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ルーマニア三日目です。<br />本日はオルト川沿いをドライブしながら、ルーマニアをやや斜めに南下、ワラキア公国(中世ルーマニアの南部にあった国)の歴史に触れる旅になりそうです。<br /><br />途中、オルト川の中洲にある島で、ルーマニアで唯一島民がいるというオストロフ島に立ち寄ったあと、クルテア・デ・アルジェシュに立ち寄り、最終的には、首都ブカレストに入ります。

おひとり様参加限定 ブルガリア・ルーマニア2ヵ国周遊10日間〔5〕【オストロフ島&クルテア・デ・アルジェシュ】 2026年6月

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2026/06/27 - 2026/06/27

163位(同エリア476件中)

旅行記グループ 東欧旅行

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azura

azuraさん

この旅行記のスケジュール

2026/06/27

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ルーマニア三日目です。
本日はオルト川沿いをドライブしながら、ルーマニアをやや斜めに南下、ワラキア公国(中世ルーマニアの南部にあった国)の歴史に触れる旅になりそうです。

途中、オルト川の中洲にある島で、ルーマニアで唯一島民がいるというオストロフ島に立ち寄ったあと、クルテア・デ・アルジェシュに立ち寄り、最終的には、首都ブカレストに入ります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 高速道路の建設中みたいです。

    高速道路の建設中みたいです。

  • 今日はこのオルト川に沿ってドライブとのこと。。<br />キラキラと眩しいですw

    今日はこのオルト川に沿ってドライブとのこと。。
    キラキラと眩しいですw

  • オルト川はドナウ川の支流で、雄大な流れになったり、小さな岩肌が覗く急流になってみたりと変化に富む川です。

    オルト川はドナウ川の支流で、雄大な流れになったり、小さな岩肌が覗く急流になってみたりと変化に富む川です。

  • 中世の防衛塔の遺跡と仰った記憶<br /><br />Turnul Spart

    中世の防衛塔の遺跡と仰った記憶

    Turnul Spart

  • この辺りは100パーセントで、どのお家にも葡萄棚がありました。

    この辺りは100パーセントで、どのお家にも葡萄棚がありました。

  • この干し草スタイルもルーマニアらしい景色だとか。。<br />私はモネやミレーを連想しますが。。

    この干し草スタイルもルーマニアらしい景色だとか。。
    私はモネやミレーを連想しますが。。

  • この辺りは、小川みたい。。<br />支流の支流なのかな。。

    この辺りは、小川みたい。。
    支流の支流なのかな。。

  • 欧州で緑のナンバープレートって初めて見ました。<br />何か意味があるのかな。。

    欧州で緑のナンバープレートって初めて見ました。
    何か意味があるのかな。。

  • 川が堰き止められてる?と思ったら、ダムのようです。

    川が堰き止められてる?と思ったら、ダムのようです。

  • トゥルヌ・ダム

    トゥルヌ・ダム

  • すぐ隣のガソリンスタンドでトイレ休憩です。

    すぐ隣のガソリンスタンドでトイレ休憩です。

  • 本来はここが見学場所でした、コジア修道院。<br />ただいま修復中で、内部も見られなくなっているそうな。。<br />我々のガイドさんは、4月にガイドで来て、修復中と知らずびっくりしたそうです。<br />多分そのおかげで、一ヶ月ほど前に「修復中で見学できないので、代わりの修道院へご案内します」とのお手紙が阪急交通社より届きました。

    本来はここが見学場所でした、コジア修道院。
    ただいま修復中で、内部も見られなくなっているそうな。。
    我々のガイドさんは、4月にガイドで来て、修復中と知らずびっくりしたそうです。
    多分そのおかげで、一ヶ月ほど前に「修復中で見学できないので、代わりの修道院へご案内します」とのお手紙が阪急交通社より届きました。

    コジア修道院 寺院・教会

  • この巨大な施設は、ルーマニアでは有名な一大温泉リゾートだそうです。<br />ガイドさんも、子どもの頃は毎年のように訪れたそうです。<br />共産党時代には、皆、ここで保養したんですね。<br /><br />Complex Balnear Cozia

