2025/11/21 - 2025/11/22
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毛利慎太朗さん
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この旅行記のスケジュール
2025/11/21
-
電車での移動
一ノ関8:36(やまびこ36)盛岡9:17
-
電車での移動
盛岡9:48(はやぶさ3)新青森10:52/11:12(つがる41)青森11:18
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地酒庵さとうにて買い物
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14時36分の列車に乗り遅れる
-
電車での移動
青森15:25(青い森鉄道)浅虫温泉15:45
2025/11/22
-
電車での移動
浅虫温泉10:11(青い森鉄道)青森10:34/10:42(奥羽線)新青森10:47
-
水とコーヒー
-
電車での移動
新青森11:52(はやぶさ18)盛岡12:45
-
電車での移動
盛岡15:01(東北本線)一ノ関16:32
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この旅行記スケジュールを元に
11/21(金)~22(土)にかけて、9月の「呑んだくれ旅行記」にて予告した通り、家族で青森へ行ってきました。
宿泊地は棟方志功ゆかりの宿「浅虫温泉・椿館」、その合間に「食事処おさない」「八甲田丸」「ねぶたの家ワ・ラッセ」などに寄ってます。
トラベラーさんのなかには「青森県立美術館と三内丸山遺跡いかなかったんですか?」とか「八甲田丸とワラッセは2回目では?」というご質問があるかもしれませんが、予め答えておくと
・まず「初日におさないで帆立グルメをたべること」「合間の空き時間で観光」「旅館には早い時間にチェックインしたい」「2日目はさっと帰りたい」という家族や自身の要望を軸に考えると、これが最適解と判断したため。
・八甲田丸とワラッセは両親がまだ訪れてなかった、加えて八甲田丸「羊蹄丸ジオラマ」のコーナーを前回見学し忘れていたし、ワラッセは毎年展示入れ替えがあるので、ある程度のマンネリは回避できる。
・三内丸山遺跡は小学生のころいったことがある、美術館に関しては旅館のロビーに棟方志功の作品が飾られてるので、寄らなくてもよいと判断。
「あおもり犬」他作品に関してはまたの機会…ということで。
結果として、当時の天候は晴朗傾向なれど、寒さがこたえる状況だったので、三内丸山遺跡は寄らなくてよかったのかも。
となります、加えて「鐵分が非常に濃いめ」な内容になっておりますので、適宜わからない点は毎度のごとく、飛ばしてもらって構いません。
なんか、国会答弁みたいな概要覧になりましたが、ご覧いただければ幸いに存じます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初の一葉は一ノ関駅…といきたいところだが、新幹線乗り換え駅の「盛岡」のお写真。
東北新幹線の起工碑!11・12番線の「NEWDAYS」前にありますので、時間のある諸先輩方は是非!盛岡駅 駅
-
新青森で新幹線を降り、特急つがるで一駅先の「あおも~り」へ。
この区間は特急券いらずの乗り得区間なので、覚えていても損ではありません。青森駅 駅
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で、早速することといえば念願の「おさない」で帆立グルメを頂きます。
夢にまで見た黄色い看板がニクイぜ。帆立の貝焼きみそが名物 by 毛利慎太朗さんお食事処おさない グルメ・レストラン
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ここは郷に従い郷ひろみ(なんのこっちゃ)、帆立の貝焼きみそ定食(1800円)を頂きますかな~
玉子とじの類は自作することがあるのですが、味の輪郭がぼやけること暫し…
これは味付けが明瞭で、ご飯がすすみますな~
御御御付の味も明瞭だし、ぬかなし!
「お酒がないではないか」というツッコミをされるトラベラーさんもいると思いますが、少々カフェインの摂りすぎで胃がもたれました(´;ω;`)
夕方に回復することを期待しませう。 -
続いて「地酒庵さとう」にてお買い物。
ここの酒屋さん、「豊盃」の取り揃えが豊富です(マジで)
最近、角打ちコーナーもできたとか。 -
買ったお酒はこんな感じ。
左2つが「地酒庵さとう」のオリジナル酒、その右隣が田酒の甘酒、その右隣が「りんごぽむぽむ」とかいう低アル酒。
11/23に一番左の特別純米酒(オレンジラベルの)を開封しましたが、非常にフルーティーな香りで、下手なつまみがなくてもこれ単体で旨いというか。
香りはリンゴっぽく、私は「メロンとリンゴの中間、蜜入りのふじ」、母は「出だしはライム系、白ワイン風、金星」と評価しました。 -
続いてアスパムの中にあるアップルパイのお店へ。
ここは母のお気に入りのお店です。
アスパムには展望台もありますが、どーせ周囲がガスってるので、却下。Sweets Factory pampam グルメ・レストラン
-
気を取り直して、八甲田丸へ。
前回撮ることができなかった全景もうまく収まった。
1988年3月13日の青函連絡船最終運行の大役を「羊蹄丸」と共に担った船である。青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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こちらの「稼働桟橋」は船舶と共に「機械遺産」に登録されている。
多くの貨車がゆきかったこの場も「兵どもが夢の跡」かな…あはれなりけり
https://www.jsme.or.jp/kikaiisan/heritage_044_jp.html -
そうそう、船内にも線路が続いてるんだよね~
-
さあて、船の見学をしますかね~
入場料510円ですが、障がい者本人(私)と連れ1名が無料になったのが非常にありがたい。
今回の目的の一つであった「羊蹄丸のジオラマ」を見学します。
羊蹄丸は退役ののち、東京の「船の科学館」にて展示をされておりましたが、残念ながら2012年に愛媛にて解体、そこに展示されていたジオラマがいまここにあるわけなんですが、登場人物にも名前があり芸が細かいといいますかね~
年代としては戦後の混乱期かな~闇米を取り締まるおまわりさんがどーのという記述がありますので。
右下は「赤帽さん」、懐かしいと思う方もいらっしゃるでせう。
駅構内で荷物の運搬を担った方々ですね。 -
お、これはその当時の時刻表と運賃表…諸先輩方の精神衛生が総崩れになるやつだ!
