2022/10/19 - 2022/10/19
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※2022年10月、利尻島リゾバ終了後の北海道旅の記録です。
※2022年5月~10月いっぱいまで、やりたいことをやるための長めの離職期間を満喫中。
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利尻島で約3か月半のリゾバ生活を終えて、あとは大阪へ帰るだけ・・・なんですが、もちろんまっすぐお家に帰るわけがなく。
北海道を巡ってから帰りまーす(´▽`)ゞ
そんなわくわく遠回り帰宅プラン(ざっくり)がこちら↓
(★が現在地)
10/1~5:礼文島満喫
10/6~8:宗谷本線
10/9~11:オロロンライン・バス旅
10/11・12:留萌本線
10/12~15:後志(しりべし)地方日本海沿いバス旅
★10/16~19:函館本線「山線」乗り倒し
やっとこの約4か月にわたる北海道滞在のそもそもの発端、【函館本線の山線乗り倒し】まできましたよ。(・∀・)
(ここまで旅行記にお付き合いくださった方々もおつかれさまでした(笑))
今回の山線・駅巡りは北海道新幹線の延伸開業前に、「めざせ☆全駅訪問」ということで、沿線の宿や温泉地に滞在しながら約4日間かけて巡ろうと思います。
※ここでは2022年10月時点での「小樽~長万部区間の駅」を対象としてます。
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【⑦函館本線「山線」 最終日(19日目)前半】
4日間かけて巡って来た山線も残るはあと一駅【黒松内】のみ!
そして利尻からず~っと寄り道に次ぐ寄り道を重ねながら巡って来た旅も最終日・・・今日の夜には飛行機に乗って大阪に帰る予定。
まずは朝イチで黒松内駅へ訪問して、この旅の一番の目的を達成して、
そしてその後はボーナスステージへ=З
最後までしっかり楽しんで帰るぞー(・∀・)ノ
(そんでまた北海道戻って来るぞー)
※いつものごとく写真多いので適当に飛ばして下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
-
【10月19日 旅行19日目(最終日)】
おはようございます~
ついに最終日かぁ・・・(´;ω;`)
・・・・とりあえず朝風呂行って来よう。
長万部温泉は宿泊者は24時間お風呂利用可能な宿が多いから、朝早い出発が多い鉄旅にぴったりやと思う。
さて、温泉であったまったところで今日も朝の鉄活行ってきます!
一度またホテルに戻る予定やからチェックアウトはまだしない。
5:20頃、ホテルを出たら丁度朝焼けのお時間*
15分くらい歩いて・・・ -
長万部駅に到着。
特徴的な2つの△屋根が並ぶ駅舎がいいよね。
駅名含めなんとも言えない旅情を感じるの私だけ(・∀・)? -
段々白んできたかな~
この駅前大通りをまっすぐ行けば5分もかからず海に出れるんやけど、今日はライバルもそこそこ居てそうな山線・小樽行の初電やからね、駅で待機しようと思います。 -
長万部で一番早いのは5:44発の苫小牧行。
-
室蘭、苫小牧方面に走って行く気車を跨線橋からお見送りして、、、
-
ほとんどすぐのタイミングで私の乗る小樽行も入線してきた。
え、1両とちゃうやん!!
まさかの3両編成でびっくりした~
どうもこの3両のうち1両が倶知安で切り離されて折り返し長万部行になるっぽい。だから倶知安よりも先に行きたい人は先頭車両に乗るのがよさげやね。
ま、私はどうせすぐ降りるので関係ないけど。
鉄男先輩が数名+地元の方1名(+私)を乗せて、
6:03 長万部駅 発=З -
雲は多いけど天気は悪くなさそう♪
長万部の町を抜けたら「オシャマンベ自然保護区」みたいな雰囲気の草原の中をトコトコ走って行く。
※「オシャマンベ自然保護区」なんてものはありません。(勝手に言うてるだけ) -
海の方から朝日が!!
-
朝日が紅葉した山を照らし始めてめっちゃキレイ!
