hizuk927さんの旅行ブログ
すべて(40件)
| エリア: | ロトルア |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年06月02日 |
| スポット名: | レインボー・スプリングス・キーウィ・ワイルドライフパーク |
| 投票数: | 1 |
施設内にはKIWIだけでなく、様々な鳥がいたり、ビッグ・スプラッシュがあったりと、かなり充実してました。
KIWIに関しては、KIWIに関する様々な展示物があり、人間との歴史や生態などが図や写真などで分かりやすく示してありました。当然、実際のKIWIも見ることができます。ただ、夜行性のKIWIのため、KIWIが飼われている建物内は暗くて、見えにくいです。
行けませんでしたが、夜はKIWIを間近で見れる様です。その際のチケットは同じもので再入場できると言われました。
KIWI以外にも様々な鳥を施設内で見ることができ、ビッグ・スプラッシュも追加料金を支払わずに利用できました。
KIWIを見るだけでは、勿体無いかも知れません。施設の隣にはロープウェーの乗り場がありますので、そちらと一緒に行っても良いと思います。
それから、宿泊したモーテルで割引券をもらいました。他の宿泊施設やインフォメーションセンターでも確認すると割引券があるかも知れません。
| エリア: | 立山・アルペンルート |
|---|---|
| 時期: | 2011年08月 |
| 投稿日: | 2012年05月31日 |
| スポット名: | 岩室の滝 |
| 投票数: | 1 |
富山県で最も有名な滝は言うまでも無く、日本一の落差である称名滝(期間限定で落差日本一はハンノキ滝ですが)だと思います。ですが、個人的に最も好きな滝は岩室の滝です。
谷の奥まったところにあり近くまで行かないと見れませんが、その姿はとても美しいです。富山の名瀑の一つではないかと思います。
白岩川水系の支流虫谷川にあります。直瀑で落差24mと小柄ですが、見応えはあります。夏に行くと、天然のクーラーの中にいるようです。
参考ホームページ
http://www.tate-yama.com/travel/iwamuro/iwamuro.html
戦国時代、越中は一向一揆が勢力を伸ばし、西の神保氏、東の椎名氏の抗争、越後から進出してくる長尾氏(上杉氏)と激戦の渦中にありました。戦国時代後半、中央では織田氏が地盤を固めつつ、柴田勝家を中心とする家臣団が北陸へ進出し、上杉氏と激戦の舞台となったのが魚津です。
激戦の中心地となったのは、上杉氏の家臣団が立て籠もる魚津城ですが、それを救出しようとした上杉景勝が陣を築いたのが、ここ天神山城です。結局、本城の春日山城の危機で景勝が引き返してしまい、魚津城は篭城武将全員が自害し落城してしまいます。落城したのが6月3日です。ところが、織田信長が本能寺で明智光秀に討たれたのが6月2日。4日には柴田らの元に知らせが届き、引き返しています。あと一日持ち応えていれば、戦局は変わっていたかも知れません。
魚津城には城壁や堀の跡などは何も残っておらず、城跡であったことは殆ど分かりません。一方、天神山城はそれらしき面影は若干あります。
参考ホームページ
http://www.pcpulab.mydns.jp/main/tenjinyamajyo.htm
相倉集落は以前から何度も行ってますが、相倉集落全体を写しているある写真を見たときから、どこから撮影したのかずっと気になってました。そこで、いろいろ探して見ると、相倉集落の駐車場に入る手前に細い農道(山道?)があり、そこに入ってしばらく進むと撮影ポイントがあることに気付きました。付近には駐車場が無いのと、道が狭いので車で行くと、駐車スペースに困ります。
写真は冬の景色を撮ってますが、このときは当然ながら農道は除雪されていませんので、雪道を歩いて撮影ポイントまで行きました。ただ、雪深いので長靴を履いただけでは、雪が靴の中に入ってきますし、雪で滑るのでお勧めは余り出来ません。ただ、景色はとても綺麗です。
雪の無い時期でしたら、駐車場に車を止めて歩いていけば、ちょっとしたハイキングになるので良いと思います。
宮崎海岸は景色や海が綺麗なのはもちろんですが、それ以外に翡翠が見付かることでも有名です。中国では秦の始皇帝の時代から不老不死の象徴の石として金よりも重宝されたそうです。ところが、世界的にも産地は僅かで、翡翠を重宝する中国では翡翠は産出しないそうです。
そんな限られた産地が日本なのですが、国内でも宮崎海岸をはじめ、糸魚川など僅かな地域でしか産出しません。もし、宮崎海岸に行かれる機会がありましたら、翡翠の原石を探して見るのも良いかも知れませんね。
