毛利慎太朗さんへのコメント一覧(4ページ)全604件
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もーりせんせーも四国に
香川いーですね。しかも列車旅はぜーたく~
>香川の酒って、高知の酒に比べてガツンと辛いわけでないんですよね~そこがよさでもあるんですよね~
やっぱ高知のお酒はガテン系な感じなんですかね。
ただ西原理恵子の漫画とか読むとそういう系のおじさんたちが多いような印象(個人の感想です)
だからお酒も強めが好まれるのかも
ちなみに高知では超辛口の日本酒買って相方に捧げました。
飲みやすくて美味しかったですヨ
プロントのプリンめちゃおいしそーです
今度食べてみよRe:そちらは高知でお楽しみのようで。
ぴこさん、コメント有難うございます。
「鐡道ファン」らしく、遠距離でも列車で行ってみました。
東京駅とか、岡山駅で駅弁を買ったりするのも楽しみなのでね。
さあて「酒」の話でも…
酔鯨は純米吟醸呑んだことありますが、辛さがきりっとして魚介の酢の物にあった印象がありますね。
司牡丹はお恥ずかしながらまだ未飲なので、ちょっと吞んでみようかな…確か近所のスーパーに売ってたような…
西原先生というと「毎日かあさん」を思い浮かべますね…高知県出身だとか。
プロントのプリン、カラメルの甘苦さも程よく、「大人の味」といった印象なので、是非お試しを。
あと、夕方から「バー営業」してるので、ちょっとその時間帯にも寄ってみたいな~
毛利慎太朗2025年12月10日18時36分 返信する -
コトデン
もりしんさん、こんばんは
大学病院での長い一日を終え、帰宅してしばし休憩。
副作用が出ないうちにとお邪魔させていただきました
うどん、うまそお。飯テロw 夜食に食べちゃおっかなあ 笑
あなご天トッピングなんて販促じゃなかった反則です 笑
230円はコスパよすぎですね。
志度線。30~35年くらい前に乗ったきりです。あの時は屋島までだったか、終点志度まで行って折り返したのか、記憶が定かではないのですが、琴電屋島駅で降りて、屋島探検のつもりが坂にひるんで引き返したような?帰りはJR屋島駅から高松へ。
瓦町。こちらもその時だったかワシントンホテル(当時)に泊まったことを思い出しました。
復路のマリンライナーはグリーンだったのですね。
岡山行きだと平屋区画は後面展望になっちゃうから2階席ですね♪
からのひかりグリーン。グリングリン乗り継ぎ、こういうの好きです。
混んでるのぞみを選ばないところがこれまた好きです。
ただ、時々ジャパンレールパスのお方々が大挙して乗り込んでくるのはひかりならではですが(T_T)
山陽新幹線は車販周ってくるんですか?「シンカンセンスゴイカタイアイス」ゲット。
やっぱりこれがないと、ですよね♪
ありがとうございました
HappinRe: コトデン
はっぴんさん、治療お疲れ様でした~
そちらの副作用が出ないうちに私も早めにかえそうかな~
はっぴんさんも2019年の夏に高松訪れてらして、栗林公園もくまなく散策されたみたいで、紫雲山と池のアングルもきちっと抑えてらして、リポートも完璧でした。
お堀端の電車の光景もアングルがお見事で、クレメントからまた電車を堪能されてこちらもワクワク!クレメントって元ana系だったんですね、ホテル業界リブランドとか激しいですからね。
そういえば瓦町のワシントンって2018年に閉館なったみたいで…インバウンドのウケもよかったんですが、賃貸契約云々で…十和田観光電鉄の末路みたいですね…
https://news.ksb.co.jp/article/13833602
さて、「うどん」の話でも…
この度では4度も食べましたが、いずれも個性的な店で食べ飽きさせませんね~
めりけんやはどうやらJR系列のお店ですが、それに胡坐をかかず、非常にお財布に優しい値段設定でよかったです。
あなご天は反則、ま販促にもなったと思いますよ、だれかこの旅行記見て、行く人もいるんでは…なんてね。
>志度線
そのころですと、屋島にケーブルカーがあった時代かな~と妄想が膨らみます。
あそこにも88か所の霊場がありますよね~
帰りはJRとは、こりゃまたメリハリがあっていいですね~DCはDCでよいですからね~40とか58とかだったのかな?