等級制度、初乗り10円、青森の隣が浦町(1968年廃止)とか…今「筒井」だものね。
ちなみに、一ノ関までの三等運賃が530円。 -
リンゴ箱とかあったな~しかも「国光」っていまはあんま見ない品種だな~
硬い実が特徴だとか…「国光」知ってる人は「紅玉」とか「印度」とか「スターキング」とか知ってるかもね~後者2者は「モサモサ食感」らしいが。 -
前回「郵便車」というリアクションが評判よかったので、ほんまもんの郵便車(スユニ50)の写真でも。
こんな感じで窓に金網がはっ付いてます、こちらは内側ですけどもね。 -
キハ82生存確認!ヨシ!
いや~某トラベラーさんが仰るようにライトカバーが曲線を描き女性的な美ですね~ -
続いて「ワ・ラッセ」に向かうわけですが、その前にこんなオブジェを発見!
〇ザエさんの「タマ」が出てきそうな…昔、青森駅の構内電話がこのようなデザインだったことを旅行記で指摘したことがありましたな~フォロアーのみなさんそのくだり、覚えてますか~ -
ここも入館料(610円)に障がい者(+付き添い1名)割引が効いて、有難い。
「ねぶた福笑い」ってのをやってみたのですが、全然「笑い」じゃないですね~
イメージは「歌舞伎っぽく」、なんか閻魔様みたいな仕上がりだな~
アニメ「鬼灯の冷徹」の主人公みたいに「喝!」っていってそうですね~
主人公が仕える閻魔様は〇トロみたいで、なんか「凄み」がないけども…ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
-
ねぶた面
鹿内一生「林冲(水滸伝より)」
鹿内氏は第四代ねぶた名人。
多分違うけど「〇ャイニーアップルジュース」のパッケージデザインみたいだな~と。 -
ねぶた
Nobunaga~天下創生~(Creatio Mundi クレアティオ ムンディー)~
作
野村昴史
団体
プロクレアねぶた実行委員会プロジェクト
観光コンベンション協会会長賞
優秀製作者賞 -
背後には世界地図をあしらってる。
「信長の野望」的な演出がニクいですな~ -
ねぶた
「役小角」
作
北村麻子
団体
あおもり市民ねぶた実行委員会
商工会議所会長賞
優秀制作者賞
ほほう、修験道の開祖がモチーフですか
「ラスボス」感がすごいな~ -
ちなみに裏面はこないな具合で。
そうそう役行者って、仙人みたいなイメージだわ。 -
ねぶた
「海王」
作
竹浪比呂夫
団体
青森菱友会
ねぶた大賞
最優秀製作者賞
ちなみに、ねぶた大賞は団体(スポンサー)に贈られる最高の栄誉であり、ねぶた制作者にとって最高の栄誉は「最優秀制作者賞」である。
竹浪氏は先ほど、信長のねぶたを制作した野村氏の師匠にあたり、第七代ねぶた名人。
寛永2年(1625)の青森開港と海神ポセイドンをモチーフとしている。 -
さあて、駅に戻ってきっぷを買ったんですが、時刻を見誤って、14時36分の電車に乗り遅れました、ぴえん(´;ω;`)
-
仕方がないので、旅館に到着の遅参を連絡し、ホームをうろうろ…
この駅には「連絡船」の案内表記が未だあることを存じてたんですが、寒すぎて断念…熊本の御大先生、誠にすみません。
かわりに「スーパー白鳥(2016年廃止)」の案内表示をどうぞ… -
待合室に戻り、先ほど母が購入したアップルパイ(370円)を頂きます。
冷めてるけど、サクサクでうまいな~ -
気を取り直して、15時25分発の電車に乗り込みます。
宜しければ「幕回し」の動画もあげてますので、ご覧ください。
https://youtu.be/EZk-8pPM-E4 -
@東青森駅
機関車の付け替え場所ということもあり、EH800(青函トンネル用機関車・左下)とEF510(奥羽本線用機関車・右下)がたむろ… -
@野内付近
「うみ~」が見えたら、宿泊地は近い。 -
遅参の連絡をしたところ、浅虫温泉駅から旅館まで送迎して頂きました。
誠にありがとうございます。
車寄せが唐破風とは!いや~豪勢!棟方志功縁の宿 by 毛利慎太朗さん浅虫温泉 椿館 宿・ホテル
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記帳ののち、ロビーにて、茶菓のもてなしがありました。
お茶請けは浅虫名物の「鯨餅」、姿が鯨の皮に似てるのが由来だとか。
もっちりしているので、一口でパクり。
程よい甘みがお薄にあいますな~ -
ちなみにロビーにはこの宿を度々利用されていた、棟方志功画伯の作品が多数展示されており、さながら「美術館」といった様相。
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気になったのが4作品ほどあったので、ご紹介いたしたいと。
浅虫温泉ポスター試作(1963年)
浅虫の隆盛が伝わる作品かと。 -
人肌雨の柵(1974年)
安川電機のカレンダーになった作品で、これは5月の作品。
画伯が愛した中尊寺の「一字金輪座像」がモチーフ。
裏着色により、自然の血色を表現してるといえよう。 -
盛岡石割桜の柵(1974年)
先ほどのカレンダーの3月の作品。
これは県人会のみなさんが喜ぶと思って、チョイスしましたかね~ -
躍鯉図(1941年)
字のごとく、跳ねて飛び上がりそうな勢いである。
これくらい鮮度が良ければ、活き造りにしようか迷うところである…食い意地がはっていて非常に申し訳ない意見である。
しかし、鯉は割と小骨が多いので、鯉こくとか、甘露煮のほうがいいかな… -
ロビーの斜め向かいは売店、その奥がラウンジになっている。
ラウンジのコーヒーやリンゴジュースはチェックイン~18時、7時~チェックアウトまで飲める感じである。 -
2階の一角には棟方画伯と同じく、青森出身の版画家・ナンシー関さん(1962~2002)のコーナーがあった。
この旅館の裏手にお墓があるとか。 -
お、これは馬場さんですね!