朝イチの山線も最高~ -
朝焼けの中走って行く気車に乗ってるの好きなんよね。。。
段々明るくなる景色をボーっと眺めてるだけで癒される。 -
あれは二股駅からも見える山やな。
ふたつ並んだような特徴的なシルエットで結構好きやな。
え、山の名前? それは知らん。(´ω`) -
二股駅に停車。
ここは昨日やっと訪問できたんよね。
ステキな貨車駅で山線内でも特に好きな駅の一つ。
ちゃんと気車が停車したってわかる写真が撮りたくて、車内を一緒に写してみた。 -
二股駅を出たらさらに秘境ゾーンへ入って行く。
二股川を越えて~ -
林を抜けて~
たぶんこの辺が「旧・蕨岱(わらびたい)」駅っていうもう一つの秘境駅があった場所なんちゃうかと思うんやけど。
帰りにまた確認しよう。 -
この辺の紅葉もキレイやね!
ブレブレやけど気にしない。 -
森に朝日が射して明るくなってきた。
-
神社も見えて、だんだん村とか町っぽくなってきたところで・・・
-
「ようこそ黒松内へ」!!
6:24【黒松内(くろまつない)】駅 到着~ -
ここが今回の山線駅巡りの最後の駅やって思いながらホームに降りて、まだドキドキしてる・・・とりあえず最後、送り届けてくれたデクモちゃんを見送らないと!
ありがとねーー(´▽`)ノシ -
ホーロー看板と乗って来た気車。。。やばい、なんかじわじわと実感が。
ただ、なんかまだ今日一発目の訪問ていうのもあって、これで「目標達成」って感じがしないw -
でもやっぱりホームから駅舎を見たら、ついに来たんやな~て思ったり。
車内から眺めながら、降りてみたいなって思いながら毎回通過してた駅にやっと降りれたって思うと灌漑深い(´ー`。)
この駅は沿線内では結構大きい方の駅やし、観光色もちょっと感じる。 -
前面(元)透明なトタン?アクリル板??の壁のホーム待合スペースも黒松内駅の特徴かもね。
こういう平成レトロな雰囲気も好き。
ちょっと石狩沼田っぽい。 -
壁のない場所もあるよ。
ここからホームの向こうは草原というか空き地が広がってた。 -
多分、昔はここに構内踏切があったんやろね。
熱郛とか昨日行った落部駅みたいなほっそいタイプのかわいい踏切。 -
とりあえずホームの端まで、、、行きますよね?
もう使われてないっぽい線路発見!
昔はあの透明壁の向こうにも気車が止まったりしたのかも? -
反対側、駅舎側のホームの端っこにはレンガの燃料庫も発見。
ああいうのは鉄道遺産レベルやと思う。
ぜひ保存お願いします。 -
今朝がたまでこの辺は雨が降ってたんやね。
てことで、こちらが「雨上がりの朝の黒松内駅」です。 -
逆光で見えにくいけど。
平べったい面白い形の屋根やんな~
こういう平屋型の駅舎は大好き( *´艸`) -
駅名標も記念に。
祝☆山線(小樽~長万部)全駅訪問(全駅下車)達成!! -
かなり寄り道しまくって、19日もかけて利尻島からちょっとずつ移動してきて、そんで今、やっとここに居る。
リゾバからの帰り道としては19日やけど、北海道来てから約4か月か~
さすがにやりすぎたかなww
でも全く後悔してない。やってよかったと思ってる。 -
さて、感動に浸るのはこの辺にしといて駅舎の方行こう!
