旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

はちのすけさんのトラベラーページ

はちのすけさんのクチコミ(4ページ)全3,644件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 観光案内所

    投稿日 2026年01月14日

    日御碕ビジターセンター 出雲市

    総合評価:3.0

     日御碕の駐車場から灯台に向かう通路の入り口にある。以前は観光案内所だったが、リニューアルしてビジターセンターに衣替えした。日御碕観光は灯台に集約されているが、柱状節理の断崖や夕日、日本海など、説明されれば楽しむことができる観光要素がたくさんある。ここで情報を仕入れると、日御碕が灯台だけではないエリアであることがよくわかる。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 八雲

    投稿日 2026年01月13日

    出雲大社御本殿 出雲市

    総合評価:3.0

     大社造の本家本元の建築物だ。しかし、遠くから見るだけなので、なかなかその魅力はわからない。2008年から2019年にわたって行われた平成の大遷宮の時に、本殿の内部が公開され、足を運んだたことがある。公開といっても、何時間も並んだうえ、ちらりと内部を見上げただけだが、そこに至る雰囲気は忘れがたいものだった。ちらりと見上げた先には、いわゆる「八雲」の絵が見えた。次回の公開は2068年だという。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 稲佐の浜から大社まで

    投稿日 2026年01月13日

    神迎の道 出雲市

    総合評価:3.0

     神在月、全国から集まった神様は稲佐の浜に〝上陸〟する。神事を終えた後、神々は大社へ向かうが、その時に通るのが、神迎えの道だ。普段は生活道路だが、神在祭の時期にはしめ縄が張られ、付近の住民は古くからの言い伝えにしたがって神々を迎える。道そのものにも味わいがあるので、時間があれば歩いてみたいスポットだ。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 参道の半ばに

    投稿日 2026年01月07日

    縁結びスクエア 出雲市

    総合評価:3.0

     出雲大社の参道「神門通り」の半ばにあるポケットパークだ。少し休憩する場でもあるが、近くには「一畑電気鉄道デハニ52号」が保存されており、〝テツ〟にとっては看過しがたい場所だ。スペースの横には「ビームスジャパン出雲」があり、おしゃれな雰囲気が漂う。

    旅行時期
    2025年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 架け替え

    投稿日 2026年01月07日

    宇迦橋 出雲市

    総合評価:3.0

     宇迦橋の名は近くの宇迦山にちなんだという。宇迦山は出雲神話に登場する神の山で、オオクニヌシがアマテラスに国土を譲った後、鎮座した場所とされる。「ウカ」の音はお稲荷さんのウカノミタマとも関連するという。出雲大社の門前町玄関口にあり、ここから参拝が始まる。

    旅行時期
    2025年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • ご神域

    投稿日 2026年01月05日

    経島 出雲市

    総合評価:3.0

     日御碕の遊歩道を西に向かって歩くと、すぐそれとわかる小さな島が見えてくる。頂上にある小さな社と鳥居が目印だ。古代、この島にアマテラスを祭る日沈宮が置かれていたが、それを日御碕神社へ遷座した。今では禁足地として信仰の対象となっている。一方、近年はウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定。今はそちらの方が有名だ。

    旅行時期
    2025年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    1.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 出雲出身

    投稿日 2026年01月05日

    野見宿禰神社 出雲市

    総合評価:3.0

     野見宿禰神社は全国にいくつかあるが、ここは出雲大社の参道にある摂社だ。野見宿禰は日本書紀に登場する相撲の神様だが、出雲出身とされるので、出雲大社の境内に摂社があるのだろう。社殿は小ぶりだが、近くに屋根がついた土俵があり、奉納相撲が繰り広げられる。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 伝統的な家屋

    投稿日 2026年01月05日

    大社観光案内所 神門通りおもてなしステーション 出雲市

    総合評価:3.0

     出雲大社の参道である神門通りの半ばにある。外観は外壁の劣化防止をねらった焼き杉を使用しており、出雲地方の伝統的な家屋を再現している。大社観光は車で最短距離を行き交うスタイルから、歩いて巡る型に変化しており、この観光案内所が果たす役割は大きい。道から入りやすい案内所で、パンフレット類も見やすい。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 二カ所ある

