さすらいの食いしんぼうさんの旅行ブログ
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CNタワーの展望台の入場料はひとり35ドル!はっきり言って高いです。しかも高層ビル群を見下ろす景色のいいダウンタウン側には有料ラウンジがあっていい景色見たけりゃさらに飲み物を注文しなくてはなりません。ズルいでしょ。でもね。この展望台のひとつ階上にあるレストランで食事をすると展望台へは無料で行けちゃうんですよ。そしてゆったり食事をしながら回転する天上からの眺めは混み合う展望台なんかより極上のひとときを過ごせます。そのレストランの名前は「360」。
http://www.cntower.ca/en-CA/360-Restaurant/Overview.html
ランチならお値段は55ドル。料理3品のセットメニューでそれぞれ3種類からのチョイス。つまり入場料との差額である20ドルを払えば3コースのランチが食べられる計算です。それに料理はふつーこういうところは、まずかろう、高かろう、というのが相場ですが、料理もなかなか美味しい。ただ観光シーズンは人気がありますから予約はゼッタイ要ります。エレベーターも専用になってるから長蛇の列に並ぶこともありません。コレ、トロント在住者のボクの一押し!
また東京スカイツリーに負けてなるものか!とCNタワーに新しいアトラクションが2011年からスタートしました。それは....Edge Walk!地上350mの展望台の屋根を命綱をつけて歩くという絶叫モノ!グループごとに屋外に連れ出され、そして最初の肝だめしは、インストラクターの「さぁ、右足を踏み出して下さい」手すりのない展望台の屋根の端に順番に(こわごわ)右足を出します。「次に左足を前に踏み出して両足をそろえてみてください」の指示では、自分の左足を動かすのがこんなに重いものか!と感じるほど....左足が.....動かない!両足が揃えられない!わずか一歩...たったの50センチ前へ動かすだけなのに...!この恐怖、体験してみる???(写真は両足が揃った瞬間。股間にツーンとしたものが走ります。わかるでしょ。)
詳しくはこちらから...。
http://www.edgewalkcntower.ca/
(レストランのお値段、CNタワーの入場料は2012年4月現在のものです。)
| エリア: | 郡上八幡 |
|---|---|
| 時期: | 2011年04月 |
| 投稿日: | 2011年04月19日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 4 |
日が暮れると浴衣すがたの人々で町の通りはあふれとってもいいムード。山並みは月に照らされてシルエットになり、川のせせらぎに盆踊りのおはやし、ゲタの音。舞台の演出は満点!そう、ここにはなくなりつつある日本の夏が健在なんです。
さて郡上おどりってひとつの踊りだと思っていましたが、その種類は9種類もあってテンポの早いもの、ゆったりしたもの、優雅なフリのもの、男っぽい動きのもの、いろいろです。そして誰もがかんたんにおどりの輪に入れるのがその特徴。阿波おどりや越中おわら風の盆みたいに見る踊りではなくて参加型の踊るおどりなんですね。ただせっかく覚えたころに曲が変わってしまうのがご愛嬌。(笑)
ぎこちないながらも手まねでやっているうちに楽しさが増してきて、自分でもその世界に入っていくのがわかります。(これはハマる。)
地元の人々はもちろん、観光客のみなさんも毎年来ているようすで曲が変わってもおどりの輪は乱れることなく夜が更けるまでつづいていました。
| エリア: | サン・マルタン島 |
|---|---|
| 時期: | 2011年04月 |
| 投稿日: | 2011年04月19日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 4 |
セントマーチン島のフランス領側では生粋のフランス料理が楽しめます。マリゴで地元の一番人気は、L’Oiseaux Rare。マリゴのフェリーターミナルのすぐ前でターミナルを背にして左側の砦のある丘の麓にあります。
おすすめはさっと焼いたフォアグラとりんごの前菜。主菜だったら鴨の胸肉のソテー、骨付き仔羊のロースト、日替わりの魚料理。料理の量もたっぷり、ワインの種類も豊富です。
フランス人のすごいのは、たとえ地球の裏側でもさいはての辺境でも、そこがフランス領であるならばフランスと同じかくあるべし!という徹底したこだわりです。毎日パリから飛んでくるエアフランスのカーゴにはきっとシャンペン、ワイン、フォアグラやキャビアが満載なんだろうなぁ。
カリブ海で味わう本格フレンチ!値段も手ごろ!これは見逃せないぞ!