| エリア: | 立山・アルペンルート |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月20日 |
| スポット名: | 立山 (立山連峰) |
富山を象徴するものとして立山連峰があります。富山県の東部地区からは迫力ある景観が楽しめます。特に富山県の海岸エリア(黒部〜氷見に掛けて)や富山市内など立山連峰の展望地は県内の至る所にあります。また、見る場所によって山の形が異なるのも魅力の一つかも知れません。
●お勧めの展望地
雨晴海岸(高岡市)、呉羽山(富山市)、富山市内の展望台(富山市役所など)、有磯ドーム展望台(魚津市)などがあります。
特に雨晴海岸では富山湾越しに見える立山連峰は海の上に山が浮いている様に見えます。呉羽山からは富山市の市街地の背景に立山連峰が見え、こちらも独特の風景です。
遠くは能登半島の珠洲からも晴れていると立山連峰を見ることが出来ます。
↓能登半島から見た立山連峰(写真だとちょっと見難いですが)
http://4travel.jp/traveler/hizuk/album/10053933/
↓室堂から見た立山
http://4travel.jp/traveler/hizuk/album/10056392/
↓空から見た立山
http://4travel.jp/traveler/hizuk/album/10671067/
剱岳は立山連峰の主峰で標高は2,999mと富山県では立山に次いで2番目に高い山となっています。山頂は氷河で削られた氷食尖峰と呼ばれる地形で険しくなっています。また、剱岳には日本で初めて認定された氷河である三の窓雪渓と小窓雪渓があります。
●展望地
呉羽山、雨晴海岸、富山市内の各展望台などから綺麗に見えます。
特に富山市や雨晴海岸から見ると迫力があり、立山連峰の主峰と言えます。魚津市以東では山陰になって小さく見えるか見えない場所もあります。
●登山
登山をするには険しいため、登山経験がある程度ある方でないと難しいと思います。一般的には立山の室堂からの登山になりますが、早月川の上流の馬場島から早月尾根沿いに登る登山ルートもあります。
●その他
映画『劔岳 点の記』の舞台となった山です。日本最後の未踏の地とされ、陸軍の測量部隊が踏破して測量する物語です。隊長の柴崎が見事踏破して、剱岳の標高を測量することに成功しました。とても感動的な映画です。
↓『劔岳 点の記』
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD14132/index.html
個人的には日本で一番好きな山です。
写真:魚津市内から見た劔岳
黒部峡谷鉄道へのアクセスが便利
東京方面や大阪方面からの特急が停車する駅としては、富山以東では魚津が最も本数が多く、黒部峡谷鉄道にアクセスする富山地方鉄道への乗り換えも出来る。東京方面から鉄道で黒部峡谷へ向かうのなら、富山まで行くより魚津で乗り換えた方が便利です。夜着の特急ハクタカで魚津まで来て一泊して、早朝に出掛けるのも良いかも知れません。
駅舎は以前に比べるとかなり綺麗になっていて、小さな売店もあります。
また、大きなモニターでは蜃気楼のことなど観光案内もされています。
魚津駅周辺には観光案内所やホテル、飲食店・飲み屋街もあります。
新鮮な魚介類を炭火焼で味わえる磯焼きは海の駅「蜃気楼」での名物の一つです。
ホタテやイカ、エビなどをそのまま網の上に置き焼いて食べるのはとても美味しかったです。エビの入った味噌汁も良かったです。夏場に利用する場合はとても暑いのが難点ですが、その後にソフトクリームを食べると涼しさを得ることがでします。
お勧めは『加積りんごソフトクリーム』ですが、『海洋深層水ソフトクリーム』も試して見ると良いかも知れません。加積りんごは地元魚津の名産品です。
浜焼きは土日しかやってない様ですので、やっている日をホームページで事前に確認しておくことをお勧めします。
http://www.shinkirou.jp/index.cgi
他にも朝市を開催していたり、この近くが蜃気楼の展望地になっていたりしますので、是非立ち寄ってみると良いと思います。
東滑川駅のホームからの景色は抜群です。
東側は立山連峰が迫って見えるので迫力があります。
また、西側は晴れていれば日本海越しに能登半島も見ることもでき、魚津の街も綺麗に見ることができます。景色を楽しむには絶好の駅だと思います。
しかし、JR東滑川駅は無人駅ですので、地元の人達が使う以外は殆ど利用されない駅ではないでしょうか。周辺にはお店やレストランも無く、駅へのアクセスも自家用車以外にありません。