>復路
少々お疲れ気味だったので、帰りは贅沢してみました。
ま~運賃割引分をなんぼか還元したものと思えば、プライスレスです。
マリンライナーはそ~ですね~わかってればD席をとって塩飽諸島を眺めたかったと後悔するところですが、A席でも坂出のカーブとか十分に堪能できたし、海の眺めも申し分ない感じでした。
なにはともあれ2階席はいいですね~
でグリングリン♪と山陽・東海道のほうに流れたわけですが、先刻申しましたようにトナラーもなく、お弁当タイムやら、「ウエッジ読書タイム」やらを満喫しました。
印旛運土(敢えて漢字w)も少なく落ち着いた車内でした、このあとの時間帯から増えてくるのかな~?
それと山陽新幹線、ひかりでは大阪~岡山と短いですが、ななんと車内販売あるんですよ!助かりました。
やはり食後のクールダウンに「シンカンセンスゴイカタイアイス」はベストな組み合わせですね~、お口がさっぱりする。
ありがとうございました
毛利慎太朗2025年12月09日22時57分 返信する -
偶然なのか必然なのか
モーリン、こんばんは。
こちらにコメント致します。
まずは、事前の打ち合わせも伏線もなしに同じ日に遥か離れた高松の地に居るなんて偶然とはオソロシイものですねー さすが組合員の絆とでも言いましょうか。最初、冗談かと思ってましたよ 笑
ウチらにとっても高松は、今回の旅においては単なる通過点でしたのでそこでまさかの分割併合が出来るとは本当に驚きです。
ノープランでのことでんと仏生山は成り行きでしたね 笑
組合員にとって車両基地は観光地ですので 爆
当日乗るサンライズの前に高松でお風呂は最初から予定していました。急なお誘いの上に温泉入ろうとか少し強引でスミマセン。でも、みまつ、良かったですね。ちょっと昭和の観光旅館風でしたがそれがまたいい感じで。
翌日、訪れた志度線、いいですね。
行きたかったけど、あの時間では真っ暗になってましたね。琴電屋島駅の駅舎は素晴らしい。決して、公民館のような味も素っ気もないJR東●本みたいな駅舎に改築とかしないで大切にして行って欲しいです。
2泊目にお泊りになったカプセル。清潔感があって良さげですね。
ちょっとサンライズのシングルっぽい雰囲気があります。男の子はいくつになっても狭い秘密基地感がある空間が大好き 笑
帰りは、N700のグリーン車。
あの椅子は日本の鉄道車両の座席でナンバーワンの座り心地だと思います(個人の感想です) 包み込まれるようなフィット感。で、リクライニングを倒さななくても十分にゆったり座れるのが特筆すべき点かな(個人の感想ですw)E5系のグリーンの座席も居住性はいいのですが、フットレストではなくレッグレストという点がマイナスかな。アレってあまり使い道ないんですよね。反って邪魔(個人の感想です)
広範囲に動かず、一都市滞在スタイルの充実した旅でしたね。
アーリンRe: 偶然なのか必然なのか
あーりんさん、ぐっどいぶにんぐ、おこんにちは、おこんばんは
(トニー谷風に、ちょっと出鱈目に…)
そうですね~仙台とか横須賀ではなく、まさかの「高松」ですね!