跨線橋もなかなかのレトロタイプじゃないですか?! -
コンクリートとかも使われてるし、たぶん開業当時のままじゃないとは思うけど、窓枠が木製だったり色々と残ってる気がする。
-
跨線橋からの眺め・長万部方面
こうやって見ると駅の周りは結構民家とかも多そう。
この後散歩してみようかな。 -
こっちは倶知安・小樽方面。
天気が良ければニセコの山が見えるんやろか? -
駅舎側のホームはかなり広めやね。
この駅は特急ニセコ号とかも停車するし、沿線では中心になる駅の一つやもんね。 -
さっき降り立ったホームはあんな感じ。
透明な壁がいい味出してます。 -
黒松内。
「黒松」が多く自生してるのかと見せかけて、、、 -
有名なのは「ブナ」。
最初これ見た時、「黒松ちゃうんかい」って思った人、大人しく手ぇあげて~(´▽`)/ハーイ -
黒松内は北限のブナの自生地として有名なんよね。
去年家族でニセコの五色温泉に来た帰りにそのブナ林に行ってみた。
そもそも日本のブナ(ブナ&イヌブナ)は日本固有種なんよ。
その原生林が広範囲に残ってるのが世界的に貴重で、だからそういうのも含めて白神山地が世界遺産やねん。そんなブナの北限の地が黒松内てわけです。ここテストに出ます。 -
あ~いいねいいね、こういう手作り感!大好き^^
黒いシルエットはブナ林に生息する「クマゲラ」やね。
絶滅危惧種であり、天然記念物でもある日本最大のキツツキ。
利尻で一度だけ見かけたけどほんまにデカかった! -
こういう駅舎の造りは木造駅舎とちょっと似てる部分もあるな~
-
駅長事務室の看板とか。
レトロ駅ポイント加算! -
カラフルなベンチも似合う*
ドアタイプの改札も良い!
その上の立体ひらがな駅名とかも~~めっちゃツボ( *´艸`)カワイイ
左の看板は「日本で最も美しい村」連合のやつやね。
ヨーロッパとかによくある「美しい村」連合の日本版って感じかな?
黒松内町は2012年に加盟したらしいよ。 -
やっと改札内(駅舎内)へ。(遅
窓口はシャッターが下りてるけど営業時間になったら開きそうな雰囲気醸し出してる。がしかし、なんとこの駅、無人駅なんですってよ。Σ(゚Д゚)
そうは見えん!!
※2007年に無人になったらしい。(長万部駅管理) -
待合室内は広々してて、椅子も多いし、畳の小上がりスペースまであるやん!
こういう畳スペースある駅で私が知ってるのは「音威子府」「幌延」「旧・石狩月形」かな。いいよね~大好きやわ~ -
お、駅ノート発見!
あとで達成記念にひとこと書いとこうかな。 -
この駅にお素敵な絵が飾ってあった。
これは清流釣りをする様子やろか・・・キツツキも描かれてるけどクマゲラちゃうんやな^^; -
こういうタイプの改札ももうかなり減っちゃったよな~
懐かしいな~
これがICタッチタイプの改札になっちゃったりとか、無人駅の場合はそれすらなかったりとか。
乗り場の案内もアナログで◎
・・・ん??③乗り場があるの?
もしかしてもう使ってなさそうやったあの裏側の線路?! -
駅舎の外へ出てみた。
駅前広場と駅前大通りはこんな感じ。
そして駅舎は・・・? -
黒 縦
松 書
内 き
!! !!
大きな窓も変わったタイプの窓やしなんかオシャレ! -
え、めっちゃオシャレじゃないですか?!
他にないデザインでめっちゃ素敵ー( *´艸`)
実は数年前にバスで寿都へ向かうときに、黒松内駅も停車したから外観は知ってました。でも改めて見てもやっぱテンション上がるわこの駅舎。
バスに乗ってた時はチラっとだけであんまりちゃんと見れんかったしね。 -
こういうの何ていうんやっけ。モダニズム建築?
1970年、80年代的な感じ。この年代の家具とかも結構好きです。 -
広い空に似合う、独特なデザインの駅・黒松内駅。
こんな駅他にないからぜひそのまま残してお願い! -
真ん中に縦書きで大きく「黒松内駅」って駅名が入ってるのも良い。
あと、丸いかわいいランプもオシャレ。
唯一無二やんな。 -
大きな窓もユニークなタイプで風通しよさそう~**
全体的に赤茶色のカラーもあんまり見ないかも。 -
黒松内駅前はバスも来るよ。
長万部行は1日1本・・・(´ω`)
他には寿都方面、黒松内温泉行もあるらしい。
長万部⇔黒松内は1本しかないけど、黒松内から先は数本あるんやな~ -
ほな今度またこの辺来たら黒松内を拠点にしてもいいかも。
駅前に良さげな旅館も数件あることですし。 -
駅の見学もだいたい出来たし、ちょっと散歩して来よう♪
とりあえず駅前大通りをまっすぐ進んで、、、 -
町のメイン通りみたいな所を適当に歩いてみた。
電気屋さん、お肉屋さん、薬局とか小さなお店が点々と並んでるめちゃくちゃローカルな懐かしい感じ。 -
山の方へ続く道に出て来た。
紅葉がキレイやな~あの辺もブナ林なんかな~
マップを見ると、あっち方面にスキー場とかもありそうでした。 -
Aマート発見!
