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はちのすけさんのクチコミ(5ページ)全3,628件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 社会教育施設

    投稿日 2025年08月17日

    埋門ノ館 唐津・虹の松原

    総合評価:3.0

     唐津城下町にある施設。長屋門がある平屋の建物は城下町の遺構かと思いきや、近年の建築物だった。説明板には「旧唐津藩時代の名称を使用しており、茶道・華道・舞踊・能などの文化活動と社会教育活動の場として幅広く活用できる文化施設です」とある。埋門とは、城の石垣や土塀などの下の方を穴をあけるように抜いて造った門のことで、普段は使わず、緊急時の脱出用などに用いる。ここには唐津城のそうした施設があったのだろう。訪れたときは唐津やきもん祭りの展示会場として使用されていた。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 海岸線の一部のよう

    投稿日 2025年07月12日

    舞鶴橋 唐津・虹の松原

    総合評価:3.5

     唐津湾に注ぎ込む松浦川河口に懸かる橋だ。橋の名は、別名「舞鶴城」と呼ばれる唐津城天守閣にちなんだものだろう。現在の橋は1992(平成4)年2月に開通したが、天守閣から見ると抜群の水景を構成している。あくまで橋は人工物だが、まるで虹の松原から続く海岸線の一部のように違和感がない。福岡方面と唐津市街地を結ぶ交通の要衝でもあるだけに、交通量は多い。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 街の入り口に

    投稿日 2025年07月12日

    唐津駅観光案内所 唐津・虹の松原

    総合評価:3.0

     JR唐津駅構内にある観光案内所。観光パンフレット、市内のマップ、イベントの案内など一般的な観光案内所だ。訪れた時はちょうど唐津やきもん祭りの期間中で、街中に広がる焼き物売り場とイベント会場を手際よく説明してくれたのが印象的だった。ちょうど居合わせた観光客は有田陶器市への行き方を尋ねていたが、ここのスタッフにくどかれ、予定変更し「やきもん祭り」に繰り出していった。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 唐津くんちのPRオブジェ

    投稿日 2025年07月12日

    唐津曳山像 赤獅子 唐津・虹の松原

    総合評価:3.0

     JR唐津駅前にある像で、唐津くんちをPRするオブジェだ。赤獅子は唐津くんちの一番曳山で、シンボル的存在。曳山として獅子頭が採用されているのは、行列の先陣を切って悪霊払いするのが目的という。像は唐津焼で、高さ約3.5メートル、重さ2.1トン。唐津焼の作品の中でも中でも最大とする説もある。あまりに大きく、窯に入り切らないので頭、胴体、台車を別々に制作したという。台座には他の曳山も紹介されている。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • まちの中心に

    投稿日 2025年07月09日

    唐津バスセンター 唐津・虹の松原

    総合評価:3.0

     唐津市中心部にあるバスセンターだ。JR唐津駅北口にも唐津駅バス停があるが、発着する路線は市内循環バスのみであるため、広範囲の実用性ではこのバスセンターが大きく上回る。かつては他の事業者のバスもセンターに乗り入れていたが、現在は昭和バスの路線バスだけがここを使い、四通八達している。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • からくり時計

    投稿日 2025年07月06日

    時の太鼓 唐津・虹の松原

    総合評価:3.0

     唐津城跡整備計画の一環として唐津藩絵図に基づいて整備したからくり時計だ。絵図によると、四代城主の時代にこの地に時鐘が置かれ、五代藩主の時代には時之太鼓と明記されているという。ニの門堀沿いの北城内児童公園公園内にあり、午前7時~午後7時の毎正時になると鐘楼にかみしも姿の侍人形が現れ、ドンドンと太鼓をたたく。たまたま通り掛かったときに人形が出てきたので、撮影。登場する人形は1体なので比較的地味なからくり時計だが、ドクターイエローのようにからくりを見ると何かラッキーな気がするから不思議だ。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 和洋折衷

    投稿日 2025年07月06日

    旧高取邸 唐津・虹の松原

    総合評価:3.5

     邸宅に入ると豪華なしつらえの連続で、大広間には能舞台がある。洋館も併設されており、いわゆる和洋折衷の典型だ。往時は佐賀県内最大の規模を誇った杵島炭鉱などを経営した高取伊好の邸宅。立地がいい。唐津湾を望む海岸に近く、唐津城にも近い品格のあるエリアだ。邸宅前の道は石垣と木々が生い茂り、城下町らしい道だ。重要性が認識されたのは近年で、平成10年に国の重要文化財に指定された。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • ダイナミックな唐破風、白い鳥居

