はちのすけさんのクチコミ(3ページ)全3,644件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2026年02月15日
-
投稿日 2026年02月15日
-
投稿日 2026年02月08日
-
投稿日 2026年02月08日
-
投稿日 2026年02月10日
-
投稿日 2026年02月11日
-
投稿日 2026年02月11日
総合評価:3.0
大人の展示館だ。神戸の現在・過去・未来の姿と、神戸港を本拠としてきた川崎重工グループの企業博物館を併設している。1987年の開館だが、2020年にリニューアルしており、展示内容は新しい。また、ここの外観は神戸市のランドマークと言っていいデザインだ。フレームでつくった大屋根が特徴だが、大海原を駈ける帆船の帆と波をイメージした、という。
- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2026年02月11日
総合評価:3.5
昭和の小学校時代、図書館で『千早城の戦い』という本を読んだことがある。楠木正成が知略の限りを尽くして赤坂城や千早城で幕府軍を破るストーリーだ。それ以来、楠木正成はちょっとしたヒーローだった。今回の神戸旅行はその正成を祭る湊川神社を参拝するのが主目的の一つだった。他の南北朝の登場人物よりもはるかに大きな神社で、正成の人気ぶりがわかるようだ。社殿のほか、終焉の地、徳川光圀が建立した墓碑などもあり、正成フリークとしてはとても満足する場所だ。
- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2026年02月11日
-
投稿日 2026年02月11日
総合評価:3.5
阪神大震災時に被災したメリケン波止場を真空保存し、写真や展示で情報を保管した記念公園だ。震災後30年を過ぎて改修された後で訪ねたが、破壊されたままの波止場を見て1995年春に被災地を訪れた記憶がよみがえった。見上げると、完全に復興した近代都市の風景が視野に飛び込んでくる。目前の真空保存された〝被災地〟と都市の近代性の対比が、この公園の存在意義でもある。
- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2026年02月10日
-
投稿日 2026年02月08日
総合評価:3.5
景色がいい場所だ。ここから見下ろすと、普段は見上げる風見鶏の館のとんがり屋根が真横に見える。異国人街の神社は周辺の雰囲気に合うような合わないような不思議なたたずまいだが、北野の地名はこの神社由来だと言うから、洋館よりもはるか昔に先住しているのだ。神社のHPによると、平清盛が京都の北野天満宮を勧請したのが創建だという。京都の「北野」という地名は御所の北側という意味だ。ここも清盛が都を置いた福原の北側に当たる。清盛が京都を模したまちを造ろうとした証左かもしれない。足を運ぶとわかるが、学問だけでなく、縁結びなど人気のパワースポットで、人気のお稲荷さんもあることから参拝客が多い。
- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2026年02月08日
-
投稿日 2026年02月08日
-
投稿日 2026年02月08日
総合評価:3.5
記号としての「神戸」を象徴する風景が凝縮されたような場所だ。ポートタワー、メリケン波止場、最近人気の地名文字モニュメント「BE KOBE」、海洋博物館、さらにはスターバックスやホテルオークラ、オリエンタルホテルなど神戸というキーワードでインスタにアップされそうな撮影対象ばかりだ。冬だったので行かなかったが、可能であれば夜景も見たい。ルミナリエの時季でなくともここの夜景は素敵だ。ただ、強風の日は注意。訪れた翌日が強風だったが、ルミナリエの施設が倒れたニュースが流れていた。
- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2026年02月07日
-
投稿日 2026年02月07日
総合評価:3.0
インバウンド観光が盛んになって以来、各地の市場、例えば金沢の近江町市場、京都の錦市場、大阪の黒門市場など観光的要素を含んだ市場はみんな食べ歩き中心になってしまった。まるで縁日だ。南京町も本来は街の異国情緒と食事がメインのはずだが、20年ぶりに訪ねると食べ歩きの街になっていた。店先の宣伝が派手派手しく<売らんかな>一色で、異国情緒を楽しむゆとりは皆無だった。それが手っ取り早くもうかるからかもしれないが、食べ歩きが目的ではない客にとってはいつまでも滞在し続ける理由がない街になってしまった。
- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2026年01月17日
-
投稿日 2026年01月17日
-
投稿日 2026年01月14日
総合評価:3.0
松の参道に入り、オオクニヌシの像やウサギの像があるゾーンがあるが、この碑はそこにある。オオクニヌシが妻のスセリヒメから杯を勧められている図だ。注釈がないので確定的ではないが、古事記の一場面だと思われる。出雲国を手に入れたオオクニヌシはあちこちに妻を持ち、スセリヒメの嫉妬にさらされる。耐えかねたスサノオはスセリヒメのもとを去ろうとするが、スセリヒメが心の底からの真情を吐露し、杯を差し出した。胸を打たれたスサノオはスセリヒメのもとにとどまったーと言うストーリーだ。単純な男女の仲を謳歌するのではなく、神様同士の恋愛も人間以上に人間くさいものだという面白いメッセージの碑だ。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0












































