2022/10/19 - 2022/10/19
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)地方日本海沿いバス旅
★10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
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【⑦函館本線「山線」 最終日(19日目)後半】
利尻島リゾバからの帰り道。
19日間かけてこれまで行けてなかった場所、リベンジしたい場所を巡り、そしてずっとやりたかった【山線乗全駅訪問】も達成しおえた最終日の後半戦。
あとは新千歳から飛行機で大阪に帰るだけ。
とみせかけて。
まだまだ帰りません。(←いいかげんにしろw
帰る途中の寄り道がもう19日間にもなってるねんからここでまだあと少し寄り道(というか逆方向w)追加したところで、ねぇ(´ω`)?
途中下車2か所くらい増やしたところで、、、ねぇ(´ω`)?
ってことで特急に乗って函館方面へ。
山線、海線はそこそこ巡ったけど、まだまだ函館本線には素敵駅がいっぱいなのでこの機会にあとちょっと行っとこう作戦です。
【仁山】【赤井川】の2駅だけ巡って、最後は函館から特急北斗で新千歳、そしてピンクの飛行機で大阪へ。
楽しかった、、、楽しすぎた約4か月間の北海道滞在旅。
最終話スタート☆彡
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※ここまでお付き合いくださったみなさま、やっと最後です。お疲れさまでした(笑)
※すでに廃止になった駅もあるのでできるだけ端折らず載せた結果、めっちゃ長くなりました。適当に飛ばしてください。
-
10:57 【仁山(にやま)】駅 に到着
新函館北斗駅のお隣とは思えない、ちょっとした高原みたいな雰囲気の駅やね。
ひとまずキハちゃんをお見送り(´ー`)ゞ -
さて、ほな駅見学開始っ!
仁山駅のホームもかなり長いですねー
そして若干カーブしてる。 -
・・・なんやろう?看板??
もしかしてこれ「歓迎」て書いてる??
え、歓迎してくれてるの?!ありがとう!!← -
周辺は自然たっぷり~**
いいなーこういう駅大好き!!
長万部方面だけ見るとちょっと秘境駅っぽい感じがするかも。 -
でもホームは2面ある、結構大きな駅。
そして駅舎が・・・めっちゃ素敵!!!! -
わーーわー( *´艸`)わーーーもう絶対好き。すでに好き。
立派な木造駅舎やねー!
これまでここを通過するときにチラっとだけ見て気にはなってたんよ。 -
こんなに鬱蒼としてますが、ここは間違いなく「駅」。
だから私でも来れた。
駅があるってありがたい。 -
青空に映える赤い屋根、珍しいL字型の建物なんやね~
-
駅名看板もめっちゃカッコいいやん!
あ、お気づきかと思いますが、この後もただひたすら駅を褒めちぎるだけの内容になってますので、サクっと飛ばしてくださいw -
構内踏切は細い板の橋みたいなこのタイプ。
函館本線ではお馴染みやね。
だれも同じタイミングでは降りなかったんやけど、どうやら駅には誰かいらっしゃるらしい。警備員さん?? -
駅舎側(長万部行)ホームの向こうにはチラホラ建物が見える。
そうそう近くに「ニヤマ温泉」ていうのがあるんよね! -
①番ホーム(駅舎側・長万部行)が木造・板張りのホームじゃないかΣ(゚Д゚)?!
北海道でたまーーーに残ってる板切れホーム、仁山にもあったの知らんかった。やばい、さっきからテンションがどんどん上がっていくw -
あの板切れホームでこの素敵駅舎やで。最高やん。
いやーーほんまに仁山も寄ることにして良かった。
ここは元々、スイッチバック形式の信号場(停車場)として設置されたらしい。
その後昭和18年にスイッチバック形式を廃止して、駅構内を改良して加速線を新設、そして駅舎もこの場所に移設されたんだそう。
そのころから「仮乗降場」としても使用されるようになったらしい。
その時から旅客の扱いはあるけど「駅」ではなかったということです。 -
ラッチは鉄パイプのレトロなやつ。
昭和初期って感じ。いいねいいね(*´ω`)
木製引き戸やし、この改札めっちゃ良い!ポイント高い! -
駅舎内にさっきの保守員さん?と他にも鉄男先輩がいてそうなので、先に外の見学から・・・
こっちの板切れホームは後から付け足したホームなのかもね。
駅舎との間にへんな隙間もあるし、不自然な感じがある。 -
あーなるほど、昔は駅舎のすぐ目の前、この位置からホームに行けたんやろな~
今は通行禁止になってて、ちょっと高い位置にある駅舎から緩い坂を下ってホームに行くようになってる。 -
「手歯止」とは??
