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5日目はポーリッシュ・ポタリーの里である、ボレスワヴィエツへ。<br />ボレスワヴィエツ陶器(ポーリッシュ・ポタリ―)は、ドイツ国境近くからこの町へ続く道沿いに、沢山の窯元があるそうです。<br />そんな窯元の一軒にお邪魔させていただき、製造工程も見せて頂きました。<br /><br />そしてその後は、木製の教会としては、最大級の建物である、シフィドニツアにある平和教会へ。<br />素朴な外観とは一変する、豪華絢爛な建物内に魅了されました。

おひとり様参加限定 ポーランド大周遊10日間〔5〕【5日目後編:ボレスワヴィエツ&シフィドニツァ】 2025年 7月

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2025/07/15 - 2025/07/15

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azura

azuraさん

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この旅行記スケジュールを元に

5日目はポーリッシュ・ポタリーの里である、ボレスワヴィエツへ。
ボレスワヴィエツ陶器(ポーリッシュ・ポタリ―)は、ドイツ国境近くからこの町へ続く道沿いに、沢山の窯元があるそうです。
そんな窯元の一軒にお邪魔させていただき、製造工程も見せて頂きました。

そしてその後は、木製の教会としては、最大級の建物である、シフィドニツアにある平和教会へ。
素朴な外観とは一変する、豪華絢爛な建物内に魅了されました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • ポーランド入国後、初めて山らしきが見えた!<br />チェコとの国境付近には、山があるらしい

    ポーランド入国後、初めて山らしきが見えた!
    チェコとの国境付近には、山があるらしい

  • ボレスワヴィエツへ向かっています。

    ボレスワヴィエツへ向かっています。

  • ポーリッシュ・ポタリ―ことボレスワヴィエツ陶器の工房が点在しているそうですが

    ポーリッシュ・ポタリ―ことボレスワヴィエツ陶器の工房が点在しているそうですが

  • その中の一つ、マヌファクトゥーラ陶器工房へ到着しました。

    その中の一つ、マヌファクトゥーラ陶器工房へ到着しました。

    マヌファクトゥーラ陶器工房 体験・アクティビティ

  • 体験コーナーでは、小学生くらいの子どもたちが何かを製作中でした。

    体験コーナーでは、小学生くらいの子どもたちが何かを製作中でした。

    マヌファクトゥーラ陶器工房 アウトレットショップ 専門店

  • 先ずは、工房見学です。

    先ずは、工房見学です。

  • 型の中に粘土を込める作業中

    型の中に粘土を込める作業中

  • こんな風に製作していくそうです。

    こんな風に製作していくそうです。

  • 実際に粘土にも触れさせてもらいました。<br />思ったよりは硬い印象でした。

    実際に粘土にも触れさせてもらいました。
    思ったよりは硬い印象でした。

  • 型から取り出し、乾燥させた後 

    型から取り出し、乾燥させた後 

  • 一度目の釜入れ

    一度目の釜入れ

  • 素焼きを行います。

    素焼きを行います。

  • そして、職人による

    そして、職人による

  • 絵付けが施され

    絵付けが施され

  • ”ピーコック・アイ”の目玉にあたる部分は、筆で入れているようですね。

    イチオシ

    ”ピーコック・アイ”の目玉にあたる部分は、筆で入れているようですね。

  • しかし、大部分はこの様に”スタンプ”を使って絵付けするのが、ボレスワヴィエツ陶器の特徴です。

    しかし、大部分はこの様に”スタンプ”を使って絵付けするのが、ボレスワヴィエツ陶器の特徴です。

  • 伝統の、そしてそれを更に進化させた作品が生まれます。

    伝統の、そしてそれを更に進化させた作品が生まれます。

  • このお皿は、伝統的な”ピーコック・アイ”を少しアレンジしていますね。<br />そして、この薄紫に見えているところが、釉薬をつけて焼くことで伝統的な藍色に変化するそうです。

