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はちのすけさんのトラベラーページ

はちのすけさんのクチコミ(6ページ)全3,630件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 不思議な巨塔

    投稿日 2025年05月24日

    針尾送信所 佐世保

    総合評価:4.0

      高さ約136メートルの巨塔が300メートルの間隔で正三角形に並ぶ。用途が不明なのに圧倒的なスケールを誇るという不思議な感覚を覚える場所だ。無線通信を強化するため、旧日本海軍が4年の歳月と現在の価値に直して250億円の巨費を投じて1922(大正11)年に建設した。真偽は不明だが、太平洋戦争開戦の暗号「ニイタカヤマノボレ」はこの送信所から発信されたとされる。現地に赴けば第3電信塔は内部に入ることができるほか、廃屋だが、送信所の中心的な施設である電信室も見学できる。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 悲劇の皇子

    投稿日 2023年01月24日

    菟道稚郎子皇子墓 宇治

    総合評価:3.5

     菟道稚郎子は応神天皇の皇子で、仁徳天皇の弟だ。父は皇太子に菟道稚郎子を選んだが、皇子は即位を辞退した。そのうちねたんだ兄の一人が挙兵する事態に発展したが、これを鎮圧。一方、もう一人の兄である仁徳天皇には皇位を譲るべく自死したという。皇族の御陵は巨大な墳丘墓であるケースが多く、威厳にあふれているが、悲劇に巻き込まれた皇族の場合は何やら悲しみを誘う。下関市の安徳天皇陵もそうだが、ここもどこかしら悲しい。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 一年間の努力の〝通信簿〟

    投稿日 2025年04月06日

    津山さくらまつり 津山

    総合評価:5.0

     毎年の花見で桜の名所を数カ所訪れるが、中には年々見栄えが悪くなっている名所がある。桜並木やトンネルが売りなのに、木が枯れたまま放置したり、植え替えたばかりの木が若く咲かないケースなどだ。花見シーズンになると昔の名前で人は来るが、花の咲きぶりは明らかに悪化している。イベントで何とか人出を保っているが、リピーターは必ず減っていくはずだ。
     津山城はこうした悪例とは無縁だ。何年も連続して足を運んでいるが、がっかりしたことはない。最高の舞台装置である石垣や櫓を背景に堂々とした咲きぶりだ。すべてが絵になる。思うに、花が咲いていない時期の努力が素晴らしいのだろう。そうした意味では桜の開花は一年間の努力に対する通信簿なのだろう。津山城の通信簿は「5」だ。

    旅行時期
    2025年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    催し物の規模:
    3.0
    雰囲気:
    5.0

  • 城の中に

    投稿日 2025年03月23日

    三原駅 三原

    総合評価:3.0

     三原城跡の中に駅がある感じだ。駅の構内から窓越しに見えるよう設けられた城跡の案内板があるほか、駅のコンコースを行き着くと、城跡の入り口がある。新幹線「こだま」の停車駅で、山陽本線と呉線が乗り入れる。三原港と距離が近く、瀬戸内海航路とのアクセスもいい。ただ、駅構内のショップは少なく、土産物品のセレクトがしにくい。

    旅行時期
    2025年03月
    施設の快適度:
    3.0

  • 珍百景

    投稿日 2025年03月23日

    大島神社 三原

    総合評価:3.5

     お稲荷さんのような連立鳥居で知られており、一年のうちある時期を迎えると、地面に落ちる鳥居の影が「市松模様」に見えるといい、テレビ朝日の番組『ナニコレ珍百景』に取り上げられた。旧市街地の小路に入った所にあるが、有名スポットらしく、小路のところどころに道案内の小さな標識がある。最近はインスタ映えの神社として有名だが、本来は三原の安泰、繁栄の守護神という。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 駅前の像は街のスター

    投稿日 2025年03月23日

    小早川隆景像 三原

    総合評価:3.0

     駅前にある像はその街のスターだ。岐阜駅前の織田信長が有名だが、必ずしも殿様が建立されるわけではない。赤穂駅前の大石内蔵助像はその典型だろう。変わったところでは福井駅前だ。恐竜が何体も鎮座していた。三原の場合〝スター〟は小早川隆景だ。江戸時代の領主は三原浅野家だが、残念ながら知名度が高い隆景が三原を代表する存在らしい。像の作者は尾道市出身の矢作勇。像の周辺は「隆景広場」と名付けられていた。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 歴代の墓

