2025/03/13 - 2025/03/13
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JALのマイルを消化しようとローマに行くことにして、ローマまでの
直行便がないので乗り継ぎでパリにも寄りました。
ローマには私は4度目、夫は3度目の訪問となり、たぶんこれが最後の
ローマ訪問になるに違いないとこれまで行きそびれた見所、イタリアの
画家で一番好きなカラヴァッジョの作品巡りとローマの街をバロック
様式に染めた巨匠ベルニーニの彫刻探訪をします。
ローマ観光の最終日はバルベリーニ美術館とコルシーニ美術館、
ボルゲーゼ美術館、だまし絵の聖イグナチオ デ ロヨラ教会に行きました。
芸術にはまったく造詣がないけれど、フィレンツェでカラヴァッジョの
絵に出会ってから、闇の中にスポットライトがあたったように描かれた
リアルな人物描写、ドラマチックな作風に心惹かれ、いつか彼の作品が
ある教会や美術館を巡りたいとずっと思っていました。
今回のローマでは幸運なことにバルベリーニ美術館でカラヴァッジョ展
が開催中で、彼の貴重な作品と一堂に会して出会うことが出来ました!
彼のフルネームはミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ、
イタリアのカラヴァッジョ村で幼少期を過ごしたそうです。
表紙写真はカラヴァッジョの最後の作品と言われている
「聖ウルスラの殉教」
<旅程>
3/09 (月) HND発 08:25 ー CDG着 14:55 JL045便
CDG発 17:40 ー FCO着 19:45 AF1404便
3/10 (火) オルヴィエート観光
3/11 (水) ローマ市内観光
3/12 (木) 〃
*3/13 (金) 〃
3/14 (土) パリへ移動 FCO発10:05 - CDG着 12:20 AF1404便
3/15 (金) ノートルダム寺院、シャンティ城
3/16 (土) マルメゾン城
3/17 (日) ボンマルシェ、モンマルトル
CDG発 17:15 ー HND着 14:45(翌18日)JL046便
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルベリーニ美術館に行く前にサン ベルナルド広場に
行きました。 -
その先にはモーゼの噴水と
サンタ マリア デッラ ヴィットーリア教会 -
「サン ベルナルド アッレ テルメ修道院」
優しい黄色のコロンとしたフォルムが可愛らしくて気になりました。
古代ローマの浴場跡に建てらたそうです。だから最後にテルメと
付いているのですね。阿部寛さんの映画でテルマエ(浴場)
ロマエ(ローマ)2つの単語覚えましたよ^^サン ベルナルド アッレ テルメ聖堂 寺院・教会
-
内部も白を基調とした淡い色調でステキ!
-
バルベリーニ美術館(国立古典絵画館)
公式HPから@18ユーロ(カラヴァッジョ展のみ)で予約しました。
ローマ法王を輩出したフィレンツェの貴族バルベリーニ家の館。バルベリーニ宮(国立古典絵画館) 城・宮殿
-
カラヴァッジョ展は完全予約制です。
ここはイタリア、多少早くても大丈夫でしょうと
20分ほど早く入場の列に並んだけど、きっちり
予約時間に来てねとはねられました^^; -
中途半端な時間つぶしに宮殿をぶらぶら。
17世紀に建造されたバロック様式の宮殿で、設計は
ボッロミーニ、ベルニーニたちが手がけたそうです。 -
ベルニーニ設計の階段
美しい~。 -
「女占い師」カピトリーニ美術館所蔵
予約時間になり特設展示室に入ってすぐ目に入ったのは
この絵でした。
カピトリーニ美術館になかったのでここにあると
期待していました^^ -
「いかさま師」 米国 キャンベル美術館所蔵
この絵で写実の技術の高さが評価され、カラヴァッジョが
世に出るきっかけとなった作品だそうです。 -
「法悦の聖フランチェスコ」米国ワズワース・アテネウム美術館所蔵
無信仰なので法悦(=エクスタシー)は理解できないけど
天使に抱えられたフランチェスコの表情がすごく安らかに
見えます。
法悦とは宗教的な神秘体験で得るこの上ない喜びで、
バロック期には絵画や彫刻で殉教した聖人を法悦の
表情で表すことが多かったそうです。 -
「パウロの回心」 個人所蔵
サンタ マリア デル ポポロ教会の礼拝堂に飾るために
聖ペテロと聖パウロの絵を描くように依頼されましたが、
2点ともどういう訳か注文主のチェラージ家から受け取
りを拒まれて描き直したそうです。
この絵は教会に飾られなかった聖パウロの回心。 -
「病めるバッカス」 ボルゲーゼ美術館所蔵
ローマ神話のワインの神様バッカスとして
自画像を描いたと言われています。
この絵はあまり好みではありません。。。エヘッ 言っちゃった^^; -
「コリアデの頭を持つダヴィデ」 ボルゲーゼ美術館
この首はカラヴァッジョ自身を描いたと言われています。 -
「ナルキッソス」 バルベリーニ美術館所蔵
ギリシャ神話のナルシスを題材にした作品で
水に映る美しい自分の姿に酔いしれる美少年。 -
「瞑想する聖フランチェスコ」 バルベリーニ美術館所蔵
この聖フランチェスコの考え込む表情が
とてもリアルで好きな作品です。 -
「ホロフェルネスの首を斬るユディット」 バルベリーニ美術館所蔵
キリスト教の物語の一場面で、まだ少女のような女性が
首を斬りおとす残忍な行為を描いています。
眉間にシワを寄せた少女の表情や噴き出た血がリアル
過ぎる~。 -
ホロフェルネス痛そう!
-
「マフェイ・バルベリーニの肖像」 個人所蔵
ローマ法王ウルバヌス8世になる前の30歳前後の肖像画 -
「マフェイ・バルベリーニの肖像」
-
「洗礼者聖ヨハネ」 コルシーニ美術館所蔵
洗礼者聖ヨハネが偉丈夫な美男子でないところが
カラヴァッジョらしい。 -
「洗礼者ヨハネ」 ボルゲーゼ美術館
粗暴なふるまいの多かったカラヴァッジョがついに殺人を犯して
ナポリに逃亡していた短い間に描かれた作品の一つ。
後に恩赦を与えてくれたローマ法王パウロ5世(ボルゲーゼ家出身)
に「コリアデの頭を持つダヴィデ」などと共に贈ったそう。 -
「キリストの鞭打ち」カポディモンテ美術館 ナポリ
逃亡先のナポリでもいざこざを起こしていたらしいです。
それでもナポリでこんな素晴らしい作品を残しています。
贖罪の気持ちから自分自身の鞭打ちのつもりで描いた、、、
なんてわけないか~ -
「聖ウルスラの殉教」 イタリア美術館 ナポリ
この絵もナポリで描かれた作品で、カラヴァッジョの
最後の作品と言われています。
結局カラヴァッジョは39歳の若さで生涯を閉じました。
その死についてはマラリア、梅毒、喧嘩相手に刺された
傷が原因だったとか諸説あります。 -
カラヴァッジョ展は2025.07.06まで
チケット代にはイタリア語と英語のオーディオガイドが
含まれ、スマートフォンで聴くことが出来ます。
写真撮影も許可されていましたが、
「キリストの捕縛」アイルランド国立美術館所蔵
のみ撮影禁止でした。
20数点のカラヴァッジョの作品を一気に
観賞できたなんて、こんな機会に恵まれるとは
夢にも思いませんでした。
ローマに来ることができて本当に良かったヽ(^o^)丿 -
「ラ・フォルナリーナ」 ラファエッロ
カラヴァッジョ展を観た後、常設展も鑑賞することに。
入場料は別途@7ユーロで、コルシーニ美術館の
入場料(20日以内)も含まれています。 -
ボッロミーニが設計した階段
-
ベルニーニの直線的な階段とは対照的な螺旋階段です。
-
「ベールに覆われた女」 アントニオ コッラディーニ作
ニコニコさんの旅行記でこの写真を見て、
大理石なのにまるで布のように顔に纏わり
つくようでとても驚いたのでした。 -
バルベリーニ美術館を訪れたら絵画だけでなく
こちらの彫刻も忘れずにご覧くださいねー -
トレヴィの泉周辺はすごい人混みなので
通りたくないけど次の目的地のために通過中^^; -
こんな中を歩くのです(;^ω^)
-
聖イグナチオ デ ロヨラ教会
中に入るといきなりこの行列@@
何々~?と思ったら天井画のトリックアートを
観るための行列でした。聖イグナチオ デ ロヨラ教会 寺院・教会
-
イエズス会の修道士のアンドレア・ポッツォによる
「聖イグナチオの栄光」という作品
上から描かれた人物が降って来るように見えました。 -
チャリンと1ユーロを入れて鏡越しに見たら
どんなトリックアートが映っているのでしょうね?