    イチオシ

    このお皿は、伝統的な”ピーコック・アイ”を少しアレンジしていますね。
    そして、この薄紫に見えているところが、釉薬をつけて焼くことで伝統的な藍色に変化するそうです。

  • このあと、釉薬に潜らせ

    このあと、釉薬に潜らせ

  • 二度目の焼きに入ります。

    二度目の焼きに入ります。

  • 記念に小物が欲しかったのですが、結構大きめで重かった事もあり、諦めました。<br />中々丁度良い良いのに出会えないものですね。。

    記念に小物が欲しかったのですが、結構大きめで重かった事もあり、諦めました。
    中々丁度良い良いのに出会えないものですね。。

  • 町中にも、ポーリッシュ・ポタリ―の代名詞『ピーコック・アイ』のモニュメントが置いてあります。

    町中にも、ポーリッシュ・ポタリ―の代名詞『ピーコック・アイ』のモニュメントが置いてあります。

  • ランチのレストランは、ボレスワヴィエツ近くにありました。

    ランチのレストランは、ボレスワヴィエツ近くにありました。

    ゴスポダ クロシュナ ホテル

    ボレスワヴィエツ陶器で食事を提供、農家風レストランが可愛い ゴスポダ・クロシュナ ♪ by azuraさん
  • 農機具?があちこちに飾られて

    農機具?があちこちに飾られて

  • とても可愛いらしいお店

    とても可愛いらしいお店

  • 中の装飾も

    中の装飾も

  • 凝っています。

    凝っています。

  • ここにも、ボレスワヴィエツ陶器、しかも『ピーコック・アイ』<br />伝統的な藍色のもの。

    イチオシ

    ここにも、ボレスワヴィエツ陶器、しかも『ピーコック・アイ』
    伝統的な藍色のもの。

  • スープは、ジュレックでした。<br />ウインナーやゆで卵、ジャガイモなどが入った少し酸味のあるお味で、美味しかったですw<br />(お土産に買っといてよかった!)

    スープは、ジュレックでした。
    ウインナーやゆで卵、ジャガイモなどが入った少し酸味のあるお味で、美味しかったですw
    (お土産に買っといてよかった!)

  • そして付け合わせはやはり、ポテトとザワークラウト(もう、これはほぼ定番)<br />メインは鶏肉のソテーでした。

    そして付け合わせはやはり、ポテトとザワークラウト(もう、これはほぼ定番)
    メインは鶏肉のソテーでした。

  • 北海道の景色に似てるなと思いつつバスの車窓を眺めていましたが、ロールベールを積んだ車がゆっくり進んで行きました。

    北海道の景色に似てるなと思いつつバスの車窓を眺めていましたが、ロールベールを積んだ車がゆっくり進んで行きました。

  • 中々癒されるレストランは

    中々癒されるレストランは

  • B&Bもされているようでした。

    B&Bもされているようでした。

  • 田園風景を進んで

    田園風景を進んで

  • 到着したのは、シフィドニツァ。<br />入口のカフェで、お手洗いをお借りします。

    到着したのは、シフィドニツァ。
    入口のカフェで、お手洗いをお借りします。

  • 1階と2階に一つずつトイレがあり、1階の手洗い場にコインを入れる箱が置かれていました。

    1階と2階に一つずつトイレがあり、1階の手洗い場にコインを入れる箱が置かれていました。

  • カフェの窓には、ここがどういった建物なのかが書かれています。<br />『警備員の家』と呼ばれているこの家には、警備員だけでなく平和教会の牧師で最も有名な、ベンジャミン・シモークが住んでいたそうです。

    カフェの窓には、ここがどういった建物なのかが書かれています。
    『警備員の家』と呼ばれているこの家には、警備員だけでなく平和教会の牧師で最も有名な、ベンジャミン・シモークが住んでいたそうです。

  • ヨーロッパ最大の木造宗教建物とされる

    ヨーロッパ最大の木造宗教建物とされる

    シフィドニツァ平和教会 寺院・教会

  • シフィドニツァの平和教会

    シフィドニツァの平和教会

  • 『ヴェストファーレンの平和』(30年続いたカトリックとプロテスタントによる宗教戦争(三十年戦争)に終止符を打った条約)の後に起こった宗教論争の時に建てられた教会なので<br />