    投稿日 2025年07月06日

    唐津神社 唐津・虹の松原

    総合評価:3.5

     唐津市のど真ん中にある神社だ。住吉三神を祭り、例祭はかの有名な唐津くんち。目を引くのは本殿のダイナミックな唐破風だ。正面よりも、斜め下から見ると、造形美すら感じる。また、ここの鳥居は白色。社殿は厄除けの意味で朱色が圧倒的に多いが、ここは白色だ。一説によると、社殿に使用される白色は穢れがないとの意味らしい。印象的な鳥居と唐破風だ。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 街の雰囲気を凝縮したような

    投稿日 2025年06月29日

    旧唐津銀行 唐津・虹の松原

    総合評価:4.0

     今回、唐津城下町を散策してみて感じた雰囲気を凝縮、代表するような建築物だ。ひなびた雰囲気もあり、決して派手ではないが、福岡に近くその気になれば都市性を享受できる。大豪邸が軒を連ねるわけではないが、城下町の風情を色濃く残す品のいい建物が現存する文化の高さをうかがわせる。この建物が市街地のこの位置で残っているのも、そうした風土と無縁ではないような気がする。別名は辰野金吾記念館。重厚な外観が魅力だが、階段の手すり、マントルピース、ドアの上の装飾などこまごまとした室内装飾も魅力だ。一階はモダンな銀行の内装が残されており、訪れたときは唐津やきもん祭りの会場になっていた。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 遠くから

    投稿日 2025年06月29日

    虹の松原 唐津・虹の松原

    総合評価:3.5

     ドライブして通過する楽しみと、遠くから白砂青松を楽しむ観光と二通りが楽しめる。日本中、松は多いだけに、意外に車で通過する場合は胸のときめきが少ないかもしれない。この日は唐津城から見下ろしたが、唐津湾の潮や風から城下町を守るような美しい松原の曲線が、町並みにアクセントを添えて忘れられないほど美しかった。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 素晴らしい風景

    投稿日 2025年06月29日

    唐津城 唐津・虹の松原

    総合評価:3.5

     唐津湾、松浦川、町田川の結節点という海城と平城を兼ねているような場所にあるだけに、海、海岸線、町並みの風景は素晴らしい。、いままで登城した城の中でも屈指の絶景だ。唐津湾を望むと、高島が修景ポイントのような役割を果たし、見ていて飽きない。海岸線は片方が海水浴場、片方が虹の松原でそれぞれ違う趣の白砂青松が楽しめる。大型連休では少し時季がずれてしまうが、巨大な藤棚があるフジの花も魅力。また、城自体の魅力ではないが、城に向かう石垣のルートは雰囲気があり、趣がある登城路だ。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 自転車歩道橋

    投稿日 2025年06月26日

    城内橋 唐津・虹の松原

    総合評価:3.0

     唐津城に架かる自転車歩道橋だ。唐津城を構成する一部分ではないため、文化遺産的な価値はないが、修景という意味では素晴らしい場所にある橋だ。とくに、天守閣の上から見下ろした時にその価値は最大になると思う。唐津市を南北に流れる町田川と松浦川合流する場所にあり、市街地と城を結ぶ橋だ。設計にあたっては、唐津城の風情をじゃますることがないよう設計されたという。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 唐津城からも

    投稿日 2025年06月25日

    高島 唐津・虹の松原

    総合評価:3.5

     唐津城に〝登城〟しているときにその存在を確認できる島だ。形がいい。山高帽子のような三角形。唐津城そばの西の浜海水浴場からも、その姿はランドマークだ。岸に近い海にぽっかりと浮いているので、絵になる島だ。唐津の港から5分ほどの航行で到着する。宝くじが当たるといういわれのある宝当神社が有名だ。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 機関区の名残