ただ乗って降りてしてるだけで全然知識がないからな~
未だに鉄道用語はちんぷんかんぷんやわ(´・ω・`)
なんかとりあえず手歯止は4個、制動靴は2個、配備されてるそうです。 -
渋い木造の駅名看板が誇らしげに見える。
調べてみたら、信号場から仮乗降場になって、その後長らくのあいだ周辺住民や利用客が「駅昇格運動」を頑張った歴史があるらしい。
戦後昭和22年からその運動は始まって、その間この駅には駅員さんも居て乗車券も取り扱ってたんやけど、それでもまだ「駅」ではなかった。
そして昭和61年に無人化、その後昭和62年に国鉄→JRになったその時、やっと「駅」に昇格したっていう他の駅とは逆のパターンなのが面白い。
(JRになったときに廃止された駅、路線がめっちゃ多い) -
ではそろそろ駅舎内へ・・・
ガラっと木製のドアを開けて入ると、中はガラーンとした感じ。
!!玄関側のドアも木製やん!!(嬉 -
窓も大き目で、けっこう明るいです。
穏やかな雰囲気でいいなぁ~
レトロ木造駅舎らしい待合室やね。 -
コの字型になってた。
天井は格子天井。
すっきりかたずいててシンプルな内装ですね。
ゆっくりここでコーヒーとか飲みながら気車を待ちたい感じ。
真冬に真ん中にストーブだして、囲みながら待つのもよさそう。
妄想が捗る~w -
改めてもう一度すっかりお気に入りのラッチも見に行こう。
木造の引き戸×レトロな鉄パイプのラッチ=ドストライク( *´艸`)キャー
写真撮りまくってたら踏切の音が! -
北斗が通過=З
鉄男先輩と保守のおっちゃんが外に出たので私は駅舎内でお見送り。
なかなかの迫力でした。 -
特急が通り過ぎたあとは余計に静かに感じる。
-
駅舎の窓から~*
外から見るとL字型になってたけど、ホーム側に出っ張った部分(駅名看板のあったところ)は待合室ではないみたいやね。
駅員さんとか作業員さんの待機部屋になってるっぽい。 -
駅前に出てきてみたら、なんとものどかな・・・
高原リゾートみたいやなーと思ったら、昔はこの近くにスキー場とかもあったらしい。そして向こうの山はたぶん「きひじき高原」。 -
「高原みたい」じゃなくてほんまに「高原」でしたw
この時営業してたか忘れたんやけど、あの建物はホテルらしい。
【ニヤマ温泉ホテル・NKヴィラ】
http://niyama.grow8.com/hotel/index.html
駅から徒歩数分の温泉ホテルってめっちゃいいやん!
泊まってみたい。 -
改めまして、仁山駅外観です。
あらまーーーーー( *´□`)
※察してください -
ほんのりピンクな木製引き戸で、レトロなデザインの玄関。
大き目な「仁山駅」の看板も◎
外壁は修復されてるみたいやね。
さすがに板張りではなかった。 -
駅前広場の隅っこにあったこちらの木造の建物はお手洗いやな。
多分使用可能やと思う。(使ってないので不明) -
駅前大通りの函館方面の景色。
ここからでも函館平野が見えるんやね! -
さっきのホテルよりも近い場所に日帰り温泉施設の【ニヤマ温泉 あじさいの湯】があった。
駅近でこんな温泉あるなんてめっちゃいいやん!