    この巨大な施設は、ルーマニアでは有名な一大温泉リゾートだそうです。
    ガイドさんも、子どもの頃は毎年のように訪れたそうです。
    共産党時代には、皆、ここで保養したんですね。

    Complex Balnear Cozia

  • ここも温泉を持つ歴史あるホテル、セントラルとのこと。<br />先ほどよりは、高級ホテルみたいな気がします。。<br /><br />Hotel Central

    ここも温泉を持つ歴史あるホテル、セントラルとのこと。
    先ほどよりは、高級ホテルみたいな気がします。。

    Hotel Central

  • ホテル・セントラル前で観光バスを降り、歩いて島へ渡ります。

    ホテル・セントラル前で観光バスを降り、歩いて島へ渡ります。

  • オルト川の中州で、唯一人が暮らす島だそうです。<br /><br />オストロフ島

    オルト川の中州で、唯一人が暮らす島だそうです。

    オストロフ島

  • 正面に見えているのは、カルパチア山脈の一部を構成するコジア山だそうです。

    イチオシ

    正面に見えているのは、カルパチア山脈の一部を構成するコジア山だそうです。

  • オストロフ島内観光とのことですが

    オストロフ島内観光とのことですが

  • 多分、見所はひとつ。。

    多分、見所はひとつ。。

  • これは、ルーマニアの伝統的な宗教的意匠である「トロイツァ」(木に彫刻を施した十字架)だそうです。

    これは、ルーマニアの伝統的な宗教的意匠である「トロイツァ」(木に彫刻を施した十字架)だそうです。

  • その先にあるのは

    その先にあるのは

  • きれいに手入れされたお庭が美しい

    きれいに手入れされたお庭が美しい

  • オストロフ修道院<br />国内最古の修道女の修道院の一つだそうです。

    オストロフ修道院
    国内最古の修道女の修道院の一つだそうです。

  • 16世紀の初め頃、ワラキアの支配者ネアゴエ・バラサブとその妻デスピナ夫人によって

    16世紀の初め頃、ワラキアの支配者ネアゴエ・バラサブとその妻デスピナ夫人によって

  • 古い教会の跡地に建てられたそうです。

    古い教会の跡地に建てられたそうです。

  • 夫の死後、妻のデスピナ夫人がここで修道女として過ごしたことで知られており

    夫の死後、妻のデスピナ夫人がここで修道女として過ごしたことで知られており

  • ガイドのダニエルさんは、コジア修道院よりこちらの方がお好きだそうです。<br /><br />ラベンダーのいい香りがしてましたw

    ガイドのダニエルさんは、コジア修道院よりこちらの方がお好きだそうです。

    ラベンダーのいい香りがしてましたw

  • 神父さんは、新しい教会の聖壁の中から出てこられましたが、修道女の教会といえど、女性は聖壁の向こう側には行けないそうです。

    イチオシ

    神父さんは、新しい教会の聖壁の中から出てこられましたが、修道女の教会といえど、女性は聖壁の向こう側には行けないそうです。

  • 新教会の方は、広くて、フレスコ画も鮮やかです。

    イチオシ

    新教会の方は、広くて、フレスコ画も鮮やかです。

  • 日本人が珍しかったらしく、先程の神父さまが我々に近づいて来られて、この教会について詳しく説明してくださいました。<br />

    日本人が珍しかったらしく、先程の神父さまが我々に近づいて来られて、この教会について詳しく説明してくださいました。

  • 神父様がルーマニア語で、それをガイドのダニエルさんが英語に、そして添乗員さんが日本語に通訳してくださり、(ツアーの半分くらいの方は、英語の説明で理解しておられたようで、うなずくタイミングが違いましたが。。)貴重なお話を伺うことができました。

    神父様がルーマニア語で、それをガイドのダニエルさんが英語に、そして添乗員さんが日本語に通訳してくださり、(ツアーの半分くらいの方は、英語の説明で理解しておられたようで、うなずくタイミングが違いましたが。。)貴重なお話を伺うことができました。