へけけさんとフォートラ&ラインでこうやり取りしてるうちに、「しんちゃん今どこなの?」となって、高松と答えると、こんどは、はっぴんさんが「アーリン高松に向かってるよ、連絡したら」とあり、とんとん拍子に事が運び、まるでわらしべ長者の心地ですね。
組合員の絆→とかく世の中では遠方の親戚より、近所の他人といいますが、そんなことも超えちゃうのが「組合員の絆」というやつですね。
>車両基地は観光地です。
言いえて妙、座布団3枚。
某JRでは貴重な車両を見るために金をとりますが、ここ(仏生山)は敷地内に無断で入りさえしなければ、都会から去って久しい車両やら、熊本の御大先生がおっかけをしていたかの車両も間近に感じることができますね~ことでんの運賃払っても値千金です。
みまつも良かったですね~ちょうど入浴できる時間帯でいい時間潰しになりました、ナビゲーション誠にありがとうございました。
今度はとまってみたいような、で、1階の食事処で「骨付き鳥」を片手にわいわいがやがややりたいですね~
>志度線
Y字柱を愛でる会会長さんにお褒め頂き恐縮です。
志度線の古い車両といい、駅内の案内といい絵になってるというか、「味」ですね~
あと、琴平線の滝宮も近代化遺産になってるみたいですし、長尾線の「元山」もちゃっこくてカワ(・∀・)イイ!!木造駅舎だったと思うので、興味があればググってみてください。
>カプセルホテル
へ~サンライズのシングルってこんな感じなんですね~ソロとサンライズツインしか泊ったことないので、何とも言えませんが。
そうそう、こういう狭い部屋って意外と秘密基地みたいで落ち着きます…私も職場でロッカーの隙間でクルーダウンしてたりすることあったので。
>「おたま」じゃなくて「アンペア笑」のグリーン車
昔あーりんさんがそんなこと仰ってた気がしたのでこんな返しですみませんm(__)m
今回は思い切って山陽・東海道はグリーンにしてよかったです~移動がラクでまた乗りたいな~と思いました。
レッグレストは考えによっちゃ、せっかくのシートピッチを狭める行為になるのかな~なんて、わかりますよ。
>広範囲に動かず、一都市滞在スタイルの充実した旅でしたね。
私の最近の旅のポリシーは「地方都市を公共交通機関を使って巡る」ですので、うまく合致したかと…ことでんの1日乗車券も大いに役立ちました。
byもうりん2025年12月09日22時24分 返信する -
なかなかの使い手
毛利慎太郎さん、出だしからさすがに鐵組とうなってしまう旅です。私ならまず伊丹へ飛ぶことしか思いつきません。ローカル路線ならともかく、東北新幹線はトンネルが多くて耳がキーンとなるのがちょっと。鐵が好きな方ってキーンとならない体質に恵まれているんじゃなかろうかと思っています。
最近、時代劇の良さに少しだけ気づくようになったので、今回の旅のお写真を楽しく拝見いたしました。安定感のある建築は見事、しっくいや板目の美しさ、日差しを受ける瓦の整然とした存在感。やはり日本建築はいい。
毛利さんはお酒がお好きな甘党なんですか。ボトル一本空けて、あのプリンも攻略するとは、なかなかの使い手と見ました。
ちいちゃんRe: なかなかの使い手
ちいちゃんさん、毎度ご覧くださいまして誠にありがとうございます。
旅を思いついたのが数日前でしたので、新幹線を使った形になりますかね~
実は8月に高松を一応企画して、帰路に高松→羽田の「クラスJ」を予約してたんですが、旅の計画をこねくり回してるうちにやる気が失せてしまって、飛行機もホテルもキャンセルした苦い過去が…そのリベンジも兼ねた感じです。
>鐵が好きな方ってキーンとならない体質に恵まれているんじゃなかろうかと思っています。
→
そう思うことつくづく、最近新幹線に乗る機会が非常に多く、慣れてしまいました。
鐡の諸先輩方はどうなんだろう…
>やはり日本建築はいい
私も、父につられ、「暴れん坊将軍」やら「鬼平犯科帳」を見る機会が多々。
しっくいや板目の良さに気づかれるなど、さすが「わびさび」のなんたるかをわかってらっしゃるちいちゃんさまです。
日本建築って素朴で堅牢、「武士」とかのイメージにぴったりですよね~
>毛利さんはお酒がお好きな甘党なんですか。ボトル一本空けて、あのプリンも攻略するとは、なかなかの使い手と見ました。
→
ふだんあまり間食しないほうですが、この日は朝からワタワタで脳に糖分がいってないと思って小休止しました。
プロントのプリン、甘さや硬さが大人むけなので、盛岡に寄られた際はぜひ…盛岡駅地下道にあります。
日本酒はボトル1本明けたわけではないです笑、居酒屋さんでは1合、立ちのみ屋さんでは半合ですので。
毛利慎太朗2025年12月09日11時27分 返信する -
元京急車がたくさん
もりしんさん、おはようございます
昨夜の地震大丈夫でしたか?
ひかりで岡山まで。混雑状況とてもきになります。すいてたのかな?