16:00~の営業らしいから、またもし仁山駅に来れたらぜひとも入ってみたいな~
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※2026年現在、閉業してしまったらしいです。悲 -
あじさいの湯、目の前に仁山駅、そしてその向こうに函館平野が見える。
ロケーションも最高やね!
夏に降りたい駅のひとつかもしれない。 -
あんまり時間もないので今日はもう駅周辺をひたすらウロウロすることにします。
水飲み場みたいなのがあった。
でも蛇口がなかった。 -
駅舎の周りもぐるっと♪
壁が半分だけ修復されたんかな。
真ん中からホーム側だけ昔のままみたい。
駅舎内では鉄男先輩と保守員さんが盛り上がってた。
私も駅舎内でゆっくりしたかったけど、話しかけられてあんまり静かに見学できそうになかったので適当に少し会話して出て来た;
もっと時間あったらそのままお話しするのもいいんやけどねー -
駅舎までの緩いスロープと、カーブする板切れホーム。
仁山駅、いいなぁ。 -
函館行、2番ホームの向こうには「ニヤマキャンプ場」ていうのがあるらしい。
昔は高原リゾートとして函館からのお客さんで賑わったのかもしれない。 -
駅名標もサビサビ。
「にゃま」に見える・・・かわいい(=^・^=)
「仁山」の由来はアイヌ語の「ニ・ヤム」(木・栗山)から来てるんじゃないか説があるとか。でもはっきりしてないそう。 -
ほんのり紅葉してるニヤマ高原の風景**
夏の新緑の頃に来て見たい!
そんで次は絶対温泉も入る♪
ーーーーーーーーーーーーーーー
って決めてたのに・・・2026年春のダイヤ改正で仁山駅は廃止。
信号場に戻ってしまいました。( ノД`)シクシク… -
駅舎がとにかくツボ過ぎてちょっと気を抜くと無意識に写真量産タイムしてる。
-
~~~~。・°*。*・.°
-
とりあえずホームの端まで行っとこう。(特に意味はない
端の方は板切れじゃなくてコンクリート製なんやな。
ここだけもしかして造られた時期が違う? -
ほら、なんか不自然に繋がってるし。
つぎはぎホームやな^^ -
ホームから見た駅舎。
木造駅といえば横長の建物が多いから新鮮な感じする。 -
~~~~。・°*。*・.°
-
ホーム見学のあと、まだ時間ありそうだったのでまたもや駅前広場へ。
記念碑みたいなのがあった。
これはJR北海道が贈った「大道寺小市医師」への顕彰碑だそう。
この駅が単なるスイッチバック停車場だったのを昭和18年に下りの加速線新設と構内改良、待合室(駅舎)移転するにあたり、必要だった道路建設のための土地を土地所有者だった大道寺さんが提供してくださったらしい。
大道寺さん、ありがとうございました! -
駅前をウロウロしてたら保守員さんと鉄男先輩が外にでてきたので、入れ替わりで中へ=З
駅ノート発見!
でもなんとなく気分じゃないから書かない。 -
残りの時間はお気に入りのラッチ越しのホームを撮ったり。
-
~~~~。・°*。*・.°
満足♪
ベンチ座ってゆっくりするほどの時間は過ごせなかったけど、まぁいいや。 -
鉄男先輩方は撮り鉄らしい。
最初は駅前に数台車がとまってたから車利用なんやろうな。
んーーやっぱそうなるよなー 効率よく写真撮ったり駅や撮影地を巡ったりするなら確実にレンタカーの方が便利やもんな。でも先輩なら後できっと気車にも乗ってくれるって、私信じてるから!!
ほなそろそろ私はお先に失礼いたします。
お元気で。 -
板切れホーム&キハ40が函館本線でまだ見れるなんて!