    投稿日 2026年01月03日

    出雲大社 末社 祓社 出雲市

    総合評価:3.0

     出雲大社の末社の一つで、勢だまりから入った参道横と、神楽殿前の二カ所ある。勢だまり側の祓社が有名だが、大駐車場に車を止めてお参りする参拝客も多いことから、恐らくは神楽殿側にも設けたのだろう。四柱の神が祭られており、それぞれの役割で汚れを祓う。参拝前の儀式だけに、訪れたときはここでも行列ができていた。当然、ここも二礼四拍手一礼だ。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • てこてこ

    投稿日 2026年01月03日

    日御碕遊歩道 出雲市

    総合評価:3.5

     日御碕灯台から日御碕海岸、経島、日本海が満喫できる遊歩道だ。白亜の柱である灯台を柱状節理の奇岩越しに見る光景は旅情に満ちあふれており、とても記憶に残るものだ。日本海の水平線に沈んでいく夕日の展望はすばらしく、少し寒かったが、見逃すわけにはいかない。恐らくは経島近くの日御碕漁港までが遊歩道かもしれないが、この日は経島の景色があまりに絶景だったので、そこで日没を迎えた。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 大社を目指した電車

    投稿日 2026年01月03日

    一畑電気鉄道 デハニ50形 52号車 出雲市

    総合評価:3.5

     神社仏閣を目指すために敷設された参詣鉄道の一時代を担った車両だ。大鳥居と勢だまりの間にある、一畑電鉄の駅に保存されている。自由に出入りできるので、内部の雰囲気を満喫できるのがいい。出雲大社の参拝は電車で隆盛を迎えた後、車社会に移行したが、現代は電車の方が向いているような気がする。車だと社殿横の駐車場に止めてしまうので参道が栄えないからだ。このオレンジの車体が運行されれば、もっと人気を呼ぶだろう。ちょうど、広島市の路面電車で〝被爆電車〟が人気を呼んでいるようなものだ。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • オオクニヌシとスサノオ

    投稿日 2026年01月02日

    素鵞社 出雲市

    総合評価:3.5

     本殿背後にある摂社で、近年はお守りとしての砂を授与する社としてすっかり有名になった。この慣習はいつごろから有名になったのだろう。祭られるのは、スサノオだ。本殿のオオクニヌシとはさまざまな関係性がある。古事記ではスサノオの6世孫がオオクニヌシとされ、日本書紀ではスサノオの子どもがオオクニヌシだ。さらに出雲風土記ではまったく血縁がない二人。いずれにしてもスサノオはオオクニヌシの前に立ち塞がる役割を果たしており、スサノオはさまざまな意味でオオクニヌシに帝王学を施したのかもしれない。

    旅行時期
    2025年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 柱状節理

    投稿日 2026年01月02日

    日御碕海岸 出雲市

    総合評価:4.0

     福井県の東尋坊、兵庫県の玄武洞、宮崎県の高千穂峡などが有名な柱状節理。ダイナミックな奇観が特徴で、刑事ドラマで犯人が追い詰められる場所は大抵、柱状節理だ。同じく柱状節理の日御碕もこれらの名所に肩を並べる景観だ。少し、交通アクセスがよろしくないので有名になり損ねているが、夕日が落ちる時間は去りがたい景色を見せてくれる。

    旅行時期
    2025年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    2.0

  • 参道の出発点

    投稿日 2026年01月02日

    大鳥居 出雲市

    総合評価:3.0

     訪れたときは下の道路が工事中だった。そばを流れる川に架かる橋の名前が宇迦橋であることから宇迦橋の大鳥居と呼ばれる。出雲大社の参道にいくつかある鳥居は材質がそれぞれ異なるが、ここは鉄筋コンクリートだ。宇迦橋の宇迦とは、ウカノミタマノカミのことだろうか。お稲荷さんに祭られる商売繁盛、五穀豊穣の神様だ。高さ23メートル。扁額は6畳分ある。参道はここからスタートだ。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 八百万神

    投稿日 2025年12月28日

    出雲大社 末社 十九社本殿 出雲市

    総合評価:3.5

     流造の細長い神殿が特徴的。全国各地の神々が集う神在祭(旧暦十月十一日~十七日)の間、神々の宿舎となる場所だ。本殿横の東西にある末社で、神在祭以外の時期は全国各地の神々の遙拝所という。よってこの末社に祭られているのは、八百万の神だ。