マリンライナー。海を渡る電車。楽しいですよね。
琴電。元京急のオンパレード♪
旧600は全く面影ありませんね(T_T)
旧700は通勤で何度も乗った車両です。座席数が少ないからあんまり好きじゃなかった。
旧1000は京急時代に最もお世話になった車両です。京急らしい広窓。片開ドアの開閉音。全部懐かしいです。
うどんがおいしそうですねえ
LINEで存じておりましたが、高松でアーリン&ダリルさんと邂逅?
素敵な分割併合旅になりましたね。
今日はこれから化学療法に出かけなければなりません。
後編は落ち着いたらまた見に行かせていただきますね
ありがとうございました
Happin
Re: 元京急車がたくさん
はっぴんさん、おはようございます。
昨日の地震ですが、そこそこ揺れましたが、特に食器の落下などの被害もなく、無事です。
お気遣い頂きまして誠にありがとうございます。
暫くは用心しないと。
ええと、ひかりの混雑具合ですか。
行きは普通車Ⅽ席、帰りはグリーンのD席に乗りましたが、トナラーは現れませんでしたかね~
行きに関しては東京駅発車時5割くらいの着席率で、岡山に着くころにはガラガラもいいところでした。
続いて「京急」、おお、Tagucyanさんの「京王愛」なみに語りますね~
(詳しくは後編のコメント欄をご参照ください)
流石沿線民、確かに旧600は「湘南顔」の丸っこさが失われて、「ほんとに同じ車両なの?」ですね。
旧1000のドアについて触れてらっしゃるのはお目が高い、確かに今ドア両開きが主流ですもんね。
ドア開閉のスライドも面白いんですよね~、脇の窓と窓の間に収まるようにワイパーみたいな棒が移動するというか…語彙力がアレですみません。
続いて「うどん」
今回の旅で4回食べましたかね~どの店も個性的で面白く、食べ飽きるってことはなかったですかね~
ココに出てくる「松下製麺所」は客が湯がくというユニークなスタイルでしたし、いりこだしというのが如何にも四国らしくていいですね~
天婦羅のポテンシャルもなかなかでしたし。
続いて「アーリン&ダリルご夫妻との邂逅?」
取次役になって頂き誠に有難うございます、なんとか電波つながるタイミングで伝言が届いてよかったかな~ですね。
(私がしゃべれるのはここまでですかね)
急ごしらえとはいえ、鐡に温泉に「濃密な時間」を過ごせてよかったな~と思いました。
片原町の温泉にかんしては「渡りに船」というか、あーりんさん、誠にありがとうごじゃります。
最後に「化学療法」、健闘をお祈り申し上げます。
讃岐の寺社仏閣にも、はっぴんさんのことをお伝えしてるので、神様、仏様に思いが届くといいですかね~
後編はごゆるりとお楽しみください。
ありがとうございました
毛利慎太朗2025年12月09日07時32分 返信する -
ちゃんとしたお宿
毛利慎太朗さま
こんばんは
おいしいものだらけの青森の旅でしたね。
青森駅周辺では他によさそうなお店があっても、おさない食堂に吸い寄せられてしまいます。このお店に私が行った時には、貝焼き味噌を絶賛しながら一杯やっている観光客も、ラーメンで遅めの昼食にしている会社員らしき地元客もいました。何を食べてもおいしいのだろうと思える信頼感がありますね。ここの貝焼き味噌にはウニがちょこんと乗っていて、得した気分になったことも思い出しました。
浅虫温泉の椿館もいいお宿ですね。入口の唐破風と提灯という外観からしてええ感じです。お薄も泡が細かくてふんわりと点っていて、鯨餅と合いそう。
最近はお部屋のお茶はティーバッグになっているお宿が多いのですが、ちゃんと茶葉が缶に入っているのもポイント高いです。そしてちゃんと茶器を温めてお茶を淹れている毛利さんもさすがです。
お食事も見た目の派手さは追いかけず、手間を惜しまず作られているであろうことが写真とメニュー構成から伝わってきて、豊盃と一緒に召し上がっているのがおいしそうです。ごはんを栗ごはんにしてくれているのもうれしいですよね。じゅるる。
このお宿が全体にわたってていねいできちんとしているところと、それをちゃんと汲みとっている毛利さんがすばらしいと感じました。
久しぶりの小芝居シリーズ、ありがとうございます。版木の彫師さんで合っていますか?