アポー! -
笑点でお馴染みの桂歌丸師匠はパラパラ漫画風ですね。
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通されたのは253・琴姫椿の間(十畳)
畳表古め・エアコン等の音が若干喧しいですが、そこまで悪くはない…といったところ。 -
床の間にも「棟方志功」と思しき作品が。
-
水回りは典型的な「ユニットバス」
お湯は温泉水で飲用に向かない点、何卒ご容赦を。 -
窓からは庭が見えます。
いや~海の景色なども宜しいですが、日本庭園も和みますな~
食事処からもこの景色を見ることができました。 -
アメニティーはこんな感じです。
ミネラルウォーターは白神山地の水、歯ブラシや、串の一部が「竹製」というのも珍しい。 -
せっかくなので、白神山地の水でお茶を淹れますかな~
お~玄米茶、こりゃまた珍しいパターン。 -
茶器を温め、おちゃっぱを入れて、お湯を注ぎます。
ミネラルウォーターなので、こころなしかまろやかな味わい。 -
浴場の写真は撮ってないので、公式ホームページをご参照ください。
https://www.aomori-tsubakikan.com/
ph8.46の弱アルカリ性泉。
湯温もちょうどよく、内湯は広かった。
露天には楓が浮かび風情があったかと。 -
@風呂上りに寝巻きを着て小芝居
「いや~版画っちゅうのは~やはりね~仏師の大先達である円空、木喰両巨匠と同じように木そのものから、お仏様やら生命っちゅうものを感じる訳ですよ~、棟方画伯もそれに倣ってるっちゅうわけでして~」 -
夕食開始時刻は複数から選択できたが、18時にした。
献立は以下参照
蒸物
桜姫鶏と舞茸の茶碗蒸し ごぼうのすり流し
お造り
本鮪 間八 牡丹海老
鍋
胡麻豆乳鍋
タラ 蟹つみれ 帆立 しめじ
わかめ 白菜 ねぎ ミニトマト 小結
椿の箱
さんまの塩こうじ漬け焼き すだち
さもだし(きのこ)と菊のおろし和え
和風けのストローネ
(郷土料理けの汁のミネストローネ風)
南京豆腐いとこ煮のせ
磯つぶ旨煮
水菜とブラウンえのきの白和え
オクラとモロヘイヤのもずく酢
渋皮栗の甘露煮
台の物
ナミキ牛石焼
エリンギ きざみわさび 嶽きみ
食事
栗ご飯(県産はれわたり) 吸物
香物(県産長芋の味噌漬 ごぼう)
デザート
杏仁豆腐 マンゴソース タピオカ
評価
美味しいもの少しずつ、酒と楽しむといった布陣か。
一番良かったのはお造りの鮪、脂がのっててよかった。
その他牛肉にせよ、お鍋にせよハズレなし。
栗ご飯で「秋」を感じる趣向も良いと思う。
給仕していただいた仲居さんもニコニコしていて好印象。 -
お酒は豊盃の熱燗(1100円)と純米吟醸(グラス750円)
熱燗の酒は「純米酒 燗して」という名前で、文字通り燗誂えの酒。
ふわっとした酸味と旨味が特徴、「一ノ蔵」の熱燗等に比べてもまろやかな印象。
純米吟醸は特別純米と比較して、だいぶすっきりとした風味で、温度が高まるにつれ、クチナシとか、アーモンドエッセンスのような微香が…
悔いが残るとしたら、酒の頼む順序を間違えたことかな~
刺身が先に出てきたので、それは純米吟醸であわせたかったところだが、「熱燗で胃を温める」ことが先行してしまったかな~と。
ま、こういう凡ミスも楽しさにかえられればよいかな~と。
人生完璧を求めては、些か疲れる。 -
@11/22(土) 7時半
おはようございます、一日の始まりは食事から。
朝食開始も複数時刻から選択できたが、この時刻をチョイス。
献立は以下参照
「津軽の朝食」
籠盛三点
太宰治の愛した筋子
きんぴらごぼう
味付けとろろ(県産)
焼肴
銀鮭塩こうじ漬焼 ねぎ味噌
台の物
津軽貝焼みそ
冷鉢
つるつる若布(深浦産)
ポン酢 おろし生姜
食事
釜炊きご飯(県産米)
香の物(しそ大根漬け)
十三湖のしじみ味噌汁
評価
ご飯はつぶが立ってて、ちょうどいい炊き加減。
こちらの貝焼はネギのみとシンプルだが、味も明瞭で御飯によくあう。
仲居さんにちょうどいいタイミングで火をとめていただいた。
とろろの青のりがのってるあたりを垂らしても、こりゃ2度美味しい。 -
10時前に宿をチェックアウトし、送迎車で浅虫温泉駅へ。
そこから青い森鉄道と奥羽線を乗り継ぎ新青森へ。
そこにも、こういったかつて青函路を彩った列車の痕跡がありました。新青森駅 駅
-
そのあとはカフェ「水とコーヒー」にて一服。
3度目の来訪…ルーティン化しそうだ。
頼んだのは「インドネシア(480円)」
ハーブの風味と果実感が特徴なんだとか。 -
そのあとは11時52分の「はやぶさ18号」で盛岡へ。
昨日と打って変わって「南部片富士」が優美な姿を見せてくれました。 -
盛岡到着後は「十割蕎麦 丸松」にて景気づけと相成りました。
生ビール(680円)、く~。十割蕎麦 丸松 盛岡フェザン店 グルメ・レストラン
-
お蕎麦は15分ほどかかる見込みだが、全然モーマンタイ。
こちらは帰るだけだし。
頼んだのは海老天ざる(1350円)
更科系かな、もっちりとした食感で若干ひっつくのが難ではあるけど、味は悪くないよ。
天婦羅もカラッとあがってて、この点もよし。十割蕎麦 丸松 盛岡フェザン店 グルメ・レストラン
-
蕎麦を食すと日本酒も呑みたくなるもの…
宮城の鳳陽(420円)を「ひや」で。
よく「ひや」と「冷酒」を混同する方がいらっしゃいますが、「ひや」は「常温」のことである。
鳳陽は御燗でも、ひやでも旨い万能酒だが、ひやはまろやかで旨いといった印象。
このあとは15時01分の電車で帰着しました。
