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はちのすけさんのクチコミ(4ページ)全3,656件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 古代の良港

    投稿日 2026年02月11日

    神戸港 神戸

    総合評価:3.5

     奈良時代に行基が開いた「五泊」の一つとして開港し、平清盛が貿易港として整備した。神戸港そのものは江戸時代末期の開港だが、地政学的にこの辺りは古代からよく知られた良港だった。都市の景観としても夜景が美しく、観光地として優れている。港町にはいい公園があるものだが、ここのメリケンパークもその一つだ。

    旅行時期
    2026年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 被害を真空保存

    投稿日 2026年02月11日

    神戸港震災メモリアルパーク 神戸

    総合評価:3.5

     阪神大震災時に被災したメリケン波止場を真空保存し、写真や展示で情報を保管した記念公園だ。震災後30年を過ぎて改修された後で訪ねたが、破壊されたままの波止場を見て1995年春に被災地を訪れた記憶がよみがえった。見上げると、完全に復興した近代都市の風景が視野に飛び込んでくる。目前の真空保存された〝被災地〟と都市の近代性の対比が、この公園の存在意義でもある。

    旅行時期
    2026年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • ミントグリーンの端正さ

    投稿日 2026年02月10日

    萌黄の館 神戸

    総合評価:3.5

     風見鶏の館近くにあるミントグリーンの建築物だ。まずは色がいい。古いミントではなく、どこかしら現代的な、それでいて歴史を感じさせるきれいな色だ。意匠もいい。おしゃれなデザインでじっと見ていたいような形だ。内装もしっとりとした落ち着きがあり、高台から見下ろす神戸の街並みとあいまって住んでみたいような家だ。入館券は風見鶏の館との共通券がある。

    旅行時期
    2026年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 〝北野〟の地名はここから

    投稿日 2026年02月08日

    北野天満神社 神戸

    総合評価:3.5

     景色がいい場所だ。ここから見下ろすと、普段は見上げる風見鶏の館のとんがり屋根が真横に見える。異国人街の神社は周辺の雰囲気に合うような合わないような不思議なたたずまいだが、北野の地名はこの神社由来だと言うから、洋館よりもはるか昔に先住しているのだ。神社のHPによると、平清盛が京都の北野天満宮を勧請したのが創建だという。京都の「北野」という地名は御所の北側という意味だ。ここも清盛が都を置いた福原の北側に当たる。清盛が京都を模したまちを造ろうとした証左かもしれない。足を運ぶとわかるが、学問だけでなく、縁結びなど人気のパワースポットで、人気のお稲荷さんもあることから参拝客が多い。

    旅行時期
    2026年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 中央部

    投稿日 2026年02月08日

    南京町広場 神戸

    総合評価:3.5

     南京町は通りが東西南北に四通しているが、その中心部にあるのが、南京町広場だ。南京町では春節など中国の年中行事をイベントとして実施しており、この広場が舞台になっている。いわば街のイベント会場だ。六角のあずまや(あづまや)が建っており、普段は休憩場所だ。エキゾチックな色や意匠が特徴だが、日本の庭園でも見られるあずまやは中国の「亭」が起源であり、こちらの方が本家本元なのだ。

    旅行時期
    2026年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • テーマパーク

    投稿日 2026年02月08日

    北野異人館街 神戸

    総合評価:3.5

     洋館のテーマパークみたいなエリアだ。それぞれの洋館が、テーマパークのアトラクションよろしくテーマを掲げ、入館客を呼んでいる。入場料を払えば入館できる施設も多いが、結婚式場やレストラン、カフェなどふらりとは寄れない洋館も多い。風見鶏の館など上部の街は勾配がきついので、少し覚悟を。いずれにしても下調べして、行きたい洋館を決めてから出掛けるのがいい。もちろん、街を歩くのは無料なので、ぐるりと散策して雰囲気を楽しむのも悪くない。