つららRe: 名旅館でした
つららさま、遅らばせながら。
今回の青森旅はささっと行ったわりに、要所要所でグルメを満喫できたかと。
つららさんも過去、野沢温泉の寄り道などで寄られてましたよね~で、そのあと「地酒庵さとう」でお買い物されたり、親近感わきますね~
そうそう「なにを食べてもおいしい」、あの黄色い看板がそれをかきたてるというか…表にある写真もそうですし、入って後悔させない非常に「ニクい」演出です。
ラーメンは青森らしく「煮干しラーメン」みたいですし、温まること間違いないですね~サラリーマンの方もきっと午後の商談うまくいったに違いありません。
貝焼味噌の「ウニ」もいいですよね~、高級食材をちらっと使うのも絶妙ですし、味噌とのマリアージュさせて磯の風味も倍増すること間違いないですね~
泊りの「椿館」、各種メディアで取り上げられてるだけあって、噂に互いなく「名旅館」でした。
まず、唐破風の玄関について触れてらっしゃるのはお目が高い。
破風の下に「懸魚(火除けの彫刻)」もついていて、しっかりとした造りなんですよね~これだけでも文化財級の価値があります。
お薄は女将さん自ら、茶釜から立てていただいたもので、冷えた体があったまりました。
鯨餅も淡い味わいで、仰せの通りお薄に非常にあいました。
次いで、部屋のお茶もきちんとした茶葉で提供され、この点名門旅館の矜持というものを再び感じた次第で。
玄米茶も割と好きですね~とんとご無沙汰だったので嬉しかったというか。
>そしてちゃんと茶器を温めてお茶を淹れている毛利さんもさすがです。
→
お茶をたしなんでおられるつららさんからおほめ頂き、恐縮の至りです。
母の教えを守っててよかったな~
しかし、急須の蓋って、穴を上にすればよいか下にすればいいか迷うんですよね~穴を下にすると、なんか茶葉が攪拌されてよいとか…
https://shop.chanoma.co.jp/special/detail/082
そして真打「お食事」、仰せのように、手間暇かけた逸品の数々で大満足でしたね~家では「つまみ」の品数を多く作ろうとすると骨が折れるばかりですが、その夢を叶えてくれるのが「旅館メシ」のいいところです。
豊盃は少し飲む順をしくじった感じですが、まだ買ったのが家にあるので、味覚が完全寛解してからの楽しみです(^▽^)//
栗ご飯も、素材のほっこりとした甘味を活かした逸品でよかったです。
うちの母がつくるとやれしいたけだ、やれ油揚げだと「五目めし」になるので、これも旅館メシの魅力ですね。
>このお宿が全体にわたってていねいできちんとしているところと、それをちゃんと汲みとっている毛利さんがすばらしいと感じました。
→
そうおっしゃって頂けると、再び恐縮の至りです(汗)
「棟方志功所縁の宿」というテーマを伝えるために、作品群は自分なりにきちんと紹介してよかったかな~と。
最後に小芝居、あってます笑
版画の掘り師さんですね~ちょうどいい館内着があったものですから。
毛利慎太朗2025年12月09日08時32分 返信する -
コトデン
毛利慎太朗さま
こんばんは~
2話を一気読みさせていただきました。3泊4日の旅行記、これくらいのボリューム感が一番読みやすいですね。私なんか、たった1泊2日の旅行記ですらダラダラ長くて、終わった頃には1日目の最初の方なんか遠い昔に霞んでしまっています。
毛利さんが訪れた場所には、私もいくつか行ったことあるな~という薄い記憶が残っています。八栗ケーブルにも乗られたようですが、昔は屋島にもケーブルカーがあったんですよ。ただ、いずれも大昔。コトデンについても全線乗ったはずなのですが、琴電琴平まで行く路線が長く感じたなあとか、断片的なことしか覚えておらず・・・ 私の地元、京王線のお古車両が走っている路線で、唯一現地に渡った車両に乗れていないのがコトデンでして、これが課題なんです。
横浜横須賀支部の方々が元京急車ばかりに目が行ってしまうと思うので、あがらって元京王車のことを語らせていただきますと、毛利さんが最初に乗った元京王車は、4両編成の真ん中2両に運転台の部分をくっつけてクモハにした魔改造編成です。まあ、京王の先頭車にはほぼ電動車がないので、こうなってしまうんですよね。個人的には、それと元京急車の連結が萌えますね~(^^)
それにしても、高松でアーリン・ダリルご夫妻との分割併合、こんな偶然あるんだなあと思いました。急遽とはいえ、仏生山に温泉、楽しい時間を過ごされたようで。