時間を惜しんで並びませんでした。 -
こちらもアンドレア・ポッツォによって遠近法を使って、
あたかもドームがあるように見せかけたトリックでした。
(写真が分かりにくいですよね。スミマセン)
何でも建設中に資金不足でクーポラ が作れなくなったとか。 -
奥にあった礼拝堂の柱も向かって左はよく見ると
大理石ではありませんでしたー
本当に建設費が足りなかったみたい(@_@) -
教会の模型
-
ランチはコルソ通り321番地のこちらのお店で。
店内のショーケースのどれもが美味しそうで選べない。
お店の人に笑われるほど真剣に悩んで、ハムとチーズの
入った王道のパニーニとイタリア中部の郷土料理という
ポルケッタにしました。
温めてくれたパニーニを一口食べて思わず何これ?
私の知ってるパニーニとは別物でした。
イタリアの人はいつもこんな美味しい物を食べてるのね~
ポルケッタはオルヴィエートに行ったときに
複数のレストランの店先で見かけて、とても
美味しそうで気になっていました。
豚肉をオーブンでじっくり低温で焼いたものらしいですが
塩加減も程よく皮もパリパリ香ばしくて美味しかったです。 -
満腹になった後はトラステヴェレ地区にある
コルシーニ美術館に向かいます。 -
テヴェレ川を渡りました。
-
テヴェレ川を渡ると観光客で賑わう中心部とは
ガラリと雰囲気が変わります。
カメラの操作を誤ったようで、この後しばらく
私のカメラが使えなくなりました^^;
写真を撮っているのに記録されていません(´;ω;`)ウゥゥ -
旬のアーティチョークが美味しそう!
夫のデジカメ写真を拝借。 -
コルシーニ宮
明るい天井画がとても印象的な部屋国立コルシーニ宮美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
バロック期の作品が中心だとか。
コルシーニ宮は美術館というよりはむしろ
コンベンション施設として活用されている
ような印象を受けました。
バルベリーニ美術館のチケット代に含まれて
いたので来てみたけど、わざわざ来なくても
良かった。← 個人の感想です(;^_^A -
コルシーニ宮の庭園
-
庶民的な雰囲気のトラステヴェレ地区
この後も行きたい所があったけど、
カメラが心配でホテルに一旦戻ることにします^^; -
マルチェロ劇場
コロッセオはここを真似て造られたと言われています。 -
スペイン広場に戻って来ました。
ホテルで休憩して、カメラをリセットしてもらい
事なきを得ました。ホッとひと安心^^スペイン広場 広場・公園
-
英気を養いボルゲーゼ美術館に向かいました。
グーグルマップではホテルから歩いて20分ほどです。 -
到着~!
だけど敷地に入ってから遠いです。
それもそのはず、ローマで一番広い公園だそう。 -
ボルゲーゼ宮
2週間前に公式HPから予約しようとしたら
予約可能な日時はこの日の17:45ー19:00のみ。
通常は2時間制ですが最終回は15分短いです。
その分料金も割り引かれて@10ユーロ+2ユーロ(手数料)
さっそくクロークに荷物を預けて見学します!ボルゲーゼ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ベルニーニ 「プロセルピーナの略奪」
プルトンが花嫁をさらう場面 -
大理石とは思えない肉感です。
肌に食い込んだような手に目が釘付けでした。
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニが23歳の時の作品です。
この完成度の高い(と思う)作品がベルニーニの初期の
作品だなんて信じられません。 -
角度を変えてもう1枚^^
-
ベルニーニ 「投石器を放つダヴィデ」
ダヴィデがコリアテに石を投げる瞬間をとらえた作品で
このダヴィデの顔は当時25歳だったベルニーニ本人の顔だそう。 -
躍動する筋肉!
今にも石が飛び出しそう。 -
ベルニーニ 「アポロとダフネ」
ベルニーニの最高傑作とも言われている作品です。
太陽神アポロから逃れようとする妖精ダフネの体が
月桂樹に変わる瞬間をとらえています。 -
あまりの美しさに只々見惚れるばかり。
-
眼福眼福~♪
ベルニーニを語らずしてローマは語れないと言われるのは
大げさな表現ではないと今回の訪問で実感しました。
とても去り難いですがカラヴァッジョが待っています^^ -
カノーヴァ「勝利のヴィーナス」
カノーヴァのためにナポレオンの妹パオリーナが
ヴィーナスのモデルになったけど、作品が完成すると
彼女の夫が隠してしまいカノーヴァすら観ることが
できなかったのだとか。 -
後ろからも失礼して1枚^^
-
カラヴァッジョ「果物籠を持つ少年」
ボルゲーゼ美術館にはカラヴァッジョの作品が
5点あります。その内2点はバルベリーニ美術館の
カラヴァッジョ展にありました。 -
カラヴァッジョ「聖ヒエロニムス」
ヒエロニムスなのにライオンがいない@@
定石に囚われない彼らしい作品だと思う。 -
カラヴァッジョ「パラフレニエリの聖母」
これが最後のつもりで訪れたローマ、目的はほぼ達成!?
素晴らしいカラヴァッジョとベルニーニに出会えました。
二人の卓越した写実感と瞬時感を目の当たりにして
やや興奮して美術館を後にしました。 -
外はすっかり闇に包まれていました。
他の見学者の皆さんとは向かう方向が違ったので
我々二人、街灯の殆どない園内を戻りましたが
怖くて一人ではとても無理です。 -
「Vladimiro Ristorante」
ローマ最後の晩餐なのでお店を吟味しながら
延々と歩きました。私の嗅覚が働いてこのお店
を選びました。
この旅行記作成中に調べたら口コミ評価が
すごく高いお店!予約なしで入れたのは
とても幸運だったようです。
道理でお味もstaffの応対も完璧でしたー
一食入魂です(^_-)-☆ローマでお薦めしたい本格イタリアン☆彡 by ドロミティさんリストランテ ウラディミール イタリアン
-
興奮冷めやらず、、会話は弾みます^^
旬を迎えたアーティチョーク!