    旅行時期
    2026年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 神戸の風景

    投稿日 2026年02月08日

    メリケンパーク 神戸

    総合評価:3.5

     記号としての「神戸」を象徴する風景が凝縮されたような場所だ。ポートタワー、メリケン波止場、最近人気の地名文字モニュメント「BE KOBE」、海洋博物館、さらにはスターバックスやホテルオークラ、オリエンタルホテルなど神戸というキーワードでインスタにアップされそうな撮影対象ばかりだ。冬だったので行かなかったが、可能であれば夜景も見たい。ルミナリエの時季でなくともここの夜景は素敵だ。ただ、強風の日は注意。訪れた翌日が強風だったが、ルミナリエの施設が倒れたニュースが流れていた。

    旅行時期
    2026年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 広告の量

    投稿日 2026年02月07日

    生田神社 神戸

    総合評価:3.5

     1月の三連休。本殿正面から三宮駅方面に向かって参拝客の行列ができていた。街のど真ん中にある大きな神社だ。楼門から参道の間に飾られている広告の量がすごい。経済界からの支持も厚いようだ。大きな楼門、拝殿もさりながら、摂社が多い。まるで神社のテーマパークのよう。各地の有名神社が勧請されているほか、生田の森など公園的なスペースも備えている。

    旅行時期
    2026年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 食べ歩きの街

    投稿日 2026年02月07日

    南京町 神戸

    総合評価:3.0

     インバウンド観光が盛んになって以来、各地の市場、例えば金沢の近江町市場、京都の錦市場、大阪の黒門市場など観光的要素を含んだ市場はみんな食べ歩き中心になってしまった。まるで縁日だ。南京町も本来は街の異国情緒と食事がメインのはずだが、20年ぶりに訪ねると食べ歩きの街になっていた。店先の宣伝が派手派手しく<売らんかな>一色で、異国情緒を楽しむゆとりは皆無だった。それが手っ取り早くもうかるからかもしれないが、食べ歩きが目的ではない客にとってはいつまでも滞在し続ける理由がない街になってしまった。

    旅行時期
    2026年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 教会風建築

    投稿日 2026年01月17日

    出雲大社前駅 出雲市

    総合評価:3.5

     神門通りの中盤にある。いわゆる参詣鉄道だった一畑電鉄の主要駅だが、参道を歩いて参拝に向かうという門前町が栄える法則をかなえるいい場所にある。1930(昭和5)年の開設だが、当時としてはモダンな教会風建築は、参拝客の利用を競った国鉄の駅と一線を画すねらいがあったかもしれない。要所にあしらわれたステンドガラスは参拝客を誘引する魅力にあふれている。

    旅行時期
    2025年10月
    施設の快適度:
    3.0

  • 日本海の絶景

    投稿日 2026年01月17日

    日御碕 出雲市

    総合評価:3.5

     福井県の東尋坊などと並んで日本海側の絶景の典型の一つだ。灯台に代表される風景、柱状節理によるダイナミックな奇観、日御碕神社に代表される歴史と観光に必要な要素がそろっている。もう一つ加えれば日本海に沈む夕日も魅力だ。自動車であれば夕方に訪れると、効率的に観光できる。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 二人の絆

    投稿日 2026年01月14日

    出雲大社 縁結びの碑 出雲市

    総合評価:3.0

     松の参道に入り、オオクニヌシの像やウサギの像があるゾーンがあるが、この碑はそこにある。オオクニヌシが妻のスセリヒメから杯を勧められている図だ。注釈がないので確定的ではないが、古事記の一場面だと思われる。出雲国を手に入れたオオクニヌシはあちこちに妻を持ち、スセリヒメの嫉妬にさらされる。耐えかねたスサノオはスセリヒメのもとを去ろうとするが、スセリヒメが心の底からの真情を吐露し、杯を差し出した。胸を打たれたスサノオはスセリヒメのもとにとどまったーと言うストーリーだ。単純な男女の仲を謳歌するのではなく、神様同士の恋愛も人間以上に人間くさいものだという面白いメッセージの碑だ。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 観光案内所