帰りに撮った富士山、きれいですね~ あれ、だいたい場所分かります。私も新幹線であのあたりの近くまで来たら、デッキまで行ってカメラ構えることが多いです。が、あそこまできれいに見えることはなかなかないですねえ。
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TagucyanRe: コトデン
Tagucyanさま、一気にお読みいただき誠に有難うございます。
ま~今回はことさら簡潔さを重視したので、こんな感じになりましたが、ご満足でなにより。
Tagucyanさんの旅行記も取材がきちんとしていて読みやすいので、引き続き宜しくお願いします。
さあて、そうですねえ、屋島にもケーブルカーが04年の休止までありましたねえ。
ググりましたが、路面電車の車両みたいなフォルムで可愛らしい印象でした。
続いて、京王電鉄について多いに語っていただき、こちらとしても勉強になりました。
私が乗った1103-1104編成(第2編成)確かに中間車改造のクセモノでした。
ま、運転台周りをほかの車両から移植してるので違和感を感じなかったですかね…元京急600形と比べて
そうそう、元京王と元京急の異種連結もこの会社の萌えポイントの一つですね。
方や標準軌、方や都電ゲージの特殊狭軌でしたから…どうやら元京王車は京急1000形の台車を履いてるみたいですね。
>分割併合
いやあ、三島いったとき、HAPPINさんに東京駅で会えたときといい、先月といい、非常に幸運というか、「奇跡」です。
あーりんさんも「仙台、横須賀ならまだしも高松ってピンポイントすぎる」と仰ってましたからねえ。
仏生山の車両基地、いろんな塗装の車両があるので、ぜひぜひ。
>富士山
2015年にスマホ、デジカメ双方から撮ったことありますが、確かデジカメのほうのデータがそのあと消失したので、リベンジ成功ですね。
雲がちびっとありましたが、宝永噴火口のあたりを巧くカモフラージュしてくれていい塩梅です。
場所がわかるんですか!旅慣れてますねえ♪
byもーりん2025年12月08日23時15分 返信する -
夕食と朝食の献立が超絶魅力的
毛利慎太朗さま
こんばんは。すみません、今更ながら書き込ませていただきます。
Happinさまが書かれた「おさない」の漢字、私もそう思いました(笑)。ほたてが不漁(?)とのことでしたが念願の黄色い看板よかったですね~そうそう、黄色い板といえば、スーパーでない方の黄色い板でふさいだ「はつかり」も負けず劣らずロボット的な顔だったよなと、他の方の書き込みを拝見しながら思ったところです。ちょっとワルそうな目してるけど。去年の冬に18きっぷでロボットにちょい乗りして青森駅に下を向いて歩きに行きたかったのですが、そのロボットが浪岡で雪を抱えちゃって、来年夏の宿題になりました。
棟方志功さんは芸術と1ミリも縁のない私でも聞いたことのある(描き方のイメージがなんとなく結びつく)方です。お泊りになられた宿のイメージがまさにモノトーンの版画が似合うような雰囲気に思えます。そして夕食と朝食の献立が超絶魅力的です。朝のお米がおいしそう!温泉に入って家族でゆったりとした時間を過ごされたことでしょう。
ご両親の目もありながら、ネットの悪い人にそそのかされて「白鳥」や「スーパー白鳥」を探しに行かれたのですね。あー怖い怖い(笑)。そしてまた幕回しの動画なんか上げちゃうものだから、すっかり火がついちゃって。でも、今日乗ったキハは1本しかない電光掲示のキハ220形で撃沈したし、帰りはサボだったし…収穫なし。
とのっちRe: 夕食と朝食の献立が超絶魅力的
とのっちさん、返信遅れましてすみません。
>おさない
店主さんの名前は「長内」なのか、「小山内」「小佐内」なのか少し気になるところですが、初見では「幼い」をどうしても思い浮かべます…黄色い看板の連想ゲームで「幼稚園の帽子」みたいな…それはどーでもいいか。
帆立の貝焼きは数年前まで単品で980円くらいだったのが、今1500円ですから、なかなか気軽に1杯といかないかんじですかね…
でも、やっぱり名物食堂の味は一度は食べてみたいので、行って正解でした。
混雑もほどよかったですし。
>黄色い板のはつかり
こちらも連想ゲームで…ライト周りは同じ485系の「彩(フリーザ)」みたいにきつい目つきではないですが、確かに言い得て妙ですね!