日本では身近な食材ではないので嬉しい!
ペスカトーレ(夫)もカルボナーラも美味しい!
ローマで夫は計4回ティラミスを食べていました
がここのが一番美味しかったそう。
パンナコッタもお腹一杯でも完食したので普通に
美味しかったはずです。
この日はとても満たされた一日となりました。
最後のつもりのローマ、今はいつか再訪できたら
いいなーって心から願っています。
ご覧頂きましてありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (27)
-
- cookieさん 2025/07/14 20:07:34
- カラヴァッジョ ラッキー
- ドロミティさん
こんにちは。
ラッキーじゃないですね。ちゃんと計画立てて 行かれたんですもんね。
イタリアらしくなく 時間通りに来てねと言われたのには びっくり,,,最近 ローマって そんな感じなのかしらね。
(最近 ローマの観光ツーリズム 人が多くて 怖くて行けてない。ほぼ予約にお金も取るようになってきてるみたいだし)
落ち着いたら またゆっくり行ってみたいローマ
最後のローマ(つもり)ですか?
いやー また 絶対行きますよ。 笑
カラヴァッジョ巡り いいですよね。もう ドロミティさんの写真で 満足ですわぁーー
こんなに人気のカラヴァッジョ 日本にも 来ないかしらーね。
円安で 大物 絵画が あまりきてませんものね。。
あー 大阪万博に 色々きてるみたいですが、 まだ 行けてない。。
またローマに 行かれるドロミティさんのローマの旅行記書いてくださるのを 祈って!!
Cookie
- ドロミティさん からの返信 2025/07/15 10:08:02
- RE: カラヴァッジョ ラッキー
- Cookieさん、おはようございます。
お久しぶりでーす!
カラヴァッジョ展に行くことが出来たのはラッキーでした!
特典航空券を予約した時はカラヴァッジョ展が開催されるの知らなかったので^^
どこから観光しよう?と考えている最中に知ったのでもう狂喜乱舞よ。
イタリアで時間通りに来てね~なんて言われるとはホント意外でした^^
観光客が多過ぎて時間を守らないと収拾がつかなくなるのかもね~
> 落ち着いたら またゆっくり行ってみたいローマ
最後のつもりだったけど、やはりローマは食べ物も美味しいし街自体が
美術館だし、私もまた行きたいなー。
カラヴァッジョが日本に来ても写真撮影は禁止でしょうし、大混雑でゆっくり
観賞なんてできっこない、、、本当にラッキーでした!
大阪万博もものすごい混雑のようで、行く勇気ありません。
ミャクミャクも可愛いと思えない、、あ~言っちゃった(;^ω^)
Cookieさんのサンセバスチャンのバル巡り、どれも美味しそうでゴックンでした。
やはり女子旅最高ヽ(^o^)丿
ドロミティ
-
- cookieさん 2025/07/14 20:07:18
- カラヴァッジョ ラッキー
- ドロミティさん
こんにちは。
ラッキーじゃないですね。ちゃんと計画立てて 行かれたんですもんね。
イタリアらしくなく 時間通りに来てねと言われたのには びっくり,,,最近 ローマって そんな感じなのかしらね。
(最近 ローマの観光ツーリズム 人が多くて 怖くて行けてない。ほぼ予約にお金も取るようになってきてるみたいだし)
落ち着いたら またゆっくり行ってみたいローマ
最後のローマ(つもり)ですか?
いやー また 絶対行きますよ。 笑
カラヴァッジョ巡り いいですよね。もう ドロミティさんの写真で 満足ですわぁーー
こんなに人気のカラヴァッジョ 日本にも 来ないかしらーね。
円安で 大物 絵画が あまりきてませんものね。。
あー 大阪万博に 色々きてるみたいですが、 まだ 行けてない。。
またローマに 行かれるドロミティさんのローマの旅行記書いてくださるのを 祈って!!
Cookie
-
- yamayuri2001さん 2025/05/16 10:53:17
- ローマ・・・
- ドロミティさん、こんにちは。
カラヴァッジョを鑑賞し尽くす旅なんて、
粋ですね!
たくさんの時間を費やして、一人の画家に対峙すると言うのは、
贅沢極まりない旅だと思いました。
それにしてもローマは、やはり観光客で大混雑なんですね。
私ならスリに遭わないように歩くのが、
もう精一杯だと思います。
ポルケッタ、美味しそうですね。
イタリアの食は、どこで何を食べても
満足出来ますよね。
芸術に埋もれた一日でしたね。
とても素敵です。
yamayuri2001
- ドロミティさん からの返信 2025/05/17 10:04:07
- RE: ローマ・・・
- yamayuri2001さん、おはようございます!
カラヴァッジョの絵画を追いかける旅~
密かに憬れていました。
今回は思いがけずカラヴァッジョ展に重なって
とてもラッキーでした。
yamayuriさんの仰るとおり、私にとってはとても満足度の
高い贅沢な旅ができました^^
ローマの中でもトレヴィの泉付近は細い路地が入り組んで
いつもひどく混雑しているので、毎回スリに出遭わないかと
ビクビクしながら歩いていました。
聖イグナチオ教会に入るとすぐに外国の観光客からスリが
いるから気を付けて!と言われてそこでも緊張しました。
本当にイタリアの食はどこでも何でも美味しいですね。
ポルケッタ、塩コショウだけのシンプルな味付けで
とても美味しかったです!
コメントどうもありがとうございました。
ドロミティ
-
- エヌエヌさん 2025/04/10 17:39:27
- アートな世界
- ドロミティさん
こんばんにゃん(=^・・^=)
ボッロミーニが設計した階段が素敵☆(*^▽^*)
ホロフェルネスについては思わず調べてしまったよぉ
ホロフェルネスの首を斬るユディトの他に作者違いで
ホロフェルネスの首を持つユディトもあるのね。こちらも独特なタッチで怖い。( ノД`)
最後のつもりのローマですがいずれまた行かれる気がします。(*^▽^*)
- ドロミティさん からの返信 2025/04/11 09:03:41
- RE: アートな世界
- エヌエヌさん、おはようニャー!
ボッロミーニ設計のらせん階段素敵ですよね~☆彡
エヌエヌさんのお陰で私も
ホロフェルネスの首を持つユディトをググってみました^^
そうしたら出て来る出て来るたくさんのユディット!
https://note.com/satonao310/n/n753c247586a8
この中のヤン・マサイスという画家のユディットが
セクシーで綺麗でした(^_-)-☆
> 最後のつもりのローマですがいずれまた行かれる気がします。(*^▽^*)
お優しいお言葉ありがとうございます。
次があるといいニャー(=^・^=)
ドロミティ
-
- ネコパンチさん 2025/04/09 15:46:56
- 芸術三昧のローマ
- ドロミティさん、こんにちワン!