しかも2両編成!!( *´艸`)
仁山駅、めっちゃ最高やったな。
ボーナスステージがマジでボーナス(ご褒美)すぎるww -
11:40 仁山駅 発
発車してすぐ、遠く函館平野と函館山を眺めて・・・ -
また大沼、駒ヶ岳方面へ。
しばらくは少し高い場所を走ってた。 -
進行方向左手に小沼&駒ヶ岳が見えてきた~
あ、まだ函館には行きませんよ。
今はまた長万部方面に戻る方向で乗ってます。 -
小沼スレスレ絶景区間*
-
ババーーンと小沼越しに蝦夷駒ヶ岳の雄大な姿。
何度見ても感動する。 -
そして大沼駅に停車。
今回も降りません。 -
そしてそのまま往路は特急で通過した山側の路線を今度は鈍行で戻って行く。
窓からは国立公園の絶景。 -
紅葉の大沼公園の大沼と小沼の間をの~んびり、、、
-
の~んびり景色を楽しみながらトコトコ走って行く。
ここも新幹線通ったらどうなるんやろね。
この景色を一瞬で通り過ぎるのは勿体なさ過ぎへんか?
特急の速さですら勿体ないと思うのに・・・ -
紅葉もキレイ!
-
公園内を抜けて、山間の小さな駅で停車。
かわいいハウス型の駅舎のあるここは【赤井川】駅。 -
ボーナスステージ、2つ目の途中下車駅に到着ヾ(*´∀`*)ノ
島式のホームに降り立った。(12:06着)
ここが今回の4か月にわたる鉄旅で最後の駅巡り(途中下車)駅ってことになるのかな。そんな実感全然ないけどねw -
可愛らしい駅舎やな~
さっきのニヤマみたいな立派な木造駅も大好きやけど、こういう素朴な小さい秘境駅も大大大好きです。
早速構内踏切を渡って・・・ -
駅舎の方へ。
これまた可愛らしい駅名看板やねぇ(´ω`)
そういやキハちゃんまだ発車しやんの? -
どうやら特急の通過待ちしてるっぽい。
なーるほど?それで他の鉄ちゃん先輩方も出てきてるのか。
てことはシャッターチャンスってことか! -
ではありがたく、バシバシ撮らせていただきましょー
盛り土みたいなホーム、紅葉をバックにしたキハ40が2両編成で停車してるなんて。
思いがけず素敵な写真撮れてホクホクですぅ(´▽`)フフフ -
駅舎側のホームで駅舎も入れて、駅名標も入れてみたり。
-
秋晴れの赤井川駅で写真撮影大会☆
-
駅舎への入り口はホーム側じゃないっぽい。
こちらには出窓みたいなのが張り出してるだけ。
なかなか面白いデザインの駅舎やね。
ここでの時間は15分くらいしかないから早く入ってみたいけど、特急が来そうなのでもうちょっとの我慢。 -
構内踏切とキハちゃん。
「ヘビ注意!」だそうです。
赤井川駅訪問する際はお気を付けて。 -
音が聞こえてきた!!
ドキドキ(・∀・)ドキドキ -
キターーーー!!
特急北斗が通過====З -
ふぅ、あんなイベントがあるなんて知らんかったからなんか得した気分♪
もうこのままキハちゃんが出発するのも見送ろう。 -
秘境感たっぷり、周りはこんな大自然に囲まれてて駅舎の他は建物が見当たらない。
山の紅葉がキレイ* -
ようやく乗って来た気車が発車。
また後でねー! -
エンジン音を響かせながら徐々に加速して・・・
-
山の中に吸い込まれていく。
-
見えなくなるまで見送った。
-
さて、そうこうしてたら結構もう時間があんまりないよ!