| エリア: | マリゴ |
|---|---|
| 時期: | 2011年04月 |
| 投稿日: | 2011年04月19日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 4 |
マホビーチで滑走路に一番近いのはIslander Clubという会員制の分譲ホテルです。ここの低層階の屋上にあるプールからの眺めはまるで滑走路を見下ろす絶好の空港展望台。
(この写真を見ればプールがいかに飛行機と至近距離かわかるでしょ)
でも残念ながら一般客はこのホテルは泊まれません。
そこで写真だけでも撮りたいあなたへこっそり情報。玄関を滞在客のふりをして素知らぬ顔でくぐり、すぐ左にある階段をこっそり2階へ。(右に行くとフロントなので注意)あとは廊下のところどころにある「プールへ→」というサインに従って進むとプールのあるバルコニーに出ます。
そしてここからの眺めは… ほら!ごらんのとおり!
郡上八幡の城下町の中心にあってその歴史や風土をテーマ別に展示している施設。博物館と呼ぶほど重くなく、観光パビリオンといっては軽すぎます。
ここの呼びものはほぼ1時間おきに行なわれる本場の郡上おどりの実演。おどりの本番前に手ほどきを受けるには最適です。観客が恥ずかしがって踊らない時は着席したままで教えてくれますが、興に乗ると飛んだり跳ねたりの練習になります。いきなり本番に突入するより、予備知識と下準備が必要。また夏以外にこの町を訪れた人には有名な盆踊りを見るいいチャンスになると思います。
入場料は郡上八幡城との共通券にした方がトクです。(たしか800円だったかな)
トロントの沖に浮かぶ大小8個の小島がトロントアイランドです。圧巻はここから眺めるトロントの高層ビル群。誰でもみごとな写真が撮れるし夜景もステキですよ。ヨットハーバーやビーチ、小さな遊園地もあって、夏の一日をここで過ごす家族づれやカップルでにぎわいます。カナダ人はこんなふうに休日を過ごすんだ、とそのライフスタイルを垣間みることができます。行き方はハーバーフロントのホテルウェスティンの横のフェリーターミナルから15分おきにフェリーが出ています。乗船時間も15分。夜景撮影に気をとられていると最終フェリーは10時ですから乗り遅れないように注意してください。
| エリア: | トロント |
|---|---|
| 時期: | 2010年11月 |
| 投稿日: | 2011年01月12日 |
| スポット名: | ウェスティン プリンス トロント |
| 投票数: | 5 |
西武プリンス撤退後、ホテルウェスティンの傘下になって客室やロビーを改装しグレードアップしました。ここの最大の特徴はプリンス時代からの日本料理「桂」がそのまま引き継がれていることで、「海外に行っても、食事は和食でなくっちゃ!」という人の出張や旅行にはうってつけです。
メニューは「名古屋の鰻ひつまぶし」や「関西風うどんすき」といった庶民の味から和牛や伊勢エビの鉄板焼き、本格的な懐石料理まで幅広くカナダでは最高級の和食レストラン。地元の人の利用も多いと見えて割とこんでいました。
ホテルはトロントのダウンタウンと空港の中間にあり、ともに車で20分ぐらい。ハイウェイへのアクセスもいいですが、車じゃないとやや不便なのが難点。
| エリア: | キューバ |
|---|---|
| 時期: | 2009年01月 |
| 投稿日: | 2009年02月14日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