営業時間中やったらのぞいてみたかった。
あとはセコマもあった。
私的にAマートとセコマが徒歩圏内にある町は住めます。b(´ー`)グッ -
駅に戻る頃にはいつの間にか日も高くなってしかも晴れて来た。
黒松内、いい町やったな。今度はお店の営業してる時間に来たいな。
温泉も行きたいし、道の駅とかもリベンジしたいし。とにかく今日は目的達成できたから満足♪ -
7:36 黒松内発、長万部行に乗って一旦長万部に戻りましょう。
乗り込んだ車内は思いのほか空いてたな。
むしろ黒松内から乗車する人が結構多かった。
青空に紅葉が映えますねぇ* -
ここ数日かけて北から徐々に下って来た山線も、黒松内→長万部と乗っておしまいか~
充実しまくってて楽しかった分、めちゃくちゃ早く感じる; -
~~~~。・°。・*。・.°*。
-
二股駅も見納めやね。(´;ω;`)
サビサビな貨車駅で駅名もインパクトあって、すごい好き。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
最初で最後になったけど、ほんまにこの時訪問できてよかった! -
最後は長万部市街に入ったところでグイっとカーブしていく。
途中、車窓から2泊した【長万部温泉ホテル】が見えた^^
もうここで降ろしてほしいw -
7:58 長万部駅 着
今回の北海道旅の最大の目的「山線・全駅訪問」と乗り倒しはこれにて完結!
お疲れさまでしたー -
駅についたらそのまままっすぐホテルへ直行。
荷物をまとめて、、、そろそろ長万部ともお別れの時間やね。
宿の窓からは温泉街、「丸金旅館」ビューでした。
チェックアウトの清算のときに宿のお母さんとお話してたら、そのまま車で駅まで送ってくださることに!
どうやら初日に歩いて来たのを気にしてくださってたらしい。
お土産にホテル名の入ったオリジナルボールペン(ライト付き)まで頂いて、しかも宿代までちょっとオマケで安くしてくださって・・・(なんで?!)なんかほんまに申し訳ないです~( ノД`)ありがとうございます!絶対また来ます!!
もー何度も言ったけど、足りないのでもう一度。。。
長万部大好きやでーーー!!( ;∀;) -
送ってくださった車の中でこないだの地下水大噴射事件の話とかも聞いたし、熊とか、日ハムとか、新幹線開業とか話題のお話も色々した。楽しかったな♪
そして送っていただいたおかげで予定よりもかなり早く着いちゃったw
最終日の長万部駅は青空!
さて、後は大阪に帰るだけ。 -
というわけで、ここからはおまけのボーナスステージに入りまーすヾ(*´∀`*)ノヾ(*´∀`*)ノ←帰らんのかい
実は昨日、大沼公園駅までの特急指定席を発券してました。
HOKKAIDO LOVEパスは特急も乗り放題やのにまだ1度も乗ってなかったからさすがに勿体ないし、最後のボーナスステージくらいは乗ろうかなと。
指定席券は4回まで無料で発券できるし、使わない手はない! -
まだまだ帰りたくないステファニー、最後の悪あがきで函館へ向かいます。爆
9:11 長万部 発 <北斗④号> -
海側の席をとれたんやけど、指定席車両はけっこうな乗車率やったな。
-
んじゃ早速、ご褒美ステージらしくご褒美タイムしようかな♪
旅の途中の道の駅やお土産屋さんでちょいちょい買い込んでたおやつをいただきましょ~
じゃが芋がスキーしてるパッケージのこれ、カップケーキやねん。
ジャガイモを使ってるとかやったと思うんやけど、全然イモイモしてなくて、普通に美味しいカップケーキやったよ。
美味しかったけどビールのアテって感じではなかった(笑)
それでいうと、トバジャーキーはサッポロクラシックのお供にバッチリ。 -
朝の9時からビール飲みつつ北海道の車窓を楽しめる・・・こんなのできるのも今の内!帰るまでは思う存分楽しもうじゃないか♪
-
昨日は鈍行でのんびり巡った区間を特急で走り抜けていく=З
海の向こうに駒ケ岳が見える~ -
何度乗っても絶景やな☆彡
-
噴火湾沿いに沿うように走る函館本線の海線区間は海だけじゃなくて火山も周りに多いからほんまに景色が雄大で最高!
