2022/10/18 - 2022/10/18
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)地方日本海沿いバス旅
★10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
やっとこの約4か月にわたる北海道滞在のそもそもの発端、【函館本線の山線乗り倒し】まできましたよ。(・∀・)
(ここまで旅行記にお付き合いくださった方々もおつかれさまでした(笑))
今回の山線・駅巡りは北海道新幹線の延伸開業前に、「めざせ☆全駅訪問」ということで、沿線の宿や温泉地に滞在しながら約4日間かけて巡ろうと思います。
※ここでは2022年10月時点での「小樽~長万部区間の駅」を対象としてます。
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【⑦函館本線「山線」 帰路18日目その2】
山線駅巡りで残る【黒松】【二股】の2駅へ行く合間時間を有効活用して、海線の気になる駅を巡る作戦、名付けて【山線・海線サンドイッチプラン】を決行中の旅行ラスト2日目。
朝は海線のターンで「国縫」「中ノ沢」「落部」の3駅を巡って来た。
お昼ごろに一度長万部に戻って来て、この後はいよいよメイン、山線のターン行ってみよー(・∀・)ノ
2駅のうち本日行くのは【二股(ふたまた)】駅
初めて見た時に素敵な貨車駅&駅名に衝撃を受けた、ずっと気になってた駅の一つ。やっと来れた!!
そして二股駅のあとはまた長万部に戻って今度はまた海線の立派な木造駅舎【静狩(しずかり)】駅へ。
長万部を起点にあっちこっち行ったり来たりの1日でした~
※写真多いので適当に飛ばして下さい。
-
長万部で海線→山線の乗り継ぎ時間が2時間くらいあったので、一度宿に戻ったり、温泉旅館の並ぶエリアを散策して戻って来た。
13:29発ですが、改札はちょっと早めにスタート。
タイミングよく早く入れたから整列位置にも首尾よく先頭で並んで、無事座席確保☆彡
足元のカニマークのところに並ぶって知ってるからね~
長万部通いまくってる成果が出たかもww -
13:29 長万部 発
山線乗り倒しのはずが初っ端から海線に浮気してて、お昼過ぎてやっと山線に乗った。(´ー`)タイトル詐欺やな。
車内はこの貴重な1本に集約された旅行者と地元民と鉄ちゃんで満員。
昨日はもう暗くて見えなかった景色を眺めながら~* -
ひと駅だけ乗っておりますよー
13:28 【二股(ふたまた)】駅 着!
いそいそと記念のステアングルを撮って。
題:「念願の二股駅訪問☆」 -
他にも降りる人いるかな~と思ったら誰も降りなかった。
もしこの駅に訪問するならこの時間が一番良いと思ったんやけど、鉄ちゃん先輩方は私には思いつかないようなもっと綿密なプランで巡るのかもね。
でも、誰も降りないってことはつまり「貸し切り」ってことやんな(嬉) -
乗客の皆様、お達者でー(´▽`)ノシ
-
こっちが長万部方面。
まだ二股エリアは山線の他の駅に比べると「めっちゃ山の中」ではないけど、そこそこ山間の集落やな。 -
黄色く染まった木々の間をトコトコ走り去って行く。
冬は雪に覆われて、夏は新緑がキレイなんやろうね。
秋はこんなに色鮮やか* -
そしてその中にこの小さくてかわいい貨車駅・二股駅がある。
ロケーションからして最高!
古い貨車を利用した駅舎も北海道名物やもんね。
私が初めてこの駅を見たのは2015年6月に初めて北海道を鉄道で巡った時。その時はまだ鉄道旅行初心者やってんけど、まぁ見事にハマちゃったねーw
北海道も鉄旅も。 -
そんな思い出深い駅の一つ、二股駅。
サビサビの駅名看板が渋い。 -
ホームの向かいは北海道の大自然。
(熊だけは出ないでほしい) -
遠くの山も紅葉がキレイやな~*
この辺はニセコに比べると紅葉シーズンはもう終わりの方かな? -
二股駅舎は貨車駅でも真ん中に出入口があるタイプ。
宗谷本線や根室本線とか北海道の他の場所でよく見かけるのとはちょっと違う。
似たようなのは確か道南いさりび鉄道の「釜谷」駅があるかな。
切符入れも設置されてるし、玄関もしっかりあるし、かなり駅舎っぽいよね~ -
中に入ってからホームをみるとこんな感じ。
普通の駅舎の中から撮ったみたい^^ -
お!駅ノートもあるやん♪
これは書かないとね。
※あとでしっかり書いておきました。 -
気になる内部は、中央のドアから長万部側がこんな感じで・・・
-
反対に倶知安側がこんな感じ。
ほぼ左右対称なレイアウトやな。
ベンチも全部で4つ、掃除もバッチリで居心地よい♪
お掃除してくださる方に感謝です。 -
次の気車は14:03の長万部行。
本数が・・・少なすぎる!!!