  • もう少し、時間があったので、修道院内を散策しました。

    もう少し、時間があったので、修道院内を散策しました。

  • 反対側のオルト川へ出てみると

    反対側のオルト川へ出てみると

  • カルガモの親子がお食事中でした。

    カルガモの親子がお食事中でした。

  • お庭に戻ったら、修道女の方から「コリヴァ」をいただきました。<br />ルーマニアをはじめ、東欧の正教圏で、お葬式や追悼の儀式で配られる伝統的なお供え菓子だそうです。<br />小麦や大麦を茹でて柔らかくしたベースに、砕いたクルミ、シナモン、バニラ、ラム酒などのエッセンスを加え、砂糖や蜂蜜で甘みをつけたものだそうで、とても素朴なお味がしました。

    お庭に戻ったら、修道女の方から「コリヴァ」をいただきました。
    ルーマニアをはじめ、東欧の正教圏で、お葬式や追悼の儀式で配られる伝統的なお供え菓子だそうです。
    小麦や大麦を茹でて柔らかくしたベースに、砕いたクルミ、シナモン、バニラ、ラム酒などのエッセンスを加え、砂糖や蜂蜜で甘みをつけたものだそうで、とても素朴なお味がしました。

  • マグノリアなんですね。実のようだから、お花はもう終わったってことか。。

    マグノリアなんですね。実のようだから、お花はもう終わったってことか。。

  • ゴールデン・レインツリー<br />穂咲下野<br />普段あまり見ないような植物が多いです。

    ゴールデン・レインツリー
    穂咲下野
    普段あまり見ないような植物が多いです。

  • それでは、セントラルホテル目指して帰ります。

    それでは、セントラルホテル目指して帰ります。

  • もうしばらく、オルト川と平行して走り

    もうしばらく、オルト川と平行して走り

  • 少し東の方へ移動する模様。。

    少し東の方へ移動する模様。。

  • ワラキア公国の初代独立君主であるバサラブ1世の像の前で

    ワラキア公国の初代独立君主であるバサラブ1世の像の前で

  • バスを降りました。

    バスを降りました。

  • ブーゲンビリアが咲き誇るレストランで

    ブーゲンビリアが咲き誇るレストランで

  • ランチをいただきましたw<br />ベジタブル・スープ<br />パーチ(白身魚)のフライ、ポテト添え<br />クラティテ(クレープ、ブルーベリーソース)<br />白ワイン<br />パーチという魚は初めて聞きましたが、スズキみたいなお味<br />ここのお料理も、おいしかったですw<br />

    ランチをいただきましたw
    ベジタブル・スープ
    パーチ(白身魚)のフライ、ポテト添え
    クラティテ(クレープ、ブルーベリーソース)
    白ワイン
    パーチという魚は初めて聞きましたが、スズキみたいなお味
    ここのお料理も、おいしかったですw

  • 我々の部屋には、王族の肖像画が飾られており、添乗員さんから質問が…初日の復習ですね。<br />全問正解、10人そろうと文殊の知恵でしたw

    我々の部屋には、王族の肖像画が飾られており、添乗員さんから質問が…初日の復習ですね。
    全問正解、10人そろうと文殊の知恵でしたw

  • ランチのレストラン、素敵でしたw<br /><br />Casa Domneasca

    ランチのレストラン、素敵でしたw

    Casa Domneasca

  • ここにもトロイツァ。。

    ここにもトロイツァ。。

  • この辺りは高級住宅街の様で、閑静で、大きな豪邸がたくさんありました。

    この辺りは高級住宅街の様で、閑静で、大きな豪邸がたくさんありました。

  • バスに戻り、もう少し先へ進みます。

    バスに戻り、もう少し先へ進みます。

  • こちらも修復中ですが…

    こちらも修復中ですが…

    クルテア デ アルジェシュ修道院 寺院・教会

  • これが全景の、聖母被昇天大聖堂(クルテア・デ・アルジェシュ修道院)

    これが全景の、聖母被昇天大聖堂(クルテア・デ・アルジェシュ修道院)

  • 今見えているのは、屋根と<br />(左側の足場に囲まれた尖塔の装飾が斜めになってるのが特徴の一つだと。。)