急いで見学開始しなきゃ。
とりあえずこのまま外観から。
へー赤井川駅の出入り口は一か所だけなんやな。珍しい。
しかも妻入りタイプでした。
青空と自然に囲まれる感じが良い(´-`*)
のほほんとしてて癒される。 -
ホームの向こうの雑木林もカラフルに色付いて秋らしい眺め。
気車がいないと一気に哀愁増すなぁw -
では駅舎内へ。
窓からの光でけっこう明るい! -
ローカル線の小さい無人駅って感じの待合室。
仁山とは別タイプの懐かしさやな。
困ったのは床がお亡くなりになったカメムシだらけでとても長居できる状況ではなかったことかな。(´ー`) -
駅舎の窓からは駅のホームが見える。
あれ?でもホーム側からみたとき出窓みたいなのがあったのに。あれはこの待合室じゃなくて右手のドアの向こうのお部屋なんやな。
冬場に保線員さん達が使用するお部屋かもね。 -
駅ノート入れwww
この手作り感、泣ける;つД`)
ガムテープの補強が痛々しい。 -
ホーロー看板もあった。
この駅舎の向こうに見える自然遊歩道みたいなのがもしかして駅前大通り? -
どうやらそうっぽい。
駅から町方面に繋がる唯一の一本道=駅前大通り
森林遊歩道散策も楽しめて一石二鳥やな。(※熊に注意)
マップで確認してみたら、ここをずっと道なりにいけば徒歩10分くらいで国道5号線に出れるし、すぐその近くになんとラッキーピエロがあるらしい!!
ラッピが近い秘境駅なんて最高すぎるやん。さっきの温泉激近仁山駅といい、駒ヶ岳の周りは途中下車したくなる駅ばっかりやん(*´Д`)
もっと時間があれば行きたかったなー -
少し離れたところから写真撮るだけで我慢します。
この左手の方に水芭蕉群生地もあるらしい。
小さい駅ながら過ごし方色々楽しめそうで味わい深い駅やね。赤井川駅、侮れないですねー
そもそもこういう素朴な山間の小さな駅大好きや。
ここに居るだけで癒されるもん。
さっき仁山駅にいらっしゃった撮り鉄先輩のうちの一人が車で急にやってきて、駅前の邪魔な位置に車を止めた時はちょっと、、、ほんのちょっとだけ黒ステが出て来そうになったけど。
そんなのもこの景色みてたらどうでもよくなった(´-`*) -
もっと散策したいところやけどホームに戻って来た。
こちら下り坂の先が函館方面。 -
短い時間やけど赤井川駅も降りれてよかった!
周りになんもなくて駅しかない、そんな場所やからこそ降りてみる価値あると思うねん。
ほんまに癒される駅・・・** -
赤井川駅も北海道鉄道の駅として明治37年(1904年)に開業。
1987年に駅舎が建て替えられてるらしい。
昔は快速「アイリス」っていうのも停車する駅やったらしいよ。
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こんなに素敵な赤井川駅ですが、2027年3月のダイヤ改正で廃止が検討されてるらしい。北海道のステキな駅がどんどん無くなって行く。。。悲しすぎる。 -
ホームから眺める北海道の大自然にもたっぷり癒していただこう。
大阪に帰ってもしばらく頑張れるように。
・・・・・(´-`*)・・・・ -
えーもう気車来ちゃったー;
滞在時間14分!しかも最初の方は特急通過待ちやったからほんまにあっとゆう間やったわ。
12:20 赤井川駅 発
車内は空いてた。
長万部から函館方面への乗り継ぎがよくない時間は空いてるんやろな~ -
大沼駅停車中、初めて見るラッピング車両に遭遇!
あれってば「道南海の恵み号」Σ(゚Д゚)?!
まさかこんな何でもない秋のド平日に運行されてるとは思わんかったからラッキー☆彡 -
イラストがかわいい。カモメ~
乗りたかったな~ -
まぁいいや。
オリジナルなキハ40も大好きなので。
さっきより雲が少なくなって抜けるような青空が気持ちいい~
大沼公園内を走る絶景区間を今日は何度も行ったり来たりしてるわ^^ -
そして仁山駅に停車。
-
車内から眺める仁山駅。
ここも降りれてよかった! -
いつまでも残ってほしいな、また再訪出来たらいいなぁ・・・って思いながら撮ってた。まさか2026年に廃止になってしまうなんて、その内廃止の日が来るとしてもこんなにすぐとは思ってなかった;
てかさ、今回の旅で巡った中ノ沢も、二股も、仁山もこの旅行記書いてる2026年8月にはもう廃止されて無くなってるし、もうすぐ赤井川駅も廃止になりそうだなんて!ホラーなんですけど(;´Д`)ヒー -
あんなにレトロ素敵な仁山駅のお隣は新幹線の乗換駅・新函館北斗。
急に近代的になるギャップがすごい。
そしてこの駅からドッとお客さんが増えた。 -
お隣の七飯駅を出たら、
-
函館山がかなり近く見えるようになってきた。
-
~~~~。・°*。*・.°
おだやかやな~
今回行けなかった「いさりび鉄道」も近いうちに来たいな。 -
大中山駅に停車。
ここの駅前につい最近、道南地方で36年ぶりに日本酒造りを復活させた酒造があるらしい。降りて試飲からのお買い物したいとこですが、今回はパス。 -
五稜郭駅に停車。
貨物もいっぱい止まってんなー(・∀・) -
おぉーーー特急が並んでる!!
