エトランゼさんの旅行ブログ
すべて(70件)
| エリア: | 芸濃・関 |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月31日 |
| スポット名: | 深川屋 陸奥大豫 関の戸 |
| 投票数: | 1 |
関宿に店を構える老舗「深川屋」が作る、餡を求肥で包んだ和菓子が「関の戸」です。ほんのり甘い上品な味です。値段は少々高め。
庵看板のついた立派な店は関宿の中にあってもひときわ目立つ存在です。看板の文字は京都側が漢字、江戸側がひらがなになっており、昔の旅人が方向を間違わないように工夫されたものです。
関宿が江戸から百六里ほど離れたところにあることから名づけられたた公園です。小さな庭と通りに面して建てられた眺関亭があります。眺関亭は上に登れば名前の通りそこからは関宿が一望できるというので上がってみましたが、屋根が見えるばかりで町が一望とはいきませんでした。背の高い人には見渡せるのかもしれません。
東西に長く続く関宿の街道はちょうど地蔵院あたりを中心に、そこから東西の追分に向かい伸びています。観光駐車場からも近いので車で来たならここから散策をスタートすることになるでしょう。行基開祖と伝えられる地蔵院は本堂、鐘楼、愛染堂が国の重要文化財に指定されています。地蔵開眼について一休禅師のおもしろい逸話も残っています。
関宿の街道沿いから少し奥まったところにあるお寺です。親の仇討ちをした孝女としてその名を知られている小万のお墓と記念碑が境内にあります。鈴鹿馬子唄にも歌われている小万を偲んでみてはどうでしょう。小万が育った会津屋(当時は山田屋)もすぐ近くです。
東海道53次の宿場町の中にあって歴史的な町並みが残る唯一の宿場町です。東西1.8km続く街道沿いに200軒あまりの古い町家が並んでいて、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。江戸時代の宿場町はこんな様子だったのかと実際に体感できるところです。近くの観光駐車場には足湯もあります。
松阪牛の老舗「牛銀本店」の隣にありますが雰囲気は本店とはまるで違い庶民的な洋食屋さんです。店内も昔懐かしい食堂の雰囲気です。一階はカウンター席、狭い階段を上がった二階がテーブル席です。お手軽な値段で松阪牛の軽食が食べられるので来客も多いようで平日のランチでも少し順番待ちをしました。
長谷川家は松阪木綿を商い、江戸に店を構え財をなした豪商でした。豪邸ですが外観のみしか見ることはできません。近くには公開されている「松阪商人の館」もあるのでその豪華な作りをうかがい知ることができます。また近くには三井家発祥の地や本居宣長旧宅跡など見所が点在しています。
| エリア: | 本町・阿波座・淀屋橋 |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年05月09日 |
| スポット名: | 黒門市場 |
| 投票数: | 2 |
大阪府民の台所と言われテレビでもその盛況振りが時々レポートされていますが、行ったのが雨の日の午後だったせいか、人も少なく活気はまるでなかったです。観光地の○○市場のようなものではなくふつうのアーケードの商店街です。ただ鮮魚や生鮮食料品を扱う店舗は多く飲食もできます。活気があるのは午前中と年末でしょうか。
| エリア: | ミナミ(難波・天王寺) |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年05月09日 |
| スポット名: | 国立文楽劇場 |
| 投票数: | 1 |
人形浄瑠璃・文楽を上演するための機能を備えた劇場です。文楽の定期公演のほか文楽鑑賞教室を開いたり文楽資料展示室があったりとここでは文楽の知識が高められます。定期公演のときはロビーに演目をデザインしたスタンプが設置されているのでこれも楽しみです。
| エリア: | 奈良駅・奈良公園周辺 |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年04月29日 |
| スポット名: | 浮見堂 |
奈良公園の鷺池に浮かぶ六角形のお堂のような休憩場所です。池の周辺には桜の木が多いので満開の頃は浮見堂と桜を楽しむ人が多く訪れます。ボートに乗って池から眺めることもできます。
夏の燈花会ではろうそくの火がともされ幻想的な雰囲気に包まれます。
また8月15日にある奈良大文字送り火を見るにもこの浮見堂が人気のスポットになっています。