2026/08/19 - 2026/08/20
6920位(同エリア7044件中)
b_bさん
ご覧頂きありがとうございます!(^^)!
https://4travel.jp/travelogue/12069172の続き。
西明石から京都へ向かいます。
本来はNOOK2泊の予定でしたが、夫の退職にかこつけて(笑)もう1泊を追加、泊まってみたかった帝国ホテル京都に宿泊して参りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ずっとよいお天気だったこの滞在、京都も快晴。
暑い~(≧▽≦)
今回の京都はなるべく暑い思いをしないよう過ごそうと決めてやってきました。
まぁ、いつものように部屋でのんびりが大好きなので問題ありません(笑) -
駅からタクシーでホテルまで。
一旦荷物を預けて、外出します。祇園の中に広がる別世界。 by b_bさん帝国ホテル 京都 宿・ホテル
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お盆明けでかとっても空いている祇園。
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タクシーでホテルから近い場所にある「ぎおん徳屋」の前を通った時にまさかの空いていることを発見したので、とりあえず行ってみようとやってきました。
https://4travel.jp/travelogue/11968429
2025年の春に大阪で出店していたお店で食べたのですが納得がいかず・・・
いつかここで食べたいと思っていました。ぎおん徳屋 グルメ・レストラン
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お店の前で10分程待ちました。
ナチュラルにこんな素敵な着物姿の方を見掛けるのがさすが京都という感じです。 -
お店の前の掲示板にはお稽古事の日程一覧表があり、ここが特別な街であることを肌で感じます。
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わーい\(^o^)/
これが本家(笑)のわらび餅です!! -
伸びる~♪
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もう1つはかき氷。
こちらも美味しい~あられがぱらりとかかっているのもよいアクセントになっていていい♪ -
大満足\(^o^)/
やっと食べられました!
お店を出るとまた粋な夏着物の方が・・・(*^-^*) -
この日の夕食はホテル近くで・・・と予約していた桃庭。
確認しようと見つけてみたらホテルから徒歩1分でした(笑) -
ホテルへと戻っていきます。
昨年の京都滞在の時にこちらが建築中だと気付き、泊まってみたいなーと思っていました。 -
帝国ホテル京都は妓・舞妓の群舞「都をどり」の会場となる「祇園甲部(ぎおんこうぶ)歌舞練場」の敷地内にある「弥栄会館(やさかかいかん)」(国の登録有形文化財)の一部を保存・活用し、全55室のスモールラグジュアリーホテルとなりました。
今年の3月にオープンしたホテルです。
外観はほぼ以前の弥栄会館のままなんだそう、瓦10万枚をすべて検査して、使える1万6千枚を戻して、復旧させるとか気が遠くなる作業ですね。
建築物の高さ問題が厳しい京都ならではのご苦労をいろいろ伺ったので一層その価値を感じました。
祇園の方達が最初にこの建物に入っての感想は「外は以前のままだけど、中はまったく違う」そう。見事に復活させたということですね。大昔の設計図を解析したというような話も聞きました。 -
新しいホテルを建てるよりもずっと大変な工程を経てのこのホテル。
どのスタッフの方と話してもその成り立ちをよくご存じで感心しました。 -
ロビーラウンジ。
こちらでチェックインをしますが、イコールで宿泊者向けのラウンジ的な存在でもあります。
お茶を頂きながら本来はお菓子を頂けるようなのですが、先ほど荷物を預けつつ話したときに「徳屋」へ行くという話をしたので、「徳屋さんの後ですので、お菓子続きになってしまいますので今はお出ししませんが、またいつでもお声掛けください」と言われていましたが、結局食べず仕舞いになってしまいました(笑) -
この木とかも経年で素敵になっていくのだろうなと思います。
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この日予約していたのはプレミアツイン(55平米)でしたが、部屋の空きに余裕がありますとのことで、グランドプレミアツイン(57平米)に案内して頂きました。
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落ち着いた部屋の雰囲気。
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お茶コーナーも充実。鳥獣戯画の柄のお茶が可愛い~♪
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冷蔵庫の中もフリー。
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薄くて素敵なコップ類。
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左右にクローゼット。
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バスルーム。
こちらもシックでよい感じ。 -
トイレは至ってシンプル。
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ダブルボール。
左手の扉を開けるとベッドです。 -
こちらのバスローブがふわふわでとても着心地がよかったです。
これとスリッパで地下のスパエリアに行けるのもよかったです。
(エレベーターは宿泊者専用) -
アメニティもしっかりと揃っています。