    投稿日 2026年01月14日

    日御碕ビジターセンター 出雲市

    総合評価:3.0

     日御碕の駐車場から灯台に向かう通路の入り口にある。以前は観光案内所だったが、リニューアルしてビジターセンターに衣替えした。日御碕観光は灯台に集約されているが、柱状節理の断崖や夕日、日本海など、説明されれば楽しむことができる観光要素がたくさんある。ここで情報を仕入れると、日御碕が灯台だけではないエリアであることがよくわかる。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 八雲

    投稿日 2026年01月13日

    出雲大社御本殿 出雲市

    総合評価:3.0

     大社造の本家本元の建築物だ。しかし、遠くから見るだけなので、なかなかその魅力はわからない。2008年から2019年にわたって行われた平成の大遷宮の時に、本殿の内部が公開され、足を運んだたことがある。公開といっても、何時間も並んだうえ、ちらりと内部を見上げただけだが、そこに至る雰囲気は忘れがたいものだった。ちらりと見上げた先には、いわゆる「八雲」の絵が見えた。次回の公開は2068年だという。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 稲佐の浜から大社まで

    投稿日 2026年01月13日

    神迎の道 出雲市

    総合評価:3.0

     神在月、全国から集まった神様は稲佐の浜に〝上陸〟する。神事を終えた後、神々は大社へ向かうが、その時に通るのが、神迎えの道だ。普段は生活道路だが、神在祭の時期にはしめ縄が張られ、付近の住民は古くからの言い伝えにしたがって神々を迎える。道そのものにも味わいがあるので、時間があれば歩いてみたいスポットだ。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 参道の半ばに

    投稿日 2026年01月07日

    縁結びスクエア 出雲市

    総合評価:3.0

     出雲大社の参道「神門通り」の半ばにあるポケットパークだ。少し休憩する場でもあるが、近くには「一畑電気鉄道デハニ52号」が保存されており、〝テツ〟にとっては看過しがたい場所だ。スペースの横には「ビームスジャパン出雲」があり、おしゃれな雰囲気が漂う。

    旅行時期
    2025年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 架け替え

    投稿日 2026年01月07日

    宇迦橋 出雲市

    総合評価:3.0

     宇迦橋の名は近くの宇迦山にちなんだという。宇迦山は出雲神話に登場する神の山で、オオクニヌシがアマテラスに国土を譲った後、鎮座した場所とされる。「ウカ」の音はお稲荷さんのウカノミタマとも関連するという。出雲大社の門前町玄関口にあり、ここから参拝が始まる。

    旅行時期
    2025年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • ご神域

    投稿日 2026年01月05日

    経島 出雲市

    総合評価:3.0

     日御碕の遊歩道を西に向かって歩くと、すぐそれとわかる小さな島が見えてくる。頂上にある小さな社と鳥居が目印だ。古代、この島にアマテラスを祭る日沈宮が置かれていたが、それを日御碕神社へ遷座した。今では禁足地として信仰の対象となっている。一方、近年はウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定。今はそちらの方が有名だ。

    旅行時期
    2025年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    1.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 出雲出身

    投稿日 2026年01月05日

    野見宿禰神社 出雲市

    総合評価:3.0

     野見宿禰神社は全国にいくつかあるが、ここは出雲大社の参道にある摂社だ。野見宿禰は日本書紀に登場する相撲の神様だが、出雲出身とされるので、出雲大社の境内に摂社があるのだろう。社殿は小ぶりだが、近くに屋根がついた土俵があり、奉納相撲が繰り広げられる。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 伝統的な家屋

    投稿日 2026年01月05日

    大社観光案内所 神門通りおもてなしステーション 出雲市

    総合評価:3.0

     出雲大社の参道である神門通りの半ばにある。外観は外壁の劣化防止をねらった焼き杉を使用しており、出雲地方の伝統的な家屋を再現している。大社観光は車で最短距離を行き交うスタイルから、歩いて巡る型に変化しており、この観光案内所が果たす役割は大きい。道から入りやすい案内所で、パンフレット類も見やすい。

    旅行時期
    2025年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

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