言われています^^;

    帰りはオルヴィエート駅まで歩いて大正解でしたー
    フラコニーレで下りてしまったらあの景色を見ずに終わってしまう
    ところだったんだもの。←ここドヤ顔^^

    スイスの山々をハイキングしたいなぁ~~!
    今年は無理だけど来年は何とか行きたいわ。
    年々体力落ちてくるから、少しでも若いうちに行かねば(^_-)-☆

    ウンブリアの田園風景は長閑でとても素敵ですね。
    イタリアの3月はまだシーズンオフだと言ってもローマはすでに
    オーバーツーリズム気味だったけど、オルヴィエートでは落ち着いた
    街歩きが出来て良かったです。

    やはりヨーロッパは良いですね☆彡
                    
                         ドロミティ
  • takaさん 2025/04/23 09:16:59
    異文化の街に魅了される。
    ドロミティさん、こんにちは。

    ヨーロッパはおろか海外旅行経験のない私が感想を述べるので、的外れなことを言うかもしれませんが、レベルの低い田舎者の戯言と思ってお許しください。

    表紙のオルヴィエートの写真、長閑でいいなあ。ヨーロッパの小さな町はやはり建物はもちろんですが、植えてある木々(糸杉)も私が見慣れているものとは違うんですね。異文化を持つ国は森や木々の植生まで違うんだなあとつくづく思いました。

    さすが、ドロミティさん、食の街では当然、下調べは万全ですね。ちゃんとどこで何を食べるかもしっかり決めてあるんですね。

    猫のいる風景って絵になりますね。猫ってある意味、街と同化しているっていうか、猫ブームの昨今、今や、街の景観の一つですね。私、猫が大好きで子供の頃からずっと猫と一緒に育ってきたので、猫の居る町は猫とじゃれ合って長居しそうで。あまり猫のいるスポットには行けないような気がします。

    オルヴィエート大聖堂、立派と言うか、歴史を感じますね。もちろん私は知りませんでしたが、外壁のレリーフも精緻で美麗で見事ですね。中も天井が高く、そして教会といっても有名な教会はみんな少しづつ造りが違うんですね、荘厳で華麗で。

    絵画、彫刻などの作品は日本の美術館でも時々展覧会で見られますが、こういう建物自体は決して見られないので、やはり現地でその場所で見なきゃ、その素晴らしさはわからないですね。羨ましいなあ、イタリアだけでも何回も訪問されているドロミティさんが。

    壁から天井までフレスコ画がびっしりですね。貼ってある金箔がその豪華さを一段と際立たせていますね。日本で言えば、さしずめ、狩野派の金箔の障壁画に蒔絵の精緻なデザインを合わせたような雰囲気。

    ピエタの「解剖学的な正確さとドラマチックな構成」なるほど、ミケランジェロにも影響をね。そうなんだ。そう言えば同時代にあらゆる学問を学んだ芸術家兼科学者のダヴィンチも解剖学で有名でしたよね。

    写真だけ見ても、何と凄い!と思うのだから、現地でこれを眺めたドロミティさんの感動は想像を超えますね。それにしても、本当に教会、聖堂、礼拝堂?、どれ一つとして似たような造りのものはないですね。ゴシックやルネサンス等時代によっても違うし、カトリック、ギリシャ正教等教えによる違い、更にその国や地域地域に根差した古い歴史と伝統による違いもあるだろうし、教会建築だけ見る旅行があっても楽しいだろうなとつくづく思いました。

    ウンブリア州の名物「ウンブリケッリ」、これがドロミティさんお勧めのお食事だったんですね。さぞ美味しかったのでしょうね。美食の街の美食中の美食なんでしょう。どんな味がするのか食べみたいなあ。やはり、こじんまりとしてお店で代々守ってきている味、アットホームなお店だと、一つ一つを丁寧に丁寧に作りこんでいるんでしょうね。

    そんなお店を見つけて自分で訪問される、というドロミティさんの旅に対する探求心、挑戦心も凄いですね。私は探求心はありますが、中身が伴っていないのでツアー以外の海外旅行は絶対に行けませんね。

    羨ましくも中身の濃い旅行記を拝見して、ちょっとだけ私も訪問した気分になりました。ありがとうございました。

                         taka

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/23 22:22:04
    RE: 異文化の街に魅了される。
    takaさん、こんばんは!