宗谷本線や留萌本線も大概やけど、山線も難易度高かったわw
乗って来たやつと次のやつ以外は待ち時間がそこそこ長いか、暗い時間になってしまう。なのでちょっと滞在時間は短くなるけどこの時間に訪問することにした。
なので最後のひと駅「黒松駅」は明日にします。
急いで1日で巡る必要ないもんね~(´▽`)なんせ無職だから☆ -
駅前広場は・・・舗装されてない砂利の広場。
そして民家が数件。
こうやって見るとそんなに秘境駅ではない。 -
でも駅舎だけ見ると秘境駅感たっぷり☆
バックの山もイイ感じ。
※二股駅は2026年の3月に廃止されてしまいました。
※最初で最後の訪問のため、写真はできるだけ削らず載せることにしました。
※ここから似たような写真が続きます。適当に飛ばしてください。 -
紅葉バックの二股駅**
-
おぉ!水たまりに写ってる~
ダブル二股駅やん♪ -
後ろの山もふたつ、駅も「ふたまた」、水たまりに写って駅舎もふたつ^^
-
1903年に開業した二股駅。
駅名の由来はこの駅のある地区「双葉」の旧名「二股」から来てる説。
「二股」はこの近くに流れる長万部側とチライ川の合流点にあることからその名前が付いたらしい。 -
秋の雨上がりのちょっと切ない感じが似合う・・・(´-`*)
-
ここも道路沿いに駅名看板が出てた。
-
こちら駅前大通り、国道5号線。
左手方面のこの先ずーっと行けば長万部。 -
そしてこっちはニセコ・倶知安、さらにその先の余市や小樽まで続いてる。
この道はバス(長万部→寿都のバス)で走ったこともあるし、去年も車で走った。 -
そのどちらも車窓からこの景色を見ながら、いつか絶対降りたい!て思ってた。
念願叶って嬉しい~(´;ω;`)
このポツンとある感じ、超ツボです。 -
ほんのり晴れ間も見えて来た。
さっきから雨は降ってないんやけど、午前中はこの辺降ってたっぽいんよね~ -
この駅から「二股らぢうむ温泉」、行きたかったなー!
ここもかなりクセのありそうな温泉で、めちゃくちゃ気になってたから今回行こうかなと思っててん。
でも今回は駅巡りを優先しました。。。 -
30分もないからもうあっとゆう間やったな~;
ほらもう遠くから踏切の音が聞こえて来た。 -
あぁ~~ついにお別れか~
朝から海線を巡りながら待ちわびてた「二股駅訪問」、このたった30もない時間のための1日。でも全く悔いはない!!
海線の駅巡りもめっちゃ楽しんでるし(笑) -
これが結局最初で最後の訪問になったていうのもあって、ほんまにこのタイミングで訪問できて良かった。
できればまだせめて路線廃止までは残っててほしかったなー。
ミントグリーンのすてきな貨車駅のある二股駅。
山線でも特にインパクトあって大好きな駅のひとつです。 -
14:03 二股駅 発
この気車もかなり混んでるわ~
数少ない長万部まで行く1本やし、しゃーないか。
てことで乗り込んだらそのまま一番後ろに移動=З
二股駅、またねー!! -
車窓左手は牧草地?とその向こうにはさっき駅舎の向こうに見えてた山やな~
穏やかでキレイな形の山やね。 -
かぶり付きからの景色も楽しむ。
この区間、昨日は真っ暗やったからな。
線路に沿ってずーーーっと黄色く染まった木々に囲まれてたんやね。
めっちゃキレイやん! -
そのままどこぞの自然公園みたいな大自然の中を走って行く=З
日本じゃないみたいw -
そして長万部手前でカーブして~
-
線路が複雑になってきて、
14:11 長万部駅に到着!