今回も拙い内容でしたが、ご覧くださいまして誠に有難うございます。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- つららさん 2025/12/09 01:05:30
- ちゃんとしたお宿
- 毛利慎太朗さま
こんばんは
おいしいものだらけの青森の旅でしたね。
青森駅周辺では他によさそうなお店があっても、おさない食堂に吸い寄せられてしまいます。このお店に私が行った時には、貝焼き味噌を絶賛しながら一杯やっている観光客も、ラーメンで遅めの昼食にしている会社員らしき地元客もいました。何を食べてもおいしいのだろうと思える信頼感がありますね。ここの貝焼き味噌にはウニがちょこんと乗っていて、得した気分になったことも思い出しました。
浅虫温泉の椿館もいいお宿ですね。入口の唐破風と提灯という外観からしてええ感じです。お薄も泡が細かくてふんわりと点っていて、鯨餅と合いそう。
最近はお部屋のお茶はティーバッグになっているお宿が多いのですが、ちゃんと茶葉が缶に入っているのもポイント高いです。そしてちゃんと茶器を温めてお茶を淹れている毛利さんもさすがです。
お食事も見た目の派手さは追いかけず、手間を惜しまず作られているであろうことが写真とメニュー構成から伝わってきて、豊盃と一緒に召し上がっているのがおいしそうです。ごはんを栗ごはんにしてくれているのもうれしいですよね。じゅるる。
このお宿が全体にわたってていねいできちんとしているところと、それをちゃんと汲みとっている毛利さんがすばらしいと感じました。
久しぶりの小芝居シリーズ、ありがとうございます。版木の彫師さんで合っていますか?
つらら
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/12/09 08:32:41
- Re: 名旅館でした
- つららさま、遅らばせながら。
今回の青森旅はささっと行ったわりに、要所要所でグルメを満喫できたかと。
つららさんも過去、野沢温泉の寄り道などで寄られてましたよね~で、そのあと「地酒庵さとう」でお買い物されたり、親近感わきますね~
そうそう「なにを食べてもおいしい」、あの黄色い看板がそれをかきたてるというか…表にある写真もそうですし、入って後悔させない非常に「ニクい」演出です。
ラーメンは青森らしく「煮干しラーメン」みたいですし、温まること間違いないですね~サラリーマンの方もきっと午後の商談うまくいったに違いありません。
貝焼味噌の「ウニ」もいいですよね~、高級食材をちらっと使うのも絶妙ですし、味噌とのマリアージュさせて磯の風味も倍増すること間違いないですね~
泊りの「椿館」、各種メディアで取り上げられてるだけあって、噂に互いなく「名旅館」でした。
まず、唐破風の玄関について触れてらっしゃるのはお目が高い。
破風の下に「懸魚(火除けの彫刻)」もついていて、しっかりとした造りなんですよね~これだけでも文化財級の価値があります。
お薄は女将さん自ら、茶釜から立てていただいたもので、冷えた体があったまりました。
鯨餅も淡い味わいで、仰せの通りお薄に非常にあいました。
次いで、部屋のお茶もきちんとした茶葉で提供され、この点名門旅館の矜持というものを再び感じた次第で。
玄米茶も割と好きですね~とんとご無沙汰だったので嬉しかったというか。
>そしてちゃんと茶器を温めてお茶を淹れている毛利さんもさすがです。
→
お茶をたしなんでおられるつららさんからおほめ頂き、恐縮の至りです。
母の教えを守っててよかったな~
しかし、急須の蓋って、穴を上にすればよいか下にすればいいか迷うんですよね~穴を下にすると、なんか茶葉が攪拌されてよいとか…
https://shop.chanoma.co.jp/special/detail/082
そして真打「お食事」、仰せのように、手間暇かけた逸品の数々で大満足でしたね~家では「つまみ」の品数を多く作ろうとすると骨が折れるばかりですが、その夢を叶えてくれるのが「旅館メシ」のいいところです。
豊盃は少し飲む順をしくじった感じですが、まだ買ったのが家にあるので、味覚が完全寛解してからの楽しみです(^▽^)//
栗ご飯も、素材のほっこりとした甘味を活かした逸品でよかったです。
うちの母がつくるとやれしいたけだ、やれ油揚げだと「五目めし」になるので、これも旅館メシの魅力ですね。
>このお宿が全体にわたってていねいできちんとしているところと、それをちゃんと汲みとっている毛利さんがすばらしいと感じました。
→
そうおっしゃって頂けると、再び恐縮の至りです(汗)
「棟方志功所縁の宿」というテーマを伝えるために、作品群は自分なりにきちんと紹介してよかったかな~と。
最後に小芝居、あってます笑
版画の掘り師さんですね~ちょうどいい館内着があったものですから。
毛利慎太朗
-
- とのっちさん 2025/11/30 00:34:29
- 夕食と朝食の献立が超絶魅力的
- 毛利慎太朗さま
こんばんは。すみません、今更ながら書き込ませていただきます。
Happinさまが書かれた「おさない」の漢字、私もそう思いました(笑)。ほたてが不漁(?)とのことでしたが念願の黄色い看板よかったですね~そうそう、黄色い板といえば、スーパーでない方の黄色い板でふさいだ「はつかり」も負けず劣らずロボット的な顔だったよなと、他の方の書き込みを拝見しながら思ったところです。ちょっとワルそうな目してるけど。去年の冬に18きっぷでロボットにちょい乗りして青森駅に下を向いて歩きに行きたかったのですが、そのロボットが浪岡で雪を抱えちゃって、来年夏の宿題になりました。