    今日、桜前線が津軽海峡を越えたとニュースで見ました^^
    いよいよ北海道も春本番を迎えますね。

    takaさんはいつもご謙遜なさいますが、写真も満足に撮れていない、
    稚拙な旅行記にコメントを寄せていただいて私の方こそ申し訳ない気持
    ちで、心から感謝しています。

    表紙のウンブリアの田園風景を褒めてくださってありがとうございます。
    城壁で目の前にあの景色を見た時はいっきにテンションが上がりました。
    北海道の雄大な景色と重なるものがありますよね!?

    イタリアでは糸杉やまん丸い笠松の木が印象的だと思います。
    この糸杉の花粉症の患者が昨今とても多いんだそうです。
    ところ変わっても悩みは同じです^^

    恥ずかしながら、いくつになっても食いしん坊なのでどこに行っても
    食事>観光なのです^^;

    仰るとおり、猫のいる風景ってホント絵になりますね!
    猫の多い街は人にも優しい街って決め込んでいます(^_-)-☆
    最近の猫ちゃんは昔と変わったように思いませんか?
    昔はすましてあまり懐いてくれなかったのに最近の子はごろニャンと懐
    いてくれて、猫も世知に長けてきたなぁって思うのは私だけでしょうか?

    オルヴィエートの大聖堂はとても素晴らしかったです。
    路地を抜けてあの堂々たる全容が見えたときは衝撃的でした。
    外壁のレリーフも本当に精緻で綺麗でした。
    中の聖ブリッツィオ礼拝堂の天井から四方の壁全部が美しいモザイク画
    で埋め尽くされてる様はもう圧巻でした。何分写真が上手に撮れていな
    いのでお伝え出来なくて残念です。

    私達が海外で荘厳な教会を見て驚嘆を感じるように、インバウンドも
    金閣寺やお城など日本の古い建築物を見て感動してくださったら嬉しい
    ですね。
    金箔の格天井やモザイク画と狩野派の豪華絢爛な作品や欄間彫刻なら
    甲乙つけがたい勝負になるかも?(笑)

    何と言っても百聞は一見に如かずです。今は難しくても後々takaさんも
    現地でご覧になれると良いですね。私はたまたま夫の転勤で海外駐在と
    いう機会に恵まれたのでとても幸運でした。

    イタリアって「ゴッドファーザー」の映画のように家族の結びつきが
    今でもとても強いように思います。ローマで訪れたレストランも家族
    経営のところがありました。
    代々受け継がれてきた味は格別ですよね。

    心の籠ったコメントをどうもありがとうございました!

                            ドロミティ
  • yae☆八重さん 2025/04/23 06:59:07
    素敵すぎます☆
    ドロミティさん、おはようございます♪
    ヨーロッパは遠すぎて、私が行ける事は一生ないかもと思いながら
    憧れの気持ちで旅行記を拝見していましたが。。。
    行ってみたいという気持ちがどんどん強くなってきました!

    町並みがステキ。
    写真に映り込むモノや人もステキ☆彡
    バルベリーニ美術館の前の白い車
    サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の扉の前の背の高い男性
    オルヴィエートで写真を撮る青いお洋服の女性
    自分が歩いている姿、写真を撮っている姿を想像してしまいました。

    食事もとても美味しそう~
    トリュフの薫るペペロンチーノ 想像しただけでたまりませ~ん!