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こんな素敵な絵葉書を頂きました(*^-^*)
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木のカードキー、素敵でした。
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地下にプールがあることを知らずにお邪魔していたのですが、チェックイン時にその話を聞いて「淡路島の海水浴用に水着を持ってる!」となって早速行ってみます。(レンタル水着の用意もあるそう)
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サウナ、水風呂、お風呂もありました。
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じゃーん(笑)
とっても素敵なプール、そしてどなたもいらっしゃらず。
泳いだり、お隣のジャグジーに入ったり、極楽~♪ -
こちらがジャグジー。
後からお2人ほどいらっしゃいましたが、こんな広いジャグジーなのでのびのびジャグジーを楽しめました。
夫はその後サウナエリアへ、私は部屋のお風呂に入りました。リラックス~ -
この変わったフォントは弥栄フォントなのだそう、細部までこだわりがすごいです。
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振り返り廊下。
暗くないのがシニアには助かります(笑) -
シャンプー等。
キャップがボードの穴に入って自立するようになっています。 -
こちらはミキモトの化粧品。
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ふわふわの真っ白いパジャマ。嬉しくてお風呂上りについ着てしまいました(*^-^*)
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あえての野の花が素敵です。
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先ほどチェックインしたスペースは時間ごとに内容を変えてラウンジとして使えるそうで、アルコールタイムが始まったので、立ち寄ってみます。
おつまみ等もありましたが、この後すぐに夕食なので・・・ -
夫がワインとナッツ、私は後のことを考えてオレンジジュース。
スタッフの方があれこれお世話して下さって、私達はぼんやり座っているだけでした(笑) -
次々お客さんが来ていますが、皆さん滞在が短い印象でした。
軽く1,2杯飲んで席を立つ感じ。 -
こちらがレストラン等を利用する方専用のエレベーター。
客室には止まりません。 -
フロント、ロビーへはこちらの扉を入っていきますが、カードキーが必要なので、一般のお客さんは入れません。
(基本宿泊者が近付くと即スタッフの方がカードキーで開けてくれていたので、私達は自分のキーで入ることはありませんでした)
フルオープン(笑)な東京の帝国ホテルとは異なる様式です。 -
ホテルを振り返ってパチリ、カッコいい~堂々とした佇まい。
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先程確認しておいた桃庭にお邪魔します。
桃庭 祇園本店 グルメ・レストラン
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ホテルから近いことがこちらを選んだ1番の理由ですが、化学調味料やニンニクなどを使わないと書いてあったのもこちらにお邪魔した理由でした。
以前はお茶屋さんだった建物だそうで、こんな素敵な個室に案内されました。
この日は予約以外のお客様お断りだったので人気店なのでしょうね。 -
窓から外の眺め。
すぐそこがホテルです(笑) -
一休からの予約でしたが、コースはお値段が高くなると品数が増える方式(笑)なので、それでは困る(食べきれない)となって、席だけを予約して内容はお店と直接相談させてもらいました。
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こちらが名物の鳥のどろどろ煮。
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谷崎潤一郎さんのエッセイの中にある
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鳥のどろどろ煮を再現したものだそう。
お茶屋さん時代に谷崎潤一郎がこちらを大のひいきになさっていたご縁だとか。 -
こちらの名物のカニのピリカラ、九条ネギそばを入れたメニュー、ちょうど満腹でご馳走様になりました。
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お茶のカップが素敵ねとお店の方に話しかけると照らすと柄が浮き出ますとのことでトライ。
おー\(^o^)/日本髪の美しい女性が。
使われている食器やカップも年代物の素敵な物でした。 -
杏の種から作った杏仁豆腐。プリンのようなプルプルした杏仁豆腐とは異なった舌触り、これもこれでありですね。
お店の方も素晴らしく感じよく、楽しい時間を過ごすことができました。 -
ずっとお見送りをして下さっているレストランの方に手を振り、タクシーに乗り込みます。
-
青蓮院門跡へ。
夜間ライトアップが開催されていると駅のポスターで見ていました。青蓮院門跡 寺・神社・教会
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そうだ
京都、
行こう
1993年から実施しているキャンペーンなんですね、懐かしいな~ -
夏のライトアップは初開催とのこと。
-
あー、ここが青蓮院なんですね、なるほど~
他の方の旅行記で見て「綺麗ねー」と思っていました(笑) -
こんなカラフルな花や葉もいい!