    今見えているのは、屋根と
    (左側の足場に囲まれた尖塔の装飾が斜めになってるのが特徴の一つだと。。)

  • 入り口のアギアスマタールくらいですね。。<br />どちらも装飾が非常にきれいです。<br /><br />*アギアスマタール:正教会の伝統において「神現祭」などの重要な祝日に水を清めて聖水を作る儀式を行うために使用されるパビリオン(聖水所)とのこと。

    イチオシ

    入り口のアギアスマタールくらいですね。。
    どちらも装飾が非常にきれいです。

    *アギアスマタール:正教会の伝統において「神現祭」などの重要な祝日に水を清めて聖水を作る儀式を行うために使用されるパビリオン(聖水所)とのこと。

  • だけど…裏にまわって驚きのお話が。。<br /><br />『マノレ職人の伝説』<br />16世紀初頭、大工の棟梁マノレたちは、ネアゴエ・バサラブ公の命で美しい修道院を建てようとしていた。<br />しかし、昼に築いた壁が夜になると崩れてしまうということが続き。。<br /> 「朝一番に通りかかった身内を人柱(生贄)として壁に埋めれば完成する」というお告げを聞いた職人たちは誓いを立てあったそうな。。<br />翌朝、最初にやってきたのはマノレの愛する身重の妻アナで、マノレは泣く泣く彼女を壁に埋め込み、修道院はようやく完成したという。。<br /><br />赤い文字は、アナがここに埋められているとが書かれているそうです。。

    だけど…裏にまわって驚きのお話が。。

    『マノレ職人の伝説』
    16世紀初頭、大工の棟梁マノレたちは、ネアゴエ・バサラブ公の命で美しい修道院を建てようとしていた。
    しかし、昼に築いた壁が夜になると崩れてしまうということが続き。。
    「朝一番に通りかかった身内を人柱(生贄)として壁に埋めれば完成する」というお告げを聞いた職人たちは誓いを立てあったそうな。。
    翌朝、最初にやってきたのはマノレの愛する身重の妻アナで、マノレは泣く泣く彼女を壁に埋め込み、修道院はようやく完成したという。。

    赤い文字は、アナがここに埋められているとが書かれているそうです。。

  • とても美しく、平和そうな場所ですが…<br />悲し過ぎる伝説ですね。。

    とても美しく、平和そうな場所ですが…
    悲し過ぎる伝説ですね。。

  • クルテア・デ・アルジェシュ新大聖堂<br />正式名は、新大司教座・王室大聖堂というそうです。<br /><br />同敷地内にあるこちらの聖堂は見学可能です。

    クルテア・デ・アルジェシュ新大聖堂
    正式名は、新大司教座・王室大聖堂というそうです。

    同敷地内にあるこちらの聖堂は見学可能です。

  • 2009年から建設されたという新しい聖堂で

    イチオシ

    2009年から建設されたという新しい聖堂で

  • とても大きく

    とても大きく

  • フレスコ画も鮮明です。

    フレスコ画も鮮明です。

  • これは、ルーマニア正教会の歴代の総主教たちの肖像画

    これは、ルーマニア正教会の歴代の総主教たちの肖像画

  • この教会は、ルーマニア王室メンバーが眠るネクロポリス(墓所)としての重要な役割を持っているそうです。<br />(ミハイ1世(ルーマニア最後の国王)とその妻アンナ、その両親であるカロル2世と妻ヘレナなど)

    この教会は、ルーマニア王室メンバーが眠るネクロポリス(墓所)としての重要な役割を持っているそうです。
    (ミハイ1世(ルーマニア最後の国王)とその妻アンナ、その両親であるカロル2世と妻ヘレナなど)

  • 隣接する修復中の旧大聖堂には、カロル1世(ルーマニア初代国王)と妻エリザベタ、フェルディナンド1世(第2代国王)と妻マリア、ネアゴエ・バサラブ(16世紀ワラキア公国君主)が眠っているそうですが、空きがなくなったため、隣に新教会が建てられたそうです。