棟方志功さんは芸術と1ミリも縁のない私でも聞いたことのある(描き方のイメージがなんとなく結びつく)方です。お泊りになられた宿のイメージがまさにモノトーンの版画が似合うような雰囲気に思えます。そして夕食と朝食の献立が超絶魅力的です。朝のお米がおいしそう!温泉に入って家族でゆったりとした時間を過ごされたことでしょう。
ご両親の目もありながら、ネットの悪い人にそそのかされて「白鳥」や「スーパー白鳥」を探しに行かれたのですね。あー怖い怖い(笑)。そしてまた幕回しの動画なんか上げちゃうものだから、すっかり火がついちゃって。でも、今日乗ったキハは1本しかない電光掲示のキハ220形で撃沈したし、帰りはサボだったし…収穫なし。
とのっち
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/11/30 13:35:50
- Re: 夕食と朝食の献立が超絶魅力的
- とのっちさん、返信遅れましてすみません。
>おさない
店主さんの名前は「長内」なのか、「小山内」「小佐内」なのか少し気になるところですが、初見では「幼い」をどうしても思い浮かべます…黄色い看板の連想ゲームで「幼稚園の帽子」みたいな…それはどーでもいいか。
帆立の貝焼きは数年前まで単品で980円くらいだったのが、今1500円ですから、なかなか気軽に1杯といかないかんじですかね…
でも、やっぱり名物食堂の味は一度は食べてみたいので、行って正解でした。
混雑もほどよかったですし。
>黄色い板のはつかり
こちらも連想ゲームで…ライト周りは同じ485系の「彩(フリーザ)」みたいにきつい目つきではないですが、確かに言い得て妙ですね!
スーパーはつかりが「ロボコン」でみなさん比喩の仕方がうまい。
>棟方志功さん
私も横山大観の代表作ってなんだっけ?東山魁夷は「道」だっけ?と美術には疎いほうですが、この方の作品がわりと好きですねえ
「版画」という専門性もあるんでしょうけどもね。
「椿館はモノトーンの版画が似合う」→こりゃまた言い得て妙ですね…玄関周りの質実剛健さがそうだと言えますね。
>お宿のご飯
お酒と楽しむのにはちょうどよい量の夕食でしたね。
「お米」に注目されるとはお目が高いですね!
やはり釜炊きご飯というのは最高の贅沢ですね、米も粒立ちでしたし。
旅先で食べるお米の違いを感じるってのも旅の楽しみですよね、うちらで食べてる「ひとめぼれ」はわりと水分が多くてもちもちした食感なので。
>下を向いて歩こう
いやいや、両親の迷惑にならぬ範囲で探せたので、ご安心ください笑
そちらは「大全集」ができるくらいあつまって、羨ましいですね。
努力の賜物とはいったものです。
方向幕の動画やら、青森駅のリベンジやら、ま ~無理ない程度に励んでください。
毛利慎太朗
-
- ちいちゃんさん 2025/11/28 10:20:08
- それ行けロボコン
- 毛利さん、家族旅行でしたか。それも寒くなった季節に北への旅とは「津軽海峡冬景色」の世界を体験しに行ったのでしょうか。出ますよ。青森もクマが。
寒い地方は寒さが増すにつれ美味しい食材が豊富になるとか、鱈はまだ先でしょうけど産卵を控える時期には早いけど寒さで身が締まったホタテなどうらやましい限りです。
津軽海峡というと思いだすのは、読んだことも映像になった作品も見たことがないのに「飢餓海峡」です。時代は移っても人間の業は変わらないような気がします。
特急津軽のお顔がちょっと古い時代のロボットのようで笑ってしまいます。まだそれほど高い知能を持つ前の、人にすぐになつく5歳児のようなロボット。それゆけロボコンという番組だったかしら、今はすっかり記憶の彼方へ行ってしまいました。
毛利さんが愛情深いご家族の中で大事に育てられたのがよくわかる旅行記でした。
ちいちゃん
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/11/28 11:15:33
- Re: ロボコンはリメイク版を子供の頃みたような。
- ちいちゃんさん、いつもコメント有難うございます。
そうですねえ、熊被害は殊更北東北3県に集中してるので、気をつけないと…ですね…うちの方の集落でも出ましたので…
津軽の冬の風物詩というと鱈ですね。
ま、お鍋に入ってたのでありがたくいただきました。
帆立は稚貝の死滅が多くて価格が高騰してると噂に聞きます…
それでもこうして、食堂や旅館で出してもらえるので、ありがたくいただきました。
帆立は、仰るように卵巣と精巣(白子)が鱈のものにまけず、うまいんですよね…これも冬の風物詩です。
>飢餓海峡
私も読んだことないので、なんとも言えませんが、映画は三国さんや高倉健さんなど錚々たる顔ぶれだったみたいで…
1954年に起きた青函連絡船の事故も関連してるかなんかで…今回その記念館を訪れたわけですけどもね。
あの事故以来、地下のエンジンのある船室は熱い扉で区切られた、後尾にも扉がつき、事故の教訓がいろいろと活きたと展示にありましたね。
最近はJR東の新幹線の事故が多いので、無事故やら安全神話などにあぐらをかかず、あらゆるヒューマンエラーを予期し、万全の運行を尽くしてもらいたいものですね…
>特急つがる
元は盛岡~青森で運行されていた「特急スーパーはつかり」の車両でした。
確かにロボコンですね、下が明るい色なので。
>毛利さんが愛情深いご家族の中で大事に育てられたのがよくわかる旅行記でした。
そうおっしゃっていただいて、嬉しいです!