近年やや落ち目のヴァラデロリゾートの起爆剤となるべく完成したのがホテルブラウヴァラデロ Blau Varadero。低層ホテルの多いヴァラデロで14階だてのピラミッドのような建物は目を引きます。客室、バスルーム、バルコニーいずれもゆとりある造りで12階まで吹き抜けのロビー、バー広々したプール。すべてが大人向きにデザインされています。4ツ星になってはいますが国際基準からいうとやはり星は3ツがいいところ。ただ同じ4ツ星のメリアヴァラデロと比べたらこちらの方に軍配があがります。(ゴルフをやるんだったらゴルフ場直結のメリアですが)
客室のようす、ロビーやホテル外観の写真はこちらからごらんになれます。
http://4travel.jp/traveler/burari/album/10307840/
| エリア: | ハバナ |
|---|---|
| 時期: | 2009年01月 |
| 投稿日: | 2009年02月13日 |
| スポット名: | ナショナル デ キューバ |
| 投票数: | 2 |
キューバ観光局のホテルランク付けではメリアコヒバ、ハバナリブレ、そしてナショナルデキューバが御三家として4つ星になっていますが、3つ星がいいところです。残念ながら国際レベルでいくとキューバには4ツ星クラスのホテルはありません。メリアコヒバは赤坂プリンスホテルのタワーを半分の高さにした完全な設計コピーでこれにはきっと丹下健三も真っ青!でしょう。中心から離れたお台場みたいなところにあるので足がやや不便です。ハバナリブレは旧ハバナヒルトンで古いし、ここからこれも古いホテルナショナルデキューバにかけてがハバナの繁華街です。(あまり通りはパッとしませんが)このふたつのホテルは旧市街へは30分ぐらいで歩いていけます。海岸に立つナショナルデキューバは1930年にキューバの迎賓館として建てられた高級ホテルで客室は清潔でした。ただ設備はあくまでベーシックで液晶テレビやヘブンリーベッドなんかは望めません。中庭に面したバーはかつてアルカポネやアメリカの大統領ウィンストンチャーチルが葉巻をくゆらせていたという優雅な雰囲気がそのまま伝わってくるところで、市街地の喧噪や貧しさから完全に隔てられた別世界の感があります。かつてのハバナの繁栄ぶりをそのまま残しているキューバで唯一の場所と言ってもいいかもしれません。ホテルナショナルデキューバの客室の写真と建物の外観はこちらでごらんになれます。
http://4travel.jp/traveler/burari/album/10307840/
| エリア: | バンフ |
|---|---|
| 時期: | 2007年06月 |
| 投稿日: | 2008年08月30日 |
| スポット名: | バンフ パーク ロッジ |
| 投票数: | 1 |
両親と3人で個人旅行ときめこんだカナディアンロッキー。レンタカーで1週間快適なドライブして最後に泊まったのがこのバンフパークロッジ。大手旅行会社J社の手配によるにもかかわらず通されたのはフロントの左の奥、1階の会議室!3つの簡易ベッドと一見して使い古しとわかるソファーとテーブルがガランとした空間に置かれていてここに泊まれということらしい。壁には絵の代わりにホワイトボード。(一応絵もあった)そしてトイレが2カ所、ドアも2カ所という何とも落ち着かない造り。フロントにきちんとした部屋に変えてくれるよう頼むと「満室だから無理」とそっけない。まぁ、1泊だけだから。と両親が言うのでその会議室に泊まったが夕食の帰りに季節はずれの冷たい雨に降られて急ぎ部屋に戻って熱いシャワーをと思いきや今度はお湯が全然出ない。翌朝、父が風邪をひき、「こんチクショー!」と思ってつたない英語ながら吹き抜けロビーの2階にあるマネージャーに苦情を言いに行くと...。「お湯が出ないのはあなたのお国の人たちが大勢お泊まりになるとみなさん大量にお湯を使うせい。」だって。見事なまでのひらきなおりでした。!旅行から帰ってJ社にこれまた苦情をいれましたが「先方とうまく連絡がとれず...」で片付けられて、あ〜ぁバンフ悔しや!の思い出。