遠くに見える山並みをずーっと左に視線をずらすと・・・ -
その端っこに蝦夷駒ケ岳☆
函館はその駒ケ岳の向こう側。 -
しばらく走って八雲駅に停車。
やっぱ特急は速すぎて途中のカワイイ素敵な駅を撮るのは無理やったな; -
八雲を出たらまた海がさらに近くなってきた。
ここから噴火湾を挟んで丁度対岸付近が有珠山、洞爺湖になるみたいやな。
昭和新山も見えてる、、、気がする。 -
海が青い*
そしてビールがうまい。 -
~~~~。・°。・*。・.°*。
-
だんだん駒ケ岳が近づいて来たな。
-
カーブの途中にある落部駅を通過=З
この駅も思い出深い駅になったからまたいつか再訪したい。 -
昨日は落部で引き返した。
今日はさらに先のエリアへ。 -
~~~~。・°。・*。・.°*。
-
小さな漁港を通り過ぎて~
-
石倉駅!!!
よし、なんとか撮れた~(;・∀・)
しかも駒ケ岳もバックに見えてるやん♪ -
あんなに遠くに見えてた駒ケ岳がしっかり見える距離まで来た。
堂々としてて雄大で美しい山やと思う。 -
飽きへんわー・・・・
-
海沿いの町もいくつか通り過ぎて、
トンネルを超えて、、、 -
め~ちゃくちゃキレイ!!( *´□`)
-
海沿い~~たのし~~~♪
-
お!キハちゃん!!
森駅に到着やね。
ここで停車して、少しお客さんが入れ替わった。 -
森駅を出てすぐ、海の中に建つ記念碑みたいなのは「明治天皇御上陸地」の碑。
明治天皇はあそこから北海道に上陸したらしいよ。
あの場所にかつては桟橋があって、イザベラバードもたしかあそこから上陸したんじゃなかったっけ? -
森からしばらくは海沿いを走って~
-
だんだん内陸部へ移動。
特急はここから砂原支線じゃなくて内陸部を通るからしばらく海とはお別れ。
駒ケ岳の見え方も変わって来た。 -
近付くとさらに迫力あってカッコいい!!
てっぺんが吹き飛んでえぐれたみたいな形してるのは、1640年の大噴火と山体崩落によるものらしい。 -
畑越しの駒ケ岳。
-
富士山と同じ成層火山の独立峰で未だに活火山らしい。
標高はそんなに高くなくて1131mだそう(byウィキペディア) -
その駒ケ岳の周りをぐるっと一周するように鉄道が走ってる。
だんだん見える角度が変わって来た。
この角度もなかなか(・∀・)バシバシ -
踏切通過=З
いいなーこの踏切。
ここまで歩いて来てみたい。 -
大沼公園が見えてきた!
この大沼公園の大沼・小沼も駒ケ岳の噴火活動でてきたものなんやったっけ。
スケールが違うよね。 -
大沼国定公園内を走って行くから景色は言うまでもなく。
函館本線の南エリアでは特に風光明媚な区間やと思う。 -
10:12【大沼公園】駅に到着。
景色を楽しんでたら一瞬やったな~ -
北斗をお見送りして・・・(´ー`)ゞ
-
久しぶりの大沼公園!