青いやつもいる~
そろそろ函館駅やな・・・ -
13:08 函館駅着!
お疲れさまでした~
函館本線をずっと旅して来てたからには、ちゃんとゴールまで来てから大阪戻りたかってん。ここまで来た理由はただそれだけ。 -
船を模したデザインの函館駅と、乗って来たキハ40を記念に~と思ったら、その向こうに「道南いさりび鉄道」の黒い車両も並んでるやん!
うわーーー
飛行機で帰るんじゃなければ乗ったのにー!!
なんで私今日大阪帰るんやろう?え、ほんまに帰るん??どうする今ならまだ変更とか・・・
めっちゃ心揺れてるwww
が、グッと我慢した。今日一番エラかった瞬間がここです。褒めてあげたい。 -
この後乗り換える予定の特急北斗13号がもう入線しててん。
正直これが停車してなかったらもうちょっと危なかったかもねww
函館に到着したとこやねんけど、滞在数分、これですぐ折り返します。 -
雪国ではおなじみの吊り下げ式乗車位置マーク。
これから乗るのは自由席。
使用中のHOKKAIDO LOVEパスは特急の指定席も4回なら利用可能やから、昨日長万部駅で時間あるときにこの特急の指定席券を抑えようとしたところ、海側は全然空いてなくて、通路側でも相席になる状態やったんよ。
だから自由席に賭けることにしました。 -
でもそれでよかったみたい。
運よくすでに来てたから無事に自由席、しかも窓側を確保完了♪ -
よっしゃ~
ほな売店行ってこよ~(´▽`) -
駅改札付近にこんなのあった。
函館駅開業120周年やってさ!
ちゃんと海底走ってるやつもいるw -
函館といえば青函連絡船で本州と繋がってた街。
今は新幹線で海底走って上陸できるようになったけど。
次の北海道上陸は飛行機でも新幹線でもなく、船がいいな・・・ -
売店でお弁当買って戻って来た。
せっかく函館まできたのに駅前に一歩も出てないw
さて、遅くなったけどお昼ご飯にしましょ♪
こちら岩海苔をふんだんに使ったお弁当らしいです。 -
バッチリ地ビールもゲットしてきたで。
「はこだてビール・北の一歩(エール)」
函館山の地下水を利用してるらしい。
ではでは、今回の旅最後の特急、最後の乗車ってことで・・・
カンパーイ☆彡
地ビールらしく香りがよくてほろ苦くて美味しい! -
お弁当もオープン!
真ん中に大きな明太子が乗ってる、がっつり海苔がメインのお弁当やね。
こういうのも珍しいかも。
お弁当に夢中になってる間に発車してた。
13:31 函館 発 -
五稜郭駅に停車中。
お弁当もあるし、海側にも座れたし、お家に帰るまでが旅行ですからね。
最後まで楽しんで帰りましょー -
おぉぉ!!
見て見て!「だんだん」て名前の通り、岩海苔とごはんが交互に積み重なって「段々」になってる~
なるほどそういうことね。めちゃ贅沢なお弁当やな。
岩海苔って採るの大変なんよ。厳冬期の冬に海に入って、手で採って来るって利尻で聞いた。磯のいい香り&海苔の風味がめっちゃいい~* -
・・・・モグモグ(´H`)モグモグ。
これぞ本気の「のり弁」・・・うまぁ!!