みんなぞろぞろと改札へ。
長万部から先は函館方面に向かう人が多いみたい。
待合室はかなり一杯になってたので、、、 -
インフォまんべでまたお土産を物色してから、
カニめし屋さん「かなや」の自由席へ。 -
ほ~ら空いてる♪
ここは2年前に何度か利用してからお気に入りやねん^^
駅舎内は椅子も少ないしゆっくりできないから長時間過ごすならここが絶対落ち着いてて良い。 -
古い客車のような内装もいいよね~
座席シートも実際に使われてた列車のシートなのがまたステキ。
ここでお弁当など飲食もOKです。
※ゴミは持ち帰り、キレイに使用しましょう。 -
リクライニングも出来ます◎
次の気車は約1時間20分後。宿に帰ってもいいけど毎回片道20分往復するのも面倒やし、ここで待つことにしよう。
旅の記録をノートにまとめたりしてたらあっとゆう間やね。
あとは明日どうやって帰るか考えたり。 -
次もちょっと早めに駅に戻って来た。
札幌行の特急が入線してきたので、私もどさくさに紛れてホームに入場w
特急には(きっぷのルール的には)乗れるけど、今日は乗らない。
明日はさすがに乗ろうと思う。 -
私は3,4番線へ。
ここで札幌方面をお見送りして。 -
そのままホームに待機。
長万部から3又に分かれる行き先、朝は「中ノ沢」に行って、さっき「二股」に行って、そしてこの後はもう一か所のお隣駅・静狩に行ってきます(・∀・)ゞ -
というわけで、再び海線のターン。
今日は海線→山線→海線のサンドイッチ乗り鉄やねん。
足元のカニさんマークの位置で2列に並んでお待ちください♪ -
あ、やった!キハちゃんが来てくれる?!
と思ったら車庫に入れるためなのか、動かしてただけでした; -
の~んびりした午後の駅のホームていいよねー
ぼーっと過ごすのに最適。
長万部のこのホームの眺め、決して絶景ってわけじゃないけど大好きです。
新幹線駅ができたらきっと数日前に見た倶知安のようにこのホームも取り壊されてしまうんやろね。そう思うと写真いっぱい撮っておきたくなった。 -
広くてどこまでも線路が続いてるように見える景色も好き。
解放感サイコー\(^o^)/
キハちゃんが来てくれるかも・・・っていう淡い期待むなしく、やってきたのはデクモ。残念過ぎて写真なし。 -
15:34 室蘭行に乗って、長万部を発車~
2年前にプチ移住してた時もこの時間の気車を使った気がする。懐かしい!
宿から駅へ向かう間に渡る踏切を通過中=З
むこうに見えるもうひとつの踏切は山線の線路やな。
そしてこの道の先が温泉街の方。 -
長万部川を渡って~
-
車窓左手は穏やかな山村の景色へ。
それにしてもめっちゃ空いてる。。。
室蘭方面に行く鈍行列車でお昼に走ってる唯一の1本やのに、私以外に地元の方と思われるお客さん1名だけしか乗ってない。 -
だんだん海が近づいて来た~
-
おぉ~~~ダイナミックな海岸線が!
あの入り組んだ地形の間に小さい駅が続いてるんよね。 -
~~~~。・°。・*・。.°
-
半島みたいに突き出てるのが「イコリ岬」かな?
-
西日を浴びて、影と並走=З
-
海まで障害物なんてなくて、平原のような場所をしばらく走って~
-
15:43 静狩駅 着
ここで私以外に乗ってた一人も降りちゃったので、空っぽのまま発車していった・・・ -
このお隣の駅は日本一の秘境駅として有名な「小幌駅」。
そこで鉄ちゃんが乗って来るのかどうか、ちょっと気になる・・・!!
※小幌は2020年のプチ移住時に訪問しました。↓
https://4travel.jp/travelogue/11689786 -
走り去るデクモをお見送り。
次の長万部に戻る気車は約2時間後。
時間はたっぷりある。 -
静狩駅もめっちゃ広いね!