    『ヴェストファーレンの平和』(30年続いたカトリックとプロテスタントによる宗教戦争(三十年戦争)に終止符を打った条約)の後に起こった宗教論争の時に建てられた教会なので

  • 『平和教会』と名付けられたそうです。

    『平和教会』と名付けられたそうです。

  • 我々の予約時間までもう少しあったようなので

    我々の予約時間までもう少しあったようなので

  • 教会の周りを

    教会の周りを

  • ひと回り

    ひと回り

  • してみます。

    してみます。

  • よく見てみると、あちこちに

    よく見てみると、あちこちに

  • 密かに凝った装飾が施されています。

    密かに凝った装飾が施されています。

  • こちらが聖堂側

    こちらが聖堂側

  • そして、こちらが受付側。<br />左手の入口から入ります。

    そして、こちらが受付側。
    左手の入口から入ります。

  • プロテスタントの教会だと聞いていましたが

    プロテスタントの教会だと聞いていましたが

  • 中に入って、びっくり!!

    イチオシ

    中に入って、びっくり!!

  • え~!!<br />めちゃくちゃ豪華やん!!

    イチオシ

    え~!!
    めちゃくちゃ豪華やん!!

  • 日本語の音声が流されて

    日本語の音声が流されて

  • 教会内の見所を説明して下さってますが。。<br />何でこんなに豪華なんかは話してないような。。

    教会内の見所を説明して下さってますが。。
    何でこんなに豪華なんかは話してないような。。

  • ポーランド南西部に位置するこの地は、古来から様々な民族によって支配されてきたそうです。

    ポーランド南西部に位置するこの地は、古来から様々な民族によって支配されてきたそうです。

  • 三十年戦争(17世紀)はドイツを中心に発生した宗教戦争で、その結果ローマ・カトリックを信奉するハプスブルク家が支配するようになったそうです。

    三十年戦争(17世紀)はドイツを中心に発生した宗教戦争で、その結果ローマ・カトリックを信奉するハプスブルク家が支配するようになったそうです。

  • この地に住んでいたのはプロテスタントのルター派(ルーテル教会)の住民が多く、彼らは祈る場所がなくなってしまったのだそう。。

    イチオシ

    この地に住んでいたのはプロテスタントのルター派(ルーテル教会)の住民が多く、彼らは祈る場所がなくなってしまったのだそう。。

  • その後、ルター派の多いスウェーデンの介入もあり、「木と粘土で造る」という厳しい条件の元、新しい教会の建設が許可されたそうです。

    その後、ルター派の多いスウェーデンの介入もあり、「木と粘土で造る」という厳しい条件の元、新しい教会の建設が許可されたそうです。

  • これらは、ハプスブルク家がプロテスタント系の住民への宗教的寛容を示したことから建造された教会であり、それを記念する建物であることから『平和教会』と名付けられたそうです。

    イチオシ

    これらは、ハプスブルク家がプロテスタント系の住民への宗教的寛容を示したことから建造された教会であり、それを記念する建物であることから『平和教会』と名付けられたそうです。

  • だから、世界遺産に登録されたことはわかったけど。。<br />でも、やっぱり何で豪華なんかはわからんままや。。(涙)

    だから、世界遺産に登録されたことはわかったけど。。
    でも、やっぱり何で豪華なんかはわからんままや。。(涙)

  • プロテスタントが建てたのに、何でカトリック的な内装なのか。。<br />調べる課題ができてしまった。。

    プロテスタントが建てたのに、何でカトリック的な内装なのか。。
    調べる課題ができてしまった。。

  • 実際には、木々でわかりにくいですが、シフィドニツァの平和教会の全景です。

    実際には、木々でわかりにくいですが、シフィドニツァの平和教会の全景です。

  • それでは、ヴロツワフへ戻ります!

    それでは、ヴロツワフへ戻ります!

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