スーパーはつかりが「ロボコン」でみなさん比喩の仕方がうまい。
>棟方志功さん
私も横山大観の代表作ってなんだっけ?東山魁夷は「道」だっけ?と美術には疎いほうですが、この方の作品がわりと好きですねえ
「版画」という専門性もあるんでしょうけどもね。
「椿館はモノトーンの版画が似合う」→こりゃまた言い得て妙ですね…玄関周りの質実剛健さがそうだと言えますね。
>お宿のご飯
お酒と楽しむのにはちょうどよい量の夕食でしたね。
「お米」に注目されるとはお目が高いですね!
やはり釜炊きご飯というのは最高の贅沢ですね、米も粒立ちでしたし。
旅先で食べるお米の違いを感じるってのも旅の楽しみですよね、うちらで食べてる「ひとめぼれ」はわりと水分が多くてもちもちした食感なので。
>下を向いて歩こう
いやいや、両親の迷惑にならぬ範囲で探せたので、ご安心ください笑
そちらは「大全集」ができるくらいあつまって、羨ましいですね。
努力の賜物とはいったものです。
方向幕の動画やら、青森駅のリベンジやら、ま ~無理ない程度に励んでください。
毛利慎太朗2025年11月30日13時35分 返信する -
それ行けロボコン
毛利さん、家族旅行でしたか。それも寒くなった季節に北への旅とは「津軽海峡冬景色」の世界を体験しに行ったのでしょうか。出ますよ。青森もクマが。
寒い地方は寒さが増すにつれ美味しい食材が豊富になるとか、鱈はまだ先でしょうけど産卵を控える時期には早いけど寒さで身が締まったホタテなどうらやましい限りです。
津軽海峡というと思いだすのは、読んだことも映像になった作品も見たことがないのに「飢餓海峡」です。時代は移っても人間の業は変わらないような気がします。
特急津軽のお顔がちょっと古い時代のロボットのようで笑ってしまいます。まだそれほど高い知能を持つ前の、人にすぐになつく5歳児のようなロボット。それゆけロボコンという番組だったかしら、今はすっかり記憶の彼方へ行ってしまいました。
毛利さんが愛情深いご家族の中で大事に育てられたのがよくわかる旅行記でした。
ちいちゃんRe: ロボコンはリメイク版を子供の頃みたような。
ちいちゃんさん、いつもコメント有難うございます。
そうですねえ、熊被害は殊更北東北3県に集中してるので、気をつけないと…ですね…うちの方の集落でも出ましたので…
津軽の冬の風物詩というと鱈ですね。
ま、お鍋に入ってたのでありがたくいただきました。
帆立は稚貝の死滅が多くて価格が高騰してると噂に聞きます…
それでもこうして、食堂や旅館で出してもらえるので、ありがたくいただきました。
帆立は、仰るように卵巣と精巣(白子)が鱈のものにまけず、うまいんですよね…これも冬の風物詩です。
>飢餓海峡
私も読んだことないので、なんとも言えませんが、映画は三国さんや高倉健さんなど錚々たる顔ぶれだったみたいで…
1954年に起きた青函連絡船の事故も関連してるかなんかで…今回その記念館を訪れたわけですけどもね。
あの事故以来、地下のエンジンのある船室は熱い扉で区切られた、後尾にも扉がつき、事故の教訓がいろいろと活きたと展示にありましたね。
最近はJR東の新幹線の事故が多いので、無事故やら安全神話などにあぐらをかかず、あらゆるヒューマンエラーを予期し、万全の運行を尽くしてもらいたいものですね…
>特急つがる
元は盛岡~青森で運行されていた「特急スーパーはつかり」の車両でした。
確かにロボコンですね、下が明るい色なので。
>毛利さんが愛情深いご家族の中で大事に育てられたのがよくわかる旅行記でした。
そうおっしゃっていただいて、嬉しいです!