線路が4本もある。
そして全部あの山に吸い込まれていくみたい。 -
反対の長万部方面はこんな感じ。
まーーーっすぐな線路が気持ちいい。 -
この駅もいつか降りてみたいと思っててん!
せっかくなら静狩駅もこのタイミングで一緒に訪問しておきたくて、めっちゃ時刻表とにらめっこした。
無事・初訪問達成☆彡 -
そして、そんな静狩駅がこちら。
・・・・・(≧▽≦)スキ!!
看板の剥がされたような跡が気になるけど、赤い屋根の古い木造駅、最高! -
青空も似合う~**
落部と同じかわいい細い構内踏切と出入口の小さい駅舎。 -
ホーロー看板もあるよ。
懐かしさ満点で、ここだけ見たら昭和のまま時間が止まってるみたいやな。 -
反対の山側は防風林。
たしかにめっちゃ風強いもんね。 -
「しずかり」の由来はアイヌ語の「シットゥカリ(=山の・手前)」から来てるらしい。山っていうのは多分、さっき気車が吸い込まれていった山のことやろね。納得の地名やな。
-
西日効果でノスタルジック度3割増しでお届けします。
-
静狩駅来たよ~の証拠写真も撮りまして。
-
構内踏切を渡って駅舎の方へ。
さっきまで居た島式ホームを振り返るとこんな感じ。 -
青空☆彡
ちょっと18きっぷポスターっぽい写真を目指してみた。
プロの写真とは程遠い、自己満の世界。(´ー`) -
静狩駅の出入り口は木製の引き戸!
すばらしい~~
ポイント高い~~~ -
ホーム側がほぼ壁みたいになってる。
大体の木造駅舎は改札とホームの間はテラスのような「軒内」って感じのスペースがあるんやけどね。 -
とりあえず入ってみ・・・
お??内側にもう一つ引き戸があるっぽい! -
一のドアを抜けたらこんなスペースが。
なるほどね!風除けとか退避スペースがあるんやわ。
なんだかここだけ木材が新しそう。
窓枠とかも。改修したんやな~ -
ドア(=改札)から・・・|ω‘ *)チラ
-
木の匂いがする。
ベンチとかはないから待合スペースっていうより、あくまでも一時しのぎできるスペースって感じなのかな? -
では第二のドアをガラガラっと開けて駅舎内へ~
わー広いねーーー!
大きな窓もあって駅舎内は電気ついてないけど結構明るい。
窓際、壁沿いの括り付け木製ベンチは古い駅舎おなじみの様式。 -
第二のドア(改札方面)側はこんな感じ。
壁も塗りなおしてあるし、壁の下の方もやり替えてるっぽいし、ここだけ見るとそんなに古さは感じないかも。 -
たぶんこの面に窓口があったんやろね。
あの絵、素敵やな~
静狩から礼文駅までの間にあるイコリ岬方面の景色かな? -
白い木製の引き戸は昔からあるんやろか。とても好き(´ω`)
-
え、こっちも木製やん!!
玄関側(町側)のドアもちゃんと木製なのはスバラシイ!!
木造駅舎ってだけならまだそこそこ残ってるけど、その中でもドアもちゃんと木製のままっていう所はさらに数が減るんよね。。。だからテンション上がっちゃうのはしゃーないのです。(´ー`))ウム -
木製ベンチもいいけど、カラフルなこのタイプもいいよねー
鏡があったのでステアングルしてみた。
指名手配犯と横に並んで顔を見比べられるなかなかシュールな写真が撮れた。爆
てか私、生首みたいwww -
あほなことやってないで、さっきの素敵な絵の説明でも読みましょうね。
題「静狩、小幌海岸」 だそうです。
へぇ~!あの絵は長万部駅の駅長さんの絵やったんΣ(゚Д゚)?!
2003年に寄贈されたもので、その前年に行われたこの駅の外装工事の御礼やねんて。 -
いいなぁ~素敵やな~
大事にされてる駅なんやな・・・(*´ω`) -
明るいうちにしっかり駅舎見学もしたし、、、
-
ほなそろそろ外も行ってみよう!
ドアの向こうに海が見える~* -
駅を出て、目の前に広がる光景がコレ。
ローカル度120%やな。こういう町は大好きです。
駅前広場からまっすぐ向こうに海が見えるのとかもうほんまに最高!