    朝から楽しませていただきました♪
    ありがとうございました!
    次の旅行記も楽しみにお待ちしております(^_^)

    八重

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/23 21:16:55
    RE: 素敵すぎます☆
    yae☆八重さん、こんばんは~

    海のない旅行記ですが、ご覧くださりコメントも寄せていただき
    ありがとうございまーす^^

    確かにヨーロッパは飛行時間も長いし、いろんな面で遠いわね^^;
    でも八重さんも飛行機大好きな方だとお見受けするので、いつか
    勇気を出して始めの一歩を踏み出してみてくださいね。
    遠くない将来に八重さんの素敵な欧州旅行記を拝見出来ることを
    楽しみにしています。

    ヨーロッパの重厚で統一感のある街並みが大好きです。
    日本で見かけるのと同じ車でもお洒落に見えてしまうし、
    道端で話し込んでるおばちゃまも粋に見えるし、派手な色合いの服
    も落ち着いた街並みに映えちゃうから不思議なものです。
    因みに写真の青い服は私です(大汗)
    最近、正面からの画像は耐えられなくなったので、後ろ姿で登場^^;

    この地方特有のモチモチのパスタ、強いていうとうどんに近い食感
    でアルデンテとは行かなかったけど、トリュフとよく合って美味し
    かったです^^

    宜野座の後編もお待ちしていますね♪

                           ドロミティ
  • Emmyさん 2025/04/23 03:35:11
    懐かしのオルヴィエート!
    ドロミティさん、おはようございます!

    旅行記の順を入れ替えられるとは、さすが上級者は違うなあと新参者は感動してます。

    オルヴィエート、やはりいいですね~。2年前私たちが訪問した時期とほぼ同じだったのに、なんだかすっかり春めいてますね。それに何よりお土産屋さんがオープンしてる~。私もここで白トリュフのオリーブオイルやあれこれ買いたかったわ~。

    猫ちゃんも沢山いて癒されますね。思わず私が出会った猫ちゃんと一緒かとガン見してしまいました。(別の猫ちゃんでした。笑)

    ドロミティさんが事前チェックしていたレストラン、大当たりですね。私も目をつけていたお店があったのですが、営業してなくて、、。仕方なく適当に入ったお店がとても美味しかったので結果オーライです。黒トリュフのウンブリケッリ、思い出しただけでもお腹がなり出しそうです。それだけのために再訪したいくらいです。

    帰りは鉄道駅まで歩かれたんですか!全く思いつきませんでした。お天気も良くていいハイキングになりましたね。きっと景色も格別だったと思います。のどかなイタリア田舎風景、いいわ~。

    次の旅行記はもうパリ編ですか?ドロミティさんのホームグランドですね。楽しみです。

    Emmy

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2025/04/23 09:21:03
    RE: 懐かしのオルヴィエート!
    Emmyさん、おはようございます^^

    エヘヘ・・・1日目のオルヴィエートが最後になったのは、単に大好きな
    カラヴァッジョの作品に出会えたことが嬉し過ぎて、感動を忘れない
    うちに旅行記を作成したかったのでした(^_-)-☆

    オルヴィエート、予想していたより春めいた景色を見ることができて
    雨予報も外れて良い小旅行になりました^^
    Emmyさんがいらした時は2月末でしたから、まだまだシーズンオフで
    営業していないお店も多かったのかしらね。ちょっと残念でしたね。
    旅行記を再見させていただいたら、Emmyさんたちが召し上がったパスタ
    はトリュフのスライスがたっぷりかかっていてとても美味しそう!
    あ~あれを食べに再訪したいわねぇ(爆)
    猫ちゃんも沢山いてホント癒されましたね。同じ子ではなかったのね~
    猫ちゃんが大切にされる、人にも優しい街なのでしょうね!

    帰りの鉄道駅までのハイキングは最高でした☆彡
    フラコニーレでそのまま下りてしまったら、あの景色を見損なうところ
    でした。

    パリ編はカメラの設定が何故か動画になっていたので(全部^^;)
    JPEGに変換しないとならないので気の長い作業になりそう(涙)
    頑張れるかな~

    Emmyさん、美術鑑賞の目的でミラノにもいらしてるのね。
    また追々お邪魔して見せていただきますね。

                        ドロミティ

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