家族にも伝えておきます。
私の障がいを理解してくれて、いつも味方でいてくれる存在なので、今後も孝行をつくしたいと思います。
いつも、迷惑かけっぱなしなのでね…
毛利慎太朗
-
- Akrさん 2025/11/27 21:12:14
- 私もひとり連絡船に乗り~♪
- モーリン、こんにちは~
こないだはどーも(意味深)
びっくりですよ。ま、この話は旅行記で後々・・・
さて、青森に行かれたんですね。
おさないの帆立の貝焼きみそ。旨いですよね。はまなすが走ってた頃、大変賑わってました。そういえば、前に泊まった浅虫のホテルでも夕食に帆立の貝焼きみそが出て来たことがありました。
青森駅もあか抜けてしまって連絡船があったころのあの「あおもり駅」は記憶の彼方に行ってしまいました。駅蕎麦の「八甲田」も無くなって寂しい限りです。
青函連絡船は乗れた世代です。
船ごとにカラーがあってわかりやすかった。最後に乗ったのは「摩周丸」でした。現在も函館港に健在なのは嬉しい限り。2等の桟敷席や椅子席、リクライニングシートのグリーン席なんてのもあった。懐かしい。
浅虫の椿館、健在で嬉しいです。前に泊まったことがあります。
棟方志功ゆかりの宿ですね。青森市内にある棟方志功記念館に行った事がありますが、なかなか興味深かったですよ。浅虫と言えば、新幹線もない時代、上野からの特急に乗ると浅虫あたりで連絡船の乗船名簿が回収されたんですよね。乗船名簿は列車から連絡船に乗り継ぐ客数を把握するためでした。当時は、鉄路で渡道する儀式みたいなものでしたね。ちょっと懐かしく思い出しました。
長々すみません。
また旅行記で~
アーリン
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/11/28 06:57:14
- Re: 私もひとり連絡船に乗り~♪
- キハ82同好会会長のあーりんさんから、コメント頂き誠に有難うございます。
一昨日前はどうも、只今、瓦町のカプセルホテルからコメ返し寄せてます…
昨日はカラオケでハッスルしすぎて、喉が痛いです…龍角散買おうかな…
さて、そうそう青森の話…
過去2回観光(+乗り継ぎ3回)で青森に立ち寄りましたが、貝焼き味噌って食べたかな…という記憶が思い出せません…うち1回は修学旅行なので、確実に食べたかも…ですね。
でも、味はよかったですよ、今回はおさないと旅館で出ましたが、食べ飽きることもなかったし、また食べたいです。
ひらがな「あおもり」駅ね、あの緑のネオンがつくやつ(だったかな)
真冬にNTTの看板がでかでかと輝いていた記憶が、はまなすに乗ったときですね。
あのいい意味で無機質なコンクリート駅舎が懐かしい…八甲田はあーりんさんが「急行くりこま」でランチをとってらした場所ですよね。
続いて「青函連絡船」
カラーバリエーションについては意識してませんでした、勉強になりました。
フジドリームエアラインズやフレッシュひたち、みたいに、コンプする楽しさもありそうなものでしたね。
グリーン席も自由席と指定席があったと思いますが、指定席のほうはかなりリクライニングが深くて、深夜便とかはラクそうだな…と過去に思いましたかね。
そうそう、乗船名簿も硬券とかの隣に展示してありましたね。
>「椿館」
小学生の頃、わが国の「国宝」大全集みたいな本にこの旅館のことが書かれていて、一回行ってみたかったんですよ。
海扇閣とかもよかったんですが、2万クラスなので、こちらにしたというのもあります。
椿館、お泊りでいらしたこともあるんですね、次回は奥様と…などと。
最後に、棟方志功記念館
ここは、閉館前に行ったことあります。
「あおもり妃の柵」と「門性の柵」の裏着色の技法に感動しましたね。
人肌の血色が巧く再現されてました。
椿館の「人肌雨の柵」もそんな雰囲気かと…
こちらも、長々とすみません。
byもーりん
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- たまさん 2025/11/24 17:00:47
- ひょうちゃん!!
- 毛利さん!
え?この泣いているのはもしや。。。!?