何の用事もないけど降りたくなる駅ってこういう所やと思う。 -
振り返ってまた撃ち抜かれる。
看板が渋い!!!カッコいい!!( *´□`)ギャー -
駅横にひっそりと小さな建物があったんやけど、もしかしたらお手洗いかもしれない。特に何も書いてないし、未確認ですが、お手洗いだったとして使用可能かどうかは不明。
-
そして駅舎の正面から見た図がこちら。
見た瞬間テンション爆上がりしてカメラロールが静狩駅だらけになったのは言うまでもない。
ただしほぼ逆光。涙(ドンマイ
レトロな木造駅舎らしいデザインの、これぞ!みたいな、お手本みたいなタイプの駅舎じゃないですか?!こんな駅がまだ残ってるのが奇跡! -
外装の修理をしたって書いてたけど、ほんまに感謝しかないね。
駅舎に限らず、維持・継続するのが一番難しいもんね。
残していただいてありがとうございます( ノД`) -
玄関部分はとくに気に入った~^^
入口までのところの石畳も残ってるねん。 -
駅前の、ちょっと離れたところから見たらこんな感じ。
周辺ののどかな感じも相まってめっちゃ良い雰囲気。 -
さらに離れてみた。
駅前大通りには結構民家が多かった。 -
大き目の道路との交差点まで来たところで、控えめな「静狩駅」の道標?看板??発見。こうゆうのが無いとほんまに気付かんよな~^^;
-
んじゃそのまま散策行ってきまーす♪
どんどん日が暮れ始めたから明るいうちに行きましょ。
この道路が静狩地区のメイン道路っぽいね。
で、こちら右手が長万部、函館方面で、、、 -
反対側左手が室蘭方面やね。
駅舎に飾られてた絵が素敵やったから、とりあえず海岸が見えるところまでは行ってみたいな~ -
海を目指して適当に歩く。
早速海と、その向こうにうっすら駒ケ岳が見えて来た~** -
長万部方面の眺め。
雲と西日がいい仕事してて幻想的。 -
おぉ~~ダイナミックやなー(*‘∀‘)
ちょっとあの絵のような雰囲気になってきたかも?? -
望遠レンズで駒ケ岳をアップ☆
静狩駅周辺、絶景しかないやん!! -
望遠レンズのまま海岸線もアップにしてみたら、ちょこんと小さな岩が見えた。
あの場所が「イコリ岬」かな? -
そこへ続く海岸線がとにかく複雑でカッコいい!
白い岩肌の箇所もあったり。
望遠レンズを望遠鏡代わりに使ってるw -
なんか小屋らしきものが見える。
あの辺のどこかに小幌駅や岩屋観音の祠(小幌洞窟遺跡)があるんやろか。
さすがに望遠レンズでは見えへんな。(当たり前) -
あの辺はやっぱりかなり秘境感満点やな。
まだまだ手つかずのまま、人を寄せ付けない感じ。 -
~~~~。・°.・。*.・°
-
景色を楽しみながらふらふら歩いて・・・
-
砂浜に降りれそうなところ見つけた♪
-
キレイ・・・( *´艸`)
羊蹄山もカッコいいけど、駒ケ岳もいいよね。
海の向こうにそびえる感じがちょっと利尻山と似てる。
どうしよう、明日には大阪帰るっていう実感が急に湧いて来た。
このまま大阪じゃなくて利尻へ戻るっていうのはナシですかね?(←往生際が悪い) -
大阪が嫌いなわけじゃないんやけどなぁ、、、
ね、カモメさん。 -
それにしても絶景すぎないか?
この砂浜いいな~^^ -
長万部、函館方面の眺めも雄大!
-
足元は色んなものが流れ着いてた。
この近くに鳴き砂のビーチがあるっぽかったんやけど、そこは降りれなくなってた。残念。 -
癒される~**
-
室蘭方面はこの先行き止まりっぽいね。
あの山の手前にあるのが静狩港かな。
行けるところまでこのまま砂浜を散歩して、、、 -
道路に戻ったらネコにであった。
-
しばらくにゃんこと一緒に歩く♪
-
ここから静狩駅などのある静狩地区。
郵便局とかはあるけど、お店や旅館はほぼなさそうやったな。
唯一、「四十物商店」ていうローカルなお店があるみたい。
※コンビニはありません -
民家がほとんどやし、漁業の方々の住宅街なんやろね。
買い物とかは長万部市街に行くのかも。
突き当りの山際にトンネル発見!ここからでも気車見えそうやな^^ -
そのまま突き当りまで歩いて漁港に到着。
おぉ~船がいっぱい! -
漁港のすぐ横にそびえる崖もカッコいい。
-
複雑な地形が天然の入り江みたいになってるのかも。
-
あ!!!