家族で来たこともあるし、鉄旅で立ち寄ったこともある。
今日はここで乗り換えするために降りたんよね。
だから観光目的ではないにしても・・・ホームでただ待つなんてできるわけがなく。← -
改札抜けて駅舎内へ。
大沼公園駅もかなりレトロで素敵な駅なんですよ。
コインロッカーもあるし、途中下車して散策するのも向いてる。
そして有人駅です。 -
逆光になっちゃったけどなんとなくわかりますかね?
ドアが木製のレトロな引き戸やねん。
ちょっと洋風なデザインも◎ -
何度か来てるから駅舎見学はサラっと。
(時間もあんまりないし)
あぁでも相変わらずカワイイ駅舎で大好きや( *´艸`) -
30分くらいしかないけど、せっかく来たならちょっとだけ散策したい!
モーターボートやアヒルボートは今回はパスやな。 -
駅前からすぐのこの場所でももう山が見えてるし、見れる範囲で散歩することにしよう。レンタサイクルしてもいいかなってちょっと思ったけど、30分以下じゃもったいないよね。
-
きれいやな~
小さい小島が点々としてて絵になるねぇ。 -
チョコンと尖った山のてっぺんが見えるところを探してウロウロ。
-
駅前広場はハロウィンに向けて準備中。
お疲れ様です! -
おぉ~~あっちのほう紅葉もしてるしお写真ポイントっぽい!
-
時間があればああいうボートで遊覧するのもいいな。
家族で来た時は4人であひるボートやったからね。
(結構しんどかったw) -
さっき見えてた白い橋の所まで来た。
-
橋の上から結構キレイに見えた!
今日はここまででタイムアップやな~
あのみんなが立ってるとこまで行きたかったけど、まだ結構距離ありそう。
ここで引き返しまーす。 -
あとでお土産やさんものぞこうと思ってたのに時間なくなっちゃった;
昔、デカイ熊が置いてあったお土産屋さんはレンタサイクルのお店に変わってたし、新しいお店も色々出来ててちょっと変わったね。
初めて来たときは懐かしい「ザ・観光地」って感じやったけど、今は結構今風になってたな。 -
ではここからは鈍行列車旅に戻ります。
またキハちゃんに乗れる~(´▽`)♪
10:48 大沼公園 発 -
特急と違って鈍行は空いてるなぁ。
でもこの車両であの山の麓を走るのがいいんですよ。わかる人にはわかるはず。 -
鈍行に乗り換えて函館方面へ・・・
今度は右手に「小沼」が見えてきた。 -
大沼もいいけど小沼もいい眺め。
-
湿地帯もある。
点在する島を橋で渡る遊歩道があったりボートに乗れる大沼とはちょっと雰囲気が違って、どっちかというと静かな湖畔の雰囲気。 -
沼の横を通り抜けて、駅に到着。
「のりかえ」だけの駅名標て珍しいよねー -
ここは「大沼」駅。
駒ケ岳をぐるっと囲む鉄道の、海側を走る「砂原支線」と内陸側走る「本線」の乗換駅になってます。 -
大沼駅もレトロで渋くていいんよね!
前に一度降りてるし、今日は乗り換えしないので車窓から眺めるだけで我慢する。 -
古き良き木造駅。
Y字の柱にホーロー看板、好きです。(´ω`) -
大沼駅を出て、まだしばらく小沼に沿って走る~*
-
右後ろに駒ケ岳が!!
-
この区間も絶景ポイントやね。
-
下を走る線路と段々離れて高度が上がって来て、、、
-
で、気が付いたら結構高い場所走ってたんやな?!
函館平野を見下ろして気分爽快~☆彡
函館山も見えるし!もしかして・・・と思ったけどさすがに五稜郭タワーは肉眼では無理かw -
ほなそろそろ降りましょうか。
ボーナスステージの1駅目は新函館北斗の一駅手前、【仁山】駅!
あ、先にステアングルを・・・よし! -
10:57【仁山(にやま)】駅 着
別に函館へ向かう途中で降りないとは言ってないもんね。(;・ε・)
仁山もいつか降りてみたいあこがれの木造駅やったから、無事に問題なく山線巡り終わったら来ようと思っててん。
というわけで、ボーナス駅巡りスタート。
ほんまに帰る気あるんかどうか、それは私にもわからない。爆
つづく
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