いやー、こんなかわいく登場させてもらって、ありがとうございます。
わたしもたまげだよー笑
浅虫温泉も行ってみたいところの一つです。
そんな場所がたくさんたまってるので、いつ行けるかわかりませんが。。(;´∀`)
旅館の食事に熱燗、あこがれます。
食べきれないかも、、と思うので、「朝食のみ」にしてしまうことが多いですが、、いいなー
ナンシー関さん
いつだったか、東北新幹線のトランヴェールに、ナンシー関さんの話が載っていて、あぁ、東北の人だったんだー、と親しみを感じたのを覚えています。
彼女をご存知な毛利さんにもまたたまげだ( ´艸`)
冬は東北に行きたくなります。
香港もいかなきゃいけないんだけれど(いやべつに、義務とかじゃないんですが)
考えようー
たま
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/11/24 17:22:38
- Re: たまさんの反応があり、たまげた。
- 早速ひょうちゃんの製作者さまから米を頂き、感謝感激雨嵐、スマイルアゲイン!です。
そうです、fuzzさん経由で拝領した「ひょうちゃん」に「涙」のフリー素材を添加の上、加工した画像です。
ちなみにコレ、ウィンドウズの「3Dペイント」で合成した画像なんですよ~
以前、HAPPINさんに「乗り遅れたとき、涙目のひょうちゃんをつかったらどうですか?」とご意見があり、なかなか乗り遅れることがなかったものですから、満を持して(なんのこっちゃw)登場でありんす♪
浅虫温泉だと「宿屋つばき」とかどうですかね~
椿館の別館みたいな感じで素泊まりのプランがあったかと。
食事の熱燗は旅館の定番ですよね~吉田拓郎の「旅の宿」にも出てきますからね~
ナンシー関さん
いや~みなさんに比べてそんなに詳しいわけでないですよ~みうらじゅんさんやいとうせいこうさんの御友人で、コラムニストもやってらしたという基本情報しかないですよ~
でも作品の数々も非常にあたたかみがあり、「なんかええな~」となりますので、お金に余裕があれば椿館に泊ってみるのもいいかもしれません。
トランヴェールの記事、私読んだかも…山田五郎さんのコラムでしたっけ?
今後のご旅行に関しては、どうぞお好きな場所へ気の赴くまにまに…と。
いつかのトランベールの記事で柚木裕子さんが「必要な時に必要なものを摂る」とおっしゃてたので、そういう考えでいったほうが健康なのかな~と。
毛利慎太朗
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- ぽぽさん 2025/11/24 16:32:44
- たまげだ
- いわしんさん
(岩手の慎太郎さん略)
こんにちは(^^)
どこから突っ込むか笑
満載の旅行記、楽しませていただきました。
まず、しんちゃん31歳だったの?
うちのおデブちゃん(息子30歳)と1つ違い
知識豊富過ぎる~!
盛岡石割桜の柵
はい笑
よろこびましたよ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
基本、盛岡、岩手と旅行記に書いてあると喜びますね。
リンゴの木箱!
嫁ぎ先、小さなりんご園やってます。
たまーに手伝いますが、今年はクマさんが来るのでお手伝いキャンセル界隈
木箱ありました。今はプラスチックの箱になってしまったので、懐かしく拝見しました。
いちばん驚いたのは、最後から4番目の写真、私の母校、厨中が映ってます(^^)
あと県営体育館の屋根もみえる、まだあるんだね!壊すとおもってた。
いゃ~たまげだ(-^艸^-)
ぽぽ
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/11/24 17:05:41
- Re: たま下駄…などと
- 特急ぽぽ56号さま、こんにちは~
あ、番号ですか、こないだ新青森から乗った列車の1本前が「はやぶさ56号(臨時)」なので、即興で…
「いわしん」気に入りました、次回米送る機会がございましたら、どうぞじゃんじゃん使っちゃってください。
さあて、私もどこから突っ込もうかしら笑
>まず、しんちゃん31歳だったの?
うちのおデブちゃん(息子30歳)と1つ違い
知識豊富過ぎる~!
→
最近は活字離れ甚だで、昭和に関数知識も一夜漬けみたいなものですから、なにとぞ、その手の知識に関しては今後ともご教授のほどを…
自慢じゃないですが、グーグル検索をパパっとできるのが私の強みですかね~あと記憶力
>盛岡石割桜の柵
喜んでいただいて何より!
石割桜というと、引いて姿かたちを愛でる印象がありましたが、これは寄ってアップの絵面でなかなか斬新な作風ですよね。
色使いも鮮やかなのは流石文化勲章を受章した巨匠の柵(作)でありますね。
いつも塩釜で花を愛でてますが、たまには盛岡の花も愛でたいところですね~
>基本、盛岡、岩手と旅行記に書いてあると喜びますね。
そうそう、フォロアーさんが地元やその周辺(例えば鳴子)を訪れてらっしゃると、嬉しくなりますね~、なにせ「庭」なので
そこから話が広がって、つくづくフォートラっておもしろいな~と思います。
>リンゴ箱
そういえば、ぽぽさんに初めてあったとき、りんごを頂きましたな~懐かしい
あのリンゴ、蜜が入ってて甘くておいしかったです~改めてありがとうございました。
そ~ですね~今は熊さんがおっかないですよね~、昨日も山道で自転車をこぎましたが、時折ベルを鳴らして警戒してました…お互い被害ないことを祈っております。
>厨川かいわい
厨川駅は大正時代のレトロな駅舎で、歴史好きとしては前九年の役の古戦場といった印象です。
うちの近所にも前九年の役の古戦場があるので、親近感ありますね~
そして、厨川はぽぽさん所縁の地でもあるんですね~
中学校は2012年に建て替えられたとか、県営体育館は1967年築だとか…この辺いろいろと調べました。
しかしながら、県営体育館の建物も近代と現代の中間というか、ちょっと東京の代々木体育館的な曲線美を感じる建物ですね~悪くないかも
毛利慎太朗
-
- HAPPINさん 2025/11/24 13:10:27
- 幼いw
- もりしんさん、こんにちは
〇〇遺跡行かないの?、とかお酒がないじゃない、とか関係ないです
み~んな旅のスタイルも毎回違いますからね~
なので、お気におなさらず、ですw
で、おさない。大好きなお店でしたけど、近年はなぜか有名になりすぎてしまって混雑が激しくなってるみたいですね。10年ちょっと前はそんなことなかったのですが。混んでませんでしたか?
