2026/07/01 - 2026/07/01
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azuraさん
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この旅行記のスケジュール
2026/07/01
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バスでの移動
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コチェリノボ村
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Family Hotel Gorski Kut
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バスでの移動
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徒歩での移動
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バスでの移動
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この旅行記スケジュールを元に
ブルガリア3日目。
本日は、私にとってこの旅行のメイン目的地へ向かいます。
小さな頃、父の百科事典で観た場所。
白黒の写真だったにも関わらず、鮮明に記憶に残る場所の一つで、いつか行ってみたい場所でした。
リラの僧院。。
少し曇り空だったのが残念ですが、ずっと行きたかった場所に来られて幸せです。
途中、コウノトリの巣で有名な村にも立ち寄り、素敵な1日を過ごしました ♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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途中結構な雨に降られました。
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でも、すぐに晴れて来ました。
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都会が近づいてきました。
多分、首都を抜けているのかと推測。。 -
本日のおやつはコレ!
毎日おやつが頂けて、次はなに?と、楽しみになってきました。
素朴なクッキーはサクサクで、挟まれたピーナッツ・クリームが甘すぎず美味しかったですw -
都会を抜けて、山を登ってきているようです。
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目指す地名が標識に見え始めました。
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ブルガリアでも、コウノトリは保護されていて。。
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こんなところに巣があるんですよ。
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親が一羽、子どもも一羽みたい。。
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こっちはフェイク
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ここは、コチェリノボという村で、コウノトリの村として有名だそう。。
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こっちには3羽いるのかな。。
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そうだね。。
もう、親とあまり見分けがつきません。。
3~4月頃アフリカから飛来してきたコウノトリは、夏にかけて子育てをし、そろそろ巣立つ頃のようです。。 -
こういう景色好きですww
できれば、毎日お散歩したい。。 -
だいぶ道が細くなってきました。
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お水も綺麗。。
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目的地を越えて少し奥に進んできたみたいですが
Family Hotel Gorski Kut -
それはランチを戴くためw
お豆のスープ
巨大な鱒のグリル・グリルベジタブル
パンケーキくるみ&蜂蜜入り
白ワイン
本日もとても美味しく戴きましたw -
それでは、本日のメイン観光へ
ここのお水は美味しいそうです。
みなさん、持ち帰っておられます。
さっきの川の水もめちゃ綺麗だったもんねw -
私にとっては、この旅行のメイン観光地の一つでもあり、朝から期待に胸膨らんでいますw
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そうそう、この景色!
父の百科事典に載っていたもの。リラ修道院 寺院・教会
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リラの修道院は、ブルガリア正教の総本山として発展。
何度も消失、地震による崩壊に見舞われたそうですが、その都度再建されたそうです。
現在の建物は19世紀に再建されたもの。 -
ツバメを始め、鳥たちが飛び回っていて、囀りがBGMのように響き渡っています。
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売店もあります。
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ゼラニウムに似てるけど。。
グーグルによると、ゲラニウム・マクロリズムだそうな。。 -
14世紀に建てられた、修道院内で最も古い石造りの建物。
セルビアの貴族フレリョ・ドロゴボラによって建てられたので、フレリョの塔と呼ばれています。
19世紀の大火災で、周囲の建物は殆ど焼失したそうですが、この塔だけは奇跡的に焼け残ったそうです。フレリョの塔 建造物
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聖母聖堂、東方正教会世界における精神的・芸術的影響力を示す三廊式の建物で
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聖母聖堂内のお写真は撮影NGですが
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回廊など、それ以外は撮影OKです。
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10世紀、聖人イヴァン・リルスキ(扉の横の細長い肖像画の人)が山中での隠居生活を始めたことが起源で
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彼の死後、彼を慕う人々によって聖堂と修道院が形成されたのだとか。。
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14世紀後半からの約500年間、オスマン帝国の支配下にあったブルガリアでは
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独自の言語やキリスト教の信仰が厳しく制限されてそうですが
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ブルガリア語の文献、文字、そしてキリスト教の信仰を秘密裏に守り通す文化の砦として機能したと。。
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ここに眠っているのは、ネオフィト・リルスキという修道士さんです。
なぜ一介の修道士の墓がここにあるのかというと、彼は19世紀ブルガリアの民族復興期に活躍された方で、教育者、書誌学者として「ブルガリアの父」と称される存在なのだそうです。 -
回廊には、聖人たちの絵や
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これは、大天使ミカエルが強欲な金持ちの魂を苦しめているところだそう。。
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人が亡くなった後、その魂が天国へ昇るまで、20の関所を通過し無ければならないという教えに基づいたフレスコ画。
道徳教育の一端を担う壁画ですね。
とにかく色彩鮮やかな壁画見応えがあります。。 -
一通りガイドを聞いて、小一時間ほどのフリータイムをいただきました。
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私は、一目散に添乗員さんおすすめのドーナツを買いにw
Monastery's bakeryリラの僧院のパン屋さん パン屋
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メキッツァを戴きましたw
添乗員さんは、お腹いっぱいでも食べたくなるのだそうです。
確かに、大きくてツアーの方と半分こしましたが、意外と軽くて一個でもいけそうでした。
私もおすすめです。リラに行かれたら是非w -
他にもお土産屋さんなどを覗いて、バスへ戻りました。
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ランチをいただいたレストランへ戻り、トイレ休憩
そして、本日の宿泊地ソフィアへ向かいます。 -
もう間もなく到着というころ、火事?
よくわかりませんが、かなりの煙が上がっていました。 -
そして、まもなく到着です。
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