家族にも伝えておきます。
私の障がいを理解してくれて、いつも味方でいてくれる存在なので、今後も孝行をつくしたいと思います。
いつも、迷惑かけっぱなしなのでね…
毛利慎太朗2025年11月28日11時15分 返信する -
私もひとり連絡船に乗り~♪
モーリン、こんにちは~
こないだはどーも(意味深)
びっくりですよ。ま、この話は旅行記で後々・・・
さて、青森に行かれたんですね。
おさないの帆立の貝焼きみそ。旨いですよね。はまなすが走ってた頃、大変賑わってました。そういえば、前に泊まった浅虫のホテルでも夕食に帆立の貝焼きみそが出て来たことがありました。
青森駅もあか抜けてしまって連絡船があったころのあの「あおもり駅」は記憶の彼方に行ってしまいました。駅蕎麦の「八甲田」も無くなって寂しい限りです。
青函連絡船は乗れた世代です。
船ごとにカラーがあってわかりやすかった。最後に乗ったのは「摩周丸」でした。現在も函館港に健在なのは嬉しい限り。2等の桟敷席や椅子席、リクライニングシートのグリーン席なんてのもあった。懐かしい。
浅虫の椿館、健在で嬉しいです。前に泊まったことがあります。
棟方志功ゆかりの宿ですね。青森市内にある棟方志功記念館に行った事がありますが、なかなか興味深かったですよ。浅虫と言えば、新幹線もない時代、上野からの特急に乗ると浅虫あたりで連絡船の乗船名簿が回収されたんですよね。乗船名簿は列車から連絡船に乗り継ぐ客数を把握するためでした。当時は、鉄路で渡道する儀式みたいなものでしたね。ちょっと懐かしく思い出しました。
長々すみません。
また旅行記で~
アーリン
Re: 私もひとり連絡船に乗り~♪
キハ82同好会会長のあーりんさんから、コメント頂き誠に有難うございます。
一昨日前はどうも、只今、瓦町のカプセルホテルからコメ返し寄せてます…
昨日はカラオケでハッスルしすぎて、喉が痛いです…龍角散買おうかな…
さて、そうそう青森の話…
過去2回観光(+乗り継ぎ3回)で青森に立ち寄りましたが、貝焼き味噌って食べたかな…という記憶が思い出せません…うち1回は修学旅行なので、確実に食べたかも…ですね。
でも、味はよかったですよ、今回はおさないと旅館で出ましたが、食べ飽きることもなかったし、また食べたいです。
ひらがな「あおもり」駅ね、あの緑のネオンがつくやつ(だったかな)
真冬にNTTの看板がでかでかと輝いていた記憶が、はまなすに乗ったときですね。
あのいい意味で無機質なコンクリート駅舎が懐かしい…八甲田はあーりんさんが「急行くりこま」でランチをとってらした場所ですよね。
続いて「青函連絡船」
カラーバリエーションについては意識してませんでした、勉強になりました。
フジドリームエアラインズやフレッシュひたち、みたいに、コンプする楽しさもありそうなものでしたね。
グリーン席も自由席と指定席があったと思いますが、指定席のほうはかなりリクライニングが深くて、深夜便とかはラクそうだな…と過去に思いましたかね。
そうそう、乗船名簿も硬券とかの隣に展示してありましたね。
>「椿館」
小学生の頃、わが国の「国宝」大全集みたいな本にこの旅館のことが書かれていて、一回行ってみたかったんですよ。
海扇閣とかもよかったんですが、2万クラスなので、こちらにしたというのもあります。
椿館、お泊りでいらしたこともあるんですね、次回は奥様と…などと。
最後に、棟方志功記念館
ここは、閉館前に行ったことあります。
「あおもり妃の柵」と「門性の柵」の裏着色の技法に感動しましたね。
人肌の血色が巧く再現されてました。
椿館の「人肌雨の柵」もそんな雰囲気かと…
こちらも、長々とすみません。
byもーりん2025年11月28日06時57分 返信する