すっかり遅くなりました~m(_ _)m
前日に続き芸術三昧の1日。
念願のカラヴァッジョ尽くしに
大満足のローマ滞在となりましたね!
強烈な作風に苦手意識があったのですが
「闇の中にスポットライトが当たったような」
リアリティある明暗差には心惹かれました。
水に映ったナルシスの姿、写真みたい!
「キリストの鞭打ち」も画面上部から本当に
光が射しているように感じられます。
「病めるバッカス」は丸々として
全然病んでるように見えないけど(笑)
それにしても、天才肌の人って
エキセントリックな面がありがちとはいえ
殺人まで犯していたとは!
太く短い人生だったのね~(@_@)
トラステヴェレ…
テヴェレ川を渡ると中心部とガラッと変わるって
自分のバンコクで既視感が^^;
次に行くことがあれば、トラステヴェレを
散策したいなって思っていたのよ。
ドロさんがしっかり歩き回ってくれたかと
期待してましたが、カメラの不調とは残念でした。
すぐ気づいたのと一時的なもので良かったですね。
彫刻(彫像?塑像?)の類はさらに疎くて
ベルニーニの作品をこんなに見たのは
初めてだと思います。
何ていうか、躍動感が凄すぎる!
次の瞬間、本当に石が飛んできそうだもの!
写真もない時代に、一連の動作の一瞬を
よくぞ捉えることができたものだと感動しました。
「アポロとダフネ」、アポロに巻きついた
布(?)のたなびき具合も
ビデオを一時停止したみたいなリアルさがありますね。
ドロさんのレストラン探しの嗅覚は
「ひっぱり蛸」で証明済みよね(^ー^)
今回も大当たり!
きっとまたローマに呼ばれますね♪
ネコパンチ
- ドロミティさん からの返信 2025/04/10 09:41:53
- RE: 芸術三昧のローマ
- ネコパンチさん、おはようニャー!
お忙しいのに無理してくれてありがとう(^_-)-☆
杉の次は檜!今年は今が一番重症で朝起きると瞼が
腫れて目がゴロゴロ~(;^ω^)
柄にもなく今回は芸術三昧のローマとなりましたー
念願叶ってというか、日頃の行いのご褒美か(笑)
運よくカラヴァッジョ展の開催と重なってこれ以上
ないくらいに充足感を覚えました^^
カラヴァッジョ、ネコちゃんの言うように太く短い
人生だったわね、、、あまりに早過ぎる終幕だった
けど、やはり身から出た錆よね、、因果応報か。
もっともっとたくさんの素晴らしい作品を見せて
欲しかったけど、、
絵画には(も)まったくのド素人なんだけど、彼の
光陰の表現、聖書のお話をドラマチックに描く作風
がすごく印象的で惹きつけられたのでした。
ベルニーニの躍動感やリアリティ感もすごいでしょ。
あれが硬い石を彫って作ったなんて信じられないわ。
そうそうアポロの腰布のたなびいた感じも何て言うか
布が生きてるみたいよね。
アポロが超美形なのも気に入ったわ~
良いものをみせて貰いました☆彡
トラステヴェレ地区は前日に続いてまたも中途半端
になってしまった…きっと縁がなかったのかも^^;
ネコちゃんがローマに再訪した際はトラステヴェレ
地区を闊歩して欲しいワン♪
カメラ、ボルゲーゼ美術館の後は全部動画で撮って
いたのΣ(゚д゚lll)ガーン
どうやったらMP4で撮れるのかも知らないのに何で@@?
このレストランの写真はMP4をJPEGに変換したのよ。
パリの写真も全部返還作業するのかと思うと萎える
わぁ(;^ω^)
「ひっぱり蛸」ジム友も先月行って、美味しいお店を
紹介してくれた!と感謝されましたヽ(^o^)丿
ネコちゃんの沖縄編もお待ちしてますね!
ドロミティ
-
- すーママさん 2025/04/08 15:26:50
- ローマ美術館巡り♪
- ドロミティさん、こんにちは
まず、表紙のお写真、迫力あってびっくりです!
昔フィレンツェで見て心に残ったカラヴァッジョの絵画に沢山巡り合えてとっても素敵!!
私まで感動しちゃったわ♪
カラヴァッジョの絵画を沢山見て、どのお写真も素敵です!!(お世辞なしよ!)
どの絵も素敵ですが、なによりもドロミティさんの感動の気持ちが伝わってきます!!
「ナルキッソス」美少年の絵が素敵だわ~♪
「パラフレニエリの聖母」もいいな~♪
ど素人の私の選択です!!
ベルニーニの彫刻も感動しました。
本当、あまりの美しさと繊細さにほれぼれです。
最後の晩餐はさすがドロミティさん、すてきなレストランをチョイスしましたね!!
どれもとっても美味しそうだわ♪
すーママ
- ドロミティさん からの返信 2025/04/09 09:18:55
- RE: ローマ美術館巡り♪
- すーママさん、おはようございます。
柄にもなく美術館巡りのローマになりました^^
日頃は芸術とは無縁なのだけど、何故かカラヴァッジョが好きで
いつか彼の作品巡りの旅をしたいな~って漠然と思っていたけど
今回ラッキーなことにカラヴァッジョ展の開催と重なって一度に
20数点も鑑賞できちゃいましたー!
私も「ナルキッソス」好きでーす!「瞑想する聖フランチェスコ」
「キリストの鞭打ち」が私のベスト3かな~♪
ボルゲーゼ美術館のベルニーニの作品素敵でしょ!
美しくて繊細でまさに惚れ惚れ~!本当に立ち去り難かったです。
最後の晩餐はお料理が美味しかったのはもちろんだけど、そんな
人気店とは露知らずお店に行ってテーブルにつけちゃったことが
嬉しい~♪
入り口で「予約は?」「ありません!」てやりとりがあって
店内ガラガラなのに何勿体付けてるの~って内心思ってた(大汗)
席についたら瞬く間に満席になりました。
すーママさん、ご旅行の準備は順調ですか?
楽しみですね~♪ 旅程をあ~だこ~だ考えているとき、悩ましい
けど楽しいわよね~
書き込みありがとうヽ(^o^)丿
ドロミティ
-
- フィーコさん 2025/04/07 15:09:12
- ベルニーニとカラヴァッジョ
- ドロミティさん こんにちは♪
ローマ最終日、カメラの不具合もありながらの
ベルニーニとカラヴァッジョ
観られて
ご夫婦でローマ最後の晩餐
お店選びが大正解
>興奮冷めやらず、、会話は弾みます^^
いいご夫婦だー
「病めるバッカス」
カラヴァッジョの自画像、、、
なんだかぽっちゃりさんだったのね。
感想はドロさんと一緒よ(笑)
「ヒエロニムス」にライオンがいない?
絵画、宗教オンチのワタシ、ググったわ。
ヒエロニムスに棘抜いてもらったライオンがいつもそばにいたのね。
「聖イグナチオ デ ロヨラ教会」
へは行ってみたいと思っていたのー
でも、すごい行列なんだ。
鏡見なくても、それなりの天井画観られて私も並ばなくていいか?と思ったわ。
アーティチョークの素揚げ?