    投稿日 2025年05月24日

    早岐駅と旧給水塔 佐世保

    総合評価:3.0

     佐世保市の早岐駅にある旧給水塔だ。佐世保市に軍港が置かれたことで陸上交通の需要が急拡大。早岐駅に機関区が置かれ、施設が整備されていった。給水塔もその一つだ。機関車に水を供給する施設で、かつて鋼製の水槽があり、高低差を利用して機関車に給水したという。 内部に足を踏み入れると不思議な雰囲気が漂う。レンガは丈夫な建物だとつくづく。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 街中を巡る買い物

    投稿日 2025年06月15日

    唐津やきもん祭り ~食と器の縁結び~ 唐津・虹の松原

    総合評価:3.5

     大型連休に唐津焼のメッカである唐津市で開催される焼き物イベントだ。同時期に開催される有田陶器市が通り沿いの販売店中心に繰り広げられるのに比べ、この祭りはショップだけでなく観光施設などでも展示販売が繰り広げられるのが特徴だ。時間があれば、唐津城下町を散策しながら各展示会場を巡り買い求めるのも楽しい。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    催し物の規模:
    3.5
    雰囲気:
    3.0

  • 端正な建物

    投稿日 2025年06月15日

    旧大島邸 唐津・虹の松原

    総合評価:3.5

     唐津銀行を創立するなど明治期に唐津市で経済人として大活躍した大島小太郎の邸宅で、明治時代中期の上質な邸宅だ。入館料はなく、手軽に見学することができる。部屋から望む和風の庭園や上質で端正な建具のしつらえが素晴らしい。一帯は城下町の名残を残すエリアで、歩いて巡る唐津観光では欠かせない場所だ。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 西海橋、針尾通信所、うず潮、桜

    投稿日 2025年05月24日

    新西海橋 西海

    総合評価:3.5

     西海パールライン有料道路の一部で、西海橋と並行して架かる。この橋には歩行者通路があるが、歩道としての役割だけでなく、西海橋、針尾通信所という国の重要文化財と針尾瀬戸に発生するうず潮の最高のビュースポットだ。ここから見る針尾通信所は完璧な正三角形ではないが、三本が一つの視野に収まる。通路の中ほどにはうず潮を見るのぞき窓がある。日本の橋として初めて支間長200メートルを超えた西海橋は鉄骨の模様が何とも言えない機能美もたたえている。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 平和の女神像

    投稿日 2025年05月24日

    浦頭引揚記念平和公園 佐世保

    総合評価:3.0

     終戦後、海外から約629万人の日本人が引き揚げてきたが、そのうち約139万人が佐世保に上陸したという。そうした歴史的な事実を刻む公園だ。少し高台にあり、公園内から引揚港が展望できる。訪れたときは改修中だったが、資料館のほかシンボルとして「平和の女神・引揚げ者家族」像がある。女神の足下に家族3人の像があるが、恐らくは引揚を喜ぶ姿だろう。地元長崎県・壱岐出身の小金丸幾久の作。一角には歌手の田端義夫の「かえり船」の歌碑も。従軍していた田端は佐世保から引き揚げたという。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 不思議な巨塔

    投稿日 2025年05月24日

    針尾送信所 佐世保

    総合評価:4.0

      高さ約136メートルの巨塔が300メートルの間隔で正三角形に並ぶ。用途が不明なのに圧倒的なスケールを誇るという不思議な感覚を覚える場所だ。無線通信を強化するため、旧日本海軍が4年の歳月と現在の価値に直して250億円の巨費を投じて1922(大正11)年に建設した。真偽は不明だが、太平洋戦争開戦の暗号「ニイタカヤマノボレ」はこの送信所から発信されたとされる。現地に赴けば第3電信塔は内部に入ることができるほか、廃屋だが、送信所の中心的な施設である電信室も見学できる。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 悲劇の皇子

    投稿日 2023年01月24日

    菟道稚郎子皇子墓 宇治

    総合評価:3.5

     菟道稚郎子は応神天皇の皇子で、仁徳天皇の弟だ。父は皇太子に菟道稚郎子を選んだが、皇子は即位を辞退した。そのうちねたんだ兄の一人が挙兵する事態に発展したが、これを鎮圧。一方、もう一人の兄である仁徳天皇には皇位を譲るべく自死したという。皇族の御陵は巨大な墳丘墓であるケースが多く、威厳にあふれているが、悲劇に巻き込まれた皇族の場合は何やら悲しみを誘う。下関市の安徳天皇陵もそうだが、ここもどこかしら悲しい。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

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