あ、七飯についた。
七飯駅から先、「新函館北斗」と「大沼」で分かれてるのはここが函館本線とその藤城支線との乗換駅だから。
地図で見るとこの辺は8の字を書くように線路が敷かれてる面白い場所なんよね。
さっき行った仁山駅があるのは山側を走る本来の函館本線。でもあっちは急勾配やから迂回用(ですよね?)に藤城支線ていうのができたんだそう。でもその藤城支線を通って大沼駅にワープする方を走るやつはめっちゃ少ない。ほぼ貨物用らしいね。
因みに特急も仁山のある本来のコースを走ります。 -
さっき走った景色が巻き戻って行く感じ。
-
高原が見えてきた。
「城岱牧場」のある高原かな?
家族で函館に来た初北海道旅行の時にタクシーの運転手さんが連れてってくれたんよね。懐かしい。あの時はこの辺に新幹線駅ができるはずって山の上から見下ろしてたな。 -
あ、駒ヶ岳が!!!
-
だんだん高度が上がって来た。
-
仁山駅付近で函館平野にお別れして・・・
-
あっとゆう間に大沼公園内へ=З
-
駒ヶ岳が美しい~*
-
青空に紅葉する木々も良い~**
秋だなー
大阪も、、、涼しいといいなー(´ー`) -
駒ヶ岳駅を通過。
ここもなんとも言えないローカル度高めな駅ですごく降りてみたかった。
(特急は停車しません) -
絶景路線の函館本線、前半は駒ヶ岳と大沼公園がハイライト。
雄大な火山の景色のあとは・・・ -
ボルケーノベイ!!(噴火湾)
この車窓の変化がめっちゃ楽しい。
森駅手前の明治天皇上陸記念碑が見えてきた。 -
森駅に停車。
あんまり途中駅から乗ってこない・・・
指定席はあんなに混んでたのに自由席はそうでもなかったな。 -
波打ち際を走って走って~
-
!!!Σ(゚Д゚)!!!
思わず激写したんやけど、これは多分2022年3月に廃止された【石谷駅】やね。
往路の鈍行では撮り逃しちゃったのがなんとか撮れた~
立派な駅舎でここもぜひ降りてみたい駅やったのに、廃止・・・悲しい。
2022年の3月は函館本線内の駅がかなり廃止された。森駅~石倉駅の間にあった「石谷」「本石倉」、そして砂原支線の「池田園」「流山温泉」「銚子口」。めちゃくちゃショックでした。 -
青くてキレイな噴火湾**
グイっとカーブして~ -
プシュっと2本目入りまーす
お次は大沼ビール。
これも美味しくてお気に入り♪
噴火湾を眺めながら飲むと美味しさ3割増し^^ -
え、もう長万部!!
特急は速いなー
そして長万部もこれでお別れ。
次来た時は倶知安みたいに壊されてたらどうしよう、、、まだ大丈夫かな?
とにかくまた来る絶対! -
長万部を出たら洞爺まで秘境ゾーンを突っ切る。
その秘境エリア手前にある静狩地区とイコリ岬が見えてきた。 -
トンネル手前の静狩駅を通過。
ここで鈍行とすれ違った。
この駅も昨日訪問できてよかった!またねー(´▽`)ノシ -
ぐんぐん登って行く。
静狩の町と漁港を見下ろしながらトンネルに突入=З -
抜けたら日本一の秘境駅・小幌!!
おぉ!!勇者が居てはるwww -
簡素なホームがあるだけの小幌駅はトンネルとトンネルに挟まれててほかに行き場のないような場所。
車窓眺めてたら小幌駅が見えるのはほんまに一瞬の出来事やね。
バッチリ連写した。b(・∀・)
ここを抜けたら~ -
礼文駅!