コレ、食べてみたい。
トルコで食べたアーティチョーク、
ちとイメージと違ったの。
なんだかとりとめなく
思いつきだけのコメントになりました(ペコリ)
いいなぁ、ローマ行きたいわ。
フィーコ
- ドロミティさん からの返信 2025/04/07 20:51:01
- RE: ベルニーニとカラヴァッジョ
- フィーコさん、おこんばんは~
お忙しいのにお気を遣わせてしまいました。。。(._.)ゴメンナサイ
カメラの不具合なんてなんのそのでした。
目当てのカラヴァッジョ展もボルゲーゼ美術館も期待以上で
今迄のローマ訪問のなかで一番満足度が高かったです!
ローマでの最後の晩餐もホント大正解でしたー
ダンナにもその才能(嗅覚)、もっと世のため、人のために
なる才能だと良かったね~と言われてます。
「病めるバッカス」、旅行記には書けなかったけど清潔感が
感じられなくて(;^_^A
ヒエロニムスの絵は必ずライオンとセットなので、宗教オンチの
私でも覚えたくらいにね。フィーコさんもこれでバッチリね(^_-)-☆
聖イグナチオ デ ロヨラ教会は面白かったわ~
至る所に仕掛けがある感じで、それを見つけるのも楽しい~
そうそう、1ユーロ払わなくてもその横の椅子に座ってあの天井が
見えたのでそれでもう十分でした^^
アーティチョークの素揚げ、シンプルイズベスト!?
美味しいお塩で頂きました。
トルコのアーティチョーク、どんなお料理だったのか気になるわん。
> 思いつきだけのコメントになりました(ペコリ)
え~!私なんていつも思い付きのコメントしかしていない(;^ω^)
率直なコメント大歓迎です。ありがとうございます。
ローマ、次の一人旅の候補に入れてくださいね~
ドロミティ
-
- バモスさん 2025/04/05 08:48:56
- ベルリーニ☆
- ドロミティさんへ
おはようワン☆
パ パーフェクトなローマ旅ですね!!
芸術三昧☆ベルリーニ作品を数多拝見させていただき
ありがとうございます!
ベルリーニの作品のような肉体美を目指して
水泳・ランニング・筋トレしてますが、なかなか難しい私
大量の酒類を飲むからかしら~
やはりローマの夜歩きは難しそうですね。
とても内容の濃い旅行記ありがとうございました。
バモス
- ドロミティさん からの返信 2025/04/05 09:33:38
- RE: ベルリーニ☆
- バモスさん、おはようニャー♪
パ、 パーフェクトなどと過分に褒めて
いただき照れちゃうワン。
いつもは行き当たりばったり旅ですが、
今回は珍しく目的をはっきりさせて
散策コースなども考えて臨んだ
のでいつもより充実していたかな~⁈
普段は芸術とは無縁に暮らしているけど、
巨匠たちの素晴しい作品を直接みて
目の保養&頭の栄養になったニャー
ベルリーニの彫刻たちのような筋肉!
女性達もお腹に贅肉なんて少しもなくて
憬れますよね~
クスクス・・・私も同じく水泳・ウォーキング・
筋トレしてますがいっこうに効果なし^^;
やはり原因はお酒かしらん?
お酒止めたらストレス太りになりそう
だから当分このままで行きまーす^^
コメントありがとうニャー☆彡
ドロミティ
-
- akepi48さん 2025/04/04 09:35:45
- ローマ芸術紀行.☆*
- ドロミティさん、こんにちは。
素晴らしいローマ滞在になりましたね。
ドロミティ家のために作品がバルベリーニ美術館に大集合してたとは
カラヴァッジョに「呼ばれた」としか思えません。
あまりにリアルな描写で苦手意識があったけど、
ドロミティ解説員の説明で関心を持って見れました。
ありがとう♪
カラヴァッジョだけでなく
3Dとしか思えない「聖イグナチオの栄光」、
アントニオ コッラディーニの「ベールに覆われた女」の布感と
「プロセルピーナの略奪」の肉感にも見入りました。
そんなたくさんの芸術に触れてカメラがとまった?
ご主人のがあって良かった、即日復活したのも何よりです。
アーティチョークの大きさにはびっくり。
こんな色だっけ?とも思いました。
成城石井にあることもあるらしいけど、
最寄りの成城石井は仙台でしたー。
ネットでとればいいのねー。
ローマ最終日の晩餐でお二人が、
興奮冷めやらず、会話が弾んだというくだり。
素適なご夫婦。今度はきっと
「ローマに呼ばれる」ことでしょう。
akepi48
- ドロミティさん からの返信 2025/04/04 17:38:40
- RE: ローマ芸術紀行.☆*
- akepi48さん、こんにちは!
ローマでは日頃芸術には縁がないのにね、柄にもなく
芸術三昧の旅をしましたー。
バルベリーニ美術館にカラヴァッジョの絵が大集合
してたなんて、やはり日頃の行いのお陰かしら~
あっ、自分で言ってしまいました^^
芸術にはとんと疎い私が作品にコメント付けるなんて
恐れ多かったのだけど、コメント付けないとただ写真
を張り付けた手抜きになってしまうので悪しからず、、
知ったかさんにならないよう気を付けたつもり~。
こんなことなら、西洋美術史の講義をもっと真面目に
聴いておけば良かったわ。
「聖イグナチオの栄光」3Dですよね~。
遠近法と濃淡であんな風に見えるものなのですね@@
硬い石でどうやったらあの布感と肉感がでるのでしょうね。
もう目を皿のようにして鑑賞しました^^
素晴らしい作品にカメラが恐れをなしたのかも?
どうにかボルゲーゼ美術館までは無事に撮影できました。
その後は聞くも涙、語るのはもっと涙なのよー
ぜ~んぶMP4で撮っていたというお馬鹿ぶりが判明。
1枚1枚JPEGに変換しないと旅行記がアップできないΣ(゚д゚lll)ガーン
とりあえず、次はオルヴィエートに戻りまーす。
あの色のアーティチョーク、私も初めて見たような?
どうも紫色と緑色の2種類あるらしいです。
仙台が最寄りとはakepiさんスケール大きいー
美味しい料理と美味しいお酒が手伝って、知ったかの
応酬合戦となりました(;^ω^)
ローマに呼ばれることを願います!
ドロミティ
-
- akikoさん 2025/04/03 21:36:30
- カラヴァッジョとベルニーニという二大巨匠の作品に浸れた一日.:*☆*:.
- ドロミティさん、こんばんは~
この日訪れた「バルベリーニ美術館」は、もともと貴族バルベリーニ家の館だったそうですね。その外観は、まるで白亜の殿堂のよう。そんな由緒ある美術館でカラヴァッジョ展が開催され、20点もの作品を一度に鑑賞できたなんて、なんとも贅沢な体験ですね!