本当に安くてまいう~
でも、私。ひねくれものなので、おさないで帆立食べずにイカ食べたり、お酒飲まなかったり。同調圧力?に屈しまてん 笑
八甲田丸、いいですねえ
キハ82たまりません。まあキハ82の航送は通常なかったはず、と毎回突っ込みたくはなりますが 笑
ワ・ラッセ。展示内容も入れ替えているようなのでリピありの施設ですよね。青mポリと言えば、ねぶたですし。
とうとう、泣き顔ひょうちゃん、登場しちゃいましたね
浅虫温泉でお泊りですか。いいですねえ。立ち寄り湯に行ったかすかな記憶はありますが、いまだに泊まったことありません。
ありがとうございました
Happin
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/11/24 14:16:47
- Re: どーも能年玲奈な…じゃなかった脳年齢ななさいのモーリンでえす
- はっぴんさん、いつもどうもです。
>〇〇遺跡行かないの?、とかお酒がないじゃない
主要観光地に行かないのか?という質問をしてらっしゃる方が偶にいらっしゃって、ムキになってこんな前文になりましたが、ま~反論的な意味を込めてこんな前文になりました…一種のブラックジョーク的な返しで茶化して楽しんでる節もあるので、お気遣いなく~などと。
同町圧力…じゃなかった同調圧力、ことさら我が国は集団行動を重視するお国柄故、covidの頃は酷かったですからね~
ま、いまはマスクさえしてれば、観光しようが、グルメ満喫しようが、関係ないですからね…covid禍に出来なかった分をここで楽しんでるわけですよ。
>おさない
はっぴんさんが訪れた頃は貝焼味噌単品が900円…今、単品で1500円ですから、帆立の不漁は深刻ですね…
でも、やっぱり名物食堂の味を食べてみたいミーハーゴコロってものがありますので、腹にかえられませんねえ~
「おさないでいか刺し」、大いに結構、津軽海峡は烏賊の産地でもありますし~うちの知り合いなんか北海道やら、気仙沼にいってもセブンの弁当とかですから、まだマシなほうですよ。
>八甲田丸
確かに、甲種輸送されたのは1回だけですから、検査とかは函館の車両区でやってただろうに…
でも東北唯一のキハ82だし、貴重なディスクブレーキ車両だし、こうやって屋内に展示されて大事にされてるので文句のつけようがないとこですが、せいぜい「特急章」くらいレプリカでいいからつけてほしい感じでもありますかね~
>ワラッセ
こちらにもはっぴんさん訪れてらして流石です。
ねぶたは毎年造られるので、こうして活用されるのは有難いし、お祭り期間中は周囲のホテル料金もバカにならないですから、コスパはよいと思いますよ~しかも市の一等地にあるのがミソですね。
>ひょうちゃん
いままでは乗り遅れることがなかったのでデッドストックと化した「涙目ひょうちゃん」ですが、ついに日の目をみました笑
ひょうちゃん製作者の「たまさん」の目に留まればなによりですね。
>浅虫温泉
実は3回目の宿泊でして、1回目は秋田屋、2回目は南部屋でしたね~
いずれも小学生のころ訪れました、あと父母と浅虫水族館も行きましたので、今回の旅ではそこも除外…ですね。
いや~でもいい温泉でしたので、今度は立ち寄り湯もいいですね~
帰りに周囲の食堂か居酒屋で1杯ってのも…
ありがとうございました。
毛利慎太朗
-
- picotabiさん 2025/11/24 11:55:31
- 何歳ですか・・(゚A゚)
- せんせー こんにちは
青森旅行記口コミ読んでて待ってました
お若いのにナンシー関ご存じなんて
浅虫にお墓があるのですね
黒板の時刻表 興味深く見ました
浦町に駅があったのかー
実家の最寄りは筒井です
お酒今回もいろいろ楽しまれたよーで
やっぱ日本食いいですね
今日は浦霞あけよーかな
ぴこたび
- 毛利慎太朗さん からの返信 2025/11/24 13:03:08
- Re: 何歳ですか・・(゚A゚)
- ぴこたびさん、たりらりらんのこにゃにゃちわ→また古いギャグを
平成6年生まれの31歳でーす!→これは事実笑
親の影響を受けに受け、昭和の知識がスポンジのように吸収されました。
あと、◯ィアゴースティーニーみたいな鉄道雑誌を月々とってたことがあり、その昭和のコーナーで「トニー谷」などの知識を収集しました…
ナンシー関さんは、うっすら知ってた感じですかね。
みうらじゅん氏、いとうせいこう氏などとお付き合いがあった方ですよね。
俗に言う「新人類」と呼ばれた方で、この方達から受けた影響は数しれず…
あ、話題がそれました…旅館裏の夢宅寺にお墓がありますので、興味がございましたら…
>黒板の時刻表
お、興味深く見入っていただいて、あざざまーすbyアーニャフォージャー
へえ、筒井、浦町ともなじみの地名なんですね。
浦町とその隣の浪打は1968年の線路付け替えによって廃止になった区間でして、今は廃線区間が国道の増幅に利用され面影が跡形なく残ってませんね…
この話は長くなりそうなので、ま、興味があればググってください。
>お酒
あ、今、あおもーりで買ったお酒を楽しんでるとこですね、メバチを当てに。
そちらは浦霞ですか、うちの父も好きな酒ですよ。
甘さがちょーどいいんですよね、本醸造や純米酒がいいな…と思います。
byあおもーりん
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