はちのすけさんのクチコミ(3ページ)全3,628件
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投稿日 2026年02月07日
総合評価:3.0
インバウンド観光が盛んになって以来、各地の市場、例えば金沢の近江町市場、京都の錦市場、大阪の黒門市場など観光的要素を含んだ市場はみんな食べ歩き中心になってしまった。まるで縁日だ。南京町も本来は街の異国情緒と食事がメインのはずだが、20年ぶりに訪ねると食べ歩きの街になっていた。店先の宣伝が派手派手しく<売らんかな>一色で、異国情緒を楽しむゆとりは皆無だった。それが手っ取り早くもうかるからかもしれないが、食べ歩きが目的ではない客にとってはいつまでも滞在し続ける理由がない街になってしまった。
- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2026年01月17日
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投稿日 2026年01月17日
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投稿日 2026年01月14日
総合評価:3.0
松の参道に入り、オオクニヌシの像やウサギの像があるゾーンがあるが、この碑はそこにある。オオクニヌシが妻のスセリヒメから杯を勧められている図だ。注釈がないので確定的ではないが、古事記の一場面だと思われる。出雲国を手に入れたオオクニヌシはあちこちに妻を持ち、スセリヒメの嫉妬にさらされる。耐えかねたスサノオはスセリヒメのもとを去ろうとするが、スセリヒメが心の底からの真情を吐露し、杯を差し出した。胸を打たれたスサノオはスセリヒメのもとにとどまったーと言うストーリーだ。単純な男女の仲を謳歌するのではなく、神様同士の恋愛も人間以上に人間くさいものだという面白いメッセージの碑だ。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2026年01月14日
総合評価:3.0
日御碕の駐車場から灯台に向かう通路の入り口にある。以前は観光案内所だったが、リニューアルしてビジターセンターに衣替えした。日御碕観光は灯台に集約されているが、柱状節理の断崖や夕日、日本海など、説明されれば楽しむことができる観光要素がたくさんある。ここで情報を仕入れると、日御碕が灯台だけではないエリアであることがよくわかる。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2026年01月13日
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投稿日 2026年01月13日
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投稿日 2026年01月07日
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投稿日 2026年01月07日
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投稿日 2026年01月05日
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投稿日 2026年01月05日
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投稿日 2026年01月05日
総合評価:3.0
出雲大社の参道である神門通りの半ばにある。外観は外壁の劣化防止をねらった焼き杉を使用しており、出雲地方の伝統的な家屋を再現している。大社観光は車で最短距離を行き交うスタイルから、歩いて巡る型に変化しており、この観光案内所が果たす役割は大きい。道から入りやすい案内所で、パンフレット類も見やすい。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2026年01月03日
総合評価:3.0
出雲大社の末社の一つで、勢だまりから入った参道横と、神楽殿前の二カ所ある。勢だまり側の祓社が有名だが、大駐車場に車を止めてお参りする参拝客も多いことから、恐らくは神楽殿側にも設けたのだろう。四柱の神が祭られており、それぞれの役割で汚れを祓う。参拝前の儀式だけに、訪れたときはここでも行列ができていた。当然、ここも二礼四拍手一礼だ。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2026年01月03日
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投稿日 2026年01月03日
総合評価:3.5
神社仏閣を目指すために敷設された参詣鉄道の一時代を担った車両だ。大鳥居と勢だまりの間にある、一畑電鉄の駅に保存されている。自由に出入りできるので、内部の雰囲気を満喫できるのがいい。出雲大社の参拝は電車で隆盛を迎えた後、車社会に移行したが、現代は電車の方が向いているような気がする。車だと社殿横の駐車場に止めてしまうので参道が栄えないからだ。このオレンジの車体が運行されれば、もっと人気を呼ぶだろう。ちょうど、広島市の路面電車で〝被爆電車〟が人気を呼んでいるようなものだ。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2026年01月02日
総合評価:3.5
本殿背後にある摂社で、近年はお守りとしての砂を授与する社としてすっかり有名になった。この慣習はいつごろから有名になったのだろう。祭られるのは、スサノオだ。本殿のオオクニヌシとはさまざまな関係性がある。古事記ではスサノオの6世孫がオオクニヌシとされ、日本書紀ではスサノオの子どもがオオクニヌシだ。さらに出雲風土記ではまったく血縁がない二人。いずれにしてもスサノオはオオクニヌシの前に立ち塞がる役割を果たしており、スサノオはさまざまな意味でオオクニヌシに帝王学を施したのかもしれない。
- 旅行時期
- 2025年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2026年01月02日
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投稿日 2026年01月02日
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投稿日 2025年12月28日
総合評価:3.5
流造の細長い神殿が特徴的。全国各地の神々が集う神在祭(旧暦十月十一日~十七日)の間、神々の宿舎となる場所だ。本殿横の東西にある末社で、神在祭以外の時期は全国各地の神々の遙拝所という。よってこの末社に祭られているのは、八百万の神だ。
- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2025年12月26日
総合評価:3.5
だんだん充実してきた。観光にとって大切な時間消費ができるエリアになった。主な参拝の手段が鉄道だった頃はJR大社駅と一畑電鉄の駅がアクセスの拠点で、そこを発着点に参道は発達していったはずだ。車社会になり、神楽殿横の駐車場が参拝客の発着点になり、参道は次第に廃れた。風向きが変わったのは平成の遷宮からだ。人が集まるようになった参道に次々とショップが出店し、それがまた人を集めるという好循環を生み出している。神門通りの復活だ。参道から楽しむと出雲大社の参拝は半日仕事。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5




