今回紹介してもらった作品の中で、特に目を奪われたのは「ホロフェルネスの首を斬るユディット」でした。カラヴァッジョの作風はよく"写実的でグロテスク"と評されますが、この作品もまさにその真骨頂。残虐な場面がリアルに描かれていて、思わず目をそらしたくなるほどの迫力ですね。
美術館の建築にも魅了されました。ボッロミーニ設計の螺旋階段は、横から見ると控えめな印象なのに、上から覗くと曲線が生み出す複雑な構造美に驚かされますね。写真もその魅力をしっかり捉えていて、これは「イチオシ」にしてもらいたいわ^ ^
ところで、「ベールに覆われた女」は常設展で見ることができるのでしょうか?これもぜひ一度、自分の目で確かめてみたい作品です。
午後に訪れた「ボルゲーゼ宮」も、ローマを訪れるなら絶対に外せない場所ですね。館そのものが美しく、展示されている作品も圧巻。特にベルニーニの「プロセルピーナの略奪」には目を奪われました。ドロちゃんの感想通り、これは本当に石なの?と疑いたくなるほどの生々しい質感。必死に逃れようとするプロセルピーナと、それを逃すまいとするプルトンの緊迫したせめぎ合いが見事に表現されていますね。そのうえ、さらに下には動物まで彫り込まれているとは…!この彫刻が一つの石から削り出されたものだなんて、信じられません。
「投石器を放つダヴィデ」も、「アポロとダフネ」も、どれも息をのむような美しさで、ただただ見入ってしまいました。“ベルニーニを語らずしてローマは語れない”ってまさにその通りですね。
この日は、カラヴァッジョとベルニーニという二大巨匠の作品にたっぷりと浸ることができて、本当に幸せなひとときだったことでしょう。読んでいるだけで、一緒にローマを旅した気分になりました!
akiko
- ドロミティさん からの返信 2025/04/04 15:39:22
- RE: カラヴァッジョとベルニーニという二大巨匠の作品に浸れた一日.:*☆*:.
- akikoさん、こんにちは!
バルベリーニ美術館もボルゲーゼ美術館もどちらも名門貴族の館だった
ので、お部屋の壁や天井にいたるまで重厚な設えで素敵でした。
素晴しい芸術作品がいっそう映えますよね^^
今回はとてもラッキーでした!カラヴァッジョ目当てにローマ訪問を
決めていたところ、思いがけないことに彼の作品展の開催と重なって、
23点もの名画を実際に観ることができちゃったのですからヽ(^o^)丿
これで今年の運を使い果たしたかも~?
今回紹介した作品の中では「ホロフェルネスの首を斬るユディット」と
「ホロフェルネスの首を斬るユディット」は残虐な場面を描いてますね。
カラヴァッジョの作風は写実に忠実過ぎてグロテスクと評されてしまう
のかもしれないわね。オブラートに包んだ方が絵的には綺麗ですよね。
でも彼の真骨頂は写実にあるので、美しい物は美しく、エグイ物はその
まま描かれるのが魅力なのでしょう。なんて見識のない私が話しちゃっ
ていいのか?! まあ、ここだけだから許してね(^_-)-☆
ボッロミーニとベルリーニ2人の設計した階段も対照的でとても面白い
でしょ。螺旋階段の写真を褒めてくださってありがとー!
高所恐怖症でもあるので下を覗くの苦手なんだけど、手を伸ばして一生
懸命に撮ったのよ。頑張った甲斐があったわー
「ベールに覆われた女」は展示室ではなく展示室への入口にドーンと
据えられていたから大丈夫のはずよ。是非akikoさんもご自分の目で
確認してね。本当に大理石で出来てましたよ^^
ボルゲーゼ美術館に行かれる際は早めの予約をお薦めします!
2週間前では私の滞在中で空いてる枠があの回だけになっていました。
危うくベルリーニの美しい作品の数々を見損ねるところでした。
「プロセルピーナの略奪」は本当に圧巻です。むかし夫が何かの本で
プルトンの手の部分の写真を見てひと目見たいと思ってた作品だとか
でボルゲーゼ美術館にあることも知らなかったので、ここで会えると
は~とそれはもう大感激してました。
私は「アポロとダフネ」のアポロのお顔の美しさにノックアウト!
高校時代、通学途中でとても素敵な人を見つけて親友と「アポロの君」
って名付けて、「アポロの君に今日会った~」とか騒いでいたのよ。
昔からアポロ好きだったみたい(爆)
彫刻を始め建物の設計まで手掛けて、ベルニーニの才能っていったい
どんだけ~@@ですよね。
仰るとおりこの日はカラヴァッジョとベルニーニお二人の名作に
どっぷり浸かれて最高に幸せなローマの一日でした~♪
ドロミティ
-
- sanaboさん 2025/04/03 17:03:10
- パーフェクトなローマ観光☆彡
- ドロミティさん、こんにちは~
ドロちゃんがイタリアの画家で一番好きなのがカラヴァッジョなのね。
たまたま訪れることができた期間にカラバッジョ展が
開催されていたというのは、まさに神様からの贈り物(^^)v
バルベリーニ美術館ってローマ法王をも輩出したイタリア貴族、
バルベリーニ家の館(宮殿)だったのですね。
今回カラバッジョの作品をたくさんご紹介いただきましたが
作風が実に多岐にわたっているように感じられました。
「法悦の聖フランチェスコ」とは真逆の雰囲気の「パウロの回心」は
教会に展示するにはあまりにも残虐な場面だったということなのかしら…
「病めるバッカス」の感想はドロちゃんに同意だけど
「コリアデの頭を持つダヴィデ」のコリアデのお顔も
ご自身ということで見比べてしまったわ。
「ホロフェルネスの首を斬るユディット」はとても
ショッキングな題材ですね。
こうした作品や死因に関する憶測からも、聖職者とは対極の
生き方をしていた血の気の多い方だったのかしらと思いを巡らせました。
カラバッジョの作品も人となりもよく知らなかったけど
ドロちゃんのお蔭でぐっと身近に感じられるようになりました。
ベルニーニの「ベールに覆われた女」 はニコニコさんの旅行記でも拝見し
印象に残っていた作品です。
「プロセルピーナの略奪」や「アポロとダフネ」も本当に素晴らしくて
ベルニーニはやはり天才だわ~☆彡
ランチのパニーニだけど、、パンの部分がパニーニというより
フォカッチャっぽい感じで美味しそうね^^
ちょうどアーティチョークの季節だったのね。
アーティチョークって、絵的にも大好きな題材で~す!
ローマ最後の晩餐もドロちゃんの嗅覚が見事な働きをして
大当たりでよかったわね(^_-)-☆
今回は最後のローマのつもりだったから気負いもあったりして
頑張ったと思うけど、いつかまた楽~な気持ちで再訪できる日が
やって来ますように~☆
sanabo
- ドロミティさん からの返信 2025/04/04 14:46:57
- RE: パーフェクトなローマ観光☆彡
- sanaboさん、おこんにちは~!
今朝のお返事で間違いを見つけたので改めますね(._.)
ある日カラヴァッジョの作品をひと目見たときから、ビビビッて来た
のよ^^その前にも見ていたけど普通に鑑賞して通り過ぎていたのにね。
その後彼の破天荒な生き様を知るにつれ、失望するのじゃなく一層
ファンになりました~。
今回はバルベリーニ美術館の予約をしようとHPに行ったらカラヴァッ
ジョ展開催の写真が目に飛び込んで来てもう嬉しくて嬉しくて~
本当に神様の贈り物でしたヽ(^o^)丿
バルベリーニ美術館自体も見応えのある館でした。
イタリア絵画というと私の中では宗教画、神話画っていうイメージで
現実とかけ離れて身近に感じるものではなかったのだけど、彼の宗教画、
神話画は写実性が高くて私の中にストンと落ちて来たのでした。
写実性が高いからこそ作風も多岐に渡る、、、上手く表現できないけど、
言わんとすること伝わる?