    隣接する修復中の旧大聖堂には、カロル1世(ルーマニア初代国王)と妻エリザベタ、フェルディナンド1世(第2代国王)と妻マリア、ネアゴエ・バサラブ(16世紀ワラキア公国君主)が眠っているそうですが、空きがなくなったため、隣に新教会が建てられたそうです。

  • これは、聖水を入れる容器だとか。。

    これは、聖水を入れる容器だとか。。

  • ネアゴエ・バサラブ公<br />先に訪ねた、オストロフ修道院を建てた中世16世紀のワラキア公。<br />芸術や宗教建築に熱心なパトロンであり、クルテア・デ・アルジェシュ修道院を創設・建設した大公でもあるそうです。<br />クルテア・デ・アルジェシュは、ワラキア公国の2番目の首都で、ワラキアの歴史の中心地になるそうです。

    ネアゴエ・バサラブ公
    先に訪ねた、オストロフ修道院を建てた中世16世紀のワラキア公。
    芸術や宗教建築に熱心なパトロンであり、クルテア・デ・アルジェシュ修道院を創設・建設した大公でもあるそうです。
    クルテア・デ・アルジェシュは、ワラキア公国の2番目の首都で、ワラキアの歴史の中心地になるそうです。

  • 「マノレの泉」<br />先程の「マノレの伝説」には更に哀しい続きがあり。。<br /><br />自分の妻を犠牲にしてまで、聖堂の建設に心血を注いだマノレをはじめとする職人たちですが…<br />完成した美しい修道院を見た大公は「これ以上のものを他で造られては困る」と考え、職人たちを屋根の上に置き去りにして足場を外してしまったそうな…<br />マノレたちは木で鳥の翼のようなものを作って飛び降りたため全員が墜落死。。<br />マノレが地面に落ちて亡くなった場所から、彼の涙のように水が湧き出て泉になったと言い伝えられているそうです。<br />この泉は、現在でも水が湧き出ているそうで、訪れた人たちはその水を飲む事もできるそうですが…<br />私はとても飲めないなぁ。。<br />石碑建ててもらってるけど(ひとつ前の写真)大公、めっちゃ悪い人やん!!

    「マノレの泉」
    先程の「マノレの伝説」には更に哀しい続きがあり。。

    自分の妻を犠牲にしてまで、聖堂の建設に心血を注いだマノレをはじめとする職人たちですが…
    完成した美しい修道院を見た大公は「これ以上のものを他で造られては困る」と考え、職人たちを屋根の上に置き去りにして足場を外してしまったそうな…
    マノレたちは木で鳥の翼のようなものを作って飛び降りたため全員が墜落死。。
    マノレが地面に落ちて亡くなった場所から、彼の涙のように水が湧き出て泉になったと言い伝えられているそうです。
    この泉は、現在でも水が湧き出ているそうで、訪れた人たちはその水を飲む事もできるそうですが…
    私はとても飲めないなぁ。。
    石碑建ててもらってるけど(ひとつ前の写真)大公、めっちゃ悪い人やん!!

  • これは、観光名所近くに設置されている&quot;ルーマニア版プリクラ&quot;の様なもの。<br />カメラはNikon!いいじゃなぁい!ですが…<br />『マノレの泉』をバックに撮りたいかな。。<br />ちよっと複雑…<br /><br />あと、教会の敷地内にDallmayrのコーヒー自販機がありました。<br />美味しそうでしたw 買ってみたら良かったとちょっと後悔中。。

    これは、観光名所近くに設置されている"ルーマニア版プリクラ"の様なもの。
    カメラはNikon!いいじゃなぁい!ですが…
    『マノレの泉』をバックに撮りたいかな。。
    ちよっと複雑…

    あと、教会の敷地内にDallmayrのコーヒー自販機がありました。
    美味しそうでしたw 買ってみたら良かったとちょっと後悔中。。

  • 道ばたで、さくらんぼの量り売りw<br />店主さんはいなかったけど。。大丈夫?

    道ばたで、さくらんぼの量り売りw
    店主さんはいなかったけど。。大丈夫?

  • それではブカレストへむかいます!

    それではブカレストへむかいます!

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