トンネル見えるやん!
あんな岩と岩の間を走ってたんかΣ(゚Д゚)
すごいところに鉄道通したんやな・・・ -
だんだん日が暮れて来たな。
-
「静狩港」の文字が入った船。
明日、大漁になるといいね^^ -
海の透明度も高くてキレイやったな~
もう暗くて写真には写せなかったけど。
静かで、ダイナミックで、めちゃくちゃ素敵な漁港やな。 -
ここからさっきのトンネルの入り口見えるやん!
もしかして、ここで待ってたら特急が通るのとか見れへんかな?! -
できればあの岩と岩の間のトンネルを通るのが見たい!!
けど、、、時間的に暗くなりそうなので諦めます。
暗くなってから駅に戻るのはさすがに危なそうなので。
※街灯がほぼなく、足元が見えないから -
夕日もここからなら結構キレイに見えそう。
雲も多いし、まだ明るい内に駅に戻ろっかな。
静狩港もスバラシイ海岸線もめちゃくちゃ気に入ったから散歩して良かった♪ -
ただいまー(・∀・)ノ
17:00ごろ駅に戻って来たよ。 -
まだギリ明るいので、さらに写真を量産中。
ほんまに渋くて大好きやこの駅( *´艸`) -
あと40分くらい気車来ないし、駅ノートでも書こうかな~
これ読んでるとあっという間に時間が過ぎるw -
え、いつの間にこんな暗くなった?!
日没後の駅のホームもこれはこれでノスタルジックな雰囲気。
電球だけLEDなのかやたら白くて明るい。 -
駅舎側は真っ暗。
ところで、、、、次に来る長万部行はどこのホームで待てばいいんかな?
ホームに1番線とか2番線の表示が一切ないのですが。 -
踏切のところでウロウロしてたら学生さんがひとり駅に来た。
よし、彼はきっと長万部行に乗るやろうから彼の動きに従うことにしよう。← -
長万部方面の空はまだほんのり赤く染まってた。
-
夜バージョンの踏切もなかなか*
もうすぐ気車が来る時間。
学生さんは踏切を渡らず駅舎側のホームに居てたので、こっちがどうやら長万部行の停車する「1番ホーム」で間違いないらしい。(;・∀・)ホッ -
来た!!
室蘭方面はもう完全に真っ暗w
2時間たっぷりの静狩駅滞在、楽しかった~
ほなそろそろ長万部に帰りますか=З
17:41 静狩駅 発 -
17:51 長万部駅に到着。
今日はここまで!
お疲れさまでした~ -
寄り道せずに今日はまっすぐホテルに戻って来た。
お腹すいたしごはんごはん♪
お昼に買っておいた名物駅弁・かにめし&サッポロ☆クラシック、いただきまーす(´▽`) -
< パカッ
ふわ~~っとカニとお出汁の沁みたごはんのいい香り( *´艸`)
これが美味しいんよね~また食べれて幸せ☆彡
缶詰のミカンが入ってるのも懐かしい感じがして好きです。
ご飯のあと、20時ごろに大浴場に行ったら脱衣所がけっこう混んでた;
昨日は一人で貸し切り状態やったのになw
でも地元の皆さんもやさしくて、こっちは熱いよ!とか、蛇口の使い方わかる?とか聞いてくれて親切やねん。
長万部温泉は日帰り入浴も何度かしてるけど、毎回こうやって地元のおばちゃん達と和気あいあい入れるから好きなんよね~
そしてここのお湯はほんまに疲れがとれる!
さて、明日はいよいよ最終日やな。
山線の駅巡りは絶対達成して、悔いのないように楽しんでから大阪に帰・・・りたくないが、帰らなあかんよなー。ほな帰るかぁー( ノД`)シクシク…
つづく
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