この「パウロの回心」は何で拒否られたのかしらね~
でもポポロ教会に飾られていた作品に比べると、ごちゃごちゃしてる
印象を受けました。教会には現在飾られてる絵の方が確かに合ってるなぁ
って思ったわ。
「ホロフェルネスの首を斬るユディット」は残虐なシーンを描いてるわね。
写実に拘るカラヴァッジョだから、もしかしたら血が噴き出す場面を見た
ことあるのかしら?って考えちゃいました(-_-;)
> こうした作品や死因に関する憶測からも、聖職者とは対極の生き方を
していた血の気の多い方だった
そう思うわ。でも恩赦を与えてくれた当時の法王に絵を贈ったなんて
意外と世渡り上手じゃない?(爆)
「ベールに覆われた女」私はベルニーニ作って思い込んでいて、今回の
旅行記にもそうコメントしていたのだけど、最後に確認したら何とアン
トニオさんという方の作品でした^^;アップする前に気づいて良かったわ。
「プロセルピーナの略奪」や「アポロとダフネ」本当に見惚れたわ。
一日中でも見ていたいくらい。「ベルニーニさん、ローマに生まれてく
れてありがう!」って叫びたいくらいよ~(^_-)-☆
パニーニ、確かにフォカッチャのような見かけだったけど、食べると
普通にパニーニのパンの食感だったのよ。
とにかく最高に美味しかったでーす!
アーティチョーク、そうそう絵的にも楽しめるわよね~!
ローマ最後の晩餐、もうちょっとで手前のレストランに座りかけたけど
取りやめて大正解!(ダンナは冷や冷やしてた^^)
自分を褒めてあげたいわーん☆彡
ありがとう!実はいつかまたローマに行くような予感がしてる~(爆)
ドロミティ
-
- ユーユさん 2025/04/03 16:58:57
- ローマは芸術作品が卓越してる
- ドロッミティさん
こんにちは♪
サン ベルナルド アッレ テルメ修道院、内部が白っぽくて上品だわ(^^♪
バルベリーニ美術館 元々はバルベリーニ家のお宅だったって事ですよね。
凄く広くて立派♪
日本人は、いや私はせっかちなので予約時間だったり、待ち合わせ時間には必ず早くいかないと気が済まない(^^; 時間通りにしか入れなんですね(笑)
「コリアデの頭を持つダヴィデ」この絵は見た事あるわ。
怖かったから覚えてる(-_-;)
カラヴァッジョの作品を沢山見れて良かったですね(^^♪
ベールに覆われた女、ほんとに大理石で作られてるなんて思えないですね。
トレヴィの泉付近は凄い人込み・・スリに会いそうで怖いわ💦
聖イグナチオ デ ロヨラ教会のトリックアート、実際に見てみたい。
きっと、ビックリなんでしょうね。
「プロセルピーナの略奪」肌に食い込んでる~大理石でどのように作ったのか
工程を見てみたくなりました。素晴らしい👏
ベルニーニの作品はどれも素晴らしいですね。
ディナーのお店、ドロミティさんの嗅覚素晴らしい!!
どれも美味しいなんて、行きたくなっちゃうじゃないですか(笑)
予約無しで入れて良かったですね(^^♪
スタッフさんの対応もよくないと、印象がぐっと悪くなっちゃう。
では、続きをお待ちしています。
ユーユ
- ドロミティさん からの返信 2025/04/03 21:40:44
- RE: ローマは芸術作品が卓越してる
- ユーユさん、こんばんは!
コロンとしたサン ベルナルド アッレ テルメ、そうそう上品という
言葉がピッタリです。コメント書くときに上品という言葉が浮かば
なかったのは残念だわ^^
バルベリーニ美術館もボルゲーゼ美術館も元々はローマの名門貴族
の館だったようですね。昔も今も富は一部の人が独占?!
そうなの、イタリアだから時間は多少前後しても問題ない!って
思っていたのに、今やそうではなかった、、見事にはねられちゃい
ました(爆)
以前フィレンツェのドーモなんて30分くらいは全然OKだったのにね~
大好きなカラヴァッジョの作品をたくさん見ることが出来たので
もうそれだけで大満足!そのうえベルリーニの美しい彫刻にも
目覚めさせてもらってこのうえなく幸せ気分でしたヽ(^o^)丿
ベールに覆われた女の彫刻も石とは信じられない透け感よね。
ベルニーニの肌に手が食い込んでいるよう作品も本当に大理石?
って疑いたくなりました。
トレヴィの泉付近は、いつ通ってもあんな感じで、ホントに近寄
りたくなかったわ。スリを警戒して疲れます。
聖イグナチオ デ ロヨラ教会のトリックアート、コインを入れず
に横の椅子から見ても人が降って来るように見えたので鏡越しは
どんな風にみえるのか私も気になるわ~
ディナーのお店、大当たりでしたよ。自分を褒めてあげたい(爆)
予約無しで入れたのは本当にラッキーだったかと。
スタッフさんも文句なしよ(^_-)-☆
コメントありがとうございました~
ドロミティ
-
- ニコニコさん 2025/04/03 16:43:50
- ベルニーニが好きな私^^;
- ドロミティさん
こんにちは~!
旅日程の中に、お気に入りのカラヴァッジョ展が開催中とは、
なんてラッキーだったのでしょう!
これだけで旅の半分は既に大成功!ってくらい大満足だったでしょう。
私にとってカラヴァッジョは“聖マタイ三部作”とか“バッカス”くらいしか馴染みが無かったのだけど、ドロさんの写メのお陰で、沢山の絵画を拝見出来、知識を得ることが出来ました。それにしても39歳の早世なのに、あれだけ作品を描いていたなんて、天才なんですね。
ベルニーニの彫刻作品は圧巻で。もう信じられないくらい美しすぎるわ。
ホント“アポロとダフネ”なんてため息が出ちゃう。ボルゲーゼ美術館、ちょっと外れていたのと時間切れで悔やまれるけど、行かれなかったのよねぇ。
なのでドロさんの写メをじーっと見つめました(笑)
“プロセルピーナの略奪”これなんて@@ずーっと見ていられる。
“投石器を放つダヴィデ”ダヴィデのお顔が25歳当時のベルニーニのお顔なのね。
イケメンには何かが足りないような‥凛々しいけど‥
ローマ最後の晩餐♪やっぱりドロさんは当たり!のお店を探すのがお上手^^
いつも美味しい物召し上がっていらっしゃるから我が家とは違うわ分けだわね^^;
真ん中のはアーティチョークの唐揚げ?新鮮なアーティチョークがなかなか手に入らないし自分では調理出来ないから、ヨーロッパ行くとつい探しちゃうわ、お惣菜でも。
ご主人が大満足なさったあのティラミス♪
ふわふわでお口の中でとろけちゃいそう(ごっくん)
大満足な晩餐だったのですね^^v
ニコニコ
- ドロミティさん からの返信 2025/04/03 21:16:43
- RE: ベルニーニが好きな私^^;
- ニコニコさん、こんばんは~
ニコニコさんのお陰でローマ堪能して来ました~
去年ニコニコさんの旅行記を見ていなかったら、今回のローマは
なかったと思います。本当に感謝です!