    旅行時期
    2025年10月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • だんだん充実

    投稿日 2025年12月26日

    神門通り 出雲市

    総合評価:3.5

     だんだん充実してきた。観光にとって大切な時間消費ができるエリアになった。主な参拝の手段が鉄道だった頃はJR大社駅と一畑電鉄の駅がアクセスの拠点で、そこを発着点に参道は発達していったはずだ。車社会になり、神楽殿横の駐車場が参拝客の発着点になり、参道は次第に廃れた。風向きが変わったのは平成の遷宮からだ。人が集まるようになった参道に次々とショップが出店し、それがまた人を集めるという好循環を生み出している。神門通りの復活だ。参道から楽しむと出雲大社の参拝は半日仕事。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 権現造

    投稿日 2025年12月26日

    日御碕神社 出雲市

    総合評価:4.0

     出雲大社がオオクニヌシを祭るのに対し、日御碕神社はアマテラスとスサノオのきょうだいを祭る神社だ。現代では知るべくもないが、かつては大社と日御碕神社の間で何らかの葛藤があったのではないか。国譲りをオオクニヌシに迫るニニギノミコトはアマテラスの孫だ。さらにオオクニヌシと密接な関係で神話に登場するスサノオ。神社の歴史をたどると、江戸時代に厚遇されていた事実に行き当たる。日光東照宮で知られる、いわゆる権現造が社殿の特徴だ。多彩な蟇股の彫刻は、この時代の流行を感じさせる。出雲大社との関係の中で、江戸幕府がこの神社を重視した理由は何だろうか。歴史は面白い。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 白亜の灯台

    投稿日 2025年12月23日

    出雲日御碕灯台 出雲市

    総合評価:4.0

     山陰地方の灯台としては美保関灯台と双璧を成す存在だ。ただ、スケールとしてはこちらの方がはるかに上。いつ見ても、見る前の想像を裏切るスケールを感じるから不思議だ。青空に映える白亜の灯台は、端正この上ない。ずっと見ていても飽きない姿だ。地球の丸さを実感する灯台の上からの景色もいい。災害による土砂崩れで道路事情が悪化していたが、行ったときは仮復旧しており、そんなに不自由ではなかった。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 参拝の作法

    投稿日 2025年12月23日

    稲佐の浜 出雲市

    総合評価:4.0

     お伊勢参りでは、二見浦で身を清めてから伊勢神宮を参拝する。稲佐の浜で砂を採取してから出雲大社を参拝して砂を交換する儀式も、これと似たようなものではないか。幼い頃から出雲大社に参拝しているが、稲佐の浜の砂を素鵞社で大社の砂と交換する儀礼を知ったのは今回が初めてだ。その儀礼が定着しつつあるせいか、稲佐の浜は平日にもかかわらず大盛況だった。修学旅行生や海外旅行客の姿も多い。首都圏や関西圏のオーバーツーリズムに嫌気した修学旅行客が出雲のような地方都市を旅先に選ぶ傾向があるというが、まさにこれではないか。また、今回は青天だったので、新たな発見をした。三瓶山だ。稲佐の浜から見る三瓶山がこんなに大きいなんて! 国引き神話で国を引き寄せた綱を固定した杭が三瓶山とされるが、この日の三瓶山はさもありなんと思わせる存在感だった。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.5

  • 楽しむならば、参道から

    投稿日 2025年12月22日

    出雲大社 出雲市

    総合評価:5.0

     平成の遷宮以降、出雲大社の参拝は変わった、と思う。それまでは神楽殿横の駐車場に車を止めて、横から参拝していた。時間消費はわずかだった。それがどうだ。参道に多くの店舗が並び、伊勢神宮のおかげ横丁ほどではないが、多くの人々が出雲大社で時間消費するようになった。それに伴い、稲佐の浜で砂を採取して素鳶社で大社の砂と交換する慣習や、参道のそこここで実施する大社参りの作法など参拝の一つ一つが注目を浴び、大社参りの時間が増幅していった。大社参拝が時間消費を伴う、格の高い「観光」になったと思う。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

はちのすけさん

はちのすけさん 写真

0国・地域渡航

27都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示版 クリップ

はちのすけさんにとって旅行とは

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在0の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在27都道府県に訪問しています