-
晩夏にぴったりな秋を感じさせる素敵な色もありました。
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暗闇を歩くのは苦手(つまずくので)ですが、これくらい明るければいけそうです。
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この辺りも足元はそれなりに明るくてほっ。
貸し出しの提灯が大人気で貸し出し受付には大行列ができていましたが、私達は他の方の灯りを頼りに歩きました(笑) -
ライトアップのメイン会場はこちらでしょうか。
暗闇にぽぉっと浮かび上がる白い蓮、時々、青い小さなライトが付くのが可愛らしいです。 -
大勢の方が集まっていて写真で見ると影絵みたいで不思議な光景でした。
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青い提灯も美しく、「そうだ 京都、行こう」の文字も浮かび上がって見えていました。
拝観が終わって、外へ出ると運よくタクシーが拾えました。
ホテルまでは車だとすぐ、そして、この晩は暑くなく、汗をかく暇もなくホテルまで戻ることができました。 -
チェックインの時に案内されていた宿泊者専用バーへ立ち寄ります。
7階以上には建物を建てることができなかったこちらのホテル。
7階へはエレベーターで上がれますが、こちらのバーへはそこから急な階段を上がらないとたどり着けません。 -
近くの席には舞妓さんもいらしていて、あの階段をどうやって上ったのか聞いてみたかったです(笑)
美味しくフルーツカクテルを頂いていると、ホテルの総支配人の方がご挨拶にいらしてくださって夫に「退職おめでとうございます」と労いの言葉を頂きました。 -
こちらは宿泊者専用エレベーター。
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ターンダウンが済んでいて、こちらのバゲージタグが置いてあったのですが、なんと夫と私のイニシャルが刻んであり感激。
こちらのターンダウンも感激レベルの完璧さでした。
すべて元通り。 -
朝カーテンを開けるとこんな景色でした。
ここが祇園だなんて信じられないくらいの静けさです。 -
デカフェコーヒーがあったので入れて朝のコーヒータイム。
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前日の夜、総支配人の方からこちらを頂きました。
夫は嬉しそうにジャケットに付けていました、スタッフの方達とお揃いです(笑) -
スパに行くときに利用したこちらのトートもどうぞお持ち帰りくださいとのことで頂いてきました。
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部屋の並びはこんな風です。
もう一棟後付け的な棟があり、そちらは畳のお部屋なのだそう。
こう書いていて気付いたのですが、今回私が見かけたゲストはすべて日本人だったと思います。 -
ホテル内いろいろな場所にアートもあるので、館内ツアー的なのもあるといいなーと思いました。
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さて、お楽しみの朝食。
場所は2階オールデイダイニングです。
私は川上監修の和食を頂きます。 -
窓からの眺め。
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膝に掛けるナプキンも素敵~
こちらも頂いて帰りました。 -
洋食の夫にはコーヒー、私にはお茶が運ばれてきました。
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スタートは豆乳から。
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夫のスタートはこちら。
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素敵過ぎるお重が運ばれてきました。
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美味しそうなおばんざいがたくさん並びました。
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夫のサラダと濃厚なにんじんジュース。
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けずりたてのかつおぶしと海苔。
理想的な日本の朝ごはんです。 -
お漬物が美味しいのも京都ならではです。
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夫の目玉焼きとベーコン(本人チョイスでたまごもあえての1個、ソーセージ等の盛り合わせも断ってベーコン1枚)。
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熱々の魚の西京焼き、
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焼きたての卵焼きまで運ばれてきました。
わー、たくさん!と思いましたがぺろりと完食(笑) -
にんじんジュースまで美味しく頂きました、すべて美味しかった~
ご馳走様でした。 -
以前の弥栄会館の様子、1階に展示がありました。
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外に出てみると暑い暑い!