ローマ行きを決めた時にはカラヴァッジョ展のことは全く知らなく
て2週間前にバルベリーニの予約をしようとして初めて知ったの。
もう狂気乱舞でした。こんなことってあるのねヽ(^o^)丿
カラヴァッジョの写真に収めた21枚の絵を旅行記に全部貼り付け
たいくらいでしたよ^^
破天荒な天才だけあって、真偽のほどは怪しい逸話もたくさんあり
ますね。下絵を描かずにいきなりキャンパスに書き始めるとか@@
彼のことはもっとたくさんコメントに書きたかったけど、興味の
ない方には面白くもないだろうし、絵画にド素人の私が蘊蓄たれて
もね~と自重しました^^
ボルゲーゼ美術館、ニコニコさん時間がなくて行きそびれてしまっ
たのですね、、、他人事ながら残念だわ。
ベルニーニの彫刻の素晴らしさをあそこで再確認しました。
紹介した3点とも20代の作品で初期の頃だと思うけど、とにかく
美しいのです!もうこの一言に尽きるわ~語彙が乏しいけど^^
美しい人も物も観るの大好きでーす!
特に“アポロとダフネ”の前から立ち去りたくなかったです。
一日中でも眺めていられそうなほど見惚れました。
若かりし頃のベルリーニのお顔、私もフーンて感じで作品ほど
はトキメキませんでした(爆)
ローマ最後の晩餐、我ながら大当たりでしたヽ(^o^)丿
後で評価を観たらローマで上位5%に入るレストランだとか!
食い意地が張っているのも良いことだわ♪
アーティチョークの素揚げは美味しくて大好きです。揚げると花(?)
が開いたようになるの。今回、パリでアーティチョークを買って
帰りたかったのにローマのように新鮮で美味しそうなのはなかった。
ティラミス、目の前であのクリームを恭しく塗ってエスプレッソ?
をかけるというパフォーマンス付きだったので、余計に美味しく感じ
たんじゃないかしら^^
パンナコッタは普通でしたけど、他は全部◎でしたー!
ドロミティ
-
- cheriko330さん 2025/04/03 02:06:10
- 芸術に酔いしれて、とても満足な旅☆・゚:*
- ドロミティさん、おこんばんは~
「カラヴァッジョの名画に出会う旅」第2弾ができましたね。
待っていましたよ。以前からカラヴァッジョの絵を見に行きたいと
言っていましたね。今回、念願叶いましたね。本場でカラヴァッジョや
ベルニーニの作品を鑑賞できて満足な旅になったわね。
カラヴァッジョも色んな絵を描いているけど、やっぱり宗教画に圧倒されます。
ドロミティさんがイマイチの絵は私もです。
ローマに行けば色々と鑑賞できるのね。特に今回はカラヴァッジョ展もあり
たくさん観ることができて何よりでした。
カラヴァッジョは波乱万丈な人生でしたね。テレビで何度か観たことがあります。
問題行動も多く、激しい人は芸術的にも長けているのかもね。
ラファエロの作品も鑑賞、コルシーニ美術館のらせん階段もステキ。
ローマ旅のドロミティさんの気合の違いを私もひしひしと感じました(笑)
ローマもオーバーツーリズムね。マルチェロ劇場、一瞬コロッセオかと思いました。
なるほど~
ベルニーニ の大理石の彫刻、指が食い込んでどう見ても柔らかい素材にしか
見えません。素晴らしいね。
カメラの不調は困りますね。この時は強い味方がいて、事なきを得ましたね。
ご主人はデジカメ担当だったのね。
ドロミティさん、チョイスのお食事はいつも美味しそう。ポルケッタは無理
だけど、ハムとチーズのパニーニはいただきたい(ハムの肉肉しくないのはOK)。
ローマ最後の晩餐ではご主人とお話も弾んで素敵な最後のローマの夜に。
趣味が合うって良いわね。
「レストラン ウラミディール」どれもGood。この前から思っていたけど
ご主人はドロミティさんより甘党だったのね。アーティチョークはまだ
いただいたことがないの。どんな味、似た野菜の味ある?
私もまたローマへ行けることができたなら、ドロミティさんやニコニコさんの
旅を参考にさせてね。
初日に行かれたオルヴィエートも大好きな街なので、楽しみにしていますね。
ローマ編、お疲れさまでした。
cheriko330
- ドロミティさん からの返信 2025/04/03 10:02:47
- RE: 芸術に酔いしれて、とても満足な旅☆・゚:*
- cheriko330さん、おはようございます。
早速ご覧くださりコメントも寄せていただいてありがとうヽ(^o^)丿
今回のローマはちゃんと目的を持って私にしては珍しく計画的な
観光だったので充実していたと自画自賛(笑)
ただ、出発前の天気予報よりかなり気温が低かったのでもう少し防寒
対策をするべきだったと反省。春のヨーロッパは寒暖差が大きいって
分かっていたのに出発前のポカポカ陽気で油断してしまいました。
日本だってここのところ真冬に逆戻りしたような気温ですもんね~
ずっとカラヴァッジョの作品を鑑賞する旅をしてみたいという望みが
7割方は叶いました^^ 思いがけずバルベリーニ美術館に大集合して
いたんですものもう笑いが止まらないわー!
ただローマ観光の初日に行くつもりだった美術館を疲労から断念して
しまったことが悔やまれます。
そこにもカラヴァッジョの絵が3点あったのよ。
バリベリーニに貸し出されているかと淡い期待を抱いていたけど、
そこまで甘くなかった。この最終日にコルシーニでなくそっちに行く
べきだったわ。
ベルニーニの作品は素晴しいですよね。
あの肉感すごいでしょ!?
硬い石で出来てるとは間近で見ても信じられませんでした。
カメラは困ったわ。って自分のせいなのだけどいつの間にかボタンに
触れているらしくて、いきなり画面が真っ暗になったりとトラブルが
頻発しているのよ。夫には君に一眼レフは無理だと言われてます(;^ω^)
またコンパクトカメラに戻ろうかな~
お昼のパニーニの美味しさは衝撃的でしたよー
あれを食べにもう一度ローマに行っても良いくらい(^_-)-☆
ほうれん草とか、チキンサンドなどハム以外にも何種類もあったから、
cherikoさんもバッチリです!
ローマ最後の晩餐はあのお店に決まる前に2軒ほど入りかけて、ちょっと
違うと引き返して、人気店とは全く知らずに3度目の正直で入りました。
スタッフの方もとても感じが良くて、メニューを選んでいる間に見る見る
満席になっていました@@
夫はどちらかというと甘党なのよ。ティラミスも昔は私も家でもたまに
作っていたけど、鳥インフル以来作ってないわ。
アーティチョークはどちらかというと味に癖がないというかホクホクした
食感を楽しむ感じかしら? どんな味付けでもいけると思います。
私は今回食べた、ただの素揚げや茹でてオリーブオイルを付けて食べるの
が好きです。
cherikoさんの出国禁止令が早く解けますように☆彡
オルヴィエート編も頑張って作成しますね(^_-)-☆
ドロミティ
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