    投稿日 2025年03月22日

    妙正寺 三原

    総合評価:3.0

     広島藩家老で、三原三万石を領した三原浅野家の菩提寺として建立された。三原浅野家は江戸時代初期から幕末までこの地を治め、境内には歴代当主の墓がある。門前には文化財一覧の説明板があるが、多くの文化財があることがよくわかる。本堂は端正な建物だ。特にさまざまな形の飾り窓が建物の意匠の独自さを際立たせている。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 駅の一角に

    投稿日 2025年03月22日

    うきしろロビー観光案内所 三原

    総合評価:3.0

     「うきしろ」はJR三原駅に隣接している三原城(跡)の異名だ。満々と水をたたえた堀に囲まれているので城が水に浮いているように見えたという。うきしろロビーはイベントホールで、観光案内所はその一角にある。三原市の観光は、街中であればコンパクトに見どころがまとまっている一方で、道がとても狭い。サイクリングが便利だが、ここの観光案内所で自転車でレンタルしてくれる。訪れた2月は街中でひな人形を飾るイベントが繰り広げられており、案内所にもひな壇が展示されていた。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 隆景の両親の菩提寺

    投稿日 2025年03月15日

    宗光寺 三原

    総合評価:3.0

     戦国時代の有名人の菩提寺だ。小早川隆景が両親である毛利元就夫妻の菩提寺として建立した。養子に出された隆景はどんな思いでこの寺を建てたのだろう。もともとは小早川家の居城だった高山城内に建てたお寺だったが、三原城築城の際、城下の西側を守る砦も兼ね、この地に移された。国指定の重要文化財。境内には三原浅野家の二代目当主・浅野忠長の墓や福島正則の養嗣子・正之の墓がある。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 駅と直接

    投稿日 2025年03月15日

    三原城跡 三原

    総合評価:3.0

     JR三原駅と三原城跡は隣接しており、駅の構内から窓越しに見えるよう設けられた城跡の案内板が設けられているほどだ。駅のコンコースには城の入り口があり、階段を上がると三原城の天守台へ着く。建物はなく、空間が広がるが、石垣の四方から掘りを経て三原市街地が広がっていく感じだ。浮城という異名の通り、現在の城跡でも三方を水に囲まれている。ここの石垣は築城年代の割には技術が高く評価が高いという。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 路地の向こうに

    投稿日 2025年03月13日

    正法寺 三原

    総合評価:3.0

     三原市の古い中心市街地にあるお寺だ。幹線道路から少し入った小道を歩いて行くと、家々の軒先の向こうに山門が見えてくる。三原四カ寺の一つである真言宗のお寺で、備後西国八番霊場。開創以来、何回か移転しており、現在の地には明治時代に移ってきた。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 三つ葉葵の紋

    投稿日 2025年03月13日

    大善寺 三原

    総合評価:3.0

     三原四カ寺の一つで、三原浅野家三代目当主である浅野忠真の側室・月姫の菩提寺だ。月姫は江戸幕府三代将軍徳川家光のご落胤とされ、側室での輿入れは極めて異例。さらに月姫の輿入れで、さまざまな特典が与えられた。大善寺には将軍家の菩提寺である増上寺の寺号を贈られ、増上山大善寺と山号を改めたほか、三つ葉葵の使用が許された。同寺だけでなく、その恩恵は浅野家全体におよび、そのおかげで三原は栄えたとされる。境内にある月姫(月渓院)の墓所は門があるひときわ立派な宝篋印塔だ。案内柱には「側室」ではなく「四代当主の母」とある。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 石びな

    投稿日 2025年03月13日

    おひなまつり<三原市> 三原

    総合評価:3.5

     二月中旬から三月上旬にかけて三原市の中心市街地で開かれるイベント。店舗、事務所、神社仏閣などの軒先にそれぞれのひな飾りを展示する。期間中、二日間に渡って行われるメインイベントは神社やお寺の参道石段をひな壇に見立てた「石のおひなさま」。長々と敷かれた毛せんの上に多数の石びなを飾っている。石びなは子供たちや地元の有志がこしらえたもので、どの顔もユニークだ。店舗の前もその家に伝わるひな飾りやこの日のためにこしらえたひな人形などが飾られ、じっくり見ると楽しい。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    催し物の規模:
    3.0
    雰囲気:
    3.5