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折角なのですぐ近くの建仁寺へ・・・と歩き出したところで、今回どっちにしようか迷いに迷ったカペラホテルまで歩いてみることにしました。
今年の2月にフォーシーズンズ京都に泊まった時にあまりの外国の方のゲストの多さにびっくりしたのと、日本語が不自由なスタッフが多かったというような話を利用したタクシーの運転手さんと話したときに、「それならこれからできる帝国ホテルがええんと違いますか?日本らしいサービスならあえてのプリンスホテルもええ評判聞きます」とアドバイスをもらい気になっていたこともあり、今回は帝国に軍配が上がっていたのでした。
カペラホテルの前には人がいないように写っていますが、もう1つの入り口の前には5人ほどのスタッフの方がいらして、とてもカメラを向けられるような雰囲気ではありませんでした(^-^;
今回の帝国ホテル宿泊は我が家的には完全な予算オーバーでしたが、夫の退職にかこつけて何とか宿泊できましたが、なんと2026年3月から(前回の宿泊のすぐ後ですね)宿泊税が導入されていて、今回の宿泊では1名4000円、宿泊費20万オーバーになると1名10000円が加算されます。
なので、帝国ホテルやカペラあたりはちょうどそのあたりを挟む料金設定なので、注意深く価格変動を見守らないと・・・と肝に銘じました(≧▽≦)
(先日来年の夏の予約をした宮古島の宿からの連絡にも宿泊税の事が書いてあったので全国的に広がる流れなのでしょうか・・・) -
ぐるりと回って建仁寺へ。
建仁寺 寺・神社・教会
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こんなにリラックスして龍を見てみたい・・・(^-^;
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朝の祇園はとても静か・・・
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それでも、朝から活動されている方達もお見えですね。
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ホテルに戻り一服、抹茶のアイスが美味しいとおススメされていたので頂きました。
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後はひたすらのんびり・・・
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ショップが11時にオープンと聞いていたので、ちょこっと覗きにいきます。
ラウンジの涼し気な生け花。 -
折角なのでなにかこちらでお土産を選びます。
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買う予定はありませんが、ついつい覗いてしまうケーキコーナー。
お安くはありませんが、想定範囲内かな(笑)
12時ちょうどチェックアウトします。
テレビ画面からチェックアウト可能と案内がありました。 -
京都駅でランチと買い物。
ポルタで・・・と探しましたが、どこもちょうどお昼時で行列。
すぐに入れるお店ということでなんとここで串揚げ(笑)
私はあまりお腹が空いていなかったので夫がオーダーしたものをいくつかつまみました。 -
からの伊勢丹お買い物スタート!
いつもの甘栗は前日にお願いしておいて、後は夫とは分かれてそれぞれお買い物(夫はジャケット購入したようでした)。お漬物エリアで待ち合わせて、無事に合流できました。ジェイアール 京都伊勢丹 百貨店・デパート
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新幹線まで少し時間があったのでもはや恒例となりつつある、宝泉で一服。
宝泉 JR新幹線京都駅店 グルメ・レストラン
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甘いものを頂き、大満足~
これで名残惜しいですが納得して出発できます(笑) -
順調に乗り換えて、夕食をどこかで・・・となり、珍しく高崎駅で一旦降りて、登利平に寄りました。
夫は焼き鳥と親子丼。
そこから無事に家まで戻りました。
最後までご覧頂きありがとうございます。
夫退職にかこつける旅は10月まで続きます・・・(笑)登利平 高崎モントレー店 グルメ・レストラン
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