さっき眺めたイコリ岬はもう通過してるからその向こう側にある礼文華海岸とかの最寄りです。
ここも降りてみたいんよね。 -
複雑な地形が続いててこの辺もずーっと眺めてても飽きへんな~
-
洞爺駅に停車。
ここは洞爺湖の最寄り駅。
湖の方へはバスに乗り換えていけます。 -
次は伊達紋別駅。
2年前色々あってこの辺にプチ移住してたからめっちゃ懐かしい~
ーーーーーーーーーーーーーーー
この駅でもいろんな切符を買って、それこそHOKKAIDO LOVEパスも買ったりしたんよ。でも2026年8月末でみどりの窓口が営業終了するらしいね。
その後も無人駅になるわけではないけど、みどりの窓口は「話せる券売機」に変わるらしい。
話せる券売機の営業時間めっちゃ短いから困るんよなー。話せなくていいから「みどりの券売機」を置いてほしい。 -
伊達紋別を出たあともしばらく海沿いを走る。
海に一番近い駅で有名な「北船岡駅」も通過~**
ここは夕日がきれいなんやけど・・・
まだ夕日っていうか西日やな。 -
それでもキレイ。ただまぶしい(+_+)
-
室蘭が見えてきた!
ここだけやたら工業エリアで全然雰囲気かわる。
大自然の中を走るのもいいけど、こういうのも結構好きです。 -
ウポポイのある白老駅に停車。
さっき登別停車したときに一気に乗客増えたんやけど、白老でも結構乗って来た。 -
馬ーーー(・∀・)!!
かわいいなぁディナータイムかな? -
まだ海が見えてる。
空はいつの間にかグラデーションになってきた。 -
苫小牧駅に到着!
ここで結構入れ替わった。
えーもう苫小牧か~もっと乗ってたいのに。 -
こんなのどかな車窓もしばらく見納めやね。。。
しっかり目に焼き付けとこう。
次に北海道へ戻るとしたら早くて年明け、1月を狙ってます。(割とすぐやなw
その時は雪原が見れるはず。
だから今日の所はこれくらいにしといてやるか(´・ω・`)← -
16:53 南千歳駅 着
お疲れさまでしたー
最後は約3時間20分の特急爆走で〆!! -
南千歳の0キロポスト目のまえでした。
あっちエリアはまた今度ってことで。 -
16:58 快速エアポートに乗って新千歳へ。
17:01に到着して、先にチェックインしに行った。
一応荷物2個とも預けたけど、重さとしては全然大丈夫やったからもっとお土産買えばよかったかな。 -
空港に着いたらさすがの私も大人しく帰るモードです。
これ以上ないくらい寄り道しまくったもんねww
たのしかったなー(´▽`) -
空は平和で何の遅れもなく、こんな時に限って順調。
19:10定刻でCTS発。
売店で買ってきたカニのお稲荷さんを夕食に、最後まで北海道を噛みしめながら帰りまーす。
これ美味しい!!しかも量が丁度いい♪
カニのバランもかわいい^^ -
こっちのジュースもいただきます♪
余市のナイアガラっていう白葡萄を使ったジュース。
美味しかった(´ω`)
遅れなく、順調に飛んでKIX21:25着。
久しぶりの大阪はまだまだムっとしてて暑くて全然空気が違う。アカン、もう北海道に戻りたいwww
でも大阪ついてしまったからにはここから帰れないなんていうのは一番面白くないからね、さっさとJRに乗り換えて実家へ帰りました。
というわけで、これにてこれまでで一番長い国内旅行かもしれない19日間の旅(全行程合わせると約4か月)の北海道旅は終了!!
最初の富良野~新得間乗り倒しからスタートして、利尻リゾバ、そして帰りの寄り道しまくり旅、、、しっかりたっぷりやりたい事やりまくったな~(・∀・)スッキリ!
これをするために仕事をし離職したようなもんですから、全く後悔してないしほんまにやってよかった。
さて、この後は11月から仕事に復帰して、
しばらく大阪で仕事がんばりますかー
とかいいつつ、実は復帰前に軽井沢の万平ホテルに予約入れてるんやけどねw
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【利尻島リゾバ終了→北海道の日本海側をめぐる旅へ】シリーズ、おしまい。
ここまで読んでくださったみなさま、大変お疲れ様でございました。
お付き合いいただきありがとうございました!!
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