  • 防御の砦

    投稿日 2025年03月11日

    浜松城出丸跡 浜松

    総合評価:3.0

     家康ゆかりの地を巡る「家康の散歩道」の立ち寄り先の一つだ。五社神社・諏訪神社から浜松城に向かう途中の、市立図書館のすぐそばに石碑がある。浜松城の南側を守る防御施設で、平野部に突き出た砦だった。この出丸を「鳥居曲輪」と記した絵図があるが、鳥居とはこの出丸を守備していた鳥居元忠のことを指すという。

    旅行時期
    2025年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • レトロな売店

    投稿日 2025年03月10日

    天竜浜名湖鉄道「てんはまや」 天竜

    総合評価:3.5

     天竜二俣駅舎内にあるレトロな売店だ。売店というよりも駅舎内の鉄道ショップと言った方がいい。天浜線関連のグッズでいっぱいだ。最近の〝売り〟はエヴァンゲリオン関連。手を変え、品を変え、いろいろだ。いずれもこの店でしか買えないだけに、オリジナリティーも高い。店が狭いので長居をしにくいが、そうでなければしばらく探索したい店内だ。

    旅行時期
    2025年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    4.0

  • 飽きない

    投稿日 2025年03月10日

    天竜二俣駅 天竜

    総合評価:5.0

     映画『男はつらいよ』でフーテンの寅さんが降り立ちそうなホームだ。ホームや駅舎は有形文化財に登録されている。レトロなたたずまいで、ずっと見ていて飽きない。ひなびたいすも、廃材のレールを使用した柱も、屋根裏の小屋組みも全部いい。駅舎の横にはトロッコ「ミニトロ号」。子供が乗って楽しむ名物遊具だ。点検用の軌道自転車を改良したもので、三代目だという。駅舎の内部は高原の別荘地のようなロマンあふれるしつらえだ。

    旅行時期
    2025年01月
    施設の快適度:
    5.0

  • 多目的スペース

    投稿日 2025年03月10日

    ヤマタケの蔵 天竜

    総合評価:3.0

     ヤマタケの蔵とは変わった名前だが、元の所有者である内山家の屋号が「ヤマタケ」だったことにちなむ。内山家は山林業、材木商などで財を成した。主屋は取り壊されているが、新蔵、南の蔵、北の蔵の3棟があり、有形文化財として登録されている。主屋の跡地は多目的スペースとして整備され、各種イベントの会場としてエリアの活性化に一役買っている。

    旅行時期
    2025年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 悲劇の嫡男

    投稿日 2025年03月06日

    清瀧寺 天竜

    総合評価:3.5

     非業の死を遂げた徳川家康の嫡男である信康の菩提寺だ。よく知られているように、織田信長から謀反の疑いを掛けられ、母の築山殿と自害して果てた。信康切腹時、この地に浄土宗の寺院がなく、庵があったこの地が埋葬地として選ばれ、その後、菩提寺として開創された。門前に清瀧の滝の流れを引き込んだ池があり、家康はこの流れを見て寺名を定め、清瀧寺殿という謚を秀康に与えた。
     寺の本堂前には家康手植えとされるミカンの木(分木)があるほか、境内には本田宗一郎(ホンダ創業者)ゆかりの鐘楼がある。早弁したいがため、時を告げる鐘を早く鳴らした逸話が残る。

    旅行時期
    2025年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 豪邸

    投稿日 2025年03月09日

    筏問屋 田代家 天竜

    総合評価:3.0

     この日は鳥羽山公園(鳥羽山城址)から鳥羽山古道を下っていくと、旧田代家の裏側についた。田代家は遠江攻略にのり込んできた徳川家康に協力した功績で筏下しの特権を与えられ、財を成した。江戸末期に建築された600坪を超える巨大な屋敷で、内部は歴史民俗資料館的に使われている。ちなみにこの屋敷は冠木門だったが、城に使用されることが多い門だ。鳥羽山城の一角という意識があったのだろうか。

    旅行時期
    2025年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 二俣まつり

    投稿日 2025年03月09日

    二俣諏訪神社 天竜

    総合評価:3.0

     清瀧寺と隣接して建つ神社で、二俣地区の氏神。社名からしてつながりの想像がつくが、長野県の諏訪大社から流れ着いた木のほこらを祭ったのが起源という。杉にまつわる祭事が有名な各地の諏訪神社だが、ここも社殿前にそびえる2本の杉が印象的だ。この神社の祭礼である「二俣まつり」は有名。明治、大正、昭和、平成の各時代にわたって製作された14町14台の屋台が町中を練り歩く。

    